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2026年07月23日 06:40
ヤクルトが連敗を「7」で止めた。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利投手となった奥川恭伸の投球に注目が集まった。 初回に2本の本塁打を浴び、3点を失う苦しい立ち上がり。それでも2回以降は立ち直り、追加点を最小限に抑えながら6回4失点で試合をつくった。解説の斎藤雅樹氏は「初回に3点を取られると気持ちが沈みがちになるが、その後しっかり立て直して抑えたのは素晴らしかった」と評価。また、高木豊氏は「これぞエースというピッチング。調子はあまり良くなさそうだったが、よく粘ってゲームをつくった」とコメント。味方打線の援護を受けながらリードを守り抜いた投球を称えた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月24日 10:08
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)
横浜の織田翔希投手が五回の投球練習中に異変を訴えベンチに下がった。それでも治療を終えて再びマウンドに上がった。
4回まで慶応打線を四球一つのノーヒットに抑えていた織田。だが五回表開始前の投球練習中に右足がつったような仕草を見せた。直後に控え部員が水を持ってマウンドへ。治療のためベンチへさがった。
横浜ナインも酷暑対策のため全員がいったんベンチへ引き揚げた。まさかのアクシデントにスタンドは騒然。だが治療を終えてマウンドに向かった右腕は、右足を気にする仕草を見せながらも投球練習を開始。続投となった。
明らかに違和感を覚えているようなシーンがありながらも155キロを計測。1死から連続四球を与えてこの試合初めて得点圏に走者を背負ったが、8番を左飛に打ち取った。9番の延末に2球目を投じた直後には思わず表情をゆがめた。それでも151キロで右飛に仕留めてピンチを脱出。降板する際には右足をやや引きずるような形で歩いた。
織田は初回4球目に自己最速となる156キロを計測し、横浜スタジアムのスタンドが大きくどよめいた。さらに二回には157キロを連発する圧巻の立ち上がりだ。
注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。
さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、2回をパーフェクトだ。
三回も150キロ台の直球とキレのある変化球を織り交ぜた織田。2死から四球で初の走者を許したが、落ち着いて後続を打ち取った。四回は上位打線から始まる打順だったが、しっかりと三者凡退に斬った。
織田は今大会、初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て4回戦の東海大相模戦でリリーフ登板を果たした。
5回戦の三浦学苑戦で先発復帰し4回1安打無失点。準々決勝は登板がなく、万全のコンディションでこの日を迎えていた。
2026年07月24日 10:05
楽天は24日、8月18日のロッテ戦で宮城県仙台市出身の女優・山谷花純さんがセレモニアルピッチを行うことになったと発表した。
▼ 山谷 花純さんコメント
「この度、セレモニアルピッチに登板させていただくことになりました山谷花純です。高校生の時に初めてのアルバイトを経験させて頂いたスタジアムに立てる日が来るなんて!また一つ夢を叶える事ができました。本番では、ストライクを入れられるよう頑張ります!」
2026年07月24日 10:00
広島で活躍するアナウンサーを紹介する「ぶちええ話−地元アナ“広島愛”叫ぶ−」。第7回は広島ホームテレビ・野村舞アナウンサーがデイリースポーツのインタビューに応じた。お笑い芸人・石田靖からロケの極意を吸収し、現在は夕方の情報番組『ピタニュー』のMCを務める同社の元気印は、今後にも目を向けて大きな目標を語った。
◇ ◇
−『ピタニュー』のMCを務めながら、同番組内のコーナー『ごはんのオトモだち』でグルメロケにも出かけている。
「おいしいものをたらふく食べるっていう幸せなコーナーです(笑)」
−広島のグルメ情報にも詳しくなったのでは?
「そうですね!入社1、2年目は石田靖さんと一緒に街歩きのコーナーをしていて、その流れもあり、今はごはんに特化したコーナーもあり、会社の先輩たちからも『ここ行くんだけどオススメある?』って聞かれることもあるぐらいで。グルメ情報は結構自信あります(笑)」
−石田靖さんともロケに行かれていたんですね。
「入社して初めてのロケが石田靖さんとの街歩きでした。何も分からないまま、新人だから、スーツを着て行ったんですけど(笑)。ロケっていうのは石田さんに一から教えていただきました」
−どんなことを学んだ?
「グルメで言うと、食リポの前に、まずは本当においしくいただくことが大事だなと、石田さんを見ていて思いました。最初の私は本当に緊張していて『こうやって見せないと』とか『こういう表現をしないと』って思っていたんですけど、石田さんと何かが違うと思った時に、石田さんって本当においしそうに食べるんですよ、もう顔が(笑)。そこから心の底から出た言葉を聞いて、『あ、そうか』って思って。食リポも、他の仕事に関しても、心から感じることが大前提なんだなと学びました」
−ロケで訪れた場所にプライベートでも行くことがある。
「はい。この前も呉に一人で行って。その前にロケで謎解きをさせてもらったのですが、解ききれなかったので、解きたいなと思い立って、さみしい部分もあったけど、一人で謎解きをしてきました(笑)。ロケでお世話になったところは、近くまで行ったりしたら、行くようにしています。全て行くことは難しいのですが、できるだけロケの後にも顔を出したいなと思っていて、ご縁は一個一個大切にしています」
−すごいですね。
「普段、社内で着ているスカジャンがあるのですが、それは『カープ道』という番組で、カープの秋山選手の地元である横須賀をロケした際に購入しました。秋山選手が自主トレをしている下田と横須賀の小学生を招待した交流試合の景品が、そのスカジャンだったんですよ!それを子どもたちに渡しているのを見て、『私も欲しい!』って思っちゃって。その後、スカジャン屋さんに行って自腹で買いました(笑)」
−自然体で街の方々とふれあったり、番組内ではMCを務める中で、どんなアナウンサーになっていきたいか。
「広島県中の人の話を聞きたい、広島県中のメインインタビュアーになりたいなっていう思いがあります。アナウンサーを目指したきっかけも、いろんな人の話を聞きたいっていうのが一番で。実家にいる時にホストファミリーをしていたんですけど…」
−ホストファミリー?
「約10年間、計20カ国60人以上の留学生と暮らしてきて、世界にはいろんな価値観の人がいるし、育ち方も全然違うことを身をもって知りました。その価値観の違いや将来の捉え方の違いを伝えていけるアナウンサーになりたいなって思ったことが、この仕事をしたいと思ったきっかけです。実際に広島に来てからも、スポーツ選手、家業をやっている方、農家の方、主婦の方もそうですし、それぞれが違う価値観を持っている。その上で、もっともっといろんな人に話を聞きたいなって思います」
−大きな目標ですね。
「おこがましいですけど最近、黒柳徹子さんみたいな人になりたいなと思っていて…。改めて『徹子の部屋』を見てみると、空気感の作り方、作っていない質問がすごいなと思って。それはいろんな話を聞いていらっしゃるからこそ、できることだと思うのですが、あの空気感を作ることって大事だよねって思って。だから私もいろんな人の話を聞けるように、いろんな経験値、知識を蓄えていくことから始めていきたいなと思っています」
◆野村舞(のむら・まい) 1月25日生まれ。東京都出身。明大を卒業後、23年に広島ホームテレビ入社。現在の担当番組は「ピタニュー」。同番組ではMCを務め、金曜には「ごはんのオトモだち」というグルメコーナーを担当し、野村舞改め、野村米(まい)として出演中。趣味は食べること、鉄印集め、写真、ジグソーパズル。
2026年07月24日 10:00
23日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した館山昌平氏が、ソフトバンク・山本祐大について言及した。
2026年07月24日 09:59
2025年に続いて参加したドジャースナイン
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。ほとんどの選手が参加する中で、ムーキー・ベッツ内野手や故障者リスト(IL)入りしている選手は不参加となった。
ドジャースがホワイトハウスを訪れたのは2年連続。大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手らも参加した。一方で、IL入りしていない主力メンバーの中ではムーキー・ベッツ内野手が不参加となった。
ホワイトハウスへの訪問は、政治的な面から辞退する選手も少なくない。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は11日(同12日)に、ベッツが不参加の意向であると報道。今年3人目の子どもが生まれたことから、休養日は家族と過ごす予定と伝えた。ベッツは「赤ちゃんがいて、(遠征に)同行することになったから、家族とゆっくり過ごしたいだけなんだ。みんな(メディアやSNS)にはいろいろ言われるだろうけどね」と説明したという。
ベッツはレッドソックス時代の2019年に参加を辞退。昨年は参加していた。
また、ウィル・スミス捕手、エンリケ・ヘルナンデス内野手、ブレイク・トライネン投手らは昨年のワールドシリーズ制覇に貢献したが、現在はILに入っており、訪問には姿を見せなかった。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 09:47
ドジャース公式インスタグラム
ドジャースは23日(日本時間24日)、球団公式インスタグラムでホワイトハウスを訪れた選手たちの写真を投稿した。スーツ姿の大谷翔平投手と山本由伸投手の2ショットなど、写真や動画など20個のコンテンツが公開された。
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースは、昨年に続いてホワイトハウスを訪問。トランプ大統領と対面した。
投稿では意味深な表情の大谷と山本の2ショットも公開。椅子に座ってカメラを発見した佐々木朗希投手とジャスティン・ロブレスキー投手の様子など多くの写真が公開された。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 09:08
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)
横浜の織田翔希投手が先発マウンドに上がり、初回4球目に自己最速となる156キロを計測し、横浜スタジアムのスタンドが大きくどよめいた。さらに二回には157キロを連発する圧巻の立ち上がりだ。
注目の一戦で先発マウンドに上がった織田。いきなり153キロを計測すると、4球目に156キロをたたきだした。ストレートは常時150キロをオーバーしており、フォークも143キロを計測。超高校級の球威で立ち上がりを三者凡退に抑えた。
さらに二回には2死から八百坂の初球に157キロを計測。自己最速を1キロ更新し、再びスタンドは大きくどよめいた。最後は157キロで左飛に仕留め、2回をパーフェクトだ。
三回も150キロ台の直球とキレのある変化球を織り交ぜた織田。2死から四球で初の走者を許したが、落ち着いて後続を打ち取った。四回は上位打線から始まる打順だったが、しっかりと三者凡退に斬った。
織田は今大会、初戦だった9日の2回戦・湘南工大付戦に先発し、初回に左足首に打球を受けて交代した。「骨に異常なし」の診断だったが3回戦・住吉戦を欠場。3度のブルペンを経て4回戦の東海大相模戦でリリーフ登板を果たした。
5回戦の三浦学苑戦で先発復帰し4回1安打無失点。準々決勝は登板がなく、万全のコンディションでこの日を迎えていた。
2026年07月24日 09:00
ロッテの藤原恭大は6月30日に一軍復帰してから18試合に出場して、打率.288、3本塁打、12打点の成績を残し、直近5試合では5試合中3試合で複数安打をマークする。
2026年07月24日 08:51
ドジャースナインがホワイトハウスを訪れる
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースの選手たちが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問してトランプ大統領と対面した。昨年限りで引退したクレイトン・カーショー氏も参加。「由伸の横にいるの胸熱」「あれ! カーショーもいる」と注目の声が集まった。
選手やスタッフが会場に並ぶ中、最前列に立っていた1人がレジェンド左腕のカーショー氏だった。ベシアと山本に挟まれた位置で、チャコールグレーのスーツで存在感を見せていた。
X(旧ツイッター)では「カーショー由伸くんロハス大谷さんで並んでる」「カーショーさまもホワイトハウスに来てる」「カーショーもいるんだ」と驚いた声もあがっていた。
トランプ大統領はまだカーショー氏がまだ現役だと勘違いしていたのか、「彼はまだいい投球をしているんでしょ? そうだよね?」質問し、ロバーツ監督が「えーとですね。彼は今、家族と一緒に過ごしています」と説明する場面もあった。
その後は「もし、チームが必要としていたら貴方はまだ投げられますよね?」とカーショー氏に質問。カーショー氏は「投げません!」と返し、場内は笑いに包まれていた。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 07:59
ホワイトハウスを訪問したドジャースナイン
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問した。連覇に貢献し、昨年限りで引退したクレイトン・カーショー投手も参加。トランプ大統領から直接祝福を受けたが、勘違いされていた場面もあり、すぐにロバーツ監督から“ツッコミ”が入った。
スピーチのなかで昨年のカーショーの活躍に触れた大統領は、「ワールドシリーズ第3戦は延長戦となった。延長12回にはレジェンドのクレイトン・カーショーが登板した」と台本を読んで説明。振り返ってカーショーと握手を交わした。
トランプ大統領は「彼は勝利の味を知っている男だ。ファンタスティックだ。この男を見てくれ」と続けた後、「彼はまだいい投球をしているんでしょ? そうだよね?」と真剣なトーンで発言。ロバーツ監督は「えーとですね。彼は今、家族と一緒に過ごしています」と説明した。
この発言について、米紙「ニューヨークポスト」は「トランプ氏はカーショーが引退していることに気づいていなかったようだ。『彼は今でもいいピッチングをしているんでしょ?』と発言した」と伝えている。
その後大統領は「もし、チームが必要としていたら貴方はまだ投げられますよね?」とカーショーに質問。カーショーは「投げません!」と言い切り、場内を爆笑させた。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 07:54
「高校野球神奈川大会・準決勝、横浜−慶応」(24日、横浜スタジアム)
名門同士の一戦と言うこともあってか、早朝から横浜スタジアムの入場門には行列ができ、びっしりと埋まった。
チケット売り場にも列ができており、注目の一戦を見ようと多くのファンが集結した。横浜は神奈川大会初の4連覇を目指し、4回戦でライバルの東海大相模を撃破。エース・織田が初戦で打球を受け緊急降板するアクシデントはあったが、順当に勝ち上がってきた。
対する慶応は準々決勝で立花学園に延長10回タイブレークの末に逆転サヨナラ勝ち。3年ぶりの4強進出を果たした。両校が夏の大会で激突するのは2023年夏の神奈川大会決勝以来だ。
その試合では横浜が2点リードで迎えた九回、慶応の攻撃で微妙な判定があった。無死一塁で横浜の二塁手がゴロを処理した後、送球が遊撃、一塁と転送されてゲッツーかと思われたが、二塁塁審は遊撃手が二塁ベースを踏んでいなかったと判定。オールセーフなると、慶応は次打者の3ランで逆転して甲子園に出場し、そのまま全国制覇を果たした。
2026年07月24日 07:20
西武は23日、日本ハムとの試合(ベルーナドーム)に2−11で敗戦。
2026年07月24日 07:20
村上宗隆がチーム若手選手に与える好影響
メジャー1年目で早くも“チームの顔”になりつつある村上宗隆内野手への評価が日に日に高まっている。米ポッドキャスト番組「ファウル・テリトリー」は21日(日本時間22日)に公式X(旧ツイッター)を更新。同番組に出演したホワイトソックスのGM特別補佐を務めるデビッド・ケラー氏が、村上の人間性を絶賛し注目を集めている。
ヤンキースOBのエリック・クラッツ氏は、ケラー氏に村上の人柄について質問。「(村上は)他の選手たちより、ずっと面白い性格をしているように見えます。僕の見立ては合っていますか?」と尋ねると、ケラー氏は「その通りです。彼は面白い人ですよ。英語はあなたや私のようには話せないかもしれませんが、とても機転が利き、頭も切れる。ユーモアもあります」とすぐに同意した。
ケラー氏は日本滞在中や帰国後に、多くの関係者から村上について話を聞くなかであることに気づいたという。「彼はチームメートを大切にしていて、勝つことも大切にしています」と、話を聞いたほとんどの人が同じ評価をしていたと言及した。
続けて「クリス(・ゲッツGM)と私で話していたのですが、彼は日本でスーパースターだった選手なのです。注目を浴びるとはどういうことかを、彼はすでに知っている」と村上が秘めた“スター性”も評価。注目や重圧に慣れている村上の存在は、若い選手が集まるホワイトソックスに好影響を与えると確信したという。
「そうしたことを考えていくと、『彼はチームにぴったりの選手かもしれないぞ』と思ったんです」と村上獲得に気持ちが動いた瞬間を振り返った。日本が誇る主砲は、プレー以外の面でもフロント陣の信頼をしっかりと掴んでいるようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 07:10
日本ハムは23日、西武との試合(ベルーナドーム)に11−2で勝利。23日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、北山亘基の投球を振り返った。北山は6回86球・7安打・3奪三振・1四死球も1失点と粘りの投球で9勝目を挙げた。解説の大矢明彦氏は「立ち上がりの1回だけ見たら隅田の方が立ち直れそうでしたけど…。ゲームの中で自分のピッチングを点差で修正できるようなピッチャーになりましたよね。緩急をうまく使えていて、ピッチングを覚えたなと感じました」とコメント。
また同じく解説の館山昌平氏は「左バッターへのインコースが良かったですよね。しっかり投げれているので、左バッターは低めのストライクからボールになる変化球を振ってしまうのかなと。とても落ち着いていますよね。今年は13、14勝あるんじゃないですかね」と今後の投球に期待を込めた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月24日 06:55
ホワイトハウスを訪問
2年連続でワールドシリーズを制したドジャースナインが23日(日本時間24日)、ホワイトハウスを訪問してトランプ大統領と対面した。昨年は不参加だった佐々木朗希投手もグレーのスーツを着用し、初対面を果たした。
2024年の世界一を称えた昨年4月の訪問では、1年目の佐々木は不参加。2025年はシーズン終盤にリリーフとして連覇に貢献した。今季もここまで離脱せず、ローテーションで投げている。
佐々木はグレーのスーツ姿で登場。立ち位置は2列目で、ジャスティン・ロブレスキー投手とともに中央だった。トランプ大統領がスピーチを行う中、すらりとした佐々木は目立っており、ニュース中継などでも常に映りこんでいた。(Full-Count編集部)