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第20回アジア競技大会のマッチスケジュールが決定! 女子決勝は10月2日、男子決勝は同3日に開催

2026年08月01日 13:26

 日本サッカー協会(JFA)は8月1日、2026年9月に開催される第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のマッチスケジュールが決定したことを発表した。  男女ともに開催される第20回アジア競技大会は、愛知・名古屋で2026年9月〜10月にかけて開催。2027年3月から日本代表監督に就任が決まっている大岩剛監督が率いるロサンゼルス五輪世代でもあるU−21日本代表はグループAに入り、タイ、キルギス、ホンコン・チャイナと対戦。また、なでしこジャパン(日本女子代表)はグループEで、チャイニーズ・タイペイ、ベトナム、タイと同組となったことが決定していた。  そうしたなか、同大会のマッチスケジュールも決定。Uー21日本代表の初戦は、9月16日にホンコン・チャイナと、第2戦は同20日にキルギスと、第3戦は同23日にタイとそれぞれ対戦する。その後、同26日に準々決勝、同30日に準決勝が行われ、10月3日に決勝および3位決定戦が予定されている。  また、なでしこジャパンは9月14日にタイと、第2戦は同17日にベトナムと、第3戦は同21日にチャイニーズ・タイペイと激突。その後、同25日に準々決勝、同29日に準決勝が行われ、10月2日に決勝および3位決定戦が行われる。  発表された第20回アジア競技大会における日本のマッチスケジュールは以下の通り。 ■男子 9月16日(水)19時30分 グループステージ第1戦vsホンコン・チャイナ(豊田スタジアム) 9月20日(日)19時30分 グループステージ第2戦vsキルギス(豊田スタジアム) 9月23日(水・祝)19時30分 グループステージ第3戦vsタイ(豊田スタジアム) 9月26日(土)準々決勝(豊田スタジアム) 9月30日(水)準決勝(長居陸上競技場) 10月3日(土)決勝/3位決定戦(豊田スタジアム) ■女子 9月14日(月)19時30分 グループステージ第1戦vsタイ(小笠山総合運動公園エコパスタジアム) 9月17日(木)19時30分 グループステージ第2戦vsベトナム(小笠山総合運動公園エコパスタジアム) 9月21日(月・祝)19時30分 グループステージ第3戦vsチャイニーズ・タイペイ(小笠山総合運動公園エコパスタジアム) 9月25日(金)準々決勝(小笠山総合運動公園エコパスタジアム) 9月29日(火)準決勝(小笠山総合運動公園エコパスタジアム) 10月2日(金)決勝/3位決定戦(小笠山総合運動公園エコパスタジアム)

  • サッカー
  • フランス代表のイタリア戦「記録的な速さで完売」ジダン監督のホーム初ゲームはソールドアウト!「熱狂的な雰囲気に包まれることが期待される」と現地報道

    2026年08月02日 18:35
     国民の期待感は、半端ない。  フランス代表の新監督にジネディーヌ・ジダンが就任。現役時代に代表の10番を背負い、W杯とEUROで優勝に導いた男が、レ・ブルー(フランス代表の愛称)に帰還した。  フランスメディア『Onze Mondial』は、「ジネディーヌ・ジダンのフランス代表監督就任を巡る興奮は、驚異的な規模に達している」と報じる。代表監督として初めてホームで指揮を執る10月3日のイタリア戦(ネーションズリーグ)は、サン=ドニのスタッド・ドゥ・フランスで開催され、すでにチケットはソールドアウトだ。 「フランスサッカーの聖地でのデビュー戦が、満員のスタジアムで行なわれることが正式に決定した。この盛大な開幕戦は、サン=ドニで熱狂的な雰囲気に包まれることが期待される。フランスのレジェンドが代表監督として復帰するというニュースは大きな話題を呼び、チケット争奪戦が繰り広げられ、記録的な速さで完売した」    イタリア戦の前には、ネーションズリーグで2試合が予定されている。トルコ戦、ベルギー戦はいずれもアウェーゲーム。連勝でイタリア戦に臨めれば理想的だ。 「“ジズー”時代の幕開けを飾るべく、イタリア代表をホームに迎える豪華な一戦が予定されている。欧州サッカー史に残るこの大一番は、代表チームを取り巻く前例のない熱狂により、格別な様相を呈している。ジダン監督と選手たちにとっては、最初から熱狂的なサポーターに後押しされながら臨む最高峰の試練であり、感動に満ちた一夜となるだろう」  イタリアと対峙した2006年ドイツW杯の決勝戦が、ジダンの現役ラストマッチだった。フランスは1−1で迎えたPK戦で敗れて準優勝。ジダンは前半にPKで先制点を挙げていたが、延長後半に相手選手の挑発に乗ってしまい、頭突きをお見舞いして一発退場。ある意味、因縁の相手との対戦に、本人も特別な感情で挑むかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本は何位? W杯後に激変した“最新FIFAランキングTOP20”を一挙公開!1位も変動、驚異の12ランクアップした国は…  

  • 「うっま」巧みなトラップから鮮烈フィニッシュ! 24歳日本人アタッカーの一撃にファン驚嘆「他の選手と一線を画している」「素晴らしい」

    2026年08月02日 18:20
     まさに圧巻の一撃だ。  斉藤光毅を擁する英2部QPRは現地8月1日、プレシーズンマッチで3部のウィンブルドンと対戦。3−2で勝利した。  この一戦に先発した斉藤は、22分に先制点を挙げる。GKカラム・ウォードからのロングパスを右足で巧みにトラップし、カットインから右足を振る。強烈なシュートをネットに突き刺した。    クラブの公式が得点シーンを公開すると、SNS上ではファンから「めちゃ良いゴール」「最初のトラップすごい」「うっま」「パーフェクトなゴール」「他の選手と一線を画している」「コーキも頑張っているな」「素晴らしい」「ナイスゴール」といった声があがった。  8月から幕を開ける新シーズンを前に、24歳のアタッカーの調子は良さそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】巧みなトラップからカットイン→右足でズドン! QPR斉藤の強烈ショット!

  • 日本代表主将・板倉滉&川口春奈が結婚発表「お腹には私たちの赤ちゃんもいます」

    2026年08月02日 18:19
     FIFAワールドカップ2026で日本代表のキャプテンを務めたDF板倉滉(アヤックス/オランダ)が、俳優・モデルの川口春奈との入籍を発表した。  2日、川口が自身の公式Instagram(@haruna_kawaguchi_official)を更新し、板倉との連名で結婚および妊娠を報告した。 「いつも応援してくださっている皆様へ。この度、私たち板倉滉と川口春奈は結婚しましたことをご報告させていただきます。また、お腹には私たちの赤ちゃんもいます。無事に生まれてきてくれることを願いながら日々穏やかに過ごしていけたらと思います。共に支え合い、笑顔の絶えない家庭を築いていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。令和8年8月2日 板倉滉 川口春奈」  現在29歳の板倉は川崎フロンターレの育成組織出身で、2019年1月にマンチェスター・シティへ完全移籍した。同クラブのトップチームで出場機会はなかったが、期限付き移籍先のフローニンゲンやシャルケで評価を高め、2022年夏にボルシアMGへ完全移籍。ブンデスリーガで主力として活躍した後、2025−26シーズンからオランダ随一の名門アヤックスでプレーしている。  日本代表では通算42試合に出場。自身2度目のW杯となった北中米大会では、直前に離脱したMF遠藤航(リヴァプール/イングランド)から腕章を引き継ぎ、チュニジア代表戦とスウェーデン代表戦の2試合に出場した。  お相手の川口は現在31歳。数々のテレビドラマ、映画、CMで活躍し、中村俊輔氏や三笘薫らとの共演経験もある。スポーツ好きとして知られており、サッカー観戦にもたびたび赴くことを以前明かしていた。

  • “長期政権後”の難しさを認めるも…グヴァルディオールはマレスカ新監督への信頼強調「完璧な指導者」

    2026年08月02日 17:51
     マンチェスター・シティに所属するクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオールが、エンツォ・マレスカ新監督について言及した。

  • 「本当に好き」「すぐお気に入りになる」ついにプレミア移籍の日本代表FW、上々デビューに地元メディアは興奮!「非常にエキサイティングだ」

    2026年08月02日 17:39
     好印象を残せたとあれば、幸先の良い出だしと言える。  この夏、ついにセルティックからステップアップを果たし、プレミアリーグに昇格したイプスウィッチに移籍した日本代表FWの前田大然が、3部ウィコムとのプレシーズンマッチで新天地デビューを飾った。地元メディアは、先発出場でハーフタイムまでプレーした前田に上々の評価を下している。  ポスト直撃のシュートも放った前田について、地元紙『Ipswich Star』者は「マエダのことは本当に好きだ。すぐにお気に入りのイプスウィッチ選手のひとりになると思う」と報じた。 「彼のことを好きになるところはたくさんある。素晴らしい経歴で、活発な性格のようだ。ピッチに立てばある種のオーラをもたらす」    同メディアは「イプスウィッチでのデビューは45分間だったが、活発だった。前半にゴールを決めてもおかしくない場面もあった」と続けている。 「だが、全般的なパフォーマンスはそれ以上だった。爆発的なスピードを生かしてボックス付近やその中で相手の右SBにハードワークを強いた。マエダの新たなチームメイトたちは、すでに彼と積極的にコミュニケーションをとっている。前に出るときは必ず彼を関わらせた。左サイドでリーフ・デイビスと強力なパートナーシップが生まれつつある」 「これが日本代表にとっての始まりでしかないことを願う。非常にエキサイティングだ」  念願のプレミアリーグ移籍を実現させた前田だが、挑戦は始まったばかりだ。開幕まで約3週間。ワールドカップ後の短いバカンスを経ての合流と難しい状況だが、アピールを続けていきたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」

  • ムドリクが2024年11月以来となる復帰も…… ピッチに立つには時間が必要?シャビ・アロンソ「時期尚早だ」

    2026年08月02日 17:00
    ウクライナのシャフタール・ドネツクで評価を高め、2023年にプレミアリーグのチェルシーに移籍したミハイロ・ムドリク。 背番号10を与えられるなど、大きな期待をもって迎え入れられるも、翌年に実施されたドーピング検査で陽性反応が出てしまい出場停止処分が下されたが、先日世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の基準が変更となり、4年間の出場停止処分が解除された。 これにより、ムドリクは26-27シーズンから公式戦に出場できるようになった。チェルシーとの契約は2031年まで残っており、新シーズンの活躍に注目が集まっている。 『BBC』ではチェルシーの新指揮官であるシャビ・アロンソ監督が復帰を果たしたムドリクの今後に言及している。 「彼は香港に来るが、まだ話せていない。彼のコンディションは見極める必要がある。試合に出られるかどうかを判断するのは時期尚早だ。だから、何もいえない」 「でも私は彼が復帰できてとても嬉しく思う。私たちは彼がこれまで経験した気持ちを完全に理解することはできないからです」 ムドリクは出場停止期間中はチェルシーでトレーニングすることを禁じられており、その間は独自にコーチを雇ってコンディションの調整を行っていた。 ただ、気になるのは実戦経験であり、最後にチェルシーでプレイしたのは2024年の11月まで遡る必要がある。ムドリクの得意とするサイドのポジションにはモーガン・ロジャーズといった新戦力も加わっている。幸い25歳とこれからの選手であり、今後の評価上昇に期待したい。

  • 「信じられない」「これはひどい」試合が中断…日本のスタジアムで起きた“緊急事態”に海外ファン衝撃!「クレイジーだ」

    2026年08月02日 16:56
     ジャパンツアーを実施していたドイツの強豪ドルトムントは、8月1日に国立競技場でFC東京と対戦。1−0で勝利を飾った。  この試合は、33分頃、大雨と雷警報の影響で一時中断。約25分後に再開された。  ドルトムントの公式SNSが、「これって本当にまだ『雨』って呼べるレベルなの!?東京での試合は、猛烈な雨と公式な雷雨警報を受けて、前半の途中で25分間中断された」と綴り、豪雨の模様と写真と動画で投稿すると、ドイツのファンからは次のような声が上がった。   「なんだこれは」 「信じられない」 「乾くのに冬までかかるな」 「クレイジーだ」 「無料のシャワー」 「これはひどい」 「ゴールまで泳がないと」  日本で豪雨は珍しくはないが、ドイツのファンには驚きを与えたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像&動画】ドイツのファンに衝撃を与えた日本の豪雨    

  • 「ピッチ上で最高の選手の一人だった」「見事なタイミングのパス」“絶妙アシスト”で決勝ゴール演出! 日本人MFを英ファン称賛「今季はもっとスタメンで出てほしい」

    2026年08月02日 16:43
     現地8月1日に開催されたプレシーズンマッチで、松木玖生と菅原由勢が所属するチャンピオンシップのサウサンプトン(英2部)がドイツ3部のプロイセン・ミュンスターと対戦。

  • PSG、鈴木彩艶獲得に向けて交渉進める! パルマとのクラブ間交渉への準備整う

    2026年08月02日 16:30
    パリ・サンジェルマン(PSG)が、パルマに所属する日本代表GK鈴木彩艶の獲得に向けて積極的に動いているようだ。 浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木はシント・トロイデンでのプレイを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍。昨季は負傷離脱期間がありながらも、セリエA20試合でゴールマウスを守り、5回のクリーンシートを達成すると、今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた。 そんな鈴木には今夏欧州の複数クラブが関心を示していると報じられているなかで、フランス『Foot Mercato』によれば、PSGが獲得に向けて交渉を進めているという。選手や代理人、クラブとの3者間での交渉が継続して行われており、合意に向けた話し合いが行われているようだ。 また、鈴木彩艶には今夏に新守護神候補の獲得を目指しているユヴェントスも関心を示しているが、現時点ではPSGが争奪戦でポールポジションに立っているとのことだ。 さらに、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏もPSGが日本代表守護神獲得に向けて個人合意を目指し、プロジェクトを提示し、パルマとのクラブ間交渉を進める準備ができていると報じている。

  • “分岐点”に立ったヴィニシウス、迫る決断の時…要求額引き下げでレアル残留か、アーセナル移籍か

    2026年08月02日 16:22
     レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールはキャリアの分岐点を迎えているようだ。8月1日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  現在26歳のヴィニシウスは2018年夏に母国の名門フラメンゴからレアル・マドリードへ加入し、ここまで公式戦通算375試合で128ゴール100アシストをマーク。2度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇を含む数多くのタイトル獲得に貢献しているが、現行契約は来年6月末までとなっている。  約1年半前に開始された契約延長交渉は、未だ合意に至っておらず。クラブは給与体系の崩壊や他選手との契約延長交渉への波及を避けるべく、選手側が要求している金銭的条件に応じる意思はないという。そんな中、今夏の移籍市場で一線級のウイング(WG)獲得を目指しているアーセナルが動向を注視。クラブ内でヴィニシウス獲得の動きは承認済みで、通常の給与体系に例外を設け、破格の条件を提示する準備があると報じられている。  報道によると、レアル・マドリードは数日以内にヴィニシウス陣営との話し合いの場を設け、クラブとしての最終決定を下す見通しとのこと。金銭的条件の溝が埋まらず、契約延長の目処が立たない場合には、来夏のフリー退団を避けるべく、今夏の売却に踏み切るようだ。双方にとっての最優先事項は残留であり、ヴィニシウスはクラブとの合意に向けて要求額を引き下げる可能性があるものの、契約更新ボーナスの有無が交渉の主な争点になっているという。  一方、アーセナルは数カ月前から水面下でヴィニシウス獲得に向けて動いていた模様。オーナー陣は巨額の出資が必要不可欠だと承知の上で、スーパースターの加入に伴う商業収入の増加によって支出分が相殺できると考えているようだ。アンドレア・ベルタSD(スポーツディレクター)をはじめとしたクラブ幹部はすでに代理人との協議を行い、長期的プロジェクトの主役の座を用意していることを伝えたという。  レアル・マドリード残留か、今夏のアーセナル移籍か。ヴィニシウスの決断に大きな注目が集まっている。

  • 「好きなタイプのWGだ」 マレスカ監督が高評価。インテル戦で存在感を示したシティの超新星マケイドゥーとは何者か

    2026年08月02日 16:00
    プレシーズンマッチでセリエAのインテルと対戦し、エンツォ・マレスカ体制でのスタートを切ったマンチェスター・シティ。結果は1-1でPK戦に進み、インテルの勝利となった。 敗れたシティだが、プレシーズンマッチとあって普段のリーグ戦では起用されない多くの若手がピッチに立っており、新シーズンに向けアピールに成功した選手もいる。 その1人が18歳のライアン・マケイドゥーだ。チェルシーユース出身で、シティに加入したのは2年前の2024年。シティでのトップチームデビューは昨季で、1月のFAカップでピッチに立った。 ポジションはFW。右サイドを主戦場とし、カットインからの強烈なシュートでゴールを脅かすWGだ。 「ライアンについてはクラブと話し合っているが、私個人としては好きなタイプのWGだ。1対1では非常にアグレッシブで、常に挑戦して正しい判断を下す」 『BBC』では指揮官であるマレスカ監督がマケイドゥーを高く評価している。サビーニョのトッテナム行きの報道が増えており、そうなればマケイドゥーにチャンスが与えられるかもしれない。インテル戦では右サイドからカットインし、左サイドのポストに直撃する惜しいシュートを放っており、存在感を示したのは間違いない。 現在はフィル・フォーデン、ニコ・オライリー、リコ・ルイスの3人がアカデミーからトップチームに昇格して定着しているが、26-27シーズンはマケイドゥーがここに加わることになるのだろうか。

  • 今季のマリノスは“キャプテン”が2人! 副将は宮市亮「5年先、10年先も勝ち続けられるチームへ」

    2026年08月02日 15:51
     横浜F・マリノスは8月2日、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。

  • 「最悪のシナリオは絶対に起こらない。論外だ」アジア1位の“90億円”日本代表ボランチ、複数のプレミア名門やイタリア強豪が関心も…今夏の移籍が困難か!クラブSDは苛立ち…「一部の報道は全く気に入らない」

    2026年08月02日 15:42
     ラウンド32のブラジル戦でゴールを決めるなど、北中米ワールドカップでインパクトを残した日本代表の佐野海舟は、マインツからのステップアップが注目されている。  大会後の市場価値は、アジア人トップタイの5000万ユーロ(約90億円)まで上昇。リバプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルといったプレミアリーグの名門チームやイタリアの強豪ミランなどからの関心が取り沙汰されているが、移籍の成立は簡単ではないかもしれない。  ドイツメディア『FUSSBALLTRANSFERS』によれば、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏が、主力の佐野、ナディエム・アミリ、パウル・ネーベルの去就に言及。次のようにコメントした。 「それは我々が決めることであり、他の誰にも決められることではない。だからこそ、一部の報道は全く気に入らない。人々はいつも『アミリ、サノ、ネーベルは退団するのか?』と尋ねるが、それは我々が決めることだ」    ハイデルSDは、「事実として、我々は後任を確保する計画なしに誰かを放出することはない。そして、3人全員が退団するという最悪のシナリオは絶対に起こらない。論外だ。我々は絶対にそんなことはしない。全く無意味だ」と語気を荒げた。  25歳のボランチを手放すつもりは毛頭ないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • アーセナルMFノアゴールがわずか1年で退団 昨季のプレミアでのプレイタイムはわずか101分。新天地はエヴァートンか

    2026年08月02日 15:30
    プレミアリーグのエヴァートンがMFの獲得に近づいているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはアーセナルのMFクリスティアン・ノアゴール。 すでにクラブ間合意に達しており、700万ポンドでの獲得が決まった模様。現在メディカルチェックが予定されており、パスすれば正式発表を残すのみとなる。 ノアゴールはプレミアリーグのブレントフォードで長く活躍したMFで、昨夏の移籍市場でアーセナルに加入している。 しかし、新天地では出場機会を得られず、25-26シーズンはプレミアリーグでわずか101分しかプレイすることができなかった。 アーセナルはMFの強化を目指しており、ノアゴール売却後はニューカッスルのブルーノ・ギマランイス獲得の動きを進めるとみられている。 エヴァートンは中盤で存在感を示していたイリドッサ・ゲイェがチームを離れており、新たなMFとしてノアゴールを迎え入れることになる。

  • 大宮戦後に宮本優太が語った新体制での変化。「今までの浦和には感じていなかったこと」とは?

    2026年08月02日 15:26
     J1の浦和レッズは8月1日、Juiceスペシャルマッチ(親善試合)でJ2のRB大宮アルディージャと埼玉スタジアム2002で対戦。2−2で引き分けた。  この一戦にフル出場した浦和DF宮本優太は試合後、「前の選手たちもみんな素晴らしく、自分の仕事だけではなく、仲間を助ける仕事もすごくできていた」とゲームを振り返った。  一方、失点シーンについては、「戻る意識は、みんなすごくあると思う。だけど、バカ真面目に戻っていても、あのような形で失点してしまうので、どうやって戻れば一番失点しにくいのかなど、プロセスをもう少し明確にしていかないと、J1で優勝争いをするのは厳しくなる」と課題を指摘する。  それでも「でもバカ真面目に頑張れるのは、今までの浦和には感じていなかったこと。僕はやらないよりやって失敗した方が良いと思っているので、別に不満があるわけではなく、次のステップに行ける段階かなと思う」と前を向いた。    宮本は“バカ真面目”に戦えた理由を、今夏に浦和の指揮官に就任した者貴裁監督のキャンプ中の言葉がきっかけだと明かす。 「今まで僕らが積み上げてきたものは、(2025年J1王者の)鹿島(アントラーズ)さんには追いついていないと者さんからいろいろ話をしてもらった。今まで僕らがやってきたことは無駄ではないが、結果がついてこなかった。そういった面で変われるチャンスが来たと言ってもらった。みんなが者さんの話を聞いて、変われるきっかけだと思ってやれているのが、今のこの状況だと思う」  8日のJ1開幕戦ではガンバ大阪とアウェーで相まみえる。26歳のDFは、「失点をしない戦い方をできるようにしないといけない。(新シーズンは)夏場からスタートなので、いきなり90分間(全力で)全部できるかと言われたらできないと思う。そういうところは、もう少し賢くチームとして積み上げていきたい」と意気込んだ。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「ポジティブな材料は多かった」“さいたまダービー”で引き分けも…浦和初陣の者貴裁監督が口にした収穫と決意「必ず相手を圧倒できるような試合をしていきたい」