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2026年08月04日 20:23
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム) 阪神はDeNAに競り負けて連勝は「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。 先発・村上は初回は三者凡退と上々の立ち上がり。二回は1死から宮崎に左越えの二塁打を浴びて危機を招くも、2者連続三振で無失点に切り抜けた。ただ、四回2死三塁から宮崎に先制の左前適時打を許して失点を喫した。6回4安打1失点、8奪三振と好投するも白星には恵まれず。9勝目はお預けとなった。 打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。初回は2死一、二塁の好機をつくるも、大山が遊ゴロで凡退。三、四、五回は三者凡退に抑え込まれるなど、尾形の力強い直球に押し込まれた。七回は1死一、二塁では元山が左前打を放ち、二走の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。 後半戦開幕カードとなったヤクルト戦では3連勝を飾ったが勢いは続かず、6月16日・西武戦(甲子園)以来、今季6度目の完封負け。今季の対DeNA戦は7勝7敗の五分となった。
2026年08月04日 21:37
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神は1点を追う九回2死二、三塁と一打逆転の好機を作ったが、代打・ガルシアが遊ゴロに倒れた。
ガルシアの打球は遊撃・京田の前でイレギュラー。京田は何とか反応して処理し一塁へ送球。ボールがやや高く浮き、一塁・筒香はジャンプして捕球するとベースの上に着地した。
打者走者のガルシアは懸命の走塁で最後は一塁へ足からスライディング。塁審の判定はアウトだったが、際どいタイミングで阪神・藤川監督がリクエストした。リプレー検証の結果、一塁・筒香の着地が早く、判定はアウトのまま。試合終了となった。
2026年08月04日 21:22
「ロッテ5−3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ファンの心を揺さぶる光景がそこにはあった。
ロッテ・益田直也投手が2点リードの九回に登板し、史上5人目の通算250セーブを達成した。ナインとハイタッチを交わし、右翼席を中心としたロッテファンに頭を下げる益田に向かい、三塁側ベンチでは敗れた西武ナインが偉業を達成した右腕に対して拍手を送っていた。
連勝が2で止まり、首位・ソフトバンクとのゲーム差が「7」に広がった悔しい敗戦だったにもかかわらず、試合終了の瞬間にすぐさま気持ちを切り替え、勝者をたたえた西武ナインの姿にネットも即座に反応。
「なんか、いい光景だったよね」「悔しいはずの西武の選手が拍手してた。胸が熱くなった」「ロッテファンです。この心意気には感動しました」「西武さん、優しい」「負けた西武の選手が拍手してるの見ました。スポーツっていいですね」といった反応が集まっていた。
2026年08月04日 21:17
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。ソフトバンク戦の今季負け越しが決まり、首位とは今季最大の7・5ゲーム差に開いた。
これで今季ソフトバンク戦は2勝13敗。試合後、新庄監督は5安打完封負けに「打てなさすぎたかな」と悔しがりつつ「でもうちの選手はもう負けてようが、へこむことは1ミリもないので。ベンチでワイワイ騒いでました」と、強調。5日からの福岡での巻き返しへ「金縛りになったから、またね。明日解けるでしょ」と、前を向いた。
先発の伊藤は7回8安打1失点の力投も6敗目。両チーム無得点で迎えた六回に山本祐の右犠飛で先制を許し、これが決勝点となった。
打線はソフトバンク先発・上沢の前に沈黙。初回2死二、三塁、六回2死二塁の好機も生かせなかった。終盤は相手リリーフ陣に封じられた。
2026年08月04日 21:09
渡米後初のリリーフ登板で3回パーフェクト
【MLB】Bジェイズ 3ー1 アストロズ(日本時間4日・ヒューストン)
アストロズの今井達也投手が3日(日本時間4日)、本拠地ブルージェイズ戦で渡米後初のリリーフ登板を果たした。
2026年08月04日 21:00
「中日4−3ヤクルト」(4日、バンテリンドーム)
ヤクルトが逆転サヨナラ負け。後半戦初勝利はならず、球宴前からの連敗が5に伸び、借金7となった。
3−2の九回、抑えのキハダがこの回先頭のボスラーにこの日2発目となる左越え7号同点ソロを被弾。さらに安打と敬遠四球などでピンチと招き、最後は2死二、三塁で村松に決勝打を許した。
先発の吉村は6回7安打2失点だった。
打線は初回、モンテルが左中間2号先制ソロ。さらに増田が左翼線二塁打を放つなどもう1点を加えこの回2点を先制した。三回にはモンテルが中日先発・大野から2打席連続本塁打となる左中間3号ソロを放った。
2026年08月04日 20:47
「ロッテ5−3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが西武・平良から3回までに5点を奪いKO。逆転勝ちした。九回には益田直也投手(36)が登板。3者凡退に打ち取り、無失点に抑え、史上5人目の通算250セーブを達成し、名球会規定を満たした。
昨季は不本意な結果に終わった。2軍再調整を繰り返し、8月以降は負傷でシーズンを終えた。プロ入り最少の22試合登板、わずか5S。確実視されていた偉業達成はお預けとなっていた。
課題としてきた直球の威力。今季は150キロをコンスタントに超え、本来の威力を取り戻した。昨秋から何でも取り入れてきた。その成果が現れた。直近登板5試合では無失点、1セーブ、2ホールドを挙げ状態は上向き。そしてついに快挙の時を迎えた。
達成の瞬間、グラブをポンとたたいた益田。本拠地は熱狂。「益田」コールが響き渡った。
打線は同点の三回1死二塁からソトが中前へ勝ち越し適時打。さらに2死一塁から小川が151キロの内角低めの直球を右翼席に運ぶ1号2ランを放ち計3点を奪った。
小川の本塁打は22年8月25日の西武戦(ZOZO)以来1440日ぶりで、通算2本目。「自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」とコメントした。この回限りでの平良をマウンドから引きずり降ろした。
先発の小島は初回、先頭打者への四球からネビンに先制2ランを浴びる立ち上がり。二回には2四死球、三回にも2四球でピンチを招いたが、なんとか無失点に抑えた。6回3安打3失点で4勝目を挙げた。
2026年08月04日 20:42
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神が競り負け、今季6度目の零敗で連勝が「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。
打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。それでも七回は1死一、二塁で元山が左前打。二塁走者の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。
試合後、藤川監督は「また明日ですね」と第一声。七回の本塁突入については「野球ですから。勝負はかけるし。それが勝負ですから」と振り返った。
2026年08月04日 20:37
「ソフトバンク1−0日本ハム」(4日、京セラドーム大阪)
日本ハムは競り負け、今季8度目の零敗。
2026年08月04日 20:24
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
DeNAが投手戦を制して3連勝。阪神との今季対戦成績を7勝7敗の五分とした。
打線は両軍無得点の四回、2死三塁から宮崎の適時左前打で1点を先制した。阪神・村上の好投の前に、貴重な先取点をもぎ取った。
先発の尾形は7回5安打無失点で今季3勝目。7奪三振と力投した。
2026年08月04日 20:23
「DeNA1−0阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神はDeNAに競り負けて連勝は「4」でストップ。後半戦初黒星を喫した。
先発・村上は初回は三者凡退と上々の立ち上がり。二回は1死から宮崎に左越えの二塁打を浴びて危機を招くも、2者連続三振で無失点に切り抜けた。ただ、四回2死三塁から宮崎に先制の左前適時打を許して失点を喫した。6回4安打1失点、8奪三振と好投するも白星には恵まれず。9勝目はお預けとなった。
打線は相手先発・尾形の前に苦戦した。初回は2死一、二塁の好機をつくるも、大山が遊ゴロで凡退。三、四、五回は三者凡退に抑え込まれるなど、尾形の力強い直球に押し込まれた。七回は1死一、二塁では元山が左前打を放ち、二走の大山が一気に本塁生還を狙ったが左翼・度会の好返球に阻まれて同点ならず。左翼スタンドの虎党からは大きなため息が漏れた。
後半戦開幕カードとなったヤクルト戦では3連勝を飾ったが勢いは続かず、6月16日・西武戦(甲子園)以来、今季6度目の完封負け。今季の対DeNA戦は7勝7敗の五分となった。
2026年08月04日 19:47
「DeNA−阪神」(4日、横浜スタジアム)
阪神の村上頌樹投手は6回4安打1失点で降板した。
二回に1死二塁とピンチを招いたが、勝又と松尾を連続三振。序盤の3イニングは無失点で切り抜けた。
しかし、四回に先頭の牧に二塁打を浴びると、2死三塁から宮崎に先制適時打を献上。この1点が悔やまれる結果となった。
村上はこの日で横浜スタジアムは9試合目の登板。全試合で6回を3失点以下に抑えるクオリティー・スタート(QS)を達成しているが、9勝目はお預けとなった。
2026年08月04日 19:38
「広島−巨人」(4日、マツダスタジアム)
広島の先発・栗林良吏投手が5回4安打3失点で降板した。
2026年08月04日 19:30
「ロッテ−西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが小川の4年ぶりの本塁打などで勝ち越した。
同点の三回1死二塁からソトが中前適時打。さらに2死一塁から小川が右越えに1号2ランを放った。「打ったのは真っ直ぐです。自分のスイングでしっかり捉えることができました。完璧です!」とコメントした。小川の本塁打は22年8月25日の西武戦(ZOZO)以来、通算2本目。西武先発の平良はこの回限りで降板となった。
初回に2点を先制されたが、二回に藤原の2点適時打で同点に追いついていた。
2026年08月04日 19:28
カブスでは105試合で22HR&OPS.841&25盗塁の好成績
【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手は3日(日本時間4日)、敵地でのカブス戦に「6番・右翼」で先発出場。3打数2安打の活躍だった。昨季在籍した思い出の地に“凱旋”となったが、待っていたのは容赦ないブーイング。試合後、強打者からは失意の声が漏れた。
試合前から怒号の嵐だった。タッカーは昨季アストロズからトレードでカブスに加わった。9月には右手首の故障で戦線を離れる時期もあったが、105試合で打率.266、22本塁打73打点、出塁率.377、OPS.841、25盗塁の好成績を残した。オフにFAとなり、4年2億4000万ドル(約378億円)でドジャースに移籍している。
シーズン後半戦になって、ついにシカゴの地に戻ってきた。しかし、タッカーの名前がアナウンスされただけでリグレーフィールドは大ブーイングが発生した。打席に立てばまた地鳴りのような怒号。アウトになれば歓声が起きた。
6回に鈴木誠也外野手の頭上を越えるヒットを放ち、懸命に二塁を狙ったが、鈴木の強肩で憤死。無念の表情を浮かべるタッカーに対し、カブスファンは狂喜乱舞してまたブーイングを浴びせかけた。
FAでチームを離れた選手に対し、ブーイングすること自体は米国プロスポーツで珍しいことではない。しかし、タッカーは心を痛めたようだ。地元放送局「スポーツネットLA」はクラブハウスの取材の様子を公開。タッカーは「ここでプレーするのは好きでしたし、向こうには本当に素晴らしい選手たちがいて良いチーム。だから、またここに戻ってきてプレーできるのは嬉しいことですし、楽しかったですよ」と話しつつも、ブーイングについては複雑な表情を浮かべた。
「昨年は全力を尽くしました。手の骨折やふくらはぎのトラブルを抱えながらもプレーし続けようとしました。すべてはファンのために再びプレーオフへ進出し、チームを助けるために自分ができる限りのことをやろうとしていたのです」とし、“手荒い歓迎”に顔を曇らせた。(Full-Count編集部)
2026年08月04日 18:41
ロッテ−西武(ZOZOマリンスタジアム)の試合前に、ピアノロックバンド「SHE’S」が来場し、試合前に楽曲「追い風」を演奏して会場を盛り上げた。
同楽曲は横山陸人投手の登場曲としても使用されている。なお、メンバーが着用している背番号は、ステージ上で並ぶと「20」「11」「15」「42」になる仕様で、「2011年結成・15周年・シーズ(42)」というメッセージが込められている。
▼ SHE’S 井上竜馬さん(Vo./Key.) コメント
「初めてのZOZOマリンスタジアムでのパフォーマンスでしたが、心地よい風と皆様の温かい歓迎のおかげで、最高に気持ちよく歌うことができました!闘う人へ向けて書いた楽曲『追い風』を、横山投手の登場曲に選んでいただけたことを大変光栄に思い、本日は応援の気持ちを込めて、全力で歌わせていただきました!」