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ド軍の“強奪”にNYメディア嘆き節 山本由伸に続き…届かなかった「熱心な交渉」

2026年08月02日 21:04

故障者続出のヤンキース…タイガースと「熱心に交渉」  ドジャースがタイガースからタリク・スクーバル投手を電撃獲得したトレードは、ヤンキースにも大きなショックを与えた。先発陣の補強を目指してギリギリまで動いていたが、またしても西海岸のライバルに大物を奪われる結果となり、地元メディアからは悲痛な嘆きの声が上がっている。  ニューヨーク放送局「SNY」のロバート・サンチェス記者は、スクーバルのドジャース入り報道を受けて「ヤンキースがトレードで狙っていたタリク・スクーバルがドジャースへ移籍」との見出しで交渉の裏側を伝えた。今季のヤンキースは、ゲリット・コール、マックス・フリード、カルロス・ロドンの主力級がそれぞれ今季異なる時期に離脱し、先発ローテーションの立て直しが急務だった。  今季こそのワールドシリーズ制覇に向け、当然のごとくスクーバルにも熱視線を送っていた。同記者は左腕獲得で「ヤンキースの先発ローテを大きく強化できたはずだった」と振り返る。しかし、現実はライバルへの移籍。「リードしていたと見られるドジャースへ移籍することになった」と嘆きを綴った。  同記者によると「トレードが成立する前まで、ヤンキースは熱心にタイガースと交渉していた」という。しかし、潤沢なファーム組織を誇るドジャースの前に涙をのんだ。もっとも、東の名門がドジャースに争奪戦で敗れるのは今回が初めてではない。  2023年オフのFA市場では、ヤンキースも山本由伸投手の獲得に乗り出し、一説では3億ドル(約473億円)を提示したものの、3億2500万ドル(約513億円)をオファーしたドジャースの前に惜敗した。かつては“悪の帝国”として球界の中心にいたヤンキースだが、その座は揺らぎつつあるのかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • ドジャース、昨季WS連覇貢献の捕手ロートベットを再獲得 スミス長期離脱、ラッシングも前日欠場の緊急事態

    2026年08月04日 02:53
     ロサンゼルス・ドジャースは現地時間3日、ベン・ロートベット捕手(28)の獲得を発表。同7月31日にDFAとしていたチェイス・マクダーモット投手(27)をメッツに放出した。  ロートベットは2016年のドラフトでツインズに入団し、2021年にMLBデビュー。その後ヤンキース、レイズと渡り歩き、昨季7月末のトレード期限でドジャースに加入した。捕手陣の負傷が相次いだ9月にメジャー昇格し、18試合で打率.224、1本塁打、OPS.636を記録。控え捕手としてワールドシリーズ連覇に貢献した。  昨季終了後にウェーバーにかけられ、レッズに移籍。今年2月にDFAとなり、ドジャースに一時復帰したが、再びDFAを受けてメッツに加入した。今季開幕からメッツ3Aでプレーし、48試合で打率.234、6本塁打、OPS.733という成績だった。 ドジャースは正捕手ウィル・スミスが首痛のため6月から長期離脱中。ダルトン・ラッシングも右腕の違和感を訴えて前日のレッドソックス戦を急きょ欠場しており、捕手陣が緊急事態に瀕している。

  • フィリーズ、首位打者3度のアラエスを獲得 今季もナ・リーグトップ打率.324 ハーパーが4年ぶり外野復帰の見込み

    2026年08月04日 02:33
     現地時間3日、フィラデルフィア・フィリーズがサンフランシスコ・ジャイアンツとのトレード成立を発表。ルイス・アラエス内野手(29)、ケイレブ・キリアン投手(29)を獲得した。  ベネズエラ出身のアラエスは2019年にツインズでMLBデビューし、通算打率.318、1164安打をマーク。2022年からツインズ、マーリンズ、パドレスと異なる3チームで3年連続の首位打者に輝いた。2024年には200安打を放ち、昨季まで2年連続でナ・リーグ最多安打。シルバースラッガー賞も2度獲得した実績を持つ。  今年3月にはベネズエラ代表として同国初のWBC制覇に貢献。今季から単年契約でジャイアンツに加入し、105試合でナ・リーグトップの打率.324、4本塁打、OPS.801の好成績をマーク。自身4度目のオールスターゲーム選出も果たした。  キリアンは2019年のドラフトでジャイアンツに加入し、2022年にカブスでMLBデビュー。今季から古巣に復帰してチーム最多の45試合にリリーフ登板。3勝6敗、同最多の8セーブ、防御率4.26を記録している。  フィリーズはアラエスを今季終了時、キリアンは2031年シーズン終了時まで保有することが可能。対価として球団4位有望株のラモン・マルケス、マーティー・ガイアー両右腕をジャイアンツに放出した。  アラエスはパドレス時代に一塁を主戦場としていたが、今季は二塁手として103試合に出場。「ジ・アスレチック」のマット・ゲルブ記者によると、アラエスの加入に応じて二塁手のブライソン・ストットが三塁、三塁手のアレク・ボームが一塁に移る。正一塁手のブライス・ハーパーは外野でも起用される見通しで、実現すれば2022年以来、同年オフの右肘手術後では初となる。  フィリーズは現在58勝53敗でナショナル・リーグ東地区の2位。ワイルドカード圏内に入っており、5年連続のポストシーズン進出に向けた補強に動いた。

  • ド軍、ロートベット獲得を発表 昨年の救世主が復帰…メッツとトレードで27歳右腕放出

    2026年08月04日 02:04
    4日にトレード期限を迎えるMLB  ドジャースは3日(日本時間4日)、メッツとのトレードでベン・ロートベット捕手をトレードで獲得すると発表した。チェイス・マクダーモット投手がメッツに移る。  ロートベットは昨季のトレード期限でドジャースが獲得。スミスやラッシングが相次いで離脱したシーズン終盤に昇格すると、投手陣を好リード。ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍した。  シーズン終了後にはウェーバーとなったろことでレッズが獲得。その後はDFA(事実上の戦力外)となって、2月にドジャースが再獲得。しかし再びDFAとなり、メッツ傘下3Aでプレーしていた。今季はマイナーで打率.234、6本塁打26打点、OPS.733の成績を残している。  27歳のマクダーモットは4月にドジャースに加入。2試合で防御率7.71の成績で、7月31日(同8月1日)にDFAとなっていた。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ、今季9勝のエンゼルス右腕ソリアーノを獲得 前日にエース放出も、来季以降を見据えた強化へ

    2026年08月04日 01:57
     現地時間3日、トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・エンゼルスとのトレード成立を発表。

  • ド軍、ロートベットを電撃獲得 昨年の救世主が復帰…スミス離脱で白羽の矢、米報道

    2026年08月04日 00:48
    4日にトレード期限を迎えるMLB  ドジャースがメッツからベン・ロートベット捕手をトレードで獲得すると、3日(日本時間4日)に米紙「ニューヨーク・ポスト」のジョン・ヘイマン記者が報じた。代わってチェイス・マクダーモット投手を放出する。  ロートベットは昨季のトレード期限でドジャースが獲得。スミスやラッシングが相次いで離脱したシーズン終盤に昇格すると、投手陣を好リード。ポストシーズンでも4試合でスタメンマスクを被って7打数3安打と活躍した。  シーズン終了後にはウェーバーとなったろことでレッズが獲得。その後はDFA(事実上の戦力外)となって、2月にドジャースが再獲得。しかし再びDFAとなり、メッツ傘下3Aでプレーしていた。今季はマイナーで打率.234、6本塁打26打点、OPS.733の成績を残している。  今季は正捕手スミスが6月上旬から首痛でIL入りし、復帰時期が未定。ラッシングへの負担が大きい中で、昨年の救世主がまたチームを救えるか、期待が集まる。(Full-Count編集部)

  • 楽天 5点リード守れず逆転負け 自力CS消滅 吉井監督6回4失点の荘司に「厳しい言い方ですけど、ノックアウトと同じようなもの」

    2026年08月03日 22:48
     「オリックス9−6楽天」(3日、東京ドーム)  3本塁打で優位に進めながら4被弾で逆転負け。5点のリードを投手陣が守り切れず、今季7度目の5連敗。借金はワーストを更新する21となり、自力でのCS進出の可能性が消滅した。  初回、マッカスカーが審判への侮辱行為で退場処分を受けた。いきなりの4番不在の危機だったが、その直後に浅村が3ラン。初回に計4点を奪うと、二回には宗山、中島の二者連続本塁打で2点を追加。二回までに3本塁打で計6点を挙げていた。  先発の荘司は二回の紅林の2ラン、六回には来田にソロを浴びるなど6回4失点で降板。2点リードの七回には2番手・マルテが宗に同点2ランを被弾。九回は藤平が来田にサヨナラ3ランを浴びた。  吉井監督は荘司について「4点もらって、まだ始まってもないのに、守りたいという思いが強かったのかなって。それで少し消極的なピッチングに見えたので、それでやられた感じだった。五回で100球近くなってしまったので、厳しい言い方ですけど、ノックアウトと同じようなものだと思います」と話した。

  • プロ野球の暑熱対策本格化 2軍戦開始時間の変更・中止を主催球団が判断 日没コールドの可能性も

    2026年08月03日 22:21
     プロ野球の実行委員会が3日、都内で行われ、2軍戦の暑熱対策として、屋外でのデーゲームの試合開始時間の変更や中止の判断を主催球団に委ねることを決めた。4日から適用される。  NPBの中村勝彦事務局長は「酷暑を避け、真夏の日中を避けて試合をすることができるようになった」と話した。ファームに関する申し合わせ事項には照明設備がない球場では午後1時半までに試合を開始しなければならない項目があるが、「そういったものにとらわれずに判断できる」(同事務局長)とし、日没を迎えた場合は両球団で話し合って日没コールドにすることも可能になった。  試合途中での水分補給にも柔軟に対応する。投手コーチがマウンドに行く際に、トレーナーが帯同して水を持って行くことが可能になり、投手だけでなく、野手も水分補給ができることを確認した。  7月22日にロッテ浦和球場(さいたま市)で正午から行われたファーム・リーグのロッテ−オリックス戦は熱中症の疑いがある体調不良者が複数発生。試合続行が困難となり、主催球団の判断により四回途中にノーゲームとなっていた。今後も同様のケースが起こりうることから早急に対策が講じられた。

  • オリックス、来田涼斗のサヨナラ3ランで勝率5割復帰…楽天5連敗

    2026年08月03日 22:10
     オリックス9−6楽天(パ・リーグ=3日)――オリックスが5点差を逆転し、勝率5割に復帰。

  • オリックス 九里がメモリアル試合で大乱調 今季自己ワースト6失点降板、まさかの2者連続を含む3被弾

    2026年08月03日 20:59
    「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  オリックス・九里亜蓮投手(34)がメモリアル試合で大乱調に終わった。2009年以来、17年ぶりの東京ドーム主催開催となった楽天戦で6回7安打、今季自己ワーストの6失点で降板。初回は浅村の3ランなど4失点し、二回も宗山、中島にまさかの2者連続本塁打を許し、序盤は散々な内容だった。  九里は「なんとか粘りたかったのですが、序盤に大量失点してしまい申し訳ないです」と振り返った。  変則の月曜日ゲームながら、この日のチケットは完売。17年前の2009年4月19日に開催された楽天戦(東京ドーム)では現監督の岸田護投手が大量15点ものリードを受け、プロ初完封勝利を挙げていた。

  • 「ピッチクロック」をプロ野球一軍公式戦で導入へ…12球団の実行委員会、時期や秒数は今後検討

    2026年08月03日 20:27
     プロ野球12球団による実行委員会が3日、東京都内で行われ、投球間の時間を制限する「ピッチクロック」を一軍公式戦で導入する方針を確認した。  国際大会のルールに準拠した運用とすることが目的で、導入時期や制限秒数などは今後、詳細を詰める。  米大リーグでは試合時間短縮を目的に2023年から採用された。24年から一部改正され、走者なしでは15秒以内、走者がいる場合は18秒以内に投球動作に入る必要があり、違反すると、1ボールが加えられる。  今年3月に行われた国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」でも導入されたが、国内球団所属選手は、少ない準備期間での順応に苦慮した。  また、二軍戦の暑熱対策として、主催球団が、試合の開始時刻変更や中止を判断できる運用を4日から開始することも決まった。

  • ド軍379億円男、連日の“怠慢”に「もううんざり」 目立つ失態に日米ファン辛辣「ひどい」

    2026年08月03日 19:45
    タッカーの走塁ミスに日米ファン嘆き 【MLB】Rソックス 8ー4 ドジャース(日本時間3日・ロサンゼルス)  怠慢とも思われる走塁にファンから厳しい指摘が相次いだ。ドジャースのカイル・タッカー外野手は2日(日本時間3日)、本拠地でのレッドソックス戦に「6番・右翼」で先発出場。2回に安打も放つも、その直後に打球判断を誤る走塁ミス。得点を逃したタッカーに、「本当にひどい走塁」「判断悪すぎ」とファンの悲鳴が飛び交った。  疑問視されているのは2回の走塁。中前打で出塁したタッカーは、次打者の安打で二塁に進んだ。一、二塁の好機で打席に入ったマンシーの打球は、右翼手の頭上を超え外野フェンスに直撃。長打性の当たりだけに、二塁走者のタッカーは生還したと思われたが、判断を誤ったのか三塁でストップ。その後、ドジャースは3点を奪ったが、攻撃の流れを止めかねないプレーだった。  専門メディア「Dodgers Digest」のチャド・モリヤマ記者は、自身のX(旧ツイッター)でタッカーの走塁ミスを取り上げ厳しく指摘。「今ごろ同点になってたはずだろ……最悪だ」ともコメントし、3点以上の得点が生まれた可能性があったと嘆いた。  ファンも痛恨ミスに続々反応。SNS上には「基本的なプレーすらできてないな」「何だったんだよあれ」「ドジャースでプレーしたくないんだろう」「最悪だ」「ひどい走塁と単打しか見せてない」「なぜあんなに走るのをためらっているのか困惑だよ」「もううんざりだ。彼をこのチームから出してくれ」など、辛辣なコメントが目立った。  タッカーは4年2億4000万ドル(約379億円)の巨額契約を結んでドジャースに加入したが、ここまで期待通りの活躍を見せているとは言い難い。7月28日(同29日)のマリナーズ戦でも三塁コーチの指示を無視し、自らの判断で三塁で止まり逆転機を逃す走塁を見せていただけに、不満を抱えるファンも多かった。(Full-Count編集部)

  • オリックスOB 谷佳知氏が始球式に登場 両軍ベンチへ丁寧にあいさつ 球場沸く

    2026年08月03日 19:37
     「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  オリックスOBの谷佳知氏が始球式に登場。

  • 【プロ野球】涙の引退会見「体と相談しながら決意」台湾の英雄・陽岱鋼選手【新潟】

    2026年08月03日 19:14
    今シーズン限りでの引退を表明したオイシックス新潟アルビレックスBCの陽岱鋼選手の引退会見が2日、新潟市内で行われました。 ■陽岱鋼選手(39) 「昔から戦ってきた体に古い傷もあって、今年も治そうといろいろなことをやってきたが良くなってくれなかった。体と相談しながら決意した。」 陽岱鋼選手は台湾出身の39歳。2005年に高校生ドラフト1巡目で日本ハムに入団し、2017年からは巨人でプレー。NPBで1164安打を放ち、アメリカの独立リーグでも活躍しました。そして2024年、ファームリーグ参入初年度のオイシックスに電撃加入。3シーズンにわたって新潟の野球シーンを盛り上げ、今シーズンも32試合に出場しています。 現役最後のチームとなったオイシックスへの思いを聞かれると・・・。 ■陽岱鋼選手(39) 「ファンのみなさんが一生懸命応援してくれて、点差が離れても雨の日でも暑い日でも最後まで応援してくれて本当に感謝しかない。」 21年間の現役生活の原動力となったのは、仲間たちへの思いでした。 ■陽岱鋼選手(39) 「1年で終わる選手もいれば10年で終わる選手もいるし、それを見てきて彼らのために活躍しなければいけないという使命感を持っている。自分のできることは何かないかと考えたときに、この野球界に残り続けることがみんなへの恩返しだと思っていて、本当にみなさんのおかげでここまで野球をやってこられて感謝している。」 会見終了間際には〝サプライズ〟が- 現在、日本ハムの2軍監督を務めている稲葉篤紀さん。日本ハム時代、共にプレーしていました。 ■日本ハム 稲葉篤紀2軍監督 「第2の人生もいろいろなことがあると思うけど、岱鋼らしく今までやってきたことは誰かの人生のためになると思うので、これからも頑張ってください。」 新潟の野球界を熱くしたオイシックスの英雄が残りのシーズンを駆け抜けます。

  • プロ野球でピッチクロック導入が決定 NPB全会一致で 時期は未定「国際化の流れ、潮流に合わせていく」

    2026年08月03日 18:55
     プロ野球の実行委員会が3日、都内で行われ、ピッチクロックを導入することを全会一致で決めた。日本プロ野球選手会も導入を求めていた。  中村事務局長は「オーナー会議などを踏まえてやりますということを全会一致で決めました。ちょっと日にちは限定できない。準備もありますので、要検討というところで。ちょっとトレーニングが必要。明日からできます、というわけにはいかない」と説明。「今回は試合時間短縮が目的でなく、国際化の流れ、その潮流に合わせていく」と語った。  選手会は7月28日に行った臨時大会で来季からの導入を求めることを全会一致で決議。近藤健介選手会長(ソフトバンク)は「選手会としては入れていく方針で決まった。試合時間の短縮が一番大きい。選手の負担を減らす部分でもいいことかと思う」と説明。秒数などのルールについて日本独自とするか、MLB方式とするかはさらに検討していくとしていた。  ピッチクロックはピッチコム(サイン伝達機器)とともに、3月に行われたWBCで採用されたが、日本選手は対応に苦しんだ経緯がある。  16日のオーナー会議でもゲームオペレーション委員会から、ピッチクロックピッチコムの導入について検討を進めていることが報告され、オーナー側からは「国際的な流れも考慮した上で検討を進める」よう指示されていた。  ピッチコムに関しては導入に向けて今秋から2軍戦で試験的に採用する予定となっている。  選手会はABS(通称ロボット審判)も導入を求める方針を表明している。

  • なにわ男子・藤原丈一郎が始球式 ワンバウンドに苦笑い「球速目指せ100キロだったんですけど」

    2026年08月03日 18:46
     「オリックス−楽天」(3日、東京ドーム)  17年ぶりの東京ドームでの主催公式戦で、なにわ男子の藤原丈一郎がスペシャル始球式に登板した。  ディープネイビーの限定ユニホームに背番号は「728」。打者にT−岡田氏、捕手を安達了一コーチ、審判を糸井嘉男氏が務める豪華な布陣で行われた。ドジャース山本由伸風のフォームから投じた1球はワンバウンド。苦笑いを浮かべた。  「球速目指せ100キロだったんですけど、出てなかったみたいで。あとワンバウンドしちゃって。72・8点、“なにわ”で」と“なにわ”にこだわった自己採点した。  今季は開幕戦でも京セラドームで始球式を行った。「今年なにわ男子がデビュー5周年で初の東京ドームと京セラドームで単独ライブをさせていただいて。その年に京セラドームと東京ドームで始球式できるのはたぶんアイドル初だと思うんで。そういう面ではライブした場所でもあるし思い出の地でもあるので幸せですね」と振り返った。  「なかなか勝てる試合が少ない中でもサヨナラ勝ちだったり延長戦で勝つ試合もでてきて、ここからが踏ん張りどころだと思うので、チームだけじゃなくて、オリックスファンみんなで大きな声援を送ってリーグ優勝を目指したいなと思います」とエールを送った。