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2026年07月15日 04:59
マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。 マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。 現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。 また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。 マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。 「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」 また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。 「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」 【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得 ☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026
2026年07月16日 07:18
アーセナルは15日、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサールがベシクタシュへ完全移籍で加入することを発表した。
悲願のタイトルを置き土産にノースロンドンへ別れを告げたトロサール。ベシクタシュとの契約期間は2029年6月30日までの3年間で、1年間の延長オプションも付随。1800万ユーロ(約33億円)の移籍金は3年間で6回の均等分割払いによってアーセナルに支払われるという。
アーセナル退団に際し、トロサールは自身の公式インスタグラム上に「アーセナルファンのみんなへ」と題した惜別のメッセージを投稿した。
「このメッセージを録るのは決して簡単なことではなかった。クラブにやってきた最初の日から、みんなが僕を温かく迎え入れてくれ、まるで自分の家のように感じさせてくれた。そのことにいつまでも心から感謝している。あのエンブレムを胸にピッチに立つたび、僕は大きな誇りを感じていた。常にこのクラブのため、そしてファンのみんなのために全力を尽くした」
「数え切れないほどの素晴らしい思い出を共有した。特に昨シーズン、タイトルを獲得した時のことは一生忘れることのない大切な思い出だ。ピッチに入場する時、『North London Forever』が聞こえてくると今でも鳥肌が立つよ。ファンのみんなは本当に素晴らしかった」
「僕のここでの章は終わりを迎える。素晴らしい選手たちばかりで、彼ら一人一人と離れるのは寂しいが、今はキャリアの次のステップへ進む時だ。この3年半、僕を支えてくれたチームメイト、スタッフ、そしてクラブに関わるすべての人々に感謝を伝えたい。きっとまた近いうちに会えるだろう。クラブのみんな、そしてファンのみんなの未来が素晴らしいものになるよう願っている。どこにいても僕はずっとみんなを応援し続ける。Once a Gunner,always a Gunner.」
現在31歳のトロサールは母国のヘンクからブライトンを経て、2023年1月にアーセナルへ完全移籍加入。左ウイング(WG)を中心に複数ポジションをハイレベルにこなし、約3年半で公式戦通算174試合出場36ゴール34アシストという成績を残した。
昨シーズンは公式戦50試合で8ゴール11アシストをマークし、プレミアリーグ制覇とチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出に大きく貢献。プレミアリーグ第36節ウェストハム戦では83分に決勝点を叩き込み、22年ぶりのタイトルを大きく手繰り寄せた。
【動画】トロサールとアーセナルが共に歩んだ3年半
Trossard again, olé olé 🫶 pic.twitter.com/qEpFIiHyvw— Arsenal (@Arsenal) July 15, 2026
2026年07月16日 06:30
イタリア代表の新指揮官候補として、アンドレア・ピルロ氏が就任する可能性が高いようだ。イタリアメディア『Gazzetta dello Sport』が15日に報じた。
同メディアによれば、イタリア代表監督選びは既に候補者が絞られており、優先順位も明確になりつつあるという。
先日、イタリアサッカー連盟(FIGC)の新会長に就任したジョバンニ・マラゴ氏、テクニカルディレクター(TD)に就任したパオロ・マルディーニ氏、そしてアドバイザーを務めるレオナルド氏の3者による初会合が行われた。その協議の結果、ピルロ氏が3人のビジョンに最も合致する人物として浮上。これまで有力候補とみられていたアントニオ・コンテ氏やロベルト・マンチーニ氏を上回る評価を受けており、同氏を軸にプロジェクトが進められているという。
また、同メディアは昨季マンチェスター・シティの指揮官を退任したジョゼップ・グアルディオラ氏も候補の1人として挙げている。ただし、最大の課題は高額な報酬を含む資金面であり、実現には時間と慎重な調整が必要になると伝えている。
新監督は2030年ワールドカップまでの4年契約となる予定で、来週中には正式決定が発表される見込みだ。
かつてイタリア代表の中心選手として活躍した現在47歳のピルロ氏は、2020年夏にユヴェントスのU-23チームの監督に就任し、当時就任していたマウリツィオ・サッリ氏の退任を受けトップチームの指揮官に昇格。2020-21シーズンは、コッパ・イタリアを制したものの、リーグ戦は4位に終わり、2021年5月に退任が発表された。その後は、トルコのファティ・カラギュムリュク、当時セリエB 所属だったサンプドリアの監督を歴任し、昨夏からはUAEのドバイ・ユナイテッドの指揮官を務めている。
2026年07月16日 06:05
北中米ワールドカップで7得点を挙げ、28年ぶり出場のノルウェー代表を初のベスト8へと導いたFWアーリング・ハーランド。これまで3度のプレミアリーグ得点王に輝いた25歳は、世界最高の舞台でも異彩を放ち、日本の視聴者の間でも一気に人気と知名度を爆上がりさせた。
すでにノルウェーに帰国して束の間のバカンスを楽しんでいるハーランドだが、現地7月15日にはイタリアでその姿がキャッチされた。13日に代表チーム一行とともにオスロ国際空港に降り立ち、凱旋パレード→ノルウェー王宮で国王にも謁見。だがその後すぐに移動したため、9万国民と一緒に行なった圧巻の“バイキング・ロー”を欠席していた。
ハーランドがモデルで恋人のイサベル・ヨハンセンさんと降り立ったのはシチリア島だ。フランスのファッション誌『ELLE』ノルウェー版の公式インスタグラムでは、「代表チームの歓迎セレモニーが王宮前広場で行なわれている最中、アーリング・ハーランドとサンデル・ベルゲはすでにイタリアへ向かっていた」と記し、「ふたりはプライベートジェットでシチリア島へ移動し、『ドルチェ&ガッバーナ』のショーに出席。ハーランドとベルゲがそれぞれのパートナーとイタリアの街に姿を現すと、その場に集まっていた人びとは自然発生的にボートを漕ぐしぐさを始めた」と伝えている。
掲載された写真のなかでハーランドは、大きな黒のサングラスをかけて上下ホワイトのスーツを身にまとい、イサベルさんは胸元が大きく開いたキャミソールのドレス姿を披露。対照的にベルゲのカップルは黒で統一されたファッションをチョイスした。
フォーマルにビシっとキメたハーリング&イサベルに、ファンからは絶賛する声が殺到。「まるで近未来のプリンスのよう」「俳優デビューするのかい?」「ハリウッドへ移籍した?」「彼女まじで可愛いなぁ」「絵になるカップルだ」「ベルゲと恋人もかなりの美男美女」などなど、さまざまな賛辞が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月16日 05:45
今夏の去就が注目される日本代表GKの鈴木彩艶は、特にプレミアリーグへの移籍が騒がれてきた。
2026年07月16日 05:28
「今回のワールドカップで最大のサプライズは田中碧だった」
北中米ワールドカップでの日本代表の戦いぶりを振り返った元Jリーガーの鄭大世氏は、そう語った。
「結果論になりますが、ブラジル戦は田中をスタメンで使うべきでした。ここからはあくまで推測ですが、ブラジル戦でベンチスタートになったことで、きっと彼の心のバイオリズムが乱れたんです。本人も『絶対に行ける』と考えていたはずですし、実際、今回のワールドカップで最大のサプライズは田中でした」
田中が先発したチュニジア戦とスウェーデン戦でのパフォーマンスは、鄭大世氏が「抜群の出来」と評するほどだった。フィジカル勝負で圧倒的な強さを見せつけ、ピンチの芽をことごとく摘んだ働きは、高く評価されるべき内容だった。
「この2試合の田中のパフォーマンスを見れば、鎌田大地はシャドーでいいという結論になったはずです。だからブラジル戦は、シャドーに鎌田と前田大然を置き、ボランチに田中を入れたかった。そして途中から伊東純也を投入する形でも良かったのではないでしょうか。あくまで結果論ですが」
チュニジア戦とスウェーデン戦で示した存在感を踏まえれば、決勝トーナメントでも田中を中盤の軸として起用すべきだった--。鄭大世氏はそうした見立てのもと、日本代表の采配に一石を投じた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月16日 04:59
「上田綺世に頼りすぎていた」
元JリーガーでW杯戦士の鄭大世氏は、北中米ワールドカップでベスト32に終わった日本代表の戦いを振り返り、そう分析した。
「勢いそのままにメンバー入りした塩貝健人はブラジル戦で起用されず、後藤啓介もチュニジア戦で使われただけ。センターフォワードは上田への依存度が高かった」
鄭大世氏が「勿体ない」と指摘したのは、小川航基の起用法だ。
「あえて批判を述べるなら、監督が選手に気を使いすぎた。グループステージで出番がなかった町野修斗をブラジル戦で起用したのも、僕からすれば『なんで?』だった。町野が悪いわけではなく、チーム全体のバランスを重視しすぎる悪い面が出た。アイスランド戦、オランダ戦で結果を残した小川を、なぜブラジル戦で使わなかったのか」
さらに元FWの鄭大世氏は、小川を継続して起用すべきだったと持論を展開する。
「あれだけ結果を出していた流れで小川を継続的に使わなければ、コンディションは落ちてしまいます。だから、チュニジア戦でも途中から出場させるべきだった」
チュニジア戦で後藤を抜擢した森保一監督の意図には理解を示しつつも、「小川という個を殺した」と鄭大世氏は指摘。上田への依存度が高かった一方で、好調だった小川の勢いを生かし切れなかった采配に疑問を呈した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年07月16日 04:51
現地7月14日、北中米ワールドカップ準決勝でフランス代表とスペイン代表が対戦。大エースのキリアン・エムバペがスペインの絶妙な守備戦術に抑え込まれたフランスは、攻撃面で見るべきポイントに乏しく、まさかの0−2完敗を喫した。
優勝候補の筆頭格として順当に勝ち上がってきたレ・ブルーだったが、ふたたび直近の国際大会で連敗を喫している天敵の後塵を拝し、2大会ぶりの優勝を逃した。そんなスペイン戦のフランスを象徴するようなフォトが話題を集めている。
米大手ネットワーク『ESPN』の公式SNSが掲載したのは、上部のスタンドからピッチを捉えた一枚だ。エムバペがロドリら4人のスペイン代表選手に四方を取り囲まれている決定的な場面である。「スペインがエムバペをロックした」とのキャプションが添えられた。
この画像をチェックしたファンからは書き込みが続々。「すげぇぇぇ!」「なんだか唸らされるね」「なんて画像だ」「ほんとだ、完全に囲まれてる」「これはエムバペもお手上げだな」「エムバペがイライラしていたわけだ」「スペインの見事な封じ込めだった」「まるで檻に入れられたライオンのよう」などなど、さまざまな声や意見が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】決定的瞬間! スペイン守備網にエムバペが四方を塞がれる“衝撃の一枚”をチェック!
2026年07月16日 04:47
バイエルンはこの夏、守備陣の編成で日本と韓国の代表選手たちの扱いが取り上げられてきた。
2026年07月16日 03:37
現地7月15日、FIFA(国際サッカー連盟)は公式サイト上に新たな情報を発信。北中米ワールドカップ決勝当日のクロージングセレモニー(閉会式)に世界的な大物アーティストが出演すると明かした。
キックオフの90分前からスタートするセレモニーでは、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンがアメリカ国歌を斉唱することが決定。ほかにもラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)の出演も発表されている。
FIFAは「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告していたが、今回、セレモニーのヘッドライナーをアメリカ出身のアーティストであるポスト・マローンが務めると公表された。マローンはジャンルを超えて成功を収めてきた世界的ヒットメーカーで、2024年にリリースされた初のカントリーアルバム『F-1 Trillion』も大ヒット。ヘッドライナーに相応しい大物だ。
ジャンニ・インファンティーノFIFA会長もコメントを寄せ、「スポーツ、カルチャー、そして世界中の注目が交差するこの瞬間に、ポスト・マローンが大会の歩みを称え、世界中の視線が決勝進出2チームへと向かう前にスタジアムの熱気を最高潮へと高めるパフォーマンスを披露してくれます」と紹介した。
そのうえで同会長は「サッカー界、そしてエンターテインメント界の数多くのスターが、この舞台に集うことを大変うれしく思います。閉会式は48チーム、16の開催都市、そして何百万ものファンの情熱をひとつの忘れられない舞台に結集させる、歴史的なFIFAワールドカップ決勝戦の幕開けにふさわしいものとなるでしょう」と期待を込めた。
しかしながら、世界中のファンとメディアからは決勝当日の過度なショーアップを非難する声が後を絶たない。今回の発表を受けて公式SNSにもさっそく書き込みが殺到。豪華なショーを楽しみにするファンが一定数いる一方で、「どの有名人が来るとか、こんな話ばっかだな」「主役は選手だろ!」「頼むからサッカーに集中させてくれ」「我々はコンサートを観たいんじゃない」「そんなの試合が終わってからたっぷりやればいいだろ」「もう少しフットボールの伝統を大事にしてほしいよ」といった懐疑的な声が大勢を占めている。
決勝では史上初のハーフタイムショーも予定されており、こちらのスーパーライブにもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといったビッグゲストがエントリー。通常の“15分間”では収まらず、英公共放送『BBC』などが「20から25分間に及ぶ見込みだ」と報じ、さらなる批判の的となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女が大集結! メッシ、ハーランド、C・ロナウド、ケイン、ファン・ダイクらW杯出場中の超大物たちの“華麗なる妻&恋人”を一挙紹介!
2026年07月16日 00:30
ガボン代表FWピエール・エメリク・オバメヤンが、スペインリーグへの復帰に近づいているようだ。
同国メディア『mundodeportivo』によると、同選手はデポルティーボ・ラ・コルーニャとの契約が間近に迫っており、正式発表を待つ段階だという。
昨季2部で2位となってラ・リーガ復帰を果たしたデポルティーボにとって、豊富な実績を誇るストライカーの獲得は大きな補強となりそうだ。報道では、オバメヤンはマルセイユから約150万ユーロの移籍金で加入すると伝えられている。
2022年にアーセナルからバルセロナへ加入し、公式戦24試合で13ゴールと圧巻の活躍を披露したオバメヤン。以降はチェルシーやサウジアラビアのアル・カディシーヤなどを経て2025-26シーズンはマルセイユに在籍し、今季リーグ・アンで30試合10ゴールを記録しており、依然として高い得点能力を示していた。
圧巻のスピードを生かしながら経験も豊富なベテランFWは、スペインの舞台で再びその得点力を発揮できるのか。デポルティーボの新たな挑戦を支える存在として、大きな期待が寄せられている。
2026年07月16日 00:00
セレッソ大阪は3日、MF吉野恭平がインドネシア1部のペルシジャ・ジャカルタへ完全移籍することを発表した。韓国・Kリーグでのプレイを経て加入した32歳は、新たな挑戦の場にインドネシアを選んだ。
現在32歳の吉野は、東京ヴェルディのアカデミー出身。トップチーム昇格後はサンフレッチェ広島、京都サンガF.C.、ベガルタ仙台、横浜FCを経て、2024年からは韓国の大邱FCへ移籍しており、翌年途中からC大阪へ加入した。守備的MFとセンターバックをこなせるユーティリティー性と球際の強さを武器に、J1通算116試合に出場するなど豊富な経験を誇る。
吉野はクラブを通じて、「インドネシアのペルシジャ・ジャカルタに移籍することになりました」と報告。「1年前、Kリーグから来て通用するかとても不安でした。スタメンで試合に出てチームに貢献することはできませんでしたが、素晴らしいチームメイト、スタッフと日々切磋琢磨して自分の持てる力は出し切ったと胸を張って言えます」とC大阪での日々を振り返った。
そのうえで、「まだプレイヤーとして向上心を忘れずに新たなステージに挑戦してきます! 1年間ありがとうございました!!」と感謝を伝え、新天地での活躍を誓っている。
2026年07月15日 23:53
近年のクラブを支えた中心選手の1人であるカゼミロが退団したマンチェスター・ユナイテッド。
2026年07月15日 23:50
フランスの名門クラブであるボルドーが、R1(フランス6部)に降格することが決定した。フランスメディア『レキップ』が伝えている。
1881年に創設され、6度のトップリーグ優勝を誇る名門ボルドー。しかし、近年は深刻な財政な問題に悩まされており、2024年に破産申請を行った結果、最終的にナシオナル2(フランス4部)への降格が決定した。
さらに、フランスサッカー経営管理総局(DNCG)の不服申し立て委員会は15日、ボルドーを全国規模の大会から除外するという決定を支持し、事実上、同クラブをR1(地域リーグ1部)へ降格させる処分を確定させた。これは投資ファンドのスパルタ・キャピタルが、来シーズンに必要な1000万ユーロ(約18億5000万円)を確保できず、代替となる投資家の模索も不調に終わった結果だという。
また、R1への降格に加え、同クラブは近い将来、裁判所による清算手続きに直面する可能性があるという。その場合、クラブの運営母体である協会は、公式登録に関連する財政的負債。具体的には、国際移籍に伴う未払い金450万ユーロおよび育成補償金50万ユーロの総額500万ユーロ(約9億2000万円)のすべて自力で負担しなければならなくなる。
2026年07月15日 23:48
2026W杯では準決勝でフランスを破り、決勝にコマを進めたスペイン代表。ファイナルに進むのは2010年の南アフリカ大会以来。当時はオランダを下して、優勝を飾った。
そんなラ・ロハで存在感を示しているのが、マンチェスター・シティのロドリだ。ポジションはMFで、フランス戦はアンカーとして先発フル出場し、縁の下の力持ちとしてチームを支えている。
『TEAMTALK』によると、ロドリは大会終了後に自身の去就を決めるべく、シティとの会談を予定しているようだ。
ロドリは2019年からシティに所属しており、現契約は2027年6月まで。残り1年となっており、新シーズン中に新契約を結ばなければ、来夏フリーでシティを離れることになる。
シティはロドリを重要な選手の1人と考えており、彼の残留を望んでいる。すでに新契約を用意しているようだが、W杯開催中ということもあり、交渉がストップしているのが現状だ。
そういった背景も関係しているのかシティはエリオット・アンダーソンに続き、アイユーブ・ブアディの獲得に動いている。モロッコ代表の18歳で、今大会で評価を高めた選手の1人だ。
2026年07月15日 22:19
FIFAワールドカップ2026で最も注目を集めたモナコのアメリカ代表FWフォラリン・バログンにユヴェントスが関心を示しているようだ。イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
今夏の移籍市場で前線の補強を優先事項とするユヴェントス。ここまでは過去に在籍経験があるパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニの獲得を目指していたが、クラブ間の交渉が難航。
これを受け、クラブはディフェンスラインの背後へ抜け出す動きで試合に変化をもたらせる選手として25歳FWへの関心を強めているという。
今回のW杯では自身のあずかり知らぬ出場停止猶予問題によって嫌な形で注目を集めた一方、ピッチ上でhは4試合3ゴール1アシストの数字を残し、ホスト国のベスト16進出に貢献した。
また、2025−26シーズンのモナコでも公式戦43試合19ゴールとしっかりと結果を残している。
チェルシー、PSG、トッテナム・ホットスパーといったクラブからの関心も取り沙汰されているバログンに関しては、5000万ユーロ(約92億7000万円)程度のオファーが必要になると見られているが、注目のストライカーの去就はいかに…。