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2026年07月16日 12:56
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第1日(16日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72) 第1ラウンドが行われ、前半スタートの20組がホールアウトした。 ツアー4勝の神谷そら(郵船ロジスティクス)が7アンダーの65で暫定首位に立った。プロ2年目の福田萌維(めい、ニトリ)、荒木優奈(Sky)が6アンダーの2位。菅楓華(ニトリ)、大出瑞月(サーフビバレッジ)が5アンダーの4位につけた。 ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)、19歳ルーキーの鳥居さくら(Sky)は4アンダーの暫定6位。40歳ベテランの横峯さくら(エプソン)は3アンダーの12位に続き、3人の「さくら」が上位でプレーした。 今季国内ツアー初戦に臨んだホステスプロの勝みなみ(明治安田)は1オーバーの73で回り、80位前後と出遅れた。
2026年07月17日 18:11
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第1ラウンドが行われ、ツアー23勝の40歳・横峯さくら(エプソン)が23位で出た7バーディー、2ボギーの67をマークし、通算8アンダーで首位と3打差の4位に浮上した。歴代最長ブランク(88年のツアー制施行後、招待選手除く)の11年238日ぶり、21年2月の第1子出産後では初となる24勝目を目指す。
前半のスタンス変更からチャージが始まった。横峯は13番でボギー先行後、「自分のタイミングで打てていない」と、スイング時の足幅を約10センチ広げた。直後の14番は2・5メートル、15番は2メートルに寄せて連続バーディー。最終9番こそボギーを打ったが、7バーディーを量産した。今季自己最少の67をマークし「いいショットが打てた。何年ぶりかくらいに5アンダーで回れてる気がする。本当にいいプレーができた」と笑顔がはじけた。
今年、優勝したい理由がある。5歳の長男は来年、小学校に入学するとあり「家族3人でツアーを回るのは最後。優勝したい。優勝して一緒に家族写真を撮りたい」。夫の森川陽太郎さんがキャディーを務め、長男もツアーに同行する。まな息子をクラブハウス内の託児所に預け、夫婦で“戦場”に向かう毎日だ。ラウンド後に長男から「頑張れた?」と無邪気な言葉をかけられ、仲むつまじいやり取りが活力になっている。
直近4戦連続で予選落ちと苦戦したが、前週のオフに励んだトレーニングのおかげでスタンスを広げることができ、好ショットを連発した。14年11月の大王製紙エリエールレディス以来となる24勝目を、家族3人でつかむチャンスがきた。
2026年07月17日 17:37
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第2ラウンドが行われ、ツアー4勝の神谷そら(郵船ロジスティクス)は6バーディー、2ボギーの68をマークし、通算11アンダーで単独首位をキープした。
66の金沢志奈(クレスコ)が10アンダーの2位、67の吉沢柚月(三菱電機)が9アンダーで3位。40歳ベテラン・横峯さくら(エプソン)、荒木優奈(Sky)、神谷桃歌(伊藤園)、福田萌維(めい、ニトリ)、テレサ・ルー(台湾)が8アンダーの4位に続いた。
7アンダーの8位に高久みなみ(ミロク情報サービス)、仲村果乃(プレナス)、安田祐香(NEC)、菅楓華(ニトリ)、大出瑞月(サーフビバレッジ)が並んだ。
今季国内ツアー初出場のホステスプロ・勝みなみ(明治安田)は73位で出て68で回り、昨年覇者の小祝さくら(ニトリ)と並ぶ3アンダーの37位で予選通過した。
2026年07月17日 17:11
<明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。今季初Vを狙う神谷そらが6バーディ・2ボギーの「68」をマーク。トータル11アンダー・単独首位をキープして決勝に駒を進めた。
【写真】勝みなみ、太モモの筋肉がハンパない
トータル10アンダー・2位に金澤志奈。トータル9アンダー・3位に吉澤柚月、トータル8アンダー・4位タイには横峯さくら、荒木優奈、神谷桃歌、福田萌維、テレサ・ルー(台湾)が続いた。女王・佐久間朱莉はトータル4アンダー・24位タイ。昨年覇者の小祝さくら、明治安田所属の勝みなみらはトータル3アンダー・37位タイで決勝に進んだ。2週連続優勝を狙った永井花奈はトータル2オーバー・88位タイで予選落ちを喫した。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
明治安田レディス 2日目の結果
神谷そら プロフィール&成績
金澤志奈 プロフィール&成績
【写真】黒のトップス×白スカート姿の吉澤柚月
【プロテスト特集】1次予選が続々終了…現在の突破者は?
2026年07月17日 16:18
池羽陽向(ひなた)が7月16日の誕生日に自身のインスタグラムを更新。
2026年07月17日 16:00
<明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇ 6692ヤード・パー72>今週も好調だ。吉澤柚月は「68」「67」と並べ、トータル9アンダーの上位で決勝ラウンドに進む。「ショットがいい感じで、あとはどれだけパターが入るかでした」。この日のパーオン率は“100%”。実際には2回、ショートサイドのカラーに外したが、ともにパターで決めて連続バーディで締めくくった。
【写真】キラキラしてる! 吉澤柚月のド派手ドレス
ラウンド後の取材では、この2日間を振り返るより、週末へ意気込む時間の方が長かった。「予選ラウンドはいつも上出来なんです。決勝ラウンドでどれだけ自分のゴルフに徹してできるかが楽しみです」。QTランク76位で迎えたプロ3年目は、すさまじい安定を発揮している。ここまで出場したレギュラー12試合すべてで予選を通過。メルセデス・ランキングは21位につけ、初シード、そして初優勝への期待は毎週、膨らんでいく。予選ラウンドの平均ストロークは『70.4583』でツアー1位。12試合中、5度もトップ10で予選を通過した。だが、決勝ラウンドの平均ストロークは『72.2778』で41位。特に第3ラウンドは『72.5833』でオーバーパーだ。3日目が鬼門であることは、本人も重々承知している。「気持ちが前に出ちゃうのが、自分の性格的にはダメなんだと思います。私は良くない方に行きがち。“無”というか、何も考えずに終わったらスコアが出ていた、という状況を作れるのが一番いい。欲をどれだけ消せるかですね」「リゾートトラスト レディス」では河本結とのプレーオフに敗れて2位。ゴルフファンにもその名が広く知れ渡ることになり、インスタグラムのフォロワーは約1万人増加した。人気急上昇中で、注目度は高まっている。「自分の立場は挑戦者。プレッシャーになるというよりは、自分のゴルフができるかどうか。応援は本当に心強くてエネルギーになっています」。あすのムービングデーが初優勝へのカギを握る。(文・笠井あかり)
<随時更新>第2ラウンドのリーダーボード
吉澤柚月 プロフィール&成績
【写真】黒のトップス×白スカート姿の吉澤柚月
現在の状況は? 第2回女子リランキング表
【プロテスト特集】1次予選が続々終了… 突破状況は?
2026年07月17日 15:28
<あおもりレディス 2日目◇17日◇青森カントリー倶楽部(青森県)◇6484ヤード・パー72>国内女子下部ステップ・アップ・ツアーの第2ラウンドが終了した。
【写真】超めんこい沖縄女子 新垣比菜の中学生時代
40歳の宅島美香が7バーディ・ボギーなしの「65」をマーク。トータル11アンダー・単独首位に浮上し、18年ぶりとなるステップ2勝目に王手をかけた。トータル8アンダー・2位タイに小林夢果と小滝水音。トータル7アンダー・4位に荒川怜郁、トータル6アンダー・5位タイには浜崎未来とルーキーの田村萌来美が続いた。2週連続優勝を狙うルーキー・肥後莉音はトータル4アンダー・12位タイ。藤田光里、清本美波、リ・ハナ(韓国)らはトータル2アンダー・19位タイで予選を通過した。賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。
あおもりレディス 2日目の結果
宅島美香 プロフィール&成績
小林夢果 プロフィール&成績
こちらも東北決戦 国内女子ツアーのリーダーボード
1次予選突破者は? 女子プロテストの成績表まとめ
2026年07月17日 15:16
<JLPGAプロテスト第1次予選・C地区 最終日◇17日◇リバー富士カントリークラブ(静岡県)◇6361ヤード・パー72>日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)プロテストの第1次予選(全6地区)。静岡県で行われているC地区の最終ラウンドが終了し、34位タイまでの38人が2次予選に進出した。
【連続写真】ネクヒロの飛距離モンスター 郡山瞳のスイング
3バーディ・ボギーなしの「69」をマークした小林瑞季が、トータル11アンダー・単独首位で突破した。トータル10アンダー・2位に西山知里、トータル9アンダー・3位に高橋知花、トータル8アンダー・4位タイに越田泰羽、嶋谷妃紗が続いた。女子プロ神谷そらの妹・ももらはトータル4アンダー・11位タイ、飛ばし屋の郡山瞳はトータル3アンダー・15位タイで通過した。1次予選は7月30日までに全6地区で争われ、9月1日から2次予選が全3地区でスタート。最終プロテストは11月3日〜6日の日程で、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。
女子プロテスト1次予選・C地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・A地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・F地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・B地区 最終結果
1次予選の結果一覧&プロテストスケジュール
2026年07月17日 15:15
<明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>左袖には仙台クラシックゴルフ倶楽部、右袖には明治安田。
2026年07月17日 15:11
「男子ゴルフ・メジャー最終戦、全英オープン選手権・第1日」(16日、ロイヤルバークデールGC=パー70)
松山英樹は1バーディー、3ボギーの72で周り、2オーバーの85位と出遅れた。
序盤からショットが安定せずボギーが先行したが、最終18番でバーディーを奪った。
17番パー5では第2打がグリーン左脇のポッドバンカーの奥の壁際に入り、スタンスが取れないピンチ。松山はバンカーの外で左足を正座するように曲げ、右足は体の右側に伸ばすようにしてスイング。ボールはピン上3メートル弱につくミラクルバンカーショットとなり、パーをセーブした。
大会公式アカウントがX(旧ツイッター)に「ポッドバンカー。不自然な構え。しかし、松山英樹にとっては問題なし」として動画を投稿。大会を中継するU−NEXTのゴルフ公式も動画を投稿し「ナイスリカバリー 正確性と柔軟性で、ナイスパー!」と記した。
フォロワーからは「こんなのいつ練習するの?」「凄い!!!!」「ここからパーとかありえん」「パー以上の価値がある」などとコメントが寄せられた。
2026年07月17日 15:10
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第2ラウンドが進行しており、ツアー1勝の仲村果乃(プレナス)が40位で出て5バーディー、ボギーなし67をマークし、通算7アンダーで上位に浮上した。
2つ伸ばして迎えた後半の3番パー3(実測149ヤード)は8アイアンで1メートルにに寄せてバーディー。6番は6メートルを沈め、7番は2メートルにつけてこの日2度目の連続バーディーを決めた。ボギーなしの67と伸ばし「セカンドショットがピンデッドに言ったり、近くにつけられることが多かった。あまりスコアを気にせず楽しく回ったら、気がついたら5アンダーだった」と振り返った。
昨年よりドライバーの飛距離が10ヤード伸び、2打目以降を短い距離で狙えることが好スコアにつながっている。ツアー29勝の師匠・吉川なよ子の指導で筋トレに励む。器具を使わず、動画を見ながらスクワットや腹筋など自重の体幹トレーニングを中心に毎日取り組む。師匠からは正しい体の動かし方をするように指摘されるという。「先生から『やっているだけじゃなく、自分がしんどいと思うような動きをしないとダメ。もっと足を上げなさい!』とか言われます」。熱血指導がパワフルなショットを生んでいる。
昨年大会は開幕前日に会場内でクマの目撃情報があったため3日間、無観客で開催。仲村は初日が3位、2日目で首位に立ち、最終日は優勝した小祝さくら(ニトリ)と1打差の2位で終えた。「去年のことはあんまり考えずに、ほぼ忘れたくらいの気持ちでやっていた。クマの印象が強かった」と笑みを浮かべた。
初優勝した昨年11月の樋口久子・三菱電機レディス以来の2勝目を狙う。仲村は「今日は組も良くて、楽しみながらしゃべりながらできた。明日も楽しみながらできたら一番いいのかな」と週末に臨む。
2026年07月17日 15:01
<全英オープン 2日目◇17日◇ロイヤル・バークデールゴルフクラブ(イングランド)◇7223ヤード・パー70>海外メジャー今季最終戦の第2ラウンドが開幕。初日と同様に、日本時間午後2時35分に第1組がスタートした。
【連続写真】松山英樹の『トップ』に手打ち矯正のヒントあり ポイントは右ヒジだった!
日本勢は8人が出場。初日に2オーバー・85位タイと出遅れた松山英樹は、午後10時31分にティオフ。まずは予選通過を目指して好スコアを狙う。日本勢最上位の2アンダー・13位タイにつける久常涼は、午後10時9分にティオフ。1オーバー・60位タイの永野竜太郎は、日をまたいだ午前0時21分に最終組でティオフする。世界ランキング1位で連覇がかかるスコッティ・シェフラー(米国)は、午後11時4分にラウンドを開始する。賞金総額は過去最高の1775万ドル(約28億円)。優勝者には320万ドル(約5億1800万円)が贈られる。
<LIVE>全英オープン スコア速報
2日目のスタート時間一覧(日本時間)
松山英樹はバーディ締めで2日目へ “全英仕様”の寄せで連続ボギー阻止
松山英樹ら“8人のサムライ”に声援を! 今年もU-NEXTが『全英オープン』を独占生配信
「全英オープン」賞金総額は史上最高の“約28億円” 松山英樹ら日本勢は8人が出場
2026年07月17日 14:57
<明治安田レディス 2日目◇17日◇仙台クラシックゴルフ倶楽部(宮城県)◇6692ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが進行している。
2026年07月17日 14:37
男子ゴルフの国内メジャー初戦、日本プロ選手権センコーグループカップ(報知新聞社後援)でツアー初優勝を果たした細野勇策(三共グループ)が17日、センコー商事株式会社で行われた副賞の贈呈式に出席した。
トロフィーやプレートに刻まれた「細野勇策」の名前を眺めながら「表彰式でいただいた時以外、この全てを見るのは初めて。自分の名前が入っているのを見て、最終日のこととかすごく思い出す感じで、懐かしい」と笑顔を見せた。
5月の同大会で、日本勢では羽川豊以来35年ぶりのレフティー優勝。「プロナンバーワンになった実感は全くないけど、大会としてプロゴルファー日本一を決める大会で優勝できたことはすごくうれしいなと思っている」と語り、地元の山口に帰省した際にゴルフ場で「おめでとう」と声をかけてもらえたこと実感が湧いた。
「今のところポイントランキングで1位にいるので、このまま譲らずにずっと1位を守り続けたい」と今季は年間王者を目指して行く。国内ツアーの次戦は8月20日開幕のISPSハンダ夏に爆発トーナメント(群馬・草津CC)で、しばらくオープンウィークが続く。「ショットの精度がもう少し上がれば上位に行けるのかなとも思うので、(練習は)アイアンショットをメインでやっている」と近況を明かした。
2026年07月17日 14:24
◆女子プロゴルフツアー 明治安田レディス 第2日(17日、宮城・仙台クラシックGC=6692ヤード、パー72)
第2ラウンドが進行しており、プロ5年目の25歳・高久みなみ(ミロク情報サービス)が40位で出て6バーディー、1ボギーの67をマークし、通算7アンダーで上位に浮上した。
終盤の3連続バーディーで猛チャージした。2つ伸ばして迎えた後半5番でグリーン右手前20ヤードからチップイン、6番と7番はともに2メートルに寄せて伸ばした。「こんなにスコアが出るとは思わなかった。比較的、淡々とプレーできた」と振り返った。
第1ラウンドで新たなドライバー、スプーン、4番と5番ユーティリティーの4本を初投入。自身の感覚に合わず、この日はスプーンを除く3本を以前のクラブに戻した。全体的に右へ曲がるショットが多く「ボールを捕まえようとしたけど、不安で18ホール終わった。信頼のあるクラブに戻して安心感があった」と好スコアにつながった。
福島・西白河郡出身。姉2人も東北福祉大ゴルフ部で活躍した、3姉妹ゴルファーの末っ子だ。前週は次姉・ゆうながキャディーを務め、今週は長姉・あずさが帯同してサポートを受けている。グランディ那須白河GCのシニアアドバイザーを務める父・幸夫さんも現地で応援し、地元で飲食店を営む母の支えも大きい。「私のために家族総出で協力してくれているので、結果で返したい」と感謝の思いは強い。
プライベートでは、人気ラッパーの「ちゃんみな」のファンクラブに入るほど熱中。12日の東京ドーム公演はチケットを購入しながらも試合出場のため現地に行けなかったが、インターネット配信で楽しんだ。移動中は楽曲を聴いて気持ちを高ぶらせており、「曲も人としても好き。絶対にマイナスに考えない。私はマイナス思考なので、見直しています」とエネルギーをもらっている。
今季は18試合に出場し、予選落ちが8回、棄権が1回と低迷。「去年に比べたらうまくいかず、足踏みしている感じ。全体的にかみ合わない」と言うが、今大会は久しぶりに上位で決勝Rに進んだ。今季後半戦へ「多くポイントを取れたらいいなと思う。初優勝? こころのどこかにはあります」と語った。
プロ5年目のツアー初優勝に向けて、決勝Rに臨む。「あまり気負わず、今日みたいなプレーができれば、60台を目指して頑張りたい」と見据えた。
◆高久 みなみ(たかく・みなみ)2000年12月12日、福島・西白河郡生まれ。25歳。茨城・明秀学園日立高卒。10歳から父の影響でゴルフを始める。21年11月にプロテスト合格。ツアー最高成績は25年ミネベアミツミレディスなどの7位。趣味は映画観賞とスポーツ観戦。159センチ、59キロ。家族は両親、姉2人。
2026年07月17日 14:15
17日、東京都にあるセンコーグループホールディングス株式会社で、5月の「日本プロゴルフ選手権 センコーグループカップ」でツアー初優勝を飾った細野勇策への副賞贈呈式が行われた。
【写真】林の中から“パシュッ” 勝利をたぐり寄せた執念の一打
センコーグループHD代表取締役社長の福田泰久氏から贈られたのは、『江戸銀器優勝トロフィー』『江戸切子優勝シャーレ』『ベリテ ダイヤ入りゴールドメダル』の3点。それぞれに細野の名前が刻まれており、本人はうれしそうな表情で贈呈品を見つめていた。念願のツアー初優勝を大舞台で達成。日本人レフティとしては1991年「ダイドードリンコ静岡オープン」を制した羽川豊以来、35年ぶりの快挙となった。今年の男子プロ日本一となった「実感は全くない」としつつも、「プロゴルファー日本一を決める大会で優勝できたことは、すごくうれしいです」と喜びをかみしめた。地元・山口で祝福の声に包まれる日々も、また特別な時間だ。「山口に帰ったときに、ゴルフ場で“おめでとう”と言ってもらえる。そういうのはすごくうれしいなと思います」と笑顔を見せた。シャーレは自宅に飾ることができる。置き場所を問われると、「なるべく目に付くところがいいと思っているんですけど、自分の部屋でもいいかなと思っています」とうなずく。「いまは飾る場所がないので、作って飾れたら」とほほ笑んだ。初優勝翌週の「?全英への道?ミズノオープン」では今季初の予選落ちを喫したが、その後の2試合は26位、46位の成績を残している。現在もポイントランキングは1位をキープ。「譲らずに、ずっと1位を守り続けたい」と“年間王者”への意欲を示した。福田氏から“連覇”へのエールを受けると、「来年もここにいられるように頑張ります」と誓った。約1カ月半のオフ明けとなる8月20日からは「〜ジャンボ尾崎追悼大会〜 ISPS HANDA夏に爆発 どれだけバーディー取れるんだトーナメント」が開幕する。その戦いに向けて、ゴルフ漬けの日々を送っている。「ショットの精度が、もう少し上がれば上位にいけるのかなと思うので、アイアンショットをメーンにやっています」。年間王者の座を見据え、着実に準備を進めている。(文・高木彩音)
「一生名前が残る」レフティ細野勇策がメジャーで初V 35年ぶり快挙に「止められて良かった」
細野勇策の1Wは11.5度 5年モノのエースパターはひと工夫「芯で構えやすい」【勝者のギア】
日本勢8人が出場 全英オープン 初日の結果
全英OP 2日目のスタート時間一覧(日本時間)
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