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2026年06月27日 13:24
○ パドレス 7−1 ドジャース ● <現地時間6月26日 ペトコ・パーク> ロサンゼルス・ドジャースが逆転負けで連勝ストップ。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場して2試合連続安打をマーク。先発登板した佐々木朗希投手(24)は5回途中3失点という投球で今季5敗目を喫した。 中6日でマウンドに上がった佐々木は初回、先頭打者タティスJr.を鋭く落ちるスプリットで空振り三振。次打者を四球で歩かせながらも3番メリルを一ゴロ併殺に打ち取り、打者3人で初回を終えた。 ドジャースは2回表にムーキー・ベッツが2戦連発の10号先制ソロ。援護を貰った佐々木だったが、2回裏の先頭から2者連続四球と制球を乱し、7番フランスに10号逆転3ランを被弾。2球で追い込んでからの低めスライダーをすくい上げられ、左翼スタンドに運ばれた。 3回裏は三者凡退に抑え、4回裏も2四死球で二死満塁のピンチを背負いながら、ゼロで切り抜けた。対戦3巡目の5回裏、先頭打者タティスJr.にフェンス直撃の二塁打を許し、2番テイラーにも四球を与えたところで降板。左腕ジャック・ドレーヤーは一死満塁としたものの、5番シーツを遊ゴロ併殺打に仕留め、このピンチを凌いだ。 佐々木は4回0/3、81球を投げて3被安打、6四死球、2奪三振、3失点という内容。現地5月23日のブリュワーズ戦を最後に白星から遠ざかり、今季成績 防御率4.88となっている。 大谷は第1打席で元チームメイトの右腕ビューラーから右前安打を放ったが、その後の打席は凡退が続いて4打数1安打、1三振。今季打率.294、OPS.957に低下した。
2026年06月28日 18:58
「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神が大勝し、連敗を2で止めた。
先発の高橋は苦しみながらも6回8安打3失点で開幕から無傷の10連勝とした。球団では2リーグ制以降初の快挙で、1947年御園生崇男以来、79年ぶり。自身初の2桁10勝も達成した。
3−3で迎えた七回の攻撃で高橋の代打・福島が右前打。そこから高寺が中前打、中野が右中間2点三塁打、森下が中前適時打と4連打で3点を勝ち越し、高橋に勝利投手の権利が舞い込んだ。
試合後、藤川監督は高橋の開幕10連勝がかかった一戦を「それがあって、ファンの皆さんも期待するだろうし、自分たちも当然彼のコンディションと期待しながら、今日、(広島の)岡本投手とマッチアップしたわけですから」と振り返り「でも、高橋の勝負の運が向いてくれたということは、タイガースとしてはすごくうれしいことですね」と喜んだ。
交代のタイミングについては「中6日でしたしね。中6日ってところで次は少し登板間隔を空けられますけど、そういうのも加味してここか次くらいかなと思っていたんですけど」と説明。「福島が追い込まれながらも出て、高寺も思いきりよく出てってところでは、いいつながりでしたね」と高橋に送った代打・福島からの勝ち越し劇を振り返った。
2026年06月28日 18:40
「ヤクルト−中日」(28日、神宮球場)
ガールズグループ「ME:I」のメンバー、SUZUが始球式に登場。可憐な投球で球場を盛り上げた。
「Ladies Day」として開催されている3連戦の最終日。華やかなピンクのユニホームの裾を結び、腹筋を覗かせるスタイルに、デニム姿でマウンドに上がると、サウスポーの美しいフォームを披露。投じたボールは大暴投となったが、キュートな笑顔で観衆を魅了し、選手の表情にも笑みが浮かんだ。
SNSなどでは「立ち姿も美しいし、しっかり腕振れてて素晴らしかった」、「ピンク髪とピンクユニホームとってもかわいい」、「本格左腕っぽかった」、「可愛すぎるやろ」との声が上がっていた。
2026年06月28日 18:09
「DeNA−巨人」(28日、横浜スタジアム)
巨人の橋上秀樹監督代行が28日、試合前に取材に対応。27日の2軍・阪神戦(SGL)で実戦復帰した小笠原慎之介投手の状態について安堵(あんど)した。
小笠原が日本球界復帰となった一戦で、3回3安打1失点、4奪三振の内容。制球に苦しむ場面もあったが、ピンチでは谷端、佐野を連続三振。注目の対決となった阪神ドラフト1位・立石(創価大)とは2打数無安打1奪三振だった。
橋上監督代行も映像で確認。「内容的にというのはまだまだ別として、コンディション的にはしっかりゲームに入っていけるようなコンディションは整いつつある」と印象を語り、「元気に腕を振って、そこそこ球速も出てましたから。そこでもちょっと安心かなっていう感じはしましたね」と胸をなで下ろした。
今後については2軍でイニングを少しずつ伸ばしていく予定。「向こう(2軍)でいろいろね、ボールとかマウンドも含めて自分自身にフィットするようなものを時間をかけてやると思います」と話した。
2026年06月28日 17:28
「ロッテ−ソフトバンク」(28日、ZOZOマリンスタジアム)
「ラブライブ!シリーズ」とのコラボ試合として行われ、「ラブライブ!スーパースター!!」に出演している声優の薮島朱音と大熊和奏がセレモニアルピッチに登場。
2026年06月28日 17:26
左アキレス腱断裂からの復帰を目指す阪神・石井大智投手(28)が28日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアムで、屋外のブルペンでは術後初めて投球練習を行った。
約60メートルの距離でキャッチボールを行った後、捕手を立たせた状態で約20球を投じた。
20日には室内練習場で初めて傾斜を使った投球を行い約10球。平田2軍監督は「キャッチボールの延長みたいなもの。傾斜を使った感触を確かめたかったんだと思うよ」とリハビリの過程であることを強調していた。
2月11日の春季キャンプ・紅白戦(宜野座)で負傷し、リハビリを開始して約4カ月。2試合連続で雨天中止となった25日には、振り替え試合が9月後半に組み込まれることを踏まえて、藤川監督が「天が味方をするのか、どうか。この時期の雨が選手たちの復帰を、待っているのかもしれない。石井は今年、ノンキャリアですから戻ってくれば新戦力です」と当初は絶望と見られていた今季中の復帰の可能性を示唆した。
2026年06月28日 17:19
「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)
広島が今季ワーストの12失点で大敗した。これで土日ゲームでの連勝は7でストップ。先発・岡本が4敗目を喫した。
3−3で迎えた七回は先発・岡本が続投。しかし、1死から連打を食らい、一、二塁で降板した。後を受けた高が中野に勝ち越しの2点適時三塁打を浴びると次打者・森下にも適時打を食らって3−6となった。結果的に岡本の七回続投が裏目に出る結果となった。
九回にも一挙6点を奪われた。
打線は難攻不落の相手先発・高橋遥人に奮起した。初回に大盛が三塁打で出塁すると、菊池の犠飛で1点を返した。さらに二回には佐々木が一時同点の3号ソロ。4月28日・巨人戦以来、久々のホームランで6戦ぶりのスタメン起用に応えた。だが、七回にリードを許した後は相手の救援陣を前に得点をあげることができなかった。
これで借金は再び「13」となった。チームは移動日を挟んで30日は新潟に乗り込んでDeNA戦に臨む。
2026年06月28日 17:19
「広島3−12阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神が大勝し、連敗を2で止めた。
主軸にアベック弾が出た。初回、1死一塁から森下が左翼席へ17号2ランを放ち先制に成功した。その後逆転を許したが、1点を追う六回、佐藤輝が右翼席へ16号同点ソロ。苦しい展開の中で試合を振り出しに戻した。
3−3で迎えた七回は、1死から代打の福島、高寺と連打でチャンスメーク。ここで、この日が誕生日の中野が右中間を破る2点適時三塁打を放ち、勝ち越し。さらに続く森下にも適時打が飛び出し一挙3点。試合を決定づけた。九回にも森下は左越えに2点二塁打、佐藤輝の適時二塁打が出るなど一挙6点を加え田。森下はこの日、3安打5打点。
先発の高橋は苦しみながらも仕事を果たした。2−1で迎えた二回は佐々木に右翼ポール直撃のソロを浴び、同点に追いつかれる。四回には石原に適時打を打たれ、逆転を許していた。それでも大崩れはしない。毎回走者を背負ったが、6回3失点。七回に味方が勝ち越したため、勝利投手の権利が舞い込んだ。これで開幕から無傷の10連勝。球団では2リーグ制以降初の快挙で、1947年御園生崇男以来、79年ぶりとなった。自身初の2桁星も達成した。
3点リードの八回には岩崎が無失点に抑え、通算163ホールド。藤川監督に並ぶ球団最多記録となった。
2026年06月28日 17:13
6月下旬に3Aで実戦復帰、3戦連発と状態をアピール
【MLB】ドジャース 15ー3 パドレス(日本時間28日・サンディエゴ)
ドジャースに待望の知らせが届き、歓喜の声が上がっている。
2026年06月28日 16:46
第108回全国高校野球選手権兵庫大会の開会式が28日、姫路市のウインク球場で行われ、166校149チームが参加。仁川学院の古谷洋主将(3年)が先導役を務めた。
古谷は大役を終えると、「緊張したんですけど、楽しかったです」と充実感を漂わせた。仁川学院のOBといえば、阪神の佐藤輝。古谷は「後輩として恥がないようにやっていかないといけない」と力を込めた。
2021年に佐藤輝から寄贈された打撃マシンで選手たちは練習を積み重ねている。今春は兵庫県大会で20年ぶりにベスト16入りを果たし、第1シードを獲得した。
佐藤輝は3年夏の県大会初戦で敗退。仁川学院はまだ春夏通じて甲子園の出場がない。古谷は「甲子園を目標にしてやっている」と力強く語った。“サトテル先輩”には「グラウンドに帰ってきてほしい」とラブコールも送った。
2026年06月28日 16:38
「オリックス−楽天」(28日、ほっともっとフィールド神戸)
オリックス・九里亜蓮投手(34)が二回1死、鼻血で一度ベンチに退くアクシデントが発生した。約5分ほど試合は中断したが、何らかの治療を終えてマウンドに上がり、その後は無失点に抑えた。
チームは目下3連敗中。自身も6月は過去4戦で勝ち星がないだけに気合いが入りまくった!?
2026年06月28日 16:14
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手は6回で今季ワーストタイの8安打を浴び、3失点で降板した。
味方打線が初回に2点を先制したが、その裏に菊池の犠飛で1失点。二回は佐々木に同点ソロを浴び、これが今季の2被弾目だった。四回は無死一塁からけん制にボークを取られ、その後は1死三塁として石原に勝ち越し適時打を献上した。
六回に佐藤輝が同点ソロで試合は振り出しに戻り、七回に代打を送られた。この回に勝ち越せば勝利投手の権利を得ることになるが、1死一、二塁と好機をつくり、この日が30歳の誕生日だった中野が勝ち越しの2点適時三塁打。高橋は10勝目の権利を得た。
2026年06月28日 15:52
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の佐藤輝明内野手が6月3日の西武戦(甲子園)以来、16試合ぶりで65打席ぶりの16号同点ソロを放った。
2026年06月28日 15:27
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が2点のリードを守りきれず、四回に勝ち越し点を許した。
初回に味方打線が2点を先制したが、その裏に菊池の犠飛で1失点。さらに二回は佐々木に右翼ポール直撃の同点ソロを浴びた。
四回は先頭の小園に安打を打たれると、けん制がボークを取られ、無死二塁とピンチを広げた。1死三塁となって、石原に勝ち越しの適時打を献上。今季の複数失点は全て六回以降に喫していて、序盤の複数失点は初めてとなった。
2026年06月28日 15:09
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
広島の佐々木泰内野手が同点の3号ソロを放った。
1−2で迎えた二回先頭で相手先発・高橋遥人が投じた直球を強振。ライナー性の飛球は右翼ポールに直撃する一発となった。審判団がリプレー検証を行うも判定は覆ることなく、本塁打が確定した。「思い切って自分のスイングができました。いつもライトを越えてくれないので『越えてくれ』と思って走りました。良い結果につながったので、継続して頑張ります」と振り返った。
佐々木の一発は4月28日・巨人戦(東京ド)以来。今季は試合前の時点で打率・208と苦しんでいるが、6戦ぶりのスタメン起用に応える一打とした。
試合は初回に2点の先制を許したが序盤から打線が奮起。初回に大盛が三塁打を放ち、菊池の犠飛で1点を返すと、二回に佐々木の一発で同点に追いついた。今季9勝0敗の高橋遥人に対して、価値ある攻撃を見せた。
2026年06月28日 14:41
「広島−阪神」(28日、マツダスタジアム)
阪神の高橋遥人投手が1点リードの二回無死から佐々木に同点ソロを浴びた。
初回に菊池の犠飛で1点差にされ、二回は146キロの直球を打たれて右翼ポール直撃の一発を食らった。高橋が今季、本塁打を許したのは5月22日・巨人戦(東京ド)のキャベッジと、この日の佐々木の2本となった。
試合前まで9勝0敗と無双中だが、セ・リーグでは広島だけ白星を挙げていない。前回登板は4月5日で敵地のマツダスタジアムで6回1失点だった。