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巨人・井上 プロ初2桁星「ほっとしています」7年目悲願 7回7安打無失点

2026年08月06日 05:01

 「広島0−4巨人」(5日、マツダスタジアム)  勝利の瞬間、顔をほころばせた。巨人・井上が7回を7安打無失点と力投し、7年目で初の10勝を達成した。「ほっとしています。うれしいですね」と充実感に浸った。  走者を出しても粘った。カットボールを効果的に使い、球威のある持ち味の直球がさらに生きた。「どうにかして0点で抑えようと必死に投げました」。くじけない強い心で守り切った。  入団当初から「目標」にしてきた2桁勝利を成し遂げた。ここまで故障にも苦しめられ、挫折も味わった。「いろいろな失敗があったからかなと思います」。苦難を乗り越えたからこそ成長し、結果をつかむことができた。  チームは連敗を3で止め、首位・阪神とのゲーム差は1に縮まった。未来の左腕エース候補が、先発の一角としてチームを引っ張っていく。

  • 野球
  • ドジャース・佐々木朗希、6回2失点で降板 3登板連続白星はならず ヌートバーとの初対戦は3打数1安打

    2026年08月08日 12:47
     ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手(24)が現地時間7日、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回2失点という投球で勝敗つかなかった。  中7日で同地区戦に臨んだ佐々木。は初回を三者凡退に抑え、2回裏の先頭打者マルテを3球三振。5番ヌートバーとの“侍ジャパン対決”では投ゴロに打ち取ったが、続く6番アレナドへの初球フォーシームが甘く入り、17号先制ソロを浴びた。  3回裏には二死二塁とピンチを背負ったが、2番キャロルを右直。4回裏にも二死から5番ヌートバーに中越えの二塁打を許したものの、先制弾の6番アレナドを三ゴロに打ち取り、追加点は与えなかった。しかし5回裏、一死からの四球と盗塁でこの回もピンチを招き、二死から1番ペルドモに左中間への適時三塁打を運ばれた。  それでも直後に打線が1点を返すと、佐々木は6回裏にクリーンアップを三者凡退。7回表に8番トミー・エドマンの同点適時打が飛び出し、佐々木は勝敗付かずに降板した。6回86球を投げて4被安打、1四球、5奪三振、2失点。今季防御率4.54となっている。

  • カブス・鈴木誠也、貴重な2点適時打で25戦連続出塁 新加入右腕ゴーズマンの初白星を援護

    2026年08月08日 11:56
    ● ロイヤルズ 4−6 カブス ○ <現地時間8月7日 カウフマン・スタジアム>  シカゴ・カブスが敵地カード初戦を制して5連勝。鈴木誠也外野手(31)は「2番・右翼」でフル出場し、2打点で勝利に貢献した。  カブスは1点先制を許した直後の2回表、二死満塁の好機で1番ピート・クローアームストロングの適時内野安打に相手の失策が絡み、2対1とすぐさま逆転に成功。続く鈴木はサイドスロー右腕クアスのシンカーを右翼線へ弾き返し、2点適時打で追加点を奪った。  鈴木は9回表の第5打席でも左前安打を放ち、5打数2安打、2打点の内容。25試合連続出塁と好調をキープし、今季成績は打率.272、19本塁打、66打点、OPS.839となった。  カブスでの初登板となった先発右腕ケビン・ゴーズマンは今季最長タイの7回を2失点で投げ切り、今季6勝目をマーク。チームは貯金を今季最多の「19」に増やし、首位ブリュワーズまで4.5ゲーム差としている。

  • 阪神 小幡が2軍残留練習合流 再昇格後は8打数無安打4三振 遊撃では元山が12試合連続先発出場中

    2026年08月08日 11:16
     阪神の小幡竜平内野手が8日、SGLで行われている2軍残留練習に合流した。出場選手登録を抹消されるとみられる。  小幡は7月14日に1軍再昇格となったが、その後は4試合に出場し、8打数無安打4三振を喫していた。ここまで36試合の出場で打率・213、0本塁打と打撃で結果を残せていない状況が続いている。  また、1軍では現在、元山がショートで12試合連続でスタメン出場中。同じ左打ちの遊撃手がしぶとい打撃で存在感を放っていることもあり、小幡の出場機会は限られていた。

  • DeNA、9月10日のヤクルト戦できゃりーぱみゅぱみゅさんが来場「すごく緊張しますが頑張ります」

    2026年08月08日 11:04
     DeNAは8日、9月10日のヤクルト戦で開催する『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』のスペシャルゲストにきゃりーぱみゅぱみゅさんが来場すると発表した。

  • 大矢氏「第1打席がすごい明暗を分ける」阪神・佐藤輝明の調子のバロメーター!?

    2026年08月08日 11:00
     7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、阪神・佐藤輝明について言及した。  佐藤は同日の中日戦、0−0の初回二死三塁の第1打席、先発・郄橋宏斗が1ボール1ストライクから投じた3球目のカーブをバックスクリーンに第23号2ラン。この一発で、25本塁打を放つリーグトップの森下翔太(阪神)に2本差に迫った。  大矢氏氏は「少し変化球が外から入ってきたボールですけど、佐藤の場合はいい日、悪い日が結構ある。第1打席がすごい明暗を分けると行ってもいいと思うんだけど、いいホームランが出て、自分の中でもこれでいけるなと手応えを感じた一発だと思うね」と分析。  斎藤氏は「自分の中でそんなに調子が良いとは思っていなかったと思うんですね。ここのところ打率も落ちてきましたので、ホームランが出るとまたいいきっかけになるのかなと思いますね」と予想した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 吉田正尚、2戦連続マルチ安打&2打点で大勝貢献 レッドソックスは9連勝 左腕トーリが6回14Kの圧巻投球

    2026年08月08日 10:57
    ○ レッドソックス 13−1 アスレチックス ● <現地時間8月7日 フェンウェイ・パーク>  ボストン・レッドソックスが本拠地カード初戦に快勝。吉田正尚外野手(32)は「5番・指名打者」でフル出場し、2試合連続のマルチ安打を記録した。  連勝中のレッドソックスは2回裏、7番ジャレン・デュランが左翼の特大フェンス『グリーンモンスター』を越す16号先制2ラン。3番ウィルヤー・アブレイユの2点適時二塁打も飛び出すなど、幸先良く5点を先制した。  4回裏にも2点を追加し、なおも二死二塁の好機で吉田が第2打席を迎えると、内角低めのチェンジアップを捉え、右翼線への適時二塁打。続く6番アンドリュー・モナステリオの左前適時打で本塁に生還し、9点リードに広げた。  吉田は6回裏、一死三塁の第3打席できっちり中犠飛を打ち返して2打席連続打点をマーク。4打数2安打、2打点の活躍を収め、今季成績を打率.273、5本塁打、26打点、OPS.747にアップさせた。  レッドソックスは先発全員の計15安打と打線爆発。直近4試合で3度目の2桁得点を叩き出した。援護に恵まれた先発左腕ペイトン・トーリは6回1失点、自己最多の14奪三振と圧巻の投球を見せて今季7勝目をマーク。連勝を「9」に伸ばし、試合終了時点でヤンキースと同率の地区2位に浮上している。

  • ホワイトソックス・村上宗隆が6戦ぶり25号ソロ オールスター共闘の新人左腕から豪快アーチ

    2026年08月08日 10:46
     シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が現地時間7日、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。第3打席で25号本塁打を放った。  7点を追う6回裏、先発左腕メシックの95.8マイル(約154.2キロ)のフォーシームを豪快に振り抜くと、打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)のアーチが右中間スタンドに着弾。今季オールスターゲームに出場した新人左腕から反撃の一発を放った。

  • 村上宗隆、6試合ぶり25号 本拠地騒然のムーンショット…“岡本超え”の日本人最多、首位攻防カードで一発

    2026年08月08日 10:27
    「2番・指名打者」で先発出場 【MLB】Wソックス ー ガーディアンズ(日本時間8日・シカゴ)  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。

  • 青森山田が逃げ切って初戦突破 6−0→6−5もエース・川久保がリードを守り切る 兜森監督「相手の方が7割くらいよかった」選手も丁寧に遊学館ベンチへ一礼

    2026年08月08日 10:21
     「全国高校野球選手権・1回戦、青森山田6−5遊学館」(8日、甲子園球場)  青森山田が序盤のリードを守り切り、出場3大会連続の初戦突破を果たした。  初回に藤川の2点タイムリーで先制した青森山田。二回には犠飛で1点を加えると、三回は向井、木村の連続タイムリーで3点を加え、6点のリードを奪った。  しかし四回以降は遊学館の左腕・石坂の前に沈黙。投手陣も1点差まで迫られた。だが背番号1の川久保が終盤のピンチを切り抜けて逃げ切った。九回も2死一、三塁と一打同点の状況だったが、抑えきった。  試合後にグラウンドから引き揚げていく際には、遊学館ベンチに1人、1人、丁寧に頭を下げた。「ありがとうございました」と相手に感謝を伝えた。兜森監督は「四回以降は防戦一方でしたので」と振り返りつつ「県大会の映像を見させていただいて、改めてチームとしての勢い、粘り強さは素晴らしいチーム。ウチと似通っているチーム。1点差くらいの勝負かと思いましたが、最後は勝ちきることができてよかったが、相手チームの方が7割くらいよかったかなと思います」と遊学館をたたえた。  青森山田は前回出場の2024年に準決勝へ進出。惜しくも京都国際に1点差で敗れたが、2年ぶりとなる夏の甲子園で最高成績を目指していく。

  • 遊学館が猛反撃も及ばず 最大6点ビハインドを1点差まで詰め寄るも選手は涙「1勝を叶えられず悔しい」11年ぶり夏の甲子園で初戦敗退

    2026年08月08日 10:21
     「全国高校野球選手権・1回戦、青森山田6−5遊学館」(8日、甲子園球場)  11年ぶり出場となる遊学館が6点ビハインドを1点差まで詰めるも反撃及ばず初戦敗退となった。  序盤3イニングで6点のビハインドを背負った遊学館。だが五回に相原、高磯の連続タイムリーなどで一挙4点のビッグイニングをつくって2点差に迫った。  そして七回、2四球で2死一、二塁の好機を作ると、4番・谷島が右前打を放って1点差へ迫った。甲子園は騒然となり、逆転を期待するムードが高まった。だが八回2死一、二塁の好機を生かせず、九回も2死から死球と安打で一、三塁の好機を作ったが、あと一歩及ばなかった。  アルプスへのあいさつを終えると選手達は涙。肩をふるわせながら甲子園の砂を集めた。谷島主将は「どうしても1勝を叶えられず悔しい」と語りつつ「頑張ってきた成果は発揮できた。そこはよかったかな」と振り返った。  前回出場となった2015年は初戦を突破するも、3回戦で優勝した東海大相模に大敗。11年ぶりとなる夏の聖地で校歌を歌い上げることはできなかった。

  • ロッテ、8月9日のオリックス戦でAKB48・佐藤綺星さんのBSWコラボグッズとコラボグルメを発売

    2026年08月08日 10:08
     ロッテは8日、8月9日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム17時00分試合開始)でAKB48・佐藤綺星さんのBSWコラボグッズならびにコラボグルメを発売することになったと発表した。  当日は夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして「AKB48」が来場。展開されるコラボグッズは、AKB48のロゴデザインと、当日セレモニアルピッチならびにスペシャルリポーターを務める佐藤綺星さんの名前がデザインされたフェイスタオル、ネーム&ナンバープリントシートの計2種類がラインナップしている。  また、コラボグルメは佐藤綺星さんの好きな「卵」を使用した、イベントのために考案されたホットドックとなっている。 ▼ AKB48 佐藤綺星さん コメント 「千葉ロッテマリーンズさんとのコラボが実現し、とっても嬉しいです!8月9日は、私とBSWのコラボグッズを持って!コラボホットドッグを食べて!力いっぱい、大好きなマリーンズを一緒に応援しましょうね!」 ▼ AKB48 佐藤綺星さん BSWコラボグッズ 商品詳細 ・BSWフェイスタオル(デザイン:AKB48ロゴ、#310佐藤綺星さん):2,200円(税込) ・ネーム&ナンバープリントシート BSW(デザイン:AKB48ロゴ、#310佐藤綺星さん):3,000円(税込) ※販売はマリーンズストアミュージアム店のみの販売で、明日8月9日12時00分から開始 ※商品はなくなり次第終了 ▼ AKB48 佐藤綺星さん BSWコラボグルメ 商品詳細 ・AKB48佐藤綺星のてりたまホットドッグ:販売価格1,000円(税込) 販売店舗:Cluster、販売場所:球場外周グルメエリア ※8月9日のみの数量限定販売。対象商品を1点ご購入につき、限定コースターを1枚プレゼント

  • ヤクルト・長岡、同学年の奥川の完封をバットでアシスト!大矢氏「値千金でしたね」

    2026年08月08日 10:00
     7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した斎藤雅樹氏と大矢明彦氏が、ヤクルト・長岡秀樹について言及した。

  • 朗希登板の2時間前…「ついに」 ド軍の“朗報”に歓喜の声、6連敗中も…「よっしゃー」

    2026年08月08日 09:18
    スネルは5月に左肘の関節遊離体のためIL入り  ドジャースは7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に臨む。6連敗ストップをかけ、佐々木朗希投手が先発。試合開始の約2時間前、取材に応じたデーブ・ロバーツ監督の発言に日米ファンは続々と反応。「よっしゃーー!」「ついに」と歓喜の声が上がった。  あの男が、ようやくメジャーの舞台に帰還する。  ロバーツ監督によると、11日(同12日)の本拠地ロイヤルズ戦にブレイク・スネル投手が先発する予定だという。スネルは今季開幕を左肩の疲労で負傷者リスト(IL)で迎え、5月に復帰したものの、3回5奪三振6安打5失点(自責4)で初黒星を喫した。その後、左肘の関節遊離体(通称ネズミ)のため15日間のILに入っていた。  スネルはマイナーでリハビリ登板を重ねており、直近では8月4日(同5日)に先発登板して3回2/3で5安打3失点、2被弾、4四球3奪三振の内容だった。まだ本調子とは言えないものの、サイ・ヤング賞2回の実力者の復帰が決まり、日米ファンは興奮に包まれた。 「やっとスネル帰ってくるのかい」 「スネルついに先発復帰」 「スネル帰ってくるのか!」 「よっしゃーーー」 「待ちきれないよ」 「徐々に怪我人が帰ってきてるね」  スネルは5年1億8200万ドル(約273億円)の大型契約で2025年から加入。1年目も故障離脱でレギュラーシーズンは11先発にとどまったが、5勝4敗、防御率2.35の好成績をマークした。ポストシーズンでは“第1先発”を務め、ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦は8回無安打10奪三振の快投を見せた。(Full-Count編集部)

  • ロッテ・藤原恭大、“2000年世代”の顔になる!「いい選手が多いので負けないように」、「タイトルだけかなと思っている」

    2026年08月08日 09:00
     ロッテの藤原恭大は、4日の西武戦から3試合連続マルチ安打と“夏男”ぶりを発揮している。  8月2日の日本ハム戦、有原航平のストレート、カットボール、チェンジアップといった球種の前に4打数0安打に抑え込まれたが、「いい打ち方ができたかなと思います」と4日の西武戦では0−2の初回の第1打席、平良海馬が1ストライクから投じた149キロのカットボールをライト前に運ぶと、続く0−2の2回二死二、三塁の第2打席、平良が1ストライクから投じた2球目のチェンジアップを「繋いだチャンスでランナーを返すことができて良かったです」と同点の2点適時打を放った。  有原と同じように動くボールを投げる平良から2安打と、「いつも通り変わらず、一緒のルーティンをやって戻しましたね」としっかりと修正をしてきた。  翌5日の西武戦、0−0の3回二死走者なしの第2打席、先発・佐藤爽が2ボール2ストライクから投じた144キロストレートの前に空振り三振に倒れたが、続く3−0の5回一死走者なしの第3打席、佐藤が投じた初球のインコース高めのストレートをセカンドオーバーのライト前安打。  「三振の打席から(ストレートを)狙ってたんですけど、体のバランス的に悪かった。次の打席は詰まりましたけど、いい打ち方ができたと思います」と、前の打席にストレートで空振り三振に倒れた中で、前の打席、打ち取られた球を見事に打ち返して見せた。  藤原は5−0の7回一死走者なしの第3打席、佐藤が2ストライクから投じたストレートをショートへの内野安打を放ち、2試合連続マルチ安打を達成した。  今季の藤原を見ていると前の試合や前の打席の反省を活かし、しっかりと修正してきているように見える。本人の中で修正能力であったりが上がったりしているのだろうかーー。  「今年は常に良いですし、悪くても長引いていないので、そこはすごくいいところかなと思います」 ◆フィジカル重視の成果は?  新シーズンに向けて、自主トレでは「体メインで8:2の割合で体重視で鍛えていた」とフィジカルメインだったが、この夏場に成果が出ているのだろうかーー。  「体のバランスは良いので、トレーニングだったり治療でしっかりリフレッシュ立てるようにやっていきたいと思います」  また、OPSは.750を目標に立てていたが、ここまで.791と現状ではプロ入り後、最も良い数字。藤原本人も、「まだ試合はあるんですけど、上出来かなと思いますが、まだまだ向上心を持ってやっていきたいと思います」と満足しない。 ◆“2000世代”の顔になる  藤原といえば、今年の春季キャンプの世代で「今年は本当に倍増。そこを目標に。2000年世代を引っ張っていけるような。やる気が出来たので頑張りたい」と決意を述べていた。この“2000年世代”というのは、チームを引っ張る意味なのか、12球団の中で同学年の中で引っ張る存在になりたいのか改めて確認してみた。  「12球団です。いい選手が多いので負けないように頑張りたいと思います」とキッパリ。  世代の顔になるためには、タイトルが必要になってくる。「タイトルだけかなと思っているので、(選手として)もう1つ上のステージにいけるように頑張りたいと思います」と、個人タイトルを手にし、選手としての“格”を上げるつもりだ。  すでに“2000年世代”の中では小園海斗(広島)が昨季首位打者と最高出塁率、戸郷翔征(巨人)が22年と24年に最多奪三振、松山晋也(中日)が24年に最優秀中継ぎ、25年に最多セーブのタイトルを獲得し、森下翔太(阪神)は3月に開催されたWBC日本代表に選出、万波中正(日本ハム)がオールスターのMVPに2回輝いている。  この夏は打ちまくって、首位打者のタイトルを獲得して、“2000年世代”の顔、チームの顔、そしてプロ野球界を代表する選手になってみせる。 取材・文=岩下雄太

  • 楽天、痛恨の送球エラーでサヨナラ献上…斎藤雅樹氏「ピッチャーが本塁のカバーにもっと早く深くいっていれば…」

    2026年08月08日 08:20
     楽天は7日、日本ハムとの試合(エスコンF)に2−3で敗戦。7日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回裏の楽天の守りにズームアップ。一死から2番・有薗直輝をこの日5個目となる死球で歩かせると、3番・万波中正に四球、一死一・二塁で続く4番・矢澤宏太に右安打を許すと、右翼手の武藤敦貴が本塁への送球エラーでサヨナラを献上した。このシーンについて解説の斎藤雅樹氏は「ピッチャーが本塁のカバーに、もっと早く深くいっていれば…というところではありますよね」とコメントした。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』