©sports-topics.net 2026
2026年06月26日 05:39
日本代表は現地6月25日に行われる北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンとダラス・スタジアムで対戦する。 日本としては、アレクサンデル・イサク(リバプール)、ヴィクトル・ヨケレス(アーセナル)という世界的アタッカーを擁す相手の攻撃に警戒したい。 ここまでまだ出番がない39歳のDF長友佑都は、「しっかり止めるコンディションは作ってきたんで、自信があります」と強調する。 「自分が左サイドでもし出たら、途中か、先発で来るかわかんないですけど、(アントニー・)エランガですかね、めちゃくちゃ速い選手もいますし、世界的にも強力なツートップがいるんで。出たら止めるイメージはしっかりできています」 大ベテランが名指ししたのは、1−5で大敗した第2節のオランダ戦で、途中出場ながら一矢を報いるゴールを決めたニューカッスルの快足FWだった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 07:42
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表と対戦する。
試合を配信する『DAZN』で解説を務める元日本代表DFの内田篤人氏は、試合のポイントを問われると、次のように答えた。
「この前の試合でもありましたけど、攻守の切り替え、守から攻、攻から守っていうのは、日本の良さですので、しっかり切り替えてほしいなと思います。
ただ、その下準備としては、どれだけ(相手の)2トップを管理するかは非常に大切になってきます。ディフェンス陣でコミュニケーションを取りながら、常に手の届く範囲に強力な2トップを置いておくのが大事だと思います」
スウェーデンのFWではヨケレスとイサク、エランガが先発。プレミアリーグで活躍するアタッカ―を封じ込めたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月26日 07:40
マンチェスター・シティが、ノッティンガム・フォレストに所属するイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得で合意したようだ。25日、イギリスメディア『BBC』や移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏などが伝えている。
現在23歳のアンダーソンはニューカッスルの下部組織出身で、2021年1月にトップチームデビューを飾った。2024年7月にノッティンガム・フォレストに移籍し、ここまで公式戦通算92試合出場で6ゴール11アシストを記録して、2025−26シーズンはチームのプレミアリーグ残留とヨーロッパリーグ(EL)準決勝進出に大きく貢献。イングランド代表でも主力に定着しており、FIFAワールドカップ2026メンバーにも名を連ねている。
そんなアンダーソンにはマンチェスター・シティが関心を寄せていることが明らかになっていたが、ノッティンガム・フォレストはこれまでマンチェスター・シティのオファーを2度拒否し、昨年夏にリヴァプールがスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサク獲得時に費やした英国史上最高額となる1億2500万ポンド(約267億円)程度の移籍金を要求していることが報じられていた。
そうしたなか、今回の報道によると、3度目のオファーを提示したマンチェスター・シティはノッティンガム・フォレストからアンダーソンを獲得することで合意した模様で、個人条件面での障害はないとみられており、今後はメディカルチェックを経て移籍が完了する見込みとなっている。
なお、移籍金については『BBC』が最大1億3000万ポンド(約277億円)となり、英国史上最高額となる見込みであることを伝えている一方、ロマーノ氏は1億1600万ポンド(約248億円)で追加オプションはないとしており、この場合は英国史上最高額とはならないものの、2023年夏にイングランド代表MFデクラン・ライスがアーセナルへ移籍した際の1億500万ポンド(約224億円)という英国人史上最高額を更新することにはなりそうだ。
2026年06月26日 07:33
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカ・ダラスで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表され、試合を中継するNHKで解説を務めた元日本代表FWの柿谷曜一朗氏が、その狙いを分析した。
日本のスタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
柿谷氏はまず背番号10の堂安の起用法について、「おそらく堂安選手がシャドーに入る。より攻撃的なところで。もちろん守備でも貢献できますけど、ゴール前で彼のパワー、力強さが発揮できるんじゃないでしょうか」とした。
また、守備面については「おそらくスウェーデンは前の3枚が非常に強力なので、後ろがマンツーマンでつくのが厳しくなると、4バックにして、堂安選手がいつものサイドハーフに戻って守る展開も、もしかすると考えているかもしれない。前田選手が下りてきて5バックにすることも考えられる」と、試合中のシステム変更の可能性にも言及した。
最後にスコア予想を求められると、「3−2で日本」と回答。攻撃陣の活躍に期待を寄せ、日本の勝利を予想していた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 07:23
森保一監督が率いる日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループステージ最終節(F組)で、スウェーデン代表とダラス・スタジアムで戦う。
2026年06月26日 07:10
森保ジャパンは現地6月25日、北中米ワールドカップのF組最終節で、スウェーデン代表と相まみえる。ここまで1勝1分の日本は引き分け以上で2位以上が確定する。
注目の一戦を前に両軍のスターティングメンバーが発表され、スウェーデンは以下の11人が名を連ねた。
【GK】
ヤコブ・ゼッテルストレーム(ダービー/イングランド)
【DF】
グスタフ・ラーゲルビエルケ(ブラガ/ポルトガル)
ヴィクトル・リンデロフ(アストン・ビラ/イングランド)
イサク・ヒエン(アタランタ/イタリア)
ガブリエル・グズムンドソン(リーズ/イングランド)
エリオット・ストラウド(ミャルビー)
【MF】
アレクサンデル・ベルンハルドソン(キール/ドイツ)
ヤシン・アヤリ(ブライトン/イングランド)
【FW】
アントニー・エランガ(ニューカッスル/イングランド)
アレクサンデル・イサク(リバプール/イングランド)
ヴィクトル・ヨケレス(アーセナル/イングランド)
イサクとヨケレスの強力なダブルエースをはじめ、プレミアリーグ勢が6人で過半数を占めている。父ニクラスも元プロで、ブラックバーンでプレミア出場歴があるグズムンドソンは、日本代表側で先発する田中碧とリーズでチームメイトだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 07:05
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカ・ダラスで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表され、ここまで2試合連続でフル出場していた佐野海舟がベンチスタートとなった。
日本のスタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
サブメンバー)
GK
12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 長友佑都(FC東京)
16 渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
6 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
9 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
17 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
19 小川航基(NEC/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
26 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
これまで豊富な運動量で攻守を支え、2試合連続フル出場を果たしていた佐野が先発から外れたことに、ファンも反応。SNS上では「佐野海舟いないけど大丈夫か?」「温存か!」「休まなくてもいけると思ったけどコンディション悪い?」「正気かいターンオーバー」「佐野海舟休ませたのはどうだろう」「休ませるのは正解かもね」「完全に休ませられたら熱いですね!」など、驚きやターンオーバーを歓迎する声など、様々なコメントが上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 06:58
現地6月25日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(E組)第3節で、ドイツ代表とエクアドル代表が対戦した。
ここまで2連勝で、すでに首位通過を決めているドイツは、開始2分で先制する。ボックス内に侵入したパブロビッチからのボールを受けたヴィルツのラストパスにザネが反応。左足のダイレクトシュートを流し込んだ
一方、GS2試合を終えて1分1敗のエクアドルは9分に同点弾を奪う。敵陣ボックス手前のやや左寄りからアングロが右足を一閃。鋭い一撃をゴール右に突き刺した。
その後は一進一退の攻防が続き、互いにチャンスはあったもののゴールは奪えず。1−1で前半を終える。
迎えた後半、開始早々にドイツが仕掛ける。46分、ヌメチャのパスを受けたハバーツが敵陣ボックス内で対されてPKを獲得。しかしオンフィールドレビューの末に、直前のプレーでザネのファウルがあったと判定されて、PKは取り消された。
エクアドルは63分にチャンスを創出。ボックス手前の右寄りでボールを受けたエネル・バレンシアがワントラップから強烈なボレー。しかしGKノイアーの好守に阻まれる。
さらに73分には左からのカイセドの際どいクロスにプラタが飛び込んだが、シュートはわずかに枠の上に外れた。
それでもその4分後に勝ち越しゴールを奪取。右CKをロドリゲスが頭で繋いで、最後はプラタが右足で押し込んだ。
このまま2−1で勝利したエクアドルは勝点を4に伸ばし、決勝トーナメント進出を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月26日 06:52
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月25日に北中米W杯のグループF最終節で、スウェーデン代表とダラス・スタジアムで対戦する。
2026年06月26日 06:48
ワールドカップが盛り上がっている一方で、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を逃したセリエAの超名門ユベントスは、復権に向けたチームづくりが注目される。
シーズン途中に就任したルチャーノ・スパレッティ監督に引き続き指揮を託し、サッスオーロからジョバンニ・カルネバーリを新たにフロントへ招へいしたユーベは、指揮官の要望から2列目の補強が取りざたされてきた。
候補と言われるのが、レアル・マドリーのブラヒム・ディアスだ。ミラン時代にイタリアでプレーしているモロッコ代表は、“白い巨人”で出場機会が決して十分ではなかった。ジョゼ・モウリーニョ新監督の構想次第では、セリエA復帰もあるかもしれない。
ただ、選手はモロッコ代表でワールドカップに出場中。大会に専念しているだけに、去就を決断するのは先になるとみられる。そこで、『Gazzetta dello Sport』紙によると、ユベントスは“プランB”として韓国代表MFイ・ガンインにも興味を示しているという。
ユベントスはランダル・コロ・ムアニやケフレン・テュラムの移籍をめぐり、パリ・サンジェルマンとのコンタクトがうわさになっている。そのなかで、“韓国の至宝”の可能性も話し合われるとの見方だ。
Gazzetta dello Sportは「ブラヒム・ディアスより2歳年上で、国際経験では差があるが、重心は低いが屈強なフィジカルのおかげでボールを守る力を持つことは変わらない。ブラヒム・ディアスほどボールを運ばないが、クロスの能力は際立っている」と評した。
ただ、イ・ガンインはアトレティコ・マドリーからの関心も騒がれている。欧州最高峰の舞台に立てないイタリアの名門が、韓国代表を獲得することはあるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 06:43
日本代表は現地6月25日、北中米ワールドカップのグループF第3戦でスウェーデン代表とアメリカのダラス・スタジアムで対戦する。キックオフに先立ち、スターティングメンバーが発表された。
ここまで1勝1分の日本は勝点4でグループ2位。引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定する。森保一監督はスウェーデン戦に向けて板倉滉、中村敬斗、上田綺世ら11人を先発に送り出した。
スタメンは以下のとおり。
GK
1 鈴木彩艶(パルマ/イタリア)
DF
2 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
4 板倉 滉(アヤックス/オランダ)(C)
20 瀬古歩夢(ル・アーブル/フランス)
21 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
MF/FW
7 田中 碧(リーズ/イングランド)
10 堂安 律(フランクフルト/ドイツ)
11 前田大然(セルティック/スコットランド)
13 中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス/フランス)
15 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
18 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
サブメンバー)
GK
12 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23 早川友基(鹿島アントラーズ)
DF
3 谷口彰悟(シント=トロイデン/ベルギー)
5 長友佑都(FC東京)
16 渡辺 剛(フェイエノールト/オランダ)
22 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
25 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
MF/FW
6 町野修斗(ボルシアMG/ドイツ)
9 後藤啓介(シント=トロイデン/ベルギー)
14 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
17 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
19 小川航基(NEC/オランダ)
24 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
26 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
日本は初戦でオランダと2−2で引き分け、第2戦ではチュニジアを4−0で撃破。一方のスウェーデンはチュニジアに5−1で快勝したものの、第2戦はオランダに1−5で敗れ、勝点3で3位につけている。
注目の一戦は、日本時間6月26日午前8時にキックオフを迎える。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 05:51
ドルトムントやリバプールで世界を熱狂させたユルゲン・クロップ氏の目にも、日本代表は印象的に映ったようだ。
森保一監督率いるサムライブルーは、北中米ワールドカップの初戦でオランダを相手に2度のビハインドを追いついて引き分け、続くチュニジア戦で4−0と快勝した。クロップ氏は、その日本が初の8強進出もあり得るチームとの見解を示している。
イタリア紙『Gazzetta dello Sport』で、ドイツの世界的名将は大会全体について「とても素晴らしいレベルだ」と称賛した。
「小国は印象を残そうとし、大国は勝って早々に突破を決めたいと望んでいる。平均レベルがとても高いと思うね。期待以上だ」
優勝候補について、母国のドイツをあげたクロップ氏は、「本格化するのはラウンド16からで、サプライズが起きる大きな余地はないと思う」と話している。
「準々決勝からは、ベストの中のベストだけが残るだろう。今大会はそういうチームが多い。2試合が終わって、大国はうまくいっている。ポルトガル、ブラジル、イングランドのように引き分けたところもあるが、心配はいらない。理由は2つ。1つは全勝して優勝した国はないということ。2つ目は、ゆっくりスタートしてリズムをつかむほうがいいということだ」
「ベスト8は優勝候補がすべてそろうと思う。自分たちが上回るクオリティを出すからだ。それと、大国レベルにたどり着くためにハードルを上げてきた国たち。名前を2つあげると、素晴らしい世代とチームのノルウェー、そして日本だ」
世界的なストライカーのアーリング・ハーランドを擁し、開幕2連勝でラウンド32に駒を進めたノルウェーと、決勝トーナメント進出に近づいている日本。いわゆる大国のほかに、クロップ氏はこの2チームを評価している。
なお、2023-24シーズンを最後に現場を離れたクロップ氏は、復帰の可能性を聞かれると、「私は毎日トレーニングをしているよ。ジムでね。冗談はさておき、様子を見よう」と述べるにとどまった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 05:39
日本代表は現地6月25日に行われる北中米ワールドカップのグループステージ第3節で、スウェーデンとダラス・スタジアムで対戦する。
2026年06月26日 05:23
2026年6月25日(日本時間26日)、北中米ワールドカップの日本対スウェーデン戦を現地取材するため、ホテルからスタジアムへ向かった。
ダラス・スタジアムで日本が試合をするのはオランダ戦に続いて今大会2度目。宿泊ホテルも前回と同じだけに、「もう慣れたものだ」と心にゆとりを感じた。
最初に訪れた時はメディア関係者用のエントランスが分からず、炎天下の中を30分ほどさまよった。「助けてくれ」と思っていたところ、心優しい大会関係者がわざわざこちらへ来てくれて、メディア受付の場所を教えてくれた。
今となっては、それも懐かしい思い出だ。2度目となれば、メディアセンターの規模感はもちろん、記者会見場やプレス席の位置も把握している。今回は落ち着いて試合取材に臨めそうだ。
おそらく日本代表も落ち着いて試合に臨むだろう。一度戦ったスタジアムで再びプレーできるアドバンテージは間違いなくある。今大会で初めてダラス・スタジアムに立つスウェーデンより、“地の利”は日本にあるはずだ。
そのアドバンテージを勝利につなげられるか。決勝トーナメントへ弾みをつけるためにも、負けられない一戦となる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 04:42
現地6月24日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ最終節で、A組2位の韓国代表は、同4位の南アフリカ代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。格下に0−1で敗れて、まさかの3位に転落し、決勝トーナメント進出は他グループの結果次第となった。
このモンテレイで、日本代表は20日にチュニジアと対戦し、4−0で圧勝した。湿度が高く、蒸し暑いこの地の気候に慣れるため、日本はここで事前キャンプを張り、暑熱対策をした。天候が悪かったこともあり、実際はそれほど暑いわけではなかったが、環境に慣れておいたのは正解だった。
ベテランDFの谷口彰悟は「一度、経験しておくのと、しないのではまったく違う」と話していた。
当日は22時キックオフで、やや暑さは残っていたものの、厳しくはなかった。日本の選手たちは日本サポーターと現地ファンの大声援を受けて躍動。豊富な運動量でチュニジアを圧倒した。まさにモンテレイを味方にした勝利だった。
一方、韓国代表はどうだったか。全体的に途中から活動力がガクッと落ちたのは明らかだった。19時キックオフだったこともあり、暑さの影響を受けたのは間違いない。
日本対チュニジア戦を取材に来ていた韓国人記者は、「モンテレイの天候はどうだったんですか」としきりに暑さを気にしていた。その懸念がいわば現実になったわけだ。
韓国もソルトレイクシティで事前キャンプを張り、暑熱対策を行なっていたが、モンテレイ独特の蒸し暑さには対応できなかったようだ。
文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月26日 04:32
アジアの虎にとっては、まさに悪夢の黒星となった。
現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループAの最終戦が行なわれ、韓国代表は南アフリカに0−1で敗北。一進一退の攻防のなか、63分にマセコに先制点を決められると、その後も拙攻が続いてゴールチャンスを掴めぬまま、勝点3(1勝2敗)の3位でグループステージを終えた。
3位でのラウンド32進出に可能性を残したものの、実力で下回ると見ていた南アフリカに負けた事実に韓国メディアやファンは愕然。試合から1時間後、取材のミックスゾーンに現われた韓国代表選手たちにも厳しい質問が投げかけられた。
そんななか、取材エリアで一触即発のハプニングが起こる。韓国メディア『イーデイリー』や『スターニュース』などが伝えている顛末は次のようなものだ。
ミックスゾーンに先に出てきた韓国の選手たちが取材対応している最中、南アフリカの一団が大音量で勝利を祝う合唱を繰り広げながら登場する。あまりにうるさかったため、ファン・インボムやイ・ガンインがインタビューを中断してやり過ごそうとしたが、どういうわけか、南アフリカのスタッフのひとりが足を止めたために一団もストップ。大合唱が響き渡るなか、韓国の記者がそのスタッフに前進を促したところ、逆ギレされて口論に発展。「セレモニーを邪魔するな!」など声を荒げて反論し、瞬く間に現場が騒然となる。
他のメディアや協会関係者も交じって怒号が飛び交うなか、こうした状況に我慢して切れなかったファン・インボムが「ちょっとは敬意を払ったらどうだ!」と割って入ると、さらに状況はエスカレート。FIFAの関係者らが仲裁に入ったため大事には至らなかったが、きわめて危険な状況だったという。
『イーデイリー』は「FIFAの規定にはミックスゾーンでの騒音を取り締まるルールは存在しないが、明らかに勝利の喜びに乗じて、韓国をあざ笑おうという意図があったように見えた」と報じ、『スターニュース』は「双方の感情が高ぶり、物理的な衝突の一歩手前にまで発展しかけた。南ア側のスタッフはミックスゾーンを出る最後の瞬間まで、韓国代表を皮肉るような不快なジェスチャーをやめなかったが、選手たちは相手の挑発に乗ることはなく、その後は冷静に対応した」と伝えている。
あらためてマイクの前に立ったファン・インボムは、「特定の敗因を挙げるというより、チーム全体として力不足だったから、このような悪い結果になった」と総括。「今はどんなことを言っても言い訳に聞こえてしまうと思う。結局、自分たちの力不足で負けた。もし奇跡的に次のチャンスが与えられるなら、今よりもはるかに強い気持ちで臨まなければならない」と話し、前を向いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】これは許される? 韓国戦後、ミックスゾーンで大合唱する南アフリカ代表団