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2026年07月21日 18:00
後藤真希さんが魅せる特別なパフォーマンス ロッテは、8月7日にZOZOマリンスタジアムで行われるオリックス戦に、アーティストの後藤真希さんが来場すると21日に発表した。当日は夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」が開催され、試合前にはグラウンドでのパフォーマンスとセレモニアルピッチが行われる。 1999年に「モーニング娘。」の3期メンバーとしてデビューし、卒業後はソロアーティストやモデルとして活躍している。大役を任された後藤さんは、球団を通じてコメントを発表。「まさか自分がセレモニアルピッチのマウンドに20年以上ぶりに立つ事が出来るなんて、本当にびっくりしています! 素敵な機会をいただき、とても光栄です。普段とは違うステージなのでドキドキしています!」と喜びを表現した。 さらに、本番に向けて「目標は……ノーバウンド! と言いたいところですが、まずは無事にキャッチャーまで届くよう頑張ります。みなさんと楽しい時間を過ごせるのを楽しみにしています!」と意気込みを語った。(Full-Count編集部)
2026年07月24日 04:43
マーリンズ記者会見、英語の質問に流暢な英語を披露
マーリンズと契約を結んだ佐々木麟太郎内野手(スタンフォード大)=が23日(日本時間24日)、本拠地マイアミのローンデポ・パークで入団記者会見に臨み、日米メディアを前に流暢な英語で意気込みを語った。
約30人の日米報道陣が集まった会見場。背番号入りのユニホーム姿で登壇した佐々木は、現地記者からの英語の質問に対しても通訳を介さず堂々と回答。「一日も早くメジャーの舞台で活躍することが目標。マーリンズが素晴らしい機会と育成プランを示してくれた」と決断の理由を英語で明かした。米生活3年目を迎え、語学面の成長を印象付けると同時に「次はスペイン語の勉強も始めたい」と話し、会場の笑いを誘う場面もあった。
昨秋の日本のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受け、今月のMLBドラフトでもマーリンズから8巡目指名を受けていた佐々木。NPBを経ずに米大学から直接メジャーへ飛び込む前例の少ない挑戦となる。
「慣れない環境でのプロ生活には重圧もあるが、人と違う道を行くチャレンジャーとしての生き方を示したい。良くも悪くも結果は自分の責任」ときっぱり。「自分の生き方を通し、後進の子供たちに希望を与えられる道標になれれば」と前を見据え、最先端の育成環境を誇るマイアミの地で夢のメジャー昇格へ第一歩を踏み出した。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年07月23日 22:59
「ファーム・交流戦、DeNA3−0阪神」(23日、横須賀スタジアム)
阪神は4安打完封負けで、引き分けを挟んで8連敗となった。先発の今朝丸は4回5安打3失点。新外国人のガルシア(前四国ILp高知)は4番としてフル出場したが、4打数無安打。デビューから2試合連続安打とはならなかった。
試合後の平田2軍監督の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−今朝丸は変化球を長打にされる場面が目立った。
「ストレートはまずまずだったと思う。特にフォークの高さっていうかな、変化球がやっぱりちょっと高いわな。結果的に3点取られてしまったことと、やっぱり最も反省すべきはベースカバーだよ(※)。あそこでベースカバーにきっちり行っておけば。そういうところのスキがね、ベースカバーを怠ったことがこういう結果につながったというところ」(※二回2死一、二塁、浜を一塁へのゴロに打ち取ったが、折れたバットの行方を気にしたのか、今朝丸のベースカバーが遅れて内野安打となった)
−1軍初先発の15日・中日戦(バンテリン)でもボスラーに浮いた変化球を本塁打にされた。
「だから、ウイニングショットの精度が物語ってんのよ。今日、ストレートはそこそこだったと思うけど、ウイニングショットの精度をこれから上げていかないことには。1軍で経験させてもらったんだから、次の登板はそういうところを出していかなきゃいけないわな」
−打線はなかなか上向かない。
「練習期間があるのでね、明日からの練習に当然生かさなきゃいけない。どういう選手になっていかないと1軍で勝負できないのかっていうところを、われわれも含めてもう一回しっかりと鍛え直す。力をつけていくしかないねん」
2026年07月23日 22:07
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。
3−3の同点とした七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が、1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
ヒーローインタビューでは「うれしいです」と第一声。登板時は「なんとか後ろのピッチャーに回そうという気持ちで投げました」と2三振を含む三者凡退の投球を振り返った。
直後の八回に途中出場の平良が左前に決勝適時打。白星が転がり込み「平良さんが最後まで粘ってヒットを打ってくれたのでうれしかったです」と平良。手にしたウイニングボールをどうするか問われると「2日後に奥さんが誕生日なので。プレゼントしたいと思います」と笑顔を見せた。
その後の取材で、昨年結婚していたと明かした九谷。「ドラフト前にプロポーズして、12月に入籍しました」と説明した。妻の存在の大きさを問われると「そうですね。すごく大きい存在で。大切な存在です」と話した。
2026年07月23日 21:59
6回に万波が通算100号となる18号2ラン「素直にうれしいです」
■西武 2ー11 日本ハム(23日・ベルーナドーム)
日本ハムは23日、ベルーナドームで行われた西武戦に11-2で大勝し、連敗を2で止めた。
2026年07月23日 21:47
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテは勝ちパターンのリリーフ陣が失点を重ねて逆転負けを喫した。2点リードの七回、今季安定した投球を披露していた中森が連打と四球で2死満塁のピンチを招き、村林に同点2点適時打を浴びた。八回は鈴木が2死から中島に右翼線三塁打を浴び、平良に決勝左前打を許した。
絶体絶命のピンチをしのいだのは五回だった。先発・毛利が3連打を許し、無死満塁として主軸を迎えたところで八木に交代。3番辰己を空振り三振、4番マッカスカーを遊ゴロ併殺に仕留め無失点で切り抜けた。
その裏は無死一塁から藤原が右中間に決勝二塁打。さらに山口も左前適時打で続いた。藤原は「打ったのはカットボール。狙い通りでした。先に勝ち越すことができて良かったです」。山口は「八木さんのおかげです。ほんと八木さんのおかげ!」とコメントした。
1番に座る藤原は前夜は猛打賞。この日も初回に先制点を呼ぶ右翼線二塁打を放つ活躍。1、2番コンビを組む西川が20日のソフトバンク戦(ZOZOマリン)でフェンスに激突、両ひざ打撲でこの日も欠場する中での活躍。
「僕が(負傷で)いない時、史礁(西川)が頑張ってくれてましたし。今回は僕が頑張って、帰ってきた時に首位打者争いをできるように、しっかり打ちたいなと思います」と強い思いで臨んでいる。
2026年07月23日 21:47
「ロッテ3−4楽天」(23日、ZOZOマリンスタジアム)
楽天が逆転勝ちで連敗を3で止めた。ロッテ戦の連敗も5でストップ。吉井監督就任以来、古巣ロッテ戦で初めて勝利を飾った。
七回に2番手で登板したドラフト6位新人の九谷(王子)が1回無安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
同点で迎えた八回、ロッテ5番手・鈴木に対し、2死から中島がこの日4安打目となる右翼線二塁打で出塁。途中出場の平良が左前に決勝適時打を放った。
2点を追う七回には4番手の中森を攻略。中島、YG安田の連打と四球で2死満塁とし、村林が同点2点左前打を放った。村林は「チャンスだったので何とか打てて良かったです」とコメント。五回は無死満塁の好機に無得点に終わったが、2度目の満塁の好機は生かした。
先発・古謝は6回7安打3失点。同点の五回に先頭の山崎への死球から藤原の適時二塁打、山口の適時打で2点の勝ち越しを許した。それでも続投した六回は三者三振に抑える力投で、七回の同点劇を呼んだ。
「五回の先頭を出してしまったところが悔やまれます。ただ点を取られた後は切り替えて何とか試合を作ることができたので、そこは良かったなと思います」とこの日の登板を振り返った。
2026年07月23日 21:40
「ソフトバンク6−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
オリックスがサヨナラ負けで2連敗。
5−5の九回1死満塁でこの回から登板した椋木が代打・柳田に中越えタイムリーを浴びた。
この打球は中堅手の渡部がフェンス際でジャンプし飛球をグラブに収めたかに見えたが、着時にボールがポロリ。三塁走者が生還した。
ここで岸田監督がリクエスト。リプレー検証の結果、渡部の完全捕球は認められず、判定は安打のままだった。
高卒2年目の山口が今季初登板初先発。2−1の五回に正木に中越え2ランを浴びて降板した。4回0/3を5安打3失点。74球を投げ5奪三振、3四球だった。
打線は二回に若月の中前タイムリーで先制。同点をされた直後の五回には杉沢が一時勝ち越しの中前タイムリーを放った。
2−5の九回は相手の抑え投手・杉山を攻め1死一、二塁とし、紅林が12号左越え3ランを放って追いついた。
2026年07月23日 21:35
先発の隅田が誤算「チームが大事な時期に」
■日本ハム 11ー2 西武(23日・ベルーナドーム)
西武は23日、ベルーナドームで行われた日本ハム戦に2-11で大敗した。
2026年07月23日 21:34
「ソフトバンク6−5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが九回サヨナラ勝ち。今カードも2勝1敗とし、交流戦後のパ・リーグとの対戦で10カード連続負け越しなしとなった。
5−5の九回1死満塁で代打・柳田が中越えにタイムリーを放ち、試合を決めた。
打線は1−2の五回、正木が2戦連発となる14号中越え逆転2ラン。七回にも近藤が同じく2戦連発の22号ソロを右中間スタンドへ運んだ。近藤は八回に2打席連続打点となる5点目の中前適時打を放った。
先発の松本晴は5回3安打2失点。7勝目が目前だったが、3点リードの九回に抑えの杉山が紅林に同点3ランを被弾した。
2026年07月23日 21:17
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
試合後、新庄監督は「選手に聞いてちょうだい!」と球団を通じてコメントを出した。
1点を追う三回に野村が左越えに逆転の13号3ラン。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目を挙げた。
2026年07月23日 21:17
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
試合後、新庄監督は「選手に聞いてちょうだい!」と球団を通じてコメントを出した。
1点を追う三回に野村が左越えに逆転の13号3ラン。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目を挙げた。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
西武が大敗で連勝が3で止まった。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
1点を追う三回に野村が左越えに13号3ランを放って逆転。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目。二回に二ゴロ併殺の間に先制を許したものの、打線の援護も受けて、要所を締めた。
2026年07月23日 21:08
「西武2−11日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
投打のかみ合った日本ハムが今季3度目の2桁得点で大勝。連敗を2で止めて貯金を10に戻し、2位・西武とのゲーム差を2に縮めた。
1点を追う三回に野村が左越えに13号3ランを放って逆転。四回はレイエスの左越え21号2ラン、細川の左前2点適時打で加点。六回には万波の通算100号となる左越え18号2ランなどで4点を奪ってダメ押しした。
先発の北山は6回7安打1失点で、自己最多に並ぶ9勝目。二回に二ゴロ併殺の間に先制を許したものの、打線の援護も受けて、要所を締めた。
2026年07月23日 20:05
「西武−日本ハム」(23日、ベルーナドーム)
日本ハムの万波中正外野手が六回、今季18号2ランを左越えに放った。これが節目のプロ通算100本塁打で、史上315人目。26歳3カ月での到達は、球団史上4番目の若さ。
7−1の六回無死一塁、西武・上田の1ボールからの2球目、低めカーブをとらえた打球が左翼フェンスを越えた。