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2026年07月25日 06:25
ロバーツ監督「大切なのは7月ではなく10月だ」 ドジャースの大谷翔平投手の投手復帰が、早くとも8月以降となる見通しとなった。デーブ・ロバーツ監督が24日(日本時間25日)、報道陣の取材に対して明らかにした。 左膝の違和感に伴う投球の見合わせている。チームを率いるデーブ・ロバーツ監督は取材に応じ、早期の実戦復帰について「来週というのは時期尚早だ。来週ではないにしても、プロセス自体は非常に順調に進んでいる」と断言した。 投手復帰は8月以降となるが、日々のブルペン投球や身体の状態を見極めながら調整を進める方針だ。ロバーツ監督は「自分の体の状態について正直に話してくれているし、我々の考えともしっかり一致している。どの選手もグラウンドで自分の仕事をしたいものだが、大切なのは7月ではなく、10月(ポストシーズン)だ。完全な状態に戻すために時間をかけてやってきたのだから、必要以上に早く復帰させるような真似はしない」と強調した。 打者としては指名打者(DH)として打線を力強く牽引し続ける大谷。「10月の完全復活」というゴールに向け、背番号17は着実かつ慎重にステップを踏み進めていく。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月25日 08:20
オリックスは24日、ロッテとの試合(京セラD)に3−2で勝利。1点を追う9回裏、代打・来田涼斗が左安打で出塁し、1番・宗佑磨は一犠打で一死二塁とすると、2番・山中 稜真の左安打で同点。3番・西川龍馬が申告敬遠で一死一・二塁となり、4番・ 太田椋の中安打で劇的なサヨナラ勝利を収めた。24日のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、9回裏のオリックスの攻撃にズームアップ。解説の坂口智隆氏は「しぶといですね。この回まで1安打と完璧にやられていましたからね…。ワンチャンスでやられていた球をしっかりみんなで仕留めて、繋げたというところが良かったですね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月25日 08:10
ソフトバンクは24日、西武との試合(ベルーナドーム)に7−3で勝利。先制を許すも、4回表栗原陵矢に3ランが飛び出し逆転に成功した。24日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、栗原をピックアップ。栗原が放った30号3ランは両リーグ最速。また前半戦で30号達成は両リーグ史上10人目達成となった。
解説で出演していた齊藤明雄氏は「直近56本打った村上の記録に近づくペースですよね。そんなに力んでいないのに、逆方向に伸びるなといった感じ」とコメント。また同じく解説の坂口智隆氏は「身体がすごく大きいホームランバッターのようなタイプではないんですけど…。反対方向深いところといった飛距離が出始めて、数も出始めて。ホームランを打てる幅も広いですし。元々バッティングの能力が高い選手なので、そういうのも相まってこのペースなんでしょうね」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月25日 08:04
● ブリュワーズ 2−5 ロッキーズ ○
<現地時間7月24日 アメリカンファミリー・フィールド>
コロラド・ロッキーズの菅野智之投手(36)が現地時間24日、敵地でのブリュワーズ戦に先発登板。6回途中2失点と好投し、今季10勝目を挙げた。
2点の先制リードを持って登板した菅野は1回裏、先頭打者イエリッチへの2球目カットボールが甘く入り、7号ソロを被弾。それでも後続を打ち取って最少失点で立ち上がり、2回裏は2三振を奪いながら三者凡退に抑えた。
再び2点リードで迎えた3回裏、二死一、二塁とピンチを背負ったが、4番コントレラスを中直に仕留めて無失点。4回裏を再び三者凡退とすると、5回裏の二死まで回跨ぎで3者連続三振。先制弾の1番イエリッチも中飛とし、勝利投手の権利を手にした。
菅野は6回裏、3番トゥラングの15号ソロで2点差に迫られ、さらに一死一、二塁と走者を溜めたところで降板。2番手右腕ビクター・ボドニクがこのピンチを凌ぎ、7回終了まで回跨ぎの好リリーフを見せた。7月から途中加入の右腕ジョーダン・ロマノが3点リードの9回裏を締め、今季8セーブ目を挙げた。
この試合の菅野は5回1/3、93球を投げて6被安打、1四球、5奪三振、2失点という内容。背中の張りによる一時離脱を挟みながら、現地6月2日以降の7登板で6連勝を収め、MLBデビューから2年連続の大台到達を果たした。今季成績は10勝4敗、防御率4.69となっている。
2026年07月25日 08:00
「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)
巨人が劇的な逆転勝利で首位攻防戦の第1ラウンドを制した。
2026年07月25日 08:00
「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)
粘りに粘った。三者凡退のイニングはなし。常に走者を背負う展開でも、広島・アドゥワ誠投手が粘投で役割を果たした。今季2度目の先発は5回7安打1失点。「最低限かなと思います」と、淡々と言葉を並べながらクラブハウスへと歩みを進めた。
初回は1死二、三塁のピンチを迎えるも、サンタナを見逃し三振、増田を一ゴロに打ち取る。3点リードの五回に1死から長岡に2号ソロを浴び、なおも1死一、二塁のピンチを招くも、サンタナ、増田から連続三振を奪い、最少失点でしのいだ。神宮でのヤクルト戦はプロ10年目で初。「どこで投げても同じ。やれることをやるだけ」と意気込んでいたマウンドで何とか試合は作った。
バットでは三回先頭で2年ぶりの安打となる遊撃への内野安打を放ち、チャンスメーク。その後、ファビアンの左犠飛で先制のホームを踏んだ。五回に代打を送られ、24年8月6日・巨人戦以来、717日ぶりとなる勝利投手の権利を持って降板した。
仲間にバトンを託した右腕だったが、リリーフ陣が粘れなかった。2点リードの七回に3番手・ハーンが2死二塁からサンタナに適時打を浴び、1点差に。八回に起用された遠藤は、1死から古賀に左翼席への1号ソロを被弾し、アドゥワの白星が消えた。
「中継ぎ陣に負担をかけた。次も試合を最低限、作ることだけを考えて頑張ります」とアドゥワ。次回以降で久しぶりの白星を目指す。
2026年07月25日 08:00
「ヤクルト5−3広島」(24日、神宮球場)
広島がサヨナラ負け。リリーフ陣が粘れず、延長12回に菊地ハルンがサヨナラ弾を浴びた。先発のアドゥワ誠は5回7安打1失点で降板。打線は三回、サンドロ・ファビアンの犠飛で先制。坂倉将吾が2本の適時打を放っていた。試合後、新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−延長十二回は8番手・菊地が2死から試合を決められた。
「また成長につなげてもらいたいと思います」
−今日はセットアッパーのハーンを七回に、八回に遠藤を起用した。
「(七回のヤクルトの攻撃が)トップからだったので。あそこはトップから厳しい打順で振れている打者だったので、ハーンをと」
−遠藤は古賀に浮いた変化球をスタンドに運ばれた。
「そこはしっかり頑張っているから継続して。点を取られることもあるから継続して頑張ってもらいたい」
2026年07月25日 08:00
「阪神2−4巨人」(24日、甲子園球場)
阪神が首位攻防第1Rを逆転負け。1−0の九回2死、先発・才木浩人が逆転2ランを献上。その裏に森下翔太が同点犠飛も延長十回、岩崎優が小浜にプロ初本塁打となる2ランを浴び、巨人に再び首位に並ばれた。デイリースポーツ評論家の谷佳知氏は、痛恨敗戦の藤川阪神にとって残り2試合の重要性を説いた。
◇ ◇
両チームの勝利への執念が伝わってくる、伝統の一戦にふさわしい試合だった。
才木が完封目前でダルベックに逆転2ランを浴びた。追い込むところまでは思い通りの展開だったろう。最後はフォークで三振を取りにいくパターンだったが、その勝負球が、ここぞの場面で落ちずに甘めに入ったところを痛打された。
序盤からフォークを効果的に使って三振を重ねてきていたが、最後の最後で1球の怖さを痛感したことだろう。
ただ、九回裏に打線が粘りを発揮して、同点に追い付き負けがなくなったことは、才木にとって大きいだろう。今後につながるし、次の登板へ気持ちを切り替えていくしかない。
同点に追い付いた試合だったが、最終的に岩崎が新人の小浜に甘い真っすぐを捉えられて決勝弾を浴びる結末となった。ネクストにはベテランの坂本が控えていた。次に回したくない心理が働き、プレッシャーもあったのかもしれない。
初戦は落としたが、あと2戦の戦い方が重要になってくる。
2026年07月25日 07:50
西武は24日、ソフトバンクとの試合(ベルーナドーム)に3−7で敗戦。
2026年07月25日 07:40
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、同日のDeNA戦でプロ初勝利を挙げた中日・吉田聖弥について言及した。
吉田は1−2の9回に登板すると、先頭の松尾汐恩を二ゴロ、続く林琢真に四球を与えるも、勝又温史を空振り三振に仕留め、2アウトする。牧秀悟をショート・村松開人のエラーで一、二塁と得点圏に走者を背負うと、佐野恵太に四球で満塁にしてしまう。それでも、エンカーナシオンを空振り三振に打ち取り、無失点で切り抜ける。その裏、ボスラー、村松に適時打が飛び出し、サヨナラ勝ち。吉田はプロ初勝利を手にした。
齊藤明雄氏は「いい場面で使われている感じなんですよね。ピンチになってもあまり動じない。しっかり自分のボールをコントロールできて投げている姿をよく見る。チェンジアップにものすごく自信をもっているし、ストレートも右バッターのインサイドに力がある。セットアッパーとして、いい働きするんじゃないかなと思いますね」と評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月25日 07:40
ベルーナドームで始球式
■日本ハム 11ー2 西武(23日・ベルーナドーム)
西武・小関竜也2軍監督の長女で、タレントの小関舞さんが23日、ベルーナドームでのセレモニアルピッチに登場した。元アイドルの登場には、ファンも大盛り上がり。X(旧ツイッター)では「おぜちぃめっちゃ可愛いな」「ふたりともナイスピッチングでした」とファンが声をあげていた。
22日からの5試合は「VARZAR×LIONSコラボレーションシリーズ」として開催されており、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「カントリー・ガールズ」の元メンバーである小関さんと森戸知沙希さんが登場した。
投球前にはミニライブも実施。始球式ではマウンド横から並んで投球した。小関さんはノーワインドアップから足を上げ、堂々としたフォームからノーバウンド投球を披露。スタンドからは拍手が送られた。
Xではファンが「可愛すぎる〜」「小関舞さん&森戸知沙希さん、ユニホーム姿かわいい!」「これだけのコントロールで投げた小関舞ちゃん、ピッチングとして単純にすごすぎるんだよな」「見れてよかった!」とコメントしていた。
小関さんは昨年9月にもベルーナドームで行われた2軍戦で始球式に登場。捕手役は父が務めていた。(Full-Count編集部)
2026年07月25日 07:30
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、中日打線について言及した。
中日は同日のDeNA戦、1−2の9回一死走者なしから石伊雄太がレフト前ヒットで出塁すると、続くボスラーがフェンス直撃の同点適時三塁打。岡林勇希が申告敬遠で一、三塁となり、村松開人の初球に岡林が二塁へ進み、二、三塁とする。ここで村松がショートへ内野安打を放ち、サヨナラ勝ち。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「ボスラーが最近あまりよくなくて、スタメン落ちてたりしていたんですけど、こうやって1本を打って同点にしてくれたのが大きかったですよ」と話せば、坂口氏は「転がせば、なんとか1点入るんじゃないかという場面で、こういうバッティングができるのは今後の攻撃につながってきますし、いい点の取り方だったんじゃないかなと思います」と振り返った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月25日 07:20
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、広島にサヨナラ勝ちしたヤクルトについて言及した。
2026年07月25日 07:10
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏と齊藤明雄氏が、同日の巨人戦に先発した阪神・才木浩人について言及した。
才木は巨人打線を8回まで無得点に抑え、完封が見えた1−0の9回二死三塁でダルベックに2ボール2ストライクから投じた真ん中に入ったフォークを左中間に一時逆転となる2ランを浴びた。
坂口氏は「手のつけようがないと言いますか、バッターも振っているボール、大きく外れるボール球をめちゃくちゃ振らされているわけではないですし、しっかりゾーンの中にくるストレートとフォーク、カーブもありますけど、球のキレ、微妙なコントロールで完全に封じ込めていましたから」と話した。
番組MCを務めた谷繁元信氏は「唯一と言っていいくらい甘いフォークでしたよね。念を押しに高めの真っ直ぐをいっているんですよ。仕留めに行ったんですけど、これがまさかのど真ん中に入ってきてしまった」と話し、齊藤氏は「今日は寝れないなという感じの才木の1球だと思いますね。真っ直ぐがよかっただけで、フォークをしっかり落として三振にとってやろうという気持ちで投げたと思う。力感があまりボールが抜けなくて、チェンジアップのようなフォークになったと思いますね。今日は寝れないな」と思いやった。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月25日 07:02
グラスノーがライブBP登板、ロバーツ監督「今日打者に対して投げた」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は24日(日本時間25日)、負傷者リスト(IL)からの復帰を目指すタイラー・グラスノー投手が実戦形式の投球練習(ライブBP)に登板し、打者を相手に投げたことを明らかにした。
グラスノーは5月6日(同7日)のアストロズ戦で途中降板し、同8日から腰痛のためIL入りしている。ロバーツ監督は「彼は今日、打者に対して投げた。順調に回復に向かっている」と語り、右腕の経過に手応えを示した。
また、同じくIL入りしている左腕ブレイク・スネルについてもリハビリ登板で着実にイニング数を伸ばしており、8月中の復帰が見込まれている。「(マイナー戦で)今日は3イニングを投げ切ってくれれば理想的。精力的に取り組んでいて、復帰を熱望している。いくつか指標をクリアする必要があるが、まずは3イニングをしっかり投げてくれると」と期待を込めた。
昨年のワールドシリーズ連覇に大きく貢献したグラスノーとスネル。勝負の後半戦に向け、先発ローテーションの軸となる主力投手たちの実戦復帰プロセスは着実に進んでいる。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月25日 07:00
24日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した坂口智隆氏が、同日の阪神戦で決勝2ランを放った巨人・小濱佑斗について言及した。
途中出場した小濱は2−2の10回一死二塁の場面に、阪神・岩崎優が1ボール1ストライクから投じた3球目のストレートを振り抜くと、打球は左中間スタンドに飛び込む値千金の決勝弾になった。
坂口氏は「素晴らしかったですね。ファーストスイング。まず変化球なんですけど、このタイミングで空振りできるところが、まず準備できていた。真っ直ぐも甘く入っていましたけどこのタイミングで打てる。しっかりと打席の中でタイミングの合わせ方、準備が素晴らしかったと思います」と絶賛。
番組MCを務めた谷繁元信氏が「失礼ですけど、予想できませんでした。坂口さん、予想できました?」と振ると、坂口氏は「ホームランまではなかなか予想できないと言いますかね。ファーストスイングが素晴らしかったので、すごく打席での可能性を感じましたね」と話していた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』