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2026年07月05日 15:01
ドイツサッカー連盟(DFB)の幹部が、ユルゲン・クロップ氏とドイツ代表指揮官就任の直接交渉を行うようだ。4日、ドイツメディア『スカイ』が伝えた。 すでにクロップ氏本人も就任に前向きなコメントを残しているなか、DFBはベルント・ノイエンドルフ会長やハンス・ヨアヒム・ヴァツケ副会長らがニューヨークへと飛び、クロップ氏本人と細かい条件について直接交渉を行う予定だという。 抜本的な改革と組織再編を行うための大きな権限が与えられる見込みだ。ドルトムントやリヴァプールでクロップ氏の右腕として活躍したペーター・クラヴィーツ氏は、同行がほぼ確実。同じくクロップ氏の優秀なアシスタントとして知られるペピン・リンダース氏や、トーマス・トゥヘル氏の副官として名を馳せたジョルト・ロー氏もコーチングスタッフ入りが検討されているという。 ルディ・フェラーSD(スポーツディレクター)の将来は不透明だが、クロップ氏との間で良好なパートナーシップが築けると期待されているようだ。また、DFBのアカデミーディレクターを務めるハネス・ヴォルフ氏は、クロップ時代のドルトムントで下部組織の監督を務めていた人物であり、クロップ氏と協力して育成年代の改革を推し進めていくことになりそうだ。 ドイツ代表はFIFAワールドカップ2026で3大会ぶりにグループステージを突破したものの、パラグアイ代表に敗れてラウンド32で敗退。DFBはユリアン・ナーゲルスマン監督を解任し、後任としてクロップ氏の招へいに動いている。 クロップ氏は2024年10月からレッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していることから、引き抜きにはRBグループへの違約金支払いが必要となる。それでも、DFBはRBのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)の歩み寄りを得られると確信しており、同国史上初めて監督引き抜きに違約金を支払うことに問題はない問い考えているようだ。 【ハイライト動画】ドイツvsパラグアイ
2026年07月06日 19:02
浦和レッズのGK西川周作が7月6日に、自身のインスタグラムを更新。かつてのチームメイトとの再会を報告した。
「ザイオンがワールドカップを終えて、挨拶に来てくれました」
鈴木彩艶との2ショットなどを添え、次のように綴る。
「改めて感じたのは、彼の素晴らしい人間性。一緒に過ごす中で学ぶことが本当にたくさんありました。そして、ワールドカップで見せてくれた堂々としたプレーには、たくさんの刺激と勇気をもらいました」
いつまでも高め合える間柄だ。
「これからもお互いに切磋琢磨しながら、それぞれの舞台で頑張ろう」
最後に「ありがとう、ザイオン!」と感謝を伝え、「これからの活躍も楽しみにしています」とエールを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】浦和と日本代表の守護神が笑顔で2ショット!
2026年07月06日 18:42
惜しまれながら2025年限り、33歳で現役を引退した車屋紳太郎。川崎フロンターレ一筋を貫いてきた男が、その川崎を離れ、同郷の岩下和弘らと協力してサッカースクール「MONOLITH SOCCER SCHOOL(モノリスサッカースクール)」を立ち上げた背景にはどんな想いがあったのか。第2の挑戦に邁進する車屋の今の想いに迫ったインタビューである。(第2回/全2回)
――◆――◆――
「一番は息子たちの影響が大きいです。息子たちのサッカーをよく観に行っていて、一緒にボールも蹴るなかで、サッカーを教えてみたい、そういう仕事をしてみたい、という気持ちが5年くらい前からですかね、芽生えたんです。元々、子どもが好きだったということもありました。
それこそフロンターレに残り、育成面でお手伝いをさせていただく、ありがたいお話もありました。ただ、フロンターレにいると、どうしてもクラブに頼ってしまうことが多い。だからこそ、クラブには感謝しながら、自分でイチから挑戦してみるのも面白いんじゃないかと考えたんです。
それに今のフロンターレには素晴らしい才能を持った子たちが集まり、それこそ地域から選抜された子たちがプロの夢を追いかけていて、一緒に上を目指す活動はすごくやりがいがあると感じました。ただ、僕自身、小さい頃からエリートと呼ばれる世界で生きてきたわけではなく、そういう子って地域にたくさんいると思うんですね。
だから、僕らが初めたスクールには、初めてボールを蹴りますっていう子にも来てもらいたいですし、フロンターレのセレクションに残念ながら受からなかった子などを含め、それでもサッカーを続けたいという子たちと、サッカーの楽しさを見つけられる場にできれば良いなと考えています。サッカーを続けていれば、エリートと呼ばれる選手を追い抜く瞬間はあるでしょうし、可能性は誰にでも広がっています。そういう面で少しでも自分が力になれたらと感じています」
目指すのは、フロンターレで培ってきた技術、考え方を還元する場であり、サッカーの楽しさを誰もが一緒になって感じられる場である。
「(フロンターレや筑波大で指導を受けた)風間(八宏)さんから教わった技術論や考え方は僕のなかでかなり大きく、もちろん練習メニューは自分で考えなきゃいけないですが、風間さんの下で勉強させてもらった“止める・蹴る”など技術力を活かしたサッカー論は活かしたいですね。
やっぱり僕もそうでしたが、子どもの時って『ボールを離したくない』『誰にも渡したくない』という想いがあるはずなんですよ。ただ、ずっとピッチでボールを持ち続けるのは不可能であって、歳を経るごとに勝つためのいろんな戦い方も学んでいきます。それでも、僕は子どもの頃の“ボールが大事”っていう気持ちは忘れて欲しくないんです。フロンターレが目指すのも、ボールを握り、主導権を持ち続けるサッカーであり、個人的にはやっぱりそういうスタイルが好きなんですよね」
スピードと技術を活かして左SBやCBとして活躍した車屋にとって、正確な縦パス、積極的な攻撃参加、得点に絡むプレーなど、培ってきたサッカー論はまさに“フロンターレ流”と言える。
「自分たちが主導権を持ち続けることは、正直、引いて守る戦い方などに比べ難易度が高いです。技術も追及し続けなくてはいけません。でも、僕はそこから目を逸らしちゃいけないと思っています。もちろん先ほど話したように、100パーセント、試合すべてで自分たちがボールを持つことは不可能ですが、限りなくそれに近づける努力はできるはずです。それを諦めるのは僕は逃げのように感じるんです。だから、まずはサッカーの楽しさを一緒に探しながら、僕が学んできたボールを大切にする意識、技術の重要性などを子どもたちに伝えていけるスクールにしたいと思っています。
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2026年07月06日 18:38
アルビレックス新潟は、新シーズンの開幕が約1カ月後に迫るなか、サポーター1000人が集まり激励会が開かれました。
6月に閉幕した百年構想リーグでは、ハードに走ることなどをベースとした戦いで40チーム中7位の成績を収めたアルビ。J1昇格がかかる新シーズンに向けて、船越監督は・・・。
■船越優蔵監督
「基準は(百年構想リーグで)選手に植え付けてきたつもり。その上にさらなる個性と細部にはこだわっていきたい。」
■司会
「選手は練習がハードでヒーヒー言っていた。」
■船越優蔵監督
「そうですかね?走らないとできないのでサッカーは、走るのは当たり前でそれが仕事なので、ヒーヒー言われても・・・仕事でしょ。」
ハードに走るサッカーについて、選手たちは・・・
■奥村仁選手
「自分でもオレ犬なのかな?って思うぐらいボールを追いかけた。それで相手のボールを奪えたり、ディフェンスがうまく守備を出来たりしてよかった。」
■若月大和選手
「百年構想リーグでは、一生懸命走ったと自負している。(新シーズンは)10点以上取れるように頑張りたい。」
J1町田から新加入の桑山侃士選手は、初めての新潟でやってみたいことを聞かれると・・・
■桑山侃士選手
「魚がおいしいと聞いているので、釣りにいきたい。(Q.釣りは好き?)全然したことないです。」
個性豊かな選手たちがJ1昇格に挑みます。
■藤原奏哉選手
「新しいシーズンになりさらに厳しくなるJ2リーグだが、選手一丸で戦うのでサポーターの皆さんの熱い応援をよろしくお願いします。」
2026年07月06日 18:34
2025年限り、33歳で現役引退を決断した車屋紳太郎。
2026年07月06日 18:23
ブラジル代表は現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、ノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、準々決勝進出を逃した。
ブラジルは79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを献上。90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を奪われた。
90+10分にネイマールがPKを成功させて、一矢報いるゴールを決めたなか、このPKの際、ネイマールはノルウェーGKエルヤン・ニーランと口論になっていた。
英メディア『Metro』が、「ネイマールはブラジルがワールドカップで敗れた試合で慰めのゴールを決めた際、ノルウェーのGKニーランと激しい口論を繰り広げた」と見出しを打ち、その会話内容を伝えている。
同メディアによれば、PKの前、ニーランがネイマールを妨害しようと全力を尽くしていたという。その後、二人は激しい口論に発展。ネイマールはニーランに対して、「どこに蹴って欲しい?」と何度も煽り、その挑発に対してニーランは「止めてやるよ」と返答。ネイマールはPKを成功させると、ニーランに近づき、「俺に対しては無理だ」と言い放ったようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月06日 18:00
広島は7月5日、吉田サッカー場で練習を行なって新シーズンに向けて始動。浅野拓磨も10年ぶりに吉田サッカー場でチームメイトとともに汗を流した。
「一日一日がそうなんですけど、やっとこの日が来たなっていうのは感じますね」
一つひとつのイベントをこなしていくごとに、浅野は広島へ復帰した実感が湧いてくる。たくさんの思い出が詰まった吉田サッカー場に立つと、10年の年月を感じさせないような感覚を覚えていた。
「帰ってきたら帰ってきたで、本当につい最近までいたような感覚が蘇ってくるというか。最初に来た時はやっぱり久しぶりな感じがしましたけど、時間が経つにつれて本当にこの間までいたような感覚で練習できました。自分の中でなくなっていた記憶とかも蘇ってきて、もうすでに久しぶりな感覚は消えましたね」
以前一緒にプレーしていたチームメイトは、もう3人しかいない。その1人の塩谷司は、再会に感慨深い思いを口にした。
「お互いに10年前は若手で、下から数えた方が早かったけど、今は僕が最年長になって、拓磨も上から4番目。歳を取ったなって改めて思いました。拓磨が移籍する時に一緒にごはんを食べに行って、その時の写真を見ると、拓磨が抱っこしてくれている息子はまだ1歳にもなってなかったと思うけど、もう息子は小学校の高学年になっている。時が経つのは早いなとも思いますね」
浅野が海外移籍していた間には、塩谷も海外へ挑戦。UAEで4シーズンをプレーしたあと、広島に戻ってきてプレーを続けている。広島から海外へ旅立ち、海外から広島に戻ってくるキャリアを歩んで後輩たちの道しるべにもなっている塩谷は、浅野の復帰を心から喜んでいた。
「拓磨はいろんなことを経験して、代表でも活躍して帰ってきてくれた。(川辺)駿もそうだけど、それはこのクラブにとってもすごく大きいことだと思う。結局は個人、個人の判断だけど、サンフレッチェのことを戻りたいクラブってそれぞれが思っているからこそ戻ってきたと思う。
僕はそう思ったし、駿も拓磨もそうだと思うし、それはやっぱりこのクラブが築き上げてきているものだと思う。今も海外で頑張っている選手たちが、将来は帰ってきてくれればいいなと思いますね」
一つ年下の後輩になる川辺駿も喜びは大きく、強い覚悟を持って戻ってきた浅野と同じように、リーグ優勝への思いを強めていた。
「プロになって最初の入団会見から一緒だったし、ずっと寮生活も一緒だった。そういう選手とまた一緒にやれるのは嬉しいですし、チームとしてもすごく大きい存在。拓磨君が日本のサッカーや気候に慣れるまで時間が必要だと思うんで、そこはしっかりサポートしていきたいし、チームの一人ひとりが大きな怪我なく持っているポテンシャルを出せれば、タイトルに近づけると思う。
選手の質だったりクラブの規模だったりを考えても、ACL圏内じゃなくて優勝を狙える位置にずっといなきゃいけないと思うし、それが良いプレッシャーになって、選手も活躍しなきゃいけない状況になっていると思います」
塩谷もリーグ制覇を渇望している。
「毎年のようにメンバーは揃っているんで、タイトルを獲り続けていくチームにならないといけないと思うし、最近はカップ戦しか獲れていないんで、リーグ戦をもう一回、獲りたい。それが引退のお土産にちょうどいいと思うんで(笑)」
15年に三度目のリーグ制覇を成し遂げてから10年以上の年月が経ち、浅野が戻ってきて迎える2026-27シーズンは、チーム全体がタイトルを例年以上に強く意識してスタートしていると言ってもいいだろう。
前線には元コートジボワール代表FWのセバスティアン・アレーの獲得も発表された。かつてないほど強力なタレントが揃ったチームは、7日からオーストリアで、26日からは宮崎でキャンプを行ない、新シーズンへの準備を進める。
取材・文●寺田弘幸
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年07月06日 17:39
2026年7月2日、FC東京は本拠地・味の素スタジアムで、海外移籍を前提にクラブを離れる佐藤龍之介のファン・サポーター向けふれあいイベントを開催した。当日は約500人のファン・サポーターが詰めかけ、アカデミー時代からクラブを支えてきた19歳の旅立ちを温かく見送った。
イベント後、佐藤は「自分のために会場(味の素スタジアム)までお越しいただいて、ファン・サポーターのみなさんと交流できたことを嬉しく思います」と感謝を口にした。
幼少期からFC東京で歩んできた佐藤にとって、サポーターの存在は特別だった。
「アカデミーの頃から応援してくださっている方もたくさんいらっしゃいますし、試合会場での応援や声援、小平グラウンドにもたくさん足を運んでくれました。みなさんからいただいたサポートは、本当に僕自身の力になっていました」
数々の思い出のなかでも、最も印象深い試合として挙げたのは、今シーズンのホームでの東京ヴェルディ戦だった。
「特に今シーズンは多くの思い出があります。特に、ホーム・ヴェルディ戦はアカデミーから育った身として、ホーム味スタで勝てたことは何にも代えがたい喜びを感じました。一番の思い出ですね」
クラブへの思いを問われると、「自分の全てを育ててくれたクラブです。言葉で表すのは難しいですが、一番好きなクラブであり、一番思い入れのあるクラブです。大切なクラブです」と、強い愛着をにじませた。
今後は海外移籍を前提に新たなステージへ挑戦する。「トップレベルの環境で試合に出続け、結果を残すことを日常にできるような選手になっていきたいです。良いニュースをいち早く届けたいですね」と力強く決意を語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月06日 17:34
FIFAワールドカップ2026に出場しているスペイン代表のGKウナイ・シモン(アスレティック・ビルバオ)が、自身が塗り替えたW杯レコードについて語った。
2026年07月06日 17:26
現地7月5日、北中米ワールドカップのラウンド16で、決勝トーナメント1回戦で日本を2−1で破ったブラジル代表がノルウェー代表と対戦。1−2で敗れて、敗退が決まった。
序盤から主導権を握られたゲームでブラジルは前半にPKのチャンスを得るも、ブルーノ・ギマランイスが痛恨の失敗。すると後半に入って79分にアーリング・ハーランドに強烈なヘディングシュートを叩き込まれて先制ゴールを奪われる。さらに90分にもハーランドに鋭いミドルを突き刺されて追加点を献上。90+10分にネイマールのPKで1点を返すのがやっとだった。
ブラジルメディア『globo』によれば、元スウェーデン代表のFWズラタン・イブラヒモビッチは、ラウンド16で敗退となったセレソンに対して「ブラジルは今大会の最初の試合からずっと私を納得させられなかった」と辛口の評価をしている。
「カルロ(・アンチェロッティ)が今日行なった変更は上手くいかなかったが、(ストーレ・)ソルバッケンが行った変更は上手くいった。ノルウェーは『美しいサッカー』をしているように見えたが、ブラジルは『何でもないサッカー』をしているように見えた」
ブラジルを圧倒したノルウェーの戦いぶりには満足なようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月06日 17:19
RB大宮アルディージャは6日、FWカルリーニョス・ジュニオの加入を発表した。背番号は『9』となる。
1994年8月8日生まれのカルリーニョス・ジュニオは現在31歳。母国ブラジルでプロキャリアを始めた“点取り屋”は、FCルガーノ(スイス)を経て、2020年冬に初来日した清水エスパルスで5シーズンを過ごした後、2025年冬にジェフユナイテッド千葉に加入。同シーズンのJ2で30試合に出場し10得点を記録すると、RB大宮アルディージャと対戦した昇格プレーオフの準決勝で0−3から4−3の大逆転勝利の口火を切る1点目を挙げ、決勝戦でも値千金の決勝ゴールを叩き込んだ。「カルリーニョス・ジュニオが決めれば負けない」という“不敗神話”とともに、17年ぶりのJ1復帰の立役者となっていた。
そんなカルリーニョス・ジュニオはJ1百年構想リーグを以て、ジェフユナイテッド千葉と双方合意の下で契約解除。去就が注目されていたなか、RB大宮アルディージャに加入する同選手は、クラブ公式サイトにてコメントを残している。
「RB大宮アルディージャに加入することができて嬉しく思っています。クラブの目標であるJ1昇格を達成するために全力を尽くし、チームの力になれればと思います。一緒に素晴らしいシーズンにしましょう。皆さんとスタジアムでお会いすることを楽しみにしています」
2026年07月06日 16:21
史上最多48か国で始まった北中米ワールドカップは、ラウンド16に突入。最終局面を迎えつつあり、3分の2以上が撤退を余儀なくされたなか、アメリカの大手スポーツメディア『ESPN』が敗退した国々の最終評価を行なった。
最高がA、最低がF。「大会前の期待値、大会中のパフォーマンス、その他考慮すべき要素を基に総合的に評価した」という。
決勝トーナメント1回戦で、ブラジルに1−2で逆転負けした日本は「B-」。次のような説明がなされている。
「日本にとって残念な敗退だ。その理由は、前半終了時点でブラジルに1−0とリードしていたにもかかわらず、後半はシュートをたった1本しか放てず、リードが必然的に失われていくのをただ見守っていたからではない。国際サッカーの気まぐれさゆえに残念なのだ。
ワールドカップで勝ち進むためには、トップ5前後を除くどの国も、4年に1度、1か月の間、ほとんどコントロール不能な要素を揃える必要がある。主力選手たちのポジションが被っていないこと、もっと高額な報酬を提示するクラブチームにまだ引き抜かれていない監督を確保できていること、主力選手たちの年齢が近いこと、良い組合せに恵まれること、そして全員がコンディションを維持できることを願わなければならない」
『ESPN』は5つの要素のうち「最後の2つ以外はほとんど満たしていた」と指摘。一方で、組合せとキープレーヤーのコンディションは、ツキがなかったと見ている。
「カナダは、日本よりも遥かに楽なグループで2位となり、南アフリカと対戦することになったが、日本はブラジルと当たることになった。さらに、大会前にキャプテンの遠藤航と、エースの三笘薫がともに負傷してしまった。大会期間中には、もう1人の主力である久保建英も怪我してしまった。これだけの状況を踏まえれば、ラウンド32での接戦による敗退でも、十分に健闘したと言えるだろう」
そのほか、ラウンド32でアルゼンチンをぎりぎりまで追い詰めたカーボベルデは「A」、比較的恵まれた組に入りながら、まさかのグループステージ敗退で終わった韓国は「D-」となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!
2026年07月06日 15:58
ニューカッスルは5日、ホッフェンハイムからコートジボワール代表FWバズマナ・トゥーレを完全移籍で獲得したことを発表した。
2026年07月06日 15:51
J1のサンフレッチェ広島は7月6日、オランダリーグのユトレヒトからセバスティアン・アレーが完全移籍で加入すると発表した。
32歳の元コートジボワール代表FWは、2012年にフランスのオセールでプロキャリアをスタート。その後、ユトレヒト、フランクフルト(ドイツ)、ウェストハム(イングランド)、アヤックス(オランダ)、ドルトムント(ドイツ)、レガネス(スペイン)など欧州各国でプレー。25年からユトレヒトに復帰し、25-26シーズンは公式戦33試合で1ゴール4アシストをマークしていた。
アレーは広島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントした。
「皆さん、こんにちは。サンフレッチェ広島に加入できることを大変嬉しく、そして感謝しています。広島の街、クラブ、チームメイト、そしてファンの皆さんと出会い、家族と共にこの新たな冒険を始めるのが待ち遠しいです。謙虚さと敬意を忘れず、クラブの目標達成のために全力を尽くします。また近いうちにお会いましょう」
なお、チームへの合流は、7月7日から19日まで行なわれるオーストリアキャンプ期間中になる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】ゆうちゃみ、鈴木亜美、日向坂や乃木坂の人気メンバー、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jのスタジアムに華添えるゲストを特集
2026年07月06日 15:37
FIFAワールドカップ2026に出場しているポルトガル代表の左サイドバック(SB)ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス)が、現地時間6日のスペイン戦に向けたメディア対応を実施した。5日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
ともに“ライバル”だと認め合う、ラミン・ヤマルとヌーノ・メンデスのマッチアップは、「ダラスで行われる試合の見どころとなるだろう」とスペイン紙『マルカ』は指摘する。北中米W杯・ラウンド32でクロアチア代表との死闘を制したポルトガル代表は、準々決勝をかけてスペイン代表と激突。1年前のUEFAネーションズリーグ決勝戦のカードでもある“イベリア決戦”が、今度はアメリカの地で火蓋を切る。
そんな試合に先立ち、スペインサッカー連盟(RFEF)の公式YouTubeチャンネルでアップされた動画にて、ラミン・ヤマルが、「これまで一番手強かったディフェンダー? ヌーノ・メンデスだよ」としつつ、「世界最高の左サイドバックのひとり。彼とのマッチアップは、まさに1対1の真剣勝負だから好きなんだ」と最大級の賛辞を送っていた。これについて問われたチャンピオンズリーグ王者の左SBは、「動画はもう見たよ」と切り出した上で、「とても才能のある選手。僕も、彼とのマッチアップが好きなんだ。(今回も)対峙することになるだろうし、素晴らしい戦いになるに違いない」とお互いを認め合った。
また、「彼はとても若く、並外れたクオリティを持ち、勝負の行方を左右する存在。いつだって良いマッチアップになる」と“ライバル”について語ったヌーノ・メンデスは、相手はサッカーを、ポゼッションの極意を知っているチーム。とても難しい試合になる」とし、「チームプレーがこれまで以上に重要になってくる。ラミンにボールが渡らないようにできれば、良いスタートを切れるだろう」と破壊力抜群の攻撃を封じる手立てを述べている。
先のネーションズリーグでは、ゴールまで決めたヌーノ・メンデスを擁するポルトガル代表が、PK戦の末に勝利を手にしたが、今回の“イベリア決戦”はどちらに軍配が上がるのだろうか。その鍵を握るのは、“至極”のマッチアップだ。
2026年07月06日 15:30
アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルについて言及した。スペイン『AS』が伝えた。
コロンビア代表やDRコンゴ代表、ウズベキスタン代表と同居したグループKを2位通過したポルトガル代表はラウンド32でクロアチア代表に2-1で勝利。現地時間6日に行われるラウンド16では欧州王者であるスペインと激突することになっている。
そのなかで、レアル・マドリードの歴代最多ゴール数を保持するC・ロナウドは、かつてのライバルクラブで10番を背負い、昨季のラ・リーガのMVPに輝いたヤマルについて将来は明るいと太鼓判。スペインを警戒しつつ、厳しい戦いになるだろうと予想している。
「ラミンはとても将来有望な選手だ。スペインの試合を全部は見ていなかったが、カーボベルデ戦を少しだけ見た。さっきも言ったように彼は将来がとても明るい選手だ。ただ、僕はスペインというチームを全体で見ている。彼らは非常に優秀で素晴らしいプレイをするから、とても厳しい戦いになるだろう」