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2026年07月10日 09:21
NECに所属する日本代表MF佐野航大のブンデスリーガ移籍に黄色信号が点ったようだ。9日、オランダメディア『voetbal international』が伝えている。 2023年夏に加入したNECでここまで公式戦通算98試合に出場している佐野。在籍3年目の2025−26シーズンはエールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストをマーク。FIFAワールドカップ2026のメンバーからは落選したが、昨年6月には日本代表デビューを飾った。 佐野は今夏のステップアップが噂されており、日本代表DF町田浩樹が所属するホッフェンハイムが新天地の有力候補として浮上。すでに2031年6月末までの5年契約締結で口頭合意に達し、移籍金はNECのクラブ史上最高売却額を更新する2000万ユーロ(約37億円)前後になる見通しと報じられていた。 しかし、ここにきて状況が大きく変わったようだ。ホッフェンハイムはアンデルレヒトからベルギー代表MFネイサン・デ・キャットを獲得することで完全合意に達した模様。17歳の“有望株”を迎えることが濃厚になったことを受け、同じポジションを主戦場とする佐野の獲得に動く可能性は低下しているようだ。 NECを率いるディック・スロイデル監督も佐野の去就について「彼をめぐる移籍の噂はあるが、その話は長引くことになりそうだ。もし彼が移籍しないのであれば、再びここでプレーを始めなければならない。ホッフェンハイムがデ・キャットを獲得するのであれば、佐野の取引は成立しないだろう。両方を獲得するとは思えないが、今後の成り行きを見守る必要がある」とコメントしているという。 ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、ホッフェンハイムはデ・キャット獲得に向けて固定費1700万ユーロ(約32億円)をアンデルレヒトに支払う見通しだという。選手とは5年契約締結で合意に達しており、近日中にメディカルチェックが行われるようだ。
2026年07月12日 19:50
ナショナル・ウィメンズ・スーパーリーグ(NWSL/アメリカ女子リーグ)のエンジェル・シティFCは12日、日本女子代表(なでしこジャパン)MF遠藤純が11日に行われた試合で負傷交代した。クラブは12日に現在は診断を受けている段階であることを公表している。
NWSL第13節が現地時間11日に行われ、エンジェル・シティは敵地でサンディエゴ・ウェーブと対戦。9位のエンジェル・シティは前半に2ゴールを挙げると、そのままリードを守り切り、首位相手に2−0で勝利を収めた。
この試合でスタメン出場を果たした遠藤は、17分に左サイドからのクロスで先制点を演出した。しかし、2−0で迎えた前半の終盤に負傷。36分に交代を余儀なくされていた。
これを受けて、クラブは遠藤の負傷について「現在は適切な評価を受けているところ」と説明。詳しい状態に関しては「情報が得られ次第、更新する」と伝えた。また、現地のアメリカ女子サッカー専門メディア『ジ・イコライザー』は「遠藤は接触プレーとは無関係と思われるケガで倒れた。日本人MFはヒザを抑え、泣きながらピッチを後にした」と報じている。
現在26歳の遠藤は、日テレ・東京ヴェルディベレーザから2021年12月にエンジェル・シティFCへ完全移籍を果たした。2024年2月には、代表のトレーニングキャンプ中に左前十字じん帯損傷の大ケガを負い長期離脱を強いられたが、約1年4カ月にも及ぶリハビリを乗り越え、2025年6月に待望のピッチに戻って来ていた。
2026年07月12日 19:30
プレミアリーグのアーセナルがFWの獲得を検討している。
ターゲットはベルギーのクラブ・ブルージュでプレイするFWクリストス・ツォリス。ギリシャ出身のアタッカーで、これまでイングランド、オランダ、ドイツ、ベルギーと様々なリーグでプレイしてきた。
クラブ・ブルージュには2024年から在籍しており、25-26シーズンは公式戦52試合で22ゴール29アシストと凄まじい数字を記録した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルはツォリスの獲得を希望しており、本人もプレミアリーグへの移籍を希望しているという。
アーセナルはレアンドロ・トロサールのベシクタシュ移籍が決まり次第、ツォリスに正式なオファーを提示する予定で、現在も話し合いを続けているようだ。
ツォリスは左サイドを主戦場とするアタッカーで、同じく左サイドでプレイしていたトロサールの後任になると予想されている。
2026年07月12日 19:07
アトレティコ・マドリードに加入するMFモルテン・ヒュルマンドが、クラブ公式メディアのインタビューに応じた。
1999年6月25日生まれのヒュルマンドは現在27歳。デンマーク代表でも活躍するボランチは、アドミラ・ヴァッカー(オーストリア)とレッチェを経て、2023年夏にスポルティングに加入した。ポルトガルの名門で、クラブ公式戦通算141試合に出場し10得点11アシストを記録するとともに、2度のリーグ優勝にも貢献。また、2024−25シーズンからは腕章も巻いた。
そんなヒュルマンドを今夏2人目の新戦力として迎え入れたアトレティコ・マドリード。クラブ公式メディアのインタビューに応じた守田英正の“元相棒”は、「とても大きなクラブ」と語り、「子供の頃から、ずっと遠くから見てきたクラブなんだ。スペインでもヨーロッパでも、常にタイトルを獲得している。ヨーロッパでとてもリスペクトされているクラブだし、それだけの実績がある。その一員になれることは、本当に光栄だ。夢が叶ったような、僕にとってはそれくらい大きな意味を持つ」と胸の内を明かした。
また、「とてもワクワクしているけど、新しい場所に来るといつも緊張しちゃうんだ」と口にしたヒュルマンドは、「選手たちのことも聞いたけど、すぐに馴染めると思う。チームメイトに会えるのが楽しみだし、できるだけ早く語学も覚えたいと思っている。月曜日の初日が待ち遠しいよ」と“シメオネイズム”が息づくチームへの適応に自信を示した。
さらにヒュルマンドは、「チームにバランスをもたらす存在」と自身のプレースタイルに触れ、「チームを助けるために、ボディランゲージや声を使って積極的にコミュニケーションを取っている。練習中はもちろん、試合前や試合後にチームメイトと過ごす時にもそうしているんだ」と告白。加えて、「17歳か18歳の頃、監督からより重要な役割と責任を任されたよ。オーストリアへ移籍した時はまだ若く、ベテラン選手たちとの関わり方で、とくにコミュニケーションや性格の面で多くの失敗を経験したけど、多くのことも学べた。レッチェでも幸運なことにキャプテンを務めることができたし、スポルティングでのそれは特権だったよ」とキャリアを通して、キャプテンシーを培ってきたことも述べている。
2026年07月12日 19:00
W杯では過去4回の優勝を誇るイタリア代表。
2026年07月12日 18:55
セネガルサッカー連盟は11日、同国代表を率いるパペ・ティアウ監督およびテクニカルスタッフ全員の解任に向けた手続きを開始することを発表した。
同連盟は公式声明を通じ、「執行委員会の会合後、パペ・ティアウ監督及び、そのスタッフ全員の解任手続きを開始することが決定した」と発表。指揮官交代を決断した経緯については、「代表チームの成績と将来性を評価した結果、執行委員会はセネガルサッカーの最善の利益のためにこの手続きを開始する必要があると判断した」と説明している。
現在45歳のティアウ監督は、2024年8月にセネガル代表のアシストコーチに就任すると、4試合の暫定監督経験を経て、2024年12月に正式監督に就任。迎えたW杯アフリカ予選では、7勝3分けの無敗で突破し、セネガルを3大会連続4度目の本大会出場へと導いた。
FIFAワールドカップ2026ではグループIに入り、3位で決勝トーナメント進出。しかし、ラウンド32でベルギー代表に延長戦の末に敗れていた。
なお、フランスメディア『レキップ』は、ティアウ監督の後任としてパトリック・ヴィエラ氏の名前を候補として挙げている。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年07月12日 18:30
プレミアリーグのチェルシーがFWの放出を検討している。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、放出候補となっているのはアレハンドロ・ガルナチョ。
22歳のアルゼンチン代表FWで、スペインのアトレティコ・マドリードのユースで育ち、2020年にイングランドのマンチェスター・ユナイテッドに移籍。そして昨年チェルシーと7年の長期契約を結び、ロンドンにやってきた。
25-26シーズンは公式戦43試合に出場して8ゴール4アシストを記録している。
同氏によると、クラブは今夏放出する準備が整っており、4500万ポンド、日本円にして約98億円のオファーが届けば、放出を容認するとみられている。
ガルナチョはすでにチェルシーでのトレーニングに参加しておらず、ユナイテッド移籍が濃厚となっているアンドレイ・サントスと同様に協力者の助けを得て、今夏チェルシーを退団できないか選択肢を模索しているという。
2026年07月12日 18:30
プレミアリーグのマンチェスター・シティがレスター・シティからジェレミー・モンガを獲得したと発表した。
モンガは9歳からレスターでプレイしており、15歳でU21に昇格。25-26シーズンにはチャンピオンシップで16歳と37日でゴールを決め、ジュード・べリンガムがバーミンガム時代に保持していた最年少記録を塗り替えた。
そんなモンガはシティの公式HPにて、今回の移籍についてコメントを残している。
「マンチェスター・シティが興味を持っていると知ったとき、すぐにそれが自分にとって正しい選択だと確信した。若い選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になれるのは夢の実現です」
「過去10年間、イングランドで最高のクラブだった。フィル・フォーデン、ニコ・オライリーといったアカデミー出身者にチャンスを与えてきたことは、育成の道筋が存在することを証明している。ここにいられることは光栄で、加入できて本当に嬉しく思う」
『Manchester Evening News』によると、モンガはトップチームに帯同し、今夏のプレシーズンマッチに参加するようだ。アジアツアーが予定されており、インテル、韓国のKリーグオールスター、アトレティコ・マドリードとの試合で起用される見込みだ。
ただ、その後シーズン中もトップチームに帯同するかは明らかになっておらず、プレシーズンでの試合やトレーニングでのアピール次第になると予想される。
2026年07月12日 18:22
スポーツ選手公認の直筆サイン入りコレクション展示販売会「SPORTS LEGENDS EXHIBITION 2026」で、7月11日にトークショーが開催。
2026年07月12日 18:00
2014年のブラジル大会では見事優勝するも、その後の3大会では思うような成績を残せていないドイツ代表。今回の2026W杯もグループステージは突破したが、続くベスト32ではパラグアイ相手にPK戦で敗れてしまった。
その後、指揮官であったユリアン・ナーゲルスマン前監督が辞任を発表。一部報道では後任として元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の就任が濃厚になっているという。
現在はドイツサッカー連盟とクロップ氏の現所属であるレッドブルグループとの最終調整を残すのみ。
『talkSPORT』によると、クロップ氏がドイツ代表の指揮官に正式に就任した場合、元マンチェスター・シティのペップ・ラインダース氏がアシスタントコーチとして入閣する可能性が高いという。
ラインダース氏はリヴァプール時代にクロップ氏の右腕を務めた人物で、多くのタイトル獲得に貢献している。
2026年07月12日 17:09
7月12日に開催された北中米ワールドカップの準々決勝で、ノルウェー代表はイングランド代表と対戦。延長戦の末に1−2で敗れ、ベスト4進出を逃した。
これまで、決勝トーナメント1回戦で日本を破った国を倒した国が優勝という、奇妙な“必勝パターン”が続いていた。しかし、ノルウェーの敗退により、5例目にして終止符が打たれた。
具体的には以下の通りだった。
【2002年/日韓W杯】
トルコが日本撃破→ブラジルがトルコ撃破→ブラジル優勝
【2010年/南アフリカW杯】
パラグアイが日本撃破→スペインがパラグアイ撃破→スペイン優勝
【2018年/ロシアW杯】
ベルギーが日本撃破→フランスがベルギー撃破→フランス優勝
【2022年/カタールW杯】
クロアチアが日本撃破→アルゼンチンがクロアチア撃破→アルゼンチン優勝
【2026年/北中米W杯】
ブラジルが日本撃破→ノルウェーがブラジル撃破→ノルウェー敗退
ジンクス崩壊が日本のファンの間でちょっとした話題になるなか、韓国メディアも興味深く反応した。
『Sports Chosun』は「強力だった『日本発の平行理論』、ノルウェーの敗退でついに崩れた。5例連続で『日本を破ったチームを破れば優勝』とはならず」と題した記事を掲載。「単なる偶然の一致だったようだ」「W杯の一風変わった法則が消え去った」と伝えた。
同メディアは一方で、「『平行理論』は消えたが、『日本の呪い』はまだ生きている」と指摘。「歴代のトーナメントで日本に涙を流させたチームは、決勝まで進めず敗退した。『日本を破ったチーム』の最高成績はベスト4だ」とも説明した。
多種多様なデータがあるものだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】メッシ、エムバペ、ネイマールも!世界のスター選手はどんなポーズ?FIFA公式ポートレートの厳選ショット
2026年07月12日 15:56
ベスト4入りを果たしたイングランド代表だが、昨季をプレミアリーグでプレーした選手たちにまだ得点が生まれていないようだ。
イングランド代表は11日に行われたFIFAワールドカップ2026準々決勝でノルウェー代表と対戦。36分にアンドレアス・シェルデルップに先制点を許したが、45+2分にジュード・ベリンガムが巧みなドリブルから同点弾を挙げると、1−1のまま90分が終了。延長戦では93分に再びベリンガムがこぼれ球を押し込んだのが決勝点となり、2−1で逆転勝利を収めた。
この結果、2大会ぶりの準決勝進出を果たしたイングランド代表だが、イギリスメディア『Squawka』で意外なデータが紹介されている。
イングランド代表は今大会26名を招集し、そのうち5名だけが国外でプレーしている選手となっているが、ここまで6試合で13得点が生まれている中で、そのすべてが2025−26シーズンをプレミアリーグでプレーしていない選手が挙げているという。
なお、その内訳は6得点のハリー・ケイン(バイエルン/ドイツ)、6得点のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、1得点のマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ/スペイン)となっている。
準決勝に進出したことで、あと2試合を戦うことが確定したイングランド代表だが、果たして残り試合でプレミアリーグ勢から得点は生まれるのだろうか。
【ハイライト動画】ベリンガムの2得点でイングランド代表が準決勝進出!
2026年07月12日 15:56
“町田の松尾佑介”がベールを脱ぐ――。
2026年07月12日 15:55
セルティックを離れてから古橋亨梧は厳しい日々が続いている。バーミンガムで復活できるのか。
スコットランドを去った古橋は、移籍先のレンヌで出場機会を得られず。半年でチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに再移籍したが、再びシーズン半ばからピッチに立つ機会がなくなった。
昨季終盤に肩の手術を受け、新シーズンで復活を目指す古橋。だが、元イングランド代表のケビン・フィリップスは、早い段階で結果を出せなければ、クラブは放出すべきと主張している。
専門サイト『Celts Are Here』によると、フィリップスは『BestBettingSites.co.uk』で「私はずっとキョウゴが好きだった。何かしらはあるんだ。でも、とにかくそれを定期的に見ることがなかった」と話した。
「待とうと言い続けているのはダメだ。彼は良いパフォーマンスを見せる必要がある。だから、残留するなら、すぐに活躍しなければならない。そうでなければ、セルティックだろうが別のクラブだろうが、バーミンガムがそこに売却しようとしたときに、残留を求めるバーミンガムのファンはあまり多くないと思うね」
「だから、私なら好意的に見るようにして、まずは彼にシーズンを始めさせるだろう。そしてうまくいかなければ、移籍市場が閉まる前に、レンタルなり完全移籍で放出する可能性を見据えるだろう」
元プレミアリーグの得点王がセルティックの名前を出した理由は不明だ。ただ、昨季途中もセルティックは古橋の復帰に関心を寄せた。実現はしなかったが、かつての活躍もあり、両者を結びつける声は後を絶たない。
「今のところ、フィリップスは、バーミンガムが彼にシーズンをスタートさせ、自分を証明させるべきと考えている。それが実現しなければ、そしてセルティックが移籍市場終盤でもFWの獲得を目指していたら…まだ完全に除外するべきではないかもしれない」
古橋はバーミンガムでインパクトを残せるのか。それとも、再び移籍に向かうのか。その場合、セルティックは選択肢にあるのか。31歳となった古橋の今夏に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
2026年07月12日 15:23
データサイト『OPTA』によると、FIFAワールドカップにおいて、ベスト4の顔ぶれがすべて優勝経験国となるのは史上3度目の出来事とのことだ。
開催国が『48』に拡大されたFIFAワールドカップ2026も、いよいよクライマックスに突入する。準々決勝では、フランス代表がモロッコ代表を2−0で、スペイン代表がベルギー代表を2−1で、イングランド代表がノルウェー代表を2−1で、アルゼンチン代表がスイス代表を3−1で下して、ついに“4強”が出揃った。
そんななかでデータサイト『OPTA』によると、ベスト4の顔ぶれがすべて優勝経験国となるのは、史上3度目の出来事とのこと。過去2回は、1970年のメキシコ大会と1990年のイタリア大会という。
準決勝に一番乗りしたフランス代表は、キリアン・エンバペをはじめとするタレントを擁しており、20年ぶりに世界の王へと返り咲いたロシア大会以来、通算3度目の優勝を狙う。そのレ・ブルーと対戦するスペイン代表は、ビセンテ・デル・ボスケ監督のもとで“無敵艦隊”の称号をほしいままにした2010年に、南アフリカの空に触れた。
ディエゴ・マラドーナに加え、リオネル・メッシが前回大会で正真正銘の“メシア”となったアルゼンチン代表は、カタール大会のほか、1978年と1986年でも優勝を成し遂げている。そして、フットボールの“母国”イングランド代表は、地元開催となった1966年のイングランド大会で西ドイツ代表との死闘の末に、唯一の栄冠に輝いた。
なお今大会のベスト4は、FIFAランクの上位4カ国ともなる。
2026年07月12日 15:00
昨シーズン、プレミアリーグを12位で終えたニューカッスルは今夏、慌ただしい移籍市場を送るかもしれない。
すでにFWアンソニー・ゴードンがバルセロナへ、そしてMFサンドロ・トナーリがトッテナムへ移籍を果たすなど主力選手が退団しているニューカッスル。またMFブルーノ・ギマランイスもアーセナルへの移籍が噂されている。
そんななか、英『Sky Sports』や英『TalkSPORT』によると、FWジェイコブ・マーフィーがエヴァートンのターゲットになっているようだ。
2017年よりニューカッスルに所属する同選手は昨シーズンこそリーグ戦33試合で3ゴール2アシストに留まったが、24-25シーズンにはリーグ戦35試合で8ゴール12アシストをマークするなど、ニューカッスルの右サイドで躍動してきた選手の一人だ。
今夏現行契約は残り1年を迎えるマーフィーをエヴァートンは今夏の補強リストに加えたものの、まだ正式なオファーは出していないとのこと。しかし獲得の可能性を探っており、状況を注視しているようだ。
エヴァートンは今夏即戦力の獲得に動くと予想されており、様々な名前が浮上しているが、マーフィー獲得へ動くのか。