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2026年08月08日 18:00
売り上げランキングのドライバー部門では6月発売のタイトリスト『GTS2』が4週連続で首位をキープしていたが、7月に入るとピン『G440 K』が2週連続で1位を獲得。再び首位に返り咲いた。トップに返り咲いたピンの人気について、ヴィクトリアゴルフたまプラーザ店の下田拓哉さんに話を聞いた。 【ランキング】トップ10をまとめて発表 『GTS』や『RS DUO』の順位は? 「6月、7月はタイトリストの『GTS』やプロギアの『RS DUO』はよく売れていますが、上半期を振り返るとやっぱりピンが1番売れています。昨年に続き、今年もピンの年になりそうです」ピンのドライバーが人気の理由は?「ゴルファーの間で“ピン=曲がらない”というイメージが完全に定着していることが大きいと思います。そういう印象を持ったまま『G440 K』や『G440 MAX』を試打すると実際に曲がらないという結果が出るので、納得して購入されるお客さんが多い。打球が上がりやすい『G440K HL』も評価高い印象です。ピンは試打すると、そのまま購入につながっていますね」10Kドライバーはまだまだ人気なのか?「もちろん慣性モーメントが大きいことも要因のひとつですが、『G440 K』は10Kなのに振りやすくなった点が人気につながっています」昨年は『G440 MAX』が年間No.1ドライバーとなった。今年は『G440 K』がその座を引き継ぐのか。今後のランキングにも注目だ。(ドライバーランキング)1位 ピン G440K2位 タイトリスト GTS23位 テーラーメイド Qi4D※データ提供:矢野経済研究所 【ランキング】トップ10をまとめて発表 話題作だらけで大混戦 平均パット数上位勢の使用パターをまとめてみた 最新アイアン35モデルを徹底評価 男女プロでスピン量や飛距離はどう変わる? 【禁断のロボット試打】最新ドライバー24機種で一番”飛ぶ”ドライバーは? 女子プロから圧倒的に人気! クセがない“中しなり”シャフトを試打評価
2026年08月09日 22:37
「女子ゴルフ・北海道meijiカップ・最終日」(9日、北海道札幌国際CC=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(22)=三菱電機=が5バーディー、2ボギーの69で回り、通算8アンダーで悲願の初優勝を果たした。
ウイニングパットを決めると、笑顔で両腕を掲げ、同組の安田祐香、金田久美子とハグを交わした後、見守っていた同学年の都玲華、吉田鈴、2つ下の菅楓華とも抱擁を交わした。
その姿にSNSなどでは「勝者の笑顔は美しい」、「同世代の娘達も、柚月ちゃんの初優勝を見守ってるのめっちゃ素敵な関係」、「プレースタイルに品がある」、「吉沢は昨年のステップ優勝時もクラブハウスで5人くらい選手が待っていた ただ美人なだけでなく人望もある選手」、「優勝見守ったミヤコレ、吉田鈴、菅楓華が一緒に映ってビジュが良すぎてびっくり」との声が上がっていた。
2026年08月09日 20:29
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、地元・北海道出身でツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は35位で出て、6バーディー、4ボギーの70で回り、通算イーブンパーの17位で終えた。
地元の声援と拍手を受けてスタートしたが、ティーショットで苦戦。前半の18番から3連続ボギーをたたき「流れが最悪だった」と唇をかんだ。それでも、終盤の6番から3連続バーディーを決め「何とか巻き返せて良かった」と振り返った。
2017年に19歳でプロデビューした思い入れのある大会で、優勝争いには絡めなかった。「悔しい部分が強い。もうちょっとこうしていればとか、思い返せばあるけど、ベストを尽くした結果なので仕方ないかなと思う。また来年リベンジしたい」と決意を込めた。
左手首の負傷で昨夏から長期離脱し、今季開幕から復帰。メルセデス・ランクは35位につける。小祝は後半戦に向けて「しっかり体の状態を上げて試合に臨みたい。優勝を目指して挑みたい」と声を弾ませた。
2026年08月09日 20:06
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、首位で出た安田祐香(NEC)は2バーディー、2ボギーの72と伸ばせず、通算5アンダーの3位に入った。昨年4月の富士フイルム・スタジオアリス女子オープン以来のツアー3勝目はならなかったが、今季自己最高順位で終えた。
ともに首位で出た吉沢柚月(三菱電機)がスコアを伸ばす中、72と伸ばせず。「あまり攻められなくて、ミスが出てしまった。難しいコースなので、自分に余裕がなかった。悔しさはあるけど、一打一打集中してプレーできたので、悔いはない」と語った。
次週はホステス大会のNEC軽井沢72(14〜16日、長野・軽井沢72G北C)に臨む。「所属スポンサーの試合なので、しっかり優勝争いをして後半で流れに乗っていきたい」と力を込めた。
2026年08月09日 20:03
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
最終ラウンドが行われ、8位で出た都玲華(大東建託)は4バーディー、4ボギーの72と伸ばせず、通算2アンダーの11位で終えた。
2026年08月09日 18:00
売り上げランキングのアイアン部門ではピンの『G740』が2週連続で1位。2位と3位には『ゼクシオ14レディス』『ゼクシオ14』が続いている。トップ3のモデルに変動はないが、二木ゴルフ水戸店の山本直樹さんに取材すると、すでに秋発売のアイアンが話題になっていた。その一つがブリヂストンの『100CB』『200CB+』だ。
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「まだ試打クラブが入荷したばかりですが、問い合わせも多く、試打を希望する人が目立ちます」 注目度が高い理由は? 「前作の『24』シリーズも、前々作の『22』シリーズも評価が高くて、ブリヂストンのフォージドアイアンは打感が良いというイメージが定着しています。その後継モデルとして『100CB』『200CB+』に注目が集まっています」 トップ3に入ってくる可能性は? 「発売直後はかならずトップ3に入ると思います。ブリヂストンアイアンの売れ方としては、最初は『100CB』が売れて、時間の経過とともに『200CB+』が追い越すように売れていきます。アイアンは全体的に国内メーカーが強い。ブリヂストンだけではなくてプロギアなども人気です」 発売日は9月4日。初登場で首位を奪えるかにも注目が集まる。 (アイアンランキング)1位 ピン G7402位 ダンロップ ゼクシオ14レディス 3位 ダンロップ ゼクシオ14※データ提供:矢野経済研究所
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2026年08月09日 17:06
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>7月は「ミネベアミツミレディス」以降トップ10入りがなく、前戦の海外メジャー「AIG女子オープン」も予選落ち。菅楓華にとって、どこかスッキリしない日々が続いていた。
【写真】人気ハナマル急上昇 菅とプロ同期の吉澤柚月が初V
今季2戦目の「台湾ホンハイレディース」でツアー通算2勝目を挙げたが、「1勝できたことで、勝ちたい思いが強くなった。優勝した後も何回かチャンスがありましたが、逃しているので」。焦りまではいかないものの、ここまでの成績には「こんな感じか」と、消化不良と感じていた。「モヤモヤした気持ちはゴルフにもつながっていて」と、プレーにも影響を及ぼした。ここ3試合でトップ10入りがないことは頭の片隅にあり、それを打開したいという思いで今大会に入っていた。最終日はボギーが先行したものの、その後は3つのバーディで取り返した。「後半は特に良かった。きょうのプレーでスッキリした感じがします」。ようやく“憂さ晴らし”となった。今季は「全米女子オープン」で初めて海外メジャーを経験し、「AIG女子オープン」(全英)にも出場。今季の海外ツアー参戦はこれで一区切りとなったが、「アメリカに挑戦したいという思いはある。まだこのままの状態では行けないので、まずは今年、年間3勝を挙げること」。シーズン後半戦は、海外ツアー参戦を見据えた試金石と捉えている。「海外メジャーを経験して日本でも勝ちたい思いが強くなった。ここからが勝負」3日間の北海道決戦でモヤモヤを吹き飛ばし、これから控える国内メジャーへ本腰を入れる。(文・齊藤啓介)
北海道meijiカップ 最終結果
菅楓華 プロフィール&成績
【写真】初々しい! プロテスト合格時の菅楓華
【連続写真】“手元が遠い”から曲がらない 菅楓華のスイング
松山英樹は? 米男子リーダーボード
2026年08月09日 16:42
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>自身初となる最終日最終組のラウンドでも、落ち着き払っていた。22歳・吉澤柚月がプロ3年目でツアー初優勝を手にした。
【写真】三菱の高級SUVゲット!
今季は前戦の「大東建託・いい部屋ネットレディス」で予選落ちを喫するまで、すべて決勝ラウンドに進出する抜群の安定感を見せ、5月の「リゾートトラスト レディス」では河本結とのプレーオフに敗れたものの、優勝争いも経験した。ただ、今大会前までの予選ラウンド平均ストロークは『70.2857』でツアー1位なのに対し、決勝ラウンドの平均ストロークは『71.9000』で45位と、勝負どころで伸ばしきれないことが課題だった。以前は「気持ちが前に出てしまう」と、空回りすることもあった。いわば鬼門としていた最終日だが、「最終組で勝つというイメージをしていた。イメージする中ではドキドキすると思っていましたが、緊張せずに手も動いてくれた」と、自分でも意外なほど落ち着いていた。2番で約2メートルにつけてバーディが先行すると、グリーン右側は崖のような傾斜に対し右サイドに切られた4番、左ピンに対し、さらに左につけた7番など、果敢に攻めのショットを披露し、いずれもバーディ。パーセーブも多くがタップインによるもので、終始リズムが良かった。今季は順調に事を進めているが、2024年のルーキーイヤーでは出場19試合のうち決勝進出はわずか1回と、レギュラーツアーの洗礼を浴びた。どん底を味わい、この優勝で殻を打ち破ったが、その要因として「グリーン上の技術」を挙げる。1ラウンドあたりの平均パット数は、24年から『30』『29.5969』『28.6863』(全体6位)と右肩上がりで改善している。パッティングコーチの大本研太郎氏に師事し、自身の感覚とすり合わせる。「距離感だけを磨くことで改善されていきました」と劇的に良くなり、今は強みにパッティングを挙げるほどになった。「レギュラーに出場して結果が出なかったのはなんでだろう、と。1年目は壁がすごかったです」と話し、辛い時期を乗り越えての勝利に喜びはひとしおだ。母校・麗澤高校の卒業生には西郷真央、吉田優利らがいる。米国女子ツアーで戦う先輩たちの活躍にも、もちろん刺激を受けた。「先輩方もプロになっている方が多いので、自分も続くじゃないけど、追いつきたいなという気持ちでした」。将来、米ツアー参戦を視野に入れるかとの質問には、「自分は日本でプレーしたいという気持ちが強いです。メジャーにも挑戦はしたいけど、日本で頑張ってから、そのときに海外でプレーしたいと思うなら挑戦すると思います」とも話した。竹田麗央、神谷そら、川春花、櫻井心那、吉田鈴らがそろうダイヤモンド世代から、また一人ニューヒロインが誕生した。(文・齊藤啓介)
北海道meijiカップ 最終結果
吉澤柚月 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
【写真】吉澤柚月、ゴージャスなお嬢様スタイル?
松山英樹は? 米男子リーダーボード
2026年08月09日 15:35
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。
2026年08月09日 14:33
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。
プロ1年目の24年には19試合のうち18試合で予選落ち。悔しさをバネに、初優勝を果たした。吉沢は表彰式で「ルーキーイヤーから苦しい時間も多かったけど、優勝できて本当にうれしく思う」と感無量の表情で話した。
さらに「先週、全英女子オープンで桑木志帆さんが勝っている姿を見て、自分も頑張ろうと刺激をいただいて、すごく力になった。試合がまだ続くので、これからも優勝を目指して頑張っていきたい。そして、熊本の皆さんの一日も早い復興を願っています」と思いを言葉に込めた。
2026年08月09日 14:31
<ウィンダム選手権 3日目◇8日◇セッジフィールドCC(ノースカロライナ州)◇7131ヤード・パー70>ムービングデーの第3ラウンド、デイビス・トンプソン(米国)が5番パー5で自身2度目となるアルバトロスを達成し、「65」をマーク。トータル13アンダーに伸ばし、一気に6位へ浮上した。
【動画】同伴競技者も苦笑い? 松山英樹のスーパーロブショット
1番から4ホール連続パーと静かなスタートで迎えた5番。フェアウェイから残り186ヤードを8番アイアンで放った第2打は、ピン左奥のグリーンに着弾すると傾斜を下ってそのままカップイン。トンプソンはキャディとがっちり手を取り合い、喜びを分かち合った。「スタートからあまりいい流れじゃなかったけど、アルバトロスで勢いがついた」と振り返る。だが、喜んだのも束の間。後半の14番でティショットを放ったあと、ドライバーが割れるアクシデントに見舞われた。ルール委員から交換が認められ、新しいドライバーをバッグに入れることができたが、「結局18番でしか使わなかった」という。このレギュラーシーズン最終戦をフェデックスカップランキング81位で迎えたトンプソンだが、3日目を終えての暫定順位は73位まで浮上。プレーオフ進出圏内となる70位まで、あと3つに迫った。実はトンプソンにとって、この“バブル争い”は珍しいことではない。昨年は、今大会最終日の18番で3パットを喫し、最終的にフェデックスカップランキング72位。わずかに届かず、プレーオフ進出を逃した。「ジョンディア・クラシック」でツアー初優勝を挙げた2024年はプレーオフ第2戦の「BMW選手権」まで駒を進めた一方、2023年は73位でシーズンを終えている。「最悪だよ。今年は一年を通してあまり良いプレーができなかったけど、ここ3週間は自分にもチャンスがあると思わせてくれている。だから、ここまで来られたことを本当に誇りに思うし、あとはこの大会でプレーオフ進出を決めるか、あるいは優勝したいと心から願っている」と力を込めた。最終日は首位と3打差から逆転を狙う。(文・武川玲子=米国在住)
ウィンダム選手権 リーダーボード
最新! 米男子ポイントランキング
デイビス・トンプソン プロフィール&成績
“3万年に1度の奇跡”再現も「狙ってました(笑)」 桑木志帆が人生初アルバトロスで100万円ゲット
松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学
2026年08月09日 14:26
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。優勝賞金1620万円を獲得した。
吉沢は優勝インタビューで「めちゃくちゃうれしい。優勝したい気持ちは(5月に)プレーオフをしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」と喜びを語った。
◆吉沢の優勝コメント
―初優勝した心境は。
「すごくホッとしている気持ち、うれしい気持ち、いろんな感情がまざってます」
―最終日最終組でスタートした。
「一度もなかったけど、思っていたよりも普段通りに回れたので、自分でもビックリしてます」
―2番でバーディーが先行した。
「2日間とも2番ホールはボギーで、苦手意識があったけど、すごく好きなホールになった」
―安田祐香と優勝争いを繰り広げた。
「今日は比較的ショットが良くて、ピンチというピンチもあまりなかったけど、後半になってから緊張し始めて、ちょっとブレてしまったことが多かった。そこでパーセーブできたのは大きかった」
―どこで優勝は意識したか。
「昨日からしていた。とにかく緊張は出さないように、コースと向き合うように頑張ってやってた」
―北海道のファンの声援は。
「ナイスショットとかたくさん声をかけていただき、すごく励みになったし、心強かった」
―ウイニングパットを決めた瞬間は。
「あまり実感なくて、どうやって最後終わろうか考えてたけど、あんまり実感はなかった」
―ツアー仲間の選手らに出迎えられた。
「めちゃくちゃうれしかった」
―5月にはプレーオフで敗れた。優勝への思いは。
「優勝したい気持ちはプレーオフしてから強くなった。やっぱり難しいなと感じてやってきた中で、最終日にこのプレーができたのはすごく自信になった」
―優勝を誰に伝えたいか。
「父です。一番そばで支えてきてくれたので、反応は分からないけど、すごく内心は喜んでくれると思う」
―今後に向けて。
「これからも試合は続くので、また優勝できるように頑張ります」
2026年08月09日 14:13
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。
2026年08月09日 14:00
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。安田祐香(NEC)と並ぶ首位で出て、高精度のショットを武器に逃げ切った。優勝賞金1620万円を獲得した。
◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)
▼生まれとサイズ 2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。164センチ、57キロ。
▼由来 名前には「冬に実をつける柚子(ゆず)のようにたくましく強く明るい人になってほしい」という両親の願いが込められた。
▼ゴルフ歴 父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。18年に関東中学校選手権で優勝。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。
▼ダイヤモンド世代 竹田麗央、神谷そら、川崎春花、桜井心那、尾関彩美悠、佐藤心結、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」。
▼得意クラブ アイアン
▼憧れの選手 稲見萌寧
▼趣味 1人カラオケで、好きな曲は「私は最強」(Ado)や「紅蓮華」(LiSA)。さつまいもスイーツを食べること。
2026年08月09日 13:53
<北海道meijiカップ 最終日◇9日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(北海道)◇6709ヤード・パー72>国内女子ツアーの最終ラウンドが終了した。首位タイで出た22歳・吉澤柚月が5バーディ・2ボギーの「69」をマーク。トータル8アンダーで念願のツアー初優勝をつかんだ。
【写真】屈託のない笑顔がチャームポイントです
前半は3バーディ・1ボギー。2位と2打差で折り返すと、14番からは2連続バーディを奪取して後続を突き放した。最終18番でウィニングパットを沈めると、ギャラリーからの大歓声に笑顔で応えた。トータル6アンダー・2位に永井花奈。トータル5アンダー・3位に安田祐香、トータル4アンダー・4位タイには菅楓華、金澤志奈、穴井詩、サイ・ペイイン(台湾)が入った。地元・北広島市出身の小祝さくらはトータルイーブンパー・17位タイ。昨年覇者の河本結はトータル3オーバー・35位タイで3日間を終えた。賞金総額は9000万円。優勝した吉澤は1620万円を獲得した。【最終ラウンドの上位成績】優勝:吉澤柚月(-8)2位:永井花奈(-6)3位:安田祐香(-5)4位:菅楓華(-4)4位:金澤志奈(-4)4位:穴井詩(-4)4位:サイ・ペイイン(-4)8位:阿部未悠(-3)8位:蛭田みな美(-3)8位:小林光希(-3)
北海道meijiカップ 最終結果
吉澤柚月 プロフィール&成績
【写真】華やかにドレスアップした吉澤柚月さん
安田祐香 プロフィール&成績
【写真】初々しい! 女子高生時代の安田祐香
2026年08月09日 13:50
◆女子プロゴルフツアー 北海道meijiカップ 最終日(9日、北海道・札幌国際CC島松C=6709ヤード、パー72)
プロ3年目の吉沢柚月(三菱電機)がツアー初優勝を飾った。首位で出て5バーディー、2ボギーの69をマークし、通算8アンダーで制した。
高精度のショットを武器に、同じ首位で出た安田祐香らとの優勝争いを制した。優勝賞金1620万円を獲得。
自身初の首位に立って迎えた最終日。2番パー3で1メートルに寄せ、4番は5メートルを沈めてバーディーを奪取。6番は3パットでボギーをたたいたが、直後の7番パー3で第1打をピンそば1・5メートルにつけるバーディーでバウンスバックした。
13番で2・5メートルのパーパットを沈めてピンチをしのぐと、直後の14番で3・5メートル、15番で8メートルをねじ込んで連続バーディー。安田、永井花奈(ServiceNow)との争いを制し、初優勝を果たした。
吉沢は、5月のリゾートトラストレディスで河本結とのプレーオフの末に敗れて2位。悔しさを感じた一方で、「大きな自信になった」と話す。6月のニチレイレディスで8位、7月の明治安田レディスで6位とトップ10入りを重ね、悲願の頂点に立った。
今季ツアーでは、吉田鈴(大東建託)、朴荽径(パク・ヒョンギョン、韓国)、倉林紅(サーフビバレッジ)、加藤麗奈(ヤマエグループHD)に続き、5人目の初優勝となった。
千葉県出身の吉沢は、3度目の挑戦となった22年プロテストで合格。プロ1年目の24年には19試合のうち18試合で予選落ちする屈辱を味わった。竹田麗央、神谷そら、川崎春花、吉田鈴らと同じ2003年度生まれの「ダイヤモンド世代」からまた1人、22歳の新ヒロインが誕生した。
◆吉沢 柚月(よしざわ・ゆづき)2003年11月23日、千葉・市川市生まれ。22歳。父・直和さんの影響で9歳からゴルフを始める。麗沢高では西郷真央の2年後輩。プロテストは23年11月に3度目の挑戦で合格。25年9月の下部ステップアップツアー・山陽新聞レディースカップで初優勝。得意クラブはアイアン。164センチ、57キロ。