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2026年07月31日 04:24
ドイツの古豪ボルシアMGは7月30日、チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したと発表した。契約期間は2027年6月30日までで、背番号は14に決定している。 昨シーズンの後半はベルギーのゲントに期限付き移籍をしていた27歳は、日本代表FWの町野修斗、今夏に清水エスパルスから加入した宇野禅斗と同僚となった。 ルートン時代にはプレミアリーグでもプレーしたマルチDFが、5大リーグに復帰。木曜日の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。 「デカい移籍きたな。橋岡ならブンデスでも全然やれる」 「3人目の日本人!橋岡選手のブンデスでの活躍を楽しみにしてま」 「まさかのボルシア移籍!」 「ほんまにメングラ移籍決定かい!」 「ちゃんとステップアップしてる」 「ボルシアMG移籍本当にきた」 「ほぼノーマークなタイミングにそこそこ良いクラブに移籍する男、それがハシオカ」 「5大リーグ返り咲きか、やるなぁ〜」 「ほんまに...すごい選手人生だよ。ドイツで頑張って」 「この移籍があと半年早かったらなぁ」 北中米ワールドカップを逃した男が、ドイツで新シーズンに挑む。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月31日 06:41
アヤックスを契約満了で退団した日本代表DFの冨安健洋は、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの練習に参加している。
英公共放送『BBC』は、「この日本代表選手はパレスとの契約について協議を行なったとみられている」と報道。ピエール・サージュ監督がゴーサインを出せば、アーセナル時代以来、1年ぶりのプレミアリーグ復帰が現実すると見られている。
そんななか、パレスが公開した練習動画に、一瞬ではあるが冨安がわずかに登場したため、SNS上ではこんな声が上がった。
「さらっといるやん」
「トミのトレーニング姿うれしい!順調に仕上がってきてるみたいで安心した、今後の発表も楽しみにしてます!!」
「トミがプレミアに戻ってくるかもしれないなんて激アツすぎる!」
「胸熱すぎる」
「健康な冨安は普通にプレミア級。ここから再証明の時間」
「頼むから移籍してくれー!」
「パレスのトレーニング風景にしっかり映ってて安心した」
リバプールからの関心も取り沙汰されているなか、契約の行方に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ついに公式に登場でファン歓喜!パレスの練習に参加する冨安健洋
2026年07月31日 05:00
アーセナルに所属するブラジル代表FWガブリエウ・マルチネッリの妻で、医師兼インフルエンサーのイザベラ・ルッソさんが7月30日、自身のインスタグラムを更新。ギリシャ・サントリーニ島で執り行なわれた結婚式のウェディングショットを公開し、大きな反響を呼んでいる。
北中米ワールドカップの日本代表戦でも決勝ゴールを決めたマルチネッリは、長年交際してきたイザベラさんと2026年7月26日に挙式。イザベラさんが投稿した写真と動画には、白いスーツに身を包んだマルチネッリと、純白のウェディングドレス姿のイザベラさんが登場。白い花で彩られた会場と青い海を背景に、キスを交わすシーンなど幸せいっぱいの瞬間が収められている。
世界的なファッション誌『VOGUE』ブラジル版によれば、2人は約6年前にインターネットを通じて知り合った。当初は毎日のようにゲームを楽しみながら友人関係を築き、約1年後に互いの想いを打ち明けて交際へ発展。イザベラさんの大学卒業まで約5年間にわたる遠距離恋愛を乗り越え、今回のゴールインとなった。
同誌の独占インタビューでは、イザベラさんが「正式に交際を始めてからは約5年半だけど、毎日話すようになって6年半になるの。恋人同士になる前から親友のような関係だったわ」と明かしている。また、2025年3月にロンドンでプロポーズを受けたことや、2027年にはブラジルでも再び結婚式を予定していることも紹介された。
幸せあふれる投稿には世界中のファンから祝福のコメントが殺到。「なんて美しい花嫁だ」「素敵すぎる」「完璧なふたりだわ」「天使のよう」「世界一の美女だな」「まるで童話のプリンセス」「めっちゃ美人」「なんて綺麗なんだ」「末永くお幸せに」といった声が寄せられ、華やかなウェディングショットが大きな話題となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「めっちゃ美人」マルチネッリと“美しすぎる医師”の愛溢れる結婚式写真をチェック!
2026年07月31日 04:53
FIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長による肝煎りの一大プランが、早くも風前の灯となりつつある。
英紙『The Times』がすっぱ抜いたのは、FIFAが大会運営会社「FIFA Forward Enterprise(FFE)」を設立し、男子・女子のワールドカップやクラブワールドカップを実質的に管理するという“売却計画”だ。FIFAは子会社の過半数の株式を保有する一方で、なんと20〜30%を民間投資家へ売却するという仰天の内容。FIFA加盟211協会には、約2000万ドル(約33億円)相当の持ち分が割り当てられ、保有することも売却することも可能だとされている。
驚くべきは、2031年に任期満了となるインファンティーノ会長が、退任後に新会社のトップに就任するという見立てだ。有力投資家候補のひとりには、ドナルド・トランプ米大統領の娘イバンカさんの夫ジャレッド・クシュナー氏の弟、ジョシュア・クシュナー氏の名も挙がるなど、北中米ワールドカップでも物議を醸した両者の蜜月ぶりも垣間見える。
当然、世界中から批判が相次ぎ、UEFA(欧州サッカー連盟)にAFC(アジアサッカー連盟)、CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)などが公然と非難を表明。慌てたインファンティーノ会長は「FFEは提案であり、ひとつの選択肢である。これは民主的なプロセス、協議のプロセスであり、何より機会であって義務ではない」と弁明し、かつ「211加盟協会とFIFA理事会の過半数が承認した場合にのみ、FFEはFIFAが所有・管理する子会社となり、FIFAの商業事業と大会運営を一本化する」と説明した。
一方で「加盟協会への配分は800万ドル増えて2000万ドルになる。さらに各加盟協会は『FIFA Fast Forward Programme』を利用することで追加2000万ドルを受け取る選択肢もあり、次のサイクルでは最大4000万ドルを受け取ることが可能になる」と具体的な数字を並べた。マネーパワーをちらつかせたことで、さらなる非難を浴びる結果となったのだ。
そして現地7月30日、UEFAは加盟55協会によるオンライン会議を実施し、FIFAに敢然とNOを突きつけた。子会社設立計画を論じる緊急ミーティングで、もし計画が実行されれば、UEFA加盟国は「FIFAが主催するワールドカップをボイコットする」という方針を全会一致で採択した。
UEFAは公式サイトで「55加盟協会を代表する声明」と題されたメッセージを発し、「UEFAおよび55の加盟協会は、一丸となっている。我々は、FIFAがワールドカップおよびその他のFIFA大会の所有権の一部を民間投資家へ譲渡しようとする提案を、全会一致かつ断固として拒否する」と反発。さらに「ワールドカップは売り物ではない」「世界サッカーの管理者としてのFIFAが、その責務を放棄した」「威圧による統治であり、強制そのものである」「外部投資家がFIFA大会の所有権を取得した瞬間、サッカーは永遠に変わってしまう」など語気を強めた。
そのうえで、「本日の協議の結果として、この提案が完全に撤回され、さらにFIFAが今後二度とその統治機構や大会を民間所有へ開放しないという法的拘束力のある保証が示されない限り、UEFA加盟国の代表チームはいかなるFIFA大会にも参加しない」と宣言した。
英紙『The Sun』はUEFAの決定を速報で報じ、「FIFAは211の加盟協会の過半数が賛成すれば計画は成立すると主張しており、UEFAの支持がなくても新会社を立ち上げられるとしている」と前置きしつつ、「だが、もし欧州諸国が本当に大会をボイコットすれば、イングランド、フランス、スペインなどを欠いた状態で次回ワールドカップが開催される可能性があり、世界最大のサッカー大会は間違いなく未曽有の危機に陥る。まさに世界の終わりだ」と論じている。
加えて、「56歳のインファンティーノ会長はこの計画に対して、今年10月にも42億ドル(約6835億円)の資金調達を目ざしているが、今回の強硬姿勢によって民営化計画は頓挫する可能性が高くなった」と予測している。
AFC のシェイク・サルマン会長も、日本サッカー協会を含む加盟47協会へ送った書簡で遺憾の意を示した。「AFCはFIFAの一方的な行動が、連帯・協力・透明性を基盤とする大陸連盟の根幹を損なうことを深く懸念している。このような構想はすべての大陸連盟の支持なくして成功しない。そして現状、その支持は得られていない」と述べている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
「マジですごいわ」すでに10年前…FIFA会長の“正体”を見抜いていた英レジェンドに称賛の嵐「みんなが気付くずっと前だよ」「先見の明があった」
2026年07月31日 04:42
日本サッカー協会(JFA)は7月30日、U-23アジアカップ2028の日本開催が決定したと発表した。
2026年07月31日 04:24
ドイツの古豪ボルシアMGは7月30日、チェコの名門スラビア・プラハから日本代表DF橋岡大樹を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したと発表した。契約期間は2027年6月30日までで、背番号は14に決定している。
昨シーズンの後半はベルギーのゲントに期限付き移籍をしていた27歳は、日本代表FWの町野修斗、今夏に清水エスパルスから加入した宇野禅斗と同僚となった。
ルートン時代にはプレミアリーグでもプレーしたマルチDFが、5大リーグに復帰。木曜日の夜にこの一報がもたらされると、インターネット上では次のような声が上がった。
「デカい移籍きたな。橋岡ならブンデスでも全然やれる」
「3人目の日本人!橋岡選手のブンデスでの活躍を楽しみにしてま」
「まさかのボルシア移籍!」
「ほんまにメングラ移籍決定かい!」
「ちゃんとステップアップしてる」
「ボルシアMG移籍本当にきた」
「ほぼノーマークなタイミングにそこそこ良いクラブに移籍する男、それがハシオカ」
「5大リーグ返り咲きか、やるなぁ〜」
「ほんまに...すごい選手人生だよ。ドイツで頑張って」
「この移籍があと半年早かったらなぁ」
北中米ワールドカップを逃した男が、ドイツで新シーズンに挑む。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月31日 04:22
現地7月30日、韓国の国会で文化体育観光委員会による聴聞会が開催され、北中米ワールドカップを戦った韓国代表のホン・ミョンボ前監督や韓国サッカー協会のチョン・モンギュ前会長らが出席。代表監督選任に関する疑惑やワールドカップにおける代表チームの不振などが議題に上がり、さまざまな質疑応答がなされたが、新たな事実や証言などないまま終わり、国内のメディアやファンからは不満の声が上がった。
そんななか、韓国協会の審判委員長であるムン・ジニ氏も召喚された。韓国メディア『SPOTV News』は「この日の質疑でもっとも激しいやり取りとなったのが、審判行政を巡る問題だった」と報じ、「審判委員長が聴聞会で国会議員と激しく言い争い、『態度が不適切だ』との批判を浴びた。また、16年間に渡って韓国人審判がワールドカップを担当していない問題についても厳しい質問を受けた」と驚きの展開を伝えている。
まずムン・ジニ委員長はキム・ジェウォン議員の容赦ない追及を浴びる。「ムン委員長の在任中、審判評価員や育成指導員の配置が特定の人物に集中していた。委員長を頂点に一部の人物が審判行政を支配している。典型的なカルテルではないのか。あなたは審判界のマフィアのボスなのか?」と問われ、ムン・ジニ委員長はすぐには答えず、不快感を露わにした。
そこでキム・ジェウォン議員は「姿勢を正して、礼儀正しく答えてください」と注意すると、同委員長は「いま私が話しているではありませんか。声を少し落としてください」と応酬。その物言いに別の議員が抗議すると、委員長は「そこから口を挟まないでください!」と語気を荒げ、場の空気が凍りついたという。聴聞会の委員長が「ここは証人が自分の考えを自由に述べる場ではありません。委員に対してそのような言い方をしてはいけません」とたしなめる事態となった。
続けてムン・ジニ委員長はイ・ジョンムン議員から、「今大会は170人もの審判が選ばれたと聞いている。それなのになぜ韓国人審判はひとりも出れなかったのでしょうか?」との質問を受ける。韓国人審判は2010年の南アフリカ大会にエントリーしたのが最後で、主審としてゲームを担当した例となると、2002年日韓大会のキム・ヨンジュ主審までさかのぼらなければならない。
ムン・ジニ委員長はここで「韓国ではチームが負けると審判が非難される風潮があるため、誰も審判をやりたがらないのです」と衝撃発言。そのうえで「2010年までは、日本人主審と韓国人副審が同じチームで派遣される仕組みでした。しかし2014年大会からは、同じ国の審判団を一組で派遣する制度となり、その形では派遣できなくなりました」と説明した。
さらに「カルテルが形成されたなかで、人脈によって能力のない審判を起用し続けたことが国際審判界にも知られ、その結果、ワールドカップに派遣されなくなったのではないか」と責められたが、「そのようなことはありません」と冷静に答え、「すべてが100%うまくいっていたとは思っていません。若い審判を早い段階で発掘し、支援できる仕組みを整え、ワールドカップへ行ける審判を育てていかなければなりません」と、神妙な面持ちで理解を求めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月31日 01:50
現地7月30日、UEFA(欧州サッカー連盟)は加盟55協会によるオンライン会議を実施。FIFA(国際サッカー連盟)による“子会社設立計画”を受けての緊急ミーティングで、もし計画が実行されれば、UEFA加盟国は「ワールドカップをボイコットする」という方針で全会一致した。
以下が「UEFAと55加盟協会を代表する声明」と題された全文だ。
「UEFAおよび55の加盟協会は、一丸となっている。我々は、FIFAがワールドカップおよびその他のFIFA大会の所有権の一部を民間投資家へ譲渡しようとする提案を、全会一致かつ断固として拒否する。
ワールドカップは投資商品として扱われるべきものではない。それはサッカー界における最も偉大な遺産のひとつであり、何世代にも渡って選手、代表チーム、そして世界中のサポーターによって築き上げられてきた。そこに含まれるいかなる権益も、民間投資家へ明け渡されるべきではない。
ワールドカップは売り物ではない。
サッカー界にとってこれほど重大な提案が極秘裏に作られ、競技を預かる責任を負う関係者との実質的な協議もないまま承認寸前まで進められたことは、無責任であり、到底正当化できるものではない。
これは単なる深刻なリーダーシップの欠如ではない。世界サッカーの管理者としてのFIFAが、その責務を放棄したことを意味する。
今や世界中の各国協会は、最後通告を突き付けられている。
サッカー最大の大会が永久に民間資本の支配下へ置かれることを受け入れるか、それともその代償を負うか――という選択である。
これは『民主的な意思決定』ではない。威圧による統治であり、強制そのものである。世界のサッカーを預かる機関として、とうてい許される行為ではない。
しかし、我々の反対理由は手続き上の問題だけではない。外部投資家がFIFA大会の所有権を取得した瞬間、サッカーは永遠に変わってしまう。利益の追求は恒久的な義務となり、投資家の期待は日々の圧力となる。その瞬間から、国際試合日程に関するあらゆる決定、大会方式に関するあらゆる決定、そしてサッカーの未来を形作るすべての判断は、もはや競技にとって何が最善かではなく、株主にとって何が最善かによって左右されることになる。
このようなモデルに、世界サッカーの中で居場所はない。
サッカーの未来が、第一の責務を投資利益の最大化に置く者たちの期待によって決められてはならない。また、各国協会、リーグ、クラブ、選手、そしてサポーターの利益が、投資家の利益より下位に置かれることも許されない。サッカーは、目先の資金のために未来を抵当に入れてはならない。
ヨーロッパの立場は明確である。我々は、このようなモデルに正当性を与えることは決してない。未来の世代のために預かっているに過ぎないものを売り払う道徳的権限を持つ者など、誰ひとりとして存在しない。
本日の協議の結果として、この提案が完全に撤回され、さらにFIFAが今後二度とその統治機構や大会を民間所有へ開放しないという法的拘束力のある保証が示されない限り、UEFA加盟国の代表チームはいかなるFIFA大会にも参加しない。
誰も誤解してはならない。UEFAと加盟各国協会は、これらの計画に対し、断固たる決意をもって対抗する。組織が歴史の中で評価されるのは、何を受け入れたかではなく、何を妥協せず拒んだかによってである。
今こそ、まさにそのような時である。売ってはならないものがある。FIFAワールドカップはサッカーのものである。これまでもそうであり、これからもそうである。
そして、ヨーロッパが声を持ち続ける限り、ワールドカップが売りに出されることは決してない」
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2026年07月31日 00:18
プレミアリーグのニューカッスルの監督が変わるようだ。
2026年07月31日 00:10
プレミアリーグのマンチェスター・シティがGKの獲得を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはリーグ1のマルセイユに所属するGKヘロニモ・ルジ。
34歳のベテランで、今夏行われたW杯にはアルゼンチン代表として参加していた。
シティはイングランド代表のジェイムズ・トラフォードのリーズ行きが濃厚となっており、代役となれるGKを探している。
ルジはこれまで主にアルゼンチン、スペイン、フランス、オランダでプレイしており、トップチームでの出番はなかったものの、2016年から1年間シティに籍を置いてきた。
すでに選手側にはシティからの関心が伝えられており、2017年以来となる復帰に前向きな様子。ルジとマルセイユの契約は残り1年となっている。
絶対的なGKであるジャンルイジ・ドンナルンマがいる中で、ルジに求められるのはカップ戦での活躍だろう。昨季はFAカップ、カラバオカップと2つのタイトルを獲得したが、26-27シーズンはダブルで連覇となるのだろうか。
2026年07月30日 23:32
ブンデスリーガは30日、2025−26シーズンの観客動員数を発表した。ブンデスリーガ(1部)と2.ブンデスリーガ(2部)合わせて、計2140万4258枚のチケットを販売し、同国史上最多の販売数を記録している。
1部のみに限定すれば、前シーズンの1165万3239枚から9.1パーセントの増加の1271万8097枚を販売。1試合平均に換算すると4万1562枚に達した。過去最多の販売数を記録した要因として、リーグはケルンやハンブルガーSVといった高い人気を誇る名門クラブの1部復帰を挙げ、降格したダルムシュタットやホルシュタイン・キールのスタジアム収容人数を大きく上回っていることを指摘した。
一方、2部の総チケット販売数は、前シーズンからわずかに減少。2025−26シーズンは合計868万6161枚の販売となり、前シーズンの933万725枚を下回る結果となった。
またスタジアム別の収容率では、ウニオン・ベルリン、レヴァークーゼン、バイエルン、ザンクトパウリの4クラブが100パーセントを達成。さらに、1部18クラブの内、16クラブが90パーセント以上の収容率を記録したことも伝えられている。なお、観客動員数で見ると、ドルトムントは平均約8万人の動員でブンデスリーガでトップに。それにバイエルンの平均訳7万5000人、ハンブルガーSVの約5万6000人と続くことが発表されている。
2026年07月30日 23:04
ボルシアMGは30日、スラヴィア・プラハ(チェコ)に所属する日本代表DF橋岡大樹を期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までとなり、この契約には買い取りオプションも付帯する。
現在27歳の橋岡は、浦和レッズのユース出身で2017年にトップチームデビューを飾った。その後、シント・トロイデン(ベルギー)を経て、2024年1月にプレミアリーグのルートン・タウン(イングランド)に移籍を果たした。しかし、チームは2年連続で降格の憂き目にあったこともあり、昨夏にスラヴィア・プラハ(チェコ)に加入。さらに今年2月にはヘント(ベルギー)へレンタル移籍し、公式戦17試合に出場していた。
今夏期限付き移籍の満了に伴い、スラヴィア・プラハに復帰した橋岡だが、買い取りオプション付きの期限付き移籍でボルシアMGへの加入が決定。背番号「14」を着用することになった橋岡は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを述べている。
「代理人からボルシアが興味を持っていると聞いた時は、本当に嬉しかったです。すぐに移籍したいと思いましたし、ブンデスリーガでの挑戦を楽しみにしています」
なお、ボルシアMGには日本代表FW町野修斗が在籍しているほか、この夏に清水エスパルスから同MF宇野禅斗も加入。ここに橋岡も加わり、3人の日本代表選手がボルシア・パルクでプレーすることになった。
【動画】ボルシアMGが橋岡大樹の獲得を発表!
🗣️🤳#ボルシアMG #橋岡大樹 pic.twitter.com/txX7jEeKib— Gladbach🇯🇵 (@borussia_jp) July 30, 2026
2026年07月30日 23:00
フリアン・アルバレスを巡る移籍騒動が、新たな局面を迎えた。
2026年07月30日 22:10
イタリア代表監督に就任したロベルト・マンチーニ氏が29日に就任会見に臨んだ。同日、イタリアメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。
3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃したイタリア代表は、新監督の選定をめぐり迷走。アンドレア・ピルロ氏の就任が白紙となり、テクニカルディレクターとアドバイザーに就任したばかりのパオロ・マルディーニ氏とレオナルド氏がそれぞれ辞任するなど混迷を極めたが、マンチーニ氏の復帰という形でようやく決着が着いた。
マンチーニ新監督は会見の冒頭で3年前の退任劇について説明。2023年8月に突如として代表監督辞任を表明し、サウジアラビア代表監督へ就任していた過去について謝罪を表明しつつ、“2次政権”にかける思いを口にした。
「(ガブリエーレ・)グラヴィーナ前会長と私の間に意思疎通の問題がありました。もっと早く話し合っていれば、解決できていただろう。本当に申し訳ありません。代表チームのユニフォームは、私にとって非常に大切なものです。私が過ちを犯し、それまでの努力がすべて無駄になったことは、人生最愛の人を失ったようなものです。(ジョバンニ・)マラゴ会長のおかげで、私は新たな機会を得ることができました。私はここで名誉を挽回し、イタリアを本来あるべき姿に戻したいと思います」
今後、イタリア代表はUEFAネーションズリーグで強化を図り、2027年3月から始まるUEFA EURO 2028予選での突破、そして同大会での好成績を目指す。さらに、4年後に開催される2030年のFIFAワールドカップ出場と、その躍進が最大の命題となる。マンチーニ新監督は「主要大会を1つ、できれば2つ制したい」と野心を覗かせ、今後の指針を示している。
「可能であれば、契約期間よりも長くチームに留まりたいと思います。U-18からイタリア代表は、同じシステムでプレーするべきです。18歳で優秀な選手も輩出できると思うし、だからこそ、共通の戦術的アイデンティティを持つ必要があります」
さらに、記者から「現在のイタリア代表がW杯で優勝できるか」と問われると、次のように答えている。
「私が就任した時(2018年)、多くのジャーナリストはイタリアを欧州で7位か8位のチームと評していました。しかし、我々は3年間無敗を続け、EUROで優勝しました。もし、イタリアがW杯に出場すれば、当然のことながら優勝候補には挙げられるでしょう。それが、(真の)優勝候補ではなかったとしてもです」
2026年07月30日 22:00
昨夏DFディーン・ハイセンがレアル・マドリードへ、ミロシュ・ケルケズがリヴァプールへ移籍し、そして冬にはアントワーヌ・セメンヨがマンチェスター・シティへステップアップを果たすなど、ビッグクラブに多くの選手を売却したボーンマス。
主力選手の流出で戦力ダウンするクラブがほとんどだが、ボーンマスは昨シーズン、リーグ戦6位でフィニッシュし、クラブ史上初の EL出場権を獲得した。指揮官のアンドニ・イラオラ(現リヴァプール指揮官)による影響も大きいが、次から次に逸材が生まれていることも見逃せない。
昨シーズン、プレミアで13ゴールを記録した新星イーライ・ジュニア・クルピ(20)はバルセロナやアーセナル、チェルシー、バイエルンなどから注目を集めており、アレックス・スコット(22)はマンチェスター・ユナイテッドやチェルシーなどプレミアクラブから大人気だ。そしてユナイテッドはタイラー・アダムス(27)にも興味を示している。
ビッグクラブが獲得を狙う選手が今のボーンマスには多いが、19歳ながらブラジル代表にも名を連ねるFWラヤンも欧州中のクラブのターゲットになっている模様。英『THE Sun』によると、リヴァプールやアーセナルといったプレミアクラブはもちろん、レアル、バイエルン、パリ・サンジェルマンもラヤンに熱視線を送っているようだ。
同選手は2026年1月にボーンマスに加入したばかりで、現行契約には1億3000万ポンド(約282億円)の契約解除条項もある。そのため、今夏の移籍は現実的ではないと見られているようだが、近い将来ステップアップ濃厚な若手注目株として、多くのビッグクラブが狙っている。
2026年07月30日 21:40
もしアメリカバスケット界のスーパースターであるレブロン・ジェイムズやケビン・デュラント、野球界のスターであるアーロン・ジャッジ、アメフトのトム・ブレイディといったレジェンドたちがサッカーを選択していた場合、アメリカ男子サッカーは世界最強になっただろうか。
アメリカは女子サッカーが世界トップクラスの力を誇るが、男子の方は中堅国の域を出ない。ホスト国として迎えた2026W杯はベスト16でベルギー代表に敗れることになり、スコアも1-4と力の差を見せつけられるものだった。
W杯で惨敗するたび、アメリカでも「レブロンがサッカーをやっていれば」といった話題が浮上するのだという。バスケット界のキングであるレブロンは206cmのサイズを誇り、身体能力も怪物だ。サッカーを選択していた場合でも凄い選手になれた可能性は高い。
ただ、『ESPN』はリオネル・メッシがそうした話題を封じてしまうと取り上げている。史上最高の選手の1人であるメッシは身長170cmほどで、フィジカルモンスターというわけではない。しかし、サッカーではそのサイズが有利に働くこともあると同メディアは伝えている。
「メッシは、アメリカ人が思い浮かべるアスリートとは異なるタイプだ。バスケットやアメフトにおいては、メッシの身長は不利に働くだろう。しかしサッカーにおいては低重心、狭いエリアでの俊敏性、DFをかわしてシュートポジションへ持ち込む能力など、小柄なことが有利に働くケースがある。ここは議論の重要な要素の1つになるだろう」
「他にもマラドーナは165cmだったし、ロナウジーニョとムバッペは178cmだ。アメリカ代表に優秀なアスリートが増えれば強くはなるだろうが、それでも圧倒的な強さを誇る世界最強チームになるとの考え方は現実的ではない。体格やスピードは重要だが、それらが有利に働くポジションもあれば、あまり影響しないポジションもある」
同メディアは、アメリカサッカー界がチャンスメイカーの育成に苦労していると分析している。フィジカルの強い選手を揃えることは出来ても、メッシやネイマールのような創造性を持つ選手を育てるのは容易ではないのだ。
「アメリカ人にこれらのスキルを身につけさせることは、数百万ドル規模の課題と言える。幼い頃からフットサルやストリートサッカーをさせれば、養われるかもしれない。しかし答えを見つけるのは難しい。他スポーツのエリート選手をアメリカ代表に投入すれば強くなるといった単純な話ではない。仮にそうだとしても、他国が同じことをすれば恩恵は僅かかもしれない」
「例えばレブロンがスーパーストライカーになるなら、224cmのサイズを持つウェンバンヤマ(バスケット選手)がフランス代表の最前線に入ったらどうなる。大谷翔平は突然世界最高のストライカーになるだろうか。オーストラリアはラグビーやクリケットの選手を集めれば世界的強豪国になるだろうか」
答えの出ない議論ではあるが、メッシや今回のW杯を制したスペイン代表を見ると、サッカーはフィジカルだけで制圧できるスポーツではないことが分かってくる。アメリカでサッカー人気が高まれば、アスリートタイプの選手が参入してくる機会が増えるかもしれないが、それだけでアメリカがW杯を制覇できるかは分からない。