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2026年07月22日 17:59
FIFAワールドカップ2026で優勝したスペイン代表のMFファビアン・ルイス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、生まれ故郷に凱旋した。 現地時間19日に4大会ぶり2度目のW杯優勝を果たしたスペイン代表。そんな今大会で、全8試合出場・1得点を記録するなどの活躍を見せたファビアン・ルイスは21日、同郷のガビ(バルセロナ)とともに、生まれ故郷であるセビリアのロス・パラシオス・イ・ビジャフランカに凱旋。温かい歓待を受けながら、表敬訪問を行った。 その後、メディア対応を実施したファビアン・ルイス。今シーズンは、所属クラブのパリ・サンジェルマンでチャンピンズリーグも制覇しており、これで“2冠”を達成した史上10人目の選手ともなった。こうした実績から、バロンドール賞にノミネートされる可能性も囁かれるなか、「バロンドールを勝ち獲りたくない選手などいるわけがないよ。今シーズンの活躍には満足している。チャンピオンズリーグとワールドカップを制覇したんだ。もし候補に挙がるようなことがあれば、それはとても光栄なこと」とフットボール界における“最も権威ある個人賞”に思いを巡らした。 そして、メディアで常々取り沙汰され、自身も度々公言してきた“夢”を今一度、口にする。2018年夏に“始まりのクラブ”に3000万ユーロの移籍金を置いてイタリアへと渡った後、ついにクラブと代表の両方で最高峰の大会を制したファビア・ルイスは、「ずっとそう言ってきた。隠すつもりはないさ。戻りたいと思っている」と改めて告白しつつ、「その日はどんどん近づいている。僕はベティコだから、いつかベティスに帰れることを願っている」と現行契約最終年に突入する30歳は述べている。 EURO2024を優勝した2年前の夏、あの時も故郷凱旋で、「いつも言ってきたことだけど、いつかベティスに戻りたい。ホームで引退したい」と将来的な復帰願望を公にしたファビアン・ルイス。“ヴェルディブランコ”に対する長年の懸想は来夏、叶うことになるのだろうか。
2026年07月23日 21:20
すでにアンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスを獲得し中盤に手を入れているマンチェスター・ユナイテッドだが、本命の守備的MFの獲得が再燃しているようだ。『THE Sun』は、レアル・マドリードがMFオーレリアン・チュアメニをマンUに売却する用意があると伝えた。
チュアメニはレアルと新契約締結寸前だと報じられていたが、新監督ジョゼ・モウリーニョがマンチェスター・シティMFロドリを欲しがっていることで状況が変わっている模様。『MARCA』は、モウリーニョが会長にロドリが欲しいと伝えたと報じている。
マンUはMFカゼミロを失ったが、サントスもティーレマンスも正真正銘の守備的MFというタイプではなく、カゼミロの後継というには違和感がある。ワールドカップを終えた今、マンUのチュアメニへの関心は非常に強いという。そして偶然にも、2022年にレアルはカゼミロの後釜としてチュアメニを獲得している。
ただし、レアルがチュアメニを売却するのは適切な移籍金が提示された場合とのこと。もちろんロドリ獲得がうまくいくという保証もなく、この一連の移籍話は長引くかもしれない。
2026年07月23日 21:00
レアル・ソシエダは23日、スペイン代表DFジョン・マルティンとの契約を2032年まで延長したことを発表した。
今回の発表に際し、クラブはマルティンについて「チュリ・ウルディン(ソシエダの愛称)の現在であり、未来だ」と形容。さらに「すでにスタメンの常連となり、守備の要となっている。目覚ましい躍進を見せており、これからさらなる真価が発揮されるだろう」と綴り、次世代のDFリーダーに絶大な信頼を寄せている。
さらに同選手は、公式サイトを通じて以下のようにコメント。下部組織出身の先輩を追いかける意気込みを示している。
「契約更新ができてとても嬉しい。ラ・レアルは、僕にすべてを与えてくれたクラブだからね。「ミケル(・オヤルサバル)、イゴール(・スベルディア)、アンデル(・バレネチェア)...彼らは僕にとってのお手本であり、彼らからできる限りのことを学びたいと思っている」
2006年4月23日生まれのマルティンは現在20歳。ソシエダの下部組織出身で、ユース年代のスペイン代表を経験しながら順調に各カテゴリーを駆け上がると、2024年5月にトップチームデビュー。2024−25シーズンに初めて1シーズンをトップチームで過ごすと、2025−26シーズンが飛躍の年となり、公式戦32試合に出場し、スタメンセンターバックの地位を確立した。
FIFAワールドカップ2026のスペイン代表メンバーには選ばれなかったものの、事前キャンプのサポートメンバーとして代表チームに帯同。6月4日に行われた国際親善試合のイラク代表戦で代表デビューを飾っている。
2026年07月23日 20:49
日本代表のMF久保建英が、プレシーズンのトレーニングを行っているレアル・ソシエダに合流した。
日本代表の一員としてFIFAワールドカップ2026に出場した久保。初戦のオランダ代表戦で先発出場を果たしたが、試合中にデンゼル・ダンフリースのチャージを受けるとヒザを負傷。その後、日本代表は3試合を戦ったが、久保は復帰することができずに大会を終えていた。
23日、久保はソシエダのトレーニング施設に現れ、チームメイトたちに挨拶する様子をクラブ公式SNSがアップ。スペイン紙『アス』によると、久保はW杯に出場した選手の中で最初にチームに合流した選手となり、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFルカ・スチッチは24日、ポルトガル代表FWゴンサロ・ゲデスは29日に復帰予定。優勝したスペイン代表のFWミケル・オヤルサバルは8月10日まで合流しないとのことだ。
また、ソシエダはイングランドにわたり、ウルヴァーハンプトン、アストン・ヴィラとのプレシーズンマッチを戦うが、久保はヒザの負傷からのリハビリに時間を使うため帯同しないという。
久保は2025ー26シーズン途中に筋肉系のケガに悩まされるなど、苦しいシーズンを過ごしたため、今シーズンは万全のコンディションで臨みたいところ。今夏は移籍の噂も浮上せず、現時点では穏やかな夏を過ごすことになると見られている。
【動画】久保建英がソシエダに合流
🔙 Take está de vuelta 🫂 pic.twitter.com/7gPFJh0muZ— Real Sociedad Fútbol (@RealSociedad) July 23, 2026
2026年07月23日 20:37
日本サッカー協会が7月23日、日本代表を率いる森保一監督の続投を正式に発表した。
2026年07月23日 20:19
ユルゲン・クロップ氏のドイツ代表監督就任の正式発表がいよいよ明日に迫っている。
ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、ラウンド32でパラグアイ代表に敗れ、大会から姿を消した。これを受けて、ドイツサッカー連盟(DFB)はユリアン・ナーゲルスマン監督の退任を発表。併せて、クロップ氏の招へいに動いていることを明かしていた。
ドイツメディア『スカイスポーツ』は今月11日、「DFBとクロップ氏による交渉が原則合意に至った」と報道。続けて、19日には「クロップ氏とレッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)よる緊急会談が行われた結果、同CEOはクロップ氏の退任を認めた」と伝え、レッドブル・グループとの契約についても円満に解除することになり、就任への障害はクリアされた形となっていた。
そして『スカイスポーツ』は最新の報道で「クロップ氏の代表監督就任に関するあらゆる疑念は事実上払拭された」とし、現地時間24日11時(日本時間24日18時)に、クロップ監督の就任が正式に発表されると報じている。
クロップ氏がドイツ代表を率いることになれば、自身初の代表の指揮官に就任することとなる。なお、注目の初陣は現地時間9月24日に行われるUEFAネーションズリーグのオランダ代表戦となる見込みだ。
2026年07月23日 20:00
日本サッカー協会は23日、日本代表を率いる森保一監督との契約延長を発表した。契約期間は2027年1月にサウジアラビアで開幕するAFCアジアカップ終了までの約半年間という、異例の短期契約となった。
森保監督はFIFAワールドカップロシア大会終了後の2018年7月に日本代表監督に就任。日本代表史上初となる通算100試合指揮を達成し、FIFAワールドカップでも2大会連続で指揮を執った。通算成績は107試合で73勝16分け18敗となっている。森保ジャパンとして戦った試合結果は以下の通り。
2018年
ロシアW杯で日本代表を指揮した西野朗監督からバトンを受け継ぎ、“森保ジャパン”が発足した。攻撃陣では中島翔哉、南野拓実、堂安律といった若手を積極的に起用し、ウルグアイ相手に撃ち合いを制した。また、19歳の冨安健洋もデビューを飾り、新世代の台頭を象徴する船出となった。
《1》vsコスタリカ【3-0/◯】オウンゴール、南野拓実、伊東純也
《2》vsパナマ【3-0/◯】南野拓実、伊東純也、オウンゴール
《3》vsウルグアイ【4-3/◯】南野拓実×2、大迫勇也、堂安律、
《4》vsベネズエラ【1-1/△】酒井宏樹
《5》vsキルギス【4-0/◯】山中亮輔、原口元気、大迫勇也、中島翔哉
2019年
アジアカップでは決勝進出を果たしたものの、カタールに敗れて惜しくも栄冠には届かなかった。7月には招待国枠としてコパ・アメリカに参戦し、板倉滉や前田大然、当時法政大学3年生だった上田綺世がデビューを飾っている。また、E-1選手権では小川航基が史上3人目となるデビュー戦でのハットトリックを達成した。
《6》vsトルクメニスタン【3-2/◯】大迫勇也×2、堂安律
《7》vsオマーン【1-0/◯】原口元気
《8》vsウズベキスタン【2-1/◯】武藤嘉紀、塩谷司
《9》vsサウジアラビア【1-0/◯】冨安健洋
《10》vsベトナム【1-0/◯】堂安律
《11》vsイラン【3-0/◯】大迫勇也×2、原口元気
《12》vsカタール【1-3/●】南野拓実
《13》vsコロンビア【0-1/●】
《14》vsボリビア【1-0/◯】中島翔哉
《15》vsトリニダード・トバゴ【0-0/△】
《16》vsエルサルバドル【2-0/◯】永井謙佑×2
《17》vsチリ【0-4/●】
《18》vsウルグアイ【2-2/△】三好康児×2
《19》vsエクアドル【1-1/△】中島翔哉
《20》vsパラグアイ【2-0/◯】大迫勇也、南野拓実
《21》vsミャンマー【2-0/◯】中島翔哉、南野拓実
《22》vsモンゴル【6-0/◯】南野拓実、吉田麻也、長友佑都、永井謙佑、遠藤航、鎌田大地
《23》vsタジキスタン【3-0/◯】南野拓実×2、浅野拓磨
《24》vsキルギス【2-0/◯】南野拓実、原口元気
《25》vsベネズエラ【1-4/●】山口蛍
《26》vs中国【2-1/◯】鈴木武蔵、三浦弦太
《27》vsホンコン・チャイナ【5-0/◯】菅大輝、田川亨介、小川航基×3
《28》vs韓国【0-1/●】
2020年
新型コロナウイルスの影響により、3月と6月に予定されていたW杯アジア2次予選は延期に。10月と11月には欧州で活動を行い、W杯で実績のあるカメルーンやメキシコといった実力国と対戦して経験値を積んだ。コートジボワール戦では、植田直通が後半アディショナルタイムに劇的な決勝ゴールを決め、勝利を収めている。
《29》vsカメルーン【0-0/△】
《30》vsコートジボワール【1-0/◯】植田直通
《31》vsパナマ【1-0/◯】南野拓実
《32》vsメキシコ【0-2/●】
2021年
アジア2次予選のモンゴル戦では、歴代単独2位となる1試合14得点で圧勝。一方アジア最終予選では、開幕3試合で1勝2敗と苦しい立ち上がりとなった。絶体絶命の状況で迎えたホームでのオーストラリア戦、森保監督は田中碧を初先発に抜擢する。田中はその期待に応える先制ゴールを決め、オーストラリア撃破の立役者となった。
《33》vs韓国【3-0/◯】山根視来、鎌田大地、遠藤航
《34》vsモンゴル【14-0/◯】南野拓実、大迫勇也×3、鎌田大地、守田英正、オウンゴール、稲垣祥×2、伊東純也×2、古橋亨梧×2、浅野拓磨
《35》vsミャンマー【10-0/◯】南野拓実×2、大迫勇也×5、守田英正、鎌田大地、板倉滉
《36》vsタジキスタン【4-1/◯】古橋亨梧、南野拓実、橋本拳人、川辺駿
《37》vsセルビア【1-0/◯】伊東純也
《38》vsキルギス【5-1/◯】オナイウ阿道×3、佐々木翔、浅野拓磨
《39》vsオマーン【0-1/●】
《40》vs中国【1-0/◯】大迫勇也
《41》vsサウジアラビア【0-1/●】
《42》vsオーストラリア【2-1/◯】田中碧、オウンゴール
《43》vsベトナム【1-0/◯】伊東純也
《44》vsオマーン【1-0/◯】伊東純也
※6月3日(木)開催予定だったキリンチャレンジカップ2021 ジャマイカ戦は新型コロナウイルスの影響により中止。東京世代のU-24日本と対戦し、3-0で勝利。得点者は橋本拳人、鎌田大地、浅野拓磨
2022年
苦戦したアジア最終予選の締めは、“ジョーカー”三笘薫の2得点で、7大会連続・7度目のW杯出場を決めた。カタールW杯では、優勝経験のあるドイツとスペインを撃破し、大方の予想を覆してグループステージを1位で通過。しかし、延長・PK戦にもつれ込んだ決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れ、“新しい景色”にたどり着くことはできなかった。
《45》vs中国【2-0/◯】大迫勇也、伊東純也
《46》vsサウジアラビア【2-0/◯】南野拓実、伊東純也
《47》vsオーストラリア【2-0/◯】三笘薫×2
《48》vsベトナム【1-1/△】吉田麻也
《49》vsパラグアイ【4-1/◯】浅野拓磨、鎌田大地、三笘薫、田中碧
《50》vsブラジル【0-1/●】
《51》vsガーナ【4-1/◯】山根視来、三笘薫、久保建英、前田大然
《52》vsチュニジア【0-3/●】
《53》vsホンコン・チャイナ【6-0/◯】相馬勇紀×2、町野修斗×2、西村拓真×2
《54》vs中国【0-0/△】
《55》vs韓国【3-0/◯】相馬勇紀、佐々木翔、町野修斗
《56》vsアメリカ【2-0/◯】鎌田大地、三笘薫
《57》vsエクアドル【0-0/△】
《58》vsカナダ【1-2/●】相馬勇紀
《59》vsドイツ【2-1/◯】堂安律、浅野拓磨
《60》vsコスタリカ【0-1/●】
《61》vsスペイン【2-1/◯】堂安律、田中碧
《62》vsクロアチア【1-1(PK 1-3)/△】前田大然
2023年
森保監督の続投が決まり、“第2次森保ジャパン”が発足。新たなコーチングスタッフとして、元日本代表の名波浩と前田遼一が加わった。特に痛快だったのは、敵地でのドイツ戦だ。カタールW杯での“リベンジ”に燃えるドイツを相手に4得点を奪い返り討ちに。その後、ハンジ・フリック監督は解任されている。
《63》vsウルグアイ【1-1/△】西村拓真
《64》vsコロンビア【1-2/●】三笘薫
《65》vsエルサルバドル【6-0/◯】谷口彰悟、上田綺世、久保建英、堂安律、中村敬斗、古橋亨梧
《66》vsペルー【4-1/◯】伊藤洋輝、三笘薫、伊東純也、前田大然
《67》vsドイツ【4-1/◯】伊東純也、上田綺世、浅野拓磨、田中碧
《68》vsトルコ【4-2/◯】伊藤敦樹、中村敬斗×2、伊東純也
《69》vsカナダ【4-1/◯】田中碧×2、オウンゴール、中村敬斗
《70》vsチュニジア【2-0/◯】古橋亨梧、伊東純也
《71》vsミャンマー【5-0/◯】上田綺世×3、鎌田大地、堂安律
《72》vsシリア【5-0/◯】久保建英、上田綺世×2、菅原由勢、細谷真大
2024年
充実の時を過ごし“王座奪還”への大きな期待がかかったアジアカップは、まさかのベスト8敗退に終わった。アジア最終予選では、前回大会とは打って変わって開幕から快進撃を見せる。堂安律と三笘薫をウイングバックに配置した攻撃的な3バック布陣が機能し、圧倒的な強さを示した。
《73》vsタイ【5-0/◯】田中碧、中村敬斗、オウンゴール、川村拓夢、南野拓実
《74》vsベトナム【4-2/◯】南野拓実×2、中村敬斗、上田綺世
《75》vsイラク【1-2/●】遠藤航
《76》vsインドネシア【3-1/◯】上田綺世×2、オウンゴール
《77》vsバーレーン【3-1/◯】堂安律、久保建英、上田綺世
《78》vsイラン【1-2/●】守田英正
《79》vs朝鮮民主主義人民共和国【1-0/◯】田中碧
《80》vsミャンマー【5-0/◯】中村敬斗×2、堂安律、小川航基×2
《81》vsシリア【5-0/◯】上田綺世、堂安律、オウンゴール、相馬勇紀、南野拓実
《82》vs中国【7-0/◯】遠藤航、三笘薫、南野拓実×2、伊東純也、前田大然、久保建英
《83》vsバーレーン【5-0/◯】上田綺世×2、守田英正×2、小川航基
《84》vsサウジアラビア【2-0/◯】鎌田大地、小川航基
《85》vsオーストラリア【1-1/△】オウンゴール
《86》vsインドネシア【4-0/◯】オウンゴール、南野拓実、守田英正、菅原由勢
《87》vs中国【3-1/◯】小川航基×2、板倉滉
※3月26日(火)朝鮮民主主義人民共和国戦はFIFA規律委員会が試合中止を決定。公式記録上は日本の3-0勝利
2025年
アジア最終予選での快進撃は続き、バーレーン戦で見事勝利を収めた。開催3カ国を除く最速で北中米W杯出場を決めた。W杯での目標を「優勝」に掲げ、9月以降は強豪国との腕試しに臨む。これまで一度も勝利したことがなかったブラジルを相手に、2点ビハインドをひっくり返して歴史的勝利を挙げた。
《88》vsバーレーン【2-0/◯】鎌田大地、久保建英
《89》vsサウジアラビア【0-0/△】
《90》vsオーストラリア【0-1/●】
《91》vsインドネシア【6-0/◯】鎌田大地×2、久保建英、森下龍矢、町野修斗、細谷真大
《92》vsホンコン・チャイナ【6-1/◯】ジャーメイン良×4、稲垣祥、中村草太
《93》vs中国【2-0/◯】細谷真大、望月ヘンリー海輝
《94》vs韓国【1-0/◯】ジャーメイン良
《95》vsメキシコ【0-0/△】
《96》vsアメリカ【0-2/●】
《97》vsパラグアイ【2-2/△】小川航基、上田綺世
《98》vsブラジル【3-2/◯】南野拓実、中村敬斗、上田綺世
《99》vsガーナ【2-0/◯】南野拓実、堂安律
《100》vsボリビア【3-0/◯】鎌田大地、町野修斗、中村敬斗
2026年
3月のイギリス遠征では、敵地ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表を相手に歴史的初勝利。国際Aマッチ6連勝でFIFAワールドカップ2026に突入し、グループステージを1勝2分け無敗の2位で通過した。決勝トーナメント1回戦のブラジル代表戦では後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、ベスト32という結果に終わった。
《101》vsスコットランド【1-0/◯】伊東純也
《102》vsイングランド【1-0/◯】三笘薫
《103》vsアイスランド【1-0/◯】小川航基
《104》vsオランダ【2-2/△】中村敬斗、鎌田大地
《105》vsチュニジア【4-0/◯】鎌田大地、上田綺世×2、伊東純也
《106》vsスウェーデン【1-1/△】前田大然
《107》vsブラジル【1-2/●】佐野海舟
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月23日 19:52
バルセロナは23日、ドルトムントからFWカリム・アデイェミを完全移籍で獲得したことを発表。契約は2031年夏までの5年間となる。
ブラウグラナの今夏2人目の新戦力は、ドルトムントの“スピードスター”となった。2002年1月18日生まれのアデイェミは現在24歳。ドイツを含めて3カ国にルーツを持つレフティーは、ザルツブルクの下部組織出身でトップチームで頭角を現した後、2022年夏にドルトムントに加入。在籍4年でクラブ公式戦通算149試合に出場し36得点25アシストを記録した。また、2021年にはドイツ代表デビューも飾っている。
ドルトムントとの現行契約が最終年に突入するアデイェミは今夏、契約延長の意向がないことが取り沙汰され、クラブ側も来夏のフリー退団を避けるべく、この移籍市場で売却することを決定。報道によると、バルセロナとドルトムントは、移籍金2200万ユーロ(約41億円)に、タイトル獲得などに応じて発生する最大700万ユーロ(約13億円)のボーナスで合意に達したとのこと。また、将来的に他クラブへと移籍した場合、移籍金の20パーセントがドルトムントに支払われる条項も盛り込まれているとされる。
【動画】バルサがアデイェミの獲得を発表!
Don't blink. Welcome, Adeyemi 💙❤️ pic.twitter.com/ofKGYwuM35— FC Barcelona (@FCBarcelona) July 23, 2026
2026年07月23日 19:52
日本サッカー協会(JFA)は7月23日、定時理事会を開催。
2026年07月23日 19:48
チュニジア代表監督を退任したエルベ・ルナールに、各国から熱視線が注がれているようだ。
北中米W杯で日本と同組だったチュニジアは、初戦のスウェーデン戦(1−5)で黒星を喫すると、サブリ・ラムシ監督を電撃解任。ルナール監督を緊急招聘したものの、第2節の日本戦(0−4)と第3節のオランダ戦(1−3)も落とし、グループステージ全敗で大会を去った。
途中就任からわずか2試合で退任することになった57歳のフランス人指揮官だが、母国メディア『Foot Mercato』は現地7月22日、「ルナールはW杯でチュニジア代表を短期間率いた後も引く手あまただ」と報道。「アフリカ選手権で2度の優勝経験を持つ名将には、オファーが絶えない」とし、こう続けた。
「韓国の複数メディアによれば、ルナールは、北中米W杯でグループステージ敗退を喫した後に退任したホン・ミョンボの後任候補の一人に挙がっている。
一方で、ルナールは依然としてアフリカでも高く評価されている。南アフリカではヒューゴ・ブロース監督の後任の最有力と報じられており、セネガルでも頻繁に名前が挙がっている。さらにルナールは、アルジェリア代表のヴラジミール・ペトコビッチ監督の状況に変化があれば、同国代表の最優先の選択肢になるとみられている」
同メディアは「モロッコ代表やザンビア代表を率いた経験を持つルナールの今後は、数日から数週間のうちに大きな動きを見せる可能性がある」と伝えており、去就に注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年07月23日 19:17
リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、MF遠藤航のコンディションについて言及した。21日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。
リヴァプールは現在、2026−27シーズンの開幕に向けてアメリカでプレシーズンツアーを実施中。先日20日には、同遠征に臨むメンバー31名も発表され、遠藤もそのメンバーに名を連ねた。なお、遠征メンバーにはリハビリを継続する選手も含まれており、スポーツ専門メディア『ジ・アスレティック』は、遠藤もそのうちの1人と報じている。
イラオラ新監督はこれまで、遠藤の状況について「復帰を待っているところ」と語り、復帰まで時間を要することを明かしていたが、同選手の最新状況を語った。
「ステファン(・バイチェティッチ)とワタルはグループ練習に復帰する手前だ。今回のツアーでは、完全ではないにしても部分的にグループ練習に参加できるだろう」
リヴァプールはアメリカで約2週間のツアーを予定しており、現地時間25日にサンダーランド戦、同29日にレクサム戦、同8月2日にリーズ戦と計3試合を開催。その後、リヴァプールへ戻り、同8月9日にモナコ、同8月16日にコモとの親善試合を経て、同8月23日に控えるプレミアリーグ開幕節のニューカッスル戦を迎える。
2026年07月23日 19:13
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプに出場した冨田せな選手が、妙高市長に大会の結果を報告しました。
妙高市出身の冨田せな選手は、2026年2月に開かれたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード・ハーフパイプで9位という結果を残しました。城戸市長を訪問した冨田選手は、3度目のオリンピックとなった今大会を振り返りました。
■冨田せな選手
「やりたかった滑りはできなかったが、しっかり滑り切って皆さんから『お疲れ様』『かっこよかったよ』と言葉をいただいて頑張ってきて良かった。」
冨田選手は今回、日本選手団の旗手を務めました。
■冨田せな選手
「歩き始めたときは会場の盛り上がりもすごかったので、貴重な経験をさせてもらった。」
今後の抱負について、冨田選手は「今シーズンは世界選手権もあるので出場できるように頑張りたい」と話しました。
2026年07月23日 19:01
日本サッカー協会は23日、理事会を開催し、終了後に湯川和之専務理事によるブリーフィングが行われた。
2026年07月23日 18:50
日本サッカー協会(JFA)は23日、2027年3月から日本代表の指揮官に大岩剛監督が就任することを発表した。
大岩監督はロサンゼルス五輪世代であるUー21日本代表の監督との兼任でFIFAワールドカップ2030まで指揮を執る。また、FIFAワールドカップで日本史上初の2大会連続指揮を果たした森保一監督は、2027年1月にサウジアラビアで行われるアジアカップまで契約を延長。半年間の契約を結び、大会終了後に退任することも発表された。
来年3月から日本代表を指揮することとなった大岩監督は、静岡県出身の54歳。清水商業高校から筑波大学へと進学すると、1995年に名古屋グランパスに入団しプロキャリアをスタート。その後、ジュビロ磐田、鹿島アントラーズでプレーし、J1で386試合に出場。2010年に現役を引退した。なお、大岩監督は日本代表としても3試合に出場していた。
引退後に指導者となった大岩監督は、古巣の鹿島でコーチに就任。2017年5月には、石井正忠監督の解任を受けてコーチから昇格し、初の監督を務めることに。2019年までの3シーズン監督を務めたが、リーグ優勝は果たせず。それでも、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ初となる優勝へと導いていた。
2021年4月にはUー18日本代表の監督に就任すると、同年12月にはUー21日本代表の監督に就任。パリ五輪世代を率いると、予選を兼ねた2024年のU23アジアカップで優勝。出場権を獲得したパリ五輪ではベスト8の成績を残すと、大会終了後にはロサンゼルス五輪世代も継続して指揮することに。Uー21日本代表で臨んだ2026年1月のU23アジアカップでも優勝を果たし、史上初の連覇を達成していた。なお、2018年、2024年とAFC年間最優秀監督を2度受賞している。
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月23日 18:38
フランスサッカー連盟(FFF)は23日、次期代表監督の就任会見を現地時間7月28日の11時(日本時間28日18時)に実施することを発表した。
フランス代表は、FIFAワールドカップ2026を4位という結果で終え、2012年から長期政権を築いたディディエ・デシャン監督体制が終了。同指揮官はこれまで今大会限りでの退任が取り沙汰されていたが、FFFは18日に同指揮官の偉大な功績を称える公式声明を発表。その中で「デシャン監督は数日後に代表監督を退く」と正式に伝えていた。
後任には、“レジェンド”ジネディーヌ・ジダン氏の就任が有力視されおり、フランスメディア『RMCスポーツ』は、「ワールドカップ閉幕後に正式に契約が締結される」とし、今週中にも正式発表に至る可能性を報じていた。
そうしたなか、FFFは23日、7月28日に記者会見を開き、デシャン監督の後任となるフランス代表監督を発表すると公表。『RMCスポーツ』は、「驚くべき逆転がない限り、ジダン氏が“レ・ブルー(フランス代表の愛称)”の新監督に就任する」と報じており、ジダン氏の就任が決定的となった。
現在54歳のジダン氏は、現役時代にユヴェントスやレアル・マドリードなどで活躍し、フランス代表では通算108試合出場31ゴール29アシストを記録。1998年に行われた自国開催のFIFAワールドカップでは、初優勝に貢献している。引退後は古巣レアル・マドリードの監督として、UEFAチャンピオンズリーグ3連覇を達成。2021年以降は現場からは離れていたが、ついにフランス代表を率いる時が迫っている。
2026年07月23日 18:32
7月25日、夏の日本一を決めるインターハイが幕を開ける。福島での固定開催となり今年で3度目。Jヴィレッジを拠点に全10会場で8月1日まで熱戦が繰り広げられる。
昨夏のインターハイは神村学園の優勝で幕を閉じた。同年冬の選手権も制したように、昨季の神村学園は頭ひとつ抜きん出た強さがあったのは確かだ。また、J内定者4名を擁した流経大柏や大津などのライバルも力があり、ハイレベルな争いが展開されたのは記憶に新しいだろう。
一方で、今季は圧倒的な優勝候補が存在しない。神村学園、前橋育英、昌平、大津、青森山田といったU-18高円宮杯プレミアリーグ勢は例年通り注目だが、実力は横一線だろう。
前回王者の神村学園は個性的なタレントを擁しているが、今季のチームはどちらかと言えば“組織力”で戦う集団だ。チームの中心はキャプテンのDF竹野楓太(3年)とFW花城瑛汰(3年)だ。前者は昨秋のU-17ワールドカップに出場した実力者でJクラブも注視しており、SBからCBにポジションを移した有望株だ。
後者はフランクフルトでプレーする兄と同じく、キレのあるドリブルを武器に左サイドからチャンスを創出する。清水入団内定の左SB大空星那(3年)もポテンシャル十分で、彼らを中心にボールを動かしながらグループで崩すスタイルは今大会屈指の攻撃力だろう。
その神村学園と同じブロックには、前橋育英、青森山田、東山というプレミア勢が控えている。特に青森山田対東山は1回戦屈指の好カード。その勝者は2回戦で山梨学院との対戦となっており、その先には3回戦で前橋育英と戦う可能性がある。
前橋育英は例年ほどサイズがある選手を最終ラインに揃えていないが、テクニカルな選手は健在。怪我がちだったボランチのMF山本翼(3年)も状態を上げており、最前線の立石陽向(3年)も抜群のシュートセンスでチームを牽引している。40年近くチームに携わってきた名伯楽・山田耕介監督が今大会を最後にザスパ群馬のGM業に専念する点も含め、チームのモチベーションは高いと言えるだろう。とはいえ、潰し合いの様相を呈しているのは事実。最も厳しいブロックであるのは間違いないだろう。
準決勝で対戦する隣のブロックは昌平、市立船橋が力を持っている。昌平は守備の脆さや最終ラインに高さがない点が気になるものの、攻撃陣の迫力は十分。10番を背負うMF飯島碧大(3年)は今大会屈指のドリブラーで、最前線のFW立野京弥(2年)も裏抜けと得点感覚に長けるストライカーだ。
ベンチに控えているFWオツコロ海桜、FW藤松碧士の1年生コンビはスピードがあり、攻撃の切り札として計算が立つ。アタッカー陣が前評判通りのパフォーマンスを見せれば2年ぶりの日本一も見えてくる。
市立船橋は堅守速攻のスタイルで3年ぶりに全国舞台に戻ってきた。CB斉藤健吾(3年)、186センチの大型右SB篠崎健人(3年)を軸にタフに守り、FW勝又悠月(3年)とFW秋元大樹(2年)のスピードスターコンビがカウンターでゴールを脅かす。シンプルな戦い方は一発勝負や酷暑の夏にマッチしており、伝統校復活を示す大会になったとしても不思議ではない。
そのほかにも日章学園、米子北、国見なども控えており、流経大柏や習志野で一時代を築いた本田裕一郎総監督が率いる国士舘も不気味な存在。就任7年目で掴み取った久々の全国舞台に闘志を燃やしており、「絶対に負けたくない」と意気込む。79歳を迎えた老練の将にも注目したい。
逆山を見ていくと、決勝まで勝ち上がってきそうなのは大津だろう。昨季のレギュラーがほとんど抜け、MF山本翼(3年)、左SB渡部友翔(3年)しか昨夏の準優勝を経験した選手はいない。だが、チームとしてのまとまりがあり、トップ下からボランチにコンバートされた山本がオーガナイズする攻撃はテンポが良い。戦い方の幅が広いのも武器のひとつ。遅攻と速攻、ミドルブロックとハイプレスを使い分けられるのも強みで、悲願となる初のインターハイ制覇に向けて死角はない。
順当に行けば大津と準決勝で対戦の可能性があるのは、前回ベスト4で地元の強豪校・尚志だろう。DF中村一平(3年)、DF中村快生(3年)のダブルキャプテンが最終ラインからチームを支え、Jクラブ注目のボランチ星宗介(3年)もU-17アジアカップ制覇を経験して逞しさが増した。MF若林衣武希(3年)といった個性的なアタッカーもおり、創部初の日本一を地元開催のインターハイでつかみ取れるか注目だ。
こちら側の山では静岡学園、昨冬の選手権で準優勝を成し遂げた鹿島学園、22年に冬を制した岡山学芸館も控えている。実力は拮抗しており、真夏の連戦を制するポイントはコンディション面にあるかもしれない。
ビッグトーナメントを制するのはどこか。神村学園が07年、08年の市立船橋以来の連覇を果たすか。それとも新たなチャンピオンが誕生するか。日本の未来を担う若き選手たちの戦いから目が離せない。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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