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2026年06月23日 15:17
ヴィッセル神戸は23日、横浜F・マリノスに所属するMF渡辺皓太が完全移籍で加入することを発表した。 神奈川県出身の渡辺は現在27歳。東京ヴェルディの下部組織で育ちそのままトップチームに昇格。2019年8月に横浜FMへと完全移籍を果たしていた。 7年間在籍しJ1通算175試合5得点を記録。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも17試合2得点、ACLEでも8試合2得点を記録。明治安田J1百年構想リーグでも、17試合に出場し1得点を記録していた。 2度のリーグ優勝も経験した渡辺は、神戸の公式サイトを通じてコメント。「ヴィッセル神戸のファン・サポーターの皆さま、はじめまして。横浜F・マリノスから加入することになりました渡辺皓太です。ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブの一員になれることを嬉しく思います。クラブのタイトル獲得に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしく願いします!」と、意気込んでいる。 また、7年間在籍した横浜FMを通じてもコメント。感謝と共に、新天地での意気込みを残している。 「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さまへ。このたび、ヴィッセル神戸に移籍することを決断しました。F・マリノスで過ごした7年間は、自分や家族の人生においてかけがえのない宝物になりました。息子たちが毎日家でF・マリノスの応援歌を歌い、F・マリノスの選手たちが大好きになっていき生粋のマリサポに育ちました」 「日産スタジアムやニッパツ三ツ沢球技場で受けた鳥肌が立つような熱い声援は一生忘れることはありません。優勝争いから残留争いまで、良い時も悪い時もどんな時でも背中を押し続けてくれたファン・サポーターの皆さま、クラブ関係者、そして共に戦ったチームメイトには感謝の気持ちでいっぱいです」 「こんなにも大好きなチームを離れるのはとても寂しいですが、F・マリノスで得た経験に誇りを持ち、次のステージでも全力で頑張っていきたいと思います。 またスタジアムで会える日を楽しみにしています。ありがとうございました」 横浜FMは、今オフにボランチでプレーする鹿島アントラーズのMF知念慶を補強していた。
2026年06月24日 19:12
北中米ワールドカップを戦っている日本代表は、強豪オランダと2−2のドローの後、チュニジアに4−0で圧勝。勝点4で首位オランダと並び、総得点の差で2位につけている。
1勝1分けで迎える現地25日のスウェーデン戦について、長友佑都は、「もう勝って1位突破で行きたいなっていうところしかないんでね。オランダ次第にはなるんですけど」と話す。
そのうえで、あえて警鐘を鳴らした。
「しっかりと自分たちが積み上げたものを出せれば、スウェーデンにも勝てる確信はある。ただ、もう1回気を引き締めてね。今日の練習もそうだし、明日の練習もやらないと。何度も言うように、ワールドカップに足をすくわれる状態になるんで、ちょっともう1回引き締めたいなっていうところはありますね。今日のトレーニングを見てても」
緩んでいるわけではないだろうが、大勝の後だ。もう一度引き締める必要性を感じたのだろう。
スウェーデンが強敵なのは言わずもがな。隙を作らず、決戦に臨みたい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 18:30
プレミアリーグ王者アーセナルの今夏の補強計画に、新たな障害が浮上しているようだ。
今夏の移籍市場では積極補強が予想されているアーセナルだが、その一方で主力流出の可能性も取り沙汰されている。なかでも注目されているのがガブリエウ・マルティネッリの去就だ。
『Mirror』によれば、レアル・マドリードがブラジル代表アタッカーの動向を注視しているという。アーセナルは新戦力の獲得に向けて動いているものの、欧州屈指のビッグクラブから関心を寄せられる主力選手を引き留める必要にも迫られている。
ミケル・アルテタ監督は、先月のチャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンに敗れた後、チームにさらなる戦力強化が必要であることを率直に認めていた。また、オーナー陣もプレミアリーグ優勝だけでは満足できないとの姿勢を示しており、クラブは今夏も大規模な投資を行う見通しとなっている。
そのなかでマルティネッリは依然として重要な戦力のひとりだ。スピードと突破力を兼ね備えた同選手は左サイドの主軸として活躍しており、アルテタ体制において欠かせない存在となっている。
レアル・マドリードはこれまでも世界中の若く優秀な才能を獲得してきた実績がある。もし本格的なアプローチに発展すれば、アーセナルにとっては補強以上に重要な守備戦となるかもしれない。今夏の移籍市場では獲得だけでなく、主力維持の動きにも大きな注目が集まりそうである。
2026年06月24日 18:02
名古屋グランパスは6月24日、倍井謙がコルトレイク(ベルギー1部)にレンタル移籍すると発表した。
現在25歳のMFは、関西学院大を卒業後に名古屋へ加入。その後は25年にJ2のジュビロ磐田に期限付き移籍し、今年1月からはベールスホット(ベルギー2部)へレンタル移籍していた。2025-26シーズンは14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークしていた。
倍井は、名古屋の公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」とコメントした。
なお、期限付き移籍期間は27年6月30日までだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 17:40
J1のセレッソ大阪は6月24日、MF大迫塁がJ3の栃木SCへ完全移籍すると発表した。
2026年06月24日 17:11
名古屋グランパスは24日、MF倍井謙がジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)のコルトレイクへ期限付き移籍することを発表した。期間は2027年6月30日までとなっている。
倍井は2001年生まれの現在25歳。ジュニアユース年代から名古屋の下部組織に所属し、関西学院大学を経て2023年にトップチームデビューを飾った。公式戦通算32試合出場2ゴール1アシストという成績を残すと、ジュビロ磐田への期限付き移籍を経験し、今年1月にはベールスホットにレンタル加入。半年間で公式戦14試合に出場し、2ゴール3アシストをマークした。
再びベルギーへ期限付き移籍することとなった倍井は、名古屋のクラブ公式サイトを通じて「また新たな地で頑張ってきます! 遠い地にはなりますが、応援していただけると嬉しいです。行ってきます!」と意気込みを示している。
2026年06月24日 17:00
宿敵が異例の“反論”だ。
現在、北中米ワールドカップのF組で2位の日本は、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する可能性が高まっている。
ブラジルメディア『ESPN Brasil』によれば、怪物の異名で知られる同国の英雄ロナウド氏が、この状況を受け、対戦相手に関してずばり言及。「どの対戦カードが最も楽か」と問われ、こう答えた。
「日本とスウェーデンだと思う。オランダ戦は避けた方がいい。まだ戦うには早いからだ。オランダとの対戦に備える準備はまだ整っていない。大会が進むにつれて、我々は成長していく。成長はするだろうが、まだ(オランダと戦う)準備はできていない。日本とスウェーデンは簡単に勝てる相手だと思う」
簡単に勝てる相手だと思う――特にこの部分が日本で大きな話題になるなか、韓国メディア『Sports Chosun』も鋭く反応。「ブラジルのロナウドが日本を軽視『ブラジルが難なく勝てる国』」と題した記事を掲載し、次のような見解を示した。
「日本をそれほど軽視してはならないだろう。彼らはオランダと2−2で引き分けるほどの底力をこの大会で証明した。チュニジア相手にも4−0の完勝を収めている。さらに、昨年10月の親善試合で日本は、韓国を5−0で粉砕したブラジルを3−2で破った例もある。ブラジルが1.5軍で臨んだことを考慮しても、大きな番狂わせだった」
『Sports Chosun』はそして「客観的な戦力は当然、ブラジルの方が上だが、日本を甘く見てはならない」と締め括った。
永遠のライバルであり、その趨勢をどこよりも注意深く観察してきた韓国だからこそできる指摘と言えるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 16:32
日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。
長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。
さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。
また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。
こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。
チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。
「よく流したなと」
長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。
世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月24日 15:44
グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。
2026年06月24日 15:11
今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。
「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、数々の話題作に出演している福本さんは、フジテレビ系列で放送された『FIFAワールドカップ最高の景色へ! ドリームジャーニー』の企画で、その一戦を現地観戦していた。
日本を熱狂させた一戦から3日後、福本さんは自身のインスタグラムを更新。「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と報告した。そして、サムライブルーのユニホームを着用し、スタジアムの観客席で日本対チュニジアのデザインのタオルマフラーを持った写真などをアップロードした。
この投稿には、「勝利の女神は実在した...」「かわいい」「うらやましすぎる」「現地で楽しめるっていいですね」「素敵」「美しい」「綺麗すぎだろ」「ポニテ大優勝だよ」「最高すぎた」といったコメントが寄せられた。
“大勝の女神”に多くのファンが魅了されたようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「ポニテ大優勝だよ」福本さんの日本代表ユニ着用ショット!
2026年06月24日 14:55
チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。23日、イギリスメディア『BBC』やイタリアメディア『スカイスポーツ』などが伝えている。
現在21歳のパレストラはアタランタの下部組織出身で、2023年12月にトップチームデビュー。左右のサイドバックやウィングバックとしてプレー可能で、昨夏にアタランタへとレンタル移籍し、セリエAで37試合に出場すると、2025−26シーズンのセリエAの最優秀DFに選出される活躍を見せた。さらに、今年3月にはイタリア代表デビューも果たし、通算2試合に出場している。
そんなパレストラは所属元のアタランタとの現行契約は2029年6月30日までとなっているなか、4500万ユーロ(約83億円)に500万ユーロ(約9億円)の追加オプションが付随する条件でインテルに加入することに近づいていた。
そうしたなか、今回の報道によると、チェルシーの新監督となるシャビ・アロンソ氏がパレストラの獲得を強く望んだことを受け、チェルシーが突如として争奪戦に参入し、全力で獲得に乗り出したことで、インテルからハイジャックする形でアタランタと合意に達したという。
なお、移籍金は『BBC』だと、4300万ポンド(約92億円)を超える金額。『スカイスポーツ』だと、5500万ユーロ(約101億円)に500万ユーロ(約9億円)だと伝えられているほか、給与もインテルが提示していた金額の2倍以上を提示した模様で、最終的にはX・アロンソ氏が直接電話をかけて話したことも好影響を及ぼし、パレストラ自身もチェルシー加入を希望しているようだ。
移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏もすでにチェルシーがアタランタと合意し、現在は移籍に関する詳細を詰めているところであることを伝えており、パレストラがX・アロンソ体制でのチェルシーにとって最初の補強となることが決定的になっている。
2026年06月24日 14:34
海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。
北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。
ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。
「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」
一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。
「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」
確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 14:25
48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。
2026年06月24日 13:53
北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。
冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。
続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。
初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。
「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」
もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。
慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。
そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。
スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年06月24日 13:38
北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。すでに決勝トーナメント進出を決めたチームがある一方で、3戦目を待たずに敗退が決まった国もあり、各組で明暗が分かれている。
そんななかで気になるのが、決勝トーナメントの組み合わせだ。グループステージ最終節を前に、英公共放送『BBC』は現時点の成績をもとにした“暫定決勝トーナメント”を掲載。そのラウンド32の組み合わせは以下の通りとなっている。
ドイツ 対 パラグアイ
フランス 対 スウェーデン
韓国 対 スイス
オランダ 対 モロッコ
ポルトガル 対 ガーナ
スペイン 対 オーストリア
アメリカ 対 アルジェリア
エジプト 対 チェコ
ブラジル 対 日本
コートジボワール 対 ノルウェー
メキシコ 対 スコットランド
イングランド 対 カーボベルデ
アルゼンチン 対 ウルグアイ
オーストラリア 対 イラン
カナダ 対 ベルギー
コロンビア 対 クロアチア
日本は優勝候補の一角であるブラジルとの対戦が予想されている。”その隣”にはコートジボワール対ノルウェー、またアルゼンチン対ウルグアイという優勝経験国対決の顔合わせも実現する可能性がある。
もっとも、各グループとも最終節を残しており、順位が変動する余地は十分にある。果たして最終的にどのような組み合わせとなるのか。決勝トーナメント進出争いとともに、その行方も注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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2026年06月24日 12:52
待望のストライカーが加わった。
ジェフユナイテッド千葉は6月24日、川崎フロンターレからブラジル人FWエリソンを完全移籍で獲得したと発表した。
現在27歳のエリソンは、2024年1月にブラジルのサンパウロFCから川崎へ加入。J1リーグでは通算54試合に出場して14得点を記録し、公式戦通算では91試合34得点をマークしている実力派FWだ。
エリソンは新天地での挑戦に向け、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを語った。
「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。
これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」
千葉の大型補強。クラブの公式Xで加入が発表されると、サポーターからは歓喜の声が相次いだ。
「うおおおおお!」
「本当にきたー!」
「エグすぎるってマジで!」
「ようこそ!わが千葉へ」
「ジェフの本気度がわかります」
「すごい補強だな」
「まじだったのか」
「懸念のひとつだったCFタイプの補強が実現した」
「待ってました!」
熱烈な歓迎を受けたブラジル人ストライカーは、J1昇格初年度を迎える千葉の躍進の起爆剤となれるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】千葉に加入! “闘牛ストライカー”エリソンのゴール集!