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2026年08月02日 20:50
チェルシーへ移籍した元イングランド代表FWダニー・ウェルベックが、6年間を過ごしたブライトンに別れを告げた。 35歳のウェルベックは、ブライトンでの長い在籍期間を終え、今夏にチェルシーへ移籍。自身のXを更新し、クラブやサポーターへの感謝をつづった。 ウェルベックは、「シーガルズの皆さん、6年前にここに来て以来、このクラブはすぐに私のホームになりました」と投稿。「それ以来、私は常に、私がドアをくぐった瞬間から皆さんが示してくれたのと同じ情熱、サポート、愛情を持ってプレーしようと努めてきました」と、ブライトンでの日々を振り返った。 ブライトンでは数々のゴールや印象的な場面を生み出してきたウェルベック。クラブとの強い結びつきについても、「私たちが共に歩んできた道のりは、私をこのクラブに永遠に結びつけてくれるでしょう」と思いを明かしている。 「ゴール、感動的な瞬間、そして喜びの瞬間は、ブライトンでの思い出として誇りに思うでしょう。しかし、ピッチ内外で皆さんが私、私の家族、そして友人たちに与えてくれたサポートは、永遠に私の心に残るでしょう」 最後は、「シーガルズの皆さん、本当にありがとうございました。アルビオン万歳!」と締めくくり、6年間を過ごしたクラブとサポーターへ、あらためて感謝を伝えた。 ブライトンで長年にわたって経験と得点力をチームにもたらしてきたウェルベックは、新天地としてチェルシーを選択した。それでも、ブライトンで築いたクラブやサポーターとの絆は、移籍後も変わることはないようだ。
2026年08月04日 00:53
コモはイングランド代表DFトレヴォ・チャロバーの獲得をめぐり、チェルシーと合意に達したようだ。3日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、移籍金は3000万ユーロ(約54億円)となり、300万ユーロ(約5億4000万円)のボーナスが加わる模様。同選手は水曜日か木曜日にイタリア入りし、メディカルチェックを経て正式な契約書にサインすることが伝えられている。なお、イタリアメディア『カルチョメルカート』は、成績に応じた最大600万ユーロ(約10億8000万円)のボーナスに加え、将来的な売却益の一定割合を支払うセルオン条項も付帯すると報じている。
今夏の移籍市場でイタリア方面からの関心が報じられ続けたチャロバー。とりわけセスク・ファブレガス監督が率いるコモが同選手の獲得に熱心で、長期にわたって交渉が続けられてきたなか、ようやくクラブ間合意に達したようだ。
現在27歳のチャロバーはチェルシーの下部組織出身。イプスウィッチやハダースフィールド、ロリアンへの期限付き移籍を経て、2021年夏に行われたUEFAスーパーカップのビジャレアル戦でトップチームデビューを飾った。2024−25シーズンは構想外となり、前半戦はクリスタル・パレスへレンタル移籍したものの、冬の移籍市場で復帰。ここまでクラブ通算公式戦通算151試合出場で8ゴール3アシストを記録している。
なお、FIFAワールドカップ2026にはイングランド代表として追加招集ながら選出。本大会ではフランス代表との3位決定戦の1試合に出場した。
2026年08月04日 00:08
チェルシーは3日、イングランド代表MFジョーダン・ヘンダーソンを獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
現在36歳のヘンダーソンは、サンダーランドの下部組織出身で2008年にトップチームデビューを飾った。2011年夏にリヴァプール完全移籍を果たすと、2015−16シーズンからキャプテンに就任。2023年夏に退団するまで、公式戦通算492試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝など数々のタイトル獲得に貢献した。その後はアル・イテファク、アヤックスに在籍し、昨シーズンはプレミアリーグに復帰すると、ブレントフォードで公式戦通算34試合に出場していた。
ブレントフォードと来夏までの契約を残していたヘンダーソンだが、先月29日に、双方合意の上で契約解除が発表。そして、かねてより噂されていたチェルシーへの加入が正式に伝えられた。同クラブを率いるシャビ・アロンソ新監督にとっても、イングランド代表として通算90キャップを誇るベテランの加入は待望の補強となる。
チェルシーと2年契約を締結したヘンダーソンは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「クラブの規模、私が尊敬している監督、そして選手のクオリティの高さを考えると、これは断ることのできない大きなチャンスだった。首脳陣が成功と正しい方向への発展をどれだけ望んでいるかにも、感銘を受けた」
「僕にとって大切なことは、ピッチ内外で毎日全力を尽くして、周りの選手やチームをできる限りサポートすることだ。早く試合に出たい気持ちでいっぱいだよ」
【動画】チェルシーがヘンダーソン獲得を発表!
Drawing a masterpiece. ✍️ pic.twitter.com/6rFXsZtSIy— Chelsea FC (@ChelseaFC) August 3, 2026
2026年08月03日 23:53
リヴァプールは、フランス代表FWブラッドリー・バルコラの獲得をめぐり、パリ・サンジェルマン(PSG)とクラブ間交渉を開始したようだ。3日、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏や複数メディアが報じている。
今夏の移籍市場でウイングの補強を目指すリヴァプール。北中米W杯開催期間中には、オサスナからスペイン代表FWビクトル・ムニョスを完全移籍を獲得したものの、さらなる強化を目指しており、その第一候補としてバルコラの名前が浮上している。
ロマーノ氏はこれまで、「バルコラはリヴァプールへの移籍に前向きで、給与等の個人条件は交渉の妨げにはならない」との見解を示しており、今後の焦点はクラブ間交渉に当てられていた。そして今回、同氏は「リヴァプールとPSGの間で公式のクラブ間交渉が始まった」と報道。リヴァプールは獲得に向けて1億ユーロ(約180億円)以上の金額を提示したものの、PSG側の要求額とは隔たりがあると伝えられている。
また、ドイツメディア『スカイスポーツ』のフロリアン・プレッテンベルク記者も、ロマーノ氏と同様に「クラブ間交渉が始まった」と伝えたほか、「リヴァプールがトップターゲット獲得に向け、契約成立を急いでいる」と述べており、交渉の行方は近日中に進展を迎えそうだ。
なお、PSGは今夏の移籍市場で韓国代表MFイ・ガンイン、ポルトガル代表FWゴンサロ・ラモス、フランス代表FWランダル・コロ・ムアニとアタッカーを放出し、バルコラについても移籍が取りざたされている状況。一方、攻撃陣の補強に関してはモナコに所属するフランス代表FWマグネス・アクリウシュの獲得に迫っており、アヤックスのベルギー代表FWミカ・ゴッツの獲得にも動いていることが報じられている。
2026年08月03日 23:10
新シーズンの開幕まで残りわずかとなったプレミアリーグ。
2026年08月03日 22:56
シャルケは3日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコと1年間の契約更新で合意したことを発表した。同選手は昨シーズンに引き続き、背番号「10」を着用。FIFAワールドカップ2026に出場したジェコは4日にチーム合流する。
現在40歳のジェコは、今年1月にフィオレンティーナからシャルケへ半年間の契約で加入すると、リーグ戦11試合出場6ゴール3アシストを記録し、クラブの1部復帰に貢献した。2025−26シーズン限りで契約満了を迎え、一時は契約更新が暗礁に乗り上げていたが、晴れて新シーズンも『フェルティンス・アレーナ』でプレーすることが決定した。
プロキャリア23シーズン目を迎えるジェコは、クラブの公式サイトを通じて、今季にかける思いを口にしている。
「冬にシャルケに加入して以来、素晴らしいチームのメンバーとして、ファンのみんなの素晴らしい応援を経験することができた。1部昇格は私のキャリアの中でも最高の出来事の1つだ」
「本当に信じられないような経験だった。サッカーは私を幸せにしてくれ、人生を通して私を突き動かしてくれた。私はまだ向上心に満ちているし、1部でもチームに貢献したいと思っている」
2026年08月03日 22:50
プレミアリーグのマンチェスター・シティがクロアチア代表ヨシュコ・グヴァルディオルと新契約を結んだことを発表した。
契約は2031年まで延長され、1年間の延長オプション付き。今夏シティは主力との契約延長に続けて成功しており、フィル・フォーデン、アヴドゥコディル・クサノフに続く発表となった。
グヴァルディオルは2023年にライプツィヒから加入したDFで、シティではCBと左SBの2つのポジションでプレイしている。昨季はシーズン中盤戦に行われたゲームで負傷しており、後半戦はベンチ外が続いていた。
そんなグヴァルディオルだが、今夏の移籍市場ではレアル・マドリードからの関心が報じられていた。前述したように昨季の後半戦は出番がなく、他のDFであるマーク・グエイとクサノフの2人が素晴らしいパフォーマンスを披露するなど、移籍に傾く理由は少なからずあった。
『The Athletic』ではグヴァルディオルが今夏シティとの契約延長を決めた理由について言及している。
「選手として『チームが自分を必要としているのか、ただ楽しむためだけにここにいるのか、競争するためにここにいるのか』を見極める必要がある。5年間の新契約にサインできて嬉しい。僕はまだ24歳で、新しい監督のもとでポジションを掴む必要がある」
「誰もが安泰ではない。多くの変化があると思う。シーズンが始まって何が起こるのか、どのようにプレイするのか、誰が起用されるのか楽しみです。毎日が新たな挑戦であり、新たなチャンスだ」
ペップが去り、エンツォ・マレスカ体制で新シーズンをスタートさせるシティ。グヴァルディオルがプレイするDFもジョン・ストーンズ、ネイサン・アケと経験と実力を兼ね備えた2人がすでに退団しており、来季クロアチア代表DFは新指揮官からどのような役割を与えられるのだろうか。
2026年08月03日 22:40
プレミアリーグのトッテナムがFWの獲得を目指している。
『caughtoffside』によると、ターゲットはトルコのガラタサライでプレイするヴィクター・オシムヘン。
27歳のナイジェリア代表FWで、近年はセリエAのナポリで活躍していた。ガラタサライには2024年から在籍しており、昨季は公式戦33試合で22ゴール8アシストを記録している。
同メディアによると、トッテナムはガラタサライに5500万ポンドでの獲得を希望していると伝えたようだ。これに対しガラタサライは1000万ポンドを上乗せした6500万ポンド(137億円)の移籍金を求めた模様。
トッテナムのCFといえばリシャルリソンとドミニク・ソランケだが、前者の去就は不透明。後者は稼働率に難があり、25-26シーズンはプレミアリーグで15試合の出場にとどまっている。
プレミアリーグ2季連続17位を脱するため今夏の移籍市場で積極的な動きを見せているトッテナム。すでにDFとMFの補強は行っており、次はFWの強化となるが、オシムヘンが加わることになるのだろうか。
2026年08月03日 22:30
アメリカサッカー連盟(USSF)は3日、同国代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督との契約を2030年まで延長したことを発表した。
2026年08月03日 21:59
ルイス・ファン・ハール氏がオランダ代表指揮官への復帰に意欲的な姿勢を見せているようだ。3日、オランダメディア『テレグラフ』が報じている。
オランダ代表はFIFAワールドカップ2026のラウンド32でモロッコ代表に敗れて大会から姿を消し、その後ロナルド・クーマン監督の退任が発表された。後任にはこれまでアルネ・スロット氏やピーター・ボス氏らオランダ人指揮官の名前が取り沙汰されてきたが、現時点で次期監督は決定していない。
そんななか、同メディアによると、これまで同国代表を3度にわたって率いてきたファン・ハール氏が、通算4度目となる指揮官就任へ意欲的な姿勢を見せているという。オランダサッカー協会(KNVB)からの要請があれば、協議の場を設ける準備があることが伝えられている。また同メディアは、ファン・ハール氏就任の利点として、代表チームの選手たちと密接な関係を維持している点を指摘。クーマン前監督からのスムーズな体制移行が可能であるとの見解を示している。
現在74歳のファン・ハール氏は、これまでアヤックスやバルセロナ、バイエルンといった名門クラブの指揮官を歴任。オランダ代表においては、2000年から2001年、2012年から2014年、2021年から2022年と計3度にわたって指揮を執り、通算63試合でチームを率いた。2014年のブラジルW杯では、同国を3位に導く手腕を発揮している。2022年の退任後は体調面を考慮して監督業からの退く姿勢も見せていた同氏だが、同メディアによれば、現在は非常に健康的な状態を取り戻しており、以前よりも体調が良いと感じているようだ。
2026年08月03日 21:52
2030年にスペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ。注目を集める決勝戦の開催地を巡り、スペインとモロッコの間で水面下の駆け引きが繰り広げられているようだ。
2026年大会に続き、複数国による共催で開催される2030年ワールドカップ。この大会は1930年にウルグアイで開幕した第1回大会から100周年を迎える記念大会となるため、特別措置として第1回大会の開催国だったウルグアイ、さらにアルゼンチン、パラグアイでもそれぞれ1試合が開催される予定だ。その後は、スペイン、ポルトガル、モロッコの3カ国を中心に大会が開催される。
当初はスペインとポルトガルの2カ国で招致計画がスタートし、2018年には当時RFEF会長だったルイス・ルビアレス氏が構想を始動。2021年6月に正式な共同招致を発表した後、2023年3月にモロッコが加わり、現在の3カ国開催へと形を変えた。
その中で、開催国の間で特に大きな注目を集めているのが「決勝戦」の開催地だ。
スペイン紙『El Mundo』によれば、スペイン側ではレアル・マドリードの本拠地であるサンティアゴ・ベルナベウでの決勝開催が有力視されている。同紙はFIFA会長ジャンニ・インファンティーノ氏とレアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレス氏の良好な関係を背景に、ベルナベウ開催に向けた「暗黙の了解」が存在すると報じた。
一方でモロッコは共催計画に加わって以降、インファンティーノ氏との関係性を背景に影響力を強めているとみられている。ベルナベウに対する対抗候補として同国が推しているのが、カサブランカ近郊で建設が進む「グラン・スタッド・ハッサン2世」だ。同スタジアムは完成すれば収容人数11万5000人を誇り、世界最大級のサッカー専用スタジアムとなる見込みで、2027年後半の完成を目指しているという。
同メディアは、今後数カ月にわたってこの問題に注目が集まると指摘。モロッコは公の場では沈黙を保ちながら、水面下で外交を展開している一方、スペイン政府とスペインサッカー連盟(RFEF)は、公の場でも舞台裏でも対立を避ける姿勢を示しているという。
なお、決勝戦の開催地は2027年に決定される予定で、その判断はFIFAに委ねられるという。『El Mundo』は、スペイン側にとって最大の切り札がフロレンティーノ・ペレス会長の存在だと指摘。決勝戦をスペインで開催するためには、ペレス氏がレアル・マドリード会長の座にあり続けることが鍵になると伝えている。
2026年08月03日 21:12
ローマがフェイエノールトのU−21オランダ代表DFジファイロ・リート獲得への動きを加速化させている。
契約延長間近でユヴェントスにハイジャックされたトルコ代表DFゼキ・チェリクに加え、元スペイン代表DFアンヘリーニョのデポルティーボ行きが迫る中、左右のウイングバック補強を目指すローマ。
現在、クラブは絶対的なレギュラーであるブラジル代表DFウェズレイ、オランダ代表DFデフィン・レンシュ同様に左右のウイングバックでプレー可能な選手をリストアップしており、その有力な候補に挙がっているのが、20歳のリートだ。
フォレンダムの下部組織出身で2023年にフェイエノールトへステップアップした右利きのDFは、ここまでトップチームで公式戦54試合5ゴール11アシストの数字を残している。
ローマを率いるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はそのポテンシャルとユーティリティ性を高く評価しており、クラブに対して獲得に全力を注ぐことを要求しているようだ。
移籍市場に精通するジャーナリストのマッテオ・モレット氏は、ローマとリートの間で2031年までの5年契約で個人間合意に至っている中、クラブ間の交渉において若干の隔たりはありながらも、話し合いは継続的に行われていると主張している。
当初の2500万ユーロ(約45億1000万円)のオファーは拒絶されたものの、3000万ユーロ(約54億2000万円)を要求するフェイエノールトに対して、ローマ側も条件を改善したオファーを掲示する構えで数日以内に交渉がまとまる可能性は十分にあるとのことだ。
2026年08月03日 20:30
結婚を目前に控えたジョルジーナ・ロドリゲスさんが、クリスティアーノ・ロナウドの長男クリスティアーノ・ロナウド・ジュニアへの特別な思いを明かした。
2026年08月03日 20:25
パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の去就は、欧州でも注目を集めている。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者は8月2日、パリ・サンジェルマンが鈴木獲得に向け、パルマに3300万ユーロ(約60億円)の正式オファーを出したと報じた。パルマは進める用意があるという。
もちろん、まだ移籍が決定したわけではない。
パルマ専門サイト『Parma Live』この日、プレシーズンマッチを終えたパルマのカルロス・クエスタ監督は、「現時点で私に確実なのは、スズキが我々の選手ということだけだ」と述べるにとどまった。
「私は確実なことについて言っている。推測はたくさんあるが、明日何があるかは分からないものだ。クラブとはしっかり一致している」
23歳守護神のメガクラブ移籍は実現するのか。今後の動きに注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」
2026年08月03日 20:24
ニューカッスルは3日、ブラガからチェコ代表GKルカシュ・ホルニチェクを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2031年6月30日までの5年となる。
なお、イギリスメディア『スカイ・スポーツ』によれば、移籍金は2570万ポンド(約54億3000万円)となり、今夏の去就が不透明となっている元イングランド代表GKニック・ポープに代わる新守護神候補としての補強となったという。
現在24歳のホルニチェクは母国チェコでアカデミー年代を過ごしたが、2019年にポルトガルの強豪ブラガのユースチームへ加入。そして、リザーブチームのブラガBを経て徐々にトップチームに絡み始めると、2024−25シーズンの後半戦から正GKに昇格。昨季はプリメイラ・リーガとヨーロッパリーグで守護神を担うなど、公式戦55試合に出場していた。
また、198センチメートルの大型GKは今年5月に行われたコソボ代表戦でチェコのA代表デビューも飾り、出場機会はなかったもののFIFAワールドカップ2026の登録メンバーにも選出されていた。
ニューカッスルにとって今夏5人目の新戦力となった新守護神候補はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語っている。
「移籍の話を聞いてからここに来るまでの数日間は、感情が大きく揺れ動くような日々だったけど、今はここにいられることをとても嬉しく思っているよ。新しいリーグでの素晴らしいチャンスであり、とてもワクワクしているよ」
「到着した瞬間から温かく迎え入れてもらい、クラブの温かさを肌で感じたんだ。みんなが自分をチームに馴染めるよう、素晴らしいサポートをしてくれている」
「ニューカッスルが偉大なサッカーの街であることは知っているし、セント・ジェームズ・パークに集まる5万2000人のファンが作り出す雰囲気は信じられないほど素晴らしく、毎試合チームを後押ししてくれる。彼らの前でプレーするのが待ちきれないよ」
2026年08月03日 20:00
ナポリの100周年記念イベントで、昨季からナポリに所属するケビン・デ・ブライネがサポーターの心をつかんだ。
伊『Corriere dello Sport』によると、ベルギー代表MFは現地8月2日にナポリの街で開催されたクラブ創設100周年イベントに登場。多くのファンが集まったピアッツァ・デル・プレビシートで、思わぬ“ナポリ弁パフォーマンス”を披露した。
本来、デ・ブライネは8月5日からカステル・ディ・サングロで始まる合宿に合流する予定だった。しかし、クラブにとって特別な節目となる100周年イベントに参加するため、早めにイタリアへ戻ってきたという。
ステージに招かれたデ・ブライネは、ナポリのレジェンドであるマレク・ハムシクとともに登壇。司会を務めたアレッサンドロ・シアーニらを前に、イタリア語だけでなくナポリ独特の方言にも挑戦した。
「Uagliò, tutt'a post?」(やあ、元気かい?)
ベルギー人スターが発した突然のナポリ弁に会場は大爆笑。ステージは大いに盛り上がった。
さらにデ・ブライネは、チームメイトのスコット・マクトミネイを「McFratm(マクフラテム)」と呼び、この愛称をつけたナポリのファンを喜ばせた。
移籍も噂される中でのイベント主演であった一方、マンチェスター・シティで数々のタイトルを獲得してきた世界屈指のMFは、ナポリの街に近づこうとしている。