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2026年07月19日 16:50
ワールドカップ決勝を控えるアルゼンチン代表クリスティアン・ロメロの去就についてトッテナムのレジェンド、テディ・シェリンガムが言及した。『football.london』が報じた。 トッテナムに所属するロメロについては、かねてより今夏の移籍が噂されている。アトレティコ・マドリード、バルセロナ、レアル・マドリード、そしてイタリアの複数のクラブなどが獲得に名乗りを上げているとされる。 ロメロはわずか1年前に新契約を結んだばかりだが、一方でトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督はここ数週間で、かつてブライトンで共にプレイしたセンターバックのヤン・ポール・ファン・ヘッケを5200万ポンドで獲得したほか、ボーンマス所属DFマルコス・セネシをフリー移籍で獲得している。 ロメロ移籍を考慮した補強を進めていると思われるトッテナムだが、同クラブのレジェンドであるシェリンガム氏はロメロを残留させるべきだと考えている。 「クリスティアン・ロメロを敵に回すべきではない。彼は予測不能なところもあるかもしれないが、本当に優れた選手だ。彼はワールドカップ優勝者であり、平凡な選手ではワールドカップを勝ち取ることはできない」 「トッテナムが、単に調子が悪いという理由だけで彼を手放すなら、その判断には慎重になるべきだ。彼はバルセロナやレアル・マドリードのような他のクラブに移籍して大活躍する可能性もある」 「デ・ゼルビ監督がロメロを支えてくれることを願っているが、彼の将来については常に多くの憶測が飛び交っている。だからもう運命は決まっているのかもしれない」 シェリンガム氏はロメロを放出して敵に回すよりも、味方につけておいた方が良いと語った上で、トッテナムへの残留を願った。
2026年07月20日 19:18
現地7月19日に行なわれた北中米ワールドカップ決勝で、スペイン代表がアルゼンチン代表を1−0で下し、4大会ぶりの優勝を飾った。この大一番にはニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムに世界中の著名人が集結。その中には、ハリウッド女優のアニャ・テイラー=ジョイの姿もあった。
Netflixの大ヒットシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』で世界的な人気を獲得したアニャは、幼少期を過ごしたアルゼンチンにゆかりがあり、今大会では同国代表を熱心に応援。決勝でもアルゼンチン国旗をモチーフにした白と水色のスカーフを身に着け、スタンドから声援を送った。
英紙『The Sun』によれば、アニャはサテン素材のベージュのワンショルダードレス姿で来場。会場では、米国のミュージシャン兼俳優で夫のマルコム・マクレーさんと談笑する様子も目撃されていた。
しかし、応援するアルゼンチンは最後までゴールを奪えず0−1で敗戦。試合後には、DAZNが公式Xで「アルゼンチンがワールドカップ決勝で敗れた後、アニャ・テイラー=ジョイはあまり嬉しそうではなかった」と題し、ブロンドの大物女優が悔しさをにじませるような表情を浮かべる姿を公開した。
この投稿は瞬く間に拡散され、ファンからは「ご機嫌斜めなアニャもいい」「怒ってる」「本から飛び出してきたエルフのようだ」「キュートだ」「不機嫌そうでも彼女は美しい」「これほど神秘的な姿は見たことがない」「彼女は魔女みたいだ」といったコメントが相次ぎ、大きな反響を呼んでいる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「魔女みたい」ショック隠せず…アニャ・テイラー=ジョイの“不満顔”
2026年07月20日 19:13
スペイン代表のMFアレックス・バエナ(アトレティコ・マドリード)が、主要3大タイトルの“完全制覇”を達成。3つ連続での優勝は、史上初となるようだ。20日付で、スペイン紙『アス』が報じている。
現地時間19日にFIFAワールドカップ2026・決勝戦が行われ、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。
そんな試合にスタメン出場したバエナは、大陸選手権(EURO)、オリンピック、そしてワールドカップという主要3大タイトルの“完全制覇”を成し遂げたようだ。このビジャレアルのカンテラーノは、2024年夏に行われたEURO2024で優勝したのを皮切りに、直後のパリオリンピックでU−23スペイン代表として金メダルを獲得。そして、8試合中7試合に出場し1得点1アシストを記録した今大会で、“グランドスラム”となった。
スペイン『アス』によると、アルゼンチン代表のリオネル・メッシとアンヘル・ディ・マリア(ともにコパ・アメリカ、北京五輪、カタールW杯)以来、史上3人目の快挙という。また、3つの大会を“連続”で優勝したのは、バエナが初めてとなることを併せて伝えている。
なおバエナは、本日20日が25歳の誕生日となる。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
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2026年07月20日 19:00
プレミアリーグ連覇へ新たなアタッカーを探すアーセナルは、クラブ・ブルージュから24歳のギリシャ代表FWフリストフ・ツォリスの獲得に近づいている。
ツォリスは2024年の加入より、ブルージュで108戦43ゴール45アシストと見事な結果を残してきた。今夏にアーセナル移籍となれば、ノリッジ・シティでプレイしていた2021-22シーズン以来となるプレミア挑戦だ。
ツォリスはギリシャの名門PAOKから2021年にノリッジ・シティへと移籍しているが、これはツォリスにとって苦い挑戦となってしまった。加入早々に指揮官ダニエル・ファルケが解任され、ツォリスも出番を掴めなかったのだ。
英『TalkSport』によると、ツォリス自身も厳しい日々だったと振り返っている。
「7試合くらい戦った頃に、僕を支えてくれていたファルケ監督が解任された。後任のディーン・スミスは、全く異なるチームスタイルを構想していたからね。それを尊重すべきではあったけど、キャリアの中で最も困難な1年になってしまった。トップチームでプレイ出来なかったこと、セカンドチームでプレイすることになった時など、あれはキャリアの中でも辛い時期だったね」
その後ツォリスはトゥエンテ、デュッセルドルフとレンタル移籍を経験し、2024年にブルージュへと完全移籍を果たした。そこで選手としてさらに成熟し、今夏プレミア王者への移籍に近づいている。今度こそはとの思いもあるはずで、成長した姿をプレミアで見せてほしいところだ。
2026年07月20日 18:44
鹿島アントラーズは7月20日、カタール1部のカタールSCとヤン・マテウスの完全移籍加入についてクラブ間合意に達したと発表。
2026年07月20日 18:25
スペイン紙『マルカ』は、FIFAワールドカップ2026・決勝戦の選手採点を公開した。
現地時間19日に行われた北中米W杯・決勝戦で、アルゼンチン代表と対戦したスペイン代表は、終始ボール保持で主導権を握り、リオネル・メッシが牽引するチームを翻弄。16年前と同じく延長戦にまでもつれ込んだが、同後半最初のフェラン・トーレスの決勝点で、2度目の世界一。1−0のスコア以上に、支配率65%と35%、シュート数20本と2本(90分では0本)と圧勝だった。
そんな試合後、「史上最高の王たち」と銘打ったのは、スペイン紙『マルカ』だ。自国が世界王者の座を奪還した試合を振り返り、「涙が込み上げるなか、特に今は亡き多くの方々に対する思いが込み上げてくるなか、スペインがメッシ率いるチームを相手に史上最大の勝利を収めたことを伝えたい」とルイス・アラゴネスやマノロおじさん(名物サポーター)、マリアちゃん(アレックス・バエナなどと親交が深かった少女)といった天国で優勝を見届けた方々を偲びつつ、「記念碑的なゴールを決めたフェラン・トーレスは、英雄たちの仲間入りを果たした」と値千金の決勝点をマークした“7番”を称賛した。
続けて、「再びチーム一丸となったプレーを見せ、スペイン代表のユニフォームに2つ目の星が縫い付けられた。“スター崇拝”を忌避するこのチームにおいて、その理想の体現者こそがルイス・デ・ラ・フエンテ監督だ。いわゆる『華やかさ』とは無縁の指揮官だが、すでに我が国のレジェンドとなった。ニュージャージーでのこの勝利は、おそらくスペインサッカー史上最も称賛に値するものだろう」と史上最年長優勝監督となった65歳にも賛辞を送った。
そして同紙は、選手・監督の採点を公開した。最高評価は「3」が通常のところ、フェランとデ・ラ・フエンテ監督には「4」を付与。それに次いでペドロ・ポロ、パウ・クバルシ、アイメリク・ラポルテ、マルク・ククレジャ、ロドリと中盤より後ろの選手たちに「3」、途中出場組を含めた残りの選手に「2」を与えた。一方で、試合中に退場したエンソ・フェルナンデスと、試合後に退場するという愚行に及んだレアンドロ・パレデスに関しては、最低評価の「0」となっている。
【値千金】フェラン・トーレスが“英雄”となった日
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2026年07月20日 18:00
リヴァプールが、ローマに所属するフランス代表MFクアディオ・コネ(25)の獲得に興味を持っているようだ。
今季からアンドニ・イラオラ監督が指揮をするリヴァプールだが、今夏の補強はU-21フランス代表DFジェレミー・ジャケとスペイン代表FWビクトル・ムニョスの2人のみ。イラオラ監督は「クラブは必要な補強に向けて取り組んでいる」と明言している。
イギリス『Football Insider』によれば、今夏に中盤強化を目指しているリヴァプールはクリスタル・パレスに所属するイングランド代表MFアダム・ウォートンに関心を示しているなかで、他のタイプの選手も求めており、コネがターゲットに浮上しているようだ。
また、コネには今夏にベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスとブラジル代表MFアンドレイ・サントスを補強したマンチェスター・ユナイテッドもさらなる中盤強化として関心を示している模様。そのため、同選手を巡って火花が散る可能性があるようだ。
2024年夏にローマへ加入したコネは優れたボール奪取能力と推進力あふれるプレイを武器に昨季は公式戦37試合に出場。今夏に開催されていた北中米ワールドカップでもフランス代表の一員として5試合に出場していた。
2026年07月20日 17:30
鹿島アントラーズは20日、FWヤン・マテウスの完全移籍加入でカタールSCとクラブ間合意に達したことを発表。今後は、日本でのメディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定としている。また、背番号は『18』となる。
1998年9月4日生まれのヤン・マテウスは現在27歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた後、国内外の複数クラブを経て、2022年夏に横浜F・マリノスに加入した。J1リーグ優勝などを経験するとともに、3年間の在籍でクラブ公式戦通算131試合出場・29得点を記録。そして昨夏より、カタールSCへとプレーの場を移していた。
鹿島アントラーズに加入するヤン・マテウスは、クラブ公式サイトにてコメントを残した。
「アントラーズに加入できることを、とてもうれしく思いますし、ここに来るまで自分に関わってくれたすべての人に感謝したいです。アントラーズは日本で最もタイトルを獲っているクラブであり、ジーコというブラジル人にとってはアイドルのような存在がいて、町全体がサッカーを中心に動いているイメージがあります。アントラーズの一員として、このクラブがかかげる目標達成のために全力を尽くし、ファン・サポーターの皆さんと一緒に戦えることを楽しみにしています」
2026年07月20日 16:58
韓国代表に森保一監督を連れてくるべきだ――。
2026年07月20日 16:57
現地7月19日、ついに北中米ワールドカップは決勝の大一番を迎え、アルゼンチン代表とスペイン代表が雌雄を決した。0−0のまま延長戦に突入した激闘は106分、スペインのフェラン・トーレスがゴールをこじ開けてこれが決勝点に。1−0で競り勝った無敵艦隊が16年ぶり2度目の世界制覇を成し遂げた。
ファイナルのひとつのターニングポイントとなったのが、後半終了間際の退場劇だ。主審への抗議で警告を受けていたアルゼンチンのMFエンソ・フェルナンデスが、スペインのDFパウ・クバルシに危険なタックルをお見舞いして2枚目を食らう。エンソは「ないない!」と主審にジェスチャーで訴えたが、VARが介入する余地もない悪質なファウル。アルゼンチンにとっては、ただでさえ劣勢だった展開に拍車をかける痛恨のレッドカードとなった。
がっくり肩を落としたエンソは自国サポーターに向かって手を合わせ、謝罪しながらピッチを去った。だが、英メディア『talkSPORT』でコメンテイターを務めるベン・ジェイコブス氏が“さらなる愚行”を報告する。氏は公式Xを更新し、2枚の写真を投稿。「スペイン戦で退場処分を受けたあと、エンソ・フェルナンデスは謝罪の意思を示したものの、ピッチを去る際には設置されていたマイクを蹴り飛ばして立ち去った」と書き添え、苛立つエンソが中継用の集音マイクを強烈に蹴り上げる画像を紹介した。
Xのコメント欄には非難する声が殺到。「謝罪からのマイク蹴りは酷い」「失敗から学ばないタイプだろ」「クラブ(チェルシー)じゃここまで酷くないのになぁ」「代表だと人が変わるんだ」「何が彼をここまで狂わせたのか」「やばい暴挙だよ、これ」「3枚目のカードだろ!」「なんだか残念なシーン」「観ていて悲しくなったよ」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
エンソは準決勝のイングランド戦で同点ゴールを決めた際、観客に向かって耳に手をあてる挑発的なパフォーマンスを披露。さらに劇的な逆転勝利を飾ったあとにインスタグラムを更新し、他のチームメイトと笑い合う写真を乗せ、オアシスの『Wonderwall』をBGMに使用した。この曲は今大会でイングランド代表とサポーターが勝利後に歌う一曲として定着していたもので、イングランドのファンから猛烈なバッシングを受けた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】退場処分のエンソが去り際に及んだ“さらなる愚行”をチェック!
2026年07月20日 16:52
ヨーロッパで88ゴールを挙げている古橋亨梧は1年で再び移籍する可能性が取りざたされている。クリス・デイビス監督の発言を受け、放出はやむなしとの声も寄せられた。
レンヌで出場機会を得られなかった古橋は、昨年夏にチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍。スコットランドでの活躍や、高額な移籍金が支払われたと報じられたことで、ゴールを量産することが期待されていた。
だが、事態は古橋とバーミンガム、そしてサポーターが望んだようにはいかなかった。なかなか得点をあげることができず、次第にピッチに立つ機会はなくなり、古橋はシーズン終了を待たずして肩の手術に踏み切ったのだ。
2年目となるこの夏、31歳のストライカーはプレシーズンの初戦で2ゴールをマーク。復活が期待された。だが、続くプレシーズン2戦目でメンバー外に。デイビス監督は「舞台裏でいくつかのこと」が起きていると、移籍をめぐる動きがあることを示唆した。
これを受け、ファン評論家ジェイソン・ムーアは、『Football League World』で「キョウゴはとにかく残念だ」と話している。
「とても大きな期待があったが、うまくいかなかった。放出してサラリー負担をなくし、仕事をする選手を獲得するのが正しいと思う。もう1シーズンとどめるべきというファンもいるが、自分はそう思わない。あれだけの金額を払い、サラリーもあれだけだ。十分じゃなかった」
Football League Worldは「もちろん、コンディションの問題が解決するなら、彼が事態を好転させようとするのを見たいというファンもいただろう。だが、1月にアウグスト・プリスケを獲得したことで、デイビスの攻撃陣は層が厚くなったというのが実際だ」と報じている。
「また、彼は週給4万ポンド(約880万円)と報じられており、現時点で先発出場や試合に大きなインパクトを及ぼす保証がないという選手に払う金額としては高額だ」
セルティックを退団してから、厳しい状況が続いている古橋。2026-27シーズンは、流れを変える一年とできるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月20日 16:44
FIFAワールドカップ2026で優勝したGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)が、胸の内を明かしている。
2024年5月、「僕はアスレティック・ビルバオで、世界最高のGKを目指す」と宣言するとともに、自身の“ルーツ”となるクラブと契約解除条項なしの半永久契約を締結したシモン。あれから約2年、アスレティック・ビルバオの選手としてスペイン代表を4大会ぶり2度目の優勝に導いた29歳は、今大会でW杯レコードとなる最長無失点時間を『649分間』で更新したほか、全8試合のうち7試合でクリーンシートかつ、失点数は歴代最少の『1』という偉業を達成。文句なしの、ゴールデングローブ賞(最優秀GK賞)の受賞で、“有言実行”してみせた。
試合後、インタビューに応じたシモン。欧州王者に、世界王者の肩書きを加えた守護神は、「まだ実感は湧かないんだ」と前置きした上で、「試合終了のホイッスルが鳴った時、感情が込み上げてくるというよりか、ただただ『やったぞ、やったぞ』という感じで。きっとスペインに戻ったら、今日僕らが成し遂げたことがどれほどクレイジーだったのかを実感するだろう」と告白。続けて、「ワールドカップに勝るものはない。EUROとは比べものにならないんだ。この瞬間を楽しみ、僕らが成し遂げたことをしっかり噛み締めないとね」とW杯チャンピオンの称号に思いを巡らせた。
そして、「この記録(最長無失点時間)は僕よりチームを称えるもの」と常々謙虚に語ってきたシモンは、「もしね、今大会で使った僕のグローブがしゃべれたとしたら、他のGKたちほど働かなかったよと言うだろう(笑)。7試合無失点というのは、なかなか破られないに違いない。僕だけの功績じゃなくて、チームメイトのおかげ。彼らの守備に感謝している」とゴールデングローブ賞は、仲間とともに手にしたものだと強調した。
最後には、「16年も待たなければならなかった。みんなには、この瞬間を存分に楽しみ、大切にしてほしい。みんなの応援は届いていたし、その想いも伝わっていた。心からありがとう」とスペイン国民に向けても、メッセージを送っている。
アスレティック・ビルバオの“伝説的なGK”として崇拝されるホセ・アンヘル・イリバル氏。1960年代から80年代前半にかけて活躍した、クラブ歴代最多出場記録を保持する守護神は、EURO1964で優勝を経験したほか、サモラ賞(ラ・リーガにおけるGKの個人賞)にも輝いたが、ワールドカップだけは手に入れられなかった。あれから半世紀近く。グローバル化した現代フットボールにおいて、例えビッグクラブから関心を寄せられようとも、自身の“ルーツ”でプレーを続けることに拘ってきたシモンが、アスレティック・ビルバオのGKとして、初めてワールドカップを制覇したのだ。
【歓喜】16年の歳月を経て、王者奪還のスペイン代表
🇪🇸歓喜のトロフィーリフト🏆
スペイン代表が16年ぶり2度目の
ワールドカップ優勝🏆️🏆️
🇪🇸圧倒的な組織力と美しいフットボール
7勝1分けの無敗で王座奪還👏👏
🏆#FIFAワールドカップ 決勝
🆚スペイン×アルゼンチン
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2026年07月20日 16:28
スタッド・ランスに所属する日本代表MF中村敬斗による『中村敬斗×コーセーコスメポートキャンペーン スペシャルトークショー』が都内で行われた。
2026年07月20日 16:28
2026W杯ベスト32でパラグアイ代表にPK戦の末敗れたドイツ代表。何とも残念な結果に終わったが、ドイツは今大会もセンターフォワード探しに苦労した。
大会ではデニス・ウンダフがスーパーサブとして活躍してくれたが、絶対的エースだったわけではない。このあたりは代表監督ユリアン・ナーゲルスマンも頭を悩ませていたことだろう。
残念だったのは、昨夏にシュツットガルトからニューカッスルへ移籍した期待の大型FWニック・ヴォルテマーデが伸び悩んだことだ。
昨季立ち上がりは良かったが、シーズン中盤にはすっかりトーンダウン。スタメンから外れる機会もあり、ナーゲルスマンもこの辺りを気にしていたようだ。
独『SportBild』によると、ナーゲルスマンは最後の最後までヴォルテマーデをW杯のメンバーから外すか悩んでいたという。代役に挙がっていたのは、ベルギーのクラブ・ブルージュでリーグ戦19ゴールと結果を出していた21歳のFWニコロ・トレソルディだ。
ナーゲルスマンがヴォルテマーデを評価していなかったのは明らかで、今大会起用されたのはベスト32のパラグアイ戦のみ。それも試合途中から32分間出場しただけで、PK戦では4人目のキッカーを担当してゴール右へ外してしまった。
ヴォルテマーデ本人にとっても悔しい大会となったが、まだ24歳と若い選手だ。EURO2028、2030W杯でドイツのエースになってくれることに期待だが、ヴォルテマーデは新シーズンより生まれ変われるだろうか。
2026年07月20日 16:23
現役時代にバルセロナ、スペイン代表で多くのタイトルを手にしたシャビ・エルナンデスは、引退後すぐに指導者の道へ。2019年から2年間はカタールのアル・サッドを指揮し、そこから3年は古巣バルセロナを指揮した。
2024年夏にバルセロナを離れてからはフリーとなっているが、気になるのが次の行き先だ。『RNE Deportes』に対し、シャビは代表監督も選択肢の1に入っていると語る。
「次の挑戦は代表チームになるかもしれない。それが私に合っていると思うんだ。W杯、EURO、アフリカ・ネイションズカップ、あるいはアジアカップに監督として参加するアイディアにモチベーションを感じている。何より私には家族がいる。クラブの監督の仕事を選ぶと、家族と過ごす時間が十分に取れないんだ。幼い子供もいるからね」
現役時代の実績は抜群であり、シャビを招聘したい国は多いはず。アフリカからアジアまで幅広い選択肢を検討しているようだが、シャビの次なる行き先はどこになるか。
2026年07月20日 16:21
ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)が7月20日、鹿島アントラーズからMF荒木遼太郎が完全移籍で加入すると発表した。
現在24歳の荒木は、東福岡高を経て2020年に鹿島でプロキャリアをスタート。21年にはJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞した。その後、2024年にFC東京へレンタル移籍し、翌年に鹿島へ復帰。直近のJ1百年構想リーグでは16試合に出場し、1ゴール2アシストをマークしていた。
また、2024年にU-23日本代表の一員として、パリ五輪に出場した経歴を持つ。
海外初挑戦を果たす荒木は、STVVを通じて次のようなコメントを寄せた。
「シント=トロイデンVVに加入することになりました、荒木遼太郎です。このクラブの一員になれたことを大変嬉しく思っています。新たな環境での挑戦となりますが、さまざまなことにチャレンジしながら、選手としてさらに成長していきたいと思います。ゴールやアシストという結果でチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの皆さんに喜んでいただけるよう、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれ」堂安律が敗戦後に明かした発言の“真意”「世間の人と感覚が違う」「それほど牙を抜かれたわけではない」【W杯】