SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「W杯に出場していたら、おそらくバレンシアの選手ではなかった」 現地紙が記した佐藤龍之介の“移籍秘話”
  • 米ツアー日本大会に松山英樹、シャウフェレ、ファウラーらが出場 今年は月曜日から観戦可能
  • 【女子ゴルフ】都玲華「汗が倍出た。ドロドロ」 ホステス大会で巻き返し決勝進出
  • 【2026年】VNLネーションズリーグ日本ラウンドのメンバー14人を予想!
  • ロッテ、櫻坂46・山天さんが2年連続の始球式「自己採点は100点です!」
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

<速報>プロ16年目の34歳が単独首位キープで後半へ 永井花奈、阿部未悠が3打差を追う 河本結は急浮上

2026年07月11日 12:32

<ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが進行している。最終組が前半を終えて、仲宗根澄香が前半2バーディ・1ボギーと1つ伸ばしてトータル15アンダーで単独首位をキープしている。 【写真】元世界1位は洋芝でもターフは取らない! 3打差の2位タイには、前週7人のプレーオフで惜敗した永井花奈、ホステスプロの阿部未悠、サイ・ペイイン(台湾)の3人がつけている。 4打差の5位には三ヶ島かな、6打差の6位には森田遥が続く。河本結は16ホールを終えて6つ伸ばして7位に浮上している。 前週初優勝を遂げたルーキー・倉林紅はトータルイーブンパーの51位タイでプレーをしている。 賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>ミネベアミツミL 第3ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 渋野日向子ら日本勢が上位で決勝へ エビアン選手権2日目の結果

  • ゴルフ
  • 【女子ゴルフ】永井花奈が大会コース記録63で首位浮上 仲宗根澄香は1差2位 阿部未悠は3差4位

    2026年07月11日 14:56
     ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第3ラウンドが行われ、6位から出た永井花奈(ServiceNow)が1イーグル、7バーディー、ボギーなしで大会コースレコード63をマークし、通算16アンダーの単独トップに浮上した。  首位で出た仲宗根澄香(Sky)は5バーディー、4ボギーの71で回り15アンダーの2位に後退。サイ・ペイイン(台湾)は14アンダーの3位。  5位で決勝ラウンドを迎えたホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)は67で13アンダーとし、トップと3打差の4位から逆転を狙う。  青木瀬令奈(リシャール・ミル)、神谷桃歌(伊藤園)は9アンダーの5位、河本結(リコー)は8アンダーの11位、吉沢柚月(三菱電機)は7アンダーの16位。

  • 大会レコードの「63」で永井花奈が9年Vぶりに王手 プロ16年目の仲宗根澄香は1打差2位に後退

    2026年07月11日 14:30
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが終了した。前週、プレーオフで惜敗した永井花奈が大爆発。この日10番パー4で152ヤードの2打目を7番アイアンでショットインイーグルを決めるなど、トーナメントコースレコードを2打更新する1イーグル・7バーディの「63」。トータル16アンダーで単独首位に立った。 【写真】腰をしっかり回す永井のインパクトがかっこいい 2位に4打差の単独首位から出たプロ16年目の仲宗根澄香は、5バーディ・4ボギーの「71」。首位と1打差のトータル15アンダー・2位に後退。最終日は初優勝をかけて戦う。 2打差の3位にサイ・ペイイン(台湾)、3打差の4位にはホステスプロの阿部未悠が続く。 41位タイで予選通過したシード最年長選手、43歳の全美貞(韓国)は、この日「64」をマークして急浮上。青木瀬令奈、高野愛姫、福田萌維、三ヶ島かな、神谷桃歌と並んでトータル9アンダー・5位タイで最終日を迎える。 前週、プレーオフまで進んだが、史上9人目のアマチュア優勝を逃した長澤愛羅はトータル4アンダー・25位タイ。前週初優勝を遂げたルーキー・倉林紅はトータルイーブンパーの51位タイで3日目を終えた。 賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 ミネベアミツミL リーダーボード 永井花奈 プロフィール&戦績 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位

  • ルーキーの肥後莉音がステップ初優勝 9回目のプロテストで合格した石田可南子が2位

    2026年07月11日 13:52
    <ロイヤルメドウカップ 最終日◇11日◇ロイヤルメドウゴルフ倶楽部(栃木県)◇6285ヤード・パー72> 国内女子下部のステップ・アップ・ツアーの最終ラウンドが終了した。 【写真】初々しい! 新垣比菜の高校生時代 首位と3打差の4位タイから出た豪州生まれのルーキー・肥後莉音(ひご・りおん)が9バーディ、ボギーなしの「63」をマーク。トータル17アンダーまで伸ばして初優勝を遂げた。昨年のプロテストに合格した98期生の同ツアー優勝は、高田菜桜に続いて2人目となった。 QTランキング23位で前半戦の出場権を獲得した肥後は、15試合に出場して予選通過は3回にとどまり、「Vポイント×SMBCレディス」の41位タイが最高成績。出場優先順位を入れ替えるリランキングは73位に下がり、中盤戦以降の出場権を逃して、今大会がステップ初出場だった。 2打差の2位には、この日「66」で回った32歳の石田可南子が入った。石田は9回目の挑戦で2023年のプロテストに合格。悲願のプロ初優勝はお預けとなった。 5打差の3位タイには新垣比菜、藤井美羽、酒井美紀の3人が並んだ。 2日目を終えて首位に立っていた38歳のイ・ナリ(韓国)は「72」と伸ばせず、徳永歩、石川明日香と並んでトータル11アンダー・6位タイで終えた。 賞金総額は2000万円。優勝者には360万円が贈られる。 ロイヤルメドウカップ 最終結果 肥後莉音 プロフィール&戦績 豪州生まれの“LION”がゴルフも日本語も急成長中 石田可南子 プロフィール&成績 <LIVE>渋野日向子は? エビアン選手権スコア速報

  • <速報>プロ16年目の34歳が単独首位キープで後半へ 永井花奈、阿部未悠が3打差を追う 河本結は急浮上

    2026年07月11日 12:32
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72> 国内女子ツアーは第3ラウンドが進行している。

  • 【女子ゴルフ】仲宗根澄香が単独首位守り後半へ 永井花奈、河本結が猛追中 最終組が前半終了

    2026年07月11日 12:30
    ◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第3日(11日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)  第2ラウンドが進行中。最終組が前半を終了し、単独首位で出たツアー未勝利の仲宗根澄香(Sky)が9番までに1つ伸ばし、通算15アンダーでトップを守り折り返した。  6位から出た永井花奈(ServiceNow)が10番パー4でイーグルを奪うなど猛追中。11番までに6つ伸ばし、13アンダーの2位に浮上している。  5位で決勝ラウンドを迎えたホステスプロの阿部未悠(ミネベアミツミ)もスコアを伸ばし、12アンダーの3位につけている。  河本結(リコー)が16番までに6つ伸ばし、9アンダーの6位に順位を上げてプレー中。

  • ミドルパットが冴えた石川遼が「69」で決勝進出 杉浦悠太と大西魁斗は予選落ち

    2026年07月11日 12:15
    <ザ・ブルー選手権 2日目◇10日◇TPCコロラド(コロラド州)◇8022ヤード・パー72> 米国男子下部のコーン・フェリーツアーの第2ラウンドが終了した。 【写真】石川遼の独特すぎる練習法“竹ぼうき素振り” 日本勢は3人が出場。第2ラウンド、1番から出た石川遼は、3番で5.5メートルを沈めてバーディ先行。続く4番で1つ落とすが、8番で2.5メートル、9番で4メートル、折り返した10番で70センチを沈めて3連続バーディと一気にスコアを伸ばす。 14番と17番で2つのボギーをたたいたが、15番は2メートル強、16番で5メートルを沈めてバーディを奪うなど、ミドルパットが決まった1日。6バーディ・3ボギーの「69」で回り、首位と7打差のトータル5アンダー・41位タイで週末にコマを進めた。これで4試合連続予選通過となった。 杉浦悠太はトータル1オーバー・121位タイ、大西魁斗は、トータル2オーバー・130位タイで予選落ちに終わった。 首位にはトータル12アンダーでジャクソン・ブキャナン、コール・シャーウッド、ルーク・ガチェフスキー、トミー・モリソンの米国勢4人が並んでいる。トータル3アンダーまでの77人が決勝ラウンドに進出した。 賞金総額は100万ドル(約1億6000万円)。優勝者には18万ドル(約2900万円)が贈られる。 米下部ツアー 2日目の結果 石川遼の現在地は? 米男子下部ポイントランキング ミニドラ投入 石川遼の超最新クラブセッティング【写真】 全英前哨戦 リーダーボード 日本勢が上位ズラリ エビアン選手権 2日目の結果

  • 〈エビアン選手権2日目〉9位以内に日本人6人!山下美夢有は「メジャー2冠」のビッグチャンス

    2026年07月11日 12:15
    【アムンディ・エビアン選手権】第2日目 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます  通算11アンダーで首位のL・ウォード(22)から6打差の9位までに日本人選手は6人。1打差2位には岩井明愛(24)、3打差3位に西郷真央(24)がいて、最終日は日本勢同士の優勝争いがありそうだ。  今季メジャー2勝のN・コルダ(27)は通算1オーバーで予選落ちしたが、「このコースは苦手」と言う。打ち下ろしのティーショットが多く、フェアウエー(FW)はレマン湖へ向かって激しい傾斜もある。このようなコースは米国にはないが、日本では珍しくない。 「とはいっても、バーディーチャンスにつけるにはFWキープが絶対条件」と、並木俊明プロがこう続ける。 「日本選手には違和感がないコースで、しかもティーショットに距離はいらない。250ヤードもあれば十分ですが、FWに着弾してからの転がりを考え、傾斜の上を狙わなければならないホールが多い。第2打以降はつま先下がり、つま先上がりなどのライから精度の高いショットが求められる。その点、首位に5打差の5位まで上がってきた山下美夢有(24)は群を抜くし、アプローチもうまい。6月の全米女子プロでまったく入らなかったパットが入り出した。メジャー2冠目に大きなチャンスです」  2年前の覇者は身長153センチの古江彩佳(26)。今回はそれより小さい150センチの山下が「傾斜地の女王」になるか。   ◇  ◇  ◇  日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。

  • 世界最強シェフラーは「ノーコック」スイングだった! 常識破りでも飛んで曲がらない理由

    2026年07月11日 12:00
    長く世界ランキング1位を維持し続けるスコッティ・シェフラー(アメリカ)。

  • 男女世界ランク1位がそろって予選落ち ネリー・コルダは約2年ぶり「分からない、エビアンだから」

    2026年07月11日 12:00
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>スコッティ・シェフラー(米国)が「ジェネシス・スコティッシュオープン」で約4年ぶりに予選落ちを喫した数時間後、ネリー・コルダ(米国)も「アムンディ・エビアン選手権」で約2年ぶりに決勝ラウンド進出を逃した。男女世界ランキング1位にとって、厳しい一日となった。 【写真】歓喜の瞬間! 古江彩佳がメジャー初制覇、渋野日向子も熱いハグ コルダは初日に「74」と出遅れたものの、2日目は12ホールを終えて3つスコアを伸ばし、カットライン上まで巻き返した。しかし17番パー4で痛恨のボギーを喫すると、バーディが必須となった最終18番パー5では約4メートルのチャンスを決め切れず。トータル1オーバーでホールアウトした。一時はカットラインが1オーバーまで下がり、決勝ラウンド進出の可能性も浮上した。しかし、その後のプレーでカットラインは再びイーブンパーとなり、2024年6月「KPMG全米女子プロ選手権」以来、約2年ぶりの予選落ちが確定した。今季は開幕戦を皮切りに、「シェブロン選手権」、「全米女子オープン」の2つのメジャーを含む4勝を挙げるなど、圧倒的な強さを見せてきた。2週前の「KPMG全米女子プロ選手権」でも優勝争いを演じ、最終的には8位タイでフィニッシュ。大会前にはキャリアグランドスラム達成やLPGA殿堂入りの可能性が話題の中心だったが、ホールを重ねるごとに注目は「決勝ラウンドへ進めるか」に変わっていった。これまで同大会では、2022年の8位タイが最高成績で、翌23年は9位タイと、トップ10入りを果たしたのは2回だけ。開幕前日には、エビアンとの相性について問われると、「分からない。エビアンだから。それ以上は何も言えない。すごくいいショットを打っても悪い場所に行くこともあるし、逆にミスショットがいい場所に行くこともある。毎年学ぶのは、このコースでは忍耐が何より大事ということ」と話していた。山岳地帯に造られたコースとの相性の悪さを、あらためて印象づける結果となった。なお、今大会は小林浩美(1997年)、宮里藍(2009、11年)、そしてメジャー昇格後の24年には古江彩佳が制しており、日本勢とは相性の良い大会として知られる。2日目を終えて首位と1打差の2位に岩井明愛、3位タイに西郷真央、5位タイに山下美夢有、9位タイに渋野日向子、原英莉花、佐久間朱莉と、6人がトップ10圏内で決勝ラウンドへ進出。週末へ向け、日本勢への期待はさらに高まっている。一方で、岩井千怜、竹田麗央、西村優菜、大会冠スポンサーのアムンディと契約を結び、主催者推薦で出場した橋彩華、吉田優利は決勝へ進むことができなかった。世界ランキング1位のコルダは姿を消した一方、日本勢は6人がトップ10圏内で決勝ラウンドへ。エビアンの週末は、日本勢が主役となる。 日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果 シェフラーが“全英前哨戦”で1428日ぶり予選落ち 連続通過記録は史上5番目の78試合でストップ “苦手 ”エビアンで自己ベスト&初の連続60台 渋野日向子が取り戻した強気パット「まあ、“らしい”かな」 畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子

  • 日本ツアー組は2人が決勝へ 佐久間朱莉は“前傾1.5倍増し”で急浮上「日本選手のスキルは刺激」

    2026年07月11日 10:31
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>日本ツアーからスポット参戦している佐久間朱莉が、初日の35位から「67」と4つ伸ばし、トップ10圏内に浮上した。「ショットが良くて、たくさんバーディパットを打つことができました」。スタートの10番が「自分のキーホール」だと言う。「つま先下がりのライから、いいショットを打つことができたおかげで、一日いいプレーができました」と、ここで一気に流れを引き寄せた。 【写真】歓喜の瞬間! 古江彩佳がメジャー初制覇、渋野日向子も熱いハグ 17番から後半4番までに、5つのバーディを固め打ちしたのだが、これはワンポイントの修正が効いた効果でもある。「今週のテーマはアドレスでしっかり前傾になること」。練習ラウンドでもここを意識したが、初日は満足いく結果が残せず。「自分が思っている以上にやらないといけないことに気づいて、きょうは気をつけながらプレーしました」。イメージのなかで、より深い前傾に。佐久間の感覚では「自分が思うよりも1.5倍」という“大げさ”な動きが功を奏した。ここはキャディ、トレーナー、そして父・浩太郎さんにも言われ続けてきたポイント。「みんなに言われるから、逆に気をつけなかったんです」と笑う。なんとなくその気持ちは理解できるが、ただ実際に試すと効果てきめん。3日目以降も、“1.5倍増し”の前傾姿勢を保つつもりだ。佐久間にとって、ここは今季3試合目のメジャー大会。4月の「シェブロン選手権」は予選落ちしたが、6月の「全米女子オープン」で22位という結果も残した。これで2大会続けて決勝に進出。さらには首位と6打差の9位と、優勝も狙える位置で週末に入ることができた。トップ10には日本勢6人が入っており、佐久間もそのひとり。“日の丸対決”への意識については、「特に、日本選手が相手だからといって何かを思うことはないけど、日本人でも通用するコースですし、日本人のスキルが上がっているのは刺激になる」と、力になっている。こちらも日本から参戦する桑木志帆は、トータル3アンダー・23位タイで決勝に進んだ。今季はこれがメジャー3試合目。ここまでに出場した2試合は「全米オープン」が14位、「KPMG全米女子プロ選手権」が24位と、上々の成績で終えることができた。スタート直後の12番、13番と連続ボギーを叩いたが、「イライラしたけど、それはダメだと思って(怒りを)抑えてプレーしたら良くなった」と、16番から4つ伸ばす快進撃。現在、日本ツアーのポイントランク1位に立つ実力を見せている。開幕前に首を痛めたことを明かしているが、初日は「練習もできないくらいでした」と“棄権”も頭をよぎったという。それでも少しずつ回復の兆しも感じられる。痛み止めをのみながらのプレーだったが、しっかりとケアを受け、残り2日間も戦い抜く。「冷静にプレーしたい」。これが今の願いだ。一方、大会冠のアムンディとスポンサー契約を結び、今大会には主催者推薦で出場した橋彩華は、トータル3オーバー・90位タイで決勝行きを逃した。終盤までカットライン上でプレーしたが、後半6番のボギー、さらに8番のダブルボギーで圏外に落とされた。「ずっとショットの調子が上がらず、日本ではごまかせても海外では調子がよくないと厳しいことを痛感した」という気づきもあった。この後は一度帰国し、来週は日本ツアーの「明治安田レディス」(16日〜)に出場。その後は「AIG女子オープン」(7月30日〜)のために英国に渡り、今年、最後のメジャーを戦う予定だ。「(ショットが)よくなりそうな兆しも見えた。もう1度試して、調整したい。いいショットも打てるようにはなった」。再スタートを切る。(文・間宮輝憲) 日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果 佐久間朱莉 今季成績&プロフィール 桑木志帆 成績&プロフィール 最新版 日本ツアーのポイントランキングをおさらい 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子

  • <速報>国内女子ツアーは最終組がスタート 首位の仲宗根澄香はパー発進

    2026年07月11日 10:10
    <ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 3日目◇11日◇真駒内カントリークラブ 空沼コース(北海道)◇6700ヤード・パー72>国内女子ツアーの第3ラウンドが進行している。 【写真】妙技! 永井花奈のカッコよすぎるバンカーショット トータル14アンダーで首位に立つ仲宗根澄香と、4打差を追う神谷桃歌、サイ・ペイイン(台湾)の最終組がスタート。3人そろってパーでコースを飛び出していった。永井花奈はスタートから2連続バーディを奪い、トータル9アンダー・4位タイに浮上。三ヶ島かなも同順位につけ、森田遥、阿部未悠がトータル8アンダー・6位タイで続いている。2週連続優勝を狙うルーキー・倉林紅はトータル1アンダー・43位タイでプレーしている。賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。 <随時更新>ミネベアミツミL 第3ラウンドのリーダーボード 仲宗根澄香 プロフィール&成績 5671日越しの初Vなるか 仲宗根澄香が2日連続『65』「怖いです」 仲宗根の現在地は? 第2回女子リランキング順位 渋野日向子ら日本勢が上位で決勝へ エビアン選手権2日目の結果

  • “砂地獄”のトリで後退も…最後はガッツポーズ締め 原英莉花は9位で決勝へ「大きなミスをしないように」

    2026年07月11日 09:32
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>「もったいない。

  • 金谷拓実は19位で決勝進出 元日本ツアー賞金王チャン・キムが2位浮上

    2026年07月11日 09:09
    <イスコ選手権 2日目◇10日◇ハーストボーンCC(ケンタッキー州)◇7056ヤード・パー70>全英前哨戦の“裏大会”として行われている米欧共催ツアーは、第2ラウンドが終了した。 【写真】松山英樹のスイング Before After 日本勢は2人が出場。13位タイからスタートした金谷拓実は、4バーディ・2ボギーの「68」をマークし、トータル6アンダー・19位タイで決勝ラウンドへ進出した。初日に2オーバー・112位タイと出遅れた平田憲聖は、4バーディ・4ボギーのイーブンパーで回り、トータル2オーバーで予選落ちとなった。ルーカス・グローバー(米国)が「64」をマークし、トータル13アンダーで単独首位に浮上。2打差のトータル11アンダー・2位タイには、日本ツアーの2020-21シーズン賞金王でもあるチャン・キム、スティーブン・フィスク(ともに米国)が続いた。昨年覇者のウィリアム・モウ(米国)はトータル9アンダー・6位。フィールド最上位となる世界ランキング73位のマックス・ホーマ(米国)は、トータル3アンダー・47位タイで決勝ラウンドへ進んだ。賞金総額は400万ドル(約6億4900万円)で、優勝賞金は72万ドル(約1億1600万円)。優勝者へのフェデックスカップポイントは300pt(通常500pt)と低くなっている。 イスコ選手権 2日目の結果 “全英前哨戦”で中島啓太が好位置キープ 2日目の結果 石川遼が出場 米男子下部ツアー初日の結果 松山英樹が結婚を伏せていた理由 素顔を見せない哲学 日本勢が上位ズラリ エビアン選手権2日目の結果

  • 日本勢6人がトップ10内で決勝へ 岩井明愛は“日の丸対決”に「みんな伸ばしてくると思う」

    2026年07月11日 08:31
    <アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>メジャー昇格前には小林浩美(1997年)、宮里藍(2009、11年)が、そして昇格後の24年には古江彩佳が制している大会は、今年もここまで日本勢の活躍が目立っている。コース全体がタイトで、距離も長くないため“日本人向きのコース”とも言われるが、まさにそんな様相を呈している。 【写真】歓喜の瞬間! 古江彩佳がメジャー初制覇、渋野日向子も熱いハグ トップ10にはトータル10アンダーで、首位と1打差の2位につける岩井明愛を始め、西郷真央(3位タイ)、山下美夢有(5位タイ)、渋野日向子、原英莉花、佐久間朱莉(すべて9位タイ)の6人が入っている。最上位につける岩井は、首位の座こそ譲ったものの、「69」でまとめ決勝に進んだ。見せ場のひとつが、後半に迎えた打ち下ろしの2番パー3。9番アイアンで打ったティショットは、あと少しでホールインワンという会心の一打になった。「方向的によかったし、あとは距離感だったけど、いいところに落ちました」。ピンのやや右を狙ったショットが、ドンピシャでハマった。ただ、その後の6番パー4では、ティショットを左ラフに曲げると、木の上を通そうとした2打目のショットがその木に直撃。さらに3打目もラフから抜けられず、結果的に4オン2パットのダブルボギーを叩いた。ただ、ここも前向き。「所々でミスショットが出てしまうのは悔しいけど、ティショットは仕方ない。そこからのリカバリー次第でスコアを作れる」。1つのミスくらいではめげずに3日目以降も戦う。日本勢との上位争いについては、「日本の選手が好きなコースだと思う。みんな伸ばしてくるとは思うけど、自分のペースで頑張ります」と話す。初出場だった2024年は10位で終えたが、昨年は予選落ちを喫した大会で、まずはリベンジに成功。「緊張感のなかでプレーできるのもそもそもうれしいし、楽しみたい」と、自然体を貫くつもりだ。西郷は傾斜の強いポイントでボールが止まったり、番手間の距離を握らされることも多く、パターでパーを拾う展開が続いた。それでも終わってみれば3つのバーディに加え、ボギーなしの「68」で3位をキープ。最終9番は、ティショットから3Wを続け2オンに成功した。「思ったよりも届きそうだったし、いいショットができた」というバーディ締めは明日につながる。上位での決勝進出も「自分が納得するプレーを心がけているので、順位は気にせずにやりたい」と話した。山下も「いいパッティングも決まってくれて、いいラウンドができた」と、「66」で35位から浮上したことに納得の表情。前日は暑さのなかで回ったラウンド後、2時間近く練習に向き合った。「もうちょっと合わせていきたい」とさらに状態を上げることが狙い。昨年の「AIG女子オープン」(全英女子)に続くメジャー2勝目に向けても好位置だが、「いつも通り。気持ちを強く持ち過ぎず、淡々とプレーしたい」と、こちらも自然体を強調した。この他、トータル4アンダー・18位タイに勝みなみ、トータル3アンダー・23位タイには笹生優花、桑木志帆も続いている。日本勢による週末のし烈な争いにも期待したい。(文・間宮輝憲) 日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果 渋野日向子がプロテスト1次突破の妹に「よくやった!」 畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も 【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子 スライス撲滅! 岩井明愛のスイングが超参考【連続写真】

  • ミスヒットに強いアイアンは?2026年上半期モデルを一気試打

    2026年07月11日 08:00
    アイアンはドライバー以上にモデル数が多く、自分に合う1 本を選ぶのが難しい。鹿又が提唱する多様化時代のアイアン選びとは? 【マジェスティ】サブライム TYPE 4:軽量系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:カスタム450(#5 ~ SW)、高比重タングステン(#5 ~ PW)、フェース:3D プリンティングマレージング鋼[C300](#5 ~ 7)、カスタム455(#8~ PW) ●ロフト角/ 26 度(#7) ●ライ角/ 62 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ LV940(R、SR) ●価格/ 79万2000円(#7 ~ PW・4本セット)、19万8000円(#5、6、AW、SW・単品) 鹿又チェック▶シニアのための3拍子がそろっている 超高弾道で、飛距離性能が高く、軽量で振りやすい、というシニアゴルファーのための3拍子がバランスよくそろっている。正直にいうと、私も使いたくなりました。ハイエンドモデルだけあって純正シャフトのレベルが高いです。 シニア氏家▶カッコいいし実戦向き傾斜地に強そう 高級感があってカッコいいし、軽く振っても飛んでくれるので、ラフや傾斜地からでも打ちやすそう。シニアにとってはかなり実戦向き。これなら6番アイアンも打てそうです。 【マジェスティ】プレステジオ14 TYPE 4:軽量系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:カスタム450、フェース:タフェストマレージング(#5 ~ 9) ●ロフト角/26 度(#7) ●ライ角/ 61.5 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ LV770(R、SR、S) ●価格/ 51万4800円(#7~ SW・6 本セット)、8万5800円(#5、6・単品) 鹿又チェック▶低重心でシニアのためのお助けアイアン! フェース長(横幅)はあるのに、フェース高(縦幅)は抑え目にしてある。だから重心が低い。ロフト角は26度とかなり立っているのに、低重心だから高弾道ボールが打てます。打球が高く上がらないシニアのお助けアイアンです。 ライターN▶ヘッドとシャフトの相乗効果で飛ぶ! マレージングフェースとは思えないくらい打感がマイルド。ダウンスイングでのシャフトのしなり戻りが強烈で、ヘッドとシャフトの相乗効果で大きく飛ばせます。 【フォーティーン】TB-3 フォージド TYPE 2:オートマチック系 SPEC ●ヘッド素材/ボディ:軟鉄[S20C] ●ロフト角/ 30 度(#7) ●ライ角/ 62 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ FS-90i(R、S)ほか ● 価格/ 12万3200円(#7 ~PW・4 本セット)、3万800円(#5、6、P/A・単品) 鹿又チェック▶「TB-5」よりヘッドが軽くて2段階やさしい 軟鉄鍛造1枚モノのアイアンで究極にやさしくしたのが「TB-3」。高弾道でミスヒットに強いので、「TB-5」と比較すると2段階くらいやさしい。ヘッドが軽くなったことも振りやすさにつながっています。 編集M▶やさしい軟鉄鍛造の代表作 やさしさが向上した「TB-3」ですが、兄弟モデルの「TB-5」のときと同様に、なんでこのシンプルな形状でフィーリングのよさを損なわずやさしくできたのか、ホント不思議です。 【PXG】0311 T GEN8 TYPE 1:アスリート系 SPEC ● ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 32 度(#7) ●ライ角/62.5 度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(#3~ GW・単品) 鹿又チェック▶王道のツアーアイアンで調整能力が高い! シャープな形状で、操作性も高い王道のツアーアイアン。PGAツアーの選手も使っているモデルです。トゥ側、ヒール側のウェイトを変えることで、球筋、振り感を調整できてフィッティング能力が高いことも魅力ですね。 編集M▶アスリートゴルファーは絶対に高評価するはず! 後述する「トップ2」に最後の最後まで入れるか悩みました……。複合素材のアスリートモデルとして、この手のアイアンを好むゴルファーへの満足度は100点に近いはずです。 【PXG】0311 P GEN8 TYPE 2:オートマチック系 SPEC ●ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 30度(#7) ●ライ角/62.5度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(# 4~ GW・単品) 鹿又チェック▶「T」と「XP」の中間でターゲット層が広い サイズ、飛距離性能、寛容性が「T」と「XP」の真ん中に位置する「P」は、幅広いゴルファー層にマッチする、アマチュアにも人気の高いセミオートマチック系。フェースはかなり薄くしているのでボール初速が速いです。 ライターN▶日本メーカーのアイアンに似ている 打感がやわらかくて、スピン量がちょっと多いところが国内メーカーのアイアンに似ていて使い勝手がいい。しっかりスピンが入って、ハイフェード系の球が打ちやすいです。 【PXG】0311 XP GEN8 TYPE 3:ディスタンス系 SPEC ●ヘッド素材/ ボディ:8620 カーボンスチール、フェース:HT1770 マレージングスチール ●ロフト角/ 27度(#7) ●ライ角/ 62度(#7) ●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO 950 GH(R、S)ほか ●価格/ 3万7400円~(#4~ LW・単品) 鹿又チェック▶高慣性モーメントの「MAX系」アイアン 左右方向の慣性モーメントがとくに大きいので、トゥ側やヒール側に打点を外したときの曲がり幅が少ない。直進性の高さは今回打った24モデルのなかでもトップクラス。他メーカーでいえば「MAX系」のアイアンですね。 シニア氏家▶ちょっと大き目の顔がいい サイズ感が絶妙で、ちょっと大き目なのがいい!あまり大きすぎると振りにくいけど、このサイズは安心感があるし、曲がらない。日本のシニアゴルファーも好きな顔です。 いかがでしたか? ぜひ、皆さんも手に取ってみてください。 試打・解説=鹿又芳典 ●かのまた・よしのり/多くのゴルフメディアで活躍する人気クラブコーディネーター。現役ツアープロのクラブ調整やサポートだけでなく、ジュニアゴルファーの育成にも注力している。 シニア代表 氏家英助さん ●ドライバーは190 ヤード以上飛ばす、御年82歳のスーパー翁。アイアンに求める性能もまずは飛び! セミアスリート代表 編集M ●ゴルフ編集者歴27 年目のベテランは、クラシカルなアイアンが好き。フィーリング面でのこだわりが強い。 アベレージ代表 ライターN ●さまざまなメディアで執筆するゴルフライター。やさしくて楽に飛ばせるアイアンへの買い替えを検討中。 構成=野中真一  撮影=田中宏幸  協力=ジャパンゴルフスクール