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2026年07月23日 05:01
「ロッテ10−2楽天」(22日、ZOZOマリンスタジアム) ロッテ・小島が141球を投げきって今季チーム初完投勝利を飾った。自身24年7月19日の日本ハム戦(ゾゾ)以来2年ぶりの完投。「球数が増えましたけど、少しでもチームに貢献出来ているのであれば、ピッチャー冥利に尽きる」と振り返った。 「途中からビオレの“スースーするやつ”を身体に振りかけてから良くなった」と冷感スプレー効果を実感。「夏の相棒を見つけました」とニヤリ。
2026年07月23日 07:10
MLB公式も2人の関係に注目「親友」「最高」
ホワイトソックスの村上宗隆内野手とミゲル・バルガス内野手の仲むつまじいやり取りが話題となっている。MLBが公式X(旧ツイッター)で2人の様子を紹介。村上がバルガスの顎に触れたり、バルガスが村上にキスをしようとするような場面も映っており、ファンからは「ズッ友」「スーパー・ブロマンス」といった声が寄せられた。
MLB公式Xは21日(日本時間22日)、「ムネタカ・ムラカミがミゲル・バルガスを見つめるような目で、見つめてくれるズッ友を君も見つけよう」とテキストを添えて動画を公開。元ドジャース有望株でもあるバルガスが、メジャー1年目の村上と、リラックスした雰囲気でじゃれ合う様子が収められている。
この投稿にホワイトソックス公式Xも「親友」と添えてリポスト。ファンからは「最も可愛いらしい光景」「なんという2人」「『僕は君の一番のファンだよ』と言わんばかりのような見つめ方」「最高」「(投稿者が)想像している以上の関係性だと思う」といったコメントが寄せられた。
その他にも「男性同士で少しイチャイチャし過ぎだ」「キスはいつ?」「お気に入りの日本人とキューバ人カップル」など冗談交じりの反応も。日本のファンからも「言葉が分からなくても通じ合える」「村上が路上パフォーマーみたいに表現力豊かになってますね」「少し寂しい。ジェラシー」といった反応が見られた。
先日開催されたオールスターゲームでは、バルガスが「最近のお気に入りは(山本ではなく)『ムネ』だからね。彼はちょっと嫉妬してるんじゃないかな(笑)」と語っていたが、その仲の良さを証明するような動画となり、ファンからも一層の注目を集めたようだ。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 07:00
DeNAは阪神に4−5で競り負け、2試合連続の1点差負けを喫した。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝敗を左右した8回の守備に注目が集まった。
同点で迎えた8回、先頭・近本光司が放った強烈な一塁線への打球が長打となり、阪神はこの好機を決勝点につなげた。このプレーについて、高木豊氏は一塁を守っていた佐野恵太の守備位置に言及。「あの場面で一塁線を抜かれてはいけない。このあたりが昨日、今日と1点差で負けている差になっている」と厳しく指摘した。
一方で、「難しい打球ではあった」と理解を示しつつも、「あそこを抜かれると負けにつながる」と一塁線を締めることの重要性を強調した。谷沢健一氏も「もう少しベース寄り、後ろのポジションで守っていても良かったかもしれない」と語り、改善の余地を指摘した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月23日 06:50
阪神がDeNAとの接戦を5−4で制した。これで5カード連続の勝ち越しを決め、単独首位に浮上。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、谷沢健一氏が8回の攻撃について言及した。
4−4の同点で迎えた8回、阪神は1番・近本光司から始まる好打順。近本が一塁線を破る二塁打でチャンスをつくると、中野拓夢が送りバントで一死三塁と好機を拡大。続く森下翔太が右翼へ犠牲フライを放ち、これが決勝点となった。
この一連の攻撃に、谷沢氏は「強いときの阪神の流れですね」とコメント。「チームにとって、こういうバッティングは必要。つい引っ張りたくなる場面だが、しっかり押し込んで1点を取った」と、場面を選んで確実に得点を奪う攻撃を高く評価した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月23日 06:40
かつて高校野球界を沸かし、天性のスピードでドラフト1位の指名を勝ち取った森敬斗。
2026年07月23日 06:40
ヤクルトが連敗を「7」で止めた。22日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース』では、勝利投手となった奥川恭伸の投球に注目が集まった。
初回に2本の本塁打を浴び、3点を失う苦しい立ち上がり。それでも2回以降は立ち直り、追加点を最小限に抑えながら6回4失点で試合をつくった。解説の斎藤雅樹氏は「初回に3点を取られると気持ちが沈みがちになるが、その後しっかり立て直して抑えたのは素晴らしかった」と評価。また、高木豊氏は「これぞエースというピッチング。調子はあまり良くなさそうだったが、よく粘ってゲームをつくった」とコメント。味方打線の援護を受けながらリードを守り抜いた投球を称えた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月23日 06:30
◆ 高木氏「4番を勝ち取って、このまま打ち続けてほしい」と期待
ロッテは22日、楽天と対戦し10−2と快勝した。今季初の4番に入った安田尚憲が、初回に先制の適時二塁打を放った。
2安打1打点の活躍を見せた安田に対し、22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・谷沢健一氏は「ここの所非常にいい所で本塁打も出だしてね。(活躍は)ちょっと遅いくらい。元々非常に才能をもった打者だけにね、確かにフライングエルボーというか、肘の使い方を変えてきてから長打が出始めましたよね」と分析。MCの高木豊氏は「だんだん上がってきて4番を勝ち取って、やはりこのまま打ち続けてほしい」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月23日 06:20
◆ 序盤に平良攻略も…谷沢氏「中堅がポイントでしたね」
日本ハムは22日、西武と対戦し延長10回・3−4xとサヨナラ負けを喫した。3点リードで迎えた3回、無死一塁で蛭間拓哉の打球を中堅・吉田賢吾が目測を誤り後逸し失点(記録は三塁打)。4回も二死二塁から渡部聖弥に、吉田の頭上を越す同点二塁打を打たれた。
序盤に相手先発・平良海馬を攻略するも、守備のミスから失点した日本ハム。22日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・高木豊氏が「失策はついていないが、ちょっとやはり守備面が気になりましたね」と指摘すると、解説の斎藤雅樹氏は「(蛭間の打球は)いい打球なんですけど、吉田が2、3歩前に来ちゃっているのでね。あそこでしっかり打球判断ができていれば捕れたと思いますし、(4回の)もう1点ももうちょっと積極的に行けばという所はあったような気がしますね」と苦言を呈した。
さらに高木氏が「やはり守備の破綻かなというね」と語ると、もう1人の解説・谷沢健一氏は「中堅がポイントでしたね。(不慣れな)元捕手でしょう?」とコメントした。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月23日 06:10
◆ 破壊力抜群の打撃に斎藤氏「ピッチングコーチはやってられませんよ」
ソフトバンクが22日のオリックス戦で、今季最多得点の22−2と大勝した。
2026年07月23日 06:00
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
つかみ取った!!広島の高卒4年目・斉藤優汰投手(22)が通算5試合の1軍登板で念願のプロ初勝利を挙げた。自身初の巨人戦登板で5回3安打1失点の好投。球団の高卒ドラフト1位指名選手が先発でプロ初勝利を飾るのは2008年の前田健太(現楽天)以来となった。チームの連敗も3で止め、試合後にはウイニングボールを手にして、まばゆいフラッシュを浴びた。
拳を握り、大きくほえた。そして白い歯を見せ、笑みがこぼれた。2−1の五回は1死一、二塁のピンチを迎えながらも最後は4番・ダルベックを空振り三振。93球を投げ抜いて、プロ初勝利をつかんだ斉藤優は「まだあまり実感は湧いてないけど、とにかく試合に勝ててよかったです」と喜びをかみしめた。
最速は153キロ。威力満点の直球と鋭く落ちるフォークなどを駆使して巨人打線の前に立ちはだかった。初回に犠飛で1点を先制されるも、直後に逆転してもらい、二回は高めの直球を決め球に連続三振を奪った。
「細かいコントロールはない」と自己分析する。だからこそ、「とにかく自分のボールの威力に任せて投げていこうと考えていた」。その思いはピンチでもブレることはなかった。
四回は1死一、三塁からキャベッジを内角直球で見逃し三振に斬り、石塚も直球での二ゴロで打ち取ってマウンドで雄たけび。五回も2四球で得点圏に走者を置くも、得点は与えなかった。
新井監督も「勝負どころで、気持ちの強さが腕の振り、球の強さに出ていた」と高く評価。自身の監督初年度のドラ1右腕に対し、「まだまだ素晴らしい投手になる素質を持った選手」と明るい未来を思い描いた。
斉藤優自身はプロでのここまでの歩みを「長かったなーって感じではないけど、期待してもらっている中であまり結果が出ていなかった」と振り返る。昨季、1軍デビューも2試合の登板にとどまり、殻は突き破れていなかった。
結果が出なければ「来年が最後」と覚悟を決めて臨んだ昨秋キャンプでは、ブルペンで150球を投げた翌日に300球以上を投げ込んだこともあった。自らを「不器用なタイプ」と語る。一心不乱に腕を振り続け、成長につなげて今がある。
1年目からキャンプなどでマンツーマン指導を受けてきた黒田球団アドバイザーに対しては「次、会えたらアドバイスをいただきたい」と語り、初勝利直後にもかかわらず高い向上心をのぞかせた。ウイニングボールは女手一つで育ててくれた母・明美さんに贈る。「スタートラインに立ったと思うので、ここからもっと勝ちたい」。北の大地が生んだ大器。高い潜在能力と努力の末につかんだ技術が合わさり、ここから大きく飛躍していく。
◆斉藤優汰(さいとう・ゆうた)2004年5月27日生まれ、22歳。北海道出身。189センチ、99キロ。右投げ左打ち、投手。苫小牧中央高から22年度のドラフト1位で広島に入団。3年目の25年5月2日・中日戦で1軍デビュー。同10月3日・ヤクルト戦でプロ初先発し、5回途中5失点で初黒星。最速156キロの直球が武器。背番号47。年俸700万円(推定)。
2026年07月23日 06:00
広島6−1巨人(セ・リーグ=22日)――広島が連敗を3で止めた。
二回にモンテロ、持丸の連続ソロで逆転し、その後も加点した。先発の斉藤優がプロ初勝利。巨人は3安打と打線が振るわなかった。
前夜は今季初の2桁得点と当たっていた巨人打線が、広島の高卒4年目、斉藤優を打ちあぐねた。「(荒れ球で)絞りにくいのもあったかもしれないが、思ったよりも直球に差し込まれていた」と橋上監督代行。好機を作っても攻略しきれず、プロ初勝利を許した。
22歳の右腕の立ち上がりを攻め、泉口の犠飛で1点を先行したものの、後が続かなかった。四回、安打と四球で作った無死一、二塁という好機は、笹原、キャベッジ、石塚がいずれも凡退に終わった。
五回、連続四球で一死一、二塁となっても、泉口は直球を打ち損じて左飛。ダルベックはボールになるフォークに手を出して空振り三振に倒れた。球威のある荒れ球と変化球のコンビネーションで押し切られる形となり、泉口は「いい球だった。コースにしっかり投げてきた」と振り返った。
悔しさや反省点を残し、前半戦のヤマ場だった9連戦が終わった。ただし、6勝3敗という結果は、上出来と言っていいだろう。吉川が肉離れで出場選手登録を抹消されるなど故障者も相次ぐ中、現有戦力をやりくりしながら、次は24日から3試合、阪神と敵地で激突する。
橋上監督代行は「収穫はありながらも、次への課題はいくつか見えている。何とか満足な戦いができるようにしたい」と前を向いた。総力を結集し、首位攻防戦に臨む。(佐野司)
2026年07月23日 05:51
当初は今週末のブルペン入り予定だった
ドジャースの大谷翔平投手が22日、敵地でのフィリーズ戦前にブルペン入りし、スイーパーやスプリットなどの全球種を交えて31球を投じた。
当初は今週末にブルペン入りする予定だった。リハビリ段階の重要ステップとなる傾斜からの投球練習に対し、デーブ・ロバーツ監督は「マウンドに上がれたこと自体が大きな前進だ」と手応えを口にした。マウンドからの感覚を確かめた大谷について、同監督は「選手以上に本人の感覚を分かっている者はいない。本人がマウンドから投げる準備ができたと感じているなら、私たちはそれを全力でサポートするだけ」と全幅の信頼を寄せた。
左膝などの状態に配慮しつつ慎重な調整が続くが、「投球中の腕の状態には問題がない」と説明。この日の投球内容や状態をトレーナー陣と精査した上で、今後の復帰プロセスを慎重に進めていく方針を示した。(Full-Count編集部)
2026年07月23日 05:01
「ソフトバンク22−2オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
オリックスは今季ワースト26安打22失点の歴史的大敗を喫し、自力優勝の可能性が消滅した。
2026年07月23日 05:01
「西武4−3日本ハム」(22日、ベルーナドーム)
日本ハムは今季2度目のサヨナラ負けで、同5度目の延長戦で初黒星。3点を先行も、三回に中堅・吉田が目測を誤って頭を越される三塁打で失点。流れが変わった。新庄監督は「うまい選手でもああいう正面の判断ミスはある」と責めず。
先発の伊藤も「リードしたまま帰ってくるのが理想。そこの悔しさは残ります」と、その後に追いつかれたことを悔やんだ。
2026年07月23日 05:01
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
巨人は初回の1点以降、追加点を奪えず9連戦の最後を落とした。橋上監督代行は「もっとも避けなきゃいけない試合になってしまいましたね」。吉川、門脇の主力2人が故障で離脱。急きょ昇格させた石塚を3カ月ぶりにスタメン起用したが、打線はつながらなかった。
連勝が3でストップし、首位から陥落。「次への課題は見えましたので残り試合、満足な戦いができるようにしたい」と阪神戦を見据えた。
2026年07月23日 05:01
「高校野球千葉大会・準々決勝、専大松戸5−1市船橋」(22日、千葉県総合スポーツセンター野球場)
千葉大会は準々決勝4試合が行われ、専大松戸が昨夏王者の市船橋に逆転勝利で4強入りした。これで県内公式戦18連勝とし、秋春夏の3連覇まであと2勝。今夏の地方大会では今春センバツ4強の大阪桐蔭、智弁学園、中京大中京が続々と敗退する波乱の中、唯一の準決勝進出を決めた。大阪大会は5回戦8試合が行われ、関大北陽や履正社などが8強入り。和歌山大会では準々決勝で智弁和歌山が市和歌山を下し、京都大会では龍谷大平安がベスト8で姿を消した。
“真”の強豪校の底力を見せた。主導権を譲らないリードで貢献した専大松戸のプロ注目・吉岡伸太朗捕手(3年)は「1点を取られても粘り強い野球を忘れずに、自分たちの野球ができた」と力強く話した。
初回こそ先頭の右中間二塁打から1失点を喫したが、以降は幾度のピンチを招きながらもホームベースは踏ませなかった。三回に同点に追いつくと、着実に得点を積み重ねて逆転勝利。“V候補対決”を制した。
今春センバツ4強勢で今夏、地方大会唯一の“生き残り”となった。センバツ王者の大阪桐蔭をはじめ、智弁学園、中京大中京は5回戦までに敗退。他にも山梨学院や八戸学院光星など強豪校が各地で姿を消す波乱が起こっている。
持丸修一監督(78)は「嫌な展開」と話しながらも表情を緩めた。「春、甲子園に出ても(夏の大会は)別もの。(専大松戸は)地元から人間が集まって頑張ってくれている。その選手たちがしっかりやってくれれば勝てる」と部員への信頼を口にした。
この日、2番手で5回2/3を無失点に抑えたエースの門倉昂大投手(3年)もチームへの自信を語った。「(強豪校の敗退は)驚きはするけど、自分たちは自分たちの野球をすれば勝てる」。混とんとする地方大会でも名門校の貫禄を示す。