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イ・ガンインの獲得はアジア市場向けのビジネスで早くも大成功? アトレティコ新加入選手としては史上最高クラスのグッズ初動売り上げとも

2026年08月01日 09:38

今夏、アトレティコ・マドリードはパリ・サンジェルマンから4000万ユーロの移籍金で韓国代表MFイ・ガンインを獲得した。この移籍金に見合うパフォーマンスを見せられるかも注目だが、イ・ガンインの場合はピッチ外での影響力も大きいのがポイントだ。 イ・ガンインは韓国内でも抜群の知名度を誇るスタープレイヤーであり、韓国内でも今回のアトレティコ移籍は大々的に取り上げられている。その成果は早くも出ているようで、スペイン『MARCA』は早くもグッズ販売で大きな収益が生まれていると伝えている。 まだ公式戦に出てもいない状態だが、その影響力は大きい。同メディアは初動のユニフォーム販売実績がアトレティコの新加入選手としては史上最高の売り上げを記録していると伝えていて、韓国内だけでなくアメリカに在住する韓国人コミュニティの間でも売り上げが増えているという。 この影響力はまだ始まりに過ぎない。アトレティコは8月9日に韓国を訪れ、ソウルワールドカップ競技場でマンチェスター・シティとのプレシーズンマッチを戦う予定だ。これはアジア市場強化を計画するアトレティコにとっては1つのビジネスチャンスとなる。 イ・ガンインにはピッチで結果を残すことが求められるが、ピッチ外でのビジネス戦略は早くも成功の気配だ。

  • サッカー
  • 「ピッチ上で最高の選手の一人だった」「見事なタイミングのパス」“絶妙アシスト”で決勝ゴール演出! 日本人MFを英ファン称賛「今季はもっとスタメンで出てほしい」

    2026年08月02日 16:43
     現地8月1日に開催されたプレシーズンマッチで、松木玖生と菅原由勢が所属するチャンピオンシップのサウサンプトン(英2部)がドイツ3部のプロイセン・ミュンスターと対戦。2−1で勝利を収めた。  この試合で松木が決勝ゴールを演出する。1−1で迎えた87分、敵陣ペナルティエリア手前の中央から左足で絶妙なラストパスを供給。これに反応したルイス・ドビンが左足のシュートを流し込んだ。    この見事なアシストに対して、現地ファンからは「今季はもっとスタメンで出てほしい」「見事なタイミングのパス」「ピッチ上で最高の選手の一人だった」「非常に有望」「運動量豊富だ」といった声があがっている。  イングランドで2季目を戦う23歳MFの新シーズンの活躍に期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】サウサンプトン松木玖生の見事なラストパス!  

  • 今季のマリノスは“キャプテン”が2人! 副将は宮市亮「5年先、10年先も勝ち続けられるチームへ」

    2026年08月02日 15:51
     横浜F・マリノスは8月2日、2026-27シーズンのキャプテンと副キャプテンを発表した。  キャプテンは2人を任命。クラブ全体をつなぎ、クラブが大切にする価値観や姿勢を体現する「クラブキャプテン」と、ピッチを中心に選手たちをまとめ、チームを勝利へ導く「チームキャプテン」だ。 「クラブキャプテン」を喜田拓也、「チームキャプテン」を天野純が担う。また副キャプテンには宮市亮が就任した。    以下は3人のコメント。 ■喜田拓也(クラブキャプテン) 「横浜F・マリノスのクラブキャプテンにふさわしい選手、人間となっていけるように、毎日どんな時もチームと、仲間と、自分自身と向き合い続けて、成長していけるように。そして横浜F・マリノスがもっともっと大きく成長していくためには、このクラブに関わるすべての方の力が必要です。  横浜F・マリノスという存在がみなさんにとって誇りであり、生きがいであれるように。それぞれが持っている力を発揮し、合わせて、全員で横浜F・マリノスを勇敢に前に進めていきましょう!! よろしくお願いします!」 ■天野純(チームキャプテン) 「このクラブでチームキャプテンを務めることに、大きな責任と強い覚悟を感じています。横浜F・マリノスが再びタイトルを獲得するために、自分がこのクラブのためにできること、そのすべてをピッチの上でもピッチの外でも捧げる覚悟です。  F・マリノスに関わる皆さんが一つになり、一致団結し2026/27シーズンを戦い抜きましょう」 ■宮市亮(副キャプテン) 「このたび、副キャプテンに就任させていただきました。今の横浜F・マリノスは新しい社長、新しい監督を迎え、クラブ全体が新しい体制になるタイミングです。その中で僕ら選手も、これからのF・マリノスの歴史を自分たちでつくっていきたいと思っています。チームとして目の前の勝利と結果には常にこだわり続けると同時に5年先、10年先も勝ち続けられるチームへ進化することを目指していきます!  そのために、大事なのは「副キャプテン」であること以上に与えられた使命を果たせるのかが大事だと考えています!  喜田選手と天野選手が最前線で引っ張る中で、私はチームを俯瞰し、高い視座を持ち続けることが役割だと考えています。それが意味するのは「どんなに苦しい時でも苦しさから逃げず、真摯に向き合い、そして前に進む『強い覚悟』だと思います。 『強い覚悟』を胸に、皆さんと「共に戦い、共に喜び合う」最高なシーズンにしていきます!よろしくお願いします!」 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 「最悪のシナリオは絶対に起こらない。論外だ」アジア1位の“90億円”日本代表ボランチ、複数のプレミア名門やイタリア強豪が関心も…今夏の移籍が困難か!クラブSDは苛立ち…「一部の報道は全く気に入らない」

    2026年08月02日 15:42
     ラウンド32のブラジル戦でゴールを決めるなど、北中米ワールドカップでインパクトを残した日本代表の佐野海舟は、マインツからのステップアップが注目されている。  大会後の市場価値は、アジア人トップタイの5000万ユーロ(約90億円)まで上昇。リバプール、アーセナル、トッテナム、ニューカッスルといったプレミアリーグの名門チームやイタリアの強豪ミランなどからの関心が取り沙汰されているが、移籍の成立は簡単ではないかもしれない。  ドイツメディア『FUSSBALLTRANSFERS』によれば、マインツのスポーツディレクターを務めるクリスティアン・ハイデル氏が、主力の佐野、ナディエム・アミリ、パウル・ネーベルの去就に言及。次のようにコメントした。 「それは我々が決めることであり、他の誰にも決められることではない。だからこそ、一部の報道は全く気に入らない。人々はいつも『アミリ、サノ、ネーベルは退団するのか?』と尋ねるが、それは我々が決めることだ」    ハイデルSDは、「事実として、我々は後任を確保する計画なしに誰かを放出することはない。そして、3人全員が退団するという最悪のシナリオは絶対に起こらない。論外だ。我々は絶対にそんなことはしない。全く無意味だ」と語気を荒げた。  25歳のボランチを手放すつもりは毛頭ないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかの“サウジ移籍”を決断→反対された人物を明かす「絶対にやめて」  

  • アーセナルMFノアゴールがわずか1年で退団 昨季のプレミアでのプレイタイムはわずか101分。新天地はエヴァートンか

    2026年08月02日 15:30
    プレミアリーグのエヴァートンがMFの獲得に近づいているようだ。

  • 大宮戦後に宮本優太が語った新体制での変化。「今までの浦和には感じていなかったこと」とは?

    2026年08月02日 15:26
     J1の浦和レッズは8月1日、Juiceスペシャルマッチ(親善試合)でJ2のRB大宮アルディージャと埼玉スタジアム2002で対戦。2−2で引き分けた。  この一戦にフル出場した浦和DF宮本優太は試合後、「前の選手たちもみんな素晴らしく、自分の仕事だけではなく、仲間を助ける仕事もすごくできていた」とゲームを振り返った。  一方、失点シーンについては、「戻る意識は、みんなすごくあると思う。だけど、バカ真面目に戻っていても、あのような形で失点してしまうので、どうやって戻れば一番失点しにくいのかなど、プロセスをもう少し明確にしていかないと、J1で優勝争いをするのは厳しくなる」と課題を指摘する。  それでも「でもバカ真面目に頑張れるのは、今までの浦和には感じていなかったこと。僕はやらないよりやって失敗した方が良いと思っているので、別に不満があるわけではなく、次のステップに行ける段階かなと思う」と前を向いた。    宮本は“バカ真面目”に戦えた理由を、今夏に浦和の指揮官に就任した者貴裁監督のキャンプ中の言葉がきっかけだと明かす。 「今まで僕らが積み上げてきたものは、(2025年J1王者の)鹿島(アントラーズ)さんには追いついていないと者さんからいろいろ話をしてもらった。今まで僕らがやってきたことは無駄ではないが、結果がついてこなかった。そういった面で変われるチャンスが来たと言ってもらった。みんなが者さんの話を聞いて、変われるきっかけだと思ってやれているのが、今のこの状況だと思う」  8日のJ1開幕戦ではガンバ大阪とアウェーで相まみえる。26歳のDFは、「失点をしない戦い方をできるようにしないといけない。(新シーズンは)夏場からスタートなので、いきなり90分間(全力で)全部できるかと言われたらできないと思う。そういうところは、もう少し賢くチームとして積み上げていきたい」と意気込んだ。 取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部) 【記事】「ポジティブな材料は多かった」“さいたまダービー”で引き分けも…浦和初陣の者貴裁監督が口にした収穫と決意「必ず相手を圧倒できるような試合をしていきたい」

  • 「衝撃」「滅多に見られない」27歳日本人FWの“珍ゴール”にSNS沸騰!「ビックリ映像」「なにやってんだよ」

    2026年08月02日 15:21
     ドイツ2部ザンクトパウリのFW原大智のゴールが話題を呼んでいる。  藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原の日本人トリオが所属するザンクトパウリ現地8月1日、プレシーズンマッチでデポルティボと対戦。2−2で引き分けた。  この一戦に先発した原が思わぬ形で先制点を奪う。17分、デポルティボGKレオ・ロマンが蹴ったボールが敵陣ペナルティエリア手前にいた原の頭に直撃。跳ね返ったボールはそのまま無人のゴールに吸い込まれたのだ。    このゴールにSNS上では「なにやってんだよ」「ビックリ映像」「衝撃」「どんな形でもFWは結果がすべて」「思わず二度見してしまう」「滅多に見られない」「ゴールはゴール」といった声があがっている。  27歳日本人の“ラッキー弾”に驚くファンは少なくなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】思わぬ形で奪った原大智の“ラッキー弾”  

  • インテル、C・ジョーンズ獲得へ約64億円準備か…リヴァプールの要求額には届かずも移籍に現実味?

    2026年08月02日 15:17
     インテルがリヴァプールに所属するイングランド代表MFカーティス・ジョーンズに関心を寄せているようだ。8月1日、イギリス紙『ガーディアン』やスポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  現在25歳のC・ジョーンズはリヴァプールの下部組織出身で、2019年にユルゲン・クロップ元監督のもとでトップチームデビューを飾った。ここまで公式戦通算228試合出場22ゴール25アシストという成績を残し、数々のタイトル獲得に貢献。昨シーズンは公式戦49試合に出場するなど、近年も貴重な戦力としてチームを支えているが、現行契約は2027年6月末までとなっている。  リヴァプールとの契約延長の目処が立たぬ中、新天地の有力候補として浮上しているのがインテル。報道によると、6月に2500万ユーロ(約45億円)のオファーが拒否された後も獲得可能性を模索し続けており、ここ数日間で再びリヴァプール側に接触したようだ。セリエA王者は現行契約が残り1年となったC・ジョーンズに対し、3500万ユーロ(約64億円)の移籍金を支払う意向があると伝えたという。  4000万ユーロ(約73億円)というリヴァプールの要求額との差は縮まっており、クラブ間で妥協点が見つかる可能性もあると報じられている。リヴァプールとしては、生え抜き選手が来夏にフリーで退団する事態は避けたい模様で、インテルが獲得に向けた動きを強める中、決断に注目が集まっている。  なお、リヴァプールは今夏にスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソン(現:トッテナム・ホットスパー)、フランス代表DFイブライマ・コナテ(現:レアル・マドリード)、エジプト代表FWモハメド・サラーと“古参”メンバーの退団が相次いでいる。

  • 新シーズンのプレミアリーグでは何人の監督が解任される? 英紙は8人の新監督のうち半数がクビになると予想

    2026年08月02日 15:10
    W杯が終わったばかりだが、8月には26-27シーズンのプレミアリーグが開幕する。

  • 古橋亨梧がMLSデビュー…吉田麻也も出場のLAギャラクシーはスコアレスドロー

    2026年08月02日 14:58
     先日ロサンゼルス・ギャラクシーに加入した元日本代表FW古橋亨梧が、MLS(メジャーリーグ・サッカー)でのデビューを飾った。  セルティックでレジェンド級の活躍を披露したものの、その後にプレーしたレンヌやバーミンガムでは定位置確保すらままならず。心機一転、先月21日に5年契約でLAギャラクシーに加入した。  22日のセントルイス・シティ戦と25日のサンノゼ・アースクエイクス戦ではメンバー外だったものの、1日に行われたダラス戦で加入後初のベンチ入り。元日本代表DF山根視来は欠場し、吉田麻也が先発出場した一戦で、67分からピッチに投入された。  LAギャラクシーの“新7番”は前線で元ドイツ代表FWマルコ・ロイスと共演。古橋は投入されて数分後にドリブルでの仕掛けから左足でシュートを放つが、威力が足りずに相手GKにキャッチされる。後半アディショナルタイムに放ったボレーシュートも相手DFにブロックされ、デビュー戦では3本のシュートを放ったが、初ゴールを記録できなかった。試合はスコアレスドローに終わった。 【ハイライト動画】LAギャラクシーの新7番古橋がデビュー

  • 初陣は白星逃すも…マンC新監督は18歳FWに好印象「好みのウィンガー」

    2026年08月02日 14:57
     マンチェスター・シティを率いるエンツォ・マレスカ新監督が、U−18イングランド代表FWライアン・マケイドゥーに好印象を抱いていることを明かした。8月1日、クラブ公式サイトが伝えている。  マンチェスター・シティは香港でのプレシーズンマッチ初戦でインテルと対戦。1−1で90分を終えると、PK戦を1−3で敗れ、マレスカ新監督にとっての初陣を勝利で飾ることはできなかった。  しかし、この試合では後半から現在18歳のマケイドゥーが途中出場を果たし、右サイドからゴールに向かって果敢に仕掛け、試合終盤の10分間には勝ち越しゴールまであと一歩という場面を2度も作り出すなど、印象的な活躍を見せた。  今年1月に行われたFAカップ3回戦のエクセター・シティ戦でトップチームデビューを果たし、1得点も挙げるなど、すでにトップチームで2試合に出場した経験を持っているマケイドゥーだが、マレスカ新監督は就任直後から同選手を高く評価していることを明かした。 「クラブと話していた際、初日から彼こそ私が好むタイプのウィンガーだと言っていた。彼は一対一で非常に攻撃的で、常に仕掛け、適切な判断を下すことができる。しかし、まだ非常に若いし、正しい成長の道を歩む必要がある」 「私が過去に所属したクラブを見ればわかることだが、私は常にそのようなタイプのウィンガーを求めてきた。適切なプロセスを踏むことは重要だが、同時にサイドには一対一で相手を突破できる選手が必要だ。アントワーヌ(・セメニョ)、サヴィーニョ、そしてライアンはとても良かった。彼らのためにさらなる選択肢を用意する必要があるし、彼らはもっと良くなるはずだ」  それでも、マケイドゥーを今季トップチームに留めるか、武者修行に出すかは、マンチェスターに戻るまで下さないこともマレスカ新監督は明らかにしている。 「現時点では多くの若手選手について、プレシーズン中に彼らのプレーを見てから判断しようと考えていた。10日前に活動を開始したが、ライアンは順調に取り組んでいる。私たちは適切な決断を下すつもりだ。私は常に若手選手に対してオープンに接している。レスターではアカデミー出身者のデビューが記録的な数に上り、チェルシーでも同様に、アカデミー出身者のデビューが記録的な数になっていたからね」

  • 「鈴木彩艶のことを本当に気に入っている」 ユヴェントス指揮官スパレッティが日本代表GKを絶賛も……

    2026年08月02日 14:50
    現在はセリエAのパルマに所属している日本代表の鈴木彩艶。 Jリーグでは浦和レッズでプレイし、2023年にシント・トロイデンに移籍して欧州初挑戦。そして翌年パルマ入りを果たした。パルマではポジションを掴んでおり、今夏のW杯では主力GKとして日本のベスト32入りに貢献している。 そんな鈴木だが、今夏のマーケットで移籍する可能性が浮上している。リーグ1のパリ・サンジェルマン、セリエAのユヴェントス、プレミアリーグのアストン・ヴィラと強豪クラブが23歳と若く将来が有望な鈴木の動向を注視している。 そんな中で、ユヴェントスの指揮官であるルチアーノ・スパレッティ監督が同リーグのパルマでプレイする鈴木の活躍に言及した(ファブリツィオ・ロマーノ氏のポストを引用)。 「鈴木のことを本当に気に入っていて、私たちは彼を高く評価している。それは彼が大きな可能性を秘めたGKだからだ。メディアを見ると、多くのクラブが彼に注目していることがわかる。それが今、彼の価値が高まっている理由でもある」 『TUTTOSPORT』ではその後のコメントも掲載しており、そこでは「獲得のコストを考えると引き抜きは困難だ」とコメントしている。そういった状況の中で、現在ユヴェントスではより安価で経験のあるトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ獲得が検討されているようだ。

  • W杯制覇の“立役者”F・トーレス、今夏のPSG移籍に現実味?…バルサからの評価に不満か

    2026年08月02日 14:25
     パリ・サンジェルマン(PSG)はバルセロナに所属するスペイン代表FWフェラン・トーレスの動向を注視し続けているようだ。

  • 親善試合で15歳FWが途中出場! マンU史上トップチームで出場した最年少選手に

    2026年08月02日 14:11
     U−17イングランド代表FWのJJ・ガブリエルが、マンチェスター・ユナイテッド史上最年少でトップチームの試合に出場した選手となった。  北欧の地で多くのプレシーズンマッチを戦っているマンチェスター・ユナイテッドは、8月1日にスウェーデンのストックホルムでアトレティコ・マドリードと対戦。5分に先制点を許したものの、53分と75分にブライアン・ムベウモがゴールを挙げ、2−1で逆転勝利を収めた。  プレシーズンマッチ3試合目で2勝目を飾ったマンチェスター・ユナイテッドだが、この試合では82分から2010年10月6日生まれの現在15歳のJJ・ガブリエルが途中出場を果たしたことが話題を呼んでいる。  イギリスメディア『TNT Sports』によると、親善試合ながら、JJ・ガブリエルはマンチェスター・ユナイテッド史上トップチームでプレーした史上最年少選手になったという。なお、同選手は昨季のU−18プレミアリーグで23試合出場23ゴールを記録していた。  また、イギリスメディア『BBC』によると、2022年に16歳6カ月でリールでのデビューを果たしていた現在20歳のU−21フランス代表DFレニー・ヨロは、注目されるJJ・ガブリエルについて聞かれた際に、「彼は本当に素晴らしい選手だよ」と語りながら、今後の活躍に期待を寄せるコメントをしている。 「まだとても若くて、学ぶべきことも改善すべきこともたくさんあるけど、彼はとても謙虚で努力を続けている。だから、彼が初めて出場時間を手にできたことを嬉しく思う。これからもこの調子でいってほしい」 「自分自身と重ね合わせる部分があるよ。彼には多くのことを学び、このまま進んでいってほしい。本当にいい選手だからね」

  • メッシとロナウドの“経済格差”は実に4億ドル、しかしビジネスモデルに大きな違い!? 2大スーパースターの収入の差にスペイン紙注目

    2026年08月02日 14:00
    現在のサッカー界の「2大スーパースター」といえば、リオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドであるということに異論を挟む者は少ないだろう。両選手とも選手としては高齢であり、明らかにピークを過ぎてはいるが、その影響力を考えるとキリアン・ムバッペやアーリング・ハーランドらもまだまだ及ばないといえる。 スペイン『MARCA』は、現在の彼らの収入を比較した。ロナウドはアル・ナスルと契約して以来、約6億7500万ドルを稼いでいる。米『Forbes』は、2026年版のアスリート長者番付でロナウドを1位としている。ロナウドは41歳の今でも、天文学的な金額を稼ぎ続けている。 一方、メッシはインテル・マイアミ移籍以降、推定で2億1000万ドル〜2億4000万ドルを稼いだと報じられている。実に4億ドルもの開きがあるが、この数字だけを見て経済的にロナウドが勝者であると判断するのは早計であるようだ。 給与差だけを見ると顕著だが、メッシにとっての真の経済的魅力は、移籍後に締結された商業参加事項にあるという。この契約には、『Apple TV』のMLSシーズンパスの利益からの直接的な分配に加え、アディダスブランドの大量販売によるロイヤリティも含まれると報じられている。 また、メッシの契約には引退時に、インテル・マイアミの所有権を取得できる保証オプションが含まれている。これはクラブの市場価値が上昇するにつれて、長期的にメッシの資産を飛躍的に増やす可能性がある。 ロナウドは、サウジアラビアの莫大な富を即時的に受け取り、さらにキャリアを通して築き上げてきた商業ネットワーク、すなわち自身のCR7ブランドや、数多の広告収入が数千万ドル規模で追加収入をもたらしている。現金収入で見れば、ロナウドの方が圧倒的に多い。 しかしメッシは契約によって、エンターテインメント産業の発展とともに自らの価値を高めるパートナーシップ構造を設計したのだと同紙は報じている。 長期的に見た場合、たとえば両者が50歳を超えたタイミングでどちらが多くの資産を保有しているのかは興味深いところ。そういった意味で、メッシとロナウドのライバル関係はまだまだ続いていくと言うこともできそうだ。

  • アーセナル期待の新戦力ツォリスがさっそくゴール!…アルテタ監督が賛辞「うまく適応している」

    2026年08月02日 13:42
     アーセナル期待の新戦力がさっそく結果を残した。  プレミアリーグ王者として2026−27シーズンに臨むアーセナルは、現地時間8月1日にジローナとのプレシーズンマッチを実施した。16分にマックス・ダウマンの絶妙なスルーパスに抜け出したカイ・ハヴァーツが先制点を決めると、30分にはフリストス・ツォリスがカットインから狙い澄ましたシュートでネットを揺らし追加点。後半には1点を返されたものの、ダウマンとガブリエウ・ジェズスのゴールで突き放し、4−1で快勝した。  今夏に加入したツォリスにとっては挨拶代わりの一発に。ベルギーの名門クラブ・ブルッヘでプレーした昨シーズンは公式戦通算52試合で22ゴール29アシストをマークし、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギーリーグ)の年間MVPを受賞。推定3400万ポンド(約72億円)で加入した24歳には、ベシクタシュへ移籍したベルギー代表FWレアンドロ・トロサールの“後釜”としての活躍が期待されている。  試合後、ミケル・アルテタ監督はツォリスについて「彼にはとても満足している。まず第一に、クラブやチームにうまく適応している点だ。すでにチームメイトたちと絆を築き上げていることも素晴らしい。きっとみんながこの選手を気にいると思うよ」とコメント。その上で、同選手のプレースタイルを次のように分析している。 「彼は非常にアグレッシブにゴールへ向かうタイプの選手であり、ボールに対する集中力は抜群だ。周囲との連携も非常に巧みで、プレーの特性やスペースを突くことができるという点では、レオ(トロサール)と多くの共通点があると思う。それに、仕事への姿勢も素晴らしい。非常に強いハングリー精神を持っており、自らの力を証明したいという意欲がある。彼にとっては夢のような機会であり、我々はそれをサポートしたいと思っているよ」  なお、アーセナルはツォリスに加えて左ウイング(WG)にもう一人即戦力を迎えたいと考えており、レアル・マドリードに所属するブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの動向を注視。また、中盤ではブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスをニューカッスルから獲得することが有力視されている。今夏の補強について問われたアルテタ監督は「チームの強化と進化に向けて、我々が精力的に動いているのは明らかだ。数週間のうちに何らかの動きがあると見込んでいるし、今後の取り組みに向けて非常に高い意欲を持っている」とコメントした。 【ハイライト】新戦力ツォリスが挨拶代わりの一発! アーセナルが4発快勝