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2026年07月30日 19:20
J2・アルビレックス新潟の野澤洋輔社長と選手らが県庁を訪れ、8月開幕する新シーズンに向けて抱負を語りました。 中垣内副知事を訪ねたのは、J2・アルビレックス新潟の野澤洋輔社長と早川史哉選手、6月にJ3・愛媛FCから完全移籍した前田椋介選手の3人です。 ■野澤洋輔社長 「ぜひ新潟県にみなさんにたくさん喜んでいただけるように一丸となって頑張っていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。」 8月開幕する新シーズンで目指すは『J1昇格』です。 ■前田椋介選手 「開幕スタートダッシュがカギになってくる。勢いをつけれるように頑張りたい。」 中垣内副知事は「ベストを尽くしてもらい、J1昇格を果たしてもらえればこれ以上はない」と激励しました。 ■早川史哉選手 「自分たちに自信を持って戦っていけるんじゃないかと思っているので、最後までいいものをお見せできれば。」 新シーズンの開幕戦は、8月8日にアウェーで大宮と対戦します。
2026年07月30日 20:42
攻守の重要局面となる「バイタルエリア」で輝く選手たちのサッカー観に迫る連載インタビューシリーズ「バイタルエリアの仕事人」。第66回は、清水エスパルスのジャーメイン良だ。
ジャーメインは流通経済大柏高、流通経済大を経て2017年にベガルタ仙台でプロキャリアをスタート。その後、21年に横浜FC、22年にジュビロ磐田、25年にサンフレッチェ広島、そして26年6月に清水へ新天地を求めた。
シーズン移行に伴い、半年間限定で行なわれた直近のJ1百年構想リーグでは、サンフレッチェの一員として16試合に出場し、3ゴールをマークした。まずは、広島時代を振り返ってもらった。
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2025年のアジア・チャンピオンズリーグ2は、苦い思い出です。チームの問題で準々決勝の第1戦が敗戦扱いになり、結果として負けてしまいました。今年のアジア・チャンピオンズリーグエリートでは、アウェーでの決勝トーナメント第1戦で早い段階で10人になってしまい、難しいゲームになりました。第2戦でも合計スコアで逆転できなかったので、苦しい経験をしました。
僕にとっては、初めてのアジア・チャンピオンズリーグ2やアジア・チャンピオンズリーグエリートでアジアのチームと対戦をして、すごく良い機会になりましたし、もう一度これらの舞台でプレーしたい想いがすごくあります。
百年構想リーグは、引き分けで終わりではなく、PK戦があったのでいろいろな戦い方があると思いました。
実際に百年構想リーグが始まった時は、今までのJリーグと変わらない気持ちでプレーしていましたし、1戦1戦勝利を目ざしてやっていました。そのため、これまでのリーグ戦とはそんなに変化はなかったです。
ただ、EASTとWESTでリーグが分かれていたため、東側のチームとはプレーオフ以外で試合をしなかったので、直近に戦ったチームとまたすぐにゲームをするのは、少し不思議な感覚でした。
また、百年構想リーグではドローでもPK戦で勝てば勝点1ではなく、勝点2を得られたので、引き分けでも通常のシーズンよりも、少しポジティブな気持ちになれるような感覚はありました。
現在31歳のFWは、今夏に広島を離れて清水へ完全移籍した。どのような理由で加入を決断したのか。その背景とは――。
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僕は2025年に広島へ行き、初めてJ1の上位争いを経験し、ルヴァンカップではキャリア初のタイトルを獲得できました。
広島には本当にすごく良い選手がたくさんいました。選手層がとても厚く、誰が出ても戦えるようなチームの状況でした。
そのなかで、僕としては環境を変えたかったと言いますか…新しいチャレンジをしてみたい気持ちが強かったなかで、エスパルスから話をいただきました。広島で少し試合に出場する時間が少なくなっていたからではなく、仮にレギュラーだったとしても、エスパルスから同じ話をいただいていれば、移籍をしたと思います。
クラブだけではなく、エスパルスの吉田孝行監督とも話をさせていただき、チームから必要とされている熱意のようなものを感じました。僕が100%監督のサッカーにフィットすることや、僕の強みをチームで出せるようになっているとも伝えていただきました。
また、本気でタイトル獲得を目ざしている話もしていただきました。それを聞き、エスパルスの一員として、アジアの舞台に立てるようになりたい。そういった気持ちになりました。非常に魅力的なチャレンジだと思ったので、移籍を決めました。
僕が本当に責任感を持って、完璧にフィットして、最高の状態で結果を出さなければ、タイトルは見えてこないと思います。結果を出し続けなければいけないといった強い責任感や、自覚も加入を決定づけた1つの理由にあったような気がします。
チームにも溶け込めていると思います。もともと静岡県に住んでいたので、当時と市は違いますが馴染みはありました。サッカーについても、7月のオーストリアキャンプを通じて良いコミュニケーションが取れて、監督のやりたいサッカーもしっかりできるようになってきたと思います。
※後編に続く。次回は7月31日に公開予定です。
取材・文●沖野楓弥(サッカーダイジェストWeb編集部)
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2026年07月30日 20:25
ローマは30日、ボローニャからアルゼンチン代表FWサンティアゴ・カストロを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「9」に決まっている。
契約の詳細は明かされていないものの、『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数のイタリアメディアの情報によると、カストロはローマと2031年6月30日までの5年契約を結んだという。移籍金は3500万ユーロ(約65億円)で、契約には将来の売却額の10%がボローニャに支払われる条項も付いている模様だ。
カストロは2004年9月18日生まれの現在21歳。母国ベレス・サルスフィエルドのアカデミーで育ち、同クラブのトップチームで存在感を放つと、2024年1月にボローニャへ完全移籍加入。シーズン途中の加入となった2023−24シーズンはベンチを温める時間も短くはなかったが、チャンピオンズリーグ(CL)に出場した翌2024−25シーズンからは絶対的ストライカーに君臨し、在籍した2年半で105試合出場22ゴールを記録。2024−25シーズンのコッパ・イタリア制覇にも貢献しており、2025年3月にはアルゼンチン代表にも招集された。
なお、ローマでは背番号「9」を着用する。ローマの背番号「9」は2025−26シーズンにウクライナ代表FWアルテム・ドフビクがつけていたものの、同選手は同日、カストロと入れ替わる形でボローニャへの加入が正式発表。1年間の買い取りオプション付きレンタル移籍となることが明かされている。
【動画】ジャッロロッシの新9番がお披露目!
Benvenuto a Roma, Santiago 🇦🇷#ASRoma pic.twitter.com/NyaycdrD77— AS Roma (@OfficialASRoma) July 30, 2026
2026年07月30日 19:59
ユヴェントスはレヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴヴィッチの獲得をめぐり、クラブ間合意に達したようだ。29日、ドイツメディア『スカイスポーツ』が報じている。
アライベゴヴィッチに関しては、今夏の移籍市場で様々なクラブからの関心が報じられており、これまでローマやナポリ、アタランタなどのセリエA勢の他にプレミアリーグのチェルシーも同選手の獲得に興味を示してきた。そんななか、争奪戦を制したのはユヴェントスの模様。移籍金は3300万ユーロ(約61億円)となり、最大700万ユーロ(約13億円)のボーナスも付随するという。
なお、移籍金の内訳については各メディアで差異が生じており、イタリアメディア『スカイスポーツ』は、3000万ユーロ(約56億円)の固定移籍金に500万ユーロ(約9億円)のボーナス、さらにセルオン条項も付帯すると報道。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、3300万ユーロの固定移籍金にボーナス200万ユーロ(約3億7000万円)の条件で合意に達したと伝えている。
2007年9月21日生まれのアライベゴヴィッチは現在18歳。レヴァークーゼンの下部組織出身でトップチームでの出場経験なしで、昨夏にザルツブルクへ完全移籍。公式戦44試合出場で13ゴール4アシストを記録した。すると、今年3月に再び古巣レヴァークーゼンが買戻しを発表していた。
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表には昨年9月にデビューを飾り、すでに14キャップをマーク。3月に行われたFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフでも活躍し、同国の本大会出場に貢献。先日行われたW杯では4試合に出場し、グループステージ第3節カタール代表戦ではゴールも決めている。
2026年07月30日 19:52
シャフタール・ドネツクを率いるアルダ・トゥラン監督が、2026−27シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に向けた意気込みを語った。
2026年07月30日 19:47
ジャパンツアーで来日しているドイツの名門ドルトムントは現地7月30日、2026-27シーズンのサードユニホームを発表した。
新ユニはパープルを基調とし、襟元と袖口がイエローで彩られている。クラブは公式サイトで、次のように説明している。
「今回のデザインは従来の配色の常識を覆すものとなっており、クラブの象徴であるブラック&イエローではなく、大胆なパープルをベースカラーに採用。それでもクラブのDNAはしっかりと受け継がれており、Vネックや袖口に施されたイエローのディテールが伝統的なクラブカラーとのつながりを表現している。また、ロゴはパープルのボディに映える鮮やかなイエローで配置され、繊細に織り込まれたピンストライプ柄が、モダンでスポーティーなシルエットを演出している」
公式インスタグラムでもデザインが公表されると、「なんてカラーリングだ」「マジでなんだこれ!」「色合いがGKユニ」「僕は好きだよ」「斬新すぎるだろ」「夢でも見てるのか?」「誰が考えたんだ!」「クールだな」「可愛いと思う」などの声があがっている。
29日に行なわれたセレッソ大阪戦は0−1で敗れたドルトムント。8月1日にはFC東京と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「誰が考えたんだ!」ドルトムントの新サードユニ!
2026年07月30日 19:46
チェルシーは30日、クリスタル・パレスからフランス代表DFマクサンス・ラクロワを完全移籍で獲得したことを発表した。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、契約期間は2032年6月30日までの6年契約を締結。移籍金は5100万ポンド(約111億円)になるようだ。
現在26歳のラクロワは、母国ソショーの下部組織出身で2017年にトップチームデビュー。その後、ブンデスリーガのヴォルフスブルクを経て、2024年夏にクリスタル・パレスへ加入した。2年間の在籍で公式戦通算98試合出場4ゴール4アシストを記録し、DFの主力選手として活躍。2024−25シーズンのFAカップ制覇、2025−26シーズンのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)優勝に貢献した。また、フランス代表には今年3月にデビューを果たすと、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出され、本大会では3試合に出場した。
チェルシーへの完全移籍が決まったラクロワは、クラブの公式サイトで以下のようなコメントを述べている。
「このクラブには素晴らしい歴史があり、誰もがこのクラブについて良いことを言うのは当然だと思う。そして、このチームの一員になれたことを誇りに思う」
「監督とはすでに電話で話した。戦術についてや、監督がどのような観点でサッカーを見るのかについて話したよ。まず何よりも、監督とサッカーについて話せたことが嬉しかったし、このクラブに対する方向性や情熱が同じだと感じたんだ」
「この素晴らしいプロジェクトの一員になれたことを誇りに思うし、とても嬉しい。いち早くプレーがしたくてたまらないよ。チームメイトや監督に会うのが楽しみだ。シーズン開幕が待ち遠しいし、ここで同じ物語を紡いでいけることは素晴らしいことだね」
2026年07月30日 19:30
2026W杯でもメンバーに入っていたブラジル代表FWエンドリック。昨季後半はレアル・マドリードから仏のリヨンにレンタル移籍してリーグ戦5ゴール7アシストの成績を残したが、レアルのようなメガクラブでプレイするにふさわしいストライカーだろうか。
スペイン『MARCA』は、レアル側がエンドリックの成長速度に疑問を抱いていると伝えている。新シーズンもレアルの最前線にはキリアン・ムバッペが君臨することになり、エンドリックとはタイプの異なるFWゴンサロ・ガルシアも新指揮官ジョゼ・モウリーニョから高評価を得ているとされる。
エンドリックは右ウイングにも入れるが、レアルはライプツィヒからFWヤン・ディオマンデの獲得に近づいている。この補強が完了した場合、エンドリックが割って入るのは厳しくなる。
同メディアはもう一年エンドリックをレンタルに出す考えもあると伝えていて、まだレアルのレベルでスタメンを掴むには不十分か。レアル側はエンドリックの将来的なポテンシャルは評価しているようだが、まだスタメンに入るのは難しいだろう。
2026年07月30日 19:20
J2・アルビレックス新潟の野澤洋輔社長と選手らが県庁を訪れ、8月開幕する新シーズンに向けて抱負を語りました。
2026年07月30日 19:20
マンチェスター・シティの元イングランド代表FWジャック・グリーリッシュの将来が、不透明な状況となっている。
英メディア『Sky Sports』によると、グリーリッシュはマンチェスター・シティのアジア・プレシーズンツアーのメンバーから外れた後、現在はスペイン2部リーグのクラブでトレーニングを行っているという。
シティのエンツォ・マレスカ監督は先週、グリーリッシュの去就について問われると、「今のところ、彼はここにいる」とコメント。しかし、その発言は将来を明言するものではなく、同選手の立場を巡る不透明感は残ったままだ。
さらに『Sky Sports』は、グリーリッシュがサウジアラビアのクラブから関心を集めていると報道。なかでもアル・ヒラルは、今夏の移籍市場で左ウイングを主戦場とする同選手の獲得を熱望しているという。
マンチェスター・シティで数々のタイトル獲得を経験してきたグリーリッシュだが、30歳となった現在はキャリアの転機を迎えている。プレシーズンツアーのメンバーから外れ、クラブ内での将来も明確になっていないなか、新天地を求める可能性は高まっているのかもしれない。
英の複数メディアはエバートンに在籍した昨季のように、プレミアリーグでプレイする重要性も説く。マンチェスター・シティ、はたまたプレミアリーグに残留するのか、それともサウジアラビアで新たなキャリアをスタートさせるのか。今夏の移籍市場で、同選手の去就から目が離せない。
2026年07月30日 19:16
7月29日に開催された国際親善試合で、セレッソ大阪とジャパンツアーのため来日中のドルトムントがYANMAR HANASAKA STADIUMで対戦した。
開始8分にC大阪が先制。ショートコーナーの流れから、中村拓海のクロスに反応した櫻川ソロモンがヘディングシュートを叩き込んだ。この1点を最後まで守り抜いたホームチームが1−0の勝利を飾っている。
ドルトムントの取材のため来日しているドルトムントの地元大手紙『WAZ』のクリスティアン・ヴォープ記者にこの試合の感想を尋ねると、次のように話した。
「セレッソ大阪は来週にJリーグの開幕戦を控えている。つまり、シーズンに向けた準備ができている状態だ。一方のドルトムントはワールドカップの影響で多くの選手が欠けていた上、ドイツで非常に厳しいトレーニングを2週間行なってきた。その点で、両チームに差があったと思う」
またC大阪の戦いぶりに「ドルトムントは苦戦を強いられた。非常に若いチームで臨んだことも理由の一つだが、セレッソが非常に良いプレーをしていたからだ。よく組織されたチームだと思う」と脱帽する。
「彼らは高い位置からプレッシャーをかけ、敵陣のボックス周辺でボールを奪うことができていた。フィジカルも強く、守備面で良い対応をしていて、ドルトムントに決定的なチャンスをほとんど作らせなかった」
そのなかで、ヴォープ記者は「香川(真司)が今でも非常に頭の良い選手だということを何より感じた。ドルトムント時代と少しプレースタイルは変わったが、今もなお、彼のパフォーマンスは素晴らしい」と、かつてドルトムントで一時代を築いたC大阪の8番に感服した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】セレッソがドルトムント相手に奪った鮮烈弾!
2026年07月30日 19:00
ニューカッスルのエディ・ハウ監督が、ブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの将来について明言を避けた。
英メディア『Sky Sports』は今月初め、ギマランイスがニューカッスルに退団の意向を伝えたと報道。一方で、ニューカッスルは28歳の主将を売却する考えはないと伝えられている。
そんななか、ニューカッスルは水曜日に行われたプレシーズンマッチでブリストル・シティと対戦し、1-4で敗戦。ワールドカップ後、まだチームに合流していないギマランイスについて問われたハウ監督は、同選手の重要性を強調した。
「我々は最高の選手全員をチームに留めておきたいと思っている。彼らは非常に貴重な存在だし、何度も言ってきたように、そういう選手は多くなく、獲得して育成するのは非常に難しい」
さらに、「そういう選手を手に入れたら、手放したくないと思うものだ。ブルーノはまさにそういう選手で、傑出した選手だ」と続け、ギマランイスを高く評価した。
ただ、残留を確約するかという質問に対しては、「保証については、あまり強く求めすぎない方がいい」と回答。明確な約束を避けながらも、クラブが求めるのはチームに献身する選手だと語った。
「何度も言ってきたように、必要なのは献身的な選手だ。ブルーノは常にこのチームに尽力してきた。彼の練習でのパフォーマンス、試合でのパフォーマンスは、いずれも素晴らしいものだった」
また、「彼がこのユニフォームを着るたびに、ファンがそばにいてプレイしてきた。これからもそうあってほしいと願っている」と述べ、主将の残留を望む思いを明かしている。
ニューカッスルにとって欠かせない存在となっているブラジル代表MFはアーセナルからも関心が示されている。今後もセント・ジェームズ・パークでプレイを続けるのか、主将の動向から目が離せない。
2026年07月30日 19:00
伊『La Gazzetta dello Sport』によると、イタリア代表の新監督に就任したロベルト・マンチーニをめぐり、セリエAクラブの間で不満が広がっているという。
2026年07月30日 18:58
ブライトンのU−21チームに所属する17歳のイングランド人DFテイト・ファーディナンドが、同クラブと初めてのプロ契約を締結したことを、自身のInstagramを通して報告した。
テイト・ファーディナンドは、ブライトンのアカデミーで着実に歩を進めてきた選手。同選手の父は、かつてリーズやマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、6度のプレミアリーグ制覇を成し遂げたリオ・ファーディナンド氏。イングランド代表としても通算81キャップを刻んだ偉大なセンターバックの息子として知られる。
なお、兄のローレンツ・ファーディナンドもブライトンU−21所属だが、同選手はGK。一方で、テイト・ファーディナンドは、父と同様にセンターバックを主戦場としている。
テイト・ファーディナンドは自身のInstagramを通して、「ブライトンで初のプロ契約を締結することができてワクワクしているよ」とコメント。父のリオ・ファーディナンド氏も、「家族と過ごした誇らしいひととき。息子のテイトが、ブライトンと初のプロ契約を結んだんだ。これからも頑張ってね」とエールを送っている。
【画像】プロ契約締結のテイト・ファーディナンドが家族と記念撮影
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2026年07月30日 18:50
ニューカッスルを率いるエディ・ハウ監督は、同クラブの指揮官を退任するようだ。30日、イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、今回の決定は48時間以内に行われたクラブ幹部との協議を経て下されたものだが、ハウ監督は数週間前から幹部に対して退任の意向を伝えていたとのこと。ニューカッスルは今夏、イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(→バルセロナ)、イタリア代表MFサンドロ・トナーリ(→トッテナム・ホットスパー)が退団しており、主力選手に相次ぐ退団も今回の決断に影響を与えたことが伝えられている。
なお、同指揮官は後任が決定するまで、クラブに残ることに同意している模様。『スカイスポーツ』などは、後任としてマティアス・ヤイスレ監督が最有力候補として浮上していると報道している。現在38歳のドイツ人指揮官は、これまでザルツブルクやアル・アハリ・サウジなどの指揮官を歴任しており、アル・アハリ・サウジでは、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)で2024−25シーズン、2025−26シーズンと大会連覇に導いている。
現在48歳のハウ監督は現役時代の大半をボーンマスで過ごした。ケガの影響で早期の引退を余儀なくされたものの、現役キャリア晩年からコーチも兼任していた。2009年1月にボーンマスの監督に就任すると、バーンリーでの指揮を挟み、2020年夏まで指揮を続けた。その後、2021年8月にニューカッスルの指揮官に就任。2022−23シーズンにはプレミアリーグ4位に入り、2002−03シーズン以来となるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。さらに、2024−25シーズンにはカラバオカップ決勝でリヴァプールを撃破し、クラブに70年ぶりの国内タイトルをもたらした。
今夏の移籍市場では、昨夏のFWアレクサンドル・イサク退団に続き、A・ゴードン、トナーリが移籍。さらに現在はブラジル代表MFブルーノ・ギマランイスの退団の可能性も取り沙汰されている。一方、補強においてはGKエワン・ジャウエン、MFショーン・ステュール、MFアラジ・バンバ、FWバズマナ・トゥーレと20歳前後の若手選手の獲得が中心となっている。
2026年07月30日 18:40
マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィーは、今夏にユヴェントスへ移籍する可能性が取り沙汰されていた。しかし、現時点ではその実現は難しい状況となっているようだ。
英メディア『Football365』によると、ユヴェントスはパリ・サンジェルマン(PSG)からフランス代表FWランダル・コロ・ムアニを、条件付きの買い取り義務が付随するレンタル移籍で獲得することで合意したという。
ユヴェントスが前線の補強に動いたことで、ザークツィー獲得に向けた動きは当面、進展しない可能性が高い。
現在25歳のザークツィーは、2024年夏にボローニャからマンチェスター・ユナイテッドへ加入。しかし、新天地では期待されたほどの活躍を見せられず、クラブは今夏の放出を望んでいるとみられている。
セリエA復帰が難しくなったなか、ザークツィーは今後どのクラブを新天地に選ぶのか。マンチェスター・ユナイテッドで構想外となる可能性も指摘されるなか、その去就に注目が集まっている。