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2026年07月17日 17:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、阪神・木下里都について言及した。 木下は同日の中日戦に、0−1の6回に登板し1回を無失点に抑えると、直後の7回表に佐藤輝明が逆転2ランを放ち、このリードをリリーフ陣が守りきり、プロ2年目で嬉しいプロ初勝利を手にした。 齊藤明雄氏は「一番良いのは、バッターを攻め切れる度胸の良さじゃないかなと思うんですよね。バッターに対して腕もしっかり振れることが、木下投手の武器じゃないかなと思いますね」と分析した。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月17日 19:15
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地を巡り、親会社の中日新聞社は17日、公募していた移転先について、東海3県の28自治体から1次提案があったことを明らかにした。
来年5月頃に優先交渉権者となる1自治体に絞り込む予定。
読売新聞のまとめでは、応募したのは愛知県春日井市、岐阜県羽島市、三重県桑名市などとなっている。
現在の二軍本拠地「ナゴヤ球場」(名古屋市中川区)は老朽化。一軍本拠地のバンテリンドームナゴヤ(同市東区)から車で原則1時間以内、公共交通機関でもアクセス可能な7万〜8万平方メートルの立地などを条件に公募し、2030年代前半の移転を目指す。
名古屋市は「市民に親しまれてきた魅力的な施設。ぜひ市内に」と1次提案したことを明らかにした。
同社は、整備手法など詳細な2次提案を10月30日まで受け付け、審査する。
2026年07月17日 17:30
日本学生野球協会は17日に開いた審査室会議で高校8件、大学1件の処分を決め、和歌山・簑島高は前監督、前部長が暴言と報告義務違反で無期謹慎の処分を受けた。また部長も報告義務違反で12月11日までの謹慎処分を受けた。
簑島高については部内いじめで5月10日から2カ月の対外試合禁止処分が下っていたが、前監督、前部長については昨年判明した部内いじめについて「いわゆる隠蔽があった」とされた。
栃木・青藍泰斗は副顧問が体罰と報告義務違反で8月14日までの謹慎処分。大学では関東学院大のコーチが暴力と暴言で8月9日までの謹慎処分となった。
2026年07月17日 17:02
「右足首の捻挫」でリハビリ中の阪神・湯浅京己投手(27)が17日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」の屋外ブルペンで、負傷後初めて捕手を座らせて投球練習を行った。
早瀬とのキャッチボール後、ブルペン入り。立ち投げを行った後、ブルペン捕手を座らせ、変化球を交えて約20球を投じた。6月11日・ソフトバンク戦(ペイペイ)での負傷から約1カ月、実戦復帰に向けて順調な回復を見せた。
また、この日は27歳の誕生日。練習開始前には球場に「Happy Birthday to You」が流れ、チームメートから祝福された。練習後には時間の許す限り丁寧にファンサービスを行った。
2026年07月17日 17:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、阪神・木下里都について言及した。
2026年07月17日 16:46
西武の武内夏暉が18日の楽天戦に先発する。
武内は球団を通じて「前回登板を終えた後、リカバリーに重点を置いて1週間調整し、オンとオフの切り替えを意識して疲れを溜めないように過ごしてきました。試合では打席での相手の反応も見ながら、捕手とコミュニケーションをとってマウンドで対策できるようにしていきたいです。カード頭の試合を任される立場としてチームに良い流れを持ってくることができるように、しっかり投げていきます」とコメント。
武内は今季13試合・81回2/3を投げ、6勝4敗、防御率2.64の成績を残している。
2026年07月17日 16:46
広島の鈴木球団本部長は17日、報道陣の取材に応じ、この日、登録抹消された矢野雅哉内野手について「これまで社内調査でいろいろ調べているが、ゾンビたばこを使用したという事実は確認できていない。売人と言われる人と密室にいること自体が疑念を抱く状況。私としてはそういう選手に1軍のグラウンドでプレーしてもらうのは抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした。本人にも話をして、ペナルティーではなく我々としてはこういう疑念を抱く状態でファンにプレーをみてもらうというのは相手チームに対しても申し訳ないので、抹消しますと伝えました」と、説明した。
一部週刊誌に所属選手3人と、羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を譲渡したなどとされ起訴された人物と同席した写真が掲載されていた。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。
抹消の期間については「決めていない」とし、調査は継続する。残る2人の選手については「いわゆるそういう人たちとグループで撮られるということは一時的にはあるかもしれない。そういう売人といわれる人と密室な関係が続いているとも判断できない。今後何か事実が出てくればその時に対応していく」と、説明した。
広島は羽月氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕されたことを受け、春季キャンプイン前日に全体ミーティングで注意喚起を行っていた。30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。
その後、羽月氏はSNSのライブ配信で自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明した。その際に鈴木球団本部長は「何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とコメントしていた。
矢野は今季、ここまで44試合に出場し、打率・167、1本塁打5打点の成績を残していた。開幕こそ2軍で迎えるも4月5日に1軍昇格。そこからは1軍に帯同し続けていた。直近は途中出場が多く、15日・DeNA戦では遊撃守備として途中出場していた。
2026年07月17日 16:30
日本ハム・達孝太投手が17日、出場選手登録を抹消され、先発復帰への調整に入った。新庄剛志監督は「オールスター明けの一発目に先発を考えています」と31日のロッテ戦(エスコン)に先発させることを明言。「最初、一発目に勝ってほしいから。それでチームも乗っていけるだろうし」と、後半戦反攻の起爆剤に指名した。
昨季8勝を挙げた達は、今季開幕から9試合に先発して2勝6敗、防御率4・06と不振。6月からは中継ぎに配置転換された。指揮官は「腕を振るっていうことが大事になってくるから、いろんな経験しておいた方がいい。すごいボールを投げて、先発に戻った時にその感覚がたぶん頭に残ると思うので、その感覚もつかんでもらいたい」と狙いを語っていた。
達はリリーフでは10試合で5ホールド、2セーブ、防御率0・75、計12回を投げてソロ被弾による1失点のみ。文句無しの投球を続け、先発復帰の機は熟した格好だ。21〜23日のファーム・リーグ、巨人戦(Gタウン)で調整登板する見通しとなっている。
新庄監督は違う役割を経験した右腕の変化を「全然違います」と認め「力配分しながら、でも、ギアを上げるところは中継ぎの気持ちを思い出してもらって。彼ならできるでしょう」と期待。後半戦初戦のタイミングは「ずっと前から決まってました」と打ち明けた。現在チームは首位・ソフトバンクと5ゲーム差。まずは前半戦残り7試合を乗り切り、若き剛腕を旗印にした大逆襲につなげる。
2026年07月17日 16:23
広島は17日、矢野雅哉内野手の出場選手登録を抹消した。
2026年07月17日 16:12
巨人の坂本勇人内野手(37)が17日、バットのアドバイザリー契約を結ぶ野球用品のSSK社から通算300本塁打達成記念の特別仕様バットが贈呈された。
坂本は5月13日に福井で行われた広島戦で、延長十二回に劇的な逆転サヨナラ3ランホームランで偉業を達成。プロ1年目からSSKのバットを使用しており、同社のバットで数々のドラマを生んできた。
特別仕様のバットは達成の地である福井県にちなみ「漆塗り記念バット」で、歴史ある鯖江の漆工芸職人とコラボレーション。坂本の木製バットに幾重にも漆を塗り重ねる伝統技法を施し、表面には「祝300本塁打 読売巨人軍 坂本勇人殿」と達成日、球場名がゴールドの金粉蒔絵文字で刻まれている。
坂本は「20年間、お世話になっているSSKさんのバットで本当にうれしく思います。またこういういい場面でホームランが打てるように頑張ります」と感謝。笑みを浮かべながら特別仕様のバットをいろいろな角度から見つめた。
2026年07月17日 15:38
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が1軍に合流した。
今季から加入した助っ人は17試合に登板して2勝2敗、5ホールド、防御率7・07。5月31日のロッテ戦(ゾゾ)で敗戦投手となり来日2度目の再調整となっていた。
2軍では4戦連続無失点中だった。
2026年07月17日 15:24
阪神電鉄は17日、甲子園歴史館で7月28日から8月30日まで「夏の高校野球企画展2026」を開催すると発表した。
今回の企画展では「沖縄県勢の軌跡特集」と題して、沖縄県代表として初めて甲子園大会に出場した首里から、旋風を巻き起こした興南、沖縄水産、昨年優勝を果たした沖縄尚学まで、沖縄県勢の歩みを紹介している。 また、朝日放送テレビ・テレビ朝日「熱闘甲子園」とのコラボ特別展として、斎藤佑樹氏と振り返る2006年大会の紹介や、歴代応援ソング特集、記念フォトスポットの設置、「熱闘甲子園」ロゴの原画展示も行われる。
さらに、第108回全国高等学校野球選手権大会に出場する全49校のユニホーム展示や、パネル、展示品、特別映像を使用した前回大会の振り返り、優勝校に贈られる深紅の優勝旗、優勝盾、優勝メダルの展示を行うなど盛りだくさんの内容となっている。
2026年07月17日 15:20
小川と友杉の好物を一度に楽しめる
ロッテは、18日からZOZOマリンスタジアムで開催されるホームゲームにおいて、二遊間を支える小川龍成内野手と友杉篤輝内野手のコラボグルメを販売すると15日に発表した。
2026年07月17日 15:09
DRS5はア・リーグ三塁手3位…メジャー全体6位
巨人からブルージェイズに移籍した岡本和真内野手は、前半戦を終えて打率.239、22本塁打62打点、OPS.788の好成績を残した。早くも日本人選手1年目の本塁打数で歴代トップタイに立つ打棒が注目されるが、見逃せないのが守備での貢献だ。過去、多くの日本選手が阻まれた“内野の壁”を乗り越えつつある。
岡本は巨人時代にゴールデン・グラブ賞を計3回(三塁手で2回、一塁手で1回)獲得した。安定感のある守備を見せていたが、メジャー移籍後はダイビングキャッチ、ベアハンドプレー(素手での捕球)など印象的なプレーを連発している。
4月26日(日本時間27日)のガーディアンズ戦では、三遊間を襲った強烈な打球に反応すると、膝をつきながら体を一回転させ、そのまま一塁へ送球。アウトをもぎ取ると、マウンド上のケビン・ガウスマン投手も思わず拍手を送っていた。カナダ放送局「スポーツネット」でもたびたび岡本の好守はハイライトとして取り上げられており、地元メディアやファンからも絶大な信頼を得ていることがうかがえる。もっとも、その価値は印象だけでなく、数字としてもしっかり裏付けられている。
守備全般での貢献度を示す指標「DRS(Defensive Runs Saved=守備防御点)」は前半戦を終え、三塁手メジャー6位の「5」をマークした。ア・リーグに限れば、ケイレブ・ダービン(レッドソックス)、マイケル・ガルシア(ロイヤルズ)に次ぐ3位に位置している。一方で、MLB公式サイトの『ベースボール・サバント』が算出する「OAA(Outs Above Average)」は「±0」だが、内訳を見ると岡本の明確な強みと課題が見えてくる。決していわゆる「守備が並の選手」というわけではない。
では、具体的に岡本の三塁守備は何が優れているのか。スタットキャストのデータを見ていくと、岡本の最大の強みは「サードの定位置」だ。
三塁手の定位置付近に飛んだ打球に対しては、127回の守備機会で推定成功率74%に対し、実際の成功率は76%を記録し、OAA「3」と高い安定感を誇る。加えて、難易度の高い三遊間寄りの打球に対しても、推定成功率66%を上回る68%の成功率を残し、OAA「1」をマーク。基本に忠実なポジショニングと、持ち前の強肩を生かした深い位置からのアウト奪取能力が数値として証明されている。日本選手のGG受賞は2010年のイチローが最後…内野は皆無
一方で課題もある。それは“遊撃手”での守備だ。メジャーでは打者の傾向に合わせた細かい守備位置の微調整が頻繁に行われ、三塁手の岡本も本来の定位置を離れ、遊撃手が守るべき深いエリアへと守備位置を移動させることがある。
実際に、スタットキャストで「遊撃手としての役割(Role of SS)」に分類された35回の守備機会において、岡本は推定成功率71%に対して実際の成功率が62%にとどまり、「OAA-3」と苦戦していた。本来のサード定位置から離れた変則的なポジショニングにおいて、メジャー特有の打球スピードや角度へのアジャストに、まだ少し戸惑いがあることを示している。このシフト時のマイナスが、総合OAAを「±0」に押し下げる要因となっていたのだ。
言い換えれば、定位置の「三塁手」として出場している限り、岡本はメジャーでもトップクラスの守備職人と言っていい。対戦打者の傾向に伴う位置取りの変化やイレギュラーな守備機会に“慣れる”ことで、後半戦や2年目以降にこの遊撃エリアでの数字がさらに改善する余地は十分にある。
三塁手としての弱点が極めて少なく、DRSでも確実にチームのピンチを救うプラスを計上していることは紛れもない事実だ。これまで日本人内野手にとってメジャーの守備は“鬼門”とされてきた中、岡本が打撃だけでなく守備でも強烈な存在感を見せていることは特筆に値する。
メジャーで日本人選手がゴールドグラブ賞を受賞したのは、2001〜10年のイチロー(右翼手部門)だけ。内野手での受賞となれば、日本球界にとっても歴史的な大偉業となる。すでに1年目の本塁打数更新に王手をかけている岡本が、守備でも新たなページを刻むのか。後半戦の活躍に改めて期待したい。(新井裕貴 / Yuki Arai)
2026年07月17日 15:08
楽天が17日、田中千晴投手、内星龍投手、ワォーターズ内野手、小森航大郎内野手の出場選手登録を抹消した。
パ・リーグでは他にソフトバンクが緒方理貢外野手を、日本ハムが達孝太投手、宮崎一樹外野手を、オリックスが岩崎翔投手、権田琉成投手を抹消した。
いずれも27日以降に再登録可能。
2026年07月17日 15:07
ロッテの廣池康志郎が18日のソフトバンク戦に先発する。
廣池は球団を通じて「前回投球では緩急が使えてなかったので試合の組み立てをしっかりと行い、逆に右バッターのインコースに投げれてたことは良かったので、明日も継続して投げ切っていきたいです。体の状態は良いので暑さに負けずに頑張ります」とコメント。
廣池は今季13試合・70回1/3を投げ、2勝4敗、防御率3.58。前回登板の10日のオリックス戦は3回1/3を投げ4失点だった。