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  • 吉田正尚、豪快2号は先頭打者弾 ヤ軍戦で本拠地熱狂…1か月ぶりHRでチーム鼓舞
  • 「大怪獣バトルすぎるだろ!」まだ大会前半なのに…熾烈な“得点王争い”を演じるヤバい面子にネット興奮 「めっちゃハイペース」「それでもメッシかな」【W杯】
  • 「勢いだけでは勝てない」”決勝T3度敗退”の長友佑都が明かすブラジル撃破への条件【W杯】
  • 「他の選手もやっている」なぜ標的に? 日本代表MFが試合後に謝罪した“まさかの事態”に主張「僕だけターゲットに」「常にマークされて…」【W杯】
  • 「日韓の格差は広がるばかりだ」韓国メディア、日本代表が成し遂げた“3つのワールドカップ新記録”に仰天!「まったく信じられない」【W杯】
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「彼の時代は終わった」W杯も落選…“掘り出し物”として絶賛された日本人MFがまさかの構想外状態「悲しいことに…」

2026年06月28日 20:53

 ワールドカップの熱狂をどう受け止めているのだろうか。  セルティックの旗手怜央にとって、2025-26シーズンは日本代表入りを望むべくもない一年となってしまった。混迷したチームとともに低調から抜け出せず、シーズン終盤は出場機会が激減。最後は構想外状態となり、試合メンバーに入ることすらかなわなかった。  以前から去就が取りざたされる旗手は、この夏でセルティックを去るとも言われている。一方、クラブも中盤の補強がうわさされている。直近ではハイバーニアンのミゲル・チャイワへの関心が騒がれているところだ。 『FootballFanCast』は6月26日、「ハタテの時代の終わり」と題した記事で、旗手とチャイワのスタッツを紹介。チャイワが旗手に代わる存在になるかもしれないと報じた。  そのなかで、同メディアは、旗手について「シーズン終盤戦でマエダが花道となるかもしれない活躍だったのに対し、マーティン・オニール監督に外され、ほとんど傍観者となった」と伝えている。 「開幕前から移籍のうわさがあったハタテは、以前のようなベストの調子にまったく及ばず、シーズンを通じてリーグ戦でわずか2ゴールにとどまった。28歳の彼はリーグ戦最後の7試合でスタメンから外れ、そのうち3試合は起用されず、最終節とスコティッシュ・カップ決勝は試合メンバーにも入らなかった」 「どの選手も得点に関して調子が落ちることはある。だが、ハタテは非保持時も本当に調子を落としてしまったようだ。フルシーズン参戦1年目は、1試合平均のデュエル勝利が3.6回。このシーズンはそれが半減した」    FootballFanCastは「好調だったころのハタテは、セルティックの良かったところのすべてに欠かせない存在だった。110万ポンド(約2億4000万円)での加入で、本当に掘り出し物のようだった」と締めくくっている。 「2022年2月のレンジャーズ戦での2得点を忘れられるだろうか? 近年のセルティックにおいて有数の素晴らしい夜だった。悲しいことに、しばらく前からそのときのような選手が見られなくなっている」  グラスゴーで「中盤のマエストロ」と呼ばれた旗手にとって、この夏はキャリアにおける重要なターニングポイントになるかもしれない。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」

  • サッカー
  • 韓国、ウルグアイも敗退…48か国W杯は成功なのか。敗退16か国から見えた”拡大開催の功罪”【W杯】

    2026年06月29日 00:14
     出場国が「32」から「48」に拡大された北中米ワールドカップ。大会前から懸念されていたのは「出場枠の拡大が本当に大会の価値を高めるのか」、それとも「競技レベルの低下を招くのか」という点だった。  グループステージ終了時点で敗退が決まった16か国は以下の通りだ。韓国、チェコ、カタール、スコットランド、ハイチ、トルコ、キュラソー、チュニジア、イラン、ニュージーランド、ウルグアイ、サウジアラビア、イラク、ヨルダン、ウズベキスタン、パナマである。  まず目につくのは、アジア勢の苦戦。韓国、ヨルダン、ウズベキスタン、イランに加え、アジア・プレーオフ組のカタール、サウジアラビア、さらに大陸間プレーオフを勝ち抜いたイラクも姿を消した。敗退16か国のうち7か国が、アジア勢だったことになる。  出場枠の拡大によって、アジアから本大会に進む国は増えた。ヨルダンやウズベキスタンのように、初出場組が世界の舞台に立った意義はある。一方、力不足を露呈したのも否めなかった。韓国やイランといった常連国までグループリーグで姿を消した点を含め、アジア勢にとっては厳しい結果だった。  北中米&カリブ海勢も同じだ。開催国のアメリカ、カナダ、メキシコを除き、予選を突破したハイチ、キュラソー、パナマはいずれも敗退した。地元大陸の大会でありながらも、開催3か国以外のチームは決勝トーナメントに届かなかった。出場枠の拡大はチャンスを広げたが、本大会で勝ち抜く競争力までは保証しなかった。  欧州のプレーオフ組も苦戦を強いられた。トルコとチェコは敗退。ボスニア・ヘルツェゴビナとスウェーデンは決勝トーナメントに進んだが、いずれも3位通過だった。欧州勢であっても、予選をぎりぎりで勝ち抜いたチームが本大会で優位に立てるわけではないことを示す結果とも言えた。    もっとも、48か国制の恩恵を象徴する存在もある。カーボベルデとDRコンゴだ。従来の32か国制であれば、本大会出場そのものが難しかった可能性のある国が、決勝トーナメントまで進んだ。これは出場枠拡大が生んだ大きな成果と言っていい。  つまり、48か国制が生んだのは単なるレベル低下ではなかった。確かに、アジア勢や開催国以外の北中米&カリブ海勢、プレーオフ組の苦戦は目立った。拡大によって、世界との差を突きつけられたチームも少なくない。  しかし同時に、カーボベルデやDRコンゴのように、新興勢力にスポットが当たる側面もあった。ここに48か国制の価値があるのだろう。出場国の増加で、これまで見えにくかった地域や国の可能性が、ワールドカップの舞台で可視化された。  48か国制は成功だったのか。現時点でその功罪を断言するのは難しい。ただ、少なくとも「弱い国が増えただけの大会」とは言えない。広がった門戸の先で、世界との差を縮めた国もあれば、逆に差を突きつけられた国もある。  この大会が示したのは、ワールドカップの裾野が広がったという事実と、その広がりの中でも勝ち抜く基準は決して下がっていない現実だった。48か国制の初めての大会は、世界のサッカー地図を広げると同時に、その地図の中に残る格差も鮮明にした。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「無能な人物を指揮官に選べばこうなる」韓国大統領が早期敗退の代表チームに“まさかの痛烈批判”を展開!「信じがたい事態」「戸惑いを越えて呆れた」【W杯】

    2026年06月28日 22:38
     現地6月27日、北中米ワールドカップがグループステージの全日程が終了し、決勝トーナメントに進む32チームが確定した。今大会から48か国に増枠されたため、ノックアウトラウンドもラウンド32からスタート。12組の3位チームも上位8チームが次ラウンドに進めるレギュレーションで、最後まで微妙なポイントの争いが続き、さまざまなドラマを生んだ。  早期敗退の憂き目に遭ったひとつが、グループAを1勝2敗の3位で終えていた韓国代表だ。3位ランキングでぎりぎりまで凌いでいたが、グループKでDRコンゴがウズベキスタンを3−1で倒した時点で万事休す。2大会ぶりのグループステージ敗退が決まり、国内のメディアやファンが一斉に猛批判を繰り広げている。  そして、なんと国のトップである李在明(イ・ジェミョン)大統領までもが公式SNSで苦言を呈するまさかの展開となった。「私も元名誉プロサッカークラブ団長であり、心情的には赤い悪魔(韓国代表サポーター)のひとりとして、予想外の結果に戸惑いを通り越し、呆れる思いです」と心情を吐露、そのうえで、「結局のところ、人事こそがすべてであることが、あらためて証明されました。能力よりも身内びいきを優先し、無能な人物を指揮官に選べば、その結果は火を見るよりも明らかです」と韓国サッカー協会の運営や在り方を非難した。    さらに、「スポーツ団体についても、少数の代議員による間接選挙ではなく、すべての関係スポーツ関係者による直接選挙制度を導入するよう行政指導を行なうよう指示しており、その履行は順調に進んでいるものと承知しています」と改革に乗り出す意向を表明。「国民を失望させた今回のワールドカップ本大会における失敗は、組織運営と人事の失敗によるものと考えます。ワールドカップ出場には国民の多額の税金と国家的な支援が投入されているだけに、文化体育観光部には今回の事態について、正確な状況把握、原因分析、再発防止策、そして改善策を徹底的に検討していただきたいと思います」と説明した。  そして、「このような信じがたい事態で国民の皆様に深い失望を与えてしまったことを、心よりお詫び申し上げます」と頭を下げ、「二度とこのようなことが繰り返されないよう、スポーツ行政改革を速やかに推進してまいります」と決意を明らかにした。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 【日本代表のブラジル戦推奨スタメン】“ほぼベスト”で最多優勝国とガチンコ勝負へ!鎌田はシャドー起用、絶好調のボランチを使わない手はない【W杯】

    2026年06月28日 21:49
     北中米ワールドカップのグループステージを1勝2分けで突破した日本代表は現地6月29日、ラウンド32でブラジルと対戦する。  最多優勝を誇る強豪に、森保ジャパンはどんなメンバーで挑むべきなのか。  まずGKは好セーブを連発している鈴木彩艶で、最終ラインは右から冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝。スウェーデン戦で前半途中に交代し、試合2日前まで別メニューだった板倉滉は起用するのはリスクが高い。冨安のクオリティは言うまでもなく、このブラジル戦こそ必要な存在だ。  伊藤は4試合連続先発となるが、この大一番に勝てば中5日空くため、起用したいところだ。    ダブルボランチは、佐野海舟と田中碧。前者は強豪相手でもボール奪取が期待でき、後者は今大会絶好調。使わない手はない。鎌田大地を手薄なシャドーで起用したいため、このコンビに託す。  右ウイングバックは守備でも貢献している堂安律、右シャドーはプレス能力が高い前田大然、左シャドーは鎌田、左ウイングバックは中村敬斗。残念ながら、久保建英はブラジル戦には間に合わないだろう。  右に菅原由勢、左に鈴木淳之介とウイングバックにDFを置き、堂安や中村をシャドーで使う田もあるが、やや腰が引けた状態となるため、現状のベストメンバーに近い形に挑むべきだろう。ただ、伊東純也だけは、流れを変える切り札として、やはりベンチに残しておきたい。  1トップはもちろんチュニジア戦で2ゴールの上田綺世。スウェーデン戦ではポストプレーも効いていた。  本気のブラジルに思い切ってぶつかり、ガチンコ勝負を挑んでほしい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のスウェーデン戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は先制弾の11番&圧巻だったボランチと守護神

  • 「彼の時代は終わった」W杯も落選…“掘り出し物”として絶賛された日本人MFがまさかの構想外状態「悲しいことに…」

    2026年06月28日 20:53
     ワールドカップの熱狂をどう受け止めているのだろうか。

  • 「やばい、泣ける」「まじで熱い」ブラジル戦を前に…森保監督のノートに隠された“秘密”にファン感動「ウルッとしてしまう」【W杯】

    2026年06月28日 19:43
     日本サッカー協会(JFA)は6月28日、公式Xを更新。日本代表を率いる森保一監督のショットが、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。  JFAは日本国旗と燃えるハートの絵文字を添えて写真を公開。そこには、試合中に熱心にメモを取る姿でもおなじみの森保監督と思われる人物の手と、小さなノートが写っていた。  注目を集めたのは、そのノートの裏表紙だ。角には「日本は、できる。さあ、思い切って行こう」と力強い一文が記されていた。   “森保ノート”の秘密に、SNS上では「やばい、泣ける」「これ発売しましょう!」「いい事書いてある」「特別仕様かな」「まじで熱い」「背面にチカラみなぎる言葉が!」「この1枚でウルッとしてしまう」といった反応が相次いだ。  日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。世界屈指の強豪との大一番を前に、指揮官の思いが垣間見える、ノートに記された知られざるメッセージが明かされた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「チカラみなぎる」JFAが公開した“森保ノート”! 注目は記された言葉!  

  • いわき、独1部フランクフルトとの戦略的パートナーシップ締結を発表…スカウティングや選手育成で共同アプローチ

    2026年06月28日 19:36
     いわきFCは28日、ドイツ1部のフランクフルトと戦略的パートナーシップを締結したことを発表した。  クラブ声明によると、今回のパートナーシップ契約は「国際的なプレゼンスの拡充および若手選手の育成を目的」としたもの。今後は「スポーツ面での交流、スカウティングや選手育成における共同アプローチ、そしてクラブ組織のさらなる発展」に向けて、両クラブで協力体制を築いていくようだ。  いわきFCの代表取締役を務める大倉智氏は、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残している。 「このパートナーシップは我々のクラブにとって大きな一歩です。名門ブンデスリーガクラブであるアイントラハト・フランクフルトと提携できることを誇りに思います。我々の選手や指導者は、この協力関係から競技面だけでなく人間的にも大きな恩恵を受けるでしょう。同時に、サッカーを愛する2つの文化の交流の大きな機会であると考えています」  ブンデスリーガを戦うアイントラハト・フランクフルトは、1899年創設のドイツの名門クラブ。5度のDFBポカール(国内カップ戦)制覇と2回のUEFAヨーロッパリーグ(前身のUEFAカップ時代を含む)優勝を成し遂げている。  また、同クラブは日本人にも馴染み深いクラブで、これまで高原直泰氏や稲本潤一氏、長谷部誠氏、乾貴士(現ジュビロ磐田)と複数の日本代表選手も所属してきた。さらに、FIFAワールドカップ2026に日本代表メンバーとして参戦している鎌田大地もプレーしたほか、現在は堂安律、小杉啓太、神代慶人(セカンドチーム)がチームに在籍している。

  • 「むしろブラジルのほうが日本を警戒すべきだろう」英国人記者が森保ジャパンに太鼓判!「今の日本の強みは…」【W杯】

    2026年06月28日 19:22
     現地6月29日に開催される北中米ワールドカップのラウンド32で、日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。  私は今大会、3月に親善試合でイングランド代表を1−0で下した日本に注目している。今では「日本のサポーターは試合後にスタジアムを清掃する」という話題以上に、日本の実力そのものが世界から注目を集めている。  今回の日本対ブラジルは、ラウンド32屈指の好カードと言っていいだろう。だからこそ、この対戦が大会の早い段階で実現してしまったことを少し残念に感じている。  以前なら日本はブラジルと対戦する際、常に自分たちを「圧倒的な弱者」と位置づけていたように感じるが、もはやそう考える必要はない。もちろんブラジルに敬意を払うべきだが、畏怖する必要はない。かつてはそうだったかもしれないが、時代は変わった。  今の日本は、フランスやスペインやブラジルのような世界トップレベルの国々と対等に渡り合えるチームだ。むしろブラジルのほうが日本を警戒すべきだろう。プレッシャーを感じているのはブラジルなのではないか。    ブラジルはサッカー界で最も多くの栄冠を手にしてきた国であり、日本のような新興勢力に敗れることは許されない。一方、日本はまだサッカーの歴史という面では伝統国に及ばないものの、競技レベルでは確実にその差を縮めている。  ブラジルはカルロ・アンチェロッティ監督のもとで再建を進めているが、このチームは過去の偉大なブラジル代表とは異なる。南米予選での苦戦も、その事実を物語っている。かつてのような絶対的な威圧感は薄れつつある。  もちろん、ブラジルには優れた選手が揃っている。しかし、日本が必要以上に恐れる理由は見当たらない。勝負の行方を決めるのは個々のネームバリューではなく、チームとしての完成度だ。  三笘薫、南野拓実、遠藤航といった主力を欠きながらもW杯で戦えているのは、このチームの層の厚さを示している。彼らの不在は痛手だが、その穴を埋められる選手たちがいる。実際、ここまでの戦いでも組織力と結束力を示してきた。  特定のスター選手に依存するチームではない。誰かが欠けても別の誰かが台頭する。それが今の日本の強みだ。  今こそ日本がブラジルと真正面から戦い、その実力を世界に示す時だ。日本はワールドカップ制覇まで100年も待つ必要はない。今回のブラジルとの一戦は、日本サッカーがさらに新たなステージへ進むための試金石となるだろう。 文●スティーブ・マッケンジー(サッカーダイジェスト・ヨーロッパ)   著者プロフィール スティーブ・マッケンジー/1968年6月7日、ロンドン生まれ。ウェストハムとサウサンプトンのユースでプレー経験がある。とりわけウェストハムへの思い入れが強く、ユース時代からのサポーター。スコットランド代表のファンでもある。大学時代はサッカーの奨学生として米国で学び、1989年のNCAA(全米大学体育協会)主催の大会で優勝した。現在はエディターとして幅広く活動。05年には『サッカーダイジェスト』の英語版を英国で出版した。   【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!  

  • 日本代表GK鈴木彩艶にリーズも関心…正式オファーを準備中、パルマは約55億円要求か

    2026年06月28日 18:49
     プレミアリーグのリーズは、日本代表GK鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)の獲得に関心を示しているようだ。

  • 「互角に戦える力を持っている」30年前のブラジル撃破を知る男は信じている。ラウンド32で激突「今の日本代表なら勝てる」【W杯】

    2026年06月28日 18:37
     1996年のアトランタ五輪。若き日本代表はグループステージ初戦でブラジル代表と対戦した。伊東輝悦のゴールで先制。1−0で勝ち切った。今も語り草のマイアミの奇跡だ。  この伝説の試合でキャプテンとしてピッチに立っていた前園真聖氏が、6月28日に自身のXを更新。「いよいよブラジル戦。今の日本代表なら互角に戦える力を持っていると思う」と発信した。  北中米W杯で、日本はラウンド32でブラジルと相まみえる。前園氏は日本の実力を認め、「ただ忘れてはいけないのは、ブラジル代表は過去最多5度のワールドカップ優勝を成し遂げた偉大な国。昨年、日本が勝ったのはあくまでも親善試合、本物のセレソンではない」とも綴る。    昨年10月のキリンチャレンジカップで、日本は3−2でブラジルに逆転勝ち。大きな勝利だったが、親善マッチでもある。  前園氏は次の投稿で、「自信を持つことはとても重要なことだが、常にリスペクトを忘れてはいけない」とし、「その上で、今の日本代表ならブラジルにも勝てると本気で信じています」と記した。  勝利を、願っている。注目の一戦は、日本時間で6月30日の2時にキックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • 「なんでやねん!」「うざい」がまた…日本対ブラジルでの“再登場”決定に反響!「楽しみ笑」「最高」【W杯】

    2026年06月28日 18:33
     日本代表は現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。この大一番で、本田圭佑の“本田節”が再び聞けそうだ。  NHKは6月28日、公式Xで「本田さんからお知らせ」と題した動画を公開。日本対ブラジルを放送するNHK BSで、本田がメイン解説を務めると発表した。  グループステージでは地上波放送で解説を担当した本田は、審判の判定に「なんでやねん!」とツッコミを入れたり、日本の脅威となる相手選手を「うざい」と表現したりするなど、率直かつユーモアあふれる“本田語録”が大きな話題となった。    決勝トーナメント初戦でも本田の解説が聞けることになり、SNS上ではファンから「楽しみ笑」「最高の解説、聞かせて下さい!」「熱い」「ケイスケホンダの解説で観たい」「BSのケーブル買ったわ」といった期待のコメントが相次いでいる。  日本対ブラジルは日本時間30日の2時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

  • 「いやマジかよ」「驚きの移籍」31歳日本人FWの10年ぶりJ復帰に SNS沸騰!「本当に?」「伝説の漢」

    2026年06月28日 18:17
     サンフレッチェ広島は6月28日、スペイン1部のマジョルカから浅野拓磨が完全移籍で加入すると発表した。  2013年に広島でプロキャリアをスタートさせた浅野は、16年にアーセナル(イングランド)へ完全移籍。直後にシュツットガルト(ドイツ)へレンタル移籍し、その後はハノーファー(ドイツ)、FKパルチザン・ベオグラード(セルビア)、ボーフム(ドイツ)でプレーした。そして24年の夏にマジョルカに加入。2季目の今季は公式戦23試合に出場するも、1ゴール・1アシストに留まっていた。  また日本代表としては15年にAデビューを飾り、国際Aマッチ通算53試合の出場で9得点をマーク。22年のカタールW杯にも出場しており、ドイツ戦では逆転ゴールを決めた。    プロデビューを飾ったクラブへの復帰を果たした31歳FWは、広島の公式サイトを通じて、以下のとおりコメントしている。 「10年ぶりにサンフレッチェ広島に復帰することになりました。家族やこれまで支えて下さった全ての方々、そしてサンフレッチェ広島に関わる全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします。エディオンピースウイング広島で皆さんにお会いできることを楽しみにしています」  クラブの公式Xでも浅野の加入が伝えられると、「本当に?」「おかえりなさい」「帰ってきてくれて本当にありがとう」「伝説の漢」「キターーーーーー!」「Jリーグが盛り上がりますね」「驚きの移籍」「いやマジかよ」「ついにきたか」といった声があがっている。  “ジャガー”の帰還にファンが沸いた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!  

  • FW浅野拓磨の広島復帰が決定…マジョルカから10年ぶりに古巣へ帰還「リーグ制覇、アジア制覇を目指して全力でプレーします」

    2026年06月28日 18:04
     サンフレッチェ広島は28日、マジョルカから日本代表FW浅野拓磨を獲得したことを発表した。

  • エジプト戦でアシスト記録のベルギー代表がプレミアリーグに? 昇格組ハル・シティがムニエを狙う

    2026年06月28日 18:00
    25-26シーズンの英2部チャンピオンシップでは6位でリーグ戦を終え、プレミアリーグ昇格プレイオフに参加したハル・シティ。準決勝でミルウォールを下すと、決勝でも勢いそのままにミドルズブラを撃破。16-17シーズン以来となるプレミア復帰を果たした。 元FC町田ゼルビアの平川悠はブリストル・シティからのレンタル移籍でハル・シティに加わっており、今回の昇格を経験した。1月に加入し、契約は6月末までとなっており、その後の去就は明かされていない。 そんなハル・シティだが、ベルギー代表のトーマス・ムニエを獲得する可能性があるようだ。『talkSPORT』が報じている。 ムニエは攻撃的な右SBで、今夏のW杯もベルギー代表として出場している。初戦エジプト戦と2試合目のイラン戦に出場しており、エジプト戦ではアシストを記録している。 現在リーグ1のリールに所属しているが、契約は今季限り。契約延長の話はなく、7月でフリーとなる。そこで獲得に手を挙げたのがハル・シティだ。 プレミアでのプレイ歴はないが、これまでクラブ・ブルージュ、パリ・サンジェルマン、ドルトムントと多くのクラブに所属しており、豊富な経験を有している。

  • 「出てきたほうがいい」「今のネイマールだったら…」闘莉王がブラジル代表“10番”の日本戦出場を歓迎「今までにない勝てるチャンス」【W杯】

    2026年06月28日 17:09
     日本代表は現地6月30日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦する。  大一番を前に、元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏が自身のYouTubeチャンネル『闘莉王TV』を更新。ブラジル戦を展望し、FWネイマールの起用について持論を展開した。  ネイマールはW杯開幕前にふくらはぎを負傷して戦列を離脱。それでも、現地24日に行なわれたスコットランド戦で76分から途中出場し、復帰を果たしている。  そんな背番号10について、闘莉王氏は「出てきたほうがいいです。日本からしたら。調子が上がってこない」とコメント。さらに、現在のコンディションを踏まえ、こう続けた。 「今のネイマールだったら差をつけられるぐらい。もしかしたら点を取られるかもしれないけど、全体を考えると出てきたほうがブラジルは良くない。日本にとってはいいことだと思います。  そんなにコンディションは上がっていないです。だからすごくダッシュができるわけじゃないし、今までのドリブルしながら加速していくネイマールじゃない。技術はあるんですよ。これはしょうがないですけど。でも出てきたほうが日本にとってはチャンスです」    そのうえで、日本代表がブラジル撃破を果たす可能性は過去最高レベルだと強調した。 「ブラジルに勝てるチャンスはいままでにないぐらいの可能性です。いままでのワールドカップの中でも、ここまでパーセンテージが高いのは今回が初めて。日本の出来とブラジルの出来を総合的に考えて、今までにない勝てるチャンス」  スコア予想については、「俺の理想ですよ」と前置きしたうえで、「2−1で日本。でもPKで勝っちゃうんじゃないかな。PKで勝っても良い」と日本の勝ち上がりを期待した。  また、インタビュアーから「この動画が出たらブラジル国内で怒られるんじゃないですか?」と問われると、「俺は自分が思っていることしか言わない。誰に怒られようと、誰に嫌われようと、俺には関係ないです。俺は俺の生き様や」と言い切り、自身の見解を貫く姿勢を示した。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!

  • CL出場を決めたコモがチャロバー獲得へオファー提示 チェルシーは64億円を要求か

    2026年06月28日 17:00
    25-26シーズンのセリエAを4位で終え、来季のCL出場権を獲得したコモ。セスク・ファブレガス監督の就任以降、勢いをつけており、トップリーグ昇格2季目でCL出場を掴んだ。 そんなコモだが、リーグ戦とCLの2つのコンペティションを並走できるようさっそく戦力強化に取り組んでおり、CBの獲得を計画しているようだ。 『Sky Sports』によると、ターゲットはプレミアリーグのチェルシーでプレイするイングランド代表のトレヴォ・チャロバー。26歳のDFで、192cmとサイズのあるプレイヤーだ。 チェルシーには2018年から在籍しており、その間に複数クラブへのレンタルを経験している。24-25シーズンの途中でトップチームに返り咲き、25-26シーズンは公式戦47試合に出場した。 すでにコモはチャロバーの獲得に動いており、総額2700万ユーロ(約49億円)のオファーを提示したようだ。しかし、チェルシーは総額3500万ユーロ(約64億円)の移籍金を要求しており、両者間には800万ユーロ(約14億円)の差がある。 基本的にはCBでのプレイが多いチャロバーだが、右SBでもプレイできるユーティリティ性を持っており、来季はイタリアでプレイすることになるのだろうか。