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2026年07月31日 21:20
「巨人6−0DeNA」(31日、東京ドーム) 巨人が一発攻勢で後半戦の“開幕戦”に勝利。松本剛外野手が2年ぶり、移籍後初本塁打。また五回には佐々木俊輔外野手にも8号ソロが飛びだし、“帝京アベック弾”となった。 お立ち台ではジョージと呼ぶ後輩佐々木とともに上がり、「明日の1面は帝京アベック弾でお願いします」と、充実した表情で呼びかけた。 試合後、橋上監督代行が「いつも将棋で言ってるように、飛車もあれば桂馬も香車も金も銀もそういった役割は必要になる」と話していたことを聞くと、「歩じゃないですか?歩も強いんですよ。一歩一歩前に進んでいくんで。そしたら成り金になるんで。歩でお願いします」と笑顔で語った。
2026年08月03日 04:00
現地時間2日、タンパベイ・レイズがニューヨーク・メッツとのトレードを成立させたと『ジ・アスレチック』のウィル・サモン記者が報道。フレディ・ペラルタ投手(30)を獲得した。
ドミニカ共和国出身のペラルタは2018年にMLBデビューを飾り、2023年から3年連続2桁勝利を挙げるなど通算75勝をマーク。昨季は17勝6敗、防御率2.70、176回2/3で204奪三振とキャリアハイの好成績を収め、自身2度目のオールスターゲーム選出も果たした。
今年1月にメッツへトレード移籍し、22先発で5勝9敗、防御率4.99という成績。トレード移籍の可能性があったことから現地7月31日のマーリンズ戦の登板回避し、同日は千賀滉大が急きょ先発登板していた。
ペラルタは今季終了後のFAを予定。レイズは球団15位有望株のアイダン・スミス外野手、同26位のゲイリー・ヒル投手、同27位のエミリエン・ピトレ内野手の3選手をメッツに放出した。
レイズは同2日の試合前時点でアメリカン・リーグトップの65勝45敗を記録し、3.5ゲーム差の東地区首位に立っている。地区2位のヤンキース、絶好調の3位レッドソックスから逃げ切りを図るべく、先発ローテーションの強化に動いた。
2026年08月03日 01:18
球団発表
ドジャースは、タイガースからタリク・スクーバル投手をトレードで獲得したと発表した。2年連続のサイ・ヤング賞に輝く現役最強左腕が加わり、ワールドシリーズ3連覇へいよいよ死角がなくなった。
1日(日本時間2日)のレッドソックス戦後、スクーバルのドジャース移籍について米放送局「ESPN」のジェフ・パッサン記者らが報じた。交換要員は、27歳のリバー・ライアン投手、球団傘下トップクラスの有望株であるザイロ・ホープ外野手、21歳右腕のブレイディ・スミス投手としている。
スクーバルは2024年に18勝、防御率2.39、勝率.818、228奪三振でリーグ4冠を達成。満票でサイ・ヤング賞に輝いた。昨年もリーグ1位の防御率2.21をマークし、2年連続で同賞を受賞。今季は5月上旬に左肘の遊離体(通称ネズミ)除去手術を受けたものの、16先発で7勝5敗、防御率2.79、奪三振率10.80、与四球1.30と抜群の内容を記録している。
2年連続でワールドシリーズを制覇しているドジャースは、1998〜2000年ヤンキース以来の3連覇を目指している。先発投手では大谷翔平投手が左膝の炎症で万全ではないが、エースの山本由伸投手、ジャスティン・ロブレスキー投手をはじめ、タイラー・グラスノー投手やブレイク・スネル投手も8月中に戦列復帰する見込みだ。最強の先発ローテーションが完成させ、3連覇を目指す。(Full-Count編集部)
2026年08月03日 00:05
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。敗れた2位・巨人とのゲーム差を2に広げた。
試合は接戦だった。3−3の九回。坂本が自身初の1試合2本塁打となる5号ソロを放って勝ち越した。
1点リードの九回は3連投となる工藤が登板。1死から長岡に安打を許したが、2死一塁までこぎつけた。
塩見に対してはカウント1−1から160キロの直球を投じた後、カットボールを続けて空振り三振に仕留めた。
すると、工藤はバックスクリーンの方向を向いて、ボディビルダーのようなポーズを見せて大きく吠えた。
坂本も右拳を握って渾身のガッツポーズ。試合終盤に底力を示した2人の姿に、神宮の阪神ファンからは大歓声が降り注いだ。
2026年08月02日 23:26
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。
2026年08月02日 22:59
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
ヤクルトは競り負けて4連敗。3−3の九回から登板したキハダが誤算だった。
先頭の坂本に勝ち越しソロを浴びて、阪神戦5試合目の登板で失点。これが決勝点となり、7月26日・広島戦に続いて自身登板2試合連続黒星となった。
助っ人左腕は開幕から17試合連続無失点を記録し、首位を争うチームをけん引してきた。だが5月26日・西武戦で初失点して初黒星を喫すると調子が下降。6月以降は17試合に登板して1勝5敗7セーブで防御率7・07と苦しんでいる。
この試合も坂本を2球で追い込みながら、粘られてフルカウントから9球目の真ん中直球を左翼席へ運ばれた。
池山監督は「2ストライクまで早く追い込んだんだけど、なかなかホームランとは何とも言えない」と話した。
リーグ戦の再開前には起用法を考えるとも話していた。これについて問われると「そうですね。まあ、これから帰ってまた相談します」と話した打線は粘りを見せた
チームは今季ワーストを更新する借金6となった。「若い選手が多いので、この経験を必ず生かしていかないといけないと思ってます。火曜日からまた相手も変わりますので、仕切り直しです」と前向きに話した
2026年08月02日 22:45
「ファーム・西地区、阪神3−4広島」(2日、日鉄鋼板SGLスタジアム)
阪神は1点差の攻防に敗れた。2点を追う五回に島田の右犠飛、岡城の左前適時打で同点に追いついたが、その後は得点できなかった。また、右足首の捻挫で戦線を離脱していた湯浅が約2カ月ぶりに実戦復帰。六回から登板し、1回3安打1失点だった。
試合後の阪神・平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−湯浅が復帰した。投球内容をどう見たか。
「まあまあじゃない。久しぶりの登板なんでね、やっぱり1軍クラスの中村奨にはボール先行になったところを(本塁打を打たれた)。まだ本来のストレートの力、角度、キレというところはこれからだと思うね」
−大事な後半戦に向けて、リハビリ組が続々と復帰している。
「そうだね。畠、ルーカスに、今日は湯浅というところで。そういう選手たちが段階を踏んでるというところやね」
−1日の試合は大勝だったが、今日は打線がなかなかつながらなかった。
「昨日は昨日やん。今日はやっぱりカープの方が(上回った)。その差を感じながら、いつも言うように、個人の力をつけていかなきゃいけないというところなんでね。足りないところばっかりだよ」
−山田が2安打とバットで存在感を示した。
「バットをコンパクトに振るというね、早出練習でやっている成果がね。まだ見えたまではいかないけど、ちょっと兆しがね」
2026年08月02日 22:36
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
右肩甲骨の骨折から16日で1軍復帰し、「6番・左翼」で即先発した阪神の前川右京外野手が、適時失策を含む2失策を犯した。
初回1死一、二塁は増田の左前打を処理後、三塁・佐藤輝へ山なりの返球。ボールはジャンプした佐藤輝のグラブをかすめ、三塁ファウルグラウンドに転がる悪送球に。二、三塁とした後、下村が後続を断っていた。
3−1の四回2死二塁は、左中間の飛球に対して、落下点に入った。しかし、行き過ぎたのかグラブに当てながら捕球できずに落球。チェンジとなるはずが、適時失策で1点差に迫られてピンチを残した。
すると、続く2死二塁から下村が長岡に同点の左前適時打を浴びてしまう。結果として、右腕は6回3失点で降板。4度目の先発でもプロ初勝利を得られなかった。
攻守交代でベンチに戻った前川は下村の元に向かって帽子を取って頭を下げた。
試合後は「捕らないといけないんで」と猛省。藤川監督も「また明後日からチームの中に入って、いい歯車として機能してくれることを願いますね」と奮起を促していた。
2026年08月02日 22:23
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。
2026年08月02日 22:12
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝で、デーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。
3−3の九回無死で、坂本が自身初の1試合2本塁打となる5号ソロを放って勝ち越し。1点リードの九回は3連投の工藤が締めくくり、通算52試合目でプロ初セーブとなった。
試合後の藤川監督は「昨日もそうですけど、得点を重ねることができていたので。少し劣勢に展開は進んだことは最初ありましたけど、いいようにしてくれましたね」と逆転した打線を評価した。
先発の下村は5回3失点(自責点1)ながら4度目の登板でも勝利はならなかった。指揮官は「彼は十分にやってくれたと思うし、初回の二、三塁になったところも凌いで抑えたし。いろんな部分で最少失点で全体として抑えながらはできたので、それは全体像の守りの面においては十分機能したかなと思いますけどね」と振り返った。
四回の適時失策など2失策を犯した前川については「また明後日からチームの中に入って、いい歯車として機能してくれることを願いますね」。右肩甲骨を骨折からわずか16日で1軍に復帰して即先発した若虎の奮起を促した。
2026年08月02日 22:10
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝で、デーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。
坂本誠志郎捕手が決勝弾を含む1試合2本塁打。3−3の九回無死では、自身初の1試合2本塁打となる決勝の5号ソロを放った。
この時、阪神ファンは歓喜し、三塁ベンチの阪神ナインも大盛り上がり。すると、坂本を迎える前に、森下はこの日の先発・下村に近づいてペットボトルの水をかけようとするほど大はしゃぎだった。
坂本は試合後に、3ランを放った前日に続いてヒーローインタビューに応じ、「なんとか塁出て、多分代走が送られると思ったんで、なんとか代走の選手に仕事をさせてあげたいなという、そんな思いでいました。(手応えは)良かったですし、皆さんの声援が届けてくれたと思います」と話してスタンドを盛り上げた。
2026年08月02日 21:47
DeNA2−1巨人(セ・リーグ=2日)――DeNAが逆転勝ち。
1点を追う六回、佐野の適時打とエンカーナシオンの犠飛で2点を奪い、継投で逃げ切った。巨人は打線が粘投の小笠原を援護できなかった。
◇
阪神4−3ヤクルト(セ・リーグ=2日)――阪神は九回に坂本のこの日2本目のソロで勝ち越し、連勝を4に伸ばした。工藤はプロ初セーブ。ヤクルトは追加点が奪えず、抑えのキハダが打たれて4連敗。
◇
広島4−3中日(セ・リーグ=2日)――広島は八回、二死から坂倉が安打で出て、秋山の逆転2ランで競り勝った。中日は柳が力投し、一度は勝ち越したが、救援の吉田が踏ん張れなかった。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
ヤクルトは競り負けて4連敗。
2026年08月02日 21:44
「ヤクルト3−4阪神」(2日、神宮球場)
阪神が接戦を制して4連勝。同一カード3連勝でデーゲームで敗れた巨人とのゲーム差を2に広げた。
3−3の九回無死で、坂本が自身初の1試合2本塁打となる5号ソロを放って勝ち越し。1点リードの九回は3連投の工藤が締めくくり、通算52試合目でプロ初セーブとなった。
打線は1点を追う三回1死から近本が中前打、高寺が四球で一、二塁とし、続く佐藤輝が右翼線に2点適時二塁打を放ち試合をひっくり返した。
四回には坂本が2戦連発となる4号ソロ。だが、同点に追いつかれると、五〜七回までは無安打に終わる。八回には森下の中前打などで2死一、二塁と好機を演出も、福島が空振り三振に倒れて勝ち越しとはならなかった。
先発の下村は5回7安打3失点(自責1)で、またしてもプロ初勝利はお預けとなった。3−1の四回2死二塁では代打・西村の打球を、この日「右肩甲骨の骨折」から復帰して緊急昇格した左翼・前川がグラブに当てながらも落球し適時失策に。なおも2死二塁で長岡に同点の左前適時打を浴びた。
七回には木下が今カード3連投。簡単に2死を奪うと、赤羽に対してはカウント1−1から7球連続で160キロ超を投じ、最後は空振り三振に仕留めた。5球目には自己最速を更新する161キロをマークした。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
広島が劇的な逆転勝ちで最下位転落を阻止した。6カードぶりに勝ち越した。
1点を追う八回2死。秋山がカウント1−1から吉田のスライダーを振り抜くと、歓声に乗った打球がギリギリで右翼フェンスを越えた。ベテランの3号2ランで試合をひっくり返すと、九回は森浦が試合を締めくくった。
序盤から苦しい展開だった。先発のアドゥワは0−0の三回1死三塁から樋口に左前適時打を浴び、先制点を献上。その後、連打で1死満塁とピンチが拡大するとサノーの左犠飛で2点目を失った。
直後の攻撃で新井監督は代打・二俣を起用する早めの決断。右腕は今季最短の3回5安打2失点でマウンドを降りた。
打線は2点を追う三回に反撃。1死から大盛が柳の142キロ直球を右中間席に運ぶ5号ソロを放つと、その後2死二塁で坂倉が中前適時打で同点に追いついた。
四回から登板した2番手・鈴木が3回1安打無失点の好投。しかし2−2の七回にマウンドに上がった3番手・辻が、1死二塁から石伊に左翼フェンスをワンバウンドで超える適時二塁打を浴び、勝ち越し点を許していた。
広島はこの試合に敗れると、中日と入れ替わって5月9日以来、85日ぶりの最下位に転落し、借金は今季ワーストタイの「16」に膨らむ危機だった。
2026年08月02日 21:08
「広島4−3中日」(2日、マツダスタジアム)
中日が痛恨の逆転負け。3カードぶりに負け越しで5月9日以来、85日ぶりに最下位を脱出を逃した。
1点リードの八回2死一塁から3番手・吉田が秋山に逆転2ランを浴びた。
序盤から優位に進めていた。0−0の三回1死三塁から樋口の左前適時打で先制。さらに1死満塁として、サノーの左犠飛で2点目を奪った。
先発・柳は三回に大盛のソロなどで2点を奪われ、同点に追い付かれてしまう。
それでも四、五回は三者凡退に仕留めるなど立ち直る。すると、2−2の七回に石伊が左翼へ勝ち越しの適時二塁打を放った。
柳は6回6安打2失点と試合をつくり、5月29日・オリックス戦以来、65日ぶりの5勝目を得ていたが、終盤に悪夢が待っていた。