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2026年07月14日 06:14
現地7月13日、北中米ワールドカップで史上初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一行が凱旋帰国を果たした。地元の全国紙『Aftenposten』がその様子を伝え、エースFWであるアーリング・ハーランドが手にする“まさかの土産品”に驚愕した。 同紙は「月曜日の夕方、アメリカ・フロリダ州フォートローダーデールから約9時間のフライトを経て、ワールドカップ代表を乗せた航空機がノルウェーに到着。ノルウェー領空に入るとF35戦闘機2機のエスコートを受けた」と報じ、「そんななか、タラップを降りるハーランドが大事そうに抱えていたのが驚愕の“手荷物”。酒瓶を持つアライグマのぬいぐるみ(剥製?)だ」と紹介した。 さらに『VG』は謎のアライグマの詳細を報告。「人びとの視線は4本足の小さな生き物に釘付けとなった。ハーランドがゲットした新しいペットは、ガラス瓶を抱えたアライグマのぬいぐるみだ。このアライグマは750ドル(約12万円)するという」と伝え、「ハーランドはワールドカップ期間中、代表チームとともにテキサス州に滞在していた際、このアライグマのぬいぐるみを写した動画を投稿していた。ダラスにあるショップで、カウボーイハットとブーツともに購入したようだ」と続けている。 ノルウェー代表の公式インスタグラムもチームが帰国した様子を複数の画像でレポート。やはりファンの注目はハーランドの土産品に集中し、「まじで本物のアライグマかと思った」「びっくりしたよ」「なんだこのペットは!?」「こういう茶目っ気が好き」「バッグもめちゃくちゃクールだね」などなど、コメントが殺到している。 代表チーム一行はこのあとノルウェー王室を訪問し、二階建てバスに乗り込んでオスロ市内の凱旋パレードにも臨んだ。およそ13万5000の大観衆が沿道を埋め尽くし、母国の英雄たちの健闘を称えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
2026年07月15日 09:45
サンダーランドが、ベルギー代表DFトーマス・ムニエの獲得に迫っているようだ。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。
現在34歳のムニエは、母国のヴィルトンやクラブ・ブルッヘなどでプレーした後、2016年夏にパリ・サンジェルマン(PSG)へ完全移籍。同クラブでは公式戦通算128試合に出場し、3度のリーグ・アン制覇などに貢献した。
そして、2020年夏にドルトムントへフリー移籍を果たし、加入後は度重なるケガに泣かされながらも、公式戦通算83試合に出場した。2024年2月に双方合意でドルトムントとの契約を解除し、同月にトラブゾンスポルへ移籍。トルコで半年間プレーした後、2024年7月にリールに加入し、2シーズンで通算81試合出場で4ゴール4アシストを記録した。
また、2013年11月にデビューを飾ったベルギー代表では、通算83キャップを刻み、FIFAワールドカップ2026メンバーにも選出され、3試合に出場していた。
そんなムニエは昨シーズン限りでリールとの契約が満了し、現在はフリーとなっていることから、新天地の行方には注目が集まっていたが、来季はキャリアで初めてプレミアリーグでプレーすることになりそうだ。
報道によると、すでにムニエはサンダーランドでのメディカルチェックを完了しており、2年契約を締結する見込みで、早ければ15日中にも正式発表される見込みになっているという。これにより、ムニエはレジス・ル・ブリ監督率いるサンダーランドにとって今夏最初の新戦力となることが伝えられている。
2026年07月15日 07:20
北中米W杯を、ベスト16という成績で終えたブラジル代表。敗れたノルウェー戦は完敗と言っていい内容で、「サッカー王国」にとってこれは受け入れ難い結果であったに違いない。
ブラジル大統領のルーラ・ダ・シルバ氏はまだ怒っているようで、この話題はブラジル国内でも大きな反響を呼んでいると『as』が伝えている。
ダ・シルバ大統領が怒っているのは選手の帰国時の様子だ。リオ・デ・ジャネイロに帰ってきたのはDFダニーロただ1人だったのだ。FWネイマールなどは敗退後にテーマパークで遊んだり、ラスベガスでポーカーに興じたりと、驚くべき切り替えの速さを見せている。
欧州でプレイする選手たちは大会後まもなくプレシーズンを迎えるため、そのまま休暇に入っている。自宅がブラジル国外にある選手たちも多いため、帰国する必要はなかったのだろう。
しかしダ・シルバ大統領は気に入らないようで、この件について代表監督カルロ・アンチェロッティに説明を求めている。『Globo』などが伝えた。
「ブラジル監督アンチェロッティにメッセージを送った。大勢の選手を引き連れて行ったのに、たった1人で帰ってきた。帰りの飛行機にほとんど誰も乗っていなかった。なんて恥ずべきことだろう。飛行機で戻ってきたのはたった1人だけで、あとは全員残っていた。もし我々が優勝していたら、今頃ここで祝杯をあげていただろうに」
ためらうことなくチーム批判を行ったダ・シルバ大統領。同氏はW杯優勝のために、ロボットをチームに入れろと皮肉っている。
「攻撃的なロボットを作ったんだ。ムバッペやハーランドにそっくりだったよ。ロボットはボールを高く蹴り上げる。アンチェロッティに言ったんだ。『誰かを獲得したいなら、あのロボットを獲得しろ。あいつがブラジルをW杯優勝に導くだろう』とね」
今大会の結果にまったく納得していない様子のダ・シルバ大統領。国のトップからこんな過激な発言が飛び出すのも「サッカー王国」たるゆえんだろうが、ブラジル代表の未来はどうなるだろうか。
2026年07月15日 07:00
アトレティコ・マドリーに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの去就は、依然として不透明な状況が続いているようだ。
英『Sky Sports』のライアル・トーマス記者によれば、アルバレスは今夏、イングランドやフランスへの移籍には前向きではなく、スペインに残ることを強く希望しているという。
同記者は、「アルバレスにとってバルセロナと契約することが夢であり、家族もスペインで生活を続けたいと考えている」と報道。この意向は、獲得に関心を示しているアーセナルやパリ・サンジェルマンにとって、大きな障壁になっていると伝えている。
一方で、アトレティコ側のスタンスは複雑だ。アルバレス本人が退団を希望するのであれば、アーセナルやPSGへの売却の可能性が高い一方、最大のライバルであるバルセロナへの放出には断固として否定的な姿勢を崩していない。
バルセロナは依然として獲得を諦めておらず、北中米ワールドカップ終了後にオファーを引き上げる可能性もあるという。ジョアン・ラポルタ会長は現在提示している1億ポンド超のオファーは有効だと主張しており、スペイン国内では総額1億1000万ポンド(約220億円)を超える条件を準備しているとの見方も浮上しているが、両クラブの関係は決して良好とは言えない。
『Sky Sports』は、現状ではアルバレス本人かアトレティコのどちらかが譲歩しない限り、残留が最も現実的なシナリオだと分析。今週末にアルゼンチン代表としてのワールドカップを終えたアルバレスは休暇に入り、その後アトレティコのプレシーズンへ合流。クラブ首脳陣と自身の将来について話し合う見込みだという。
バルセロナへの憧れを抱くストライカーと、ライバルクラブへの売却を拒むアトレティコ。今夏の移籍市場でもアルバレスの去就は最後まで大きな注目を集めることになりそうだ。
2026年07月15日 06:30
ジョアン・パリーニャのポルトガル復帰を巡る争いが激化しているようだ。
2026年07月15日 06:30
ルーヴェンは14日、セルティックからFW山田新が期限付き移籍加入することを発表した。期間は2026−27シーズン終了までとなっている。
山田は2000年5月30日生まれの現在26歳。川崎フロンターレの下部組織出身で、大学在学中の2022年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算122試合出場32ゴール9アシストという成績を残すと、昨年夏にはセルティックへ完全移籍。しかし、スコットランド屈指の名門では出場機会に恵まれず、昨シーズン後半はプロイセン・ミュンスターにレンタル加入していた。
新天地となるルーヴェンにはかつて大南拓磨(現:V・ファーレン長崎)、大畑歩夢(現:セレッソ大阪)、三竿健斗(現:鹿島アントラーズ)、明本考浩(現:FC町田ゼルビア)が在籍しており、山田はクラブ史上5人目の日本人選手となった。
山田の加入に際し、ルーヴェンのジョルジ・チェプレギSD(スポーツディレクター)は次のように語っている。
「山田新は惜しくもワールドカップのメンバー入りを逃した日本代表選手だ。川崎でタクマ(大南)とともにプレーしていた頃から彼を追っていたが、当時は獲得が叶わなかった。セルティックでは出場機会に恵まれていなかったため、獲得のチャンスが訪れた際に我々は迷わず動いた。彼は動き出しが良く、巧みなポジショニングから容易にゴールを奪える選手だ。まさに我々が求めていたタイプに合致している」
【動画】山田新がベルギー1部ルーヴェンへレンタル移籍!
Signing day 🖊#ohleuven pic.twitter.com/CvcGqfBEau— OH Leuven (@OHLeuven) July 14, 2026
2026年07月15日 05:59
北中米ワールドカップを沸かせた一大パフォーマンスが、圧巻のフィナーレを迎えた。
現地7月13日、28年ぶりに出場したワールドカップで初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表の一団が凱旋帰国。選手やスタッフらはその足でオスロ市内の凱旋パレードに向かい、ノルウェー王宮ではハラルド5世にも謁見。大忙しながらも、心癒される一日を過ごした。
そして王宮広場には見渡す限りのひと、ひと、ひと。実に9万の大観衆が押しかけ、およそ1か月に渡って国民を熱狂させた代表戦士たちの労をねぎらった。ここで期待通りの余興がはじまる。なんとホーコン皇太子がスティックを手にし、その太鼓の音頭でお馴染みの「バイキング・ロー」を実現させたのだ。
真っ赤なノルウェーサポーターたちが、座って船を漕ぐジェスチャーとともに「ロー」と叫ぶ光景は今大会のハイライトのひとつとなったが、最後の最後で9万人による大合唱がノルウェー王宮に鳴り響いた。
一連の様子を伝える動画を地元メディアが紹介すると、SNSやネット上では世界中のファンから書き込みが殺到。「なんて美しい光景だ」「ずっと観ていたい」「羨ましい一体感」「素晴らしい国民性だね」「また4年後にもローが観たい」「もっと上に行けたチームだと思う」「皇太子がドラマーってすごいな」などなど、活況を呈している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】ノルウェー王宮広場にこだました9万人の“バイキング・ロー”をチェック!
2026年07月15日 04:59
マンチェスター・ユナイテッドは14日、アストン・ヴィラからベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスが完全移籍加入することを発表した。
マイケル・キャリック監督のもとで復活を目指す“赤い悪魔”が、ブラジル代表MFアンドレイ・サントスに次ぐ今夏2人目の中盤補強に成功した。契約期間は2031年6月30日までの5年間で、背番号は「18」に決定。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・ユナイテッドは3500万ポンド(約76億円)の契約解除条項を発動して獲得へ漕ぎ着けたようだ。
現在29歳のティーレマンスは母国の名門アンデルレヒトの下部組織出身で、2013年に16歳の若さでプロデビューを飾った。その後はモナコとレスターでプレーし、2023年夏にアストン・ヴィラへフリー加入。3年間で公式戦通算134試合出場10ゴール25アシストという成績を残し、昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)制覇にも大きく貢献した。
また、ベルギー代表ではここまで国際Aマッチ通算90試合に出場。FIFAワールドカップ2026ではキャプテンマークを巻いて6試合中5試合に出場し、ベスト8進出に大きく貢献した。
マンチェスター・ユナイテッド加入に際し、ティーレマンスは次のように新天地での意気込みを示した。
「マンチェスター・ユナイテッドに加入することができたことを、言葉では言い表せないほど誇りに思う。これほど特別なクラブと契約できて信じられないような気分だし、サッカーを愛し始めた頃からの長年の夢が実った結果だと思っている。これまで幸運にも成功を経験してきたが、それによってさらなる高みを目指そうという決意が強くなった。クラブ全員の野心は極めて明確で、今後数年間で主要なタイトルを獲得するために全力を尽くす覚悟だ」
また、マンチェスター・ユナイテッドのジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)は次のようにコメントしている。
「ユーリは過去7年間に渡り、一貫してプレミアリーグ屈指のMFであり続けた。彼はマンチェスター・ユナイテッドで活躍するための技術的資質に加え、野心とメンタリティーも兼ね備えている。ユーリの安定したパフォーマンスは傑出しており、我々のチームにさらなる落ち着き、創造性、リーダーシップをもたらしてくれるだろう。ピッチ上だけでなく、ドレッシングルームでも大きな影響力と経験を持つ彼を迎えられることを嬉しく思う」
【公式発表】マンUが中盤強化に成功! A・サントスに続いてティーレマンス獲得
☎️ When Manchester United call, you don't think twice. pic.twitter.com/9MsGHelapj— Manchester United (@ManUtd) July 14, 2026
2026年07月15日 04:52
セルティックとの契約が最終年に突入し、前田大然はこの夏の去就が注目されている。
2026年07月15日 03:43
現地7月14日、FIFA(国際サッカー連盟)は北中米ワールドカップ決勝(現地19日)当日のクロージングセレモニー(閉会式)について新たな情報を発信した。
キックオフ前、アメリカ国歌斉唱は二度のグラミー賞やアカデミー賞に輝く、俳優で歌手のジャニファー・ハドドンが担当することは決定。さらにFIFAは「この豪華なショーでは、ラウラ・パウジーニ(歌手)、ニコール・シャージンガー(歌手)、ロビー・ウィリアムズ(歌手)、IShowSpeed(ユーチューバー)がパフォーマンスを披露するほか、トム・クルーズ(俳優)も特別出演。音楽とエンターテインメント界を代表するスターたちが揃い、キックオフ前に忘れられない祝祭を演出する」と明かし、「今後数日以内に、さらに多くのアーティストや特別ゲストが発表される予定だ」と予告している。
今大会で何度かスタンド観戦する様子が目撃されているトム・クルーズは、2024年のパリ五輪閉会式に自身が主演を務める「ミッション・インポッシブル」シリーズのイーサン・ハントに扮して登場。視聴者の度肝を抜くスタントで存在感を示した。はたして今回はどのような役回りを演じるのか、興味は尽きない。
クロージングセレモニーは決勝キックオフ(日本時間20日午前4時)の90分前から開催される。なお今大会の決勝ではハーフタイムにも異例のスーパーライブが敢行される。こちらもシャキーラ、マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、バーナ・ボーイといった世界的なアーティストがずらりと集結する予定だ。
投稿されたFIFAの公式SNSにはさっそくさまざまな声が寄せられている。「またイーサン・ハント来る?」「どんなショーなのか予想がつかないぞ」「めちゃくちゃゴージャスだね」「ハーフタイムショーと合わせたらまさにプレミアチケット!」「さすがはエンタメの聖地」といった感想のほか、「何時間やるつもりだよ」「サッカーだけ楽しませてくれ」「どんだけカネかけてるんだろ」「ハーフタイムもすごい連中が来るんだっけ?」「選手よりセレブがやたらと目立つ大会だな」など、懐疑的な意見も少なくない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも! 世界のスター選手はどんなポーズ? FIFA公式ポートレートの厳選ショットを一挙公開!
2026年07月15日 03:35
イタリアの至宝がワールドカップ記録を更新し続ける“神の子”を絶賛した。
北中米ワールドカップの準決勝2試合を前に『sportingbet』が企画したのが超豪華な討論会だ。ロナウド氏、ロマーリオ氏、ロベルト・カルロス氏(いずれも元ブラジル代表)、ガブリエル・バティストゥータ氏(元アルゼンチン代表)、マルコ・マテラッツィ氏(元イタリア代表)、そしてロベルト・バッジョ(元イタリア代表)のスーパーレジェンド6人衆である。
そのなかで、イタリア・メディア『Football Italia』はバッジョ氏が“史上最高”に選んだ選手にスポットライトを当てた。
討論会で白熱した話題のひとつが、「ペレ(元ブラジル代表)、ディエゴ・マラドーナ(元アルゼンチン代表)、リオネル・メッシ(アルゼンチン代表)のなかでGOAT(史上最高)は誰か?」というテーマだ。バッジョ氏は「とても難しい話だし、順位をつけること自体あまりいいことではない。なぜなら、彼らはサッカーという競技の真髄そのものだからだ。この3人は他の誰よりも抜きん出ていた」と前置きしたうえで、「現時点で選ぶなら、20年間に渡って質と量の両面で成し遂げてきたことを考えて、メッシと言うだろう。ひとりだけ選ばなければならないなら彼の名前を挙げる。でも、私たちは3人の信じられないような選手について話しているんだ」と想いを明かした。
今大会中に39歳となったメッシは絶好調を維持。9試合連続ゴールの金字塔を打ち立て、ワールドカップの通算最多得点数も「21」に伸ばした。現地15日の準決勝では宿敵イングランドと対戦する。
一方でマテラッツィ氏はあえて3人以外で、同席していたロナウド氏に一票を投じた。「私はいつもこう言っている。私にとっては彼(ロナウド)だ。両ヒザを壊しながら、それでも時速150キロでプレーしていたような選手なんて誰もいない」と激賞した。
さらに名CBとして鳴らした52歳は、「私は古い世代の人間だけど、YouTubeで彼のプレーを見るたびに思う。当時はDFが激しく削ってくる時代だったけど、それでも彼はまるで火星人のようだった。本当に火星人だったよ」とロナウド氏を持ち上げ、「ディエゴ、ペレ、メッシ、ごめん。でも私にとっては彼なんだ。“フェノーメノ(怪物)”のロナウド。本物のロナウドだよ。もちろんクリスティアーノへの敬意はあるけどね」と独特の言い回しで場を和ませた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】バッジョ、ロナウド、ロベカル、バティ、ロマーリオ、マテラッツィ…超豪華なレジェンド6人衆が臨んだ討論会をチェック!
2026年07月15日 00:46
バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングがヒザを負傷した可能性があるようだ。14日、スペインメディア『マルカ』が報じている。
新シーズンの開幕に向けて、各チームがプレシーズンを開始するなか、バルセロナも13日にトップチームの数選手がメディカルチェックを実施。ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホとフレンキー・デ・ヨングがクラブの施設を訪れた。
しかし、フレンキー・デ・ヨングはその検査で「深刻なヒザの負傷」が判明した模様。確定診断はまだ下されておらず、今後数日間で追加検査が行われるという。さらに、同メディアは最悪の事態があるとし、「数カ月の離脱も否定できない状態で、4カ月離脱する話も出ている」と伝えており、2026−27シーズンの序盤戦を欠場する可能性が浮上している。
フレンキー・デ・ヨングは、現在開催中のFIFAワールドカップ2026にオランダ代表として4試合に出場した。同選手はグループステージ最終節と決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の2試合で右ヒザの痛みを抑えるため、鎮痛剤の注射を受けながらプレーしていたことも報じられており、その負傷が影響している可能性もあるようだ。
現在29歳のフレンキー・デ・ヨングは、2019年夏にアヤックスからバルセロナへ完全移籍で加入。ここまでクラブ通算297試合出場で20ゴール31アシストを記録し、3度のラ・リーガ制覇や2回のコパ・デル・レイ優勝に貢献している。
2026年07月14日 23:52
ベルギー代表MFトルガン・アザールのRCランス移籍が13日に決定した。
2026年07月14日 23:50
北中米ワールドカップでまさかのラウンド32敗退を喫したオランダ代表が、新指揮官選びに着手しているようだ。
ドイツ『Sky』によると、オランダサッカー協会(KNVB)は、ロナルド・クーマン前監督の後任候補として元リヴァプール指揮官のアルネ・スロット氏をリストアップ。同氏は面談を予定している複数の候補者の一人だと報じられている。
クーマン監督は、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表に敗れた後、自ら辞任を表明。優勝候補の一角と目されながら早期敗退に終わったことを受け、オランダ代表は新たな体制づくりを進めることになった。
後任候補に浮上したスロット氏は、フェイエノールトでリーグ優勝を果たした後、リヴァプールの監督に就任。初年にプレミアリーグ制覇へ導くなどヨーロッパ屈指の指揮官として注目を集めてきたが、2年目の昨季に低迷して解任となっていた。
また、『Sky』はオランダ代表の次回の国際Aマッチが秋のドイツ代表戦になる予定だと紹介。もしスロット氏の就任が決まれば、ドイツ代表監督就任が目前とされるユルゲン・クロップ氏との注目の一戦が実現する可能性もあるという。
クロップ氏についても、同メディアはユリアン・ナーゲルスマン監督の後任としてドイツ代表を率いるべく、ドイツサッカー連盟(DFB)との交渉が最終段階に入っていると報道。かつてリヴァプールで監督職を引き継いだスロット氏とクロップ氏が、今度は代表監督として相まみえる展開も現実味を帯びてきた。
ワールドカップで失意を味わったオランダ代表は、新たな指揮官の下で再建への第一歩を踏み出すことになるのか。スロット氏の去就に注目が集まっている。
2026年07月14日 23:30
アトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスをめぐりバルセロナとアトレティコ・マドリードの交渉が進むなか、アトレティコが関心を寄せている選手の存在が明らかになったようだ。『MUNDODEPORTIVO』が報じている。
バルセロナはアルバレス獲得に向け、アトレティコ・マドリードへ1億ユーロ(約170億円)のオファーを提示したとされる。また、ハンジ・フリックの構想で優先順位が高くない選手を交渉に含める可能性もあるという。
そんななかでアトレティコ・マドリードは、MFマルク・ベルナルに関心を示しているようだ。ディエゴ・シメオネは同選手を高く評価しており、今後獲得に動く可能性もあるという。
しかし、バルセロナは19歳のベルナルを放出する考えは持っていない。クラブは同選手を“非売品”と位置付けており、今夏の移籍は想定していないようだ。
ベルナルは2025年9月に2029年6月まで契約を延長。契約解除金は5億ユーロ(約850億円)に設定されている。
2024年8月に左ひざ前十字じん帯を断裂する大ケガを負ったものの、昨シーズンは徐々に実戦復帰を果たし、公式戦33試合に出場して1313分間プレイ。フリックからの信頼も厚いと伝えられている。
また、ベルナル自身もバルセロナで成功することだけを考えているようだ。今年4月には代理人のラウール・ベルドゥ氏がアトレティコのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏と面会したと報じられたが、関係者はベルナルについて話し合う場ではなく、別の選手に関する会談だったと説明している。
アルバレスの交渉も含めて注目が集まる両チームだが、今後の動向に注目が集まる。
2026年07月14日 23:20
プレミアリーグ昇格組のサンダーランドが、経験豊富なベルギー代表DFの獲得に迫っているようだ。
英『Sky Sports』のキース・ダウニー記者によると、トーマス・ムニエが現地15日にサンダーランド入りし、2年契約を締結する予定だという。メディカルチェックなど最終手続きを経て、今後24時間以内にも正式契約にサインする見込みと伝えられている。
34歳のムニエは、クラブ・ブルージュで頭角を現すと、2016年にパリ・サンジェルマンへ加入。その後はボルシア・ドルトムントでも主力としてプレイし、2024年にトラブゾンスポルを経てリールへ移籍した。
リールでは2025-26シーズンに公式戦でコンスタントに出場し、豊富な経験を武器に右サイドを支えたものの、契約満了に伴い今夏に退団。現在はフリーエージェントとなっていた。
ベルギー代表としても長年にわたり右サイドバックを務め、これまで83試合に出場。北中米ワールドカップを戦う同代表にも選ばれており、国際舞台での実績も十分だ。
昨季プレミアリーグ復帰初年度で、7位フィニッシュと見事な躍進を果たしたサンダーランド。欧州のトップクラブで数多くのタイトル争いを経験してきたムニエの加入は、若いチームにとって大きな後押しとなりそうだ。