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2026年07月14日 16:24
「日本ハム−ソフトバンク」(14日、エスコンフィールド) 日本ハムは同点の九回から島本が登板。1死一塁からダウンズを併殺コースの遊ゴロに打ち取った。だが、水野が痛恨のファンブルでオールセーフ。新庄監督の表情もゆがんだ。 なお1死一、二塁から代打柳町に中越え適時二塁打。さらに1死満塁となり、正木に2点二塁打を打たれた。ここで島本は交代となった。 打線は八回まで再三の好機を逃して勝ち越し点を奪えず。ソフトバンクとの大事な首位攻防で3点のリードを許す厳しい展開となった。
2026年07月15日 21:17
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が六回に試合をひっくり返した。
1−2で迎えたこの回、相手先発・東に対し、1死一、二塁から小園、佐々木の連続適時打で逆転した。
なおも1死満塁で石原が左中間フェンスをワンバウンドで超える2点適時二塁打で追加点。さらに代打・秋山も右犠飛を放ち、東をマウンドから引きずり降ろした。
この回は6安打を集め、一挙5得点。猛攻で4点リードとし、試合は終盤に突入している。
2026年07月15日 21:01
「ヤクルト2−8巨人」(15日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が打ち込まれて惨敗。2位・巨人とのゲーム差が2・5に広がった。
先発した奥川が中盤につかまり、6回を8安打7失点でKOされた。立ち上がりは上々で三回まで完全投球に抑えた。だが1点リードの四回にダルベックに逆転の3ランを浴びる。六回にはダルベックに2打席連続となる2ランを打たれるなど3失点。立ち直ることができずに7敗目を喫した。
打線は三回に先制点を奪った。2死走者なしの場面でサンタナが、西舘のストレートを鋭いスイングで捉えるとグングン伸びた白球は右翼スタンドに突き刺さった。5日以来、久々の15号ソロとなった。2日連続で2番に座った助っ人。14日には同点の七回に決勝の左前打を放つなど好調ぶりを見せつけた。
ただ、打線は四回以降はスコアボードに0を並べ続けた。
2026年07月15日 21:01
「ヤクルト2−8巨人」(15日、神宮球場)
巨人が打線爆発で快勝。4番・ダルベックが2打席連発の5打点を挙げ、先発・西舘は7回4安打1失点で今季2勝目。先発では初めてセ・リーグ球団に勝利となった。
先発の西舘は三回、サンタナに2死から先制ソロを被弾。その後も2死二塁を背負うも何とか最少失点で踏ん張り、直後に味方が反撃を開始した。
直後の四回だ。先頭の浦田がこの日チーム初安打となる左前打を放つと、松本も右前打で続いた。その後1死二、三塁となると、ダルベックが高めのスライダーを強振。バックスクリーン左に運ぶ14号3ランで逆転に成功した。
味方の援護をもらった守備でも西舘は5、6、7番を三者凡退に抑えて試合の主導権は渡さない。五回には浦田の適時打、六回にはダルベックが2打席連発となる15号2ランを放つなど3得点を挙げて中押しに成功した。
プロ3年目の西舘はルーキーイヤーの2024年に、阪神戦で中継ぎ投手としてプロ初勝利。2025年は2勝、いずれも先発投手としてソフトバンク、日本ハムと交流戦での勝利だった。また今季初勝利も日本ハム戦での勝利と、先発としてのセ・リーグ球団への待望の白星。
また7月1日のヤクルト戦ではこの日と同じ同学年の奥川との投げ合いだったが、危険球退場となっていた。“再戦”で結果を残した。
2026年07月15日 20:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島が六回に試合をひっくり返した。
2026年07月15日 20:15
フリーマンが家族で球宴イベントに参加
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手が14日(日本時間15日)、オールスターゲーム当日の恒例イベントとなっているレッドカーペットショーに参加。妻のチェルシーさん、4人の子どもとともに登場し、集まったファンから歓声を浴びた。その様子は「美しい家族」と注目を集めた。
米スポーツ局「MLBネットワーク」はレッドカーペットショーを中継。フリーマン夫妻にこの日のコーディネートについて聞いた。司会者が「どういうインスピレーションで衣装を決めましたか?」と尋ねると、チェルシーさんは「夏だから何か楽しくて、フレッシュなものがいいと思ったの。今日は熱くなることを知っていたから、涼しさをキープしつつ、可愛いさもだせればいいと思ったわ」と、気温を見据えてのセレクトだと明かした。
その他、複数の米メディアもシンプルコーデながらも、フリーマン一家が醸し出すオーラをSNSで取り上げた。その投稿にファンも反応。「フリーマンは球界で最も品のある男」「女の子が産まれてフレディはニコニコだね」「チェルシーさんはいつだってイケてる」「フィールド内外で勝ち組」「めっちゃイケてる」などの声が寄せられていた。
大谷翔平投手は無念の辞退となったが、ドジャースからはフリーマンや山本由伸投手ら5人が出場。年に一度の祭典で存在感を放った。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 19:43
「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(15日、レクザムボールパーク丸亀)
阪神先発の茨木秀俊投手が、三回表に約40分におよぶソフトバンク打線の猛攻を受けて異例の12失点を喫した。
午後6時30分ごろに始まった三回表がなかなか終わらない。先頭の笹川から2四球をはさんで6連打。6点を失い、なおも無死一、三塁の場面でなんとか9番・山下を二飛に打ち取ったものの、そこから再び連打をくらい、最後は1死満塁から山川にバックスクリーンへ満塁本塁打を被弾した。茨木はマウンドに立ち尽くした。
午後7時9分にようやくスリーアウト。ソフトバンクは打者6人が1イニング2度の打席に立ち、茨木は打者15人に9安打を浴びて、この回だけで64球を投じた。一塁側の阪神ファンからは時折「頑張れ!茨木」コールが起こった。
2026年07月15日 19:33
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
プロ初先発した阪神の今朝丸裕喜投手は4回6安打4失点で降板した。
初回に森下の適時打で1点の援護を受けたが、二回に内野安打の間に同点を許した。
それでも打線が直後の三回に1点を勝ち越した。しかし、踏ん張れない。直後のマウンドで1死から石伊にこの試合初めての四球を与えてしまう。
すると、続く福永に1ストライクから真ん中寄りの直球を捉えられて、右中間を破る同点適時打を浴びた。NHK BSで解説を務めた元中日監督の与田剛氏は「右打者の内角に投げきれていないのが出てしまいましたね」と指摘した。
さらにボスラーには右翼ホームランウイングへの2ランを被弾。後続は断ったものの75球で降板となった。
今朝丸は2024年度ドラフト2位で報徳学園から入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)ではリリーフで1回2安打1失点だった。
2026年07月15日 18:45
球宴前の対面をMLB公式も取り上げた
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が14日(日本時間15日)、フィラデルフィアのシチズンズバンクパークで行われたオールスターゲームに出場。
2026年07月15日 18:41
「広島−DeNA」(15日、マツダスタジアム)
広島の名原典彦外野手がミラクルキャッチでマツダスタジアムを沸かせた。
「1番・右翼」で先発。二回2死での守備だった。DeNA・東が右翼後方へ大飛球を放った。
投手ということもあって少し前目に守っていた名原は、本塁へ完全に背を向けてダッシュ。フェンス手前でスライディングしながら捕球した。
ベンチに戻る際には帽子を取った先発の斉藤優に迎えられると、表情を緩めた。
「J SPORTS1」で解説を務めた広島OBの安部友裕氏は「完全に背走でしたからね。抜けたと思いました。ここでつながれると嫌でしたからね」と称賛した。
名原は14日・DeNA戦で4安打。この試合でも0−1の初回先頭で二塁打を放ち、同点のホームを踏んだ。ネットでも「その守備エグいわww」「守備もカッチカチなのかよ…」「これはよー捕った」「名原、君が希望だ」「名原えっぐいな」と称賛する声が相次いだ。
2026年07月15日 18:15
裏方の関係者へ賞金を還元する意向を明かす
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が見せた太っ腹な行動が話題となっている。オールスター戦の関連イベントであるホームランダービーに出場し、獲得した参加賞金の使い道を明かした。多額のボーナスを、日頃お世話になっている周囲へ還元する意向を示した男前な決断に、SNS上では「凄いなぁ、カッコいい」などと称賛の声が溢れた。
村上は13日(日本時間14日)、オールスター戦の前日恒例イベントであるホームランダービーに出場した。最長466フィート(約142メートル)をマークするなど、20スイングで9本の本塁打を放つ奮闘を見せたが、全体5位となり惜しくも準決勝進出はならなかった。
栄冠獲得はならなかったものの、米メディアによると、ダービーの参加者には15万ドル(約2400万円)が与えられることになっており、村上も多額のボーナスを手にした。
翌14日(同15日)にレッドカーペットでの取材で使い道を問われると、「日頃お世話になっている人たちに渡したいなと思ってます」と回答。「バッティングピッチャーの人たちとか、通訳さんも含めトレーナーさんだったりシェフの方もいるので」と、チームの裏方へ還元する意向を明かした。
周囲への感謝を“形”で還元する行動にファンからは絶賛の声が相次いだ。「偉いぞ ずっと思ってたけど、ムネのお父様、お母様、本当いい育て方された……」「賞金もそうですし、大きな舞台に参加する事によって周りの人を喜ばせたい、楽しませたい気持ちが大きいのだと思います」「施設内トイレ全部ウォシュレットに」「凄いなぁ、カッコいい」「いいですね さすがです」「それはすごい! 男前! 裏方のメンバーも喜ぶね」「なんて素敵なッ」といった声が寄せられた。(Full-Count編集部)
2026年07月15日 17:17
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。ソフトバンク戦の連敗も3で止め、同カードの今季2勝目を挙げた。4点リードの九回に1点差に迫られたが、なんとか逃げ切り。貯金を10に戻し、首位とのゲーム差を4に縮めた。
試合後、新庄監督は「簡単に勝たせてくれませんな」と苦笑いしつつ、最後凌ぎきった堀−進藤のバッテリーを称賛。柳田から空振り三振を奪った場面について「最後俺マジでスライダーで柳田君を打ち取れるかなというところで、進藤君が真っすぐ思い切りいってくれた。まあ勝つか負けるか。よく思い切っていってくれた。素晴らしいなと思いました」と、振り返った。
ここまで1勝11敗だったソフトバンク戦で苦しみながらも手にした2勝目。「今日の勝ち方はなんかいい流れが。もしかして相性の悪いソフトバンクさんに勝ち始めるかもしれない。こういう勝ち方になったから」と、うなずいた。
2026年07月15日 17:15
ド軍時代に同僚だった山本由伸とバルガス
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、オールスターゲームの試合前に見せたユニークな行動が話題となっている。
2026年07月15日 17:07
「中日−阪神」(15日、バンテリンドーム)
阪神の今朝丸裕喜投手がプロ初先発に臨む。
今朝丸はアップから伊原と談笑するなど笑顔を見せた。14日にはマウンドに立って感触を確かめるなど準備を整えてきた。
ネットでもファンが待ちきれない様子で「やってもらいましょう」「楽しみしかない」「早いうちに援護頼むぞ」「今朝丸に幸あれ」などとエールが相次いだ。
今朝丸は甲子園と同じ兵庫県西宮市にある報徳学園出身。センバツで2年連続準優勝に貢献し、2024年度ドラフト2位で入団。高卒2年目の今季は6月19日に1軍初昇格。3日の広島戦(甲子園)で四回からプロ初登板し、3回2安打無失点の堂々デビューを飾った。9日の巨人戦(東京ドーム)でもリリーフで1回1安打無失点だった。
高卒2年目以内でのプロ初先発勝利は2021年の西純矢以来、5年ぶりとなる。
2026年07月15日 16:53
「日本ハム7−6ソフトバンク」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが連敗を2でストップ。ソフトバンク戦の連敗も3で止め、同カードの今季2勝目を挙げた。貯金を10に戻し、首位とのゲーム差を4に縮めた。
4点リードの九回に大ピンチが訪れた。登板した5番手田中正義が1死しか奪えずに降板。先頭の今宮に二塁打を浴びると、続く川瀬にもヒットを許し、無死一、三塁のピンチを招いた。9番広瀬は空振り三振に打ち取ったものの、1番正木に四球で満塁に。続く周東にセンターへの適時打を浴びたところで、降板となった。降板後はベンチの手すりにもたれかかり、うなだれる姿があった。
その後登板した堀が2点適時打を許し、1点差に迫られたが、栗原を三振、柳田からも空振り三振を奪い、なんとか逃げ切った。スタンドではファンが涙する姿があった。
初回に水野の左翼線への適時二塁打で先制。逆転された直後の1点を追う二回は、郡司の右翼フェンス直撃の適時打で同点とした。三回には野村の左翼線への勝ち越し適時二塁打などで2点を挙げた。四回にも万波の中犠飛で加点。七回には野村が左越えに12号2ランを放って突き放した。
先発の加藤貴は5回8安打3失点。二回に柳町に2点適時打、四回にも栗原にソロを浴びたが、7三振を奪う力投で試合を作り、リーグ一番乗りで10勝目を挙げた。
2026年07月15日 16:51
「高校野球大阪大会2回戦、汎愛0−16大阪桐蔭」(15日、GOSANDO南港野球場)
今春センバツ優勝の大阪桐蔭が夏初戦に臨み、五回コールド勝利を収めた。
初回は2死一、三塁の好機をつくるも、先制はならず。しかし二回に打線が爆発した。西武・中村剛也内野手(42)の長男、勇斗内野手(2年)の二塁打を口火に。一挙11得点。四回にも5点を追加した。西谷浩一監督(56)は「うちは初戦だったので入りが難しいかなと思いましたけど、二回にビッグイニング作れたので少し楽にできました」と振り返った。
今大会はセンバツ優勝投手の川本晴大投手(2年)が故障により登録外。その中で小川蒼介投手(3年)、小泉凛太郎投手、石原慶人投手(3年)が無失点リレー。プロ注目の吉岡貫介投手(3年)は登板しなかった。
川本の症状について、西谷監督は「(左肩の)棘上筋の肉離れ」と明かした。経緯については、「6月の2週目くらいに150キロ超えてるような非常にいい状態だった。最後投げた試合が富山で、完投して108球ぐらいでいい感じだなと思っていたんですけど、そのあと少し違和感があるということで」と説明。
「先生が『念のためにMRI取りましょうか』と言われて、取ってもらったら棘上筋というところのインナーマッスルの肉離れだった。プロ野球でも10年で4人くらいしかいないという珍しいところだった」と明かした。復帰予定には「わからない」と話すにとどめ、「川本に代わるピッチャーはもちろんいないので、みんなでやるしかない」と語った。