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2026年08月01日 17:00
7月31日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した大矢明彦氏と野村弘樹氏が、今後のセ・リーグの戦いについて言及した。 7月上旬まで阪神、巨人、ヤクルトの3球団が首位争いを演じていたが、ヤクルトが7月、6勝17敗と負け越し、首位争いから脱落。現在は借金生活を送っている。 大矢氏は「セ・リーグは巨人、阪神がしのぎを削っていますけど、ヤクルトがこのあとどれくらい頑張れるかだよね」と話せば、野村弘樹氏も「セ・リーグは巨人と阪神が、しばらくこの状態が続きそうな感じ。3位以下が頑張ってくれるかで変わってきそうな気がしますね」と予想した。 さらに番組MCの谷繁元信氏は「セ・リーグはヤクルトがどこまで頑張れるか」と話していた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年08月02日 21:47
DeNA2−1巨人(セ・リーグ=2日)――DeNAが逆転勝ち。
1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は打線が粘投の小笠原を援護できなかった。
◇
阪神4−3ヤクルト(セ・リーグ=2日)――阪神は九回に坂本のこの日2本目のソロで勝ち越し、連勝を4に伸ばした。工藤はプロ初セーブ。ヤクルトは追加点が奪えず、抑えのキハダが打たれて4連敗。
◇
広島4−3中日(セ・リーグ=2日)――広島は八回、二死から坂倉が安打で出て、秋山の逆転2ランで競り勝った。中日は柳が力投し、一度は勝ち越したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
ヤクルトは競り負けて4連敗。今季ワーストを更新する借金6となった。
3−3の九回から登板したキハダが誤算だった。先頭の坂本に勝ち越しソロを浴びて、阪神戦5試合目の登板で失点。これが決勝点となった。
助っ人左腕は開幕から好投を続けてチームを引っ張ってきたが、7月26日・広島戦に続いて自身登板2試合連続黒星となった。
打線は先手を取った。初回1死一、二塁。4番・増田が下村のストレートを捉えて左前に運ぶ。1点を奪って主導権を握った。
一時は2点リードを奪われたが、逆転を許しても野手陣は簡単にはひるまなかった。1−3の四回。相手の守備のミスが出て1点差に迫り、なおも2死二塁の場面。ここで長岡が、しぶとく左前に運ぶ適時打を放って同点に追いついた。
先発したウォルターズは4回を5安打3失点で降板した。五回以降は小刻みな継投に入った。丸山翔、星、広沢、清水がそれぞれ1イニングづつを無失点に抑えたが、最後に悪夢が待っていた。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝でデーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。
3−3の九回無死で、坂本が自身初の1試合2本塁打となる5号ソロを放って勝ち越し。1点リードの九回は3連投の工藤が締めくくり、通算52試合目でプロ初セーブとなった。
打線は1点を追う三回1死から近本が中前打、高寺が四球で一、二塁とし、続く佐藤輝が右翼線に2点適時二塁打を放ち試合をひっくり返した。
四回には坂本が2戦連発となる4号ソロ。だが、同点に追いつかれると、五〜七回までは無安打に終わる。八回には森下の中前打などで2死一、二塁と好機を演出も、福島が空振り三振に倒れて勝ち越しとはならなかった。
先発の下村は5回7安打3失点(自責1)で、またしてもプロ初勝利はお預けとなった。3−1の四回2死二塁では代打・西村の打球を、この日「右肩甲骨の骨折」から復帰して緊急昇格した左翼・前川がグラブに当てながらも落球し適時失策に。なおも2死二塁で長岡に同点の左前適時打を浴びた。
七回には木下が今カード3連投。簡単に2死を奪うと、赤羽に対してはカウント1−1から7球連続で160キロ超を投じ、最後は空振り三振に仕留めた。5球目には自己最速を更新する161キロをマークした。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
中日が痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越しで5月9日以来、85日ぶりに最下位を脱出を逃した。
1点リードの八回2死一塁から3番手・吉田が秋山に逆転2ランを浴びた。
序盤から優位に進めていた。0−0の三回1死三塁から樋口の左前適時打で先制。さらに1死満塁として、サノーの左犠飛で2点目を奪った。
先発・柳は三回に大盛のソロなどで2点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。
それでも四、五回は三者凡退に仕留めるなど立ち直る。すると、2−2の七回に石伊が左翼へ勝ち越しの適時二塁打を放った。
柳は6回6安打2失点と試合をつくり、5月29日・オリックス戦以来、65日ぶりの5勝目を得ていたが、終盤に悪夢が待っていた。
2026年08月02日 21:04
故障者続出のヤンキース…タイガースと「熱心に交渉」
ドジャースがタイガースからタリク・スクーバル投手を電撃獲得したトレードは、ヤンキースにも大きなショックを与えた。先発陣の補強を目指してギリギリまで動いていたが、またしても西海岸のライバルに大物を奪われる結果となり、地元メディアからは悲痛な嘆きの声が上がっている。
ニューヨーク放送局「SNY」のロバート・サンチェス記者は、スクーバルのドジャース入り報道を受けて「ヤンキースがトレードで狙っていたタリク・スクーバルがドジャースへ移籍」との見出しで交渉の裏側を伝えた。今季のヤンキースは、ゲリット・コール、マックス・フリード、カルロス・ロドンの主力級がそれぞれ今季異なる時期に離脱し、先発ローテーションの立て直しが急務だった。
今季こそのワールドシリーズ制覇に向け、当然のごとくスクーバルにも熱視線を送っていた。同記者は左腕獲得で「ヤンキースの先発ローテを大きく強化できたはずだった」と振り返る。しかし、現実はライバルへの移籍。「リードしていたと見られるドジャースへ移籍することになった」と嘆きを綴った。
同記者によると「トレードが成立する前まで、ヤンキースは熱心にタイガースと交渉していた」という。しかし、潤沢なファーム組織を誇るドジャースの前に涙をのんだ。もっとも、東の名門がドジャースに争奪戦で敗れるのは今回が初めてではない。
2023年オフのFA市場では、ヤンキースも山本由伸投手の獲得に乗り出し、一説では3億ドル(約473億円)を提示したものの、3億2500万ドル(約513億円)をオファーしたドジャースの前に惜敗した。かつては“悪の帝国”として球界の中心にいたヤンキースだが、その座は揺らぎつつあるのかもしれない。(Full-Count編集部)
2026年08月02日 20:38
ソフトバンク10−6楽天(パ・リーグ=2日)――ソフトバンクが両リーグ最速の60勝到達。
1点を追う四回に逆転すると、六回に大量得点で突き放した。前田悠は9連勝。楽天は4連敗で負け越しが今季最多の20。
◇
西武5−1オリックス(パ・リーグ=2日)――西武が逆転勝ちでカード勝ち越し。1点を追う五回に蛭間の2点二塁打などで3点を挙げた。武内が7回1失点で8勝目。オリックス打線は三回以降わずか2安打。
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日本ハム3−0ロッテ(パ・リーグ=2日)――日本ハムが快勝。二回に有薗の二塁打で先行し、三回にレイエスの2ランで加点。有原が今季初完投初完封。ロッテは約1か月ぶりのカード勝ち越しとはならず。
2026年08月02日 20:30
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の下村海翔投手は5回7安打3失点(自責1)で降板した。
2026年08月02日 20:04
「ファーム・西地区、阪神−広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
「右足首の捻挫」でリハビリ中だった阪神・湯浅京己投手(27)が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。直球の最速は150キロを記録した。
先頭の田村に対しては全て直球勝負。3球目の149キロでバットをへし折り、遊飛に仕留めた。しかし、続く中村奨には147キロ直球を左翼スタンドまで運ばれた。後続にも連打を浴び、1死一、二塁のピンチを招いたが、岸本を遊ゴロ併殺に打ち取った。
湯浅は6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)で右足首を負傷。SGLでリハビリに励み、7月17日には捕手を座らせて投球練習を再開するなど、実戦復帰に向けてステップを踏んでいた。
2026年08月02日 19:56
読売巨人軍と読売新聞社は2日、熊本地震の被災地支援のため、7月31日から横浜DeNAベイスターズとの3連戦(東京ドーム)に合わせて行った募金活動で、延べ約9000人から計570万3156円が集まったと発表した。
巨人選手会からの寄付金や球団からの拠出金とともに、被災地へ届ける。
3日間の活動で、山崎伊織投手(27)、ドラフト1位ルーキーの竹丸和幸投手(24)ら延べ24選手のほか、熊本市出身の藤村大介スコアラー(37)らが、観戦に訪れたファンに募金への協力を呼びかけた。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
楽天が逆転負けで4連敗。93試合目で今季ワーストを更新する借金20となった。
この試合まで開幕から8勝負けなしのソフトバンク先発・前田悠に対して、三回に平良の9号ソロで先制。しかし、投手陣が誤算だった。
三回までは1安打ピッチングだった先発・古謝が四回に乱れた。1死から安打と四球で一、二塁とすると、一塁・黒川の適時失策で同点とされた。続く1死一、三塁で内野ゴロの間に勝ち越された。さらに牧原、今宮に連打を浴びて一挙4点を奪われた。
打線が四回に2点をかえし、4−3で迎えた六回は無死から四球と安打で無死一、二塁として降板した。
しかし、2番手・柴田も踏ん張れない。登板直後の2球目に暴投で無死二、三塁とし、1死後に川瀬に2点二塁打を許した。2死三塁からは3者連続四球で1点を追加された。
さらに代わった中込も2者連続押し出し四球を与え、暴投で10点目を奪われた。
投手陣は六回だけで打者11人に6四球を与えて6失点。ベンチの吉井監督は腕を組んで無表情で、スタンドからは何度もため息が響いた。
5−10となった六回にはマッカスカーが14号ソロを放つなど、打線は2桁安打を放ったが大量失点が響いた。
2026年08月02日 19:49
「楽天6−10ソフトバンク」(2日、楽天モバイル)
パ・リーグ首位のソフトバンクが逆転勝ちで3連勝。
2026年08月02日 19:43
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の左翼・前川右京外野手が痛恨の適時失策を犯した。
3−1の四回2死二塁。西村が左中間へ放った飛球に対して、落下点に入った。しかし、少し行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できなかった。
まさかの失策に前川は腰に手を当てて呆然。左翼席の阪神ファンも騒然となった。
さらに2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びた。
前川は7月17日・広島戦(マツダ)で死球を受けて右肩甲骨を骨折。負傷からわずか16日で、この日から緊急昇格。「6番・左翼」で即先発出場していた。
2026年08月02日 19:31
「ヤクルト−阪神」(2日、神宮球場)
阪神の坂本誠志郎捕手が自身初の2試合連続となる、4号ソロを記録した。
1点リードの四回1死だった。ウォルターズの初球直球を振り抜き、風にも乗せて左翼席まで運んだ。
1日は高橋から自己最多の3号3ラン。その翌日にキャリアハイを更新した。
2026年08月02日 19:24
「西武−オリックス」(2日、ベルーナドーム)
シンガーソングライター・miwaが、セレモニアルピッチを務めた。
ポニーテールを揺らしながら、名前にちなんだ背番号「38」のユニホームと、デニムのコーデで登場。セットポジションから大きく左足を引いて、小さな体から目いっぱい腕を振った。
だが、投球は惜しくもワンバウンド。投球直後には「あ〜!」と叫んだ。
西武は7月31日〜8月26日に行われる14試合を新・夏の大型イベント「アオフェス2026」として開催。この試合ではmiwaが試合後にスペシャルライブを開催する。