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2026年07月16日 16:20
レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガが今夏のマンチェスター・ユナイテッドの補強候補として浮上しているようだ。 英紙『Mirror』の報道によると、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が自身のYouTubeチャンネルで、マンチェスター・ユナイテッドによるカマヴィンガ獲得の可能性について言及したという。 ロマーノ氏によれば、ユナイテッドはクラブ内部でカマヴィンガ獲得の可能性について協議を行なっており、現時点で正式オファーなど具体的な動きは確認されていないものの、移籍市場での補強候補の1人としてリストアップしているようだ。 カマヴィンガはレアル・マドリードで将来が不透明な選手の一人だ。その去就には注目が集まっており、今後ユナイテッドが本格的なアプローチに踏み切るのか、夏の移籍市場終盤の動向が注目されそうだ。
2026年07月16日 20:45
リヴァプールに所属するハンガリー代表DFミロシュ・ケルケズが、指揮官との再会について言及した。15日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。
昨夏、ボーンマスからリヴァプールに完全移籍で加入したケルケズ。2025−26シーズンは公式戦すべての試合に帯同し、48試合出場2ゴール2アシストを記録した。新シーズンは、アンドリュー・ロバートソンが退団した左サイドバックでさらなる飛躍に期待がかかる。
そして、リヴァプールの指揮官にはアンドニ・イラオラ監督が就任。2023年から2025年までの2シーズン、ボーンマスで師事していたスペイン人指揮官と1年越しの再会となった。ケルケズは、イラオラ監督の哲学がリヴァプールに「合致している」とし、以下のように語った。
「ボーンマスでは本当に素晴らしい時間を過ごしたと思うし、彼(イラオラ)がると知った時は、もちろんすごく嬉しかった。彼とは知り合いだし、ボーンマスで2年間一緒に過ごしたからね」
「彼らがクラブに多くのものをもたらしてくれると確信しているよ。特にアンドニ(・イラオラ監督)は、そのプレースタイル、エネルギーにおいてとても優秀だ。リヴァプールに合っていると思うし、本当にエキサイティングな時代が来ると思う」
昨シーズンはプレミアリーグ5位に終わったリヴァプール。王座奪還へ向けて、ケルケズは新シーズンの挑戦を楽しみにしている。
「昨シーズンは大変だった。浮き沈みもあったけど、今シーズンは、どう臨むか、自分たちが準備ができているかを示すことが重要になる。リヴァプールでは当然、勝利を目指して戦わなければならないし、勝ち取らなければならない」
「昨季は受け入れがたい結果だったと言えると思う。クラブを、そしてファンを誇りに思わせなければならない。今シーズンはそれが実現できると信じているよ」
2026年07月16日 20:35
スコットランド代表GKクレイグ・ゴードンが16日、現役から退くことを発表した。
1982年12月31日生まれのゴードンは、現在43歳。母国ハーツの下部組織出身で、2006年にはスコットランド・サッカー記者協会年間最優秀選手賞を受賞した。その後、サンダーランドへ移籍するも、度重なる負傷や病気の影響で2012年夏に同クラブを退団。一時は約2年間におよぶリハビリ生活を余儀なくされたが、2014年夏にセルティックへ加入して再びフットボールキャリアを再開させた。
セルティックでは、6度のリーグ制覇など、14個のタイトル獲得に貢献。2020年夏に古巣ハーツへ13年ぶりの復帰を果たしていた。スコットランド代表としては、2004年5月に代表デビューを飾り、ここまで通算84試合に出場。今大会のFIFAワールドカップ2026では出場こそなかったが、チームの精神的支柱として26名の登録メンバー入りを果たしていた。
スコットランドサッカー協会は、ゴードンの引退発表に際して、「他に類を見ないキャリア」と綴り、そのキャリアに賛辞を送っている。
2026年07月16日 20:20
レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入するGKアレハンドロ・レミロだが、今夏の移籍市場で退団する可能性は低いようだ。15日、スペイン紙『アス』が報じている。
新シーズンにヨーロッパリーグに出場するレアル・ソシエダは今夏、新戦力の獲得と選手の放出の両方が見込まれるなかで、「補強に関しては動きがかなり停滞している」とした一方で、MLS(メジャーリーグサッカー)行きが決まったブライス・メンデスの後を追うように、「今後数日間でさらなる退団の動きが続くだろう」と『アス』は指摘する。
そんななかで去就が注目を集めているのが、チュリウルディンの“正守護神”だ。レアル・ソシエダとの現行契約が最終年に突入する31歳は、昨シーズンの低調なパフォーマンスで、土壇場でFIFAワールドカップ2026のスペイン代表から落選したほか、優勝したコパ・デル・レイ(国王杯)で2ndGKのウナイ・マレーロが台頭したこともあり、世代交代の波に呑まれる形で、サン・セバスチャンから離れる可能性が取り沙汰された。実際、ナポリとアストン・ヴィラが興味を持っているといい、バルセロナもジョアン・ガルシアの控えとして獲得を検討していることが明らかになっていた。
それでも同紙によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、常にファーストチョイスはレミロと強調していたように、上層部も同様の意見とのこと。エリック・ブレトスSD(スポーツディレクター)は先日、「トップチームに非常に優れたGKを2人抱えたいと思っており、それはアレハンドロとウナイがいることで解決している」としつつ、「アレハンドロとは、とても特別な関係にある。私は来シーズンも頼りにしているんだ」と期待を寄せれば、ホキン・アペリバイ会長も「レミロと退団については、一切交渉していないし、本人も退団したいとは言っていない」と明言。「ここでの将来がまだ十分にある」と付け加えていた。
北中米W杯組が不在のなかで始まったプレシーズンにおいて、レミロは、日々のトレーニングに集中している様子が見て取れ、「チームの一員として調整に励んでいる」と『アス』は記す。ロベルト・オラべ元SDが言った「移籍市場は“生き物”である」という言葉を前置きした上で、「幕が降りるまでは何が起こってもおかしくないが、このナバーラ出身の守護神は、レアル・ソシエダとの契約を全うするだろう」と見解を示している。
2026年07月16日 20:20
フランスサッカー連盟(FFF)は、同国代表の次期指揮官としてジネディーヌ・ジダン氏の招へいに近づいているようだ。
2026年07月16日 20:12
その勢いは留まるところを知らない。
現在25歳の佐野海舟は、2024年夏にマインツ加入以来、主軸中の主軸として圧倒的なパフォーマンスを披露。ブンデスリーガ屈指のMFとして名を馳せるなか、北中米W杯でも森保ジャパンのキーマンを担い、決勝トーナメント1回戦ではブラジル相手に鮮烈なゴールを奪ってみせた。
この活躍を他クラブが放っておくはずがない。リバプール専門メディア『LIVERPOOL.COM』によれば、「リバプールは、わずか2年前にマインツが250万ユーロ(約4億6000万円)で獲得したW杯のスター選手に6000万ユーロ(約111億円)を支払う用意がある」という。
マインツとしても単純計算で獲得時の24倍ものリターンを得られ、ビッグクラブへのステップアップが有力視される状況だ。
高値で繰り広げられている佐野争奪戦を受け、韓国メディア『Four Four Two』は「イ・ガンインより高いなんて...日本のW杯スーパースターはこれほどだったのか。リバプールが1022億ウォンのオファーを準備」と題した記事を掲載。「カイシュウ・サノの移籍金が天井知らずに高騰した。リバプールが相当な移籍金を準備」と報じている。
「マインツ加入以降の成長ぶりに注目すべきだ。サノは彼特有の運動量を活かしてピッチ全域を駆け回る点が最大の強みだ。それと同時に、弱点がほとんど見られない万能選手である。守備時には積極的なチャレンジでボールを奪い、攻撃時には前へのドリブルとペナルティエリア内への侵入で相手守備に亀裂を入れる。
北中米W杯を通じて、サノの成長を確認できた。キャプテンのワタル・エンドウ(遠藤航)の離脱で生じた空白を全く感じさせないほど、素晴らしい活躍を見せた。W杯の戦いを終えた現在、マインツを去るだろうという予測が支配的だ。特にプレミアリーグのリバプールが強く獲得を目指している。アンドニ・イラオラ体制下で中盤を補強しようとしており、サノとの関連報道が絶えない」
『Four Four Two』はその上で、自国の有力選手と比較。こう締め括った。
「もし予想通り、6000万ユーロレベルの移籍金に達すれば、キム・ミンジェがバイエルン移籍時に記録した5000万ユーロを更新し、アジア最高額の移籍金となる。アトレティコ・マドリードへの移籍を控えているイ・ガンインの移籍金は、4000万ユーロ程度と報じられている」
金額からも別格の価値が分かる。森保ジャパンが誇るダイナモから目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月16日 19:00
サウジアラビア人ジャーナリストのムハンマド・アル・ブカイリ記者が15日にXを更新。6月までガンバ大阪を率いていたイェンス・ヴィッシング監督とアル・イテハドのフロント陣との間に対立が生じていると報じた。
同指揮官は2026年から百年構想リーグを戦うガンバ大阪の監督に就任するも、2026-27シーズン開幕に向けたキャンプの前にチームを離脱。サウジアラビアのアル・イテハドと契約を締結した。指揮官の意向に沿って補強を進めていただけに、G大阪としてはまさに青天の霹靂だった。
同記者によれば、対立の発端となったのは補強方針の違いだという。経営陣は監督に事前の相談を行なわないまま、トルコリーグでプレイするトルコ人FWの獲得交渉を独自に進めていたとされる。
これは、ヴィッシング監督が就任交渉の際に合意していた「補強対象の選定には監督も共同で関与する」という取り決めに反するものであり、監督はクラブの対応に強い不満を示しているという。
一方で「自身の戦術に最適だと考える日本のリーグでプレイするオーストラリア人FWとの契約を希望していた」というヴィッシング監督。現時点で両選手の名前は明かされておらず、クラブから公式なコメントは出ていないものの、補強を巡る意見の食い違いが今後のチーム編成に影響を及ぼす可能性もありそうだ。
2026年07月16日 18:10
韓国代表MFファン・インボムのFCポルト移籍交渉が移籍金を巡る両クラブの隔たりによって難航しているようだ。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、ポルトガル紙『Record』の報道を引用し、「フェイエノールトが要求額を大幅に引き上げたことで、交渉が長期化する可能性がある」と伝えている。
同メディアによれば、ポルトはすでにファン・インボム本人と口頭合意に達しており、選手自身もポルトへの移籍を希望しているという。そのため、ポルト側は交渉の主導権を握っているとみられている。さらにフェイエノールトでは新たにジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が就任し、新シーズンの構想にファン・インボムが含まれていないとも報じられているため、この状況をポルト側は交渉材料として活用しているようだ。
その一方で、最大の障壁となっているのが移籍金。ポルトは約500万ユーロを適正額と評価しているのに対し、フェイエノールトは約1000万ユーロを要求。契約が2028年まで残っていることや、2026年ワールドカップでの活躍による市場価値の上昇を理由に、強気の姿勢を崩していないという。
韓国メディアは「夏の移籍市場終了まで約8週間残されており、両クラブによる我慢比べは続く見通しだ」と報道。さらに、「フェイエノールトが要求額を引き下げなければ、ポルトは代替候補へ方針転換する可能性もある」と伝えている。
なお、ワールドカップを終えたファン・インボムは現在、韓国で休暇を過ごしながら個人トレーニングを継続中という。交渉がまとまった場合でも、メディカルチェックなどの手続きを経て新天地へ合流する見込みだ。
2026年07月16日 18:01
現地7月15日、北中米ワールドカップ準決勝でアルゼンチンとイングランドが激突し、前者が2−1の逆転勝ちを収めた。
2026年07月16日 17:40
現役時代にリヴァプールで2004年から2009年までプレーしたアロンソ監督は、2026年5月にチェルシーの新監督へ就任。クラブで最初のトレーニングを終えた後、就任会見に出席して古巣との関係について質問を受けた。英メディア『Sky Sports』が伝えている。
リヴァプールは、アロンソ監督がチェルシー就任を決めた約2週間後にアルネ・スロット前監督を解任。以前から後任候補として名前が挙がっていただけに、「なぜリヴァプールではなくチェルシーを選んだのか」と記者から問われると、「タイミングの問題だった。今日こうしてスタンフォード・ブリッジで初日を迎え、あなたと話しているわけだから」と笑顔で答えたという。
さらに新天地の意気込みを「この大きな挑戦を楽しみにしています。チェルシーは世界屈指のビッグクラブですし、ここで成功を収めることを楽しみにしています」と語っている。
アロンソ監督は、ユルゲン・クロップ前監督の退任が決まっていた2024年にもリヴァプールの監督候補に挙がり、2026年にはスロット前監督の去就が不透明になった際にも再び後任候補として名前が取り沙汰されていた。
しかし、最終的に選んだのはチェルシーだった。しかも肩書きは従来の「ヘッドコーチ」ではなく「マネージャー」。より大きな権限を持つ立場となった。
その点について問われると、「私が気に入っているのは、みんなで協力しながら仕事を進め、下すすべての決定に全員が関わり、その責任を共有できることです」と説明。「最終目標は明確ですし、それが本来あるべき姿だと思っています」と続けている。
プレミアリーグ初挑戦となる知将がチェルシーでどんな改革を起こすのか。
2026年07月16日 17:10
バルセロナのフレンキー・デ・ヨングに長期離脱の可能性が浮上した。スペイン紙『MARCA』は、ワールドカップ期間中に右膝を痛めながらプレーを続けていた同選手が、重傷を負っている可能性があると報じている。
同紙によれば、デ・ヨングは大会終了後にクラブへ合流し、メディカルチェックを受診。その結果、右膝の状態は当初の予想以上に深刻で、約4か月の離脱を強いられる可能性があるという。順調に回復しても復帰は11月中旬頃になる見込みだと伝えている。
また、『Mundo Deportivo』によると、バルセロナはデ・ヨングがワールドカップ期間中、一部の試合で痛み止めの注射を打ちながらプレーしていたことを把握しており、損傷の程度を正確に確認するため追加検査を実施する予定だという。
今大会で4試合すべてに出場したデ・ヨングだが、痛みを抱えながら満身創痍の状態でプレイを続けていたという。同メディアは次のように司令塔の奮闘ぶりを振り返る。
「日本戦ではフル出場の90分、スウェーデン戦では59分プレイした。チュニジア戦では72分、モロッコ戦では110分を注射を受けながらピッチに立っていたが、この試合でロナルド・クーマン監督率いるチームは敗退。最後の2試合では、右膝に分厚い包帯を巻いて試合に出場しており、スウェーデン戦後にはベンチで膝に氷を当てた」
バルセロナは今後の精密検査の結果を踏まえて治療方針を決定する見通しで、負傷の程度次第ではシーズン序盤を欠場する可能性もあるとみられている。
これには現地のバルセロナファンも「勘弁してくれ」「なんてこった」「これ以上は擁護できない」「なんて我慢強いんだ…」「リーグ終盤休ませながらワールドカップ間に合わせたのに」「中盤の補強を頼むよ」「ロメウ戻ってきて」など悲鳴が上がった。
2026年07月16日 17:00
育成年代で見事な成績を残していたフランス人ストライカーを覚えているだろうか。
2026W杯でフランス代表がベスト4まで勝ち進んだ中、今夏新たな挑戦に動いたフランス人選手がいる。スイス2部リーグのイヴェルドン・スポーツと契約を結んだ29歳のフランス人FWジャン・ケビン・オーギュスタンだ。
オーギュスタンはパリ・サンジェルマンのアカデミーで育った選手で、U-19フランス代表では2016年にU-19欧州選手権を制覇。決勝のイタリア戦でもオーギュスタンはゴールを奪い、大会得点王にも輝いた。当時のチームメイトには現フランスの絶対的エースであるキリアン・ムバッペ、インテルでプレイするFWマルクス・テュラムもいた。
しかし、オーギュスタンはPSGのトップチームでは結果を残せなかった。2017年にドイツのライプツィヒへ向かうと、そこからASモナコ、リーズ・ユナイテッド、FCナント、スイスのFCバーゼルと各地を転々とすることに。
ナント在籍時には、ギラン・バレー症候群を発症。試合中に5kmも走れなくなり、そこからはリハビリプログラムを受けてきた。
昨年にはポーランドのモトル・ルブリンとと契約したが、僅か4ヶ月で退団。そこから1年間フリーの状態となっていたが、今夏にイヴェルドンと契約することになった。
まだ29歳と中堅世代ではあるが、オーギュスタンの復活はあるだろうか。
2026年07月16日 16:20
レアル・マドリードのエドゥアルド・カマヴィンガが今夏のマンチェスター・ユナイテッドの補強候補として浮上しているようだ。
2026年07月16日 15:48
Jリーグは16日、今月下旬に行われる『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』に出場する、U−15 Jリーグ選抜の参加選手を発表。またコーチ陣には、中村俊輔氏や山田直輝氏、山岸範宏氏らが名を連ねている。
今月24日(金)と26日(日)に行われる『Jリーグインターナショナルシリーズ2026 アカデミーマッチ』で、リヴァプールFC U15と対戦するU−15 Jリーグ選抜。その参加メンバーには、パトリック(ツエーゲン金沢)の“息子”オリベイラ・フェリペを筆頭に、Jリーグ所属の17クラブのアカデミーから20選手が選出された。また、中村俊輔氏と山田直輝氏がコーチとして、山岸範宏氏はGKコーチとして帯同することも併せて伝えている。
選手およびコーチ陣は、以下の通り。
【選手】
▼GK
山本陽希(AC長野パルセイロ U-15)
根岸佑成(川崎フロンターレ U-15)
▼DF
金子諒哉(ファジアーノ岡山 U-15)
久米愛斗(アビスパ福岡 U-15)
植木悠至(水戸ホーリーホックジュニアユース)
久保田晴 (栃木SC U-15)
下尚希(北海道コンサドーレ札幌 U-15)
原田湊斗(ガンバ大阪ジュニアユース)
熊田清久郎(柏レイソル U-15)
▼MF
畑研一(鹿島アントラーズジュニアユース)
橋本敦貴(FC町田ゼルビアジュニアユース)
橋幸玖(FC今治 U-15)
松田龍之介(FC岐阜 U-15)
安井康真(RB大宮アルディージャ U15)
村瀬圭甫(V・ファーレン長崎 U-15)
浅野海人(FC東京 U-15)
▼FW
岡野 丈オサロ(柏レイソル U-15)
礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース)
大井然(東京ヴェルディジュニアユース)
オリベイラ・フェリペ(ガンバ大阪ジュニアユース)
【スタッフ】
▼監督
城和憲(JFA)
▼コーチ
中村俊輔(JFA)
山田直輝(フリー)
黄川田賢司(Jリーグ)
▼GKコーチ
山岸範宏(JFA)
▼フィジカルコーチ
芝田貴臣(清水エスパルス)
▼テクニカルスタッフ
作本 翔真(Jリーグ)
※参加選手はケガ等により変更となる可能性があります
※今後、都合により変更となる可能性があります
2026年07月16日 15:30
ミランが、所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(40)との契約延長に近づいているようだ。
2012年夏に加入したレアル・マドリードではチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を含む5度のビッグイヤー獲得に貢献してきたモドリッチは昨夏にミランへ移籍。豊富な運動量や高水準のキック精度を武器にセリエA34試合に出場し、2ゴール3アシストを記録した。
モドリッチは昨夏に単年契約で加入したことから現在は無所属扱いとなっているモドリッチだが、イタリア『Sky』によれば、ここ数週間で交渉は大きく進展したという。ミラン首脳陣は一貫してモドリッチの残留を望んでおり、慰留に向けた努力を決して諦めなかったようだ。
モドリッチ本人の最終的な承認を得る必要はまだあるが、新シーズンからミランを指揮するルベン・アモリム監督のもとでプレイする可能性が高いとのこと。新体制でスタートするミランにとってはモドリッチの残留は大きな朗報となるのだろうか。
2026年07月16日 15:05
アトレティコ・マドリードは、FIFAワールドカップ・決勝戦における最多輩出クラブとなったようだ。16日付で、スペイン紙『マルカ』が報じている。
FIFAワールドカップ2026の決勝戦は、EURO2024王者のスペイン代表と、コパ・アメリカ王者にして前回王者のアルゼンチン代表のカードに決定。中東情勢により“幻”となったフィナリッシマが、今大会のファイナルで実現することとなった。
そんな決勝前夜に、アトレティコ・マドリードがW杯史の記録を更新したようだ。スペイン紙『マルカ』によると、ディエゴ・シメオネ監督のチームは、両チーム合わせて10選手が決勝戦に進んでおり、これは1934年のイタリア大会でユヴェントスが記録した9人を上回って、決勝戦における過去最多人数となったとのこと。
内訳としては、スペイン代表にマルコス・ジョレンテ、マルク・プビル、アレックス・バエナ、そして新加入となるアレハンドロ・グリマルド。アルゼンチン代表にフアン・ムッソ、ナウエル・モリーナ、ジュリアーノ・シメオネ、ティアゴ・アルマダ、ニコ・ゴンサレス(ユヴェントスからのレンタル)、フリアン・アルバレスとなっている。
なお、イタリア大会の決勝戦にユヴェントスの選手として進んだ9選手は、ジャンピエロ・コンビ、ルイジ・ベルトリーニ、ジョヴァンニ・フェッラーリ、ルイス・モンティ、ライムンド・オルシ、ヴィルジニオ・ロゼッタ、ウンベルト・カリガリス、フェリーチェ・ボレル、マリオ・ヴァルグリエニで、全員がイタリア代表だった。