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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • マンC所属のオランダ代表DFアケ、トルコで新挑戦! フェネルバフチェが契約締結を発表
  • マンU、GKオナナのトラブゾンスポルへのレンタル延長を発表! 新シーズンもトルコでプレーへ 
  • 岡本和真、月間最優秀新人を初受賞 7HR&20打点で村上宗隆に続く快挙、日本勢複数受賞は初
  • ド軍が29歳剛腕をマイナー降格 “戦力外”から3日後…獲得希望球団が現れず
  • 【日本代表26選手のパフォーマンス査定】最高の“S評価”は4人。2G1Aのエースと好セーブ連発の守護神、そして…[W杯]
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広島・総合技術に部内いじめで1カ月間の対外試合禁止処分 6月末で期間終了

2026年07月02日 15:07

 日本学生野球協会の審査室は2日、広島の総合技術高に6月1〜30日まで1カ月の対外試合禁止処分にしたことを発表した。  処分対象は部内いじめで、加害生徒13人、被害4人。同校では昨年末に野球部の指導者が交代して新しい体制になったが、一部部員が前の指導者に引き続き指導を受けたいと新チームとは行動を別にするなどした。それをとがめた部員が悪口を言ったり、仲間はずれにするなどしたという。  10人以上による違反行為のため、部全体に対しての対外試合禁止処分となった。すでに処分期間が解けており、全国高校野球選手権広島大会は出場可能となる。

  • 野球
  • 巨人、6回1失点と力投の竹丸和幸を援護できず中日3連勝…DeNAはヤクルト圧倒

    2026年07月04日 21:40
     中日2−1巨人(セ・リーグ=4日)――中日が3連勝。  四回に敵失で追いつき、八回に石川昂の適時二塁打で勝ち越した。九回は3連投の松山が締めた。巨人は6回1失点の竹丸を援護できなかった。 ◇  DeNA12−1ヤクルト(セ・リーグ=4日)――DeNAが約2か月ぶりのカード勝ち越し。二回に梶原が2ラン、七回には筒香が3ラン、九回にも牧が2ランと圧倒した。篠木はプロ初完投。ヤクルトは3連敗。 ◇ ◆雨で中止:阪神―広島(甲子園)

  • ロッテが藤原恭大の先頭打者弾で先制し突き放す、ソフトバンクは正木智也の1本のみ…楽天は日ハムに快勝

    2026年07月04日 21:35
     ロッテ8−1ソフトバンク(パ・リーグ=4日)――ロッテが大勝。  一回に藤原の先頭打者本塁打で先制し、二回に4長短打などで7点を挙げて突き放した。ソフトバンクは正木が九回に放ったソロの1点に終わった。 ◇  楽天4−1日本ハム(パ・リーグ=4日)――楽天が快勝。三回に中島の適時二塁打と辰己の犠飛で2点を先行し、その後も効果的に加点した。日本ハムは九回、内野ゴロの間に1点を返すのがやっとだった。 ◇ ◆雨で中止:オリックス―西武(ほっと)

  • 阪神 ブルペン期待の新助っ人が早速来日 160キロ左腕・セベリーノ「私の人生の新しい章の始まり」

    2026年07月04日 21:20
     阪神の新外国人、アンダーソン・セベリーノ投手(31)=前メッツ3A=が4日、来日した。160キロ近い速球が武器の左腕で、勝ちパターンの一角を担う役割を期待される。  契約締結が発表された6月29日、球団を通じて「私の人生の新しい章の始まりがとても待ち遠しいです。素晴らしいファンの皆さんの前でプレーし、素晴らしい日本の文化にも触れ、昨年に続いての優勝を勝ち取るために、全力でプレーします。アリガトウゴザイマス!!」とコメントを発表していた。  単年契約で年俸35万ドル(約5700万円)、背番号は「97」。球団初の連覇に向けて、ブルペン陣の強化は最重要課題。そのための強力なピースがやってきた。

  • 阪神・ドラ1立石にアクシデント 自打球で途中交代 自力で歩けず、苦悶の表情を浮かべトレーナーに両脇を抱えられ、ベンチへ

    2026年07月04日 21:18
     「ファーム・西地区、ソフトバンク−阪神」(4日、タマスタ筑後)  阪神の立石正広内野手にアクシデント。

  • 楽天・前田健「悔しすぎる!くそ〜」12年ぶりの完封逃し、お立ち台悔しさ全開に「今シーズン中にできるように努力したい」リベンジ誓う

    2026年07月04日 21:17
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天・前田健が九回途中1失点の好投で、前回登板に続く2勝目を挙げた。NPB通算99勝とし、100勝に王手をかけた。  前田健はお立ち台で「悔しすぎる!くそ〜すいませんでした。完封できなくて」と2014年以来、12年ぶりとなる完封勝利を逃して思い切り悔しがった。「ゼロに抑えられればベストだったんですけど、チームが勝てたんで、よしとしましょう」と自らに言い聞かせるように笑顔を見せた。  「簡単に完封させてもらえないということは、まだまだ僕も成長できるし、次の機会に。できればホームでもう一回、九回のマウンドに上がれるように努力したいなと思います」とリベンジを誓った。  最後には“マエケン画伯”として「絵描いてきたんですよ。でも九回までマウンドにいたんで、ささっと描いちゃったんですけど」と自身と先制打を放った中島を描いたTシャツを披露していた。  その後の取材でも「くそー。いや、嬉しいっすよ。嬉しい。悔しいっすね。完封したかったっすね」と複雑な感情を吐露。完封なら史上最長ブランクと知らされると、「うなんだ。また最長になっちゃう。これからずっと最長になっちゃう。いや、もう狙っていくというか。もちろん機会があればやりたいなと思いますし、長いイニング投げていきたいなと思ってるんで。また今シーズン中にできるように努力したいですね」とベテラン右腕は次を見据えた。  前回6月25日の西武戦で7回3安打無失点の好投で、3919日ぶりとなる待望の勝利を挙げた前田健は硬軟自在の投球で強力打線を翻弄。三回までパーフェクト。四回は先頭の水野に左前打を打たれたが、続く水谷を併殺に仕留めた。八回も無死から安打を許したが、ここも郡司を併殺。危なげない投球だった。  二塁を踏ませぬ快投を演じてきた前田健は九回も続投。14年8月22日の阪神戦以来となる完封勝利がかかったマウンドだったが、先頭の中島に中前打を許すと、続く代打・マルティネスのボテボテの三塁前への当たりが際どいタイミングながらも内野安打に。リクエスト要求も覆らず、この後1死一、三塁から、投前へのボテボテのゴロの間に完封を逃し、悔しさをにじませた。

  • DeNA、15安打12点で14カードぶり勝ち越し 篠木がうれしいプロ初完投で4勝目

    2026年07月04日 21:06
     「ヤクルト1−12DeNA」(4日、神宮球場)  DeNAは15安打12得点で圧倒し2連勝。カード勝ち越しは5月12〜14日の中日戦以来、14カードぶりとなった。チームの連勝は、今季6月4日の楽天戦から同5日のソフトバンク戦の2連勝以来、約1カ月ぶり。  二回に梶原の右越え2ランで先制。五回、牧、新外国人・エンカーナシオンら5本の長短打で3点を奪い、リードを広げた。七回には筒香が右越え3ラン、九回にも牧が2ランを放つなど、ダメを押した。  先発の篠木は9回を投げ1失点のプロ完投勝利で、4勝目を挙げた。

  • 日本ハム、痛い2連敗 強力打線がマエケンの前に沈黙 細野は7回途中3失点の好投も5敗目

    2026年07月04日 20:55
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  日本ハムが誇る強力打線が2夜続けて沈黙。最下位相手に痛い2連敗を喫した。  楽天・前田健の前に3回まで無走者。四回に先頭の水野がチーム初安打となる左前打で出塁したが、次打者・水谷が遊ゴロ併殺。八回にも先頭の吉田が右前打で出塁したが、郡司が併殺に倒れた。  九回、ようやく2本の安打と内野ゴロの間に1点を返したが、完封を逃れるのがやっとだった。  先発の細野は7回途中4安打3失点の好投も打線の援護なく5敗目。三回に先頭打者の四球から無死一、二塁とされ、中島の適時二塁打、宗山の犠飛で2点を献上。七回には1死から長短打で一、三塁とされ、中島のスクイズで3点目を失い降板した。安打を許したのは失点した三回と七回だけだった。

  • 楽天・マエケンが完封逃すも、九回途中1失点でNPB通算99勝 中島は先制二塁打&スクイズも成功

    2026年07月04日 20:54
     「楽天4−1日本ハム」(4日、楽天モバイル)  楽天が前田健の九回途中1失点の好投で、2連勝。

  • 神宮球場 隣接の国立競技場でミセスのライブの花火打ち上がりに歓声

    2026年07月04日 20:38
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  神宮球場至近の国立競技場では、人気バンド・、Mrs. GREEN APPLEのライブが行われており、演出の花火が打ち上がった。  試合は七回を終了したタイミングで、プレーに支障や混乱はなかったが、スタンドからは歓声が上がった。

  • ド軍キムに「席はない」 ライバルとの差、3Aでも不振…韓国メディア沈痛、囁かれる“出戻り”

    2026年07月04日 20:10
    足首の手術から復帰したエドマンは13試合で打率.378&OPS1.007と好調  ドジャースのトミー・エドマン外野手が猛活躍を見せている。一方で、傘下3Aでメジャー昇格を待つキム・ヘソン内野手は苦戦が続く。母国の韓国メディアは「ドジャースにキムの席はない」とし、厳しい現実を伝えている。  エドマンは3日(日本時間4日)の本拠地パドレス戦に「9番・二塁」で先発出場した。4回無死一塁の第2打席で中前安打を放ち、同点のホームを踏んだ。さらに5回無死二塁の好機では、松井裕樹投手から右翼への適時二塁打をマーク。直後に三盗を決めるなど、4打数2安打1打点2得点と躍動して大きな存在感を示した。  足首の手術による出遅れを経て、6月17日(同18日)に今季初出場。ここまで13試合に出場して打率.378、1本塁打、9打点、OPS1.007と絶好調を維持している。内野だけでなく外野もこなせる多才さで、攻守両面においてチームに安定感と活力を同時にもたらす不可欠な戦力となっている。5年7400万ドル(約119億円)の大型契約も納得の数字だ。  一方で、ライバルの活躍は昇格を目指すキムにとって厳しい状況だ。今季は開幕3Aスタートだったが、ムーキー・ベッツ内野手の故障で昇格。しかし他の主力が戦線に戻るたびにマイナーへ降格。3Aで32試合に出場しているが、打率.274、OPS.653と低迷。三振32個に対して四球は12個と、弱点と指摘されてきた選球眼の課題が再び露呈した。  この現状に対し、韓国紙「スポータル・コリア」は「なんてことだ! キム・ヘソンは韓国に戻るべきか…“上位互換”エドマンが打率.378・OPS1.007で猛活躍→ドジャースにキムの席はない」との見出しで両者の立ち位置を比較した。「キケが上がってくれば、事実上ドジャースのロースターにキム・ヘソンの席はない」と指摘。そしてエドマンに対しては、「彼の上位互換であるエドマンは守備はもちろん打席でも大活躍し、キム・ヘソンとは対照的な姿を見せている」と評価した。 「ミゲル・ロハス、キケのうちの1人が負傷するか放出されなければ(メジャーへの)門が開かないため、キム・ヘソンのビッグリーグへのコールアップは当面の間、容易ではない見通しだ」と綴り、母国の英雄の現状を嘆いている。(Full-Count編集部)

  • 狩野英孝がマエケン体操披露 始球式に登場「お客様のハートはつかめたと思う」

    2026年07月04日 19:53
     「楽天−日本ハム」(4日、楽天モバイル)  宮城県出身のお笑い芸人・狩野英孝がセレモニアルピッチを行った。  「英孝」にちなんだ背番号「815」のユニホーム姿で登場。投球はワンバウンドで捕手を務めた小深田のミットに収まった。  「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました」と振り返った。  登板前にはこの日の先発・前田健の“マエケン体操”を披露した。少しぎこちなく両肩を回す姿で笑いを誘った。  「練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです」と話し、「まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」とエールを送った。

  • 身長200センチ、体重117キロの広島・菊地ハルンが1軍合流「良いアピールしていきたい」 2軍で防御率1点台 成長中の2年目右腕

    2026年07月04日 19:39
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の高卒2年目・菊地ハルン投手が1軍に合流した。

  • 楽天、狩野英孝さんがセレモニアルピッチ「マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました」

    2026年07月04日 19:36
     楽天−日本ハム(楽天モバイル)の試合前に宮城県出身のお笑いタレント・狩野 英孝さんがセレモニアルピッチを行った。 ▼ 狩野英孝さん 「僕も芸歴20年以上で色々な経験をしていますが、セレモニアルピッチはずっと緊張しますね。360度のお客様の前でプレーするプロ野球選手は改めてすごいなと感じました。練習では早川選手に教えていただいて、今日の先発投手が前田選手ということで、マエケン体操から入ろうという作戦会議をしました(笑)お客様のハートは掴めたと思うので良かったです。まだまだ試合数もあるので、1勝1勝大事に勝ち取ってほしいですし、僕も声が枯れるまで一生懸命応援させていただきますので、選手の皆さん頑張ってください!」

  • 前日負傷交代の広島・菊池が全体練習に参加 患部の状態は「大丈夫」 3日の試合で右手人差し指負傷で途中交代

    2026年07月04日 19:27
     「阪神(雨天中止)広島」(4日、甲子園球場)  広島の菊池涼介内野手が全体練習に参加した。前日の試合で右人さし指を負傷して途中交代していたが、新井監督は菊池の状態について「大丈夫」と語った。  菊池自身も「大丈夫」と語り、この日は打撃練習やキャッチボールも行って汗を流した。前日の試合では九回の守備で返球を受けた際に右手人さし指を負傷。新井監督は「指をボールで突いて、ちょっと出血がある。今のところ骨折のサインは出ていないという報告です」と説明していた。  菊池は今季62試合に出場し、打率・245、2本塁打17打点の成績を残している。3日の試合では三回に大竹から右前への適時打を放っていた。

  • 送りバントのDeNA・篠木、送球が後頭部直撃もアウトの珍事 スリーフットライン内側走り守備妨害と判定

    2026年07月04日 19:25
     「ヤクルト−DeNA」(4日、神宮球場)  DeNA・篠木健太郎投手が守備妨害でアウトとなる珍事が起きた。  篠木が五回無死一塁、送りバントを試みた。一塁へ駆け抜ける際に捕手・古賀の一塁への送球が後頭部のヘルメットを直撃した。  しかし、審判員は、篠木がスリーフットラインの内側を走ったために守備の妨げとなったとし、打者走者の篠木にアウトを宣告。石山一塁塁審は「打者が走塁する際、フェアテリトリーを走り、守備の妨げとなりました」と場内アナウンスで説明。1死一塁から試合を再開した。