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2026年08月04日 06:00
フジテレビは4日、2026/27シーズン開幕記念マッチ 明治安田J1リーグ第1節 横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズを生中継する。放送時間や出演者が発表された。 1993年のJリーグ開幕から参戦する“オリジナル10”の横浜FMと鹿島は、ともにJ2リーグへの降格経験がない。リーグ優勝回数は鹿島が9回、横浜FMが5回で、それぞれ歴代1位、2位を誇る。まさに名門と呼ぶにふさわしい両者が、記念すべき開幕戦で聖地・国立競技場にて激突する。 MCはフットボールをこよなく愛するジョン・カビラ。トリプル解説には、Jリーグ創成期から活躍し、日本代表でも躍動したレジェンドでもある中山雅史、井原正巳、鈴木隆行の3人、スペシャルキャスターは柿谷曜一朗が務める。 試合前には、Jリーグの過去と未来を表現した壮大なセレモニーが行われる。この模様も生中継で余すことなく届ける予定だ。果たしてどのようなセレモニーとなるのか、試合とともに注目したい。リーグ戦を地上波のゴールデンタイムで生中継するのは、24年ぶりとなる。 【プロデューサー 石井祐介(フジテレビスポーツ局)コメント】 「Jリーグの新たな時代の幕開けにあたり、24年ぶりとなる地上波ゴールデンタイムでの生中継をお届けできることを大変光栄に思います。本中継では、伝統と誇りを背負う名門クラブ同士が激突する見逃せない一戦を、大規模な放送体制でお届けします。選手たちの魂をかけたプレー、スタジアムを包む熱気、新たな歴史が刻まれる瞬間を、ぜひテレビの前でご体感ください」 ≪タイトル≫ 『2026/27シーズン開幕記念マッチ 明治安田J1リーグ 第1節 横浜F・マリノス×鹿島アントラーズ』 ≪放送日時≫ 8月7日(金)19時〜21時24分 ※延長対応あり ≪試合会場≫ MUFGスタジアム(国立競技場) ≪出演≫ MC:ジョン カビラ 解説:中山雅史・井原正巳・鈴木隆行 スペシャルキャスター:柿谷曜一朗 実況:中村光宏(フジテレビアナウンサー) リポーター:堀池亮介(フジテレビアナウンサー) ≪スタッフ≫ プロデューサー:山田圭祐・石井祐介 チーフディレクター:朝吹晋伍 ディレクター:池田賢将 制作:フジテレビスポーツ局 【動画】Travis Japan『On My Road』│Jリーグ2026/27シーズン スペシャルアンバサダー
2026年08月05日 10:45
日本代表の鈴木彩艶は、欧州王者パリ・サンジェルマンへの移籍が実現するか注目されている。
プレミアリーグのクラブやユベントスからの関心が騒がれていた鈴木だが、獲得に最も近いとされるのが、2年連続でチャンピオンズリーグを制しているパリSGだ。総額3300万ユーロ(約60億円)のオファーをパルマに提示したとされる。
ただ、資金力のあるPSGからの求めに、パルマは値札を書き換えたのかもしれない。『Tuttosport』の報道として、専門サイト『Parma Live』が報じたところによると、パルマはボーナス込みで4000万ユーロ(約72億円)を求めたという。パリSGは新たなオファーを準備しているとのことだ。
8月4日の『Gazzetta dello Sport』紙も、スズキにはPSGが関心を寄せ、約3000万ユーロ(約54億円)を提示するに至ったが、パルマにとっては足りていない」と、両クラブが合意に達していないとの見解を示した。
ただ、Tuttosport紙によると、鈴木本人とは2031年までの契約で基本合意に達しているという。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は先日、鈴木もPSG移籍に前向きと報じた。納得するプランを示されたということなのか。大詰めを迎えつつあるとされる交渉の進展に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 10:28
J1のサンフレッチェ広島は8月5日、大迫敬介が同日のトレーニングよりチームに再合流すると発表した。
先の北中米ワールドカップにも参戦した27歳の日本代表GKは、7月30日に海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、クラブから離脱していた。
当初、ベルギーリーグのユニオン・サン=ジロワーズへの加入が有力視されていたが、破談になったようだ。
ベルギーメディア『HBVL』は31日、「ユニオンは新たなGKを見つけた。エルベ・コフィがキェル・スエルペンの後任となる。同日、日本人選手のケイスケ・オオサコがユニオンの獲得候補リストに載っていることも発表されたが、どうやら彼は選ばれない」と報じていた。
自身初の海外挑戦は実現せず。日本でリスタートを切る。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】サムライ旋風続く!期待の逸材&屈指の実力者が次々に!2026年夏に海外で新天地を求めた日本人選手たち
2026年08月05日 10:23
イプスウィッチは4日、バーンリーからポルトガル人MFフロレンティーノ・ルイスを獲得したことを発表した。
発表によると、ビザ申請の手続き完了を条件とし、フロレンティーノとは2031年6月30日までとなる5年契約を締結。移籍金は非公開となっているが、イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、基本額1600万ポンド(約34億円)に加え、成績に応じた追加ボーナスとして最大300万ポンド(約6億3600万円)が支払われる形になっているという。
現在26歳のフロレンティーノは、ベンフィカの下部組織出身で、モナコやヘタフェへのレンタル移籍を経験。2025年9月にバーンリーにレンタル移籍で加入し、守備的なミッドフィルダーとしてプレミアリーグでは31試合に出場した。チームは18位で降格したが、契約には買い取り義務条項が付随していたため、イギリスメディア『BBC』によると、2080万ポンド(約44億円)で今年6月に完全移籍に切り替わったばかりだったことも伝えられている。
今夏にはセルティックから日本代表FW前田大然も加わった昇格組のイプスウィッチへの加入が決定し、今季もプレミアリーグでプレーすることになったフロレンティーノは、同クラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。
「このクラブの一員になれて本当に素晴らしい気分だ。ここで幸せな時間を過ごせると思う。クラブの将来への展望に共感しているし、ここには優れた選手がたくさんいる。長期的な視点を持ってクラブが運営しているという点が、僕がここを選んだ大きな理由の一つだ」
「僕はチームに経験とバランスをもたらすことができる。守備と攻撃をつなぐ役割を果たすのが好きだ。契約を締結した今、チームメイトやファンに会えること、そしてチームでの活動を始められることを心待ちにしている」
2026年08月05日 09:56
リバプールとのアメリカツアー最終戦で、リーズの田中碧は辛口評価を受けている。
2026年08月05日 09:46
第三次森保ジャパン初戦の相手が決定した。
日本サッカー協会は8月5日、9月24日に宮城のキューアンドエースタジアムみやぎで開催されるキリンチャレンジカップ2026で、日本代表がウルグアイ代表と対戦すると発表した。
先日、来年のアジアカップまで指揮を執ることが決定した森保一監督は、次のようにコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
ワールドカップ優勝2回を誇るウルグアイは、しかし先の北中米W杯で惨敗。2分け1敗でまさかのグループステージ敗退となった。
チームの再建を目指し、新指揮官には、セレッソ大阪でもプレーした元ウルグアイ代表の“英雄”ディエゴ・フォルランを招聘している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年08月05日 09:45
前田大然が所属するプレミアリーグのイプスウィッチ・タウンが、上田綺世に興味を示しているのか。クラブの専門メディア『TWTD』が報じている。
「TWTDの情報によると、タウンはフェイエノールトに所属する日本代表ストライカー、上田綺世に関心を寄せていることが分かった。チームは今シーズンに向け、より経験を積んだ最前線の選手を探しており、フル代表43キャップ・18ゴールという実績を持つ上田は、まさにその条件に合致する」
同メディアは上田のこれまでのキャリアに触れつつ、「残りの契約期間が2年の上田に対して、タウンが具体的な動きを見せるかどうかは不透明。移籍市場はまだ1か月、開かれている。今後の動向を見守る必要がある」と展望する。
クラブは今夏、FWにトゥールーズからエメルソンを獲得。アヤックスからレンタルのチュバ・アクポムが完全移籍に切り替わり、チーム内の評価も高いという。ストラスブールのフリオ・エンシソとの交渉も続いているようで、またジョージ・ハーストはストーク・シティへの移籍が噂されている。
前線の陣容は流動的で、上田がそこに食い込むことになるのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「粗末に扱いやがって」「ずいぶん失礼だな」J開幕の1週間前、日本代表戦士の“悲報”にSNS愕然「かわいそう」「行く必要ない」
2026年08月05日 09:26
日本サッカー協会(JFA)は5日、9月24日に開催されるキリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦することを発表した。
9月にキリンチャレンジカップ2026で2試合を戦う予定の日本代表は、24日に宮城/キューアンドエースタジアムみやぎで開催される試合の対戦相手は決まっていなかったが、ウルグアイ代表と対戦することが決定した。
同試合は19時05分キックオフ予定となっているほか、フジテレビ系列による全国生中継およびTVerでライブ配信されることも明らかになっている。
なお、すでに9月28日には広島/エディオンピースウイング広島にて、ベネズエラ代表と対戦することが決定している。
ウルグアイ代表の現在のFIFAランキングは20位(日本代表は17位)で、過去の対戦成績は2勝3分け4敗(18得点24失点)。FIFAワールドカップ2026ではグループステージ敗退に終わっていた同代表との対戦が決まったことを受け、日本代表の森保一監督は以下のようにコメントを発表している。
「FIFAワールドカップ2026後の最初の国際親善試合で、ウルグアイ代表と対戦することが決定しました。ウルグアイ代表は2030年FIFAワールドカップでの自国開催を控え、新監督の下、必勝の構えでこの試合に臨んでくると思います。歴史と実力を誇る素晴らしいチームを迎えることができ、心からうれしく思います。そして、日本サッカーの過去と現在をつなぎ、未来を見据え、日本のサッカーがより強くなり、それによって日本の皆さんにさらなる活力を届けられるよう、この試合からわれわれも再び歩みを進めていきます」
「令和8年熊本地震により、多くの方々が犠牲となられました。哀悼の意を表するとともに、ご遺族や被災された方々に元気と希望を届けられる試合にすることが、われわれサッカー日本代表の務めだと思っています。また、この試合は東日本大震災から15年の節目の年に被災地の一つである宮城県で開催されます。これらの震災のみならず、これまで各地で発生した災害で被災された方々の心に寄り添い続けるとともに、復旧・復興に尽力してくださった方々、そして、より良い未来のために力を尽くしてくださっている方々に感謝の気持ちを伝える試合にしたいと考えています」
2026年08月05日 09:02
サンフレッチェ広島は5日、7月末よりチームを離脱していた日本代表GK大迫敬介が、同日のトレーニングよりチームに再合流したことを発表した。
2026年08月05日 09:02
現地8月4日、ポルトガル2部のポルティモネンセがMF中島翔哉の復帰を発表。自身三度目の同クラブ加入となる。
現在31歳のMFは2017年にポルティモネンセに移籍して海外初挑戦を果たすと、19年にはカタールのアル・ドゥハイルへ完全移籍。その後、同年夏にポルトガルの名門ポルトへ加入したものの定位置を掴めず、21年UAEのアル・アインへのレンタル。その年の夏にはポルティモネンセに復帰した。
そして、22年夏にトルコのアンタルヤスポルに移籍した翌年に浦和レッズに加入して、約6年ぶりにJリーグ復帰。4シーズンプレーした後、今年6月に契約満了で退団していた。
かつて日本代表で10番を背負ったテクニシャンの海外移籍に対して、SNS上では以下のような声があがっている。
「ホントに予測不可能」
「腐れ縁みたいな感じなんだろうか」
「移籍の動きもファンタジスタだよな」
「また海外行くの凄いな」
「古巣は意外」
「クラブの英雄的な立ち位置なのかな?」
「もう一度中島翔哉の日本代表見てみたい」
「電撃すぎる」
クラブは公式SNSに「おかえり、翔哉。黒と白の物語は、再び始まる」と投稿している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月05日 08:54
マンチェスター・シティ・ウィメンズは4日、同クラブの男子チームに所属するイングランド代表DFリコ・ルイスの妹であるU−19イングランド女子代表DFサーシャ・ルイスと初のプロ契約を締結したことを発表した。
8歳からマンチェスター・シティの下部組織に所属し、これまで同クラブ一筋でプレーしてきた現在21歳のリコ・ルイスの妹である現在18歳のサーシャ・ルイスは、U−14チームからマンチェスター・シティに所属。2025−26シーズンはNext Gen(U−21)チームにおいて重要な役割を果たし、チームが5位に終わった中で彼女は初代Next Genプレーヤー・オブ・ザ・シーズンに選出されていた。
MF長谷川唯やMF藤野あおば、GK山下杏也加、MF大山愛笑、DF清水梨紗らが在籍するトップチームに帯同したことはあるものの、まだデビューを果たしていないサーシャ・ルイスは、初のプロ契約を締結した喜びを以下のように語っている。
「本当に素晴らしいことです。多くの努力を重ねてきましたし、これは大きな成果です。誇りに思います。私にとって非常に大きな意味があります。シティのファンである私にとってはなおさらのことです。アカデミーにいて、こうした機会を得られる人は多くありませんから、とても感謝しています」
2026年08月05日 08:42
チェルシーが、ラージョ・バジェカーノに所属するスペイン人DFペップ・チャバリアの獲得に近づいているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が4日に報じている。
今夏、チェルシーでは、スペイン代表DFマルク・ククレジャのレアル・マドリード移籍が決定。スペイン代表の主力としてFIFAワールドカップ2026制覇に貢献した左サイドバックが、4年間を過ごした“ブルーズ”に別れを告げていた。
現在のチェルシーにはオランダ代表DFヨレル・ハトが在籍しているほか、今夏にはコリンチャンスのU−20チームで活躍していたブラジル人DFデンナー・エヴァンジェリスタも迎え入れたが、ククレジャの退団を受けて、チェルシーは左サイドバックの後釜探しを続けていた模様。今回の報道によると、ククレジャと同じスペイン人左サイドバックの獲得に近づいているという。
現在28歳のチャバリアは、スペイン3部からキャリアをスタートさせ、1部まで辿り着いた苦労人。2020年夏に加入したレアル・サラゴサで、ラ・リーガ2部屈指の左サイドバックとして名を馳せると、2年後の夏にはラージョ・バジェカーノへ加わり、遂にラ・リーガでプレーする機会を手にした。ラージョ・バジェカーノでは加入2年目までバックアッパーに甘んじていたが、以降は不動の左サイドバックとして躍動。公式戦通算125試合出場2ゴール8アシストを記録しており、2025−26シーズンにはカンファレンスリーグ(ECL)決勝のピッチにも立った。
そんなチャバリアの獲得を目指し、チェルシーはラージョ・バジェカーノとおよそ1カ月にわたる交渉を繰り広げてきたという。既に両クラブは合意に近づいているとのこと。移籍加入が正式に決まれば、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンや元同代表FWダニー・ウェルベックのように、シャビ・アロンソ新監督が求める“経験”を備える新戦力がまたもチェルシーに加わることになる。
【ハイライト動画】昨季ECL決勝にチャバリアはフル出場
2026年08月05日 08:16
怪我の影響で北中米W杯に挑んだ日本代表のメンバーには選ばれず。
2026年08月05日 06:42
アーセナルは、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス獲得へ向けて直接交渉を行なっている。これまでは仲介者を介しての交渉だったが、直接の話し合いとなっていることで関係者たちはこの移籍劇が決着へ向かっていることを感じていると『BBC』は報じた。
移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ギマランイスは最終的な連絡を待って飛行機に乗り、できるだけ早くメディカルチェックへ向かうことになるという。交渉は大詰めのようだ。ニューカッスルは現在、スペインでプレシーズンキャンプを行なっている。
具体的な金額は明かされていないが、ニューカッスルはアーセナルが当初提示した7000万ポンドのオファーを拒否。8000万ポンドほどに増額されたと見込まれている。
デクラン・ライス、マルティン・スビメンディ、さらにマイルズ・ルイス・スケリーの中盤での台頭と、優秀な駒が揃うアーセナルの3列目。ギマランイス加入となれば、ポジション争いはさらに激化することは間違いない。
2026年08月05日 06:36
スュペル・リグ(トルコ1部)のトラブゾンスポルは4日、エジプト代表FWモハメド・サラーの獲得交渉をスタートさせたことを公式発表した。
サラーは2025−26シーズン限りで9年間を過ごしたリヴァプールを退団しており、今夏の去就には大きな注目が集まっていた。これまで、サウジ・プロフェッショナルリーグやメジャーリーグ・サッカーに身を置くクラブからの関心も報じられたものの、ここにきてトラブゾンスポル入りの可能性が急浮上。トルコ人ジャーナリストのヤーズ・サブンジュオール氏は、年俸1700万ユーロ(約30億円)の条件で2年契約を結ぶ可能性があると報じていた。
このような状況のなか、トラブゾンスポルは4日、サラーとの交渉開始を正式に宣言。現地時間で5日の12時00分にはイスタンブール・アタテュルク空港に到着予定で、同日の夕方にはトラブゾンスポルのクラブハウスに入ると伝えられている。
なお、トルコ大手『NTV Spor』など複数のメディアの報道によると、最終条件の確認をした上で、サラーは契約書にサインする見通しだという。クラブは交渉開始としているものの、既に交渉は細部の確認を残すのみで、現地入りが正式に決まったことから考慮しても、決裂の可能性は低いと見られる。サラーのトラブゾンスポル正式加入は秒読み段階に入ったと言えそうだ。
現在34歳のサラーは、バーゼル、チェルシー、フィオレンティーナ、ローマなどを経て、2017年夏にリヴァプールへ完全移籍。プレミアリーグ2回、リーグカップ(カラバオ・カップ)2回、FAカップ、FAコミュニティシールド、チャンピオンズリーグ、UEFAスーパーカップ、FIFAクラブワールドカップと、数々のタイトル獲得に貢献した。在籍した9年間で公式戦通算442試合に出場し、257ゴール123アシストをマーク。歴代最多タイとなる4度のプレミアリーグ得点王を受賞した。
【動画】トラブゾンスポルが“エジプトの王”到着を匂わせ?
𝐀𝐥𝐰𝐚𝐲𝐬 𝐛𝐞𝐥𝐢𝐞𝐯𝐢𝐧𝐠 👑 pic.twitter.com/3csin4wD5I— Trabzonspor (@Trabzonspor) August 4, 2026
2026年08月05日 06:25
リヴァプールに所属していたエジプト代表FWモハメド・サラーの新天地がどうやら決まりそうだ。移籍市場に詳しいジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、トルコのトラブゾンスポルがサラーとの合意を取り付けたとおなじみの「HERE WE GO!」で報じている。フリートランスファーとなるため移籍金は発生しない。
サラーに関しては同じトルコのベシクタシュ、フェネルバフチェからの関心も報じられていたが、合意に至ったのはライバルクラブだった。『TNT Sports』によると、年俸は1700万ユーロが提示されているという。
ただし、まだ正式な決定が下されたわけではない。フェネルバフチェがサラーと合意に至ったとの報道もあったが、サラーの代理人が土壇場で追加手数料を要求し、交渉を白紙に戻したとリヴァプール専門メディア『The Liverpool Offside』は報じており、このようなことが起きないとも限らない。
トラブゾンスポルのエルトゥールル・ドアン会長も「合意は存在しない」と加入を否定したばかりだ。しかし、これはライバルクラブを欺くためという可能性もある。
サラーはリヴァプールにおいてプレミアリーグ通算191ゴールを記録。世界屈指のウイングストライカーの移籍先には大きな注目が集まっている。