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2026年07月25日 10:30
プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。 『The Athletic』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。イングランド代表の23歳で、バーンリーを経て古巣であるシティに戻ってきた。 現在クラブ間での交渉が行われており、トラフォードもリーズ移籍に前向きな姿勢を示しているという。 一時はプレミアリーグのニューカッスルも獲得に興味を示しており、シティがトッテナムへ移籍する前にサンドロ・トナーリ獲得の可能性を尋ねた際に、その中でトラフォードの名前も挙がったようだが、その後話が進展することはなかった。 リーズは現在ルーカス・ペリのトリノ移籍を進めており、これが完了次第、シティにオファーを提出すると見られている。 トラフォードがシティに復帰したのは2025年のこと。当時はそれまで守護神を務めていたエデルソンの退団が濃厚となっており、トラフォードが次の正守護神として期待されていた。 しかし、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入。その後彼が守護神となり、トラフォードはカップ戦要員に降格となってしまった。 その出来事について不満を態度に出すことはなかったが、継続した出場機会を以前から求めており、今夏の移籍は避けられないといえる。
2026年07月25日 14:31
日本人MFの二枚獲りをする可能性も出てきた。
9シーズンぶりにプレミアリーグに昇格したハルは現地7月24日、昨季限りでスポルティングを退団したMF守田英正の獲得を発表した。
さらに、昨シーズンのエールディビジで躍動したNECの佐野航大にも関心を持っているようだ。
地元メディア『Hull Live』は同日、「日本代表の佐野航大が加入する可能性もまだ残っている。シティは22歳のMF獲得に向けて、オランダのNECと交渉を続けている」と報じた。
ともに北中米ワールドカップのメンバーからは無念の落選となったふたりが共闘するのか。今後の動きから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月25日 14:05
クロアチア女子代表FWのアナ・マリア・マルコビッチが新たな活躍の場を求めた。波瀾万丈のキャリアを歩む超人気者は、母国の名門ハイデゥク・スプリトでリスタートを切る。
英紙『The Sun』はインスタグラムのフォロワー数が280万を誇る26歳の最新ニュースを受けて、一大特集を掲載。「アナ・マルコビッチが、キャリアを狂わせた大怪我を乗り越え、ここ2年間で5つ目となるクラブに加入した。世界でもっとも美しいフットボーラーと称されるこのフォワードは、タイトル防衛を期すクロアチアのチーム、ハイドゥク・スプリトの攻撃陣を強化するため、同クラブとの契約にサインした」と報じた。
そのうえで、「ポリュド・スタジアム(ハイデゥクの本拠地)にやって来たマルコビッチは背番号23を着用するが、ここ数年はサッカー界の“渡り鳥”のようなキャリアを送っている」と紹介。「2023年3月、マルコビッチはグラスホッパーの選手としてチューリヒ戦に出場した際、その後のキャリアを大きく変える3つの大怪我を負った。前十字靱帯の重度の断裂、半月板損傷、さらに下腿骨折という重傷に見舞われたのだ」と説明し、「その後、手術を受けて長期に渡るリカバリーとリハビリに取り組み、その過程をSNSで公開した。復帰後はブラガ、ダマイエンセ(ともにポルトガル)、そして姉妹のキキとともにブルックリンFC(アメリカ)でプレーし、今回ハイドゥクへ移籍した」と伝える。
だが、マルコビッチはかつてのベストフォームを取り戻すのに苦しんでいる。グラスホッパー時代の2023年を最後にゴールを挙げておらず、「それがクラブを転々とする状況につながっている」と同紙は論じる。「マルコビッチは自身を襲った大怪我について、『膝が完全に壊れてしまったことは分かりました。4日間ずっと泣き続けましたね』と振り返り、当日のピッチコンディションについても怒りを露わにしていた」と記し、「マルコビッチは今回、母国クロアチアに戻ったことで、ようやく腰を据えてプレーすることを望んでいる。トレーニング中の自身の写真を投稿し、“新たなチャプター”というキャプションを添えた」と続けている。
マルコビッチが目ざすのは、自身にとってもクロアチア女子代表にとっても初となるワールドカップ出場だ。来年ブラジルで開催されるビッグトーナメントに向けて、チームは欧州プレーオフに進出しており、まずは10月上旬にアイスランドとのホーム&アウェー戦を戦う予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】マルコビッチが公開した“新天地ハイデュク”の最新ユニ姿!
2026年07月25日 13:57
プレミアリーグ昇格を果たしたハルは現地7月24日、守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。
この発表を受けて、ハルの地元メディア『Hull Live』は、「日本のスター選手がハルの最新加入選手に」と報道。現在31歳の日本人MFについて、「彼は輝かしいキャリアを通して350試合以上に出場し、リスボンでの4年間でリーグ連覇とタッサ・デ・ポルトガル優勝を果たした後、英雄的な退団を果たした」と紹介しつつ、次のように期待を寄せた。
「守田は昨シーズンにブリストル・シティからレンタル移籍してきた平河悠に続き、タイガースでプレーする史上2人目の日本人選手となる。チームに豊富な経験をもたらすだろう」
また同メディアは「同じく日本代表の佐野航大がハルに加入する可能性もまだ残っている。オランダのエールディビジに所属するNECと交渉を続けている」と伝えており、新たな日本人獲得の可能性も示唆した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月25日 13:50
アーセナルの元U−21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラが、昨シーズンの期限付き移籍先であるハンブルガーSV(HSV)への再加入を望んでいるようだ。
2026年07月25日 13:07
称賛の声が多く見られた。
日本代表DF板倉滉が所属するオランダの名門アヤックスは現地7月23日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。
今回の新ユニは、ブラックを基調とし、オレンジのアクセントを所々に散りばめたデザインだ。クラブは公式サイトで次のように説明した。
「新アウェーユニホームは、クラブの豊かな歴史に敬意を表し、未来へのインスピレーションになる一着となっている。アヤックスの公式戦用ユニホームとして初めて『アディダスオリジナルス』のロゴが採用され、クラシックなスタイルを確立させている」
また公式インスタグラムでも新ユニのデザインが公開されると、ファンからは「美しい色彩」「史上最も美しいアウェーユニホームの一つだ」「最高すぎる」「ジクザク模様が素敵」「予想外だった」「ゴージャス」「すごく綺麗!」といったコメントが寄せられた。
好評を博しているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】アヤックスの2026-27シーズン新アウェーユニ!
2026年07月25日 13:00
アトレティコ・マドリードに所属するFWフリアン・アルバレスに対して、アーセナルが獲得に本腰を入れるようだ。
今夏大注目の“フリアン狂騒曲”に進展が見られるかもしれない。選手本人が「全員にとって最善なのは移籍すること」と発言したことで、“非売品”とするアトレティコ・マドリードと、1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示した上で、メディアを通じて揺さぶりをかけるバルセロナという構図が明確になったなか、“第3者”の登場が現実味を帯びている。
スペイン紙『マルカ』は、イギリス紙『ザ・タイムズ』が「ロンドンのクラブはアルゼンチン人選手獲得に本腰を入れる意向」と第一報を報じたと触れつつ、これに追随する形で複数メディアが「アーセナルは、バルセロナより魅力的なオファーを提示する準備を整えている」と伝えていると指摘。そのオファーは、高額な移籍金にヴィクトル・ギェケレシュを加えたものとのことだ。
報道によると、フリアンはミケル・アルテタ監督の最優先ターゲットという。バスク人指揮官は、5億ユーロ(約925億円)の支払い以外では手放さないとするアトレティコ・マドリードのバルセロナに対する姿勢を「利用したい」と考えており、「スペイン国外への移籍であり、かつ相当なオファーであれば、交渉に応じる可能性もある」と見込んでいることを記した。
件の発言でアトレティコ・マドリードとフリアンの間には軋轢が生じており、かと言って国内のライバルクラブへの売却は以ての外となった今、「アーセナルがアトレティコを交渉のテーブルに着かせるオファーを用意できれば、すべての関係者が納得できるものになる可能性がある」と『マルカ』は締めくくっている。
2026年07月25日 12:53
現地7月24日、プレミアリーグ昇格組のハルが守田英正の獲得を発表した。契約期間は2年で、1年の延長オプションが付与されている。
31歳のMFは、2022年夏にサンタ・クララからポルトガルの名門スポルティングへ完全移籍。4シーズン在籍し、主力としてプレーしたなか、3つのタイトル獲得に貢献した。昨季限りでスポルティングとの契約は満了となり、新天地が注目されていた。
この一報に韓国メディア『THE CHOSUN Daily』が注目。次のように伝える。
「日本サッカー界にまた一人、プレミアリーグ選手が誕生した。ベテランMFの守田英正だ。ポルトガルのスポルティングと契約満了となり、フリーだった守田は、プレミアリーグ昇格組のハルと契約を締結した」
また、「これで日本のプレミアリーグ選手が7人に達する一方、韓国は不透明だ」と日韓を比較して嘆いた。
「現在、プレミアには7人の日本人が在籍している。三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、そして守田(ハル)だ。一方、韓国はヤン・ミンヒョク(トッテナム)のみで、レンタル移籍から復帰後、プレシーズン練習に参加している。しかし残留するかどうかは不明で、下位リーグへ再びレンタル移籍する可能性も否定できない。もしヤンも去れば、新シーズン、プレミアに韓国人選手は誰もいなくなる」
なお、前田大然も昇格組のイプスウィッチへの移籍間近と見られており、今夏、プレミアリーグに日本人選手がさらに増える可能性もある。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月25日 11:56
リーベル・プレートは24日、UANLティグレスに所属するFWアンヘル・コレアを完全移籍で獲得したことを発表。
2026年07月25日 11:54
フランス2部のスタッド・ドゥ・ランスに所属する日本代表MFの中村敬斗は、昨夏は許可されなかった移籍がついに容認された。
クラブのゼネラルマネージャーであるマテュー・ラクール氏が7月23日、「彼とは口頭で合意に達しており、移籍の許可も出ている。ただし、選手自身が納得できる条件であること、スタッド・ドゥ・ランスにとっても理に適った取引であることが前提だ」と発言したのだ。
翌24日には、フランスの名門マルセイユからの関心が報じられた。だが、契約実現は簡単ではないかもしれない。フランスメディア『Foot01』は、「マルセイユはリーグ・ドゥからの補強に動く。その要求額はとんでもない金額だ」と報じている。
「ランスはこの才能あるアタッカーに対し、2023年の獲得時に支払った1200万ユーロを上回る、最低1500万ユーロ(約28億円)の移籍金を要求している。この金額は、今夏に巨額の支出を予定していないマルセイユにとっては高額に思えるかもしれない。少なくともブルーノ・ジェネジオ率いる同クラブは、チームに真の付加価値をもたらすであろう選手の獲得に向けて動き出している」
記事は、「マルセイユは新たなアタッカーを必要としており、その最初の具体的なターゲットとなったのがナカムラだ」とも伝えている。
S・ランスが強気の姿勢のため、交渉をまとめるのは一筋縄ではいかないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月25日 11:47
ドイツ代表の新指揮官に就任したユルゲン・クロップ監督が、就任会見でメディアに対して強いメッセージを発した。
ドイツサッカー協会(DFB)は7月24日、クロップ監督の就任を正式発表。契約期間は4年で、ピーター・クラヴィエッツ氏、ペピン・ラインダース氏、スヴェン・ベンダー氏がアシスタントコーチを務める。北中米ワールドカップ後に退任したユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任として、59歳の名将が母国代表を率いることになった。
独メディア『Get German Football』によれば、就任後初めてメディアの前に立ったクロップ監督は、自身や家族への取材姿勢について明確な一線を引いた。
「私を必要としなくなったその時は、私は退職金も受け取らずに去るつもりだ。もしあなたたち(メディア)が不適切な振る舞いをして、私の家族を放っておいてくれないなら、私は去る」
さらに、「何かうまくいかないことがあれば、私は批判してくれていい。喜んで改善に取り組むよ。すべては仕事のためだ」と語り、自身への批判は受け入れる姿勢を示した一方で、家族への過度な注目には断固として応じない考えを強調した。
また、「私には代表チームを離れた後のキャリアはない。理想を言えば、これが私のキャリアの最高潮だ」とも述べ、ドイツ代表監督が指導者人生の集大成になるとの覚悟も口にしている。
同メディアは、過去のドイツ代表監督が厳しいメディアの批判にさらされてきた経緯を踏まえ、「クロップは自身だけでなく家族に及ぶプレッシャーを十分理解している」と強調。そのうえで、「批判が個人的な攻撃に及んだ瞬間、彼は辞任するだろうというメッセージは極めて明確だった」と伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】かなり似合ってる。ドイツ代表ジャージ姿のクロップ
2026年07月25日 11:35
マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ新監督が、スペイン代表MFロドリの状況に言及した。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。
FIFAワールドカップ2026で母国を16年ぶり2度目の優勝に導き、大会MVPに選出されたロドリ。しかし、近年ケガがちな同選手は背中に問題を抱えており、現地時間27日に手術を受ける予定だとマレスカ新監督は明かした。
「彼は月曜日に手術を受ける。それから休暇が必要だ。彼には休息と回復の時間を与えなければならない。それから私たちに合流するだろう」
また、ロドリに関してはレアル・マドリードからの関心が噂されている。24日付のスポーツ専門メディア『アスレティック』は、クラブ間の話し合いはまだ行われていないが、“白い巨人”が今夏のロドリ獲得に自信をうかがわせていると報じていた。
ただ、マレスカ監督は「偉大な選手の周りには、常に憶測がつきまとうものだ。だから心配はしていない」と冷静。「(レアル・マドリードからの関心は)当たり前のことだと思う。スペインはW杯を制し、彼は最高の選手の1人だった。世界中の監督が、トッププレイヤーであるロドリを欲しがると思う」と語った。
【ハイライト】スペインvsアルゼンチン
2026年07月25日 11:00
アーセナルが、レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFラウール・アセンシオ(23)の獲得に興味を持っているようだ。
2026年07月25日 10:57
レアル・ソシエダは24日、イングランド遠征に向けた招集メンバーを発表。MF久保建英に加え、Bチーム登録のDF喜多壱也も名を連ねている。
ラ・リーガとヨーロッパリーグの二足の草鞋を履くレアル・ソシエダは、25日からイングランド遠征を実施。同日にウルヴァーハンプトンと、28日にアストン・ヴィラとのテストマッチを行う予定となっている。
そして、イングランド遠征に向けた招集メンバーが決定。日本代表として出場したFIFAワールドカップ2026で膝を負傷した久保は、スペインに残ってリハビリに努めると報じられていたが、急遽メンバー入り。また、プレシーズンからトップチームに帯同している喜多も名を連ねた。
そのほか、北中米W杯出場組では、24日に合流したばかりのルカ・スチッチ(クロアチア代表)も参加。一方で、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)とゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)はバカンス中のため、メンバー外となっている。
招集メンバーは以下の通り。
▼GK
アレハンドロ・レミロ
ウナイ・マレーロ
アイトール・フラガ、
▼DF
ホン・アランブル
イニャキ・ルペレス
イゴール・ズベルディア
ジョン・マルティン
ジョン・パチェコ
ルケン・ベイティア
喜多壱也
アイエン・ムニョス
セルヒオ・ゴメス
ハビ・ロペス
▼MF
ベニャト・トゥリエンテス
ヤンヘル・エレーラ
カルロス・ソレール
イバイ・アギーレ
アリュ・ルバルビエ
アルセン・ザハリャン
ルカ・スチッチ
ミケル・ゴティ
▼FW
ダニ・ディアス
アレックス・マルシャル
ジョブ・オチエン
久保建英
アンデル・バレネチェア
オーリ・オスカルソン
ゴルカ・カレラ
2026年07月25日 10:30
プレミアリーグのリーズがGKの獲得に近づいている。
『The Athletic』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。イングランド代表の23歳で、バーンリーを経て古巣であるシティに戻ってきた。
現在クラブ間での交渉が行われており、トラフォードもリーズ移籍に前向きな姿勢を示しているという。
一時はプレミアリーグのニューカッスルも獲得に興味を示しており、シティがトッテナムへ移籍する前にサンドロ・トナーリ獲得の可能性を尋ねた際に、その中でトラフォードの名前も挙がったようだが、その後話が進展することはなかった。
リーズは現在ルーカス・ペリのトリノ移籍を進めており、これが完了次第、シティにオファーを提出すると見られている。
トラフォードがシティに復帰したのは2025年のこと。当時はそれまで守護神を務めていたエデルソンの退団が濃厚となっており、トラフォードが次の正守護神として期待されていた。
しかし、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入。その後彼が守護神となり、トラフォードはカップ戦要員に降格となってしまった。
その出来事について不満を態度に出すことはなかったが、継続した出場機会を以前から求めており、今夏の移籍は避けられないといえる。
2026年07月25日 10:26
日本サッカー界の未来を担う逸材が、圧巻のスーパーゴールで大きな注目を集めている。
Jリーグは7月24日、味の素フィールド西が丘で『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』を開催。U-15 Jリーグ選抜とリバプールU-15が対戦し、前者が1−0で勝利を収めた。
決勝点はまさにゴラッソだった。
スコアレスで迎えた83分、最終ラインから送られたロングボールにFW礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース)が反応。相手DFを背負った状態から、右足アウトサイドで絶妙なファーストタッチを披露し、一気に相手を置き去りにする。そのまま飛び出してきたGKもかわすと、無人となったゴールへ右足で流し込み、値千金の決勝弾を奪った。
Jリーグは公式Xで「世代を引っ張るエースが魅せた」と題し、この鮮やかな得点シーンを公開。卓越した技術と冷静さを兼ね備えた一撃は瞬く間に拡散され、大きな反響を呼んでいる。
SNS上には、「ガチ天才すぎる」「まじバケモン。見たことない」「うますぎる」「アニメみたい」「ファーストタッチのそれは何マジで」「世界に見つかってしまう…」「アントラーズの未来は明るい」「将来、代表で見たい!」といった称賛のコメントが相次いだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「見たことない」華麗トラップで抜き去り…鹿島の超逸材が披露した“衝撃弾”!