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「ほぼ毎週20歳くらい?って言われるけど」 ルーキー女子プロが誕生日に意外なエピソードを告白「もう24になりました...」

2026年07月17日 16:18

池羽陽向(ひなた)が7月16日の誕生日に自身のインスタグラムを更新。「今日で24歳になりました」と記すと、東京ディズニーシーで撮った可愛らしい写真4枚を投稿した。 【写真】マリーちゃんのカチューシャがお似合い 「24歳のルーキー」池羽陽向(全4枚) 「たくさんの方におめでとうって言っていただけて 幸せな1日でした」「ありがとうございました!!」と誕生日を振り返った。続けて「ルーキーなのもあってほぼ毎週20歳くらい?って言われるけど、もう24になりました...」との知られざるエピソードも明かしていた。投稿では白いフリルブラウスに黒のカーディガン、頭には「おしゃれキャット」に登場する子猫のマリーちゃんのカチューシャをつけた池羽が、メディテレーニアンハーバーの人気フォトスポットでポーズを決めたり、両手を頬に当てながら目を閉じたりした写真を公開。4枚目の写真では胸にバースデーシールが貼られていた。この投稿には岩井明愛や手束雅、ステップ・アップ・ツアーでプロ入り同期の中で優勝一番乗りを飾った肥後莉音、プロテスト合格までマイナビ ネクストヒロインゴルフツアーでともに戦ってきた選手たちをはじめ、多くのファンから「誕生日おめでとう!」「可愛いすぎる!」とのコメントが殺到していた。池羽は、まだ高校生だった2019年に尾崎将司が主催する「ジャンボアカデミー」の2期生として入門。それ以来、練習を重ねてきたが、6回目の挑戦となった昨年のプロテストでようやく念願を叶えることができた。今シーズンはレギュラーツアーとステップ・アップ・ツアー双方に参戦、上位進出を目指している。 真夏のラウンド、政田夢乃と吉澤柚月はお互いのハンディファンに興味津々 「でかっ!」「ちっちゃい!」 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 脇元華が前夜祭でお洒落なブラックコーデを披露 「素敵なモデルさんみたい」とファンも大絶賛! サッカーW杯を盛り上げたノルウェー代表のハーランドはゴルフもレフティ? パワフルショットを披露!

  • ゴルフ
  • 重めのグリーンで『TRTL』勢がジワリ浮上!? 平均パット上位の菅楓華もブレードから替えて上位を伺う

    2026年07月17日 18:25
    <明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72> 【画像】今季平均パット上位の女子プロの使用パター 既報の通り、未発表パターながら投入者が続出しているオデッセイの『TRTL(タートル)』。国内女子ツアーで戦いの舞台が予選から決勝へと移る中、この“カメ型パター”を選んだ選手たちがリーダーボードの上位を賑わせている。 もっとも高い位置で予選をクリアしたのは、先週から再びクランクネックの『TRTL CH』に変更した荒木優奈だ。初日「66」の好発進に続き、2日目も「70」とスコアを伸ばし、トータル8アンダーの4位タイ。首位を走る神谷そらとは3打差と、上位で週末を迎える。 驚きなのは、ずっとブレード型のオデッセイ『TRI-BEAM #2』で今季の平均パット(パーオンホール)1位の菅楓華もクランクネックの『TRTL』に今週替えていたこと。「グリーンが重たくて軟らかい」状況に対応し、トータル7アンダーの9位タイと、お試し『TRTL』はまずまずのよう。その他、下記のように多くの選手が様々なネックタイプで使用しており、19位にはゼロトルクの『TRTL S2S』を使うたサイ・ペイインも上位を伺う。これまで「少し硬めの打感で、重いグリーンでもしっかり球足が伸びてくれる」と、転がりの良さが評価されているが、夏の重めのグリーン上で週末の優勝争いに影響するのかどうか、引き続き注目したい。【今週TRTLを入れている選手】荒木 優奈(CH)、菅 楓華(CH)、手束 雅(DB)、イ ナリ(CH)、福山恵梨(CH)、エイミー・コガ(CH)、サイ ペイイン’(S2S)、森井あやめ(DB)、斎藤愛璃(DB) 【画像】今季平均パット上位の女子プロの使用パター 重めのグリーンで『TRTL』勢がジワリ浮上!? 平均パット上位の菅楓華もブレードから替えて上位を伺う オデッセイ未発表“カメ型”パターの開発者が明かすこだわり 『TRTL』は高MOI追求の結晶?【開発者に聞いた】 お試し『TRTL』はどうだった? 国内男女ツアー初日で未発表パター投入者が続出 スパイダーに対抗? オデッセイの“タートル”がツアーに登場 青木瀬令奈は一目惚れ「小ぶりで慣性モーメントが高い」

  • 【女子ゴルフ】11年238日ぶり最長ブランクVへ! 40歳・横峯さくらが23位→4位浮上「優勝して家族写真を撮りたい」

    2026年07月17日 18:11
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第1ラウンドが行われ、ツアー23勝の40歳・横峯さくら(エプソン)が23位で出た7バーディー、2ボギーの67をマークし、通算8アンダーで首位と3打差の4位に浮上した。歴代最長ブランク(88年のツアー制施行後、招待選手除く)の11年238日ぶり、21年2月の第1子出産後では初となる24勝目を目指す。  前半のスタンス変更からチャージが始まった。横峯は13番でボギー先行後、「自分のタイミングで打てていない」と、スイング時の足幅を約10センチ広げた。直後の14番は2・5メートル、15番は2メートルに寄せて連続バーディー。最終9番こそボギーを打ったが、7バーディーを量産した。今季自己最少の67をマークし「いいショットが打てた。何年ぶりかくらいに5アンダーで回れてる気がする。本当にいいプレーができた」と笑顔がはじけた。  今年、優勝したい理由がある。5歳の長男は来年、小学校に入学するとあり「家族3人でツアーを回るのは最後。優勝したい。優勝して一緒に家族写真を撮りたい」。夫の森川陽太郎さんがキャディーを務め、長男もツアーに同行する。まな息子をクラブハウス内の託児所に預け、夫婦で“戦場”に向かう毎日だ。ラウンド後に長男から「頑張れた?」と無邪気な言葉をかけられ、仲むつまじいやり取りが活力になっている。  直近4戦連続で予選落ちと苦戦したが、前週のオフに励んだトレーニングのおかげでスタンスを広げることができ、好ショットを連発した。14年11月の大王製紙エリエールレディス以来となる24勝目を、家族3人でつかむチャンスがきた。

  • 【女子ゴルフ】40歳・横峯さくらが3差4位浮上! 神谷そら単独首位 勝みなみは予選通過 治安田レディス

    2026年07月17日 17:37
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第2ラウンドが行われ、ツアー4勝の神谷そら(郵船ロジスティクス)は6バーディー、2ボギーの68をマークし、通算11アンダーで単独首位をキープした。  66の金沢志奈(クレスコ)が10アンダーの2位、67の吉沢柚月(三菱電機)が9アンダーで3位。40歳ベテラン・横峯さくら(エプソン)、荒木優奈(Sky)、神谷桃歌(伊藤園)、福田萌維(めい、ニトリ)、テレサ・ルー(台湾)が8アンダーの4位に続いた。  7アンダーの8位に高久みなみ(ミロク情報サービス)、仲村果乃(プレナス)、安田祐香(NEC)、菅楓華(ニトリ)、大出瑞月(サーフビバレッジ)が並んだ。  今季国内ツアー初出場のホステスプロ・勝みなみ(明治安田)は73位で出て68で回り、昨年覇者の小祝さくら(ニトリ)と並ぶ3アンダーの37位で予選通過した。

  • 神谷そらが単独首位で決勝へ 金澤志奈2位、吉澤柚月3位

    2026年07月17日 17:11
    <明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。

  • 「ほぼ毎週20歳くらい?って言われるけど」 ルーキー女子プロが誕生日に意外なエピソードを告白「もう24になりました...」

    2026年07月17日 16:18
    池羽陽向(ひなた)が7月16日の誕生日に自身のインスタグラムを更新。「今日で24歳になりました」と記すと、東京ディズニーシーで撮った可愛らしい写真4枚を投稿した。 【写真】マリーちゃんのカチューシャがお似合い 「24歳のルーキー」池羽陽向(全4枚) 「たくさんの方におめでとうって言っていただけて 幸せな1日でした」「ありがとうございました!!」と誕生日を振り返った。続けて「ルーキーなのもあってほぼ毎週20歳くらい?って言われるけど、もう24になりました...」との知られざるエピソードも明かしていた。投稿では白いフリルブラウスに黒のカーディガン、頭には「おしゃれキャット」に登場する子猫のマリーちゃんのカチューシャをつけた池羽が、メディテレーニアンハーバーの人気フォトスポットでポーズを決めたり、両手を頬に当てながら目を閉じたりした写真を公開。4枚目の写真では胸にバースデーシールが貼られていた。この投稿には岩井明愛や手束雅、ステップ・アップ・ツアーでプロ入り同期の中で優勝一番乗りを飾った肥後莉音、プロテスト合格までマイナビ ネクストヒロインゴルフツアーでともに戦ってきた選手たちをはじめ、多くのファンから「誕生日おめでとう!」「可愛いすぎる!」とのコメントが殺到していた。池羽は、まだ高校生だった2019年に尾崎将司が主催する「ジャンボアカデミー」の2期生として入門。それ以来、練習を重ねてきたが、6回目の挑戦となった昨年のプロテストでようやく念願を叶えることができた。今シーズンはレギュラーツアーとステップ・アップ・ツアー双方に参戦、上位進出を目指している。 真夏のラウンド、政田夢乃と吉澤柚月はお互いのハンディファンに興味津々 「でかっ!」「ちっちゃい!」 マグロとタイの刺身で食べる順番に決まりがある? 女子プロが新人セミナーで習った“恥をかかないマナー”とは?【食事編】 韓国女子ツアーは美人だらけ!「実力と美貌を兼ね備えた選りすぐりの10人を写真で紹介」 脇元華が前夜祭でお洒落なブラックコーデを披露 「素敵なモデルさんみたい」とファンも大絶賛! サッカーW杯を盛り上げたノルウェー代表のハーランドはゴルフもレフティ? パワフルショットを披露!

  • 予選ラウンド女王・吉澤柚月 “鬼門”の3日目を越えられるか「私は挑戦者」

    2026年07月17日 16:00
    <明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>今週も好調だ。吉澤柚月は「68」「67」と並べ、トータル9アンダーの上位で決勝ラウンドに進む。「ショットがいい感じで、あとはどれだけパターが入るかでした」。この日のパーオン率は“100%”。実際には2回、ショートサイドのカラーに外したが、ともにパターで決めて連続バーディで締めくくった。 【写真】キラキラしてる! 吉澤柚月のド派手ドレス ラウンド後の取材では、この2日間を振り返るより、週末へ意気込む時間の方が長かった。「予選ラウンドはいつも上出来なんです。決勝ラウンドでどれだけ自分のゴルフに徹してできるかが楽しみです」。QTランク76位で迎えたプロ3年目は、すさまじい安定を発揮している。ここまで出場したレギュラー12試合すべてで予選を通過。メルセデス・ランキングは21位につけ、初シード、そして初優勝への期待は毎週、膨らんでいく。予選ラウンドの平均ストロークは『70.4583』でツアー1位。12試合中、5度もトップ10で予選を通過した。だが、決勝ラウンドの平均ストロークは『72.2778』で41位。特に第3ラウンドは『72.5833』でオーバーパーだ。3日目が鬼門であることは、本人も重々承知している。「気持ちが前に出ちゃうのが、自分の性格的にはダメなんだと思います。私は良くない方に行きがち。“無”というか、何も考えずに終わったらスコアが出ていた、という状況を作れるのが一番いい。欲をどれだけ消せるかですね」「リゾートトラスト レディス」では河本結とのプレーオフに敗れて2位。ゴルフファンにもその名が広く知れ渡ることになり、インスタグラムのフォロワーは約1万人増加した。人気急上昇中で、注目度は高まっている。「自分の立場は挑戦者。プレッシャーになるというよりは、自分のゴルフができるかどうか。応援は本当に心強くてエネルギーになっています」。あすのムービングデーが初優勝へのカギを握る。(文・笠井あかり) <随時更新>第2ラウンドのリーダーボード 吉澤柚月 プロフィール&成績 【写真】黒のトップス×白スカート姿の吉澤柚月 現在の状況は? 第2回女子リランキング表 【プロテスト特集】1次予選が続々終了… 突破状況は?

  • ベテラン宅島美香が18年ぶりステップV王手 小林夢果、小滝水音2位

    2026年07月17日 15:28
    <あおもりレディス 2日目◇17日◇青森カントリー倶楽部(青森県)◇6484ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。 【写真】超めんこい沖縄女子 新垣比菜の中学生時代 40歳の宅島美香が7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル11アンダー・単独首位に浮上し、18年ぶりとなるステップ2勝目に王手をかけた。トータル8アンダー・2位タイに小林夢果と小滝水音。トータル7アンダー・4位に荒川怜郁、トータル6アンダー・5位タイには浜崎未来とルーキーの田村萌来美が続いた。2週連続優勝を狙うルーキー・肥後莉音はトータル4アンダー・12位タイ。藤田光里、清本美波、リ・ハナ(韓国)らはトータル2アンダー・19位タイで予選を通過した。賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。 あおもりレディス 2日目の結果 宅島美香 プロフィール&成績 小林夢果 プロフィール&成績 こちらも東北決戦 国内女子ツアーのリーダーボード 1次予選突破者は? 女子プロテストの成績表まとめ

  • 小林瑞季が単独首位、西山知里2位で通過 神谷そらの妹も2次へ【女子プロテスト1次予選・C地区】

    2026年07月17日 15:16
    <JLPGAプロテスト第1次予選・C地区 最終日◇17日◇リバー富士カントリークラブ(静岡県)◇6361ヤード・パー72>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選(全6地区)。

  • 自ら電話してつかんだ“所属アマ” 予選落ちを糧にプロテストへ

    2026年07月17日 15:15
    <明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>左袖には仙台クラシックゴルフ倶楽部、右袖には明治安田。それぞれのロゴを背負ってプレーしたアマチュア・櫻井梨央はトータル6オーバーで予選落ちを喫した。「たくさん応援していただいて、温かい言葉をかけてもらいました。いい結果を報告したかったので悔しいです」と肩を落とした。 【写真】もはや代名詞? 河本結さんのノースリーブ 宮城県仙台市出身。中学校までを仙台で過ごすと、ゴルフの名門・明秀学園日立高に進学し、寮生活を送りながら腕を磨いた。その後は日大へ進学したが、プロテストに集中するために、2024年9月に中退した。そして、練習環境を求めて、自ら仙台クラシックGCにお願いした。「“練習させてください”と自分で電話をしました。コースがすごく好きです。グリーンに傾斜があって、練習するならここがいいなあって思ったんです」。快く受け入れてもらい、アルバイトをしながら球を打ち込む日々。そして“所属アマ”になった。明治安田との縁は昨年から。若手アスリートを地域社会とともに応援する『地元アスリート応援プログラム』の支援を受けている。現在は地元を拠点に、『マイナビ ネクストヒロインゴルフツアー』などツアー外競技などに出場しながら、経験を積んでいる。推薦出場で、今大会は2年連続2度目の出場。“表”の組に入れてもらい、歓声も多く受けた。「同組で回らせてもらった選手が上位で、パットの決定率やミスショットしたあとのリカバリーが本当に上手でした。ミスの無駄がないゴルフでした」。目指す舞台で戦うプロの技術を、しっかりと学んだ。2度目の挑戦だった昨年のプロテストは、最終まで進みながら、合格まで3打届かなかった。今年は2次から臨む。課題にするのは「パットと気持ち」だ。「この2日間はひどい…。苦しかったですね。去年はいい形でプロテストに入れたけど、今年は試合に出る度に自信がなくなっている状況。練習量でリカバリーできるようにしたいです」。プロテスト合格、そしてツアーで上位を争う選手になるために。残り少なくなってきた時間で磨きをかける。(文・笠井あかり) 【プロテスト特集】1次予選が続々終了… 現在の突破状況は? <随時更新>第2ラウンドのリーダーボード 櫻井梨央 プロフィール&成績 渋野日向子の妹が突破 プロテスト1次・A地区の結果 【写真】黒のトップス×白スカート姿の吉澤柚月

  • 「こんなのいつ練習するの?」 松山英樹の超絶バンカーショットを大会公式X「ヒデキにとっては問題なし」と動画投稿 SNS驚嘆「ここからパーとかありえん」

    2026年07月17日 15:11
     「男子ゴルフ・メジャー最終戦、全英オープン選手権・第1日」(16日、ロイヤルバークデールGC=パー70)  松山英樹は1バーディー、3ボギーの72で周り、2オーバーの85位と出遅れた。  序盤からショットが安定せずボギーが先行したが、最終18番でバーディーを奪った。  17番パー5では第2打がグリーン左脇のポッドバンカーの奥の壁際に入り、スタンスが取れないピンチ。松山はバンカーの外で左足を正座するように曲げ、右足は体の右側に伸ばすようにしてスイング。ボールはピン上3メートル弱につくミラクルバンカーショットとなり、パーをセーブした。  大会公式アカウントがX(旧ツイッター)に「ポッドバンカー。不自然な構え。しかし、松山英樹にとっては問題なし」として動画を投稿。大会を中継するU−NEXTのゴルフ公式も動画を投稿し「ナイスリカバリー 正確性と柔軟性で、ナイスパー!」と記した。  フォロワーからは「こんなのいつ練習するの?」「凄い!!!!」「ここからパーとかありえん」「パー以上の価値がある」などとコメントが寄せられた。

  • 【女子ゴルフ】昨年2位も「クマの印象が強い。忘れた」 仲村果乃が67で上位浮上 師匠・吉川なよ子の熱血指導で飛距離アップ

    2026年07月17日 15:10
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第2ラウンドが進行しており、ツアー1勝の仲村果乃(プレナス)が40位で出て5バーディー、ボギーなし67をマークし、通算7アンダーで上位に浮上した。  2つ伸ばして迎えた後半の3番パー3(実測149ヤード)は8アイアンで1メートルにに寄せてバーディー。6番は6メートルを沈め、7番は2メートルにつけてこの日2度目の連続バーディーを決めた。ボギーなしの67と伸ばし「セカンドショットがピンデッドに言ったり、近くにつけられることが多かった。あまりスコアを気にせず楽しく回ったら、気がついたら5アンダーだった」と振り返った。  昨年よりドライバーの飛距離が10ヤード伸び、2打目以降を短い距離で狙えることが好スコアにつながっている。ツアー29勝の師匠・吉川なよ子の指導で筋トレに励む。器具を使わず、動画を見ながらスクワットや腹筋など自重の体幹トレーニングを中心に毎日取り組む。師匠からは正しい体の動かし方をするように指摘されるという。「先生から『やっているだけじゃなく、自分がしんどいと思うような動きをしないとダメ。もっと足を上げなさい!』とか言われます」。熱血指導がパワフルなショットを生んでいる。  昨年大会は開幕前日に会場内でクマの目撃情報があったため3日間、無観客で開催。仲村は初日が3位、2日目で首位に立ち、最終日は優勝した小祝さくら(ニトリ)と1打差の2位で終えた。「去年のことはあんまり考えずに、ほぼ忘れたくらいの気持ちでやっていた。クマの印象が強かった」と笑みを浮かべた。  初優勝した昨年11月の樋口久子・三菱電機レディス以来の2勝目を狙う。仲村は「今日は組も良くて、楽しみながらしゃべりながらできた。明日も楽しみながらできたら一番いいのかな」と週末に臨む。

  • <速報>全英オープン2日目が開幕 松山英樹は巻き返しへ午後10時31分ティオフ

    2026年07月17日 15:01
    <全英オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第2ラウンドが開幕。

  • <速報>神谷そらが単独首位快走 金澤志奈、神谷桃歌ら上位浮上

    2026年07月17日 14:57
    <明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが進行している。午後組の全選手が前半を終えて、神谷そらがトータル11アンダー・単独首位をキープしている。 【前夜祭写真】黒ドレスで決めた金澤志奈&巨大めいやすペンタン 2打差2位タイに金澤志奈と吉澤柚月。3打差4位に神谷桃歌、4打差5位タイには荒木優奈、福田萌維、大出瑞月、仲村果乃、久みなみ、テレサ・ルー(台湾)が続いている。昨年覇者の小祝さくらはトータル4アンダー・22位タイ。女王・佐久間朱莉はトータル3アンダー・33位タイで後半に入っている。明治安田所属の勝みなみはトータル2アンダー・38位タイ。2週連続優勝がかかる永井花奈はトータル2オーバー・87位タイでホールアウトし、予選落ちが決定的となっている。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>第2ラウンドのリーダーボード 金澤志奈 プロフィール&成績 吉澤柚月 プロフィール&成績 【写真】黒のトップス×白スカート姿の吉澤柚月 原英莉花、渋野日向子… ALBANet厳選!女子プロたちのドレス姿

  • 【男子ゴルフ】細野勇策「このまま1位を譲らずに」年間王者へ走る 日本プロ副賞贈呈式

    2026年07月17日 14:37
     男子ゴルフの国内メジャー初戦、日本プロ選手権センコーグループカップ(報知新聞社後援)でツアー初優勝を果たした細野勇策(三共グループ)が17日、センコー商事株式会社で行われた副賞の贈呈式に出席した。  トロフィーやプレートに刻まれた「細野勇策」の名前を眺めながら「表彰式でいただいた時以外、この全てを見るのは初めて。自分の名前が入っているのを見て、最終日のこととかすごく思い出す感じで、懐かしい」と笑顔を見せた。  5月の同大会で、日本勢では羽川豊以来35年ぶりのレフティー優勝。「プロナンバーワンになった実感は全くないけど、大会としてプロゴルファー日本一を決める大会で優勝できたことはすごくうれしいなと思っている」と語り、地元の山口に帰省した際にゴルフ場で「おめでとう」と声をかけてもらえたこと実感が湧いた。  「今のところポイントランキングで1位にいるので、このまま譲らずにずっと1位を守り続けたい」と今季は年間王者を目指して行く。国内ツアーの次戦は8月20日開幕のISPSハンダ夏に爆発トーナメント(群馬・草津CC)で、しばらくオープンウィークが続く。「ショットの精度がもう少し上がれば上位に行けるのかなとも思うので、(練習は)アイアンショットをメインでやっている」と近況を明かした。

  • 【女子ゴルフ】推し歌手・ちゃんみなからパワー! 3姉妹の末っ子、高久みなみが3連続バーディーで上位浮上

    2026年07月17日 14:24
    ◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)  第2ラウンドが進行しており、プロ5年目の25歳・高久みなみ(ミロク情報サービス)が40位で出て6バーディー、1ボギーの67をマークし、通算7アンダーで上位に浮上した。  終盤の3連続バーディーで猛チャージした。2つ伸ばして迎えた後半5番でグリーン右手前20ヤードからチップイン、6番と7番はともに2メートルに寄せて伸ばした。「こんなにスコアが出るとは思わなかった。比較的、淡々とプレーできた」と振り返った。  第1ラウンドで新たなドライバー、スプーン、4番と5番ユーティリティーの4本を初投入。自身の感覚に合わず、この日はスプーンを除く3本を以前のクラブに戻した。全体的に右へ曲がるショットが多く「ボールを捕まえようとしたけど、不安で18ホール終わった。信頼のあるクラブに戻して安心感があった」と好スコアにつながった。  福島・西白河郡出身。姉2人も東北福祉大ゴルフ部で活躍した、3姉妹ゴルファーの末っ子だ。前週は次姉・ゆうながキャディーを務め、今週は長姉・あずさが帯同してサポートを受けている。グランディ那須白河GCのシニアアドバイザーを務める父・幸夫さんも現地で応援し、地元で飲食店を営む母の支えも大きい。「私のために家族総出で協力してくれているので、結果で返したい」と感謝の思いは強い。  プライベートでは、人気ラッパーの「ちゃんみな」のファンクラブに入るほど熱中。12日の東京ドーム公演はチケットを購入しながらも試合出場のため現地に行けなかったが、インターネット配信で楽しんだ。移動中は楽曲を聴いて気持ちを高ぶらせており、「曲も人としても好き。絶対にマイナスに考えない。私はマイナス思考なので、見直しています」とエネルギーをもらっている。  今季は18試合に出場し、予選落ちが8回、棄権が1回と低迷。「去年に比べたらうまくいかず、足踏みしている感じ。全体的にかみ合わない」と言うが、今大会は久しぶりに上位で決勝Rに進んだ。今季後半戦へ「多くポイントを取れたらいいなと思う。初優勝? こころのどこかにはあります」と語った。  プロ5年目のツアー初優勝に向けて、決勝Rに臨む。「あまり気負わず、今日みたいなプレーができれば、60台を目指して頑張りたい」と見据えた。  ◆高久 みなみ(たかく・みなみ)2000年12月12日、福島・西白河郡生まれ。25歳。茨城・明秀学園日立高卒。10歳から父の影響でゴルフを始める。21年11月にプロテスト合格。ツアー最高成績は25年ミネベアミツミレディスなどの7位。趣味は映画観賞とスポーツ観戦。159センチ、59キロ。家族は両親、姉2人。