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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 快勝の日本ハム・新庄監督「当たるね、スタメンが。怖いぐらい」と自賛 4番・万波には「毎日オールスターのつもりで」と助言「そしたら打ちよったね」
  • 佐々木麟太郎、ソフトバンクが「背番号1」提示…王貞治会長らと面会「大リーグのドラフト見て最終判断」
  • 巨人・岸田の左腕に空振りしたバットが当たる 危険スイング適用外 解説の元巨人正捕手「絶対データがあるはず。距離感をちゃんとしないと」
  • オリックス 今季10度目零敗 わずか3安打で2連敗 打線が沈黙 先発・田嶋は7回4失点で4敗目
  • 日本ハム4連勝、最多貯金11 加藤貴が今季初完封でリーグトップタイ8勝目 初回に万波が先制打
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世界的人気ガールズグループがロッテ戦来場 “ルセラ”ウンチェさんが初登板「緊張します」

2026年07月01日 13:49

8月5日の西武戦に登場、イニング間イベントにも出演  ロッテは、8月5日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)に、グローバルに活躍する5人組ガールグループ「LE SSERAFIM(ルセラフィム)」のメンバーであるHONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)さんが来場すると6月29日に発表した。2021年から続く夏のスペシャルイベント「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のスペシャルゲストとして登場する。  ホン・ウンチェさんは試合前の始球式で大役を務めるほか、イニング間イベントへの出演も予定している。大役に向けて「千葉ロッテマリーンズのファンの皆さん、はじめまして!LE SSERAFIMのHONG EUNCHAEです。8月5日の試合で、『BLACK SUMMER WEEK』のスペシャルゲストとして出演させていただくことになりました! 日本で初めて始球式に挑戦させていただくことになり、本当に光栄ですし、今からとてもワクワクしています! 少し緊張しますが、ストライクを取れるように頑張りますので、会場で応援していただけたら嬉しいです! 皆さんにお会いできることを楽しみにしています!」と球団を通じて喜びの声を寄せた。  2006年生まれのホン・ウンチェさんは、同グループの最年少メンバー。2022年5月のデビュー初年度から3年連続で紅白歌合戦に出場し、「日本レコード大賞」ではK-POPガールグループ初の「特別国際音楽賞」を受賞するなど、数々の偉業を達成している。7月からは世界23都市32公演を巡る2度目のワールドツアーの開催を控えており、世界中から大きな関心が寄せられている注目の存在だ。世界的な人気を誇るトップアーティストの来場は、夏のスタジアムを熱く盛り上げる特別な一夜となりそうだ。(Full-Count編集部)

  • 野球
  • 日本ハム、NPB史上初の「初回先頭から4者連発」 水谷→水野→レイエス→万波…新庄監督も大喜び

    2026年07月02日 18:18
    打たれた佐藤一磨は呆然、1死も取れずに権田琉成へ交代した ■日本ハム ー オリックス(2日・エスコンフィールド)  日本ハムは2日、エスコンフィールドでのオリックス戦でプロ野球史上初となる「初回先頭から4者連続本塁打」を達成した。1点を先制された直後、驚異の4連発で逆転に成功。本拠地は大盛り上がりを見せた。  衝撃の幕開けとなった。初回に1点を先制された日本ハムだったが、先頭の水谷瞬外野手が佐藤一磨投手から同点ソロを叩き込んだ。続く水野達稀内野手も右翼席に一発を放ち、すぐさま逆転に成功した。  これで終わらない。3番のフランミル・レイエス外野手がバックスクリーンへ確信の一発を放った。そして4番の万波中正外野手もバックスクリーン左へ一発。衝撃の4者連発に、新庄剛志監督は両手をあげて大喜びした。  一方でマウンドの佐藤は呆然とした様子。1死も取れずに権田琉成投手が登板した。5者連続への期待も高まったが、野村佑希内野手が中飛に倒れ、記録はストップした。  初回先頭からの3者連続本塁打はプロ野球では過去に5度。直近は2020年9月20日、ヤクルトが広島戦で達成した浜田、青木、山田以来で今回が6年ぶり。パ・リーグでは1964年の阪急が7月17日の南海戦で衆樹(もろき)、河野、スペンサー以来、62年ぶり2度目だ。初回からの4人連続本塁打はプロ野球史上初の快挙となった。(Full-Count編集部)

  • 中日・山本内野手が国内FA権を取得 巨人、阪神、中日の3球団でプレー

    2026年07月02日 17:54
     中日の山本泰寛内野手(32)が6月中に国内FA権を取得していたことが2日、明らかになった。6月27日に登録日数7年に到達していた。  今季はここまで28試合に出場し58打数11安打、打率・190。  山本選手は2015年のドラフト5位で慶大から巨人入り。2020年11月にトレードで阪神に移籍し23年に戦力外通告を受けたが、同年11月に中日が獲得を発表。現役では唯一、セ・リーグ3球団に在籍し、ユーティリティープレーヤーとして今季はプロ11年目のシーズンを迎えている。  また、2日には楽天の加治屋蓮投手が国内FA権を取得した。

  • 広島・ターノックは右股関節唇損傷 来日初の中継ぎ登板時に負傷

    2026年07月02日 17:28
     広島は2日、フレディ・ターノック投手が広島市内の病院で精密検査を受けた結果、右股関節唇の損傷と診断されたことを発表した。  右腕は6月27日・阪神戦で来日後初めて中継ぎとして登板。最速158キロを計測し、3者連続三振で1回無失点に封じていた。新井監督も「彼がブルペンに入って、その他のピッチャーも疲労が分散される。想像通りの良いボールを投げていたと思います」と評価していた。しかし、その際に右股関節に痛みが出て、翌28日に登録抹消されていた。  来日1年目の今季は開幕ローテ入りしたが、ここまで9試合に登板して0勝4敗。先発した19日・ヤクルト戦(神宮)で4回6安打5失点(自責4)で敗戦投手となり、首脳陣はターノックを中継ぎに配置転換することを決めていた。

  • ロッテ・廣池康志郎「悔いのないように投げます」3日のソフトバンク戦に先発

    2026年07月02日 17:25
     ロッテの廣池康志郎が3日のソフトバンク戦に先発する。

  • オリ小木田敦也がTJ手術 昨年に続き2度目、今季復帰は絶望的…2023年の3連覇に貢献も

    2026年07月02日 17:24
    球団発表…2024年5月に右肘を負傷して以降は1軍復帰できず  オリックスは2日、小木田敦也投手が大阪府内の病院で右肘内側側副靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。今季中の復帰は絶望的な見込みだ。  小木田は角館高、TDKから2021年ドラフト7位でオリックスに入団。2023年は38試合に登板し、4勝0敗7ホールド、防御率2.19でリーグ3連覇に貢献した。2024年も5月上旬までに13試合に投げて1勝1敗8ホールド、防御率1.38を記録していたが、右肘尺側手根屈筋の筋損傷で離脱。以降は1軍に復帰できなかった。  2025年4月にはTJ手術、鏡視下右肘頭骨棘切除術を受けて1軍での登板はなく、オフに戦力外通告を受けた。その後、育成契約を結んだ。しかし今季もファーム・リーグでの登板はなかったなかで、再び右肘にメスを入れることとなった。  球団によれば、今後は数日間の入院の後、患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく予定になるという。(Full-Count編集部)

  • 阪神・平田2軍監督が4安打のディベイニーをベタ褒め「彼はカントリーボーイだよ」【一問一答】

    2026年07月02日 17:18
     「ファーム・西地区、広島3−4阪神」(2日、由宇球場)  阪神は広島に勝利を収めた。先発のドラフト4位・早瀬(神村学園)が5回2失点。打撃ではディベイニーが4安打の固め打ちで大暴れ。また、谷端、元山、島田、ディベイニーと4人の適時打で試合の主導権を握った。  平田2軍監督の一問一答は以下の通り。  −早瀬は5回2失点。  「もう俺に言わせると投げっぷりもよく、5回2失点か。最後、秋山と堂林には名前負けしたな。もうそれだけよ。フォアボールも最後に出しただけで。フォアボールなく4回までずっと行ってて。1番の反省はピッチャーゴロ(を安打にしたシーン)。それだけ。もう投げっぷりも順調。順調だよ。もううまいことスライダーも使ったり、ストレートもスピード出てたでしょ。そういった意味では、やっぱりゲームでこうやってスライドっていうとこでも、全くそういうあれ(問題)がないもん」  −球数の方も徐々にステップアップしている。  「そうそう、今日で90球ぐらいでしょ。どんどんクリアしていってくれてる」  −ディベイニーが4安打と気を吐いた。  「ディベイニーはもう開眼だよ。昨日の大野(練習場)で雨の日に打ち込んどったもん。ディベイニーは練習熱心だし。対応力とかもついてきた。自分でそういう練習をしてる。ちょっと彼も明るくなったよね。性格的にも。こういう地方球場が合うのかなと思う。カントリーボーイ!彼、カントリーボーイかな!この前も佐伯でホームラン打ったり、広島の土地柄がいいんちゃう?佐伯でもホームラン打ったりしたやろ?カントリーの育ちかなあ。由宇球場好きなんじゃないかな」  −かつてはボール球に手を出すような場面も多かった。  「修正していってるやん。ボールを振らなくなってるよ。強引に行かなくなったり、(膝)ガックンがなくなってきてるから、力みすぎて、遠くに飛ばさんでええ言うてね。今、コンタクトをちゃんとしっかりしていこうって(言った)。昨日もずっと最後、梵コーチが投げて打っとった。今、彼に求めてるのはホームランじゃないから。ストライクを確実にね、ヒットにしてるっていうところで。状態良くなってきたよ」  −これからはケースに応じた打撃なども重要。  「そこまで求めちゃダメ。それよりもボール振ってたらあんなヒットにならないねん。ストライクを打ってるからヒットになんねん。だから、そういう選球眼も含めて、今冷静に打席に入れてると思う。心が熱いよ。あれはカントリーボーイだよ」

  • 西武に痛手、長谷川信哉が登録抹消 交流戦MVP&9HR…首位陥落の翌日、NPB公示

    2026年07月02日 16:05
    直近13打席は連続ノーヒット中だった  2日のプロ野球公示で、西武は長谷川信哉外野手の登録を抹消した。今季は68試合で打率.286、9本塁打の好成績だった。ペナント争いの上位につけるチームにとって大きな痛手となる。  高卒6年目の長谷川は今季躍進を遂げた。交流戦16試合で打率.367、2本塁打、9打点の成績でMVPを受賞した。6月の広島戦では2試合連続のサヨナラ打を放つなど勝負強さを見せていた。  もっとも、6月下旬には1打席で2度の自打球を当てて途中交代するアクシデントも。前日のソフトバンク戦では「5番・一塁」で先発していたが4打数無安打に終わり、直近13打席連続ノーヒットだった。  西武は1日にソフトバンクに敗れ、約1か月ぶりに首位陥落となった。その翌日に主力を抹消する事態となった。(Full-Count編集部)

  • 阪神 試合前練習で異例の光景 捕手の栄枝は人生初、嶋村は高校2年以来の左翼守備に挑戦 筒井外野守備走塁コーチは「チーム方針」と意図を説明

    2026年07月02日 15:50
     「阪神−中日」(2日、甲子園球場)  試合前練習で異例の光景が広がった。

  • 日本ハム・達 ド派手ニューヘアで登場 新庄監督は「野球選手超えてもう俳優さんやん」と絶賛

    2026年07月02日 15:48
     「日本ハム−オリックス」(2日、エスコンフィールド)  日本ハム・達がド派手なニューヘアで試合前の練習に参加した。  金に近い明るい色に髪を染めて登場。清宮幸も目を丸くして驚きながら笑顔で声をかけた。  大胆なイメチェンの理由について、右腕は「いろいろあったんで、ボス(新庄監督)に聞いてください。僕の口からは言えることはないです」と苦笑いを浮かべて語らず。新庄監督は自身のインスタグラムに新規投稿し、達の画像とともに「イメチェンって大事なんよ 誰でしょう!? 野球選手超えてもう俳優さんやん」とつづり、サムアップなどの絵文字を添えて絶賛した。

  • 笑顔の始球式→即謝罪 “打者直撃”に驚き「まさか死球式になるとは」

    2026年07月02日 15:33
    ジュウリョクピエロで今年5月のオークスを制した今村聖奈  1日にみずほPayPayドームで行われたプロ野球のソフトバンク-西武戦の始球式に、5月のオークスでJRA女性騎手として史上初めてG1制覇を飾った今村聖奈騎手が登場した。まさかの“ハプニング”が発生し、顔を赤面させる場面も。「かわいい」「これまた歴史に名が残った」と反響が寄せられている。  今村はG1を制したジュウリョクピエロの馬番と同じ「16」の背番号をつけてマウンドに上がった。スタンドの四方に丁寧に頭を下げると、すぐに振りかぶった。  左腕から放たれたボールは山なりの軌道を描いたが、そのまま打席に立った西武の桑原将志外野手を直撃。記念すべき初の始球式は、まさかの死球という結果に。今村は“あちゃー”と顔を赤らめていた。  大役を終えた今村は自身のX(旧ツイッター)を更新した。「貴重な経験ありがとうございました!! そして、デッドボールすみませんでした!!」と謝罪。「また呼んでいただけるように頑張ります!! 小倉競馬場遊びに来てください!!」と前向きに綴った。  まさかの投球と可愛らしい姿に対し、SNS上のファンからは多くのコメントが寄せられた。「素敵でした」「凄いカッコ良いな」「グローブの色がジュウリョクピエロの勝負服を意識しとる」「あどけない笑顔好き」「髪型めっちゃ可愛い」「馬乗ってる時とは別人だあ」「強気のインサイド攻めは流石」といった声や、「え、左投げなん? 何か凄いカッコ良いな」「今村聖奈は左投げなのか」と、意外(?)にもレフティだったことに驚きも広がった。(Full-Count編集部)

  • 広島・総合技術に部内いじめで1カ月間の対外試合禁止処分 6月末で期間終了

    2026年07月02日 15:07
     日本学生野球協会の審査室は2日、広島の総合技術高に6月1〜30日まで1カ月の対外試合禁止処分にしたことを発表した。  処分対象は部内いじめで、加害生徒13人、被害4人。同校では昨年末に野球部の指導者が交代して新しい体制になったが、一部部員が前の指導者に引き続き指導を受けたいと新チームとは行動を別にするなどした。それをとがめた部員が悪口を言ったり、仲間はずれにするなどしたという。  10人以上による違反行為のため、部全体に対しての対外試合禁止処分となった。すでに処分期間が解けており、全国高校野球選手権広島大会は出場可能となる。

  • DeNA、鈴木コーチの役職を一軍打撃戦術・育成コーチに変更

    2026年07月02日 15:03
     DeNAは2日、鈴木尚典コーチの役職を二軍打撃育成コーチ兼巡回打撃育成コーチ補佐から一軍打撃戦術・育成コーチに変更すると発表した。

  • DeNA 鈴木尚典2軍打撃育成コーチを1軍に配置転換 1軍打撃コーチを2→3人に 木村社長「打線で勝っていけるように」

    2026年07月02日 15:00
     DeNAは2日、鈴木尚典2軍育成兼巡回打撃コーチが、1軍打撃戦術育成コーチに配置転換になることを発表した。チームは現在5位に沈み、借金15と苦境にあえいでおり、打線強化のテコ入れを図る。1軍打撃部門の大村コーチ、中井コーチと3人体制で臨む。  木村球団社長は「やっぱり打撃のチームという前提だと思いますけど、そこがなかなか機能していない。指導という意味でもプラス1、相川監督との関係性っていう意味でも一番適任と思い、鈴木コーチに上がってきてもらうことにしました。やっぱりうちのチームはここから打たないと勝てない。打線で勝っていけるようにというところの一環です」と説明。  鈴木コーチに対しては「今、バッティング全体がなかなか上がってこない中で、選手それぞれの背中を押して、思い切ってピッチャーとの勝負に挑めるような環境づくりを、というところ。試合前の準備のところで、頭と心と技術のところをしっかりスッキリさせて、打席に挑んでもらうということが重要かなと思います」と期待を託した。

  • 7失点も…ド軍指揮官は“納得の敗戦” 大谷翔平の起用方法で描いた勝算、「25」の強み

    2026年07月02日 14:32
    ベッツ欠場、フリーマンは途中交代も…3日パドレス戦に“臨戦体制” 【MLB】アスレチックス 7ー1 ドジャース(日本時間2日・サクラメント)  連勝は4で止まったが、有意義な1日にしたいところだ。ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、敵地で行われたアスレチックス戦に「1番・指名打者」で先発出場し、5打数無安打2三振で打率を.292とした。チームは1-7で破れ、連勝は4でストップ。貯金は25となった。  ミネソタ、サンディエゴ、サクラメントでの遠征9試合で7勝2敗。貯金を5つ増やして「25」とした。2日(同3日)からは本拠地に戻ってパドレスと4連戦、ロッキーズと3連戦、1日の休養を挟み、ダイヤモンドバックスとの3連戦が控えている。  この日はスタメン予定だったムーキー・ベッツ内野手が手首の違和感を訴えたため、欠場。フレディ・フリーマン内野手は6回の守備から交代し、少しの“休養”を取った。ベッツの状態について、デーブ・ロバーツ監督は「どう痛めたかわからないけど、彼は『治療をしてよくなった』と言っていた。明日(スタメンに)戻ってくるだろう」と納得の表情を浮かべ、机の上に置いたオリオンビールに視線を送った。試合中には、大谷や山本らと談笑するベッツの姿がベンチにはあった。  この日は当初、大谷の先発マウンドが想定されていたが、登板日を変更。ブルペンデーを採用し、先発にはジャック・ドレイヤー投手を起用した。ドレイヤーは1回無失点で降板し、2回からはこの日に再昇格したばかりのチャーリー・バーンズ投手がマウンドに上がった。  7回94球で7失点の投球だったが「登板して長いイニングを投げられたのは良かった。今日はブルペンデーだったので、それ(長いイニングを投げる投手)がチームに必要とされていると分かっていた。だから(役目が果たせて)大きかった。結果は自分が望んでいたものではないし、チームも望んでいたものではなかったと思う。でも、少なくとも長いイニングを投げられたことについては良かった」と胸を張った。  大谷はこの日、7試合ぶりの無安打に終わった。ここ2試合で本塁打がなく、メジャー通算300本塁打にあと2本、日米通算350本塁打(NPB48本)に残り4本の状態で本拠地に戻る。節目の一撃を放ち、大歓声を浴びる準備を続ける。(Full-Count編集部)

  • 阪神・嶋村が1軍に合流 直近のファームでは広島栗林から一発を放つ

    2026年07月02日 14:02
     「阪神−中日」(2日、甲子園球場)  阪神の嶋村麟士朗捕手が2日、1軍に合流した。6月22日に出場選手登録を抹消されてから、最短での昇格となる見込みだ。  直近の試合だった6月30日のファーム・広島戦(由宇)では栗林から2ランを放つなど3安打。降格後は計10打数6安打とよく打っていた。