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チェルシー、W杯でも活躍の18歳FW獲得に近づく…X・アロンソ監督が古巣から引き抜き要望か

2026年07月26日 15:54

 チェルシーが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴヴィッチの獲得に近づいているようだ。24日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。  2007年9月21日生まれで現在18歳のアライベゴヴィッチは、レヴァークーゼンの下部組織出身で、トップチームでの出場機会はまだない。それでも、2025−26シーズンはザルツブルクにレンタル移籍し、公式戦44試合出場で13ゴール4アシストを記録した。  さらに、2025年9月にはボスニア・ヘルツェゴビナ代表デビューも果たし、通算14試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選ばれ、カタール代表戦ではゴールを挙げるなど、4試合に出場した。  そんなアライベゴヴィッチにはローマやナポリ、アタランタなどのセリエA勢が関心を示していることが明らかになっていたものの、いずれもレヴァークーゼンが設定している最低希望額を下回るオファーしか提示されていなかった。  そうしたなか、チェルシーもアライベゴヴィッチの争奪戦に参戦したという。報道によると、今夏から新たにチェルシーで指揮を執るシャビ・アロンソ監督は、クラブ史上初のリーグ優勝へ導くなど、レヴァークーゼンに在籍していた期間(2022〜2025)に同選手を頻繁にトップチームの練習に参加させており、その卓越した技術力に感銘を受けていた模様で、同監督の強い要望で獲得に迫っているようだ。  固定の移籍金3500万ユーロ(約65億円)に500万ユーロ(約9億円)のボーナスが加わる形で、両クラブは合意に近づいている模様で、アライベゴヴィッチ自身もX・アロンソ監督の存在やロンドンでの生活、そしてプレミアリーグという舞台に魅力を感じており、移籍に前向きな姿勢を示していることから、移籍成立の可能性が高まっていることが伝えられている。

  • サッカー
  • 「守備の難局を打開した」2戦連続先発のトッテナム高井幸大を地元メディアが高評価! 一方、課題の指摘も「デ・ゼルビのチームにふさわしい選手だが…」

    2026年07月26日 17:43
     高井幸大が所属するトッテナムは7月26日、酒井宏樹が所属するニュージーランドのオークランドFCとプレシーズンマッチで対戦した。  ゲームの主導権を握る展開のなか、トッテナムは12分に先制。左サイドからのアーチー・グレイがクロスに反応したマノル・ソロモンがシュート。これは相手GKに弾かれたが、こぼれ球に反応したデイン・スカーレットが押し込んだ。  さらに70分には左サイドを突破したマティス・テルの折り返しにゴール前のリシャルリソンがダイレクト合わせて追加点を奪取。2−0で勝利した。  この試合に高井は、22日のMKドンズ戦に続いて先発。センターバックやサイドバックで87分までプレーして勝利に貢献している。    試合後、トッテナムの地元メディア『football.london』がこの一戦に出場した選手たちを採点。高井には「7点」を与えて高評価し、次のように寸評を添えた。 「日本代表選手は前半を落ち着いたプレーで過ごし、16分には守備の難局を打開した。途中、右サイドバックにポジションを移した」  一方、『THE SPURS WEB』は「6.5点」を付与。「(ロベルト・)デ・ゼルビのチームのセンターバックにふさわしい選手だが、あと数年の成長が必要だ。ボールを持った時の勇敢さと積極性は素晴らしいが、ボールロストやフリーキックを与えすぎることが多い」と課題を指摘している。  アピールを続ける高井。8月に開幕するプレミアリーグデビューに期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】英メディアが指摘した高井のプレー  

  • 2026W杯では想像以上の大活躍 ダニ・オルモはバルセロナでも覚醒するか「いくら強調しても大袈裟ということはない」

    2026年07月26日 17:30
    2026W杯を制したスペイン代表は、大会前より中盤に多くのタレントを抱えていると評判だった。その選手たちはさすがの活躍を本大会で見せてくれたが、想像以上の活躍を見せた選手もいる。 それがバルセロナ所属のダニ・オルモだ。 ダニ・オルモもテクニックのある選手だが、W杯でのパフォーマンスは明らかにバルセロナで見せているよりもハイレベルだった。ゴールこそなかったが、準決勝のフランス戦で貴重なアシストを記録。スペインの優勝に欠かせないキーマンとなっていた。 この活躍を受け、バルセロナ専門サイト『Barca Blaugranes』はバルセロナでもあのパフォーマンスレベルを継続してくれるだろうかと期待を寄せている。 「ダニ・オルモは怪我の問題を克服し、W杯全試合に出場した。彼はボールを保持することに積極的で、前線でボールを保持する役割をしっかりとこなした。ポジショニング、動き出しは完璧で、周囲の選手もスムーズに仕事を進めることができた。スペイン代表の攻撃の起点として、ダニ・オルモの重要性はいくら強調しても大袈裟ということはない。この素晴らしいパフォーマンスの後、ついにバルセロナでも最高の姿を目にすることが出来るだろうか。ハンジ・フリックにとっては新戦力を獲得したようなものだろう」 スペインの中盤には同じバルセロナのペドリも控えていたが、代表で好パフォーマンスを見せたのはダニ・オルモの方だ。代表とクラブは環境が異なるものだが、W杯での輝きをバルセロナに持ち込んでくれるか。

  • イタリア代表はどう変わる? 新監督就任濃厚のピルロが語った”攻撃的フットボール”の設計図 コベルチャーノで提出した指導者論文を伊紙特集

    2026年07月26日 17:00
    アンドレア・ピルロ氏のイタリア代表監督就任が決定的となるなか、伊『La Gazzetta dello Sport』は、2020年にコベルチャーノで提出した指導者論文「Il mio calcio libero(私の自由なサッカー)」を振り返り、そのサッカー哲学を詳しく紹介している。 論文でピルロ氏が掲げたのは、「主導権を握るフットボール」だ。攻撃ではボール保持を重視し、守備では失った瞬間に即座に奪い返すハイプレスを徹底。「11人全員が攻撃と守備に関わるサッカー」を理想像としてあげ、「ゲームこそがチームの軸であり、組織の中で個の才能を最大限に生かしたい」と記している。 攻撃時は[2-3-5]や[3-2-5]へと可変する流動的な配置を想定。サイドバックが中盤へ入り、ウイングが中央へ絞るなど、選手の特性に応じて立ち位置を柔軟に変えるスタイルを構想していた。最終局面では「最後の30メートルでは創造性と個の才能が主役になるべき」とし、選手に自由な判断を与える考えも示している。 守備ではボールを失った瞬間の「即時奪回(リエグレッシオーネ)」を最重要視。「最も近い選手は無理に奪いに行くのではなく、相手の自由を奪ってミスを誘発する」と説明し、高い位置からのプレッシングを基本戦術に据えた。 さらに、ポジションの固定概念にも否定的だ。センターバックは「最初のゲームメーカー」、サイドバックは状況に応じて中盤や3バックの一角を担い、攻守で役割を変化させることを求めた。現代的なポジションレス志向が、当時から色濃く反映されている。 論文の最後では、「攻撃的で質の高いサッカーは、チームだけでなく周囲にも熱狂を生み出す」と締めくくったピルロ氏。イタリア代表再建という大役で、その理想をピッチ上でも体現できるのか、大きな注目が集まる。

  • 守護神探すユヴェントス、鈴木彩艶との交渉も継続か ヴィラGK獲得は難航

    2026年07月26日 16:50
    今夏に新守護神候補の獲得に動いているユヴェントス。

  • 「日本は狂っている」「衝撃だ」英国から届いた“一報”に韓国メディアは唖然「行列が止まらない」

    2026年07月26日 16:46
     プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、スコットランド王者のセルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。  前日には、守田英正のハル加入が決定。今季、プレミアリーグのクラブに所属する日本人選手は8人目となった。  この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「衝撃だ。日本人プレミアリーガーもう一人誕生で計8人」と見出しを打ち、次のように報じた。 「先立って、日本代表MF守田英正がプレミア昇格チームのハルと契約した。守田に続き、前田までプレミアリーグに合流し、日本人選手は計8人になった。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、守田(ハル)、そして前田だ。韓国人選手はレンタルバックで復帰し、プレシーズンのトレーニングをしているヤン・ミンヒョク(トッテナム)だけだ」    また、『Xports News』も「日本は狂っている、もうプレミア8人目だ」と伝えている。 「前田の合流で、新シーズンプレミアリーグでプレーする日本人選手は8人まで増えることになった。ヨーロッパ最高の舞台に向かう日本選手たちの行列がなかなか止まらない」  サムライ戦士が、次々にプレミアに参戦する状況に驚きを隠し切れないようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]

  • 「やらかした」「体重そう」痛恨ミスで勝ち越し弾献上…失点関与の田中碧に心配の声「ミスって続いちゃうよな」

    2026年07月26日 16:34
     現地7月25日、アメリカで開催されたプレシーズンマッチで、日本代表MF田中碧が所属するリーズがチャンピオンシップ(イングランド2部)のレクサムと対戦。2−3で敗れた。  この試合に、北中米ワールドカップを戦い終えて、チームに合流した田中は後半開始から出場したなか、痛恨のミスを犯してしまう。  2−2で迎えた85分、ピッチ中央で浮いたボールを味方へダイレクトで繋ごうとしたパスがミスに。これを相手に奪われてカウンターを受け、レクサムの勝ち越しゴールにつながった。    このプレーに対してSNS上では、以下のような声があがっている。 「ミスって続いちゃうよな」 「シーズン始まる前に流れを変えてほしい」 「やらかした」 「体重そうだしちゃんと休んでくれ」 「印象悪い」 「調子上げていこう」 「チームとしてパスコースないのが原因かな」  リーズは次戦、30日にサンダーランドと対戦する。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】田中碧が失点に繋がる痛恨ミス  

  • トッテナムの“ビッグサマー”はまだまだ終わらない? デ・ゼルビが明かす今後の補強計画 「今の目標は攻撃陣の補強を完成させること」「2人ほど最高レベルの選手を獲得したい」

    2026年07月26日 16:30
    今夏の移籍市場で大型補強を行うトッテナム。2シーズン連続でのプレミアリーグ17位から脱却すべく、即戦力と期待できる選手らを獲得している。 すでにマルコス・セネシとアンドリュー・ロバートソン、マルティン・ドゥブラフカをフリーで獲得したトッテナム。さらに1億ポンドでサンドロ・トナーリ、8500万ポンドでマテウス・フェルナンデス、5200万ポンドでヤン・ポール・ファン・ヘッケを獲得するなど2億ポンド(約434億円)以上を費やしている。 そんななか、トッテナムはここから攻撃陣の強化に動くようだ。ロベルト・デ・ゼルビ監督が今後の補強計画を明かした。 「今の目標は攻撃陣を完成させることだ。最高レベルの選手を獲得したい。すでに重要な選手はそろっているが、新たなプロジェクトをスタートさせるには、あと2人ほど重要な選手が必要なのは間違いない」 「我々の移籍市場での仕事はまだ終わっていない。補強を完了させなければならない。あと2人ほど、あるいはそれ以上かもしれないが、少なくとも2人は新たな選手を迎え入れる必要がある」(英『Sky Sports』より) マンチェスター・シティのサヴィーニョやボーンマスの新星イーライ・ジュニア・クルピ、ACミランのラファエル・レオンらがこれまで名前が挙がった選手たちだが、ビッグサマーを送るトッテナムの移籍市場は今後も大きな注目を集めそうだ。

  • 「W杯全然行けたよなあ」36歳元日本代表DFがトッテナム相手に躍動!「プレミアでやれたのでは?」「まだもっと上でやれるやろ笑」

    2026年07月26日 16:21
     AリーグのオークランドFC(ニュージーランド)に所属する酒井宏樹が、高井幸大を擁するプレミアリーグの名門トッテナムを相手に躍動した。

  • マンC内定の16歳が歴史を動かす! “3Dプリンター製スパイク”を初着用、来季はクヴァラツヘリアらも使用へ

    2026年07月26日 16:00
    16歳ながらすでにMLSのフィラデルフィア・ユニオンでプレイするMFキャバン・サリバン。26日に行われたシアトル・サウンダーズ戦では右サイドで先発し、89分までプレイ。試合は前半に決まった得点が決勝点となり、フィラデルフィア・ユニオンが勝利している。 有望株として期待されており、2年前の2024年にプレミアリーグのマンチェスター・シティが18歳になった段階で獲得できるようフィラデルフィア・ユニオンと契約を結び話題となった。 2年前のプロデビューから現在まで順調に出場機会を得ており、今季は公式戦19試合に出場して3ゴール4アシストを記録している。 『The Athletic』によると、そんなサリバンが現在着用しているあるスパイクが話題になっているという。 それが3Dプリンターで作成されたスパイクだ。プロジェクトRAP(ラディカル・アスリート・パーセプション)の一環としてアディダスが作成したもので、23日に行われたフィラデルフィア・ユニオン対NYレッドブルズの試合に出場したサリバンがトップレベルの競技の場で初めて着用した。 これはアスリート個人にカスタマイズされたスパイクで、選手のフィードバックを得て開発されている。すでに来季からはパリ・サンジェルマンのフビチャ・クヴァラツヘリア、アトレティコ・マドリードのアデモラ・ルックマンの着用が予定されている。

  • チェルシー、W杯でも活躍の18歳FW獲得に近づく…X・アロンソ監督が古巣から引き抜き要望か

    2026年07月26日 15:54
     チェルシーが、レヴァークーゼンに所属するボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWケリム・アライベゴヴィッチの獲得に近づいているようだ。24日、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。  2007年9月21日生まれで現在18歳のアライベゴヴィッチは、レヴァークーゼンの下部組織出身で、トップチームでの出場機会はまだない。それでも、2025−26シーズンはザルツブルクにレンタル移籍し、公式戦44試合出場で13ゴール4アシストを記録した。  さらに、2025年9月にはボスニア・ヘルツェゴビナ代表デビューも果たし、通算14試合に出場。FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選ばれ、カタール代表戦ではゴールを挙げるなど、4試合に出場した。  そんなアライベゴヴィッチにはローマやナポリ、アタランタなどのセリエA勢が関心を示していることが明らかになっていたものの、いずれもレヴァークーゼンが設定している最低希望額を下回るオファーしか提示されていなかった。  そうしたなか、チェルシーもアライベゴヴィッチの争奪戦に参戦したという。報道によると、今夏から新たにチェルシーで指揮を執るシャビ・アロンソ監督は、クラブ史上初のリーグ優勝へ導くなど、レヴァークーゼンに在籍していた期間(2022〜2025)に同選手を頻繁にトップチームの練習に参加させており、その卓越した技術力に感銘を受けていた模様で、同監督の強い要望で獲得に迫っているようだ。  固定の移籍金3500万ユーロ(約65億円)に500万ユーロ(約9億円)のボーナスが加わる形で、両クラブは合意に近づいている模様で、アライベゴヴィッチ自身もX・アロンソ監督の存在やロンドンでの生活、そしてプレミアリーグという舞台に魅力を感じており、移籍に前向きな姿勢を示していることから、移籍成立の可能性が高まっていることが伝えられている。

  • チェルシーは売却に前向き? ナポリがフランス代表経験もある25歳DFの獲得へ

    2026年07月26日 15:30
    ナポリは今夏、チェルシーに所属するフランス人DFブノワ・バディアシルの獲得に興味を示しているようだ。 現在25歳のバディアシルは2023年冬にモナコからチェルシーに加入した。しかし、加入後は度重なる怪我に悩まされ、ここまで3年半の在籍で公式戦71試合の出場に留まっている。 そんななか、英『THE Sun』によると、ナポリが同選手の獲得に熱心なようだ。ナポリはイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノが負傷したことを受け、守備陣の補強を計画しており、フランス代表経験もあるバディアシルに目をつけた模様。3年契約を提示する予定だという。 シャビ・アロンソ新体制を迎えたチェルシーはクリスタル・パレスからフランス代表DFマクサンス・ラクロワを獲得する見込みのため、バディアシルの売却に前向きな姿勢を示しているとのこと。 選手自身もセリエAへの挑戦を希望しているようだが、同メディアによれば、プレミアリーグのクラブもバディアシルに注目しているという。ラクロワを手放すクリスタル・パレスもその中の一つのようだが、同クラブは同じくチェルシーのDFアクセル・ディサシを最優先ターゲットにしているようだ。 バディアシルは定期的にプレイできる環境を求めているというが、ナポリへの移籍は実現するか。

  • ユーヴェFWオペンダ、リヨンに1年間のレンタル移籍へ…買取OPは付随せずか

    2026年07月26日 14:59
     ユヴェントスに所属するベルギー代表FWロイス・オペンダが、リヨン加入に迫っているようだ。

  • PSGがロドリ獲得を調査、マンCと接触か…バルサもデ・ヨング負傷を受けて代理人に連絡

    2026年07月26日 14:49
     パリ・サンジェルマン(PSG)が、マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリの獲得に関心を示しているようだ。25日、フランスメディア『RMC』が報じた。  マンチェスター・シティでタイトルを総なめにし、今夏には大会MVPとしてスペイン史上2度目のFIFAワールドカップ優勝に貢献したロドリ。マンチェスター・シティとの契約は残り1年を切っており、今夏の去就に大きな注目が集まっている。  2024年のバロンドーラーに対しては、かねてよりレアル・マドリードが関心を示していることが報じられている。そんななか、当初はロドリの獲得を予定していなかったPSGも、移籍条件を確認するため、マンチェスター・シティと連絡を取ったようだ。  また、バルセロナもロドリの争奪戦に参入したようだ。オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが右ひざ内側側副じん帯断裂の大けがを負ったことを受け、代役としてロドリに注目。代理人と接触を図ったようだ。  一方、マンチェスター・シティはロドリとの契約延長に向けて全力を尽くしている模様。仮に契約延長交渉がまとまらなかったとしても、今夏の移籍市場で売却するよりも、来夏にフリーで去ることを覚悟の上で、契約満了まで同選手を留めておくことが予想されている。 【ハイライト動画】スペインvsアルゼンチン

  • 「監督が気に入っている」「合意に自信」イタリアの超名門が23歳日本代表獲得に本腰か!ただ、選手本人は「パリSGの誘いに無関心ではない」と伊報道

    2026年07月26日 14:41
     イタリアの超名門ユベントスは、先日から鈴木彩艶に対する関心が取り沙汰されている。大手紙『Gazzetta dello Sport』によると、日本代表守護神への想いは強まっているようだ。  7月25日付の同紙によると、ユーベのジョバンニ・カルネーバリCEOは、パルマや鈴木サイドに対する“プレス”を強めている。トッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオも候補だが、「ルチャーノ・スパレッティ監督は鈴木を気に入っている」という。  ミケーレ・ディ・グレゴリオが安定せず、守護神交代を目指している今夏のユーベ。当初はリバプールのアリソンを狙ったが実現に至らず、その後アルゼンチン代表のエミリアーノ・マルティネスをターゲットにしたものの、アストン・ビラの要求額もあって交渉は難航している。  そこで代案として浮上したのが、パルマでの2シーズンに高く評価されてきた鈴木と、イタリア代表でジャンルイジ・ドンナルンマの控えを務め、母国復帰を望んでいるとされるヴィカーリオの2人だ。  Gazzetta dello Sport紙によると、ユベントスは「スズキのクオリティ、23歳という年齢、成長余地に魅力」を覚えているという。先日のカルネバーリCEOとパルマのフェデリコ・ケルビーニCEOの話し合いも「良好」で、ユベントス側は「パルマとの合意に向けて自信あり」と報じられた。    ただ、同紙は「スズキとの合意についてはまだ」とも指摘している。アストン・ビラなどプレミアリーグのクラブや、欧州王者パリ・サンジェルマンが鈴木に関心を寄せているのは周知のとおり。「選手はパリSGの誘いに無関心ではない。ザイオンにとって考えるとき」と伝えられている。  新シーズンのチャンピオンズ・リーグには出場できないが、ユベントスがイタリア最大の名門であることは変わらない。パルマからユベントスに移籍となれば、あのジャンルイジ・ブッフォンの後を追うかたちだ。  一方で、世界最高峰のプレミアリーグの魅力は言うまでもない。例えばアストン・ビラであれば、チャンピオンズ・リーグにも出場するクラブだ。高みを目指す鈴木が、新天地に選ぶ可能性もある。  そしてもちろん、移籍はさまざまな要素が絡み合った末に実現するものだ。ますます去就が注目されている鈴木の未来はどこにあるのか。進展から目が離せない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】

  • コナテが去ったリヴァプールのCB陣は層が薄い? プレシーズンマッチでゴメスが早々に負傷

    2026年07月26日 14:30
    プレミアリーグのリヴァプールがサンダーランドとのプレシーズンマッチをアメリカテネシー州のナッシュビルで開催した。 結果は4-2でリヴァプールの勝利に。W杯後ということもあり、先発には多くの若手が名を連ねた。 そんな新シーズンに向けて重要となるプレシーズンマッチだが、このサンダーランド戦では開始早々の10分にジョー・ゴメスが負傷交代している。 もともと怪我の多い選手であり、昨季は負傷の影響でプレミアリーグでは600分しかプレイしていない。 リヴァプールはイブラヒマ・コナテが昨季限りでチームを去ったことでCB陣が手薄になっている。フィルジル・ファン・ダイクはW杯に出場したことで、現在は休暇を与えられている。 他のCBでいえば昨季加入のジョヴァンニ・レオーニ、今夏合流のジェレミー・ジャケもこのゲームはともに不参加だった。 レオーニは怪我の影響でまだプレイできず、シーズンが始まればファン・ダイク、ジャケを起用できるようだが、リヴァプールは来季CLに出場することが決まっており、今の布陣は少々心もとない。 夏の移籍市場はまだ1か月以上開いており、ゴメスの状態次第ではさらなるCBの獲得も予想される。