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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 初のビデオ検証で有明・高見監督「使いたくなかったがイチかバチか」 判定覆らずも「フェアですし、もやもやすることなく次にいける」と納得
  • 開幕戦でまさかの退場劇…浦和の10番が相手を突き飛ばし、痛恨のレッドカード。前半22分で数的不利に
  • なんと! 横浜FMの16歳が歴史的一撃! 開幕戦最年少出場でいきなりゴール、超新星が衝撃デビュー!
  • J1開幕ゴールは16歳4カ月5日の新星、横浜FMのMF三井寺眞がJ1開幕戦最年少デビュー&ゴール!
  • 巨人完封負け 連勝2で止まる 打線はわずか2安打 先発ハワードは1球に泣く、七回に長岡に被弾
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夏の甲子園で「バイキング・ロウ」八幡商アルプスから太鼓&太い声響く 北中米W杯で世界が大注目 高校野球の舞台にも

2026年08月07日 13:55

 「全国高校野球選手権・1回戦、八幡商−健大高崎」(6日、甲子園球場)  八幡商アルプスで二回に北中米W杯で話題となったノルウェー代表の「バイキング・ロウ」を敢行。聖地に太鼓と野太い声が響いた。  二回先頭の桑原が打席に入ると、一塁アルプスから太鼓の音とともに「ロウ!」という声が響いた。6月から7月にかけて開催された北中米W杯で話題となったノルウェー代表の「バイキング・ロウ」。勝利後にピッチの選手とスタンドのファンが一緒に船をこぐ姿が世界の注目を集めた。  15年ぶり8回目となる夏の甲子園出場を果たした八幡商。古豪復活ということもあり、この日はアルプススタンドに多くの応援団が詰めかけた。試合開始直後で8割程度が埋まっており、圧倒的な声量が甲子園に響いていた。

  • 野球
  • 29年ぶり勝利の大分商 ピンチに圧巻救援で流れ変えたプロ注目右腕・平田「大好きなシーンだったので楽しみながら投げた」監督も感嘆「1球で空気を変える。彼の凄さ」

    2026年08月08日 18:39
     「全国高校野球選手権・1回戦、日本文理4−6大分商」(8日、甲子園球場)  3年ぶり16度目出場の大分商が日本文理に逆転勝ちで29年ぶりの白星を飾った。  MAX152キロのプロ注目右腕、エースの平田玲翔投手が劣勢ムードの試合を一変させた。2点目を奪われた三回。なおも無死一、二塁のピンチで9番白木に2ボールとなったところで、DH解除で平田がマウンドへ。いきなり150キロのストレートをみせ、甲子園をどよめかせると、遊ゴロ併殺に。さらに150キロ超を連発し、続く大地も二ゴロに打ち取ってピンチを脱した。その後、味方打線が逆転に成功した。  試合後、平田は「厳しい試合だったけど、力を合わせて勝ててうれしい。大好きなシーンだったので、楽しみながら投げることができた」と笑顔で振り返った。那賀監督は平田の投球に「ピンチの場面で1球で空気を変えて、しのいでいけるのが彼の凄さ。酷な要求をしたような投手交代でしたけど、見事に応えてくれました」と感嘆。「県大会の時からピンチでマウンドに上がると本当にあの空気感を作る。彼自身も意識しているんだと思うが、球威以上に彼の気の強さ、意思の強さを感じる。凄い選手だなと。自分のところの選手を褒めるのはちょっと申し訳ないですけど、すごいなと」と舌を巻いた。

  • 詰まったかと…村上25号に敵地放送“ドン引き”「あんな遠くまで飛ぶとは」 破壊された常識

    2026年08月08日 18:28
    劣勢の6回に角度42度の25号  ホワイトソックスの村上宗隆内野手は7日(日本時間8日)、本拠地で行われたガーディアンズ戦で今季25号を放った。日本人1年目の本塁打数で単独トップに立つ一撃に対し、地元の放送局や敵地実況陣から驚きと称賛の声が上がっている。  1-8の劣勢で迎えた6回、相手左腕メシックのフォーシームを振り抜いた。バックスクリーン右に運んだ打球は打球速度110.5マイル(約177.8キロ)、飛距離406フィート(約123.7メートル)、角度42度を記録した。高々と夜空へ舞い上がった打球にシカゴは歓喜した。  地元放送局「シカゴスポーツ・ネットワーク」の実況は「入った! ムネのムーンショットだ!」と興奮。解説も「タワーのように舞い上がった打球に見えました」と打球の高さに注目した。また、ガーディアンズの試合を放送する「ガーディアンズTV」の実況席も、この驚異的な軌道に感服した。 「あの飛距離で、ムラカミと同じくらい高い打球を打てる人がいるとは思えないんですよ。ワオ……あれは極めて素晴らしかったですね。バットに当たった瞬間、強い打球だとは私は最初にわかっていましたが、あんなに遠くまで飛ぶとは思いませんでした」と脱帽した。(Full-Count編集部)

  • ヤクルト 逆転で大敗 先発・高橋の乱調が誤算、2回0/3を7安打6失点で6敗目

    2026年08月08日 18:21
     「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)  ヤクルトは投手陣の不調が響いて痛恨の逆転負け。今月初の連勝と後半戦初のカード勝ち越しはお預けとなった。  先発した高橋の大乱調が誤算だった。1点リードの二回は2死後、佐々木に四球を許し一、二塁から浦田に左前適時打を打たれて同点に追いつかれた。  同点の三回にも、つかまった。先頭・泉口に四球を与え、続くダルベックに二塁打を浴び二、三塁とピンチを招く。ここで笹原に中前打を浴びて逆転を許す。その後、安打と四球で無死満塁とピンチを広げたところで降板。2番手・荘司が1死後、投手・竹丸に押し出し四球を与えるなど失点を重ねた。この回は一挙5失点を喫した。高橋は2回0/3を7安打3四球、6失点だった。  打線は二回1死三塁から内山の左前適時打で1点を奪って先制した。三回以降はスコアボードに0を並べ続け、1−6の七回にようやく1点を返した。

  • 巨人 投打かみ合い快勝 打線が同点の三回に一挙5得点 先発・竹丸は後半戦初勝利、6回1失点で8勝目

    2026年08月08日 18:21
     「巨人8−2ヤクルト」(8日、東京ドーム)  投打がかみ合った巨人がヤクルトに快勝。

  • 大分商が29年ぶり甲子園勝利!プロ注目右腕・平田玲翔登場で流れ一変 DH解除救援登板、150キロ超連発で圧巻火消しで逆転導く 監督も感嘆「1球で流れを。凄い選手だなと」

    2026年08月08日 18:19
     「全国高校野球選手権・1回戦、日本文理4−6大分商」(8日、甲子園球場)  3年ぶり16度目出場の大分商が日本文理に逆転勝ちで29年ぶりの白星を飾った。  MAX152キロのプロ注目右腕、エースの平田玲翔投手が劣勢ムードの試合を一変させた。2点目を奪われた三回。なおも無死一、二塁のピンチで9番白木に2ボールとなったところで、DH解除で平田がマウンドへ。いきなり150キロのストレートをみせ、甲子園をどよめかせると、遊ゴロ併殺に。さらに150キロ超を連発し、続く大地も二ゴロに打ち取ってピンチを脱した。すると五回に中野、菅原の連続適時打で同点に追いつき、六回に杉山、萱島の適時打で2点を勝ち越し、試合をひっくり返した。  平田は八回に2点を奪われたが、7イニングを2失点の快投をみせた。  試合後、那賀監督は平田の投球を「ピンチの場面で1球で空気を変えて、しのいでいけるのが彼の凄さ。酷な要求をしたような投手交代でしたけど、見事に応えてくれました」と称賛。「県大会の時からピンチでマウンドに上がると本当にあの空気感を作る。彼自身も意識しているんだと思うが、球威以上に彼の気の強さ、意思の強さを感じる。凄い選手だなと。自分のところの選手を褒めるのはちょっと申し訳ないですけど、すごいなと」と、目を細めた。

  • 「いわきらしくていいな、可愛い」「斬新」初出場初勝利の東日本国際大昌平、アルプス彩ったフラダンス部の応援に反響 部員は感無量「夢を見ているよう」

    2026年08月08日 18:03
     「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)  初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。  アルプススタンドでは可憐な応援が話題となった。赤い衣装でグラウンドの選手たちにエールを送っていたのは、フラダンス部。高校があるのは「フラダンスの町」で知られる福島県いわき市で赤いTシャツ、スカートに黄色のポムを持って優雅な舞を披露した。同部小野崎琉夏さん(3年)は「夢を見ているようです。本当にここまで連れてきてくれて嬉しいです。甲子園で踊ることは想定していませんでした。今まで練習してきたことを最大限に発揮してほしい」と語った。  SNSなどでは「斬新でいい」、「素敵やん」、「フラダンスのチア応援って面白いな」、「フラダンス風のスカートいいな」、「いわきらしくていいな、可愛い」、「すごい、チアがフラダンスだ。さすがいわき」との声が上がっていた。

  • 日本ハム・郡司が約1年ぶりに捕手で出場 ファンどよめく

    2026年08月08日 17:33
     「日本ハム−楽天」(8日、エスコンフィールド)  日本ハム・郡司が今季79試合目の出場で初めて捕手を務めた。  6点を追う七回2死二塁から田宮の代打で登場して遊飛に倒れると、八回の守備から捕手に就き、孫易磊とバッテリーを組んだ。守備位置がアナウンスされると、ファンからどよめきが起きた。  郡司の捕手としての出場は、昨年8月13日のロッテ戦以来約1年ぶり。今季はここまで三塁、一塁、左翼での出場だった。

  • DeNA吉野 熊本地震の募金に参加 故郷に思いはせ「プレーで元気を与えられたら」 自身も高3時の10年前に被災

    2026年08月08日 17:19
     「DeNA−広島」(8日、横浜スタジアム)  DeNAは、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、前日に引き続いて試合前に募金活動を行った。

  • 育成→驚異の「00000000000000000」 ロッテ20歳によぎる“朗希の残像”「神すぎる」

    2026年08月08日 17:10
    徳島から2025年育成ドラフト5位で入団→今年7月に支配下入り  逸材右腕がベールを脱いだ。ロッテの高橋快秀投手は7日、本拠地で行われたオリックス戦にリリーフでプロ入り初登板を果たした。1回無失点、1四球1奪三振で切り抜けると、「めっちゃめちゃいい」「可能性感じた」と早くもファンの心を掴んでみせた。  9回、1軍初対戦となった先頭の太田に四球を与えたものの、紅林を二併殺打に打ち取った。来田には切れ味鋭いフォークで空振り三振に仕留めた。堂々の内容でロッテファンから拍手が送られた。  多度津高(香川)から四国IL・徳島に進み、2025年育成ドラフト2位で入団した20歳。3月14日のファーム・リーグ日本ハム戦でプロデビューすると、ここまで17試合、計20イニングを投げて防御率0.00と無双投球を披露した。7月30日に支配下登録され、8月7日に1軍昇格を果たした。 「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeが「堂々デビュー」として映像を公開すると、ファンからは「何故今まで育成にいたのか」「素晴らしかった」「凄いよほんと」「育成から防御率0.00ってマジか」「神すぎる」「なんか朗希思い出した」と絶賛の声が殺到した。(Full-Count編集部)

  • 大矢氏「ずっと使ってやりたい」バットでアピールするDeNA・度会隆輝

    2026年08月08日 17:00
     7日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と斎藤雅樹氏が、DeNA・度会隆輝について言及した。  度会は同日の広島戦、1−1の6回一死二塁の第3打席、森下暢仁が投じた初球のカットボールをレフト線に適時二塁打を放った。  大矢氏は「積極的に行くというのがすごくいい結果につながっていると思う」と評価し、「このバッターはずっと使ってやりたいと思うんですけどね」と話すように、DeNAの外野の競争は熾烈。エンカーナシオンが加入した7月は先発の出場機会を減らしたが、後半戦に入り、再びスタメン出場が増えている。  斎藤氏は「今日みたいなレフトへのヒットをよく見るな。昨日からずっと見ていますよね。あっちへ引きつけてパチンと打つのが非常に上手だなと思いますね」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 阪神が「令和8年熊本地震」の募金活動を実施 村上、才木、高橋が参加 選手会長の村上「何とか少しでも助けになれるように」

    2026年08月08日 16:58
     阪神は8日、京セラドームで、選手会およびOB会による「令和8年熊本地震」の被災地支援のため募金活動を行った。  この日は村上、才木、高橋が約20分、活動に参加した。選手会長の村上が報道陣の取材に応じ「本当に大きな地震で、被害にあった方々がたくさんいると思う。何とか少しでも助けになれるようにという思いで、チーム全員で話し合って、球団の方に話をして、こういう形でさせてもらいました」とコメント。「自分たちは野球のプレーしかできないので、一生懸命さであったり、野球している姿を見せて、少しでも勇気づけられれば良いかなと思います」と話した。  義援金は全額が被災地に届けられる。

  • 東日本国際大昌平・江井監督がビデオ検証成功も審判リスペクト「感謝しかない」

    2026年08月08日 16:35
     「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)  東日本国際大昌平が高校野球史上初めてビデオ検証を成功させた。

  • 劇的聖地初勝利の東日本国際大昌平 ビデオ検証初成功直後に勝ち越し 江井監督「ジャッジが変わったのは大きかった。ツキがあった」走者小内は「自信があってセーフになってくれと」

    2026年08月08日 15:56
     「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)  初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。  1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。  九回の東日本国際大昌平の攻撃。2死一、二塁の場面で二塁走者小内がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明し、球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。  試合後、江井監督は「あそこは勝負どころ。どうなのかこっちからみたらわからない部分があった。あそこでアウトになってチェンジになるよりはもう一回チャンスがあった方がいいと。ジャッジが変わったのは大きかった。本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返った。決まり事として「欲しければシグナルは出してくれと。選手からこっちに」とし、事前にサインも作っていたという。また「審判の方には一生懸命ジャッジしていただいている。審判があっての野球ですので感謝しかない。集中力切らさずにジャッジしていただいて感謝しかないです」と慮った。ビデオ検証を求めた二塁走者の小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。

  • 白樺学園が涙の初戦敗退 明暗分けたビデオ検証 九回二塁けん制アウトでチェンジ一転セーフに 直後に勝ち越し打許す

    2026年08月08日 15:46
     「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)  2年ぶり5度目の出場の白樺学園が初出場の東日本国際大昌平に敗れ、初戦敗退となった。  九回の守りで、2死一、二塁の場面で2番手後藤が二塁へけん制。アウトと判定され、チェンジかと思われたが、今大会から導入されたビデオ検証でセーフに。直後に勝ち越し打を許した。  試合後、亀田監督は「待っている間に選手達のスイッチの入れ方が難しかった。これから対策します」と語った。  打線は1点を追う六回に2死三塁の好機を作ると、6番村端がレフトへの適時打を放ち、同点に追いついていた。投げては先発の村端が8回1安打1失点の快投をみせていた。

  • 初出場東日本国際大昌平が劇的甲子園初勝利!九回ビデオ検証で判定覆り、直後に勝ち越し打 江井監督「ツキがあった」

    2026年08月08日 15:40
     「全国高校野球選手権・1回戦、白樺学園1−2東日本国際大昌平」(8日、甲子園球場)  初出場の東日本国際大昌平が初勝利を飾った。  1−1で迎えた九回、今大会から導入されたビデオ検証で初めて判定が覆った直後に勝ち越し。これが決勝点となった。  九回の東日本国際大昌平の攻撃。2死一、二塁の場面で二塁走者がけん制死となり、チェンジとなった。しかし、ビデオ検証を求め、検証の結果にセーフに覆り、2死一、二塁から再開。球審は「ビデオ判定の結果判定をセーフに変更します」と説明し、球場はどよめき、東日本国際大昌平の選手たちはガッツポーズを繰り出した。直後に2番入ケ町が勝ち越し適時打を放った。今大会から導入されたビデオ検証は今回が3回目だったが、初めての判定が覆った。  九回1死二塁のピンチを背負ったが、先発照沼が後続を断ち、歴史的1勝を手にした。  試合後、江井監督は「本当にどっちになるかわからない感じだったので、ツキがあった」と振り返り、小内は「ギリギリのプレーになってしまった。自信があって、セーフになってくれと思って、監督にお願いしました。リクエスト検証ができてとてもいいなと思います」と語った。