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2026年07月19日 19:35
今夏ドルトムントへ加入した山本天翔が、デビュー戦で初ゴールを記録した。 今夏ガンバ大阪から期限付き移籍でドルトムントへ加入することとなった山本。そんな山本は現地時間18日に行われたドイツ4部リーグのRWオーバーハウゼンとのプレシーズンマッチに後半から出場。78分、味方とのワンツーから山本がペナルティエリア内に侵入すると、最後は右足を振り抜いてデビュー戦ゴールを決めた。 このプレイをドルトムントの公式日本語アカウントがXで公開。X上には「また1人、日本から神童が生まれたかもしれん」「いきなりか」「ブレイクの予感」といったコメントが散見されたほか「香川真司の再来か!!」「侵入の仕方とシュートモーションがめっちゃ香川真司だ…」と、かつて同クラブに在籍した香川真司のプレイと重ね合わせる指摘も上がっていた。 現在18歳の山本はG大阪の下部組織で育ち、2026年にトップ昇格を果たすと、J1百年構想リーグでは先発1試合を含む計5試合に出場した。 なお、山本はこの後のジャパンツアーにも帯同。ドルトムントは7月29日にセレッソ大阪と、8月1日にFC東京と対戦する。 いきなりデビュー、いきなりゴール。その瞬間を改めて映像で振り返ろう。 タカトも帯同する日本ツアーのチケットはこちらから 大阪|7.29 https://t.co/58NIJLeAgL 東京|8.01 https://t.co/XVjxfDx4N9 #ドルトが来ると #タカトを見られる pic.twitter.com/pE1lZKdC0H— Borussia Dortmund (@BVBjpn) July 18, 2026
2026年07月21日 12:44
神村学園が悲願の初制覇を果たしてから早1年。今年も夏のインターハイが幕を開ける。
福島での固定開催となって今夏で3回目。47都道府県の予選を勝ち抜いた51チーム(東京、神奈川、大阪、福島のみ2校)が参加し、夏の日本一を目ざして7月25日から8月1日まで熱戦が繰り広げられる。
本稿ではJクラブ入りが内定している選手や、スカウト陣が熱視線を送る選手、世代別代表歴を持つ選手を中心に、注目すべき11選手を紹介。高体連から世界に羽ばたき、今夏の北中米ワールドカップで目覚ましい活躍を見せた上田綺世(フェイエノールト/鹿島学園出身)、佐野海舟(マインツ/米子北出身)らのような飛躍が期待される逸材に注目だ。
――◆――◆――
GK
高岸 縁(日章学園/3年)
191センチのサイズがあり、Jクラブの練習にも参加した経験を持つ。中学途中までフィールドプレーヤーだったため、足もとの技術も水準以上。課題だったフィジカル面も強化され、キック力が増し、ハイボールの競り合いにも負けなくなった。
DF
斉藤健吾(市立船橋/3年)
CBとしては小柄な部類に入る。だが、178センチとは思えない高さとハートの強さを武器にチーム伝統の堅守を支えるDFだ。昨季には世代別代表に選出され、経験を積んだ今季はディフェンスリーダーとして存在感。「もう1回強いチームを取り戻す」という覚悟でチームを9年ぶりの優勝に導く構えだ。
大空星那(神村学園/3年)
開幕直前に清水入りが発表された大型レフティだ。182センチのサイズと6.2秒で駆け抜けるスピードが魅力で、足もとの技術やサッカーIQも高い。昨季は登録メンバー外で優勝の瞬間は学校から声援を送っていたが、今夏は自らの足で優勝に貢献したいと意気込む。
竹野楓太(神村学園/3年)
高速ウイングバックとして昨夏のインターハイでブレイク。同年秋にはU-17ワールドカップにも出場した。迎えた今季はキャプテンに就任。課題だった統率力や守備強度向上を目ざし、CBにチャレンジ。チームを支えるプロ注目CBがスピードを活かした守りで全国レベルのアタッカーを封じ込められるか。
MF
山本 翼(大津/3年)
昨季は2列目で躍動。持ち前のテクニックと機動力で昨夏のインターハイで準優勝に貢献した。高校ラストイヤーの今季はボランチに入り、ゲームを組み立てながら前線に飛び出していくスタイルで真価を発揮。悲願の初優勝を目ざす大津のキーマンだ。
星 宗介(尚志/3年)
矢板中央出身の長兄は鳥取に所属し、2歳上の次兄も尚志で活躍したサッカー一家の末っ子だ。佐野海舟を彷彿させるボール奪取能力が武器で、推進力も光る。今年5月にはU-17日本代表でアジア制覇も経験。Jクラブが熱視線を注ぐ玄人好みのボランチだ。
花城瑛汰(神村学園/3年)
フランクフルトのセカンドチームに所属する兄・琳斗と同じく、攻撃センスに溢れたアタッカーだ。スピードがあり、キレのあるドリブルでチャンスに関与する。昨季は出場機会が限定的だったが、今季はチームのエースナンバーである14番を継承。名実ともにチームの大黒柱として連覇に挑戦する。
FW
立石陽向(前橋育英/3年)
機動力を活かした仕掛けでゴールに絡む上州のタイガー軍団のエースだ。左右の足から放たれるシュートも高精度で、勝負強さも光る。憧れの選手はFW新川志音(シント=トロイデン)。中学時代のチームメイトで親交が深い先輩の背中を追う逸材は、チームを勝利に導けるか。
ワーズィージェイヴェン勝(鹿島学園/3年)
身体能力は今大会でも指折りの高さだ。跳躍力、スピードに長けており、ロングスローの飛距離も目を見張る。昨冬の高校サッカー選手権ではスーパーサブとして躍動し、準決勝の流経大柏戦(1−0)では終了間際に決勝点を叩き込んだ。
立野京弥(昌平/2年)
とにかくシュートが上手い。体勢を崩されてもフィニッシュに持ち込むセンスがあり、こぼれ球に対する嗅覚も鋭い。課題だったポストプレーも183センチのサイズを活かしてこなせるようになっており、インターハイの結果次第ではU-17日本代表復帰も見えてくる。
高田憲慎(帝京大可児/2年)
スピードを活かした裏抜けが武器の韋駄天ストライカーだ。昨季は目立った活躍を見せられなかったが、今季は開幕からゴールを量産。6月にはU-16日本代表にも選出され、アルゼンチンからゴールも奪った。172センチながら当たり負けしない強さもあり、ブレイクの予感を漂わせる。
取材・文●松尾祐希(サッカーライター)
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2026年07月21日 12:38
2026年の明治安田J1百年構想リーグを12位という不本意な結果でフィニッシュし、浦和レッズは貴裁監督体制で新たなスタートを切った。その間、中島翔哉、牲川歩見、関根貴大、柴戸海といった30代選手が次々とチームを離れ、松尾佑介や荻原拓也といった面々も移籍。15人もの退団者が出たことで世間を騒がせている。
とはいえ、2025年はFIFAクラブワールドカップ参戦という特別な状況だったため、陣容が多めだったのは確か。クラブとしてはさまざまな検証のもと、戦力を整理し、少数精鋭の体制で新シーズンに挑む意向なのだろう。20歳前後の若手も多いため、全体的な底上げが必要なのも確か。20代前半のタレントが一気に伸びてこないと、新シーズンの快進撃は難しそうだ。
そんな浦和にとって、5月にAFCチャンピオンズリーグ2優勝という貴重な経験を積み重ねた南野遥海がガンバ大阪から完全移籍加入したことは非常にポジティブな要素と言っていい。ご存じの通り、南野はジュニアユースからガンバで過ごした生え抜き選手。2023年のトップチーム昇格後、同年には当時J3のテゲバジャーロ宮崎へレンタル移籍し、翌2024年も当時J2の栃木SCへ武者修行に出て、得点感覚に磨きをかけてきた。そして2025年にガンバに戻ったが、ダニエル・ポヤトス監督体制の同シーズンは10試合1得点と不完全燃焼の結果に終わり、本人も2026年に懸けていた。
その南野を引き上げたのが、イェンス・ヴィッシング前監督だった。指揮官は若手を積極的に起用し、南野もJ1百年構想リーグで17試合7得点という目覚ましい成果を残した。ACL2もファイナルのアル・ナスル戦で1点をリードしていた重要な後半に投入され、献身的な守備でチームに貢献。アジア王者奪取の原動力になったのである。
「(イェンス監督からは)期待されているのを開幕前から感じていましたし、キャンプからもいい感覚を持っていました。5点を最低限に目標にして、プラスアルファでどれだけ取れるのかというのを考えていましたけど、ノルマを達成できたのは良かったと思います」と本人も2発を叩き出した5月24日の清水エスパルス戦後に充実感をにじませていた。
だからこそ、期待の若手がガンバを離れて浦和に赴くというのはサプライズ以外の何物でもなかった。その疑問を7月17日に行われたFC琉球とのトレーニングマッチ後にぶつけると、こういう回答が返ってきた。「いろいろな理由はありますけど、やっぱり自分として何か変えたいなと。若くもなくなってきたので、何か変化が必要かなと思った。基本的にはそういうところは大きかったですね」と本人は変化を求めて、あえてプレッシャーも大きいクラブを選んだという。
4つ年下の山本天翔がドルトムントに移籍したこともあり、海外挑戦も脳裏をかすめたはずだが、南野は「国内で実績を残すことが先決」と考えたのかもしれない。いずれにしても浦和でどう変貌するかは大きな注目点。琉球戦を見る限りでは4−3−3のインサイドハーフが主戦場になりそう。そこは彼自身も前向きに受け止めている点だ。
「自分が目指す方向性を考えた時、ボールを引き出してチャンスメイクをするところは、もう少しやらないといけないと考えていました。そこでポジションを変えるのは分かりやすいかなと。インサイドハーフでやることで、もう一つ成長できるところがあるかなと感じています」と本人は言う。
ガンバでは最前線が主戦場だったため、そのまま点取り屋としての道を極めていくのではないかという見方も多かったが、本人は下がってボールを受けたり、組み立てに参加したりする力も養いつつ、圧倒的にゴールを奪えるアタッカーになりたいと考えているのだろう。百年構想リーグで7点という数字を残せたのだから、得点能力は間違いない。
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2026年07月21日 12:31
ナポリのイタリア代表DFアッレサンドロ・ボンジョルノが、数カ月の戦線離脱を余儀なくされることになった。
現在27歳のボンジョルノは2024年夏にトリノから完全移籍でナポリへ加入。左利きのセンターバックは2025ー26シーズンも公式戦42試合に出場するなど、ディフェンスラインの主軸として活躍していた。
そして、マッシミリアーノ・アッレグリ新監督の下でも引き続き主力としての活躍が期待されていたが、同選手に関しては昨季後半から右ひざの問題に悩まされており、当初は保存療法による回復を目指してきた。
しかし、ナポリは20日、ボンジョルノが右ひざの内側半月板後角を修復するための手術を受けることを発表。手術は今後数日以内にバルセロナの専門医によって行われる予定だ。
イタリアメディア『スカイ・スポルト』の報道によると、離脱期間は2〜3カ月程度となる見込みだ。
2026年07月21日 12:21
7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインがアルゼンチンを撃破。
2026年07月21日 12:12
ABEMA(アベマ)は21日、8月1日(土)に開催される「BVB Evonik Japan Tour 2026」のFC東京vsドルトムントを独占無料生中継することを発表した。なお、本中継は特別な企画・演出による『ABEMA SPORTS スーパーLIVE』にてお届けする。
ドルトムントは、2026年夏に開催する「BVB Evonik Japan Tour 2026」にて来日。ツアーは7月26日(日)から8月2日(日)まで実施され、期間中には2試合の親善試合を開催。7月29日(水)にはヨドコウ桜スタジアムでセレッソ大阪と対戦し、8月1日(土)には国立競技場でFC東京と対戦する。
今回のツアーに帯同するドルトムントのスカッドには、国際大会でも世界的スターとして活躍するジュード・ベリンガムの弟であり、世界中から注目を集めるジョーブ・ベリンガム。中盤の要であるフェリックス・ヌメチャといった著名選手らが名を連ねている。さらに日本人の若き才能・山本天翔選手もチームに帯同。山本は、7月18日に行われたプレシーズンマッチのデビュー戦でいきなりゴールを奪う鮮烈な活躍を見せており、今回の日本ツアーでもそのプレーに大きな期待が寄せられている。
本試合をさらに熱く盛り上げる実況・解説陣も決定。解説には現役時代はFC東京にも所属し、現在は同クラブのコミュニティジェネレーターを務める、元日本代表の石川直宏氏を迎え、実況は数々のビッグマッチを手掛けてきたスポーツアナウンサーの野村明弘氏が担当する。
ABEMAは「キックオフ前にはABEMAが独自取材を行った、FC東京の北海道でのキャンプの模様やドルトムントの来日時のチームメンバーの様子をお届け。決戦の火蓋が切られる直前まで、両チームの最新状況や舞台裏を余すことなく放送いたします。世界最高峰の舞台で戦うボルシア・ドルトムントとFC東京によるスペシャルマッチを、ぜひABEMAにてお楽しみください」と発表した。
ABEMA独占無料生中継「BVB Evonik Japan Tour 2026」『FC東京 vs ボルシア・ドルトムント』
放送日時:2026年8月1日(土)18:45〜 ※19:00〜キックオフ予定
実況:野村明弘
解説:石川直宏
※放送日時・内容および放送形態は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
2026年07月21日 11:50
サンフレッチェ広島からリーグ・アン(フランス1部)のル・アーヴルへのレンタル移籍が決まったMF中村草太が20日、メディアの囲み取材に応じ、移籍や広島への思いを語った。
ル・アーヴルからオファーが届いたのはオーストリアでのキャンプ中。クロアチアのクラブなどからも接触があったが、中村は「まずは5大リーグを一つの目標にしていたので、オファーが届いた時にはもう自分で決めました」とル・アーヴルへの移籍を決断した。「このオファーが来たのも運やタイミングがあって、ご縁もあるものなので、自分としては迷わなかったです」と即決だった。
初の海外移籍となる中村にとって大きな決断だったはずだが、「トルガイのおかげでもあります」と昨シーズン限りで現役を引退したトルガイ・アルスラン氏の存在が支えとなっていた。アルスラン氏は母国ドイツのハンブルガーSVでプロキャリアをスタートし、トルコ、イタリア、オーストラリアを渡り歩いて、2024年夏から広島で2年間プレー。引退した後はそのままクラブに残り、強化部の国際部スタッフに転身した。中村は、そんな豊富な経験を持つ大先輩に今回の移籍について「ずっと相談していました」と明かす。
「今に限らず、去年からピッチ内のところでも、ずっとアドバイスをしてくれた存在ですし、トルガイもいろんなクラブで活躍してきたので、トルガイの経験はものすごく自分にとってプラスでした。(トルガイからは)『自分で決断することが一番重要』と言われていましたし、クロアチアのチームからもちろん話もあった中で、『(海外移籍の)最初のクラブがものすごく大事だからしっかり考えた方がいい』という話をしてくれました」
現在23歳の中村は、前橋育英高等学校から明治大学に進学し、大学3年生と4年生のときに2年連続で関東大学リーグ1部の得点王とアシスト王をダブル受賞する快挙を達成。2025年に広島に加入し、ルヴァンカップ優勝に貢献すると、同年夏の東アジアE-1サッカー選手権2025で日本代表に初招集され、香港戦でデビューを飾り、初ゴールも記録した。2026年のJ1百年構想リーグはケガで出遅れたものの、終盤に圧巻の4試合連続ゴールをマーク。半年間の特別シーズンで16試合に出場し、5得点1アシストを記録していた。
広島で1年半を過ごした中村は、「(思い出は)たくさんありますけど、初ゴールの時や個人チャントができた日、タイトル獲った日、それ以外でもチームメイトとご飯を食べたりとか、1年半という短い間でしたけど、そういった小さな思い出も大きな思い出もたくさんあります」と振り返り、「広島はものすごく温かい街ですし、好きな街です」と笑顔で話した。
新天地のル・アーヴルは2022-23シーズンに2部優勝で14年ぶりの1部昇格を果たし、1部で3年目の2025−26シーズンは7勝14分13敗の14位で終えた。昨シーズンから日本代表DF瀬古歩夢が所属していて、今月7日には中村の高校時代の2つ先輩であるMF水多海斗がRWエッセン(ドイツ3部)から加入。中村は3人目の日本人選手となった。
初の海外移籍に「楽しみの方が強いですけど、やっぱり少しの不安もあります」と心境を明かした中村は、「まずは自分の武器や特徴が通用するのかどうかを試したいです」と意気込み、「パリ・サンジェルマンのような名が知れたチームとの対戦はすごく楽しみですし、そういったチームとやるときは臆せず、どんどん挑戦していきたいです」と力を込めた。
プロキャリアをスタートさせて1年半で欧州へと旅立つ。レンタル期間は2027年6月30日までの1年間。「プロになる前に自分の人生設計として1年半で海外に出るということを紙に書いていました」と思い描いたとおりの段階を踏む中村にとって、試練のシーズンが始まる。「この1年が勝負だと思っているので、本当に死に物狂いでやっていきたいです。うまくいく可能性も失敗する可能性もありますけど、自分で決めた道なので、自分を信じてやっていきたいです」と力強く語った。
取材・文=湊昂大
【特別企画】サッカー日本代表とW杯の歴史<1930→2026>
2026年07月21日 11:20
7月20日に北中米ワールドカップの決勝が開催され、スペインとアルゼンチンが激突。前者が延長戦の末に1−0で勝利し、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。
この戦いをもって、史上最多48か国が参加し、39日間に渡って繰り広げられた北中米W杯が幕を閉じた。数々のドラマが生まれると同時に、様々な課題が浮き彫りになったなか、韓国メディア『STAR NEWS』がプレビュー記事を掲載した。
同メディアは「9枠を無意味にした32強全滅。アジアサッカーの痛ましい現状」と見出しを打ち、アジア勢でグループステージを突破したのは日本とオーストラリアだけで、その両国も決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で敗退した事実に着目。次のように綴った。
「アジアサッカー連盟所属の国々は、今大会で痛ましい成績を残した。9か国が本大会の舞台に立ったが、16強進出を果たしたチームはゼロだ。量的拡大が質的成長には繋がらず、ワールドクラスの高い壁を改めて痛感する羽目になった」
『STAR NEWS』は一方で、森保ジャパンの奮闘を絶賛。「『アジアの枠を超えた』と期待を集めていた日本が、アジア参加国の中で最も優れたパフォーマーだった」と考えているようだ。
「欧州組が中心の日本は、欧州の難敵オランダ、スウェーデンと引き分け、チュニジア戦では、アジアの国として初めてW杯の1試合で4得点を挙げて勝利した。彼らはラウンド32で強豪ブラジルに1−2で敗れたものの、互角の戦いを繰り広げ、称賛を浴びた。日本が示した堅実なパフォーマンスは、アジアサッカーが参考にすべき道標だ」
次の2030年大会は出場国が64まで増え、アジア枠は12程度になる可能が浮上している。多数勢力であるアジアは、結果でも存在感を示していきたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】
2026年07月21日 11:16
元日本代表MFの稲本潤一氏が、ワールドカップ決勝で見せたスペイン代表の守備を高く評価した。
2026年07月21日 11:00
20日(現地時間)、王立ベルギーサッカー協会(RBFA)はルディ・ガルシア監督の退任を発表した。
ガルシア監督は、ドメニコ・テデスコ前監督の後任として昨年2月に代表監督に就任。ワールドカップ北中米大会ではベルギーをベスト8に導いていた。
ガルシア監督の契約はワールドカップ終了後までとなっていて、今後について注目が集まっていたが、RBFAの発表した声明によれば話し合いの末に契約を延長しないことで合意に達したという。
また、RBFAは声明の中でガルシア監督について以下のように述べている。
「ルディ・ガルシア氏が『レッドデビルス』の復活に貢献したことに疑いの余地はない。彼は、我々がスポーツの面だけでなく財政面でも厳しい状況下にあった中で代表監督を引き受けてくれた。彼の献身的な働きと経験のおかげで代表チームは団結を取り戻し、ワールドカップで素晴らしい成績を収めることができた。王立サッカー協会の名において我々は、ガルシア氏とそのコーチングスタッフに感謝の意を伝えたい」
今後、RBFAはガルシア監督の後任人事を進めることになる。ベルギーの複数の現地メディアは、PSVやヴォルフスブルクで監督を歴任したオランダ人のマルク・ファン・ボメル氏が有力候補であると報じている。
2026年07月21日 10:25
ベンフィカは20日、アル・ナスルからコロンビア代表FWジョン・デュランを1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。背番号は「22」に決定している。
なお、移籍形態は610万ユーロ(約11億3000万円)の有償レンタルとなり、レンタル期間終了後に3000万ユーロ(約55億6000万円)で完全移籍に移行する買い取りオプションも含まれているという。
母国コロンビアでも有名なポルトガル名門への加入が決定したストライカーは新天地での意気込みを語っている。
「ここがポルトガル最大のクラブであるという思いは変わらないし、ここにいられることに心から感謝しているんだ」
「ここでのプレーには大きな期待を抱いているし、良いプレーをして、全力を尽くし、チャンピオンになりたいね。懸命に努力して、チームの力になりたいと思うよ」
現在22歳のデュランは、母国のエンビガドでプロキャリアをスタートさせ、シカゴ・ファイアーを経由し、2023年1月にアストン・ヴィラへ完全移籍で加入。同クラブでは、公式戦通算78試合出場20ゴール1アシストを記録すると、2025年1月にアル・ナスルへ移籍した。
その後は、同年夏にフェネルバフチェにレンタル移籍を果たしたものの、シーズン途中に契約が打ち切りに。2025−26シーズンの後半戦はロシアのゼニトでプレーしていた。今回のベンフィカ移籍により、22歳という若さにして、キャリアの中で早くも7つ目のクラブに所属することになった。
【公式発表】デュランはベンフィカの新22番に
2️⃣2️⃣ pic.twitter.com/rueV43g231— SL Benfica (@SLBenfica) July 20, 2026
2026年07月21日 10:05
ポルトは20日、フェイエノールトから韓国代表MFファン・インボムを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「16」に決定。契約期間は2029年6月30日までとなるが、さらに1年の延長オプションが付帯している。
韓国メディア『朝鮮日報』によれば、移籍金は450万ユーロ(約8億3000万円)程度になったようだ。
1996年9月20日生まれの現在29歳のファン・インボム。2015年3月に18歳でリーグデビューを果たし、大田シチズンの史上最年少得点記録を樹立。その後、兵役のため牙山ムグンファへのレンタル移籍を経験。ただ、2018年アジア大会での金メダル獲得により、兵役免除の特例が認められた。
バンクーバー・ホワイトキャップス、ルビン・カザン、FCソウル、オリンピアコス、ツルヴェナ・ズヴェズダといった国内外のクラブを渡り歩いた後、2024年9月にフェイエノールトへ加入。同クラブでは公式戦54試合4ゴール8アシストの数字を残した。
また、FIFAワールドカップ2026で1ゴールを記録するなど、韓国代表では通算76試合に出場している。
なお、ポルトを指揮するフランチェスコ・ファリオーリ監督はフェイエノールトのライバルクラブであるアヤックスを以前に指揮しており、エールディビジでのファン・インボムのプレーを熟知している。
【公式発表】ファン・インボムがポルトの新16番に
𝑻𝒉𝒆𝒔𝒆 𝒘𝒂𝒍𝒍𝒔 𝒕𝒆𝒍𝒍 𝒂 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚. 𝑨𝒏𝒅 𝒕𝒉𝒂𝒕 𝒔𝒕𝒐𝒓𝒚 𝒏𝒐𝒘 𝒉𝒂𝒔 𝒂 𝒏𝒂𝒎𝒆 💙
𝗪𝗲𝗹𝗰𝗼𝗺𝗲, 𝗜𝗻𝗯𝗲𝗼𝗺 🇰🇷#WelcomeInbeom pic.twitter.com/0qBDZYzNY3— FC Porto (@FCPorto) July 20, 2026
2026年07月21日 08:40
「ワクワクというよりは、楽しみの方が強いです。
2026年07月21日 07:16
バイエルンは20日、オーストリア代表MFコンラート・ライマーとの契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。
現在29歳のライマーは2023年夏にライプツィヒからのフリートランスファーでバイエルンへ移籍。ここまで公式戦通算136試合出場で7ゴール19アシストを記録している。本職の中盤だけではなく、両サイドバック(SB)をこなせる器用さを持ち合わせており、いぶし銀の働きでドイツの盟主を支えている。
そのライマーの現行契約は2027年6月30日までとなっており、一時はサラリーを巡る交渉が難航しているとの報道も出ていたが、最終的に合意に至った。
オーストリア代表としてFIFAワールドカップ2026でもプレーした多才なMFは、今回の契約延長の喜びを語っている。
「FCバイエルンのユニフォームを着てピッチに立つことは、僕にとって特別なことだ。ミュンヘンでの生活に満足していること、そしてこのチームでサッカーをするのが本当に楽しいことは、これまでも繰り返し伝えてきた。ここに来た初日からずっと、そう感じているんだ。様々なポジションでチームの力になれるし、これからもバイエルンのために一瞬一瞬、全力を尽くしたいと思っている。このチームなら何でも成し遂げられるはずだ。シーズンが再び始まるのが待ちきれないね」
【公式発表】ライマーの2029年までの延長が契約発表
Laimer gehört nach München! 🤝🔴⚪#Laimer2029 pic.twitter.com/UBij4r7jNn— FC Bayern München (@FCBayern) July 20, 2026
2026年07月21日 05:49
欧州での実績十分なベテランがフリーならば、獲得を狙ってみるべきではないか。
スコットランドの名門セルティックの専門サイト『67 HAIL HAIL』が7月18日、スポルティングを退団してフリーとなっている守田英正を狙うべきと進言した。
契約満了でポルトガルの強豪を去った守田は、プレミアリーグ移籍の可能性が取りざたされてきたが、まだ実現には至っていない。田中碧が所属するリーズの熱は冷めたと言われるなか、先日は昇格組イプスウィッチからの関心が伝えられている。
そのほかの欧州主要リーグも含め、去就が注目される守田について、67 HAIL HAILは「アルネ・エンゲルスやレオ・ハタテ(旗手怜央)の退団による穴を埋めるためというより、先発の座を競うだけの経験がある」と報じた。
「また、モリタはセルティックのロッカールームにつながりがある。昨年夏のプレシーズンのフレンドリーマッチで試合前に彼がハタテやダイゼン・マエダ(前田大然)と抱擁をかわすところをスポルティングは公開していた」
同メディアは「モリタはスポルティングで契約最終年だったにもかかわらず、中盤の重要な選択肢であり続けた。保持、非保持にかかわらず、どちらでもセルティックに貢献できる選手なには数字が示している」と続けている。
「セルティックが獲得に動くと決めたら、モリタをめぐる競争は激しくなる。フランスや中東からのオファーを断ったと報じられており、ひとりでトレーニングしながら、プレミアリーグやスペイン、イタリアへの移籍を望んでいるとみられている。魅力的なオファーを待っているようだ」
「それは、セルティックが連絡すべきでないという意味ではない。モリタは高いレベルにとどまることを望んでいる。そして、トロフィーを勝ち取り、欧州の舞台でプレーするチャンスを望んでいる。セルティックなら、パークヘッドで中心的な役割を担うことができる」
67 HAIL HAILは「シーズン中に32歳となるモリタのサラリー要求は高いかもしれない」とも認めつつ、「だがだからといって、可能かどうか探ろうとするのを止めるべきではないはずだ」と主張した。
「マーティン・オニール監督のチームがすぐに改善を必要としていることは明白だ。それだけに、フリーで獲得できる経験豊富な日本代表クラスの選手を無視するのは、正当化できないだろう」
旗手やエンゲルスの去就が不透明な中盤をはじめ、この夏は刷新の必要性が叫ばれているセルティック。そこに守田を加えようとする動きは出てくるのか。クラブの動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月21日 04:22
北中米ワールドカップにポルトガル代表として出場し、前人未到の6大会連続ゴールを叩き出したクリスティアーノ・ロナウド。惜しくもラウンド16で優勝したスペインに0−1で敗れ去ったが、あれからおよそ2週間、更新された公式インスタグラムでオフを満喫する元気な姿を公開した。
41歳のカリスマは婚約者であるジョージナ・ロドリゲスさんと共同投稿でひとつの動画を投稿。なんともゴージャスでオシャレな雰囲気のプールに純白のパンツ姿で登場すると、潜水したままカメラに向かってダブルピースを送った。その後方には黒のビキニ姿で人魚のように水中を舞うジョージナさん。プライベートスペースなのかどうかは判然としないが、ふたり仲良くリフレッシュする様子が紹介されている。
動画をチェックしたファン&フォロワーからは13万件を超えるコメントが寄せられ、C・ロナウドのワールドカップでの奮闘を労う言葉が続々。ほかにも「どっちもエグいボディ!」「すごく楽しそう」「これってまさか自宅のプール?」「永遠に美しいカップル」「ジョージナは絶世の美女だ」などなど、大反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】豪華なプールでC・ロナウド&美人婚約者が“セクシーな水着姿”を披露!