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2026年07月22日 20:08
「巨人−広島」(22日、東京ドーム) 広島の斉藤優汰投手(22)が5回3安打1失点の好投。4年目にして待望のプロ初勝利の権利を持ったままマウンドを降りた。 今季3度目の先発。初回先頭の浦田に右中間への二塁打を浴び、1死三塁から泉口に先制の左犠飛を許すも、二回以降は粘りの投球を披露した。 三、四、五回はいずれも走者を得点圏に背負うも、ギアを上げてホームを踏ませない。五回2死一、二塁では4番・ダルベックからフォークで空振り三振を奪い、ピンチをしのいだ。 斉藤優は22年度のドラフト1位でカープに入団。4年目の今季は2試合に先発し、0勝1敗、防御率2・79の数字を残している。
2026年07月22日 21:45
「阪神5−4DeNA」(22日、甲子園球場)
1勝1敗で迎えたカード第3戦は、前夜に続き互いに譲らぬ熱戦になった。同点で迎えた八回、近本がこの日2本目の安打、右翼線を破る二塁打でチャンスメークした。
続く中野が犠打で送ると、1死三塁で打席に森下。きっちりと右翼定位置にフライを上げ、近本がタッチアップで生還。決勝ホームに滑り込んだ。これでチームは5カード連続の勝ち越しに成功。首位タイで並んでいた巨人が広島に敗れ、再び単独首位に浮上した。
先制したのはDeNA。初回、2死二塁から4番・エンカーナシオンの適時二塁打で1点を奪った。だが、DeNAの先発・藤浪に対して三回、2死から大山の死球と元山の四球で一、二塁とすると、高寺の遊撃内野安打で満塁。ここで伏見が右前適時打を放ち、すぐに同点に追いついた。
さらに六回には、牧のソロ本塁打で再び1点のリードを許したが、再び伏見の遊撃内野安打から、高橋の犠打後、近本が復帰後初のタイムリーとなる中前適時打。さらに中野が右前打で繋ぐと、2死から大山の2点適時打で2点をリードした。 それでも七回だった。この回から2番手・工藤がマウンドに上がった。無死一塁から宮下を二塁正面へのゴロに打ち取ったが、バックハンドトスがそれて無死一、二塁とされ、このピンチで工藤が踏ん張りきれず同点を許した。
さらに同点の八回には松尾が二塁後方へ打ち上げた飛球を、二塁・中野と右翼・森下が追いかけて、森下がグラブに当てながら落球。記録は森下の失策となり、二塁まで走者を進められると、一塁ベンチの藤川監督の表情がゆがんだ。
ここは無失点でしのいだが、森下は苛立ちからか一塁ベンチに戻るとグラブを投げつける場面もあった。
2026年07月22日 21:43
「ソフトバンク22−2オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
オリックスが10年ぶりとなる22失点の大敗で90試合目で自力Vの可能性が消滅した。
試合後、岸田監督は「ファンの方に申し訳ない試合になった。(抑えたのは)才木だけで誰も止められなかった」と、振り返った。
先発の片山が初回に1死もアウトを奪うことができず、3本の適時打を浴びて4失点KO。その後もリリーフ陣が打ち込まれ、博志が3失点、山岡が2失点、斎藤が7失点と大炎上。4回までに16失点を喫すると、5番手才木が無失点だったが、6番手田嶋が六回に1失点、七回に2点を失うと、八回にも山本恵に3ランを被弾し、さらに突き放された。22失点は2016年5月24日ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の22失点以来10年ぶりの屈辱となった。
打線はソフトバンク先発のスチュワート・ジュニアに7回2失点の好投を許すと、その後も得点を奪えなかった。
2026年07月22日 21:35
「西武4−3日本ハム」(22日、ベルーナドーム)
日本ハムが延長サヨナラ負けで2連敗。貯金は9となり、2位西武とのゲーム差は3に開いた。
3−3の延長十回に5番手・田中がネビンに153キロの直球をレフトスタンドに運ばれた。
初回に万波の遊ゴロの間に先制。二回は水野、レイエスの連続適時打で2点を加えた。
先発の伊藤は6回8安打3失点。3点リードの三回無死一塁から蛭間の飛球を中堅・吉田が目測を誤って頭上を越される適時三塁打を浴びると、なお1死三塁からカナリオの右犠飛で2点目を奪われた。四回には渡部の中越え適時二塁打で追いつかれた。その後は粘りの投球で同点のまま降板。9勝目はお預けとなった。
2026年07月22日 21:26
「阪神5−4DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神が守備の乱れから同点に追い付かれた。
2026年07月22日 21:24
「ヤクルト8−5中日」(22日、神宮球場)
ヤクルトが3点ビハインドをひっくり返して逆転勝ち。今季ワーストタイの連敗を7で止めた。この試合まで12球団最少の50本塁打だった打線が3本塁打。7連敗中は1試合平均2得点と得点力不足に苦しんできたが、8試合ぶりの2桁となる12安打を放って8得点を奪った。
先発の奥川が初回に細川に先制2ランを浴びると、続くサノーにもソロを被弾。いきなり3点をリードされた。
それでも二回1死二塁から内山が左中間へ4号2ランを放つと、2死一、二塁から赤羽がギリギリで左翼フェンスを越える逆転4号3ランを放った。
さらに5−4の六回2死一、二塁では長岡が右翼スタンドへ1号3ランを放った。
先発の奥川は5−3の三回にもサノーに適時二塁打を浴びたが、四、五回は三者凡退。六回は2死一、二塁としたがボスラーを投ゴロに打ち取ると、ガッツポーズを見せてマウンドを降りた。
6回6安打4失点で、6月14日・ソフトバンク戦以来、38日ぶりの4勝目(7敗)を挙げた。
2026年07月22日 21:21
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
広島が逆転勝ちで連敗を「3」でストップ。巨人戦の連敗も「5」で止まった。
先発の斉藤優は5回3安打1失点でプロ初勝利をマークした。初回1死三塁で泉口に左犠飛を浴び、先制点を献上するも以降は粘りの投球を披露。三、四、五回はいずれも得点圏に走者を背負うも無失点で切り抜けた。五回を終えると、新井監督から好投をたたえられるシーンもあった。
打線は1点を追う二回に右腕を援護する。2死からモンテロが相手先発・西舘のカットボールを左中間席に運ぶ8号ソロで同点とすると、続く持丸は150キロの直球を完璧に捉え、ライナーで右翼席中段へ。6月6日・オリックス戦以来となる5号ソロで逆転した。六回2死一、二塁では、ドラフト3位・勝田(近大)が森田から貴重な追加点となる中前適時打を放ち、リードを広げた。
2026年07月22日 21:21
「巨人1−6広島」(22日、東京ドーム)
巨人は打線がつながりを欠き連勝が3でストップした。先発の西舘はモンテロ、持丸に連続被弾され5回を4安打2失点で2敗目。
前夜4カード連続の勝ち越しで貯金を10に乗せた巨人が、広島の継投の前に押さえ込まれた。
9連戦最後の一戦を前に主力が離脱を余儀なくされた。
前日の試合で左太もも裏を痛め途中交代した吉川が検査の結果、肉離れの診断。門倉も病院で検査を受け、下半身のコンディション不良でともに登録を抹消された。
橋上監督代行は無念さをにじませつつ「プラスに考えれば、新たな若い選手が来ましたので、彼らにもいいチャンスと捉えて彼らの活躍に期待したい」と昇格させた石塚を「8番・三塁」で4月24日以来のスタメン起用した。
3連勝の勢いに乗じて初回は、前夜のヒーロー浦田の二塁打を足がかりに3番泉口の犠飛で先制。しかし二回に西舘が連続被弾で逆転を許して暗転した。
四回2死一、三塁では石塚に打席が回り痛烈な打球を放つも二ゴロで一走笹原が封殺。前夜とは一転、打線はつながりを欠いた。
橋上監督代行は離脱した主力の復帰について「全治がどのぐらいかまでは分からないですが、オールスターブレークを挟んで、厳しい闘いになっていくと思いますので、少しでも早く戻ってもらえれば」と話した。
24日からは前半戦最後のカードとなる阪神との頂上決戦。前半戦のヤマ場を前に巨人が試練を迎えた。
2026年07月22日 20:58
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
DeNAの藤浪晋太郎投手が4回2/3を5安打1失点、4四球1死球で降板。
2026年07月22日 20:54
「ロッテ10−2楽天」(22日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが先発全員安打、今季4度目の2ケタ得点で大勝。借金を3とした。
初回1死一、二塁の好機に、今季初めて4番に座った安田が期待に応える右翼フェンス直撃の先制二塁打。「初回のチャンスだったので思い切って行きました」とコメントした。
二回には藤原の適時打、ソトの左越え11号3ランで一挙4点を追加。三回にも佐藤の右越え11号ソロで加点。佐藤は「しっかりした形でしっかり振れたので良かった」と振り返った。
六回にはスタメンで唯一安打のなかった山口がバックスクリーンへ豪快な1発。シーズン自己最多の16号にあと1本と迫る15号ソロとし、「自分だけ打てていなかったので、最高の結果になって良かったです」と笑顔だった。
先発の小島は序盤のリードにも守られてテンポよく9回9安打2失点6奪三振で3勝目。六回まで無失点に抑える好投。七回に長短打で無死一、三塁のピンチを迎えたが、平良を遊ゴロ併殺に打ち取るの間に1点にしのいだ。八回にマッカスカーの適時打など3安打で1点を失った。
2026年07月22日 20:49
「ソフトバンク22−2オリックス」(22日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・栗原が衝撃のサイクル超えとなった。6打数5安打2本塁打5打点だった。
初回の第1打席に適時二塁打、二回の第2打席に左中間へ28号ソロを放つと、三回にはライトへの適時打を放ち、早くもサイクル安打に王手。残すは三塁打となった中、四回にはライトへの適時打、そして六回には左中間へ29号ソロを運んで、この時点で5打数5安打5打点2本塁打とした。
八回の第6打席は中飛に倒れた。
2026年07月22日 20:33
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神の藤川監督がリクエストを成功させ、甲子園から大歓声が沸いた。
六回に2−2の同点に追い付き、なお1死一、二塁。森下の詰まったゴロで二塁・牧が二塁へトス。遊撃・宮下が右足で二塁ベースをかすめるようにしながら捕球し、一塁へ送球した。
一旦はアウトと判定されたが、藤川監督がリクエスト。一塁走者・中野の二塁到達が早いとして、セーフに判定が覆った。
すると、甲子園は大きく盛り上がり、藤川監督もベンチで右拳を握ってガッツポーズ。リクエストの結果については抗議できないが、相川監督がベンチを出て審判に何かしらを確認する場面もあった。
阪神は2死三塁が一転して1死満塁となった。続く佐藤輝が空振り三振に倒れたが、大山が詰まりながらも勝ち越し2点適時打を放った。
6回2失点の高橋に12勝目の権利が転がり込んだ。
2026年07月22日 20:24
「阪神−DeNA」(22日、甲子園球場)
阪神・高橋遥人投手は6回101球を投げ8安打2失点、6三振で降板となった。
2026年07月22日 20:22
「ロッテ−楽天」(22日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天先発の早川が5回を被安打10、今季ワーストの8失点で降板した。
初回に安田の適時二塁打、佐藤の犠飛で2点の先制点を失うと、二回にはソトに3ラン、三回には佐藤にソロを被弾した。五回にも2死からの長短打でダメ押し点を献上した。
降板後は「ゲームを作れず申し訳ないです」とコメントに悔しさをにじませた。
2026年07月22日 20:15
日本野球機構(NPB)は22日、マイナビオールスターゲーム2026(28日・東京ドーム、29日・富山アルペン)でセ・パ両リーグ最後の1人ずつの出場選手をファンが選ぶプラスワン投票の結果を発表した。
セは巨人の坂本が3万684票を集めて15度目の選出となり、パはソフトバンクの柳田が3万1180票で11度目の選出を果たした。
ファン投票によるホームランダービーの出場選手も発表され、セは阪神の佐藤と森下、DeNAの牧、中日の細川、パは日本ハムのレイエスと万波、ソフトバンクの栗原と近藤の各4人がトーナメント方式で競う。組み合わせは27日に発表される。
巨人の坂本は「正直、選ばれるような成績ではないが、投票していただいてうれしい。出るからにはいいプレーを見せたい」と喜びを語った。20年目の今季は21日時点で打率1割5分2厘と低迷しているが、代打に限れば3割7分5厘に跳ね上がり、2度のサヨナラ3ランを放つなど勝負強さは健在。15度目の球宴に向け、「楽しみながら野球をしている姿を見てもらえたらうれしい」と意気込んだ。
ソフトバンク・柳田「数字自体は本当に残ってない。それでも見たいと思って票を入れてくださったファンもいるので、そういう方のためにもいいプレーができたら。できれば賞を取りたい」
2026年07月22日 20:08
「巨人−広島」(22日、東京ドーム)
広島の斉藤優汰投手(22)が5回3安打1失点の好投。4年目にして待望のプロ初勝利の権利を持ったままマウンドを降りた。
今季3度目の先発。初回先頭の浦田に右中間への二塁打を浴び、1死三塁から泉口に先制の左犠飛を許すも、二回以降は粘りの投球を披露した。
三、四、五回はいずれも走者を得点圏に背負うも、ギアを上げてホームを踏ませない。五回2死一、二塁では4番・ダルベックからフォークで空振り三振を奪い、ピンチをしのいだ。
斉藤優は22年度のドラフト1位でカープに入団。4年目の今季は2試合に先発し、0勝1敗、防御率2・79の数字を残している。