SPORTS TOPICS

 
  • サッカー
  • 野球
  • ゴルフ
  • F1
  • バレー
  • テニス
  • フィギュア
  • 格闘技

スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • [本田泰人の眼]森保監督の去就問題。僕は続投でいいと思う。いや続投すべきだ。もっと強くなるために。その土台は8年間で間違いなくでき上がった
  • 強力先発陣を擁する3位・日本ハム 解説陣「うまく回している」と評価も「守備のミスが多い」、「ゲーム運び」に課題
  • 日本ハム・新庄監督&選手らがウエルカムハイタッチでファンをお出迎え 試合前に笑顔で交流
  • 「美男美女すぎてなんなん!?」ブラジル戦の激闘を終えて…日本代表CBと女優妻が魅せた“ぎゅ〜っと抱擁”にネット喝采!「2S初めて見た」「匂わせないから尊い」【W杯】
  • 【日本代表の採点&寸評】強豪ブラジルに善戦も涙…最高点は鮮烈弾のボランチ、34歳DFと驚異の運動量だったFWも高評価
  • プライバシーポリシー
  • 免責事項

ピックアップ

©sports-topics.net 2026

柏がMF遠藤渓太の完全移籍加入を発表!…FC東京に別れ「自分の決めた道で突き進もうと決めました」

2026年06月30日 10:12

 柏レイソルは30日、FC東京からMF遠藤渓太が完全移籍加入することを発表した。  遠藤は1997年11月22日生まれの現在27歳。ジュニアユース年代から横浜F・マリノスの下部組織に在籍し、2016年に18歳でトップチームデビューを飾った。ウニオン・ベルリンとアイントラハト・ブラウンシュバイクでプレーした後、2024年1月にはFC東京に加入。公式戦通算75試合出場14ゴール3アシストという成績を残し、明治安田J1百年構想リーグでは20試合に出場した。  柏のクラブ公式サイトを通じて「FC東京から移籍してきました、遠藤渓太です。自分の力に期待してくれた監督やクラブの方の期待に応えられるようピッチの上で示し、クラブの目標達成に向けて全力を尽くします。自分自身レイソルで多くのことを学び、チームメイトとともに成長していけたらと思います。よろしくお願いします」と意気込みを示した遠藤。退団するFC東京に向けては次のように感謝を綴っている。 「FC東京ファン・サポーターのみなさんへ。このたび、柏レイソルに移籍することを決めました。東京に来て生粋の青赤育ちの戦士ではなかったけれど、東京というクラブが本当に大好きになり、自分の中の”青と赤”がより濃く大切なものになりました」 「思い返すと数えきれないほどの思い出があります。東京ヴェルディ戦で2点を決めてダービー男なんて言われましたが、それ以降の東京V戦は1点もとれず、2−2に追いついたあの瞬間が自分の東京でのハイライトになってしまったこと、いつもアウェイでばかりで得点をとってホームの味スタのみなさんの所に駆けていけなかったことが後悔としてあります。加入してから何一つチームのタイトル獲得に貢献できず、自分の不甲斐なさ、力不足を強く感じています」 「それでも自分は東京に来て、たくさんの素晴らしい仲間やスタッフの方々に出会えました。生意気で文句ばかり言う自分とうまく接してくれて本当にありがとうございました。練習に行くことが毎日楽しみで、みんなと過ごす時間が本当に楽しかったです。東京には才能を持った素晴らしい選手がたくさんいました。自分以上にチームのために走り、ボールを持てばスタジアムが沸き立つ選手。彼らに追いつき、追いこすための練習環境はとても楽しく骨が折れるほど充実した日々でした」 「『停滞は後退』松橋監督がユースの頃から説いてくれた言葉です。選手として将来のことを考えるとこのままではダメだと常に危機感がありました。東京に来てそれなりに試合に出て、ある程度の人間関係も選手としての立ち位置も得て、それに甘えている自分がいたのかもしれません。別に環境を変えずとも自分自身が変われば解決する課題であり、綺麗事のように『成長するために』などと言うつもりはありません」 「東慶悟選手や森重真人選手のように一つのクラブで長い間プレーを続けることの偉大さや難しさ、常に新しい壁や苦悩を同じクラブで乗り超えていくことの方が、きっと尊いものだと思います。なので、この決断が理解されないこともあると思いますが、正解にするかどうかは自分次第だと思うので、自分の決めた道で突き進もうと決めました」 「自分の勝手な思い込みであっていいのですが、自分はたくさんの愛を受けながら味スタでプレーさせていただけたと感じています。たくさんの愛情を、愛してくれて本当にありがとうございました。みなさんと出会えたことを一生胸に刻み、自分の決めた道で精進します」

  • サッカー
  • 「今のメンバーに割って入れるほどの選手がいるとは思えない」久保建英が“下の世代”の底上げに厳しい指摘 「年下で確実に選ばれる選手」として挙げたのは…【W杯】

    2026年07月01日 14:49
     現地6月29日にヒューストンで開催された北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は最多5回の優勝を誇るブラジルと対戦した。29分に佐野海舟のゴールで先制したものの、56分に追いつかれると、後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、1−2で逆転負け。ラウンド32で敗退となった。  オランダ戦で左膝を負傷し、その試合の出場だけに留まった久保建英は翌日の取材で、次のW杯に言及。「4年ありますけど、なんだかんだ選手の寿命も長いですし、実力的に言ったら、今回選ばれた選手たちがたぶんこのまま残っていくんだろうなというくらいレベルが高い」と口にした。  また、25歳の自身より下の世代の台頭について質問をすると、「もちろん伸びてきてほしいですけど、現状だと4年後、じゃあ僕の下の世代が何人もワールドカップメンバーに入ってるかって言われたら、ここから急激にいま入っているメンバーが衰えない限りは同じメンバーなんじゃないですかね」と指摘。「今はすごくレベル高いですし、それに割って入れるほどの選手がまだいるとは思えない」と本音を述べた。    W杯のメンバー入りしたともに21歳の塩貝と後藤は、1試合の出場、それも終盤の投入に留まった。 「塩貝選手、後藤選手は非常に悔しい思いを今回してましたし、すごくポテンシャルも能力もある二人なんで、ここから頑張りたいみたいなことは、塩貝選手とちらっと話もしましたけど、じゃあこの今の代表に割って入れる選手がどれだけいるのか」  そして、「僕は楽しみにしている余裕もないので、まず次も選ばれるように頑張りたいですけど、僕の年下で確実に選ばれる選手がいるのかと言ったら、(横で取材を受けていたGKの鈴木彩艶に視線を送り)そこにいる選手ぐらい」と続けた。  一方で、「二年後、三年後、今いる代表の選手たちを押しのけて入ってくる選手が現れるならば、それは今まででよりもチームが強くなっていることだと思うので、そういう意味ではそうなるべきだと思う」とも。だが、現状では、その可能性は高くないと考えているようだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「勝てるチャンスはあった」ラウンド32で敗退の日本。闘莉王がブラジル戦の“潮目”に言及「まったくできていなかった」【W杯】

    2026年07月01日 14:41
     日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。29分に佐野海舟のゴールで先制するも、56分と90+5分に失点し、1−2で敗れた。  試合後、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネル『闘莉王TV』を更新し、ブラジル戦を振り返った。 「泣きたくなる。悲しい。行けたでしょ。素晴らしい前半を戦ってくれて、良い戦いを続けると思った。やっぱり勝てるチャンスはあった。後半の戦いはちょっと苦しかった。いろんな意味も含めて修正しなきゃいけないところもたくさん見えた。本当に悔しいし、悲しいし、また4年後にチャレンジしなくちゃいけない。長いなって思う」  幸先よく先制点を挙げ、無失点で前半を終えた日本。しかし、後半は相手に完全にボールを握られてゲームを支配され、劣勢を強いられた。その原因を闘莉王氏はこう分析する。 「前半は点を取った後でも、ちゃんと勇気を持って自分たちでボールを保持する。少しリスクを負いながらでも、なんとか(相手の攻撃を)押し返す形は何回かできていた。それが後半になって、相手が少し圧力をかけてきたところで、押し返す勇気やパワーがなかった。何よりもボールをつなぐことや相手を押し返していく。少しリスクを負ってでもサイドでボールをつなぐ。そういうことがまったくできていなかった。それが大きな違いになった」    また、66分に堂安律と中村敬斗の両ウイングバックを下げて、菅原由勢と鈴木淳之介を投入した森保一監督の交代策にも言及。「菅原選手と鈴木選手を入れた時点で、これは点を取られたら終わりだと思った。ああいったカードの切り方はしちゃいけない」と見解を示す。  そして「選手たちは良く頑張ってくれた。献身的にやってくれた。監督は勇気を持って守りだけを考えず、跳ね返したボールをどうつないでいくか。勇気を持ってやらないとブラジル相手には勝てない。勝てるチャンスはあった」と語気を強めた。  最後に今大会の戦いぶりを、「成長はしてきている。これは間違いない」と断言し、「点は取れている。ブラジル相手でも先制点が取れて、さらに追加点が取れるチャンスもあった。最後の最後で勇気が足りなかった。攻めに出る勇気が少し足りなかった」と総括した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のブラジル戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!最高点は圧巻先制弾のボランチ、34歳CBと驚異の運動量だったFWも7点台

  • 「現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグ」冨安健洋が最高峰への再挑戦に意欲【W杯】

    2026年07月01日 14:39
     北中米ワールドカップでベスト32止まりだった日本代表の冨安健洋は、大会を振り返るなかで、自身をさらに成長させるためには「より厳しい環境」が必要だとの考えを示した。  ブラジルとの決勝トーナメント1回戦では、2失点目の場面について「力不足だった」と率直に自己分析。勝敗を分けたのは一瞬の駆け引きだったと振り返り、その背景には日常のレベルの差があると語った。 「もし日常が違って、ああいうシーンが毎日あるような環境であれば。実際、アーセナルにいた時もありましたし。まだいれば、問題なく対応できたシーンだったと思うので。まだまだだし、力不足だし、成長しないといけないと改めて思えた大会でした」    そのうえで、現在の世界最高峰の舞台としてプレミアリーグの名前を挙げた。  「今やっぱり現代サッカーで群を抜いてレベルが高いのはプレミアリーグですし。実際にそこにいたこともあって、そこの厳しさっていうのはもちろん知ってるんで。そこをまだチャンスがあるか分かんないですけど、考える中で一番厳しい環境っていうのはそこなんだろうなって、試合後に思いましたね」  度重なる負傷に苦しみ、アーセナルを離れた経験もある冨安だが、世界最高峰の舞台への思いは変わっていない。ブラジル戦で味わった悔しさは、再びプレミアリーグという厳しい環境へ再挑戦したいという意欲をより強くするきっかけになったようだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • ラモス売却のPSG、後釜にモナコFWバログンを高評価?W杯ではすでに2ゴール

    2026年07月01日 14:30
    パリ・サンジェルマン(PSG)が、モナコに所属するアメリカ代表FWフォラリン・バログンの獲得に興味を持っているようだ。

  • 3バックを支えた渡辺剛「自分自身まだまだやれると感じた」 同僚・上田綺世への想いも「綺世がいない代表は考えられなかったと思う」

    2026年07月01日 14:07
     FIFAワールドカップ2026敗退決定から一夜、渡辺剛は「全然寝られなかったので、みんなと話しながら過ごしていました。反省もありますし、本当に多くのプレッシャーを感じた中で今までやってきました。敗退して緊張が解けて、リラックスしながら話していました」と明かした。  アジア最終予選から本格導入となった3バックで、左右中央を問わずプレー可能でタフネスを発揮し続けた渡辺の存在感は際立っていた。自身初のFIFAワールドカップでは、初戦のオランダ代表戦ではフル出場を果たし、第3節のスウェーデン代表戦では途中出場。相手の反撃を封じ、試合を締めくくる役割を担った。「理想のワールドカップではなかったですけど、オランダ戦に出て、次(チュニジア戦)はベンチで、スウェーデン戦は途中から出て、最後の試合(ブラジル戦)は出番なく終わってしまった。個人的には悔しさの残る大会でしたけど、自分が出た時のパフォーマンスとしては緊張感なくできましたし、自分自身まだまだやれると感じた大会なので、この悔しさをこの先につなげていきたい」と前を向いた。  自身のSNSには「サッカーを始めた頃からずっと夢見てきた舞台だったワールドカップ。諦めることなく目指し続け、たどり着いたこの舞台は、何にも代えられないほど素晴らしい経験になりました」と投稿。その裏には、ブラジル戦でピッチに立てなかった悔しさもあった。 「前回のアジアカップ、最後のイラン戦ですかね。ロングボールが来ていた時に出られなかった悔しさがあり、今回のブラジル戦で僕が出ていたら守れていたと僕自身は思いました。そこに成長があったのかどうか。監督からそこまでの評価を得られていたのか。どういうプランを考えていたのかは分かりませんが、僕を使うという選択肢にならなかったのは、僕自身の実力がまだ足りないということ。自分の中でその悔しさがすごくあったので、考えながら振り返りました」  そして、SNSに投稿した渡辺らしい文章とともに添えたのが、試合後に上田綺世と抱き合う一枚の写真だった。フェイエノールト、そして日本代表でともに戦ってきた仲間だからこそ、その胸中を誰よりも理解していた。「フェイエノールトで成長している姿も見てきましたし、日本代表で結果を出さないといけないプレッシャーは間違いなくあったと思います。今のワントップはそんな簡単なものではないです。その重圧がある中でチュニジア戦で得点を取って嬉しかった。最後のブラジル戦でも彼自身は素晴らしいパフォーマンスをしていたと思いますが、勝てなかったという悔しさがあると思います」。続けて、「得点を取るのがFWと言ってしまえばそれまでですけど、本当にチームへの貢献度を考えたら、綺世がいない代表は考えられなかったと思うので、『まずはおつかれさま。やれることはやった』と伝えました」と明かした。  仲間の痛みを誰よりも理解し、自身も悔しさも真正面から受け止めた。世界最高峰の舞台で得た経験を糧に、渡辺はさらなる成長を目指す。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • 「後悔はない」大会直前にキャプテン就任、板倉滉は元キャプテンたちのサポートに「本当に恵まれた環境」

    2026年07月01日 14:01
     日本代表のキャプテンとしてFIFAワールドカップ2026を戦ったDF板倉滉が、敗退から一夜明けて取材に応じた。  ”最高の景色”を合言葉に、FIFAワールドカップ2026での優勝を目指して戦った日本代表。グループステージこそ2位で突破したものの、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ではブラジル代表と対戦。王国相手に善戦を見せたものの、後半アディショナルタイムに失点し、2ー1で逆転負け。ブラジルを追い詰めたものの、決勝トーナメントではまたしても勝利を収められなかった。  板倉は、大会直前に遠藤航がチームを離脱したことで急遽キャプテンに就任。当然戸惑いもあった中で、やるべきことをやったと語った板倉だが、今回の環境が非常に良かったと振り返った。 「本当に恵まれた環境。麻也くん(吉田麻也)、南野選手(南野拓実)、佑都くん(長友佑都)、長谷部選手(長谷部誠)もコーチングスタッフにいて、何かあれば聞きながら、相談しながらということができる環境にあったので、感謝しないといけないです」  過去に日本代表でキャプテンを務めた長谷部コーチや、吉田選手がチームにいた中で、色々なアドバイスももらったという板倉。遠藤が代表引退を表明したこともあり、この先もキャプテンを続ける可能性はある。  板倉は「キャプテンをやらせてもらった中で、そういう選手たちがどういうものを背負っていたか、どういうことを考えていたかっていうのが少しだけわかってきた」と、キャプテンとして背負うものについて言及。「まだ、そういった選手たちのところには到達していないし、もっと信頼されるようになるには時間も必要だと思う」と、自身はまだ足りていないとした。  ただ、「現時点で後悔とかはあまりないです。自分としてはチームにとて必要なことはやっていたと思います」と、急遽就任したとはいえ、自分なりのキャプテン像を体現できたとコメント。「みんなが意欲的にやってくれたところは、本当に感謝しなきゃいけない」と、チーム全体で、ベンチメンバーも含めてモチベーション高くやれていたことに感謝した。 【動画】W杯でも流れた日本代表26名、全選手紹介ムービー 🌎FIFAワールドカップ2026™⚽️🏆 🇯🇵SAMURAI BLUE|𝑺𝑸𝑼𝑨𝑫🔹 ともに #最高の景色を 見よう。#サッカー日本代表 Courtesy of FIFA pic.twitter.com/e3q49l5J5H— サッカー日本代表 🇯🇵 (@jfa_samuraiblue) June 29, 2026

  • 【W杯】ハーランド擁するノルウェーはブラジルと激突! フランスは3発完勝、開催国メキシコも16強進出

    2026年07月01日 14:01
     北中米ワールドカップで現地6月30日、ラウンド32の3試合が行なわれた。  コートジボワール対ノルウェーは、ノルウェーが2−1で競り勝つ。フランス対スウェーデンは、フランスが3−0で完勝。メキシコ対エクアドルは、メキシコが2−0で勝利した。  ラウンド16でフランスはパラグアイと対戦。ノルウェーはブラジルと相まみえる。開催国メキシコの相手は、イングランド対DRコンゴの勝者だ。    ラウンド32の結果と予定は以下のとおり(日時は日本時間。括弧内はキックオフ時間)。 ――結果 6月29日 ●カナダ 1−0 南アフリカ (得点者/カ=ステファン・エウスタキオ) 6月30日 ●ブラジル 2−1 日本 (得点者/ブ=カゼミーロ、ガブリエウ・マルチネッリ 日=佐野海舟) ●パラグアイ 1(4PK3)1 ドイツ (得点者/パ=フリオ・エンシソ ド=カイ・ハバーツ) ●モロッコ 1(3PK2)1 オランダ (得点者/モ=イサ・ディオプ オ=コディ・ガクポ) 7月1日 ●ノルウェー 2−1 コートジボワール (得点者/ノ=アントニオ・ヌサ、アーリング・ハーランド コ=アマド・ディアロ) ●フランス 3−0 スウェーデン (得点者/フ=キリアン・エムバペ、ブラッドレー・バルコラ) ●メキシコ 2−0 エクアドル (得点者/メ=フリアン・キニョネス、ラウール・ヒメネス)  2ゴールのエムバペ(フランス代表)は、得点ランキングでリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)と並ぶ6得点でトップタイに。5得点のハーランド(ノルウェー代表)が2位だ。 ――予定 7月2日 ●イングランド対DRコンゴ(1:00) ●ベルギー対セネガル(5:00) ●アメリカ対ボスニア・ヘルツェゴビナ(9:00) 7月3日 ●スペイン対オーストリア(4:00) ●ポルトガル対クロアチア(8:00) ●スイス対アルジェリア(12:00) 7月4日 ●オーストラリア対エジプト(3:00) ●アルゼンチン対カーボベルデ(7:00) ●コロンビア対ガーナ(10:30) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「正直、葛藤はありました」全てはW杯で優勝するために…理想と現実の間で戦い抜いた堂安律が築いた“日本代表新10番像”

    2026年07月01日 13:23
     FIFAワールドカップ2026で優勝という壮大な目標を掲げながら、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表に1−2の逆転負け。

  • 「日本の上位互換」「強すぎるわ」4試合で8得点0失点! 16強入り開催国の絶好調ぶりにファン驚嘆「一人ひとりがノリまくってる」「上手い、速い、力強い」【W杯】

    2026年07月01日 13:12
     現地6月30日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、開催国のメキシコがエクアドルとメキシコシティ・スタジアムで対戦。2−0で快勝してラウンド16進出を決めた。  立ち上がりから攻勢をかけるメキシコは22分に先制。ロベルト・アルバラードの浮き球パスから最終ラインを抜け出したフリアン・キニョネスが強烈な一撃でネットを揺らした。さらに31分にはラウール・ヒメネスが技ありシュートを決めて追加点奪取。後半には相手に攻め込まれる時間があったものの、最後まで堅い守りでゴールを許さなかった。    グループステージでは南アフリカ戦(2−0)、韓国戦(1−0)、チェコ戦(3−0)を下して3戦全勝で首位通過。その勢いは決勝トーナメントでも止まらず、ここまでの4試合で8得点・無失点と盤石の戦いを見せている。  メキシコの好調ぶりに対して、SNS上では「スピード感がレベチ」「勢いってほんと大事」「一人ひとりがノリまくってる」「強すぎるわ」「日本の上位互換」「めっちゃいいサッカーするな」「鬼強い」「日本が目指すべきスタイル」「上手い、速い、力強い」といった声があがっている。  ラウンド16ではイングランド対DR今後の勝者と激突。8強入りを決められるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メキシコ代表のゴラッソ2発!  

  • 小川航基「何にも代え難い人生の期間」 初戦で“幻弾”、目指し続けた初W杯で得た手応え「俺はああいう舞台で何かを残せる側の人間」

    2026年07月01日 13:04
     FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦から一夜明け、日本代表は今大会最後の取材対応を行った。敗退を告げるホイッスルから約24時間。改めて悔しさを口にする選手、気持ちを切り替えて前を向く選手、いつもより柔らかな表情を見せる選手。26人それぞれが、それぞれの形で敗戦を受け止めていた。 「うーん、ちょっと昨日よりガックリきている感じですね。昨日はまだ現実を受け入れられなくて、全く終わるつもりもなかったですし。なんか急にワールドカップが終わってしまった感じがして、日が明けて実感が湧いてきてしまったという感じですね」。そう率直な思いを明かしたのは小川航基だ。普段は「俺がゴールを取る」と力強い言葉を口にするストライカーも、この日は声のトーンも普段より控えめだった。「今の気持ちとしては、とにかく休みたい。想像以上に精神力を使っていたんだなと思いました。(4年後の2030年大会は)もちろん目指すと思いますけど、今は一旦心を落ち着かせたいです」。  前夜には自身のInstagramを更新し「僕にとって初めてのワールドカップは想像以上のものでした」と綴った。その「想像以上」という言葉に込めた思いについて、小川は「言葉にするのは正直難しい」と前置きしつつ、「本当に夢の中にいたような感覚」だったという。「今も本当に終わったのかな?という感覚です。なかなか言葉では言い表せないくらい、本当に何にも代え難い人生の期間でした」と振り返った。  グループステージ初戦のオランダ代表戦では途中出場でワールドカップデビューを果たし、1点ビハインドの場面で伊東純也のCKに得意のヘディングで合わせた。記録上は鎌田大地のゴールとなったものの、同点弾をお膳立てし、大舞台でも存在感を示した。「そんなに長く出られなかったですし、俺のゴールではなかったですけど、やっぱり俺はああいう舞台で何かを残せる側の人間。そういう自信は付きました」。目指し続けたワールドカップの舞台で得た経験と手応えは、小川にとって何ものにも代え難い財産となったことだろう。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】ブラジルを追い詰めるも、後半ATに悲劇…

  • 開催国メキシコがラウンド16進出! GSは3戦全勝、決勝T1回戦でエクアドルに2−0快勝【W杯】

    2026年07月01日 13:01
     現地6月30日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、A組を3戦全勝で首位通過した開催国のメキシコがE組3位通過のエクアドルとメキシコシティ・スタジアムで対戦した。  悪天候の影響でキックオフ時間が1時間遅れた一戦で、メキシコは7分に決定機。右サイドを抜け出したロモのクロスにヒメネスが頭で合わせるも、ゴール左に外れる。  それでも22分に先制。アルバラードの浮き球パスから最終ラインを抜け出したキニョネスが迷わず右足を一振り。強烈な一撃でネットを揺らした。  さらに31分、敵陣でボールを奪ったヒメネスがキニョネスとのワンツーから技ありの右足のシュートを突き刺して追加点を挙げた。このまま2点リードで前半を終える。    迎えた後半は、エクアドルにボールを握られる展開が続くなか、67分に好機を迎える。アルバラードの左CKに反応したモンテスがヘディングシュート。しかし相手GKの好守に阻まれた。  終盤は前線に枚数を増やした相手の猛攻を受けるも、集中力の高い守備を続けて最後までゴールを許さず。  このまま2−0で勝利したメキシコはラウンド16に駒を進めた。ベスト8を懸けた一戦ではイングランド対DR今後の勝者と相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】メキシコ代表のゴラッソ2発!  

  • 「感謝過ぎる」「どこに行くのやら…」オランダ名門の“公式発表”にファン大注目!「まだ海外で十分やれる!」

    2026年07月01日 12:55
     オランダの名門アヤックスが7月1日、日本代表DF冨安健洋の退団を発表した。

  • 「感謝しかない」森保一監督と共に歩んだ日本代表キャリア、上田綺世の想い「期待に応えたいという思いは人一倍」

    2026年07月01日 12:51
     日本代表のFW上田綺世が、改めて森保一監督への感謝を口にした。  現地時間29日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦。前半にリードを奪ったものの、後半に追いつかれると、後半アディショナルタイムに逆転を許し、2ー1で敗戦。決勝トーナメントでまたしても勝利をあげられず、敗退に終わった。  今大会は4試合全てで先発出場を果たした上田。4年前のカタール大会で悔しい思いをしたなか、エースに成長した上田は、第2戦のチュニジア代表戦で2ゴールの活躍。その他の試合も、前線で屈強なDFを相手にポストプレーで貢献するなど、自身の役割を全うした。  上田の日本代表としてのキャリアは森保監督と共にある。2019年のコパ・アメリカで初招集されて代表デビュー。さらに、森保監督との関係は東京オリンピック世代としての活動からスタートしていた。  森保監督については「東京オリンピック世代に森保さんが就任して、一番最初の活動から呼んでもらって。今いるメンバーだと、一番長いというか、一番古くから呼んでもらっている立場。その期待に応えられた大会だったり、試合というのは、僕の考える中ではあまり多くはない」と、最も森保監督と長い付き合いでありながらも、期待に応え切れていないと振り返った。  それでも、日本代表に呼び続けられ、2022年のカタール大会も経験。悔しさを味わったなか、大きく成長して2回目のW杯に臨んだ。「今大会に関しては全試合スタートで使ってもらって、本当に感謝しかない」と語る上田。「だからこそ、森保さんが目標としている優勝、それを自分の目標にもして、本当に叶えたいと思ったし、できると思った。その期待に応えたいという思いは、人一倍ありました」と、森保監督へ結果で恩返ししたかったと振り返った。 【動画】上田綺世がW杯で決めた圧巻の2ゴール! ストライカーが決めた🇯🇵 日本追加点⚽️ 上田綺世が右足を振り抜く 🏆#FIFAワールドカップ グループF 🆚チュニジア×日本 📱#DAZN 無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/K8vRqmpqNg— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 21, 2026 日本が止まらない🇯🇵 駆け上がった佐野海舟のクロスから上田綺世が頭で仕留める⚽️ 🏆#FIFAワールドカップ グループF 🆚チュニジア×日本 📱#DAZN 無料ライブ配信中(登録不要)#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/m8tprpPg3t— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 21, 2026

  • W杯敗退当日にブラジル戦をフル視聴…佐野海舟が欠かさなかった“ルーティン”「しんどいですけど、いつもやっていること」

    2026年07月01日 12:27
     日本中を歓喜の渦に巻き込んだ佐野海舟の見事なゴール。2023年に日本代表デビューを飾り、FIFAワールドカップ2026 ブラジル代表戦で日の丸を背負っての初ゴールを記録した。  しかし、日本代表は逆転負けで敗退。世界にインパクトを残す鮮烈な一撃となったものの、佐野は手放しで喜ぶことはなかった。「いや、何もないですね。勝てていないので」と言い切り、「結局、勝負を決められない選手の方になりましたし、得点を取ることはいいことですけど、それを勝利につなげられる選手にならないといけないと思っています」と悔しさをにじませた。  優勝を目標に掲げた今大会だったが、結果はベスト32。それでも佐野は、いつもと変わらない“ルーティン”で一歩を踏み出している。ブラジル戦当日の夜には、一人で試合映像をフルタイム視聴した。「しんどいですけど、いつもやっていることなんで。それは変わらないですし、見たくはないですけど」と苦笑いを浮かべる。「まだ悔しい気持ちは抜けていないですけど、しっかりと試合映像を見て整理できるところはしたので。前を向いてやっていくしかない」と力強く語った。  2022年のカタール大会が開催された頃、佐野はまだJ2のFC町田ゼルビアでプレーしていた。そこからJ1の鹿島アントラーズを経て、ドイツのマインツへとステップアップ。現在、市場価値も急上昇だ。ブラジル戦で決めたゴールを含め、世界からも注目を集める存在となりつつある。それでも本人は現状に満足していない。「そういうトップのところで日常的にやっている選手は波がない。自分のプレーをどんな時もしっかりと出せると思っています。自分はまだ波があると思いますし、そういう上の舞台に行けば行くほど、大きくなっている。今後そこは意識高くやり続けたい」。  25歳で迎えた自身初のワールドカップ。悔しさの残る大会となった一方で、強豪を相手にゴールを奪った事実は大きな自信になるはずだ。4年後の2030年については多くを語らなかったが、日本代表の中盤を支える存在として、さらなる成長を遂げてワールドカップの舞台へ帰ってくるはずだ。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部) 【動画】ブラジルを追い詰めるも、後半ATに悲劇…

  • W杯は「残酷なもの」…5度目の戦いを終えた長友佑都、今のチームは「生涯忘れることはない」

    2026年07月01日 12:15
     5大会連続5度目のワールドカップを終えた日本代表DF長友佑都が、改めてワールドカップへの想いを語った。  現地時間29日、FIFAワールドカップ2026のラウンド32で日本代表はブラジル代表と対戦。前半にリードを奪ったものの、後半に追いつかれると、後半アディショナルタイムに逆転を許し、2ー1で敗戦。決勝トーナメントでまたしても勝利をあげられず、敗退に終わった。  グループステージ第3戦のスウェーデン代表戦に出場し、5度目のワールドカップ出場を果たした長友。今大会は、モチベーターとしての貢献度が高く、ベンチからチームを盛り上げる役割も多く見られた。  試合から一夜明け、取材に応じた長友は「4年間燃え続けていた炎が消えている状態」とコメント。「自分の心を会話して、この先のことは決めたい」と、一度冷静に先のことを考えるとしながらも、「自分のやったことに対して悔いはない」と、今大会は全てやり切った結果だとした。  5度もワールドカップに出場した選手は、日本人では当然初のことながら、世界を見渡しても数えるほど。今大会は5大会以上参加した選手にのみ与えられる特別なパッチをユニフォームに纏っていた。  ワールドカップというものについて長友は「残酷ですね。改めてワールドカップは残酷だなと」と語り、「その残酷さの中に苦しみがあって、苦しみの中に喜びがあって、その喜びが何にも変えられない喜びとしてある。苦しみとかが深いほど、喜びが深いものになる。それを噛み締めて、選手として感じさせてもらえるというのが、ワールドカップでしかないと思う」と、多くの苦節の中で得られる喜びが最高だとしながらも、残酷な戦いだと想いを語った。  5大会を戦った長友にとって、身をもって日本代表の成長過程を感じてきており、結果こそ伴わなかったものの、手応えを感じている部分もある。今大会を戦った日本代表については「最高のチームでした。団結も含め、選手たち、後輩たちの絆も含めて。これまでにないぐらいの絆を作れたというところがある」と、チームの一体感としては過去最高だったとコメント。「結果が出なかったのは非常に残念で、悲しいけど、なんか青春を過ごしているような。ぶつかり合って、泣いたり笑ったりしながら過ごした日々は、生涯忘れることもないし、かけがえない時間になった」と、チームメイトとの関係性を含めて、良い時間を過ごしたと振り返った。 【動画】後半ATの悲劇…ブラジルと渡り合うも逆転負け