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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「日本は我々が追いつけないレベルになっている。そろそろ目を覚ませ」“韓国No.1英雄”が魂の提言!宿敵を絶賛「W杯優勝の力がある」
  • 「日本は我々より欧州でプレーする選手が多い」韓国の主力DFが森保ジャパンに言及。ライバルはW杯で好調も「特に憧れたり、そういうことはない」
  • 五輪スキークロス 日本勢初の4位入賞・古野慧選手に県スポーツ賞【新潟】
  • STU48の甲斐心愛、岡村梨央、中村舞がマツダスタジアムで国歌斉唱「ホームランが何発も出たらいいなと思います!」
  • 阪神・浜田が移籍後初安打で先制点を演出 今季現役ドラフトで加入
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「彼がいることで日本の攻撃は予測不能」日本の対戦国スウェーデンのメディアが警戒する森保J選手は?「守備的な欧州のチームを崩す力を持っている」【W杯】

2026年06月23日 12:51

 森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0で完勝した。  開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを決めた。  25日にはGS第3戦・スウェーデン代表戦を控えるなか、スウェーデンのメディア『DAGENS NYHETER.』が森保ジャパンに言及。「日本はワールドカップ前に、深刻な負傷者続出に見舞われた。しかしチュニジア戦で示したように、彼らは依然として強力なチームだ」とし、日本の警戒すべき選手3人を挙げている。   堂安律 「クラブでも代表でも攻撃の要として確固たる地位を築いている。右サイドから左足で切り込む攻撃的ミッドフィルダーで、スウェーデンのような守備的なヨーロッパのチームを崩す力を持っている。1対1の状況では止めにくい。彼がいることで日本代表の最終局面は予測不能になる」 前田大然 「シーズン終盤に驚異的な好調ぶりを見せたセルティックの選手だ。1月から4月にかけて17試合に出場したが、1ゴールも決められなかった。しかしその後7試合で9ゴール。セルティックを二冠へと導いた。彼はその驚異的なスピードとたゆまぬ運動量で知られている」 上田綺世 「オランダリーグの強豪フェイエノールトで着実に実力を伸ばし、昨シーズンは25ゴールを挙げてリーグ得点王に輝いた。また10月のブラジル戦では決勝ゴールを決めて日本代表に歴史的な勝利をもたらした。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、その実力を存分に発揮した」  日本対スウェーデンの一戦は日本時間で26日の8時キックオフ予定だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • サッカー
  • 「よく流したなと」堂安律も驚き…長友佑都の熱弁で話題、日本代表の”飾らない素顔”「本当にリアルな映像」【W杯】

    2026年06月24日 16:32
     日本サッカー協会が公開した『Team Cam』が大きな反響を呼んでいる。注目を集めたのは、チュニジア戦を前に行なわれたミーティングの様子だ。チーム最年長の長友佑都が仲間たちに熱い言葉を投げかけたシーンである。  長友は「俺、2戦目は1回も勝ててないから。一回緊張の糸が切れるというか、そういう部分もあると思うから。もう一回引き締めてみんなでやろう」と切り出し、オランダ戦での戦いぶりを称賛した。  さらに「オランダの選手は後半、誰ひとり立っていなかった。でも俺らは全員立っていた。本当にひとつになって戦えていたと思う」と振り返り、チームの一体感を強調した。  また長友は、出場機会の有無に関係なくチームを支える選手たちの献身的な姿勢にも言及。後藤啓介がベンチから声を張り上げ続けていたことなどを紹介し、サポートメンバーの吉田麻也やメンター役の南野拓実が試合後にチームメイトのスパイクを磨いていたエピソードも明かした。そして「本当に世界一の団結力だと思う」と胸を張った。    こうした舞台裏の映像はファンの間でも大きな話題となったが、当事者である堂安律も、その内容に率直な感想を口にしている。  チュニジア戦後、『Team Cam』について質問を受けた堂安は、「もうあの映像で僕たちのチームの雰囲気は分かると思いますし。あれが本当にリアルな映像だと思うので」とコメント。そのうえで、思わずこう漏らした。  「よく流したなと」  長友の熱弁も、それを真剣に聞く選手たちの表情も、そこに映っていたのは日本代表の飾らない“素顔”だった。堂安が「よく流したなと」と語ったのも、それだけチームの舞台裏が包み隠さず映し出されていたからだろう。  世界一を目指して戦うチームの強い結束力とリアルな空気感--。『Team Cam』は、その特別な一面を多くのファンに伝える映像となった。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「3日なら疲労はない」33歳・伊東純也が明かした“ベストな試合間隔”「一番身体を動かしやすい」【W杯】

    2026年06月24日 15:44
     グループステージ最終戦のスウェーデン戦を前に、伊東純也は自身のコンディションの良さを窺わせた。  今大会はオランダ戦、チュニジア戦と連戦をこなしてきたが、疲労を感じさせる様子はない。自身にとって理想的な試合間隔についは、「個人的には中3日がやりやすい。一番身体を動かしやすい」と明かした。  その理由については、「ルーティンができている。リカバリーして、まだ身体が動く、復活してちょうどいいくらい」と説明。さらに、「3日なら疲労はない。2日だとちょっときついなあと。3日はちょうどいいです」と続けた。  33歳となった現在も、日本代表の右サイドに欠かせない存在であり続ける伊東。スウェーデン戦でも、そのスピードと突破力に大きな期待がかかる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「勝利の女神は実在した」「最高すぎ」日本代表ユニ姿が大反響! 今をときめく売れっ子女優がチュニジア戦の現地観戦を報告「一生の思い出になりました!」【W杯】

    2026年06月24日 15:11
     今をときめく人気女優、福本莉子さんが披露した日本代表のユニホーム姿が、話題を呼んでいる。  日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループF第2節でチュニジア代表とエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0で快勝した。 「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞し、数々の話題作に出演している福本さんは、フジテレビ系列で放送された『FIFAワールドカップ最高の景色へ! ドリームジャーニー』の企画で、その一戦を現地観戦していた。    日本を熱狂させた一戦から3日後、福本さんは自身のインスタグラムを更新。「ワールドカップの思い出第一弾! 目の前で最高の試合が見れて一生の思い出になりました!」と報告した。そして、サムライブルーのユニホームを着用し、スタジアムの観客席で日本対チュニジアのデザインのタオルマフラーを持った写真などをアップロードした。  この投稿には、「勝利の女神は実在した...」「かわいい」「うらやましすぎる」「現地で楽しめるっていいですね」「素敵」「美しい」「綺麗すぎだろ」「ポニテ大優勝だよ」「最高すぎた」といったコメントが寄せられた。 “大勝の女神”に多くのファンが魅了されたようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】「ポニテ大優勝だよ」福本さんの日本代表ユニ着用ショット!

  • チェルシー、21歳アタランタDFの獲得に迫る…インテルからのハイジャックに成功か

    2026年06月24日 14:55
     チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に迫っているようだ。

  • 日本は「なぜ優勝できるのか」「なぜ優勝できないのか」米大手メディアが鋭い分析。森保Jの可能性と足りないものは――【W杯】

    2026年06月24日 14:34
     海外メディアが鋭く分析した森保ジャパンの現在地は――。  北中米ワールドカップでF組に入った日本は、初戦で強豪のオランダと2−2で引き分け、続くチュニジア戦で4−0で大勝。スウェーデンとの最終節を前に、3位でもグループステージ突破ができる可能性が高い「勝点4」とした。  ここから、さらなる飛躍が期待されるなか、アメリカの大手スポーツチャンネル『ESPN』が「ノックアウトステージ進出を確定させたチーム、あるいはグループステージで少なくとも4ポイントを獲得し、進出が数学的にほぼ確実なチーム」を1か国ずつ紹介。森保ジャパンが「優勝できる理由」には、「堅実な基盤」を挙げた。 「ブライトンの三笘薫、モナコの南野拓実、リバプールの遠藤航といった主力が負傷で欠場しているにもかかわらず、日本は試合を完全に支配し、相手に有効なカウンターの機会をほとんど与えず、質の高いシュートも許していない。前述のスタートリオが揃っている状態で期待していたほどの水準を発揮している。さらに上田綺世(2ゴール1アシスト)と鎌田大地(2ゴール)が得点源として機能している」    一方で、「優勝できない理由」として「失う攻撃力はやはり、あまりに大きい」と指摘。世界の頂点を目指す上で、エース三笘らの不在は相当な痛手だと伝えた。 「上田はフェイエノールトで飛躍のシーズンを送り、セルティックの前田大然やスタッド・ドゥ・ランスの中村敬斗もいる。また、優れた中盤と守備陣も健在だ。しかしトーナメントを勝ち進むにつれ、最高レベルの攻撃的才能を欠く影響が、じわじわと表れてくるかもしれない」  確かに日本には、リオネル・メッシやキリアン・エムバぺ、アーリング・ハーランドといった、超一線級のスーパーエースはいない。ただそれでも、圧倒的な組織力でベスト8、さらにその先に進めることを証明したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“女優&モデル妻たち”を一挙紹介!

  • 【”暫定”W杯GS3位順位表】日本と同組のスウェーデンが1位、躍進カーボベルデが6位、有力候補のベルギーがなんと7位…決勝T行きを掴む8か国はどうなる?

    2026年06月24日 14:25
     48か国が出場する北中米ワールドカップでは、各組の上位2チームに加え、各組3位の成績上位8チームも決勝トーナメントに進出する。  グループステージはいよいよ最終節へ。各組の首位争いや2位争いが注目される一方で、「3位枠」を巡る戦いも見逃せない。ここでは、グループステージ2節終了時点の各組3位チームによる順位表を紹介する。 <各組3位の順位表/グループステージ2節終了時点> 1位 スウェーデン 勝点3(得失点差0) 2位 スコットランド 勝点3(得失点差0) 3位 クロアチア 勝点3(得失点差−1) 4位 アルジェリア 勝点3(得失点差−2) 5位 パラグアイ 勝点3(得失点差−2) 6位 カーボベルデ 勝点2(得失点差0) 7位 ベルギー 勝点2(得失点差0) 8位 チェコ 勝点1(得失点差−1) ---------------------------- 9位 コンゴ民主共和国 勝点1(得失点差−1) 10位 エクアドル 勝点1(得失点差−1) 11位 ボスニア・ヘルツェゴビナ 勝点1(得失点差−3) 12位 セネガル 勝点0(得失点差−3)    現時点で勝点3を獲得しているスウェーデン、スコットランド、クロアチア、アルジェリア、パラグアイの5か国が一歩リードしている状況だ。ただし、最終節の結果次第では順位が大きく入れ替わる可能性もある。  躍進のカーボベルデが6位で、有力候補のベルギーがなんと7位と意外な順位にいるのも興味深い。各組の最終節を経て、“3位枠”を勝ち取る8か国がどこになるのか。その行方が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 「本当に“持っている”監督」冴えわたる森保采配に選手も称賛「それが森保さんの凄さ」【W杯】

    2026年06月24日 13:53
     北中米ワールドカップで、日本代表はここまで1勝1分け。強豪オランダと2−2のドローに持ち込み、アフリカ予選で無失点だったチュニジアに4−0で圧勝した。  冴えわたっているのが森保一監督の采配だ。初戦では前田大然の左シャドー先発、伊東純也のジョーカー起用が当たり、3枚替えに伴う3−4−2−1から3−1−4−2へのシステム変更が劇的な同点弾に繋がった。  続く2戦目では、4人のスタメン入れ替え、とりわけ鎌田大地の左シャドー起用に伴う田中碧のボランチ抜擢と、冨安健洋の公式戦2年ぶり先発が奏功した。  初戦はボランチ、2戦目ではシャドーで先発し、2試合連続ゴールの鎌田は、そんな指揮官に賛辞を贈るひとりだ。 「本当に今は、誰が出てもそれが良い方向に向かっていると思う。僕はいつも言っていますけど、本当に“持っている”監督だと思うので。それが森保さんの凄さなんじゃないですか」    もちろん、ただツキがあるという意味ではないだろう。勝負所を見極める目が傑出しており、オランダ戦はカードを切るタイミングが遅いかと思ったが、結果的に交代策が当たって追いついた。  慎重かつ大胆。まさか、チュニジア戦でオランダ戦から先発4人を入れ替えるとは予想できなかった。  そもそも、特定の選手に依存せず、誰が出ても勝てるチーム作りをしてきたのが大舞台でも活きている。  スウェーデン戦では、どんなプランで臨むのか。また、予測を上回ってくれるのを期待している。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番

  • 【“暫定”W杯決勝トーナメント】GS2節終了時の組み合わせは? 日本はブラジルと対戦、”その隣”には…またアルゼンチン対ウルグアイの優勝経験国対決も

    2026年06月24日 13:38
     北中米ワールドカップはグループステージ第2節までの全日程を終了した。

  • 「うおおおおお!」「まじだったのか」千葉が“91戦34発”の即戦力を獲得! 大型補強にファン興奮「エグすぎる」「待ってました!」

    2026年06月24日 12:52
     待望のストライカーが加わった。  ジェフユナイテッド千葉は6月24日、川崎フロンターレからブラジル人FWエリソンを完全移籍で獲得したと発表した。  現在27歳のエリソンは、2024年1月にブラジルのサンパウロFCから川崎へ加入。J1リーグでは通算54試合に出場して14得点を記録し、公式戦通算では91試合34得点をマークしている実力派FWだ。  エリソンは新天地での挑戦に向け、クラブ公式サイトを通じて次のように意気込みを語った。 「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。  これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」    千葉の大型補強。クラブの公式Xで加入が発表されると、サポーターからは歓喜の声が相次いだ。 「うおおおおお!」 「本当にきたー!」 「エグすぎるってマジで!」 「ようこそ!わが千葉へ」 「ジェフの本気度がわかります」 「すごい補強だな」 「まじだったのか」 「懸念のひとつだったCFタイプの補強が実現した」 「待ってました!」  熱烈な歓迎を受けたブラジル人ストライカーは、J1昇格初年度を迎える千葉の躍進の起爆剤となれるか注目だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】千葉に加入! “闘牛ストライカー”エリソンのゴール集!

  • 「長友佑都の称賛をどう受け止めた?」記者の問いに21歳FWは喜ぶわけでもなく…【W杯】

    2026年06月24日 12:15
     日本代表の若きFW後藤啓介(21歳)は、長友佑都の言葉を「ありがたい」と受け止めていた。  日本サッカー協会が公開した『Team Cam』では、チュニジア戦前のミーティングで長友がチームメイトへ熱いメッセージを送る場面が収められている。  そのなかで長友は、オランダ戦でピッチに立たなかった選手たちの貢献にも言及。ベンチから大声で仲間を鼓舞していた後藤についても、以下のように評していた。 「(後藤)啓介なんか、若いのに一番前に出て前半から声を張り上げていた。(塩貝)健人はライバルかもしれないけど、途中で出る時に水を持って話しかけに行っているんだよ。出られないから悔しいと思うけど、みんながそういうことをやっている。ベテランとか若手とかじゃなくてね」  その言葉を受けた後藤は、自身の行動を特別なものとは捉えていなかった。「長友選手の称賛をどう受け止めたのか」と記者に問われた彼は喜ぶわけでもなく、冷静な表情で次のように答えた。   「別に普通のことをしているだけというか、逆の立場だったらやってほしいなと思うことなんで」  もっとも、自分たちの振る舞いを見てくれている人がいることには大きな意味を感じているようだ。 「見ていてくれる人がいるというのはすごくありがたいことですし、長友さんが率先してベンチを含めた活動というのを常に言ってくれているので。そういう人が見ていてくれたり、言ってくれたりすることが行動にもつながるので」  出場機会の有無に関係なく、チームのために尽くす。後藤の言葉からは、長友が繰り返し発信してきた“ベンチを含めた戦い”の精神が、若手選手にも確実に浸透している様子がうかがえた。  さらに後藤は、長友や吉田麻也ら経験豊富なベテランたちと日々を過ごすことで得られる学びについても言及した。 「見て学ぶことに加え、聞いて学ぶことも多い」  ピッチ上でのプレーだけではない。日本代表の一体感を支えるベテランたちの姿勢は、若手選手の意識にも確かな影響を与えている。長友の言葉は、後藤のような次世代を担う選手たちの行動を後押しする力になっているようだ。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • フラムがレアル・マドリードの前指揮官アルベロア氏を招聘へ 3年契約で交渉成立間近

    2026年06月24日 12:00
    今シーズン途中からレアル・マドリードで指揮を執っていたアルバロ・アルベロア氏の新天地は、イングランドになりそうだ。 昨年までレアルのセカンドチームの監督を務めていたアルベロア氏は、年明け1月に退任したシャビ・アロンソ氏の後を継いでトップチームの監督に就任。しかし低迷するチームを立て直すことはできず、2季連続無冠に終わった責任を取る形でシーズン終了後に退任し、今後の動向に注目が集まっていた。 こうした中、イギリス紙『The Athletic』によればフラムがアルベロア氏を新監督の候補としてリストアップ。既に同氏との契約交渉は大詰めを迎え、3年契約での監督就任が間近に迫っているという。 これまでフラムではマルコ・シウバ氏が指揮を執っていたが、同氏は今季終了後に退任となり、クラブは後任の選定を進めていた。

  • 「すごいを通り越している」長友佑都が驚愕したW杯戦士は?「言葉が出ない」

    2026年06月24日 11:50
     これがスーパースターたる所以なのだろう。

  • 「エゴを出したいヤツは大会が終わってからしてくれ」堂安律が明かした森保ジャパンの共通認識「今はそういう大会じゃない」【W杯】

    2026年06月24日 11:49
     日本代表の堂安律が、北中米ワールドカップを戦う森保ジャパンのチーム内に浸透する“共通認識”を明かした。スウェーデンとのグループステージ最終戦を前に、メンバー構成について問われた堂安は、「どのメンバーを選ぼうと、それが監督の思う勝つためのベストメンバー」と強調した。  森保一監督が選ぶ11人を全面的に信頼しているという堂安は、「代表選手に休憩なんてことはないと思いますし、次の試合のための調整なんてない。その目の前の試合に勝つためのメンバーを監督は選んでくれていると信じている」と語る。  さらに、「どんな状況、どんな使われ方だろうと、どの選手も受け入れる体制が今の代表にはある」とチームの一体感を説明。そのうえで、チーム内で共有されている考え方として、こんな言葉を明かした。   「この大会はそういうエゴを出す大会じゃないってことは全選手が認識しているので。エゴを出したいヤツは大会が終わってからにしてくれっていう。今はそういう大会じゃないので」  自身についても、「どんな状況で使われてもチームのためにやることは変わらない。勝つためなら何でもする。犠牲になる覚悟もできている」と断言した。  個人の出場時間やポジションへのこだわりよりも、チームの勝利を優先する--。堂安の言葉からは、世界制覇を見据える森保ジャパンの結束力がうかがえた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番  

  • 川崎FのFWエリソン、千葉への完全移籍が決定「皆さんへの感謝はこれからもずっと忘れません」

    2026年06月24日 11:21
     川崎フロンターレに所属するブラジル人FWエリソンが、ジェフユナイテッド千葉に完全移籍することが決定した。24日、両クラブが発表している。  現在27歳のエリソンは母国のフィゲイレンセやボタフォゴ、サンパウロなどでのプレーを経て、2024年1月に川崎Fに加入。2025明治安田J1リーグでは29試合出場で12得点を挙げ、明治安田J1百年構想リーグでも15試合出場で7得点記録するなど、2年半の在籍で通算91試合出場で34得点という成績を残していた。  完全移籍が決定したエリソンは川崎Fのクラブ公式サイトで「フロンターレに関わるすべての皆さんへ。いつも応援してくれてありがとうございました。フロンターレサポーターの皆さんへの感謝は、これからもずっと忘れません」とコメントを発表している。  また、加入する千葉のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。 「ジェフのユニフォームを着てプレーできることをとても嬉しく思っています。これからチームの力になれるよう、毎日の練習から全力で取り組み、ピッチでは最後まで諦めずに戦います。サポーターの皆さんには、『いつも全力でプレーする選手だな』と思ってもらえるようなプレーをお見せしたいです。ジェフのためにすべてを出し切って戦いますので、応援よろしくお願いいたします!」

  • チェルシー、インテル行き間近だったアタランタDFを強襲へ 92億円以上のオファー提示

    2026年06月24日 11:00
    チェルシーが、アタランタに所属するイタリア代表DFマルコ・パレストラの獲得に接近しているようだ。 アタランタでプロキャリアをスタートさせたパレストラは、圧倒的な運動量とスプリント力を活かした攻撃的な右サイドバック。今季はカリアリにレンタル移籍しており、セリエA37試合で1ゴール4アシストを記録していた。 今年3月にイタリア代表デビューを果たしたパレストラには、オランダ代表DFデンゼル・ダンフリースのレアル・マドリード移籍が決定的となっているインテルがその後釜として獲得に興味を示しており、個人合意に至ったとされる同選手はマンチェスター・シティからのオファーを拒否したとも報じられている。 そうしたなか、イギリス『The Athletic』によれば、チェルシーがパレストラ獲得に向けた動きが急速に進んでおり、近日中にアタランタとクラブ間合意に達する見込みだという。同選手が条件面で折り合いがつけば、シャビ・アロンソ率いるチェルシーへの移籍を希望しているようだ。 また、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーはアタランタに移籍金5000万ユーロ(約91億9000万円)以上のオファーを提示している模様。これはインテルよりも高額なオファーとなっているとのことだ。