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©sports-topics.net 2026

シュン・スカイウォーカーの去就注目 国内か?海外か? 本人に直電してみると…

2026年08月09日 06:00

天空歩人シュン・スカイウォーカーの今後の去就に注目が集まっている。  2016年11月の後楽園大会からドラゴンゲートのリングに登場したシュンは、団体最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座を3度戴冠するなどトップ選手として活躍した。しかし「天空へ帰る」と言って退団を決断。4日後楽園ホール大会の帆希とのシングルマッチを最後にドラゲーマットに別れを告げた。  唯一無二のキャラクター性でプロレス界でも異質の存在感を放つシュン。今後の展望には、さまざまなパターンが考えられる。  一つは国内他団体マットへの本格参戦だ。昨年シュンは精力的に多くの他団体マットに参戦。新日本プロレス6月愛知大会には鷹木信悟、辻陽太のパートナー「X」として姿を現し、会場にどよめきを与えた。また、ノア10月の両国大会ではOZAWAと手を結び、極悪軍「TEAM2000X」の助っ人として登場。悪の限りを尽くし爪痕を残した。その存在感と実力を高く評価する団体から声がかかる可能性は否定できない。  海外マットへの挑戦も視野に入ってくる。ここ数年シュンは毎年4月ごろに行われるレッスルマニアウイークに合わせて米国に遠征し、試合を行っている。団体の元先輩であり現在は米・WWEで活躍する戸澤陽のように世界レベルの活躍を見据えているのかもしれない。  あるいは、本当に天空に帰ってしまった可能性も。「そもそもそんな世界が本当に存在しているのか」という議論はさておき、岐阜・土岐市へ帰省する程度の気軽さでは、やすやすと行き来することはできないだろう。4日のラストマッチ後には「ありがとう、帆希。ありがとう、この世界。ありがとう、ドラゴンゲート、ありがとう、シュン・スカイウォーカー…」と意味深なメッセージを残していた。もしや表舞台でその姿を見られるのは最後だったのだろうか…。  真意を確かめるべく4日の後楽園大会後に本人を直撃したところ「天空へ帰るって言ってるだろう」と記者を一喝。その後、通常電話取材で使用している番号に発信したところ「この番号は現在使われておりません」とアナウンスがあった。天空歩人の行方は果たして――。

  • 格闘技
  • 野杁正明、「フェザー級キックボクシング・トーナメント」でリウ・メンヤンを「1回KO」準決勝進出…8・8「ONE SAMURAI 2」

    2026年08月09日 07:44
    ◆「ONE SAMURAI 2」(8日、東京・、EBARA WAVE アリーナおおた)  格闘技イベント「ONE SAMURAI 2」が8日、東京・、EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)で行われた。  「ONE SAMURAI フェザー級キックボクシング・トーナメント」準々決勝で元ONEフェザー級キックボクシング暫定世界王者の野杁正明が中国のリウ・メンヤンと対戦した。  野杁は2024年12月の『ONE Friday Fights 92』でリウに判定で敗れている。リベンジマッチとなった一戦で野杁は左フックで1回2分59秒、KO勝利し準決勝に進出した。  野杁は今大会最高額のファイトボーナス1500万円を獲得。準決勝でイランのモハメド・シアサラニと対戦する。  準決勝には他に中国のルオ・チャオ、マラット・グレゴリアン(アルメニア)が進出した。と対戦する。  次回大会「ONE SAMURAI 3」は9月12日に横浜BUNTAIで開催される。

  • 「肉体美最高!」人気女子レスラーが覆面外して上腕二頭筋強調 後ろ姿にもファン騒然「良い背中」「キレイな逆三角形」

    2026年08月09日 07:31
     女子プロレス「スターダム」所属の人気レスラー、スターライト・キッドが8日までにインスタグラムを更新。「今日から新しいトレーニングシューズでモチベアップ」とつづり、白いシューズを履いて、白いヘソ出しタンクトップと黒いパンツでトレーニングする姿を公開した。  リング上のマスクを脱いで、両腕を上げて上腕二頭筋を強調するポーズを披露。背中の筋肉を見せるショットもあり、ファンは騒然となった。  「肉体美最高!」「バランス良い筋肉 努力と筋肉は裏切らない」「良い背中 ウェアも決まってますね」「小柄でもこれだけしっかり身体をつくっているから、あれほどの闘いができるのね 素敵です」「三角筋と広背筋」「お尻凄い」「ムキムキ」「キレイな逆三角形」などと反応があった。

  • 【東京女子】辰巳リカ プリンセスカップ初Vへ過去一の仕上がり「ミドサーになっちゃうので…」

    2026年08月09日 06:00
     東京女子プロレスでプリンセスタッグ王者の辰巳リカ(34)が悲願達成への決意をにじませた。  8日両国大会では、シングルトーナメント「第13回東京プリンセスカップ」準々決勝でハイパーミサヲと激突。両者一歩も譲らない攻防を繰り広げた。巧みな関節技を屈指した辰巳が、最後はホワイトドラゴンスリーパーでギブアップ勝ちを収めた。  試合後に取材に応じた辰巳は「誰が相手でも厳しい戦いになるなと。特に私のブロックは死の山だと感じてた。でも、そこを乗り越えて勝ってきたので、自信にはつながってます」と手応えを口にした。  辰巳は今年でデビューから12年。団体の全てのベルトを戴冠し、2022年には渡辺未詩とのタッグで「ふたりはプリンセスMax Heartトーナメント」も制覇した。しかし、プリンセスカップの優勝は未経験。辰巳は「ずっと縁がなくて。毎年『今年こそ』って言ってきたんですけど、それを今年で最後にしようと思って」と人一倍の思いを口にした。  一方で、過去一番の仕上がりであるという辰巳は「経験値があるので。東京女子で生まれて、ここで培って。東京女子が縁で他団体の人と戦ったり、海外で試合したり。そういう経験が今の私を作ってる」と強調した。  9月に35歳を迎えるが「ミドサーになっちゃうので。世間から見たら体力も落ちてきてしまうところですけど、そこはすごく踏ん張って。最近は持久力を鍛えるために走るトレーニングを心がけてます」とコンディション向上を目指している。  トーナメント制覇の先には「私はタッグベルトを持っているので、ベルトを巻いた状態で優勝して、もう一度シングルのベルトにも挑戦したいですね」と見据えた。白龍は悲願の栄冠を手にすることができるか。

  • 【マーベラス】スパーク・ラッシュ解散回避 彩羽匠は反省も…Sareee強気「時には何かかけていきたいよね」

    2026年08月09日 06:00
     Sareeeと彩羽匠のタッグ「スパーク・ラッシュ」が解散危機を乗り越えた。

  • シュン・スカイウォーカーの去就注目 国内か?海外か? 本人に直電してみると…

    2026年08月09日 06:00
    天空歩人シュン・スカイウォーカーの今後の去就に注目が集まっている。  2016年11月の後楽園大会からドラゴンゲートのリングに登場したシュンは、団体最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座を3度戴冠するなどトップ選手として活躍した。しかし「天空へ帰る」と言って退団を決断。4日後楽園ホール大会の帆希とのシングルマッチを最後にドラゲーマットに別れを告げた。  唯一無二のキャラクター性でプロレス界でも異質の存在感を放つシュン。今後の展望には、さまざまなパターンが考えられる。  一つは国内他団体マットへの本格参戦だ。昨年シュンは精力的に多くの他団体マットに参戦。新日本プロレス6月愛知大会には鷹木信悟、辻陽太のパートナー「X」として姿を現し、会場にどよめきを与えた。また、ノア10月の両国大会ではOZAWAと手を結び、極悪軍「TEAM2000X」の助っ人として登場。悪の限りを尽くし爪痕を残した。その存在感と実力を高く評価する団体から声がかかる可能性は否定できない。  海外マットへの挑戦も視野に入ってくる。ここ数年シュンは毎年4月ごろに行われるレッスルマニアウイークに合わせて米国に遠征し、試合を行っている。団体の元先輩であり現在は米・WWEで活躍する戸澤陽のように世界レベルの活躍を見据えているのかもしれない。  あるいは、本当に天空に帰ってしまった可能性も。「そもそもそんな世界が本当に存在しているのか」という議論はさておき、岐阜・土岐市へ帰省する程度の気軽さでは、やすやすと行き来することはできないだろう。4日のラストマッチ後には「ありがとう、帆希。ありがとう、この世界。ありがとう、ドラゴンゲート、ありがとう、シュン・スカイウォーカー…」と意味深なメッセージを残していた。もしや表舞台でその姿を見られるのは最後だったのだろうか…。  真意を確かめるべく4日の後楽園大会後に本人を直撃したところ「天空へ帰るって言ってるだろう」と記者を一喝。その後、通常電話取材で使用している番号に発信したところ「この番号は現在使われておりません」とアナウンスがあった。天空歩人の行方は果たして――。

  • 【新日本・G1】ゲイブ・キッドが大放言! 欠場の海野翔太は「腰抜け」IWGP王者・辻陽太にはROH入りを推薦

    2026年08月09日 05:00
     新日本プロレスのIWGP GLOBALヘビー級王者ゲイブ・キッド(29=AEW)が、唯我独尊発言を連発した。  真夏の祭典「G1クライマックス」でBブロックから頂点を狙うゲイブは8日横浜大会では前GLOBAL王者の海野翔太と公式戦が予定されていた。しかし海野は開幕戦(7月11日、米シカゴ)のザック・セイバーJr.との試合後に脳震とうの症状が見られたため、医師の診断によりドクターストップ。残り公式戦は全戦不戦敗となっていた。  7月後楽園大会でGLOBAL王座を奪った因縁の相手との再戦が消滅したゲイブは、取材に「アイツが俺からベルトを取り戻すなんて、最初から絶対にあり得ないことだった。みんな、彼が戻ってきて何とか俺を倒すと思っているようだが、どうやって? 俺がぶっ飛ばしたせいで、彼の脳みそはスクランブルエッグ同然だ」とバッサリ。 「G1を1試合やっただけでトーナメントから撤退するなんて、一体どんな腰抜けなんだ? その答えが海野翔太だ。彼は精神的に壊れていて、どん底からはいあがろうとしているように見えたが、明らかにそれは全部うそだった」と断罪した。なおゲイブは昨年のG1で公式戦初戦で負傷し、残り全戦を欠場した…。  さらにゲイブの舌鋒はIWGPヘビー級王者の辻陽太にまで向けられる。AEWと新日本の関係性に対する辻の言動は賛否を巻き起こしているが、ゲイブは「正直、1年前に聞かれたら『メッセージは素晴らしいが、伝え方が最悪だ』と答えただろうな。でも今はもうどうでもいい。この会社がどう見られるかなんて、気にしていない。あれだけ騒ぎ立てたのに、なぜか俺のボス(トニー・カーン社長)は彼を気に入っている」と冷静な反応。かと思いきや、返す刀で「彼のキャリアにとって最善なのはAEWに加入すること…いや、彼はそのレベルには達していない。ROHに入ってランクを上げていくのがいいだろう。自分を完全にバカに見せずに、自分の気持ちを伝える方法を学べばいい」と斬り捨てた。  G1覇者は団体最高峰のIWGPヘビーに挑戦するのが通例だが、ゲイブはこれを拒絶する。「俺がかつて精神科病院に入院していた時、新日本に電話して『IWGPヘビー級王座を取るまでは休めない』と言ったんだ。でも今や俺にとって、あのベルトは何の価値もない。後藤(洋央紀)が45歳で数か月だけ巻いたり、カラム・ニューマンが新日本を盛り上げるべき男から奪った。何もかもが恥ずかしい話だ」と一方的に断罪。 「真の世界王座はIWGPグローバル王座だ。トランプ(大統領)が俺を世界最高の国に再び入れてくれたら、全米テレビ放送でそのベルトを防衛して証明してやる」と、どこまでも言いたい放題だった。

  • 【新日本】G1メインイベントはまさかの“金的決着”敗れたOSKARは激高「セコい技」「ふざけるな!」カラム・ニューマンは首位タイの勝ち点10

    2026年08月09日 00:31
     「プロレス・新日本」(8日、横浜武道館)  真夏の祭典「G1クライマックス」Bブロック公式戦が行われ、前IWGPヘビー級王者のカラム・ニューマン(23)とOSKAR(オスカー、28)が対戦。勢いに乗る20代の新鋭同士の熱戦となったが、最後はカラムが急所蹴りから抑え込んで3カウントを奪うまさかの結末となった。カラムは5勝目(2敗)で勝ち点10とし、ゲイブ・キッド、成田蓮と並んで首位タイ。OSKARは痛い4敗目(4勝)を喫し、決勝トーナメント進出が厳しくなった。  メインイベントで、まさかの決着に満員の2742人の観客がどよめいた。OSKARがカラムを引っこ抜いてツームストン・ドライバーで突き刺した後、相手のスリーパー・ホールドを切り返して必殺技のナイトメア・ホールド(裸絞め)に捕獲したが、カラムはレフェリーをつかんでロープに振り、目を盗んだ隙に相手の股間を蹴り上げてエスケープ。さらに、相手のタイツをつかみながらエビ固めで抑え込み、3カウントを奪った。  ふてぶてしく勝利をもぎ取ったカラムはマイクをつかむと、日本語で「心の底から、お前が、大嫌い!ドイツに帰れ」と吐き捨て、ブーイングを浴びた。  一方、OSKARはバックステージで「毎試合全力でやってきたが、セコい技で敗退だ。ローブロー(金的攻撃)をかました上に、タイツをつかみやがって。もちろん、レフェリーは見てない。それがどんなにイラつくことか」と憤慨。「ふざけるな!これが俺の愛し、人生を捧げたスポーツなのか?」と怒りに任せてバックパネルを叩くなど激高し、「次は誰だ?ユーヤウエムラ(上村優也)だ。俺が決勝に進めないのだとしたら、お前も同じ目に遭わせてやる!」と、憎悪が収まらない様子だった。

  • 【新日本】ウルフアロン痛恨4敗目…G1決勝T進出は絶望的「まだ終わってない」宿敵・成田蓮に古傷の膝攻められ初のギブアップ負け

    2026年08月08日 23:23
     「プロレス・新日本」(8日、横浜武道館)  真夏の祭典「G1クライマックス」Bブロック公式戦が行われ、NEVER無差別級王者のウルフアロン(30)は成田蓮(28)にデビュー以来初のギブアップ負けを喫した。

  • 【新日本・G1】カラム・ニューマン2敗死守で首位タイ 次戦激突のウルフアロンは「レスラーとしてはリスペクトしていない」

    2026年08月08日 23:23
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」8日横浜大会のBブロック公式戦で、カラム・ニューマン(23)がOSKAR(28)から5勝目(不戦勝1)を挙げた。  初優勝を果たした「NEW JAPAN CUP」の1回戦の相手、OSKARとの再戦は、一進一退の攻防の連続となった。リベンジを狙うOSKARにKiss the crown(変型首折り弾)を決めたカラムは必殺のMAKE WAYを狙う。これを回避されると、ナイトメアホールド(裸絞め)に捕らえられ、脱出したところをツームストーンパイルドライバーで突き刺された。  それでもベルリンフォール(ネックハンギングボム)だけは逃れて、飛び付き式のスリーパーホールドに捕獲。ナイトメアホールドに切り返されながらも、レフェリーの目を盗んで急所攻撃を決め、最後はタイツをつかんでの強引な押さえ込みで3カウントを奪ってみせた。辛勝のカラムはリング上でマイクを握り「本当に、心の底から、お前が…大嫌い! 帰れ、ドイツに!」と挑発した。  5勝2敗の勝ち点10で首位タイを快走し、次戦(11日、三重)では、NEVER無差別級王者のウルフアロンと激突する。「ウルフは好きだ。レスラーとしてはリスペクトしていない。柔道選手としてリスペクトしている。デブのアホめ。アイツは安全ロックとリストロックの違いも理解していない。俺はウルフからも2点取る」と挑発していた。

  • 長与千種がデビュー46年の節目「ライオネス飛鳥じゃなきゃ、敵がダンプ松本じゃなきゃダメだった」マーベラスの日本武道館進出誓う

    2026年08月08日 23:12
    「女子プロレス・マーベラス」(8日、後楽園ホール)  団体を率いる伝説女子レスラー、長与千種(61)がメイン終了後、リングイン。この日でデビュー46年を迎えたことを報告し、10周年を迎えた団体の日本武道館進出を誓った。  全日本女子プロレスで1980年8月8日、大森ゆかり戦でデビュー。後にライオネス飛鳥と結成したクラッシュギャルズは、一大ブームを起こした。  長与は「私、長与千種は46年前の今日、プロレスラーになりました」とあいさつ。「私をデビューさせてくれた全日本女子プロレスは、大嫌いだけど大好きです。本当に感謝してます」と語った。全盛期を「ライオネス飛鳥、極悪同盟のダンプ松本とはめちゃくちゃ仲悪かったです。けど今、ライオネス飛鳥じゃなきゃダメだった、敵がダンプ松本じゃなきゃダメだったって本気で思ってます」と述懐した。  そして、マーベラスの選手に向け「そういう敵味方をどんどん作るためには、ただアットホームな団体ではいけないと思います。これからどんなレスラーに成長するのか、それは自分にも分かりません。選手たちの心が折れれば、そこで終わりだと思っています」と奮起を促した。  この日は後楽園ホールで8割程度埋まった動員への手応えを語った長与。一方で「それで妥協するのが嫌。まだ満員になってねえぞ」と不満も口にした。12・20後楽園ホール大会に向け「もう一回、今年後楽園ホールやります。リベンジさせてください」と満員を目標に掲げた。「それができたら日本武道館です」と宣言。以前から目標に掲げる、日本武道館進出への思いを一層強くしていた。

  • 【WWE】中邑真輔 打倒MFTへ新相棒投入を予告!「戦争を始める。アイツと俺で」

    2026年08月08日 23:05
     仲間を連れてくる。米国・WWEのキング・オブ・ストロングスタイル中邑真輔(46)が、不気味なメッセージを発信した。  昨年から「MFT(マイ・ファミリー・ツリー)」と抗争を繰り広げてきた。5月22日のスマックダウンでは、元新日本プロレスのヒクレオことタラ・トンガとの一騎打ちに敗れた後、兄タマ・トンガのカットスロートでKOされた。  それ以降、中邑は沈黙を続けてきたが、MFTはタマ&タラがリーダーだったソロ・シコアと決裂。シコアがユニットを離脱すると、トンガ兄弟は先週のスマックダウンで実父のキング・ハクを担ぎ出し、タッグ王座取りをぶち上げていた。  7日(日本時間8日)のスマックダウン(ペンシルベニア州フィラデルフィア)で、中邑がプロモ動画で久しぶりの登場。英語を駆使して強烈な「警告」を放った。まずは怨敵タマ&タラのMFTに、ハクが新たなリーダーとなって自分たちが強くなっただろうと思っていると、語りかける。  だが「俺が誰だか思い出せ。俺はキング・オブ・ストロングスタイルでアーティストの中邑真輔だ」といい、打倒MFTの意志を明確にした。続けて「俺は戻ってきた。そして今度は一人じゃない。戦争を始める。俺には仲間がいる。アイツと俺で、誰が戦士で誰がただの駒かを、はっきりさせてやる」と不敵に言い放つ。何と新パートナーの投入を予告したのだ。さらに日本語で「これは警告だ!」と発すると「時間は残り少ない」と意味深な言葉で締めてみせた。  では一体、中邑が連れてくる「アイツ」とは誰なのか? SNS上の予想では新日本時代からのライバル、フィン・ベイラー、NXTのNARAKU(元EVIL)や、新たな日本人スターの名前も挙がっているが…。復活するキング・オブ・ストロングスタイルの動向に、注目が集まる。  この日のスマックダウンは「ABEMA」にて放送された。

  • Sareeeが消耗戦制しスパーク・ラッシュ解散阻止、岩谷麻優復帰戦へ決意「私たちが食っちゃいましょう」【マーベラス】

    2026年08月08日 22:40
     「女子プロレス・マーベラス」(8日、後楽園ホール)  Sareeeと彩羽匠によるタッグ、スパーク・ラッシュが解散危機を脱した。

  • 【マーベラス】彩羽匠&Sareee ともに勝利でスパーク・ラッシュ解散回避「もっともっと荒らしていきたい!」

    2026年08月08日 22:15
     女子プロレス「マーベラス」8日の後楽園ホール大会で「スパーク・ラッシュ」の彩羽匠(33)が暁千華(20)に、Sareee(30)が桃野美桜(28)にシングルマッチでそれぞれ勝利し、解散を免れた。  7月の千葉・船橋大会でのタッグマッチをきっかけにそれぞれ対戦相手と対立。スパーク・ラッシュは「彩羽かSareeeのどちらかが負けたら解散」という重すぎる十字架をあえて背負い、並々ならぬ覚悟でこの試合に臨んでいた。  先陣を切った彩羽はキックの連打で暁を攻め立てる。ニールキックからサソリ固めで絞り上げ、ダメージを与えた。対する暁からは胴締め式チョークスリーパーで対抗されるなど、両者譲らない。  一進一退の攻防は壮絶なブレーンバスターの投げ合いに発展。暁のフロッグスプラッシュはヒザで迎撃したが、アックスボンバーを決められてしまう。それでもエルボー合戦からローリングエルボー、パワーボムを決めて逆転。バックドロップで反撃されるも、トラースキックで追い打ちをかけた。これでダウンした暁は、立ち上がることができず10カウント。彩羽のKO勝利となった。  一方のSareeeは、桃野と壮絶なドロップキックの打ち合いを展開。場外戦でも激しくぶつかり合った。Sareeeはフットスタンプの連打を浴びたが、フロッグスプラッシュは避けてこちらもダイビングフットスタンプで反撃。血気にはやる桃野からジャーマンスープレックス4連発、モモ☆ラッチを食らうピンチが訪れるも、カウント2で切り抜けた。さらに走りこんできたところに裏投げを決めて逆転に成功。最後はリストクラッチ式裏投げで投げ飛ばし、3カウントを奪ってみせた。  試合後のリングにはRikoらマゼンタのメンバーから乱入され、マイクを邪魔される場面も。それでもSareeeは桃野の健闘をたたえ「私はあんたを潰そうとしたんじゃない。あんたに現実を教えてあげたかった。あんた素晴らしい選手だと思うよ。すごいと思う。でもさ、そこで終わりじゃないじゃん。もっともっとこっち来いよ。上に登って来いよ」と呼びかけた。  バックステージでは解散を阻止したことを喜んだ上で「マーベラスは私の相方の団体。全力で盛り上げていきたい。女子プロ界、プロレス界をもっともっとスパーク・ラッシュが荒らしていきたい」と拳を握りしめた。

  • 【新日本・G1】上村優也 意地のHENARE粉砕で3敗キープ「もう俺は勝つしかないから」

    2026年08月08日 21:50
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」8日横浜大会のBブロック公式戦で、上村優也(31)がHENARE(34)から4勝目(不戦勝1)を挙げた。  驚異のタフネスを誇るHENAREとの公式戦は、互いに譲らない意地の張り合いとなった。上村は打撃戦からジャーマンで投げ捨てると、ドラゴンスープレックスからカンヌキスープレックスを狙う。  これをヘッドバットで阻止され、HENARE bomb(変型パワーボム)を狙われた上村だったが、間一髪で回避。投げ捨て式カンヌキスープレックスで再び攻勢に出る。最後はダイビングボディープレスからのライオンズシャイナー(ダイビングボディーアタック)で3カウントを奪ってみせた。  優勝戦線に生き残った上村は「今日の試合も極限まで追い込まれたけど、もう俺は勝つしかないから。勝って、もうこれ以上悔しい思いしたくないから。また次の試合から120%で(16日に優勝決定戦が行われる)両国に向けて突っ走ります。オッシャー!」と豪語。悲願の初タイトルへ向け、残り全勝を誓っていた。

  • 【新日本・G1】ザック・セイバーJr. モロニー封じて3勝目「たぶん優勝はもう無理だな。だが…」

    2026年08月08日 21:30
     新日本プロレス真夏の祭典「G1クライマックス」8日横浜大会のBブロック公式戦で、ザック・セイバーJr.(39)がドリラ・モロニー(29)から3勝目を挙げた。  すでに4敗と苦しい戦いが続いていた2024年大会覇者に、遅まきながらエンジンがかかってきた。モロニーの右腕に集中砲火を浴びせたザックは、トラースキック、ザ・ゴア(スピアー)で反撃を許す。それでもドリラキラーにだけは行かせず、フロントネックロックで切り返した。  なおもドリラキラーを狙われたザックは、これを阻止してザックドライバーを発射。打撃戦からトラースキックを浴び、三度ドリラキラーの体勢に入られるが、これを着地すると、巧みにモロニーを押さえ込んで、3カウントを奪ってみせた。  バックステージでザックは「8月8日は新日本の歴史において最も重要な日の一つだ。ありがとう、藤波さん」と、藤波辰爾とアントニオ猪木が伝説の60分フルタイムドローを戦った1988年8月8日での勝利に胸を張った。  もっともブロック突破に向け、極めて厳しい状況には変わりない。ザックは「6ポイントか。たぶん優勝はもう無理だな。だが、まだ楽しみながらやっていこうじゃないか。そうだろ、みんな?」と開き直りつつ、残り公式戦へ闘志を燃やしていた。