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2026年07月16日 15:46
12球団のオーナー会議が16日、都内で開催された。 巨人の山口寿一オーナーは阿部監督の辞任を受けて指揮を執る橋上監督代行について「よくやってもらっていると思っています。本人もご覧の通りでベンチの監督の椅子には座らない。あくまでもコーチの1人の監督代行として、他のコーチたちともよく話し合いながらチーム運営をしているので、当初私が想像していたよりも本当によくやってもらっている」と評価した。 その上で、今季の残り試合についても引き続き指揮を執るか問われると、「そうですね。阿部慎之助前監督との信頼関係はやはり今もあると思うんですよ。なので、阿部さんがやろうとしていた野球、作ろうとしていたチームというのはよく理解をしていて、それなので突如監督代行になったんだけれども、ここまでチームを率いているんだと思うんですよね」と話した。 来季以降の監督については「それは全く何も決まっていないですね。またそういったことをすべき時期でもないと思っていますけどね。それについては、したがって何も言うべきことはないと」とした。 またオンラインで行われた阿部氏の監督復帰を求める署名が球団に届けられたことについては「大変多くの方々から励ましをいただいたのは、これは球団としても本当にありがたい。あのような出来事があったにもかかわらず、あれだけ大勢の方々から応援をいただいているというのは本当にありがたいことで、阿部さん本人にしても。大きな力になっていると思います。それをただ、監督の人事をどうするかっていうのは、それはまた別物になるということですよね」と話した。
2026年07月17日 20:58
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ通算14度目のサヨナラ打となった。
ヒーローインタビューで坂本は「いや〜うれしいっすね。本当にスタメンで出た時に全然打ててなくて、今日も3打席打ててなかったんですけど、大歓声で迎えてもらったんで、なんとかしたいと思っていた」と振り返り、「ストライクゾーンにきたら思い切って振りにいこうと覚悟を決めて振りにいった。ホームランになるかと思って走っていたが、最高の結果になってよかった」とうなずいた。プロ20年目でこれが通算14度目の劇打。「数多くそういう場面でチームメートが回してくれている。もっともっとこういう場面で打てるようにしたい」と、語った。
橋上監督代行は「やっぱりああいう選手が決めるんだろうなと思ってみていた。ああいう勝敗大きく左右するところでしっかり結果を出してくれるのは心強い。本当に頼もしい」と、称賛した。
2026年07月17日 20:55
「DeNA−ヤクルト」(17日、横浜スタジアム)
DeNAのヘラル・エンカーナシオン外野手が途中交代した。七回の守備でアクシデントに見舞われ、その裏の打席から退いた。
七回の守備では、打者・古賀の右前の打球の処理を誤り後逸。その際に、人工芝で足を痛めたとみられ、ベンチからトレーナーが飛び出し状態を確認。本人は「大丈夫」のジェスチャーを見せ、そのままプレーを続行したが、七回の打席では代打・度会が告げられた。
エンカーナシオンはこの日、六回に来日2号となる右越えソロを放っていた。
2026年07月17日 20:48
「巨人4−1中日」(17日、東京ドーム)
巨人がサヨナラ勝ちで3連勝を飾った。
1−1の九回に2死一、二塁の好機を作ると、6番坂本が劇弾を放った。中日4番手・斎藤のフォークを捉え、レフトスタンドへ打った瞬間に確信の打球を放った。ゆっくりと1周した後、歓喜の輪に飛び込み、ウォーターシャワーを浴びた。今季2度目のサヨナラ本塁打で、プロ14度目のサヨナラ打となった。
先発・ウィットリーは中日打線を立ち上がりから“圧投”した。三回からは6者連続三振を奪うなど、5回まで無安打投球。11奪三振だった。それでも1点リードの六回に突如、暗転した。1死から岡林に二塁打を浴びると、その後2死三塁となって村松に死球、サノーに四球で満塁を背負った。石川昂との勝負はフルカウントとなり、スタンドからは拍手のエールも送られたが、最後は低めのスイーパーを見送られて四球。押し出しという形で同点を許した。
一方の打線は天敵でもある中日・大野を今日こそ攻略したかったが、初回にダルベックの適時打で1点を先制した後に沈黙。幸先よく得点を奪ったが、二回以降は三塁さえ踏めない。今季は過去4度の対戦で防御率0・29と苦しめられてきたベテラン左腕に、この日も6回4安打1得点だった。
両先発が6回で降板し、試合は中継ぎ勝負へ突入。大勢を欠く中、七回は赤星、八回は田中瑛が無安打と流れを作った。
2026年07月17日 20:40
「巨人−中日」(17日、東京ドーム)
中日・石伊雄太捕手が九回に左腕に死球を受け、東京ドームは騒然となった。
2026年07月17日 20:17
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神・前川右京外野手がこの日2つ目の死球を受け、負傷交代。球場が騒然となった。
3点リードの七回。1死一、三塁で迎えた4打席目に島内の初球152キロの直球が背中を直撃し、その場でうずくまった。駆けつけたトレーナーらとベンチに下がると、そのまま代走・高寺が告げられた。その後1死満塁から梅野が中前に適時打を放ち、追加点をもぎ取った。
前川は四回の第2打席でも広島先発のアドゥワから死球を受けていた。
2026年07月17日 20:00
地元紙「カリフォルニア・ポスト」が評価
ドジャースはシーズン前半戦を地区2位に11.5ゲーム差をつけた独走状態で折り返した。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は選手たちの働きをランク付け。大谷翔平投手はA評価を受ける中、低評価を下された選手もいる。
番記者として取材するジャック・ハリス記者は、選手たちの前半戦をランク付け。最高評価のAは大谷と、10勝をマークするロブレスキーの2人とした。
日本人選手では山本由伸投手がA-、佐々木朗希投手がC評価を受けた。
一番低いD評価を受けたのは、エドウィン・ディアス投手と、キム・ハソン内野手だった。ディアスは怪我の影響で開幕早々に離脱。「これまでのところポジティブな点を多く見つけるのは難しい」。後半戦では復帰が見込まれている。
もう1人厳しい評価を受けたキムは、昨年後半以降バッティングの状態が上がらず、5月末にマイナー降格。「この球団におけるキムの長期的な将来について、疑問を抱かずにはいられない」と指摘した。3年総額1250万ドル(約19億6600万円)の契約の2年目だが、現状のドジャースでは負傷者が出ない限りは昇格は厳しい状況となっている。
ハリス記者は「4月にメジャーで一瞬、将来性を感じさせる場面はあったものの、今季の大半を3Aで過ごしており、内野手に故障者が相次ぐような事態でも起きない限り、今後もそこに留まり続けるとみられている」と説明した。
D評価よりはわずかに上ではあるものの、カイル・タッカー外野手は唯一のC-評価を受けた。「最近の攻撃面での成績向上のおかげで、完全に落第点というわけではない。しかし、期待を大きく下回っており、残りのシーズンで実力を証明しなければならない」と指摘している。(Full-Count編集部)
2026年07月17日 19:50
広島は17日、矢野雅哉内野手の出場選手登録を抹消した。
矢野内野手を巡っては、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を元広島選手に譲り渡したとして逮捕、起訴された人物との関係をうかがわせる写真が一部週刊誌で報じられており、鈴木清明・球団本部長は「ゾンビたばこ使用の事実は確認できていないが、売人と言われる人と密室にいること自体が強い疑念を抱く状況で、一軍でプレーするには抵抗がある」と説明した。
同日、マツダスタジアムで報道陣の取材に応じた鈴木本部長は登録抹消について「ペナルティーではない」とし、球団の処分ではないと説明。再び出場選手登録されるまでの期間は未定で「まだ調査は続くが、疑念が晴れるまではなかなか(難しい)」と語った。
2026年07月17日 19:41
「巨人−中日」(17日、東京ドーム)
中日・村松開人内野手が六回に死球を受け、騒然となった。
2026年07月17日 19:31
「広島−阪神」(17日、マツダスタジアム)
阪神が森下翔太外野手(25)の24号2ランでリードを広げた。
1点リードの五回1は先頭・近本が左前打、中野が初球で犠打を決めて1死二塁。ここで広島先発・アドゥワの初球142キロを力強く捉えると、打球はバックスクリーン左へと着弾した。本塁打は14日・中日戦(バンテリン)以来3試合ぶり。これで本塁打数は昨季記録した自己最多23本塁打を超え、キャリアハイとなった。
本人は「才木さんが頑張って投げてくれていましたし、自分としても1、2打席目に凡退していたので、何とかやり返したいと思っていました。タイミングを合わせることに集中して、うまく打つことができました」とコメントした。
2026年07月17日 19:15
プロ野球・中日ドラゴンズの二軍本拠地を巡り、親会社の中日新聞社は17日、公募していた移転先について、東海3県の28自治体から1次提案があったことを明らかにした。
来年5月頃に優先交渉権者となる1自治体に絞り込む予定。
読売新聞のまとめでは、応募したのは愛知県春日井市、岐阜県羽島市、三重県桑名市などとなっている。
現在の二軍本拠地「ナゴヤ球場」(名古屋市中川区)は老朽化。一軍本拠地のバンテリンドームナゴヤ(同市東区)から車で原則1時間以内、公共交通機関でもアクセス可能な7万〜8万平方メートルの立地などを条件に公募し、2030年代前半の移転を目指す。
名古屋市は「市民に親しまれてきた魅力的な施設。ぜひ市内に」と1次提案したことを明らかにした。
同社は、整備手法など詳細な2次提案を10月30日まで受け付け、審査する。
2026年07月17日 17:30
日本学生野球協会は17日に開いた審査室会議で高校8件、大学1件の処分を決め、和歌山・簑島高は前監督、前部長が暴言と報告義務違反で無期謹慎の処分を受けた。また部長も報告義務違反で12月11日までの謹慎処分を受けた。
簑島高については部内いじめで5月10日から2カ月の対外試合禁止処分が下っていたが、前監督、前部長については昨年判明した部内いじめについて「いわゆる隠蔽があった」とされた。
栃木・青藍泰斗は副顧問が体罰と報告義務違反で8月14日までの謹慎処分。大学では関東学院大のコーチが暴力と暴言で8月9日までの謹慎処分となった。
2026年07月17日 17:02
「右足首の捻挫」でリハビリ中の阪神・湯浅京己投手(27)が17日、兵庫県尼崎市の「日鉄鋼板SGLスタジアム」の屋外ブルペンで、負傷後初めて捕手を座らせて投球練習を行った。
2026年07月17日 17:00
16日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026』に出演した齊藤明雄氏が、阪神・木下里都について言及した。
木下は同日の中日戦に、0−1の6回に登板し1回を無失点に抑えると、直後の7回表に佐藤輝明が逆転2ランを放ち、このリードをリリーフ陣が守りきり、プロ2年目で嬉しいプロ初勝利を手にした。
齊藤明雄氏は「一番良いのは、バッターを攻め切れる度胸の良さじゃないかなと思うんですよね。バッターに対して腕もしっかり振れることが、木下投手の武器じゃないかなと思いますね」と分析した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年07月17日 16:46
西武の武内夏暉が18日の楽天戦に先発する。
武内は球団を通じて「前回登板を終えた後、リカバリーに重点を置いて1週間調整し、オンとオフの切り替えを意識して疲れを溜めないように過ごしてきました。試合では打席での相手の反応も見ながら、捕手とコミュニケーションをとってマウンドで対策できるようにしていきたいです。カード頭の試合を任される立場としてチームに良い流れを持ってくることができるように、しっかり投げていきます」とコメント。
武内は今季13試合・81回2/3を投げ、6勝4敗、防御率2.64の成績を残している。
2026年07月17日 16:46
広島の鈴木球団本部長は17日、報道陣の取材に応じ、この日、登録抹消された矢野雅哉内野手について「これまで社内調査でいろいろ調べているが、ゾンビたばこを使用したという事実は確認できていない。売人と言われる人と密室にいること自体が疑念を抱く状況。私としてはそういう選手に1軍のグラウンドでプレーしてもらうのは抵抗がある。監督の方には抹消してもらいたいという話をした。本人にも話をして、ペナルティーではなく我々としてはこういう疑念を抱く状態でファンにプレーをみてもらうというのは相手チームに対しても申し訳ないので、抹消しますと伝えました」と、説明した。
一部週刊誌に所属選手3人と、羽月隆太郎氏に「ゾンビたばこ」を譲渡したなどとされ起訴された人物と同席した写真が掲載されていた。矢野に関しては同人物とホテルの一室に一緒にいる写真も掲載されていた。
抹消の期間については「決めていない」とし、調査は継続する。残る2人の選手については「いわゆるそういう人たちとグループで撮られるということは一時的にはあるかもしれない。そういう売人といわれる人と密室な関係が続いているとも判断できない。今後何か事実が出てくればその時に対応していく」と、説明した。
広島は羽月氏が「ゾンビたばこ」とも呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用したとして医薬品医療機器法違反の疑いで1月27日に逮捕されたことを受け、春季キャンプイン前日に全体ミーティングで注意喚起を行っていた。30日には本拠地・マツダスタジアムや大野練習場も家宅捜索が入った。
その後、羽月氏はSNSのライブ配信で自身を含む「カープ選手6人が同じ人物から購入していた」などと説明した。その際に鈴木球団本部長は「何もコメントすることはない。こちらは調査しているし警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とコメントしていた。
矢野は今季、ここまで44試合に出場し、打率・167、1本塁打5打点の成績を残していた。開幕こそ2軍で迎えるも4月5日に1軍昇格。そこからは1軍に帯同し続けていた。直近は途中出場が多く、15日・DeNA戦では遊撃守備として途中出場していた。