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2026年07月08日 20:14
◆関東高校ゴルフ選手権個人決勝 最終日 (8日、軽井沢72ゴルフ東C、男子=入山C、6760ヤード、パー70。女子=押立C、6384ヤード、パー72、男子134人、女子135人参加) 関東高校ゴルフ選手権個人決勝の最終日は8日、軽井沢72で行われ、男女ともプレーオフとなる大混戦を、優勝経験者が制した。 男子は一昨年の覇者、佐藤ミラー(栃木・佐野日大3年)が、坂倉拓未(神奈川・日大高2年)と通算6アンダーで並び、プレーオフ2ホール目で退けた。女子は昨年の関東高校選手権冬季大会優勝の臼田藍(群馬・前橋育英3年)、近重怜奈(埼玉栄1年)、五月女愛來(茨城・ルネサンス3年)が通算7アンダーで並び、プレーオフを行ったが、臼田が1ホール目をバーディーとし、パーとした2人を振り切った。 男女各上位60人(マッチングスコア方式)が、8月15、16日にサンコーCC(群馬)で行われる第1回東日本高校選手権への出場権を得た。 佐藤がプレーオフで、勝負強さを発揮した。1ホール目を互いにパーとし、迎えた2ホール目で両者ともパーオンできずに寄せ勝負となった場面。佐藤はカップまで3メートルを残したのに対し、坂倉は70センチに寄せ、優位かと思われたが、佐藤は落ち着いて先にパーパットを沈めた。「今日のラウンドで、ちょいスライスの同じラインを入れていたので自信を持って打てた。先に入れることができれば、プレッシャーをかけられると思っていた」と思惑通り、坂倉のパーパットはカップを外れ、2年ぶりに関東王者の称号を取り戻し「3年生で優勝できてよかった」と笑顔を見せた。喜びもつかの間、9日には米国の大学にゴルフ入学を目指し渡米。帰国後には、関東ジュニア、全国高校選手権団体戦での優勝も狙う。忙しすぎる高校ラストイヤーを一気に駆け抜ける。 女子は3人によるプレーオフを臼田が制した。「初日終わって、トップと3打差。自分の調子があまり良くなかったので、プレーオフができてうれしかった」と平常心で挑むことができた。プレーオフ1ホール目のグリーンで五月女、近重の順で打った約5メートルのバーディーパットは決まらず、迎えた臼田の約3メートルのバーディートライ。「ライン上にあった芝のカスを目印にして、そこに打ったら入るかなと思っていた」。ボールは読み通りにカップインし、思わず笑みがこぼれた。 今年の最大の目標はプロテスト合格。9月の2次予選から挑む予定で、今回の優勝をステップに、この後行われる関東ジュニア、日本ジュニア、東日本高校選手権の活躍を誓い、合格へ弾みをつける。「各大会で成長したい」と目を輝かせ、着実に目標に向かって突き進む。 <男子上位成績> 〈1〉佐藤ミラー134(66・68) 〈2〉坂倉拓未134(70・64) 〈3〉戸村空汰(埼玉栄2年)135(69・66) 〈4〉沖田雫(埼玉栄2年)139(69・70) 〈5〉岩井礼歩(栃木・佐野日大3年)139(69・70) 〈6〉島田楽生人(群馬・前橋育英2年)139(66・73) ※優勝決定はプレーオフによる。 ※同スコアの順位はマッチングスコアカード方式による。 <女子上位成績> 〈1〉臼田藍137(70・67) 〈2〉近重怜奈137(71・66) 〈3〉五月女愛來137(68・69) 〈4〉崎浜ゆい(茨城・日本ウェルネス3年)141(71・70) 〈5〉石井真子(千葉黎明3年)142(71・71) 〈6〉人見陽乃亜(茨城・明秀学園日立3年)142(70・72) ※優勝決定はプレーオフによる。 ※同スコアの順位はマッチングスコアカード方式による。 <主催>関東高等学校・中学校ゴルフ連盟
2026年07月11日 06:55
前週の試合、7人のプレーオフを制したのは、21歳のルーキー倉林紅だが、今週の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ」(北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード・パー72)は2日目が終わってトップ10にはベテランがズラリ。初日からトップをキープしたのは、2位に4打差をつけた通算14アンダーの仲宗根澄香(34)だ。
【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます
2日連続の65に「怖いです」と言って笑うが、問題はここからだ。
2015年のプロテストに合格。下部ツアーでは歴代最多の6勝を挙げているものの、レギュラーツアーは未勝利。近年は非シード選手に定着している。
今季はヤマハレディースで初優勝のチャンスがありながら、最終日終盤にスコアを伸ばせず2打差5位に終わった。
仲宗根の所属先には、一回り以上も違う2年目の荒木優奈(21)がいる。荒木はルーキーの昨年、初優勝を挙げた。日本ジュニアや全国高校選手権の団体に優勝し、2023年には、アマチュアのオーストラリアン・マスターズを制し、JGAのナショナルチームに入ったエリート。近い将来米ツアーへ行くであろう有望選手だ。
ツアー関係者が言う。
「アマチュア時代に無名だった仲宗根と荒木を比較するのは酷ですが、プロ入りして10年間も勝てず、シード入りも1回(20ー21年)というのは実力不足ということ。技術的な課題に対して、正しい取り組み方をしてきたのか、それともメンタルの問題なのか。残り2日間、これまでとは違うゴルフを見せて欲しいです」
仲宗根は「最終日のバック9でどの位置にいるか。長年ゴルフをやってきて自分を理解していると思うので、1打、1打集中してプレーしたい」と言った。
今週は34歳の初Vなるか。
◇ ◇ ◇
日刊ゲンダイで16年間続いた羽川豊氏の名物コラムが、ついに最終回を迎えた。最後のテーマは「ゴルフを長く楽しむ秘訣」について。●関連記事 【もっと読む】最後に私が考える「ゴルフを長く楽しむ秘訣」を教えます も是非、ご一読を。
2026年07月11日 06:15
全米女子ゴルフ協会(USLPGA)と全米ゴルフ協会(USGA)が主催する「Girls Golf Championship」(米ノースカロライナ州/パインニードルズ・ロッジ&GC)のBell National部門で、日本代表の福武采実(ふくたけ・ことみ/16歳)が優勝を果たした。優勝特典として、8月28日〜30日に行われる米下部エプソン・ツアー「ドリーム・ファーストバンク・チャリティクラシック」の出場権も獲得した。
【写真】米ツアー出場権を獲得して喜ぶ福武采実
福武は3月に行われた「吉田優利×SMBC Girls Golf Championship-日本予選会-」のトーナメント部門を制して今大会に出場。初日に「69」、2日目に「70」をマークし、単独首位で最終日を迎えた。最終日は地元ノースカロライナ州出身のマリア・イザベラ・エリケットと優勝を争った。17番で1打差まで詰め寄られたものの、18番で約1メートルのパーパットを沈めて「68」。トータル8アンダーで3日間一度も首位を譲らない完全優勝を飾った。福武は「最終18番は外せばプレーオフという状況でした。その時は本当に手が震えていましたが、『絶対にプレーオフにはしない』という強い気持ちで打ち、しっかりカップに沈めることができました」と勝負どころを振り返った。優勝が決まると、ライバル選手たちから祝福の水を掛けられ、「忘れられない瞬間になりました」と喜びを語った。大会期間中は猛暑に加え、雷による中断も続く難しいコンディション。「日本から持参した氷のうにも助けられ、暑さ対策をしながら3日間戦い抜くことができました」と話した。大会期間中に16歳の誕生日を迎え、出場選手たちから祝福を受けたことも思い出に残ったという。最後は「今回の優勝は自分一人の力ではなく、支えてくださった家族やコーチ、関係者の皆さまのおかげです。本当にありがとうございました」と感謝の言葉で締めくくった。今大会は、米国をはじめ世界16カ国の予選を勝ち抜いたジュニアゴルファーが集う大会。世界最大級の女子ジュニア育成プログラムの一環として開催されている。
日本勢が上位奮闘 エビアン選手権のリーダーボード
福武采実 プロフィール&成績
女子プロテスト1次予選・A地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・B地区 最終結果
女子プロテスト1次予選・F地区 最終結果
2026年07月11日 06:02
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>渋野日向子は次々と面白いように長めのパットを決めた。「昨日より打てている感触はあった。打ち過ぎてはいましたけど、それがいいパッティングにつながりました」。第1ラウンドの序盤は、例年に比べ重たく仕上がっているグリーンに手を焼いたが、今ではすっかり味方につけている。
【写真】まだあどけない! 10年前の渋野日向子が新鮮すぎる
“ストローク”よりも“距離感”。これを大事にする思考がハマっている。5番パー3で決めた4.5メートルは、序の口。13番では手前10メートルから豪快に放り込んだ。15番パー5では6メートルを決めて、カップインを見届けると笑顔に。さらに最終18番は、ティショットを2日続けて左の木に当て“170ヤードドライブ”になったが、3打目をピン奥6メートルにつけ、これをねじ込んだ。「自分の打ちたい方向にということに、いい感じでフォーカスできている」。パット数は初日の「28」を上回る「27」。思いっきりのよさが功を奏している。「最近にしては打ち切れている。速くないグリーンは得意ではないんですけど」。強気のパットのためには、ピンも有効活用。挿したり、抜いたり、自在の使い方をしている。「(強めに)打ちたい感覚があったので、挿したままにしたらドンガラガッシャンって。けっこう打ってましたね。まあ、(自分)“らしい”かな」。かつての“代名詞”も取り戻しつつある。木がスタイミーな右ラフに外し、結果的にボギーにつながった17番パー4など、フェアウェイキープ率53.8%(7/13)だったティショットは課題に挙げる。それでも「原因は分かっているので」と、ショックは大きくはない。3番パー4では、傾斜を生かし2打目を80センチまで寄せてバーディを奪っており、ショットでもきっちりチャンスを演出している。過去4度の出場で、予選落ちが2度、最高位も2023年の51位という“鬼門”のメジャーだが、今年は順調に歩みを進めている。この日マークした「68」は、この大会での自己ベストスコア。2日続けての60台もエビアンでは初めてだ。それを聞くと「全然出てねぇじゃん。そっかそんなにスコアが出てなかったんだ。まだまだいける気はしてる…って大口叩いておきます」と言って笑いを誘う。トータル5アンダー・9位タイは、首位と6打差。“大口”ではなく“有言実行”で、2019年「AIG女子オープン」(全英)以来のメジャー2勝目へと近づいていく。(文・間宮輝憲)
日本勢が上位にずらり エビアン選手権2日目の結果
渋野日向子がプロテスト1次突破の妹に「よくやった!」
畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も
【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子
【写真】原英莉花がシブコのほっぺをぷにぷに
2026年07月11日 06:00
近ごろ最先端の解析が、ゴルフスイングの研究と指導に多数の新常識をもたらしているのをご存じだろうか。
2026年07月11日 06:00
◇全日本クラブチャンピオンズ第65回報知アマゴルフ選手権最終日(10日・KOMAカントリークラブ)
首位で出たハワイ出身のジョシュア・ハヤシダが1イーグル、4バーディー、1ダブルボギーの68で回り、通算6アンダーで2年ぶり3度目の優勝を飾った。ザッカリー・サガヤガが2打差の2位。ただ一人の女性で18歳の佐藤小洛(さら)=スカイベイGC=は、通算10オーバーの10位だった。
優勝を決めると、ハヤシダは激闘を繰り広げた同組のサガヤガとハグを交わした。通算4アンダーで並んでいたハワイ勢のライバルを、17番のイーグルで突き放した。「とても嬉しい。バックナインは本当にいいプレーができた。報知アマゴルフ選手権は大好き」。3度目のVは、阪田哲男(4度)、中部銀次郎、秋元一男に次ぐ4人目だ。
5月にハワイ大を卒業し、あと1年は大学でプレーを続けるという。来秋には日本かアジアツアーの最終予選会に挑戦する予定。顔がドジャース・大谷に似ており、同郷のキャベロに「大谷翔平の弟と言われる」と、突っ込まれるほどだ。
首と背中を痛めて昨年9月から2月まではプレーができなかったが、復帰4戦目でV。「はま寿司に行って、ユニクロで安く服を買い足す」ことが、自身へのご褒美だ。
2026年07月11日 05:34
<ジェネシス・スコットランド・オープン 2日目◇10日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)が、まさかの予選落ちを喫した。27位から出た第2ラウンドは2バーディ・4ボギーの「72」。トータルイーブンパーで、カットラインに2打及ばず2日間で姿を消した。
【写真】松山英樹のスイング Before After
「スタートで苦戦して、後半ではチャンスというほどピンにつけることができなかった。自分のプレーがそこまで悪かったとは感じていない。このコースは、起伏やマウンドがあって、時には本当に手強い」暫定カットライン上で迎えた最終9番パー3では、望みをつなぐバーディどころか2メートルを外してボギーフィニッシュ。厳しい表情でグリーンを降りた。風が吹くなかでも午後組はスコアを伸ばし、ボーダーラインが下りてくることはなかった。予選落ちは2022年「フェデックス・セントジュード選手権」以来で4年ぶり。実に1428日ぶりのことになる。連続予選通過記録は78試合でストップ。これはツアー史上5番目の長さで、タイガー・ウッズ(米国)が1998年2月から05年5月にかけて樹立した142試合連続が歴代最長となる。「シグネチャーイベントやカットがない大会もあるから、いまは少し状況が違う。それでも、今年はトップ20圏外で終えた回数はそれほど多くない(14試合中2回のみ)。この安定感には間違いなく誇りがあるし、週末があれば、順位を挽回できたのにとも思う」今大会は4度目の出場。初出場の22年こそ予選落ちだったが、その後は23年3位、昨年8位と好成績を残してきた。連覇がかかる来週の「全英オープン」(ロイヤルパークデールGC/イングランド)に向けた“前哨戦”は、悔しい結果に終わった。思いがけない週末休み。全英開幕まで5日間の準備期間を得ることになった。「予定より早くパークデールに行って、新しいコースに慣れることができる。どう向かうか考えて、そこから対応していきたい」と、淡々とした口調でビッグトーナメントへ切り替えた。
“全英前哨戦” 2日目の結果
裏大会「イスコ選手権」のリーダーボード
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日本勢が上位ズラリ エビアン選手権 2日目結果
2026年07月11日 05:00
◆女子プロゴルフツアー ミネベアミツミレディス 第2日(10日、北海道・真駒内CC空沼C=6700ヤード、パー72)
4位で出たプロ2年目の神谷桃歌(20)=伊藤園=が6バーディー、1ボギーの67で回り、通算10アンダーでトップと4打差の2位に浮上した。前週の資生堂・JALレディスは7人によるプレーオフで惜敗。中京大スポーツ科学部競技スポーツ科学科3年生の女子大生プロが、初優勝を狙う。同じくツアー未勝利の仲宗根澄香(34)=Sky=が連日の65をマークし、14アンダーで単独首位を守った。
前半だけでスコアを5つ伸ばし、神谷桃が今週も上位に顔を出した。「最近は2日目に伸ばせないケースが多かったけど、アグレッシブにいけた」。1番で6メートルをねじ込み、バーディー発進。その後も4メートル前後のチャンスを決めきり、笑顔でホールアウトした。
前週の資生堂・JALレディスは最終日に64をたたき出し、7人によるプレーオフに加わった。敗れはしたが得られたものは多かった。「もちろん、悔しかったけど、優勝争い自体がツアーでは初めて。すごく自信になった。優勝もできなくないんだなって、思えるようになった」。ゴルフはもちろん、メンタル面の変化も実感している。
中京大スポーツ科学部競技スポーツ科学科に通う3年生。女子大生プロだ。3日間大会の週の月曜日に大学まで足を運ぶ。練習ラウンド後に、ホテルでオンデマンド授業を1時間受けることもある。ゼミのテーマは「血糖値」。ラウンド中の補食と血糖値について研究中の勉強家は、初優勝が見える位置で週末へ向かう。「まだ2日間ある。明日、明後日も自分のゴルフができたら。その結果、優勝だったらいいな、みたいな感じ」。3月3日生まれの桃歌が、実りの夏を迎えている。(高木 恵)
◆神谷 桃歌(かみや・ももか)2006年3月3日、愛知・高浜市生まれ。20歳。父の影響で9歳でゴルフを始める。24年日本女子学生選手権で優勝し、同年11月のプロテストに合格。憧れは上田桃子。名前の由来は桃の節句。趣味は映画観賞。猫が大好き。160センチ。
2026年07月11日 04:46
<ジェネシス・スコットランド・オープン 2日目◇10日◇ザ・ルネサンスC(スコットランド)◇7282ヤード・パー70>全英オープン前哨戦として行われている米欧共催大会は、第2ラウンドが終了した。
2026年07月11日 02:10
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの第2ラウンドが終了した。日本勢は15人が出場。単独首位から出た岩井明愛は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」でプレーし、首位の座は7つ伸ばしたロティ・ウォード(イングランド)に渡したが、1打差のトータル10アンダー・2位で決勝に進む。
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トータル8アンダー・3位タイに西郷真央、メジャー連勝かかるユ・ヘラン(韓国)。トータル6アンダー・5位タイに「66」をマークした山下美夢有、ジーノ・ティティクル(タイ)ら4人が並んでいる。トータル5アンダー・9位タイには大会自己ベスト「68」で伸ばした渋野日向子、原英莉花、日本からスポット参戦の佐久間朱莉。トップ10に日本勢6人が入っている。勝みなみがトータル4アンダー・18位タイ、笹生優花と桑木志帆がトータル3アンダー・23位タイ。2024年覇者の古江彩佳はトータル1アンダー・46位タイで週末に向かう。岩井千怜がトータル1オーバー、竹田麗央と西村優菜がトータル2オーバー、高橋彩華がトータル3オーバー、吉田優利がトータル4オーバーで予選落ち。畑岡奈紗は第2ラウンド開始前に棄権した。世界ランキング1位でキャリアグランドスラムがかかるネリー・コルダ(米国)はトータル1オーバー、昨年覇者のグレース・キム(オーストラリア)はトータル3オーバー。ともに2日間で姿を消すことになった。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。
エビアン選手権 2日目結果
渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚
岩井千怜がバッサリカットの大胆イメチェン『何かあったんですか?』
【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代
【写真】振袖姿の“ハタチ”原英莉花さん
2026年07月11日 01:18
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの第2ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。単独首位から出た岩井明愛は5バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「69」でプレー。首位の座をロティ・ウォード(イングランド)に渡し、1打差のトータル10アンダー・2位でホールアウトした。
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前半インコースで2つ伸ばし、4打のリードを持って後半に向かった。1番、2番と連続バーディを奪ったが、6番でティショットを左に曲げたところからトラブルが重なり、4オン2パットのダブルボギー。7つ伸ばしたウォードに追いつかれた。「68」で回った西郷真央が、メジャー連勝かかるユ・ヘラン(韓国)と並んでトータル8アンダー・3位タイにつけている。8位から出た原英莉花は、3つ伸ばして迎えた終盤16番パー3でガードバンカーから出すのに3打を要してトリプルボギー。それでも最終18番で4メートルを決めるバーディ締めで「70」で回り、トータル5アンダー・9位タイに踏ん張った。山下美夢有がトータル6アンダー・5位タイ、佐久間朱莉がトータル5アンダー・9位タイ。桑木志帆がトータル3アンダー、高橋彩華がトータル1オーバーで終盤をプレー中。西村優菜はトータル2オーバー、吉田優利はトータル4オーバーで終えて、予選通過は厳しい状況となった。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。
<スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード
渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚
岩井千怜がバッサリカットの大胆イメチェン『何かあったんですか?』
【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代
【写真】岩井明愛が飛ぶ秘訣は“フットワーク”にあった!
2026年07月10日 22:41
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの第2ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。単独首位から出た岩井明愛が前半インコースを3バーディ・1ボギーでプレー。トータル10アンダーまで伸ばし、単独首位の座をキープしている。
【写真】カッコイイ…クールに決める明愛&千怜
それを追いかけるのも日本勢。前半2アンダーの原英莉花、1つ伸ばした西郷真央がトータル6アンダー・3位タイにつけている。午後組では山下美夢有が2つ伸ばしてトータル3アンダー・22位タイ。佐久間朱莉がトータル1アンダー、高橋彩華と桑木志帆がトータル1オーバー、西村優菜がトータル2オーバー、吉田優利がトータル4オーバーでプレー中。「68」をマークした渋野日向子がトータル5アンダー・9位タイ。勝みなみがトータル4アンダー・16位タイ、笹生優花がトータル3アンダー・22位タイにつけている。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。
<スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード
渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚
岩井千怜がバッサリカットの大胆イメチェン『何かあったんですか?』
【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代
【写真】岩井明愛が飛ぶ秘訣は“フットワーク”にあった!
2026年07月10日 21:06
米男子ゴルフのPGAツアーは10日、10月5日に横浜CCで開幕するベイカレント・クラシック・レクサスの第1弾出場選手を発表。
2026年07月10日 20:15
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>海外女子メジャーの第2ラウンドが進行中。日本勢は15人が出場している。8アンダー・単独首位から出る岩井明愛が、日本時間午後8時(現地時間午後1時)にティオフ。出だし10番を2パットのパーで滑り出した。
【写真】カッコイイ…クールに決める明愛&千怜
5アンダーからスタートの西郷真央は出だし10番をパー。4アンダーにつける原英莉花は午後8時12分に1番からティオフしたばかり。午後組では山下美夢有、西村優菜、佐久間朱莉、桑木志帆、高橋彩華、吉田優利がプレーする。渋野日向子が「68」で回ってトータル5アンダー・4位タイ、勝みなみがトータル4アンダー・11位タイ。「67」をマークした笹生優花がトータル3アンダー・21位タイにつけている。2024年覇者の古江彩佳は3つ落としてトータル1アンダー・41位タイ。岩井千怜はトータル1オーバー・64位タイ、竹田麗央はトータル2オーバー・81位タイとしている。賞金総額は910万ドル(約14億7800万円)。優勝者には136万5000ドル(約2億2000万円)が贈られる。
<スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード
渋野日向子が“難所”エビアンで『68』 上位での決勝進出が濃厚
岩井千怜がバッサリカットの大胆イメチェン『何かあったんですか?』
【写真】岩井明愛が飛ぶ秘訣は“フットワーク”にあった!
【写真】すごい瞬間…岩井明愛のパターが宙を舞う
2026年07月10日 20:04
◇全日本クラブチャンピオンズ第65回報知アマゴルフ選手権最終日(10日・KOMAカントリークラブ)
首位と8打差の10位で出た中山飛翔(第64回大会5位タイ)が、5バーディー、ノーボギーで今大会全体ベストの67で回り、通算1オーバーで遠藤優太(本千葉CC)と並んで日本勢トップの3位に食い込んだ。「グリーンが1、2日目に比べて仕上がっていたので、すごく入りやすかった。きょうが一番、簡単だった」と、好スコアをかみしめた。78だった第2日を振り返り、「昨日がもったいなかった。悔やまれますが、今日は取り返せた」と、前回から順位を上げた充実感を漂わせた。
2026年07月10日 19:36
<アムンディ・エビアン選手権 2日目◇10日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6479ヤード・パー71>渋野日向子が“難所”エビアンで優勝争いに名乗りを上げた。20位から出た2日目を6バーディ・3ボギーの「68」でプレー。大会自己ベストスコアでトータル5アンダーに伸ばし、ホールアウト時点で3打差の3位タイにつけた。
【写真】いまとなっては貴重? 渋野日向子の高校生時代
5年連続5度目の出場。これまで予選落ち、59位、51位、予選落ちと結果を残せず、メジャーで実績を重ねる渋野にとって、エビアンだけは相性が悪かった。そのなかで初めての2日連続アンダーパーを記録。苦手意識のある大会で上位に浮上した。傾斜を使って80センチにつけた前半3番、5番でバーディが先行。6番、7番と連続ボギーを喫して折り返したが、後半はいい流れを生み出した。ショットで1メートルにつけた12番でバーディ。そして13番で10メートル、15番パー5では7メートルを決めて、グリーン上で存在感を発揮した。大会を配信するU-NEXTのインタビューでは「連続ボギーもあったけれど、きょうはパットが入ってくれた一日。惜しいパットも何個かあったけど、そのなかで3つ伸ばせてよかった」と、笑顔を見せて振り返った。好調だったパッティングについては、「スタートからいい感触のイメージはあった。短いのを外したところも読みの問題かなという感じで、打ち損じは少なかった」とうなずく。納得のいく形で18ホールを回り切ることができた。午後組の結果を待つ状況ながら、上位での決勝ラウンド進出は濃厚。「ショットがまだブレているところがある。パッティングは時間帯によっては重くなるので臨機応変な対応とか、当たり前のことを調整したい。いい位置でプレーできると思うので、しっかり上を目指して頑張りたい」と、週末に向けて力を込めた。
<スコア速報中>エビアン選手権リーダーボード
渋野日向子がプロテスト1次突破の妹に「よくやった!」
畑岡奈紗が第2ラウンド開始前に棄権 大会前には風邪のような症状も
【写真】同期もタレント揃い! プロテスト合格直後の渋野日向子
【写真】原英莉花がシブコのほっぺをぷにぷに