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2026年08月04日 13:05
前回に続いて4被弾…球宴にも選ばれたロブレスキー 【MLB】カブス 10ー5 ドジャース(日本時間4日・シカゴ) ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手は3日(日本時間4日)、敵地カブス戦に先発。初回から3イニング連続で複数失点を喫するなど、4回1/3を投げて7失点の内容だった。前回も6回を投げて5失点。「この2登板の内容にはかなりフラストレーションを感じている」と胸中を明かした。 3点の援護をもらって上がった初回のマウンドでは、クロウ=アームストロングに右前打を許し、続く鈴木に弾丸ライナーで左翼席へに運ばれた。2回にはアルカンタラ、3回はケリー、5回にはブッシュに一発を浴び、今季ワーストタイの7失点でマウンドを降りた。 試合後にロブレスキーは「ケリーに打たれた一発は、あまりいい球ではなかった。セイヤへのボールはそこまで悪いとは思っていない。多くの球場ならフェンス直撃止まりで、本塁打にはなっていなかったと思う。ただ全体として、十分に組み立てることができなかった。この2登板の内容にはかなりフラストレーションを感じている」と語った。 前半戦で10勝をマークすると、初のオールスターゲームにも選出。しかし、前回から大量失点が続いており、防御率は3.31まで悪化。この試合では普段よりも変化球の割合を増やしたが、いい結果にはつながらなかった。 デビュー3年目にして初めて開幕からローテーションで回り、チームの首位快走に大きく貢献してきた左腕だが、後半戦に入ってもう一皮むけるための壁にぶつかっている。「時には相手にうまく打たれることもあり、今日はそれが起きてしまった。でも、それを言い訳にはできない。ここ2登板は自分がもっといい投球をしなければいけなかったから悔しい。最悪の状態の時こそ、その人の本当の姿が出ると思うから、今週末に向けて、変わらずに努力を続けるよ」と、ポジティブな言葉をつづけた。(上野明洸 / Akihiro Ueno)
2026年08月05日 17:45
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大−仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英ナインが試合前のグラウンドで、スコアボードの方向に向いて「体育座り」。後方から須江監督が語りかける様子があった。
NHKの中継でもこの光景が映り、「何を話しているのか気になる」「全員体育座りしてるw」「あんなの初めて見た」と話題に。記録員としてベンチ入りする星よつはさんも後方からその様子を見守った。
22年の夏の甲子園で優勝に導いた名将。「アクセルを踏みすぎないようにしたい」と話していた通り、選手を落ち着かせるように語りかける姿が印象的だった。
2026年08月05日 17:34
「全国高校野球選手権・1回戦、札幌日大−仙台育英」(5日、甲子園球場)
仙台育英の学生コーチ兼マネジャーの星よつはさん(3年)が、記録員としてユニホーム姿でベンチ入り。試合前には選手の円陣にも加わり、一緒に声を張り上げた。
星さんの父・孝典氏は同校OBで巨人、西武でもプレー。現在は東北学院大の監督を務める。
チームへの貢献が認められてのベンチ入り。試合前、両チームのあいさつでは須江監督と並んでベンチの前に立ち、思わず笑みもこぼれた。
甲子園練習では「世間では『え?』って思われることもあるでしょうが、須江先生(監督)はじめ皆が受け入れてくれた。一期一会、誰かのためにというスローガンがあって、私も支えてくれる誰かのためにという気持ちが、自分が頑張っている理由になってます」と語った。他の部員とグラウンドに立ち、「日焼け止めは塗ってますが、意味ないですね」と笑った。
2026年08月05日 17:20
「全国高校野球選手権・開会式」(5日、甲子園球場)
代表49校が南から北の順に行進した。地震に見舞われた熊本県の代表校・有明の名前が読み上げられると、スタンドからはひときわ大きな拍手が送られ、行進後には球場全体で黙とうをささげた。
選手宣誓は初出場の八王子実践・矢沢陵磨主将(3年)が務め、熊本の被災者への思いも込めた。前日のリハーサルでは言葉がつまる場面もあったが、この日は成功。「間違いなく人生で一番緊張した。120点です」と笑顔を見せた。
また、河本ロバート監督(40)からは選手宣誓前に「観客の方々をジャガイモだと思って頑張れ」と激励を受けたことを明かし、「そんな余裕はなかったです。人として見ていました」と笑って振り返った。全文は以下の通り。
「宣誓、全ての方々に感謝を抱き、戦っていきます。人生には幾多の困難が待ち受けています。人々は明日へ踏み出そうと歩みを進めるたびに、自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き仲間とともに支え合い、道を切り開く、大きな原動力である。私たちはそう信じています。今、野球ができることは決して当たり前ではありません。だからこそ、高校球児はいい顔をして、野球をしよう。いい顔の概念は、状況によって変わります。戦いに身を投じている時の緊張した顔。勝負に敗れ、涙をぐっとこらえる顔。感謝の気持ちにあふれた満面の笑顔。いい顔で日々を過ごすことは周りの方々に元気や希望を与えます。移りゆくこの時代に、選手が、高校球児が大きな戦いを頑張るためには、27個の、最後のアウトを全員が頑張ってつかみとることだと思います。この聖地、甲子園で野球ができることへの感謝を胸に、多くの人々に感動や勇気を与えられるよう、全力疾走で駆け抜けプレーすることを誓います。令和8年8月5日選手代表、八王子実践高等学校野球部主将、矢沢陵磨」
2026年08月05日 17:17
8月14日のブルワーズ戦で試合前パフォーマンスと始球式
アナウンスにどよめきが起きた。
2026年08月05日 17:02
「全国高校野球選手権・開会式」(5日、甲子園球場)
地方大会を勝ち抜いた49校が入場行進。昨年覇者の沖縄尚学、優勝候補に挙がる横浜(神奈川)などが堂々と聖地を歩いた。
3年連続8回目の出場となる鳥取城北が登場すると、SNSが騒然。縦じまから白地のユニホームに変わっており「めっちゃユニホーム変わってる」「竪縞じゃなくなってる」「夏の甲子園に合わせてデザイン変わってるのか」などと沸いた。帽子は紺の生地に「J」が刺しゅうされ、「日本代表みたい」「侍ジャパンやん」などの声も上がった。
初戦は岡山学芸館と対戦。鳥取県勢として11大会ぶりの初戦突破を目指す。
この日は、31年ぶり9度目の出場を果たした享栄も“新スタイル”を披露。1928年創部の享栄野球部はこれまで紺色基調だったが、帽子、アンダーシャツ、靴下、ヘルメットを白色に変更した。日野部長は「暑さ対策に尽きます」と説明している。
2026年08月05日 16:55
「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテの益田直也投手(36)が通算250セーブ達成から一夜明けて取材に応じた。「眠れなかったっすね、2時間くらい」と明かした。
祝福のメッセージが「過去最高、300とか400くらい」届き、「連絡返すのが多くて」と苦笑い。「年上の方からもらえた連絡っていうのは、ありがたいなと思いますね。わざわざ連絡してくれてると思うんで。その年上の方みなさんからの連絡は嬉しくて、全員印象に残ってます」と話した。
前夜は家族からも祝福を受けた。「帰ってからも、僕じゃない人が、そっちが達成したの?みたいな感じ」と自分以上に喜ぶ家族の姿があったという。「僕は結構冷静な感じなんですけど。まあ自分じゃなく、周りの人の方が興奮してくれている感じがして、ありがたいなと思います」と笑顔を見せた。
前夜の映像はこの日朝になってチェック。「イメージ通りな感じに投げれてたんですけど、まあ“もうちょっとこうやって投げたかったな”っていう感じはありますけど。もう少し改善、ここ、“こうや”なみたいなのはありました」とさらなる進化を遂げる思い。
区切りの250セーブを達成。今後の目標については「あと5試合で、800試合(登板)もあるので。もちろん目標にして」と少し先を見据えた。「ホールドとかセーブっていうよりは、試合数どんどん投げて。これからまた年間50試合とか、そういうのを目標に頑張っていければ」とこれからも投げまくってチームを支えていく。
2026年08月05日 16:32
「全国高校野球選手権・開会式」(5日、甲子園球場)
地方大会を勝ち抜いた49校が入場行進。昨年覇者の沖縄尚学、優勝候補に挙がる横浜(神奈川)などが堂々と聖地を歩いた。熊本地震の影響が懸念される有明(熊本)が登場すると、客席から大きな拍手が送られた。
行進を終え、全校が内野に集まると、熊本地震の被災者に向けて黙とう。観客も脱帽して、犠牲者に哀悼の意を示した。
2026年08月05日 16:30
プレイステーションのゲームソフトディスク版の生産が、2028年1月をもって終了することが発表された。
2026年08月05日 16:24
「全国高校野球選手権・開会式」(5日、甲子園球場)
大勢の高校野球ファンが詰めかけた甲子園球場の開会式で、31年ぶり9度目の出場を果たした享栄が“新スタイル”を披露した。
1928年創部の享栄野球部はこれまで紺色基調だったが、帽子、アンダーシャツ、靴下、ヘルメットを白色に変更した。日野部長は「暑さ対策に尽きます」と説明。選手入場では涼しげな色で登場し、堂々とした姿で行進した。
昨夏の甲子園では、夏は全国最多41度の出場を誇る伝統名門校の北海がユニホームを変更して出場した。黒色系の帽子、アンダーシャツ、スパイクを白色に変えて酷暑対策を実施していた。
2026年08月05日 16:23
阪神は5日、中止振替試合の入場券を9月1日正午からインターネットで、同3日から各店舗で発売することを発表した。
対象となるのは9月15日の中日戦(7月1日分・甲子園)、同17日の広島戦(7月4日分・甲子園)、同29日からのヤクルト2連戦(6月24日から25日分・甲子園)、10月1日の巨人戦(4月15日分・甲子園)の5試合。
9月17日の広島戦では「トラフェスタオルDAY2」を、10月1日の巨人戦では「伝統の一戦 タオル」を入場者全員へ配布する。
2026年08月05日 16:02
広島は5日、床田寛樹投手の出場選手登録を抹消した。
前回登板の31日・中日戦では7回6安打1失点の力投。ただ、試合後に左肩の張りを訴えた。
23年から2年連続で11勝を挙げ、昨年は9勝。今季はここまで16登板で4勝4敗、防御率2・56だった。
チームは現在5位だが、球宴明けの4試合で3勝1敗と上昇ムード。3位ヤクルトと3ゲーム差に迫っている中で、貴重な左腕が痛恨の離脱となった。
2026年08月05日 14:26
「ロッテ−西武」(5日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテ・益田直也投手(36)が前日に通算250セーブをマークしたことに対し、一夜明けたこの日、他球団、球界関係者から続々と花が届いた。
2026年08月05日 14:18
阪神の石井大智投手が5日、SGLで行われた残留練習でライブBPに登板した。
百崎、佐野、豊田ら打者6人に対し、28球を投球した。安打性の打球は4本浴びたものの、順調な回復ぶりをアピールした。
これでライブBPの実施は今季2度目。また一歩復帰へ前進した。
2026年08月05日 13:48
NPBは5日、ファーム・リーグの試合開始時間の変更を発表した。
NPBが3日に公表した熱中症対策による変更。2軍戦の屋外でのデーゲームに関して、試合開始時間の変更や中止を主催球団が決定できることになった。
変更は以下の通り。
◇8月11日、12日のヤクルト−楽天(戸田)12時30分→14時
◇8月21日、22日、23日のヤクルト−西武戦(戸田)
12時30分→14時
2026年08月05日 13:44
NPBは5日、セ・リーグの追加日程を発表した。広島は新たに7試合が組み込まれ、最終戦は10月3日・阪神戦(マツダ)となった。
追加日程が発表されたことにより、9月8日・阪神戦(甲子園)〜同14日・ヤクルト戦(神宮)までが7連戦、9月17日・阪神戦(甲子園)〜同25日・巨人戦(マツダ)までが9連戦となった。8月は17試合あった本拠地・マツダでの試合だが、一転して9月は9試合に減少。移動ゲームも5試合あり、疲労との戦いも待ち受ける。
8月は本拠地ゲームが多いが、26試合中23試合が屋外球場という過酷な日程。その中でチームは現在2連勝中だ。借金13ながら、3位・ヤクルトと3ゲーム差に接近している。