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2026年06月21日 13:08
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦している。 森保ジャパンは4分、先制点を奪う。左サイドを突破した中村敬斗の折り返しに鎌田大地が反応。上手くヒールで合わせてネットを揺らした。 幸先良くリードを奪った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】中村→鎌田の連係で鮮やかな先制弾!
2026年06月23日 14:50
本田圭佑は確信に近いものを感じている。信じている。
6月23日に自身のXを更新。「恐らく日本の予選突破の可能性は99%以上やと思う」と発信した。
ただ、次の投稿で「違います。これが正解です」と綴り、ユーザーから送られたデータを引用。“ほぼ100%”だという。
北中米W杯を戦う森保ジャパンは、グループステージで初戦のオランダ戦は2−2のドロー、続くチュニジア戦は4−0で快勝した。勝点4でオランダと並び、総得点の差で2位につける。
最終節の相手は、勝点3で3位のスウェーデン。試合は日本時間で26日の8時にキックオフ予定だ。
注目の一戦で、本田はNHKで解説を務める。「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」とも呼びかけている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【美女サポ画像】北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!
2026年06月23日 14:40
2026W杯の熱戦が繰り広げられる中、それを外野から見るしか出来ないのがイタリアサッカー界だ。かつては世界を代表する強豪の一角だったが、現在は3大会連続でW杯出場を逃している。
辛くて2026W杯を観戦できないと語るのは、ローマ所属のイタリア代表DFジャンルカ・マンチーニだ。まだ欧州予選プレイオフで敗れたことの整理がつかないようで、W杯を見る気にはなれないのも仕方がないか。
「W杯の試合は見ていられない。辛すぎる。本当に辛い。試合を見ないのは、もちろん自分たちが出場していないことが重荷になっているからだ。大会に出場できないのは大きな重荷だ」
「あまり多くを語るつもりはない。しかし3大会連続で予選敗退となれば、若手の育成やユースアカデミー、コーチ陣だけの問題ではないのだろう。もっと大きな問題だ。今後数年で若い選手たちと共にW杯で再び主役の座を取り戻せることを願っている」(『Football Italia』より)。
まずはEURO2028での成功を目指すことになるが、そこから2030W杯へ繋げられるだろうか。イタリアはまだ答えを見つけられていない。
2026年06月23日 14:03
MATCH 44 グループJ第2戦
2026年6月23日 12:00キックオフ(会場:サンフランシスコ・ベイエリア・スタジアム)
ヨルダン 1-2 アルジェリア
互いに初戦を落として迎えたヨルダン対アルジェリアのグループJ第2戦。グループステージ突破に向けては、勝利が絶対条件となる両国が開始早々からチャンスを作る。
先に決定機を迎えたのはヨルダン。開始1分、右からのFKでニザル・アルラシュダンがヘディングで合わせるものの、枠を捉えることができない。対するアルジェリアもその1分後にはアミン・グイリが強引な突破からボックス内へと進入してシュートを放ったが、これは惜しくもゴールの左に外れてしまう。
序盤はアルジェリアがボールを保持して攻撃を展開するが、ヨルダンが前線から激しいプレスを仕掛けてカウンターを狙っていく。11分には速攻からヨルダンにチャンス。アルターマリが右サイドからカットインして左足を振りぬいたが、これは相手GKの正面でキャッチされてしまう。
アルジェリアも中盤のヒシャム・ブダウイが巧みな浮き球パスを背後に供給。抜け出したリヤド・マフレズがワンタッチで見事なコントロールを見せるも、シュートを放つことはできず。以降も両チームが好機を迎えるなど、前半からオープンな展開が続く中でハイドレーションタイム直前にアイトヌーリが膝を抑えて倒れこんでしまう。しかし、給水後にはピッチに戻ってプレイを続ける。
29分にはグイリが左サイドでボールを保持すると、中央へとカットイン。強引に切り込んで強烈なシュートを放ったが、相手GKに阻まれてしまう。33分にもブダウイのロングフィードから背後へと抜け出したマフレズがゴール前まで進入してフィニッシュも、再びヤジード・アブ・レイラが好守で得点を許さない。
すると36分、ヨルダンはモハンナド・アブタハがアルターマリとのワンツーで抜け出して左サイド深くまで進入。この折り返しに反応したアルターマリは空振りしてしまうものの、右に位置していたアルラシュダンがアウトサイドで巧みなシュートを決めて、劣勢だったヨルダンが先制に成功する。
まさかのリードを奪われたアルジェリアは後半に入っても支配率を高めながら同点を狙いに行く。54分には細かなパスワークで中央を崩し、最後はイブラヒム・マザが強烈なミドルを打つも、これは相手GKの好守に阻まれる。60分にもマザが単独突破でペナルティーエリア内まで入り、シュートも枠を捉えられない。
以降も猛攻を続けたアルジェリアは69分、CKでマフレズが高精度のキックを供給し、途中出場のアーメド・ベンブアリがヘディングシュートを叩き込んで同点ゴール。ヨルダンは初戦に続いてセットプレイから失点を喫してしまう。
一気呵成で逆転といきたいアルジェリアは、73分にもマフレズが強烈なミドルで相手ゴールを強襲。そして81分には再びCKからヘッドのこぼれ球をグイリが詰めて逆転弾。後半に攻め続けたアルジェリアがついにリードを得る。
勝ち越して勢いを増すアルジェリアが前線からの守備でヨルダンにチャンスを作らせず。試合は2-1で終了し、アルジェリアが見事な逆転勝利。一方のヨルダンはオーストリア戦に続いて課題だったセットプレイからの失点を重ねて悔しい逆転負けを喫した。
[スコア]
ヨルダン 1-2 アルジェリア
[得点者]
ヨルダン
ニザル・アルラシュダン(36)
アルジェリア
アーメド・ベンブアリ (69)
アミン・グイリ(81)
[ポゼッション]
ヨルダン 30%
アルジェリア 55%
中立 15%
[シュート数]
ヨルダン:8本
アルジェリア:18本
[枠内シュート]
ヨルダン:4本
アルジェリア:8本
[イエローカード]
ヨルダン
フサム・アブダハブ
アルジェリア
[レッドカード]
ヨルダン
アルジェリア
ヨルダン
フォーメーション:[5-4-1]
監督:ジャマル・セラミ
GK
ヤジード・アブ・レイラ(アル・フセイン)
DF
アブダラー・ナシブ(アル・ザウラー)
フサム・アブダハブ(アル・ファイサリ)
ヤザン・アルアラブ(FCソウル)
イフサン・ハダド(アル・フセイン)
モハンナド・アブタハ(アルクワ・アルジャウィヤ)
MF
ヌール・アルラワブデフ(セランゴール)
ニザル・アルラシュダン(カタールSC)
ムサ・アルターマリ(レンヌ)
マフムード・アルマルディ(アル・フセイン)
FW
アリ・オルワン(アル・スィーリーヤ)
交代出場
76分 マフムード・アルマルディ→オデー・アルファフリ(ピラミッズ)
84分 モハンナド・アブタハ→モハマド・アブハシーシュ(アル・フセイン)
84分 アルターマリ→アリ・アザイゼー(アル・シャバブ)
90+1分 オバイド→フサム・アブダハブ(アル・ファイサリ)
90+1分 オルワン→モハンマド・アブズライク(ラジャCA)
アルジェリア
フォーメーション:[4-2-3-1]
監督:ヴラディミル・ペトコヴィッチ
GK
ルカ・ジダン(グラナダ)
DF
アイサ・マンディ(リール)
ラヤン・アイト・ヌーリ(マンチェスター・シティ)
ラフィク・ベルガリ(エラス・ヴェローナ)
ラミ・ベンセバイニ(ドルトムント)
MF
ラミズ・ゼルキ(トゥエンテ)
ファレス・シャイビ(フランクフルト)
ヒシャム・ブダウィ(ニース)
イブラヒム・マザ(レヴァークーゼン)
リヤド・マフレズ(アル・アハリ)
FW
アミン・グイリ(マルセイユ)
交代出場
HT ゼルキ→ナビル・ベンタレブ(リール)
HT ブダウィ→アーメド・ベンブアリ(ジェールETO)
76分 マフレズ→アニス・ハジ・ムーサ(フェイエノールト)
85分 グイリ→ジネディーヌ・ベライド(JSカビリー)
2026年06月23日 13:40
J2のジュビロ磐田は23日、ヴィッセル神戸から元日本代表MF乾貴士が完全移籍にて加入することを発表した。
2026年06月23日 13:30
現地6月22日、北中米ワールドカップのグループJ第2節で、前回王者のアルゼンチン代表がオーストリア代表と対戦。2−0の勝利を収め、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
この試合で2ゴールを奪う活躍を見せたのが、前節のアルジェリア戦(3−0)でハットトリックを達成した絶対的エース、リオネル・メッシだ。
開始9分にPKのキッカーを務めるも、ゴール右に外してしまい、先制のチャンスを逃す。それでも38分、左からのファクンド・メディナの折り返しをティアゴ・アルマダがスルー。これに反応したメッシが左足のダイレクトシュートを突き刺した。
さらに90+5分にも、自らのシュートのこぼれ球を拾って強引にネットを揺らしてみせた。
今回が6度目のW杯出場となるメッシは、これで大会通算18ゴール。元ドイツ代表のミロスラフ・クローゼ(16点)を抜き、歴代最多スコアラーとなった。
ドイツメディア『Süddeutsche Zeitung』によれば、記録を抜かれたクローゼは「私にとってリオネル・メッシは史上最高のサッカー選手だ!おめでとう、チャンピオン!」とメッシを祝福する。
またメッシに記録を抜かれることを覚悟していたようで、大会前には「(記録を破られても)全く構わない。記録はいずれ破られるものだし、それがメッシなら嬉しい。ずっとメッシの大ファンだ。彼は天才」と述べていたようだ。
今大会すでに5ゴールをマークしているメッシ。どこまで記録を伸ばせるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】とんでもない… W杯の歴代最多得点記録を塗り替えたメッシの2G!
2026年06月23日 12:56
日本代表のパフォーマンスは、世界にインパクトを与えた。
北中米ワールドカップの第2戦で、森保一監督率いるサムライブルーは4−0と快勝した。史上最多の4得点をはじめ、数々の記録につながった一戦を受け、日本の評価は高まるばかりだ。
米大手メディア『Fox Sports』は、「チュニジアが崩壊しただけではない。日本の非常に力強いパフォーマンスでもあった」と報じている。
「決勝トーナメント進出でも複数ラウンドを勝ち進めるだけのチームに見える。初戦で日本はオランダと互角のようだった。そしてこの試合では、トップチーム特有のトップクラスの本能を示した」
同メディアは「日本の善戦はカウンタープレスが非常にうまく、素早くボールを奪還。チュニジアに自陣まで運ばれたときも、組織的な守備ラインは崩されなかった」と続けた。
「攻撃ではセカンドボールを拾うのが卓越しており、危険なエリアからポゼッションを開始。うまくサイドに散らし、そこから1対1を仕掛けた。先制点の場面が示すように、日本は選手たちがボックス内に走り込み、クロスのターゲットになっていた」
「日本はモリヤスの下でとても組織的で、選手たちはそのシステムを自分たちのものにしている」
南野拓実や三笘薫を負傷で欠き、大会直前に遠藤航も離脱した。オランダ戦では久保建英が負傷し、チュニジア戦を欠場している。それでも、日本は見事なパフォーマンスを披露した。
それだけに、Fox Sportsは「もうひとつ、今大会序盤の日本がとても印象的なのは、多くのケガで選手層の厚さが試されているなかで、選手たちが見事に応じてみせているからだ」と伝えている。
「これほど多くのケガがありながら、チームは良いプレーを続けており、リズムを崩していない。選手たちが戦術システムをものにし、自分の役割を理解していることが一因だろう。だが、この世代の選手層がとにかく厚く、多くの点で非常に才能あるからでもある」
「この試合に基づくなら、日本はどこも対戦を望まないようなチームだ」
もちろん、まだ決勝トーナメント進出は確定していない。森保監督とチームが目標とする頂までの道のりはまだまだだ。まずはスウェーデンとのグループステージ最終節で、ベスト32への切符を目指す。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 12:51
森保一監督が率いる日本代表は、現地6月20日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ(F組)第2節でチュニジア代表と対戦。4−0で完勝した。
開始4分に鎌田大地のゴールで先制した日本は、31分に上田綺世のミドル弾で追加点を奪い、2点リードで前半を終える。後半に入ってもゲームの主導権を握り、69分に伊東純也が3点目を奪えば、84分には上田が自身この日2点目となるダメ押しゴールを決めた。
25日にはGS第3戦・スウェーデン代表戦を控えるなか、スウェーデンのメディア『DAGENS NYHETER.』が森保ジャパンに言及。「日本はワールドカップ前に、深刻な負傷者続出に見舞われた。しかしチュニジア戦で示したように、彼らは依然として強力なチームだ」とし、日本の警戒すべき選手3人を挙げている。
堂安律
「クラブでも代表でも攻撃の要として確固たる地位を築いている。右サイドから左足で切り込む攻撃的ミッドフィルダーで、スウェーデンのような守備的なヨーロッパのチームを崩す力を持っている。1対1の状況では止めにくい。彼がいることで日本代表の最終局面は予測不能になる」
前田大然
「シーズン終盤に驚異的な好調ぶりを見せたセルティックの選手だ。1月から4月にかけて17試合に出場したが、1ゴールも決められなかった。しかしその後7試合で9ゴール。セルティックを二冠へと導いた。彼はその驚異的なスピードとたゆまぬ運動量で知られている」
上田綺世
「オランダリーグの強豪フェイエノールトで着実に実力を伸ばし、昨シーズンは25ゴールを挙げてリーグ得点王に輝いた。また10月のブラジル戦では決勝ゴールを決めて日本代表に歴史的な勝利をもたらした。チュニジア戦では2ゴール・1アシストを記録し、その実力を存分に発揮した」
日本対スウェーデンの一戦は日本時間で26日の8時キックオフ予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点・寸評を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 12:20
シャビ・アロンソ氏を新指揮官として招聘したチェルシーでは、中盤の要であるエンソ・フェルナンデスにレアル・マドリードへの移籍話が浮上している。
2026年06月23日 12:11
アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、今夏の移籍希望を明言した。22日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。
現在26歳のアルバレスは2024年夏に推定総額9500万ユーロ(約175億円)でマンチェスター・シティからアトレティコ・マドリードへ完全移籍。ここまで公式戦通算106試合で49ゴール17アシストをマークしており、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームのエースストライカーとして活躍している。
現行契約を2030年6月末まで残しているアルバレスだが、今夏の移籍市場では複数のクラブから関心が寄せられている。ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの後釜を探すバルセロナが1億ユーロ(約185億円)のオファーを提示したと報じられているほか、レアル・マドリードもフロレンティーノ・ペレス会長再選時の公約となっていた1億5000万ユーロ(約277億円)の入札を実行。そのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)とアーセナルも動向を注視しているようだ。
そんな中、FIFAワールドカップ2026に参戦中のアルバレスが自身の去就について言及。現地時間22日に行われたオーストリア戦後に「今は話すべきタイミングではないかもしれないが、隠し事をするつもりはない。僕は誠実な人間でありたいと思っている。(アトレティコの)話すべき相手とは話した。全員にとって最善なのは移籍することだと思っている。僕は自分の夢を叶えたいんだ」と話し、今夏のアトレティコ・マドリード退団と移籍を望んでいることを明かした。
なお、アトレティコ・マドリードにアルバレス売却の意思はなく、他クラブには5億ユーロ(約923億円)に設定されている契約解除金の支払いを求めているようだ。
2026年06月23日 12:00
ジョゼ・モウリーニョ氏を新指揮官として招聘したレアル・マドリードでは、チームの顔ぶれが一新されようとしている。
ダヴィド・アラバ、ダニ・カルバハルの両ベテランが退団したのに続いて、モウリーニョ氏によって構想外であることを通告されたというダニ・セバージョスも契約解除でチームを去ることが有力視されている。
そして、彼らに加えてラウール・アセンシオにも移籍の可能性があるようだ。
レアルの下部組織出身のアセンシオは、昨年クラブとの契約を2031年6月末まで延長したばかりだが、ファブリツィオ・ロマーノ氏によればモウリーニョ氏は今年夏の移籍市場でセンターバックの獲得を望んでいて、これが実現した際にはアセンシオを放出しても構わないとクラブの上層部に伝えたという。
ドイツメディア『Transfermarkt』では、アセンシオの市場価値は2000万ユーロ(約36億9000万円)と見積もられている。これと同額程度のオファーを提示するクラブが現れれば、移籍話が一気に加速する可能性は十分にありそうだ。
2026年06月23日 11:54
日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアと対戦。4−0の完勝を収めた。
2−2で引き分けたオランダとの初戦で、途中出場でピッチに立ち、同点ゴールを演出したFWの小川航基は出番なしに終わった。
それでも失望感は出さず、声を出して仲間を励ました。
「悪いものはすぐに伝染する。かといって、出られなかった悔しさとか、そういうものを失うのかというのは違う」
そう本音を打ち明けたストライカーはこう言葉を続けた。
「もちろん難しいバランスのところはありますけど、悔しさはやっぱり持っているし。言葉に出して自分を言い聞かせるじゃないけど、そういうのも大事かなとは思っています」
胸にしまった悔しさを、次のスウェーデン戦で晴らしてほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 11:42
北中米ワールドカップのグループステージ第2節も終盤を迎え、関心は早くも決勝トーナメントの組分けへと移りつつある。
2026年06月23日 11:17
フランス代表FWキリアン・エンバペが国際Aマッチ通算100キャップを達成した。
FIFAワールドカップ2026・グループI第2節が現地時間22日に行われ、フランスはイラク代表と対戦した。この日が“レ・ブルー”での100試合目となったエンバペは14分に左足の強烈なミドルシュートを突き刺すと、天候不良による約2時間の中断を経て迎えた後半には相手のミスを突いて追加点。その後、ウスマン・デンベレが追加点を挙げたフランスは3−0で快勝し、1試合を残して決勝トーナメント進出を確定させた。
データサイト『Opta』によると、27歳184日での100キャップ達成は、欧州の選手としては元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ氏、元エストニア代表FWクリステン・ヴィークマエ氏に次ぐ史上4番目の若さとのこと。フランス代表史上最多の60ゴールを挙げているほか、34アシストは少なくとも1966年以降では最多の数字となっており、キャプテンマークを巻いた試合数「30」は歴代6位だ。
また、ワールドカップでの通算得点数は「16」に到達。元西ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏や元ブラジル代表FWロナウド氏を抜き去り、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が持つ歴代2位の記録に並んだ。単独1位には今大会2試合で5ゴールと躍動しているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが君臨しているが、エンバペとの差はわずか2点だ。
エンバペ擁するフランスはグループステージ首位通過をかけ、現地時間26日のグループI第3節でノルウェー代表と対戦する。
【ゴール動画】驚異の決定力! エンバペが再び2ゴールでフランスを勝利に導く
エンバペが2試合連続のゴラッソ!!
左足一閃でフランス🇫🇷が先制⚽️
🏆️#FIFAワールドカップ グループI
🆚フランス×イラク
📱#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/tFgFzcI5sJ— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 22, 2026
フランス🇫🇷がイラク🇮🇶のミスを突き追加点!
デンベレのパスから最後はエンバペが今日2点目⚽️⚽️
🏆️#FIFAワールドカップ グループI
🆚フランス×イラク
📱#DAZN ライブ配信中#本気で楽しむならDAZN@AQUARIUS_SPORTS pic.twitter.com/w7kNAQh5Fc— DAZN Japan (@DAZN_JPN) June 23, 2026
2026年06月23日 11:15
北中米ワールドカップを戦う日本代表は、森保一監督が掲げる「良い守備から良い攻撃」を見事に体現している。
オランダ戦に続いてチュニジア戦にも先発出場した中村敬斗は、その要因について次のように語った。
「まずは守備からという部分はみんなで共有できていて、それが今、良い感じに出ているのかなと思います」
その言葉をピッチ上で体現していたひとりが、3バックの一角を務めた冨安建洋だ。
チュニジアの“10番”メジブリとのマッチアップでは持ち前の対人守備の強さを発揮。決定的な仕事をほとんど許さなかった。さらに48分には鎌田大地へ鋭い縦パスを差し込み、攻撃の起点にもなっている。
守備だけでなく攻撃面でも存在感を示した冨安について、中村は大きな信頼を寄せていた。
「本当に1対1で潰してくれるし、抜かれないし、心強いですね」
近年は度重なる怪我に苦しめられてきた冨安だが、今大会ではコンディションの良さを感じさせるパフォーマンスを披露。攻守両面で別格の輝きを放つ背番号22の復活は、日本代表にとって大きな追い風となりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のチュニジア戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!8人が7点以上の高評価!最高点は2G1Aの18番
2026年06月23日 11:04
ジュビロ磐田は23日、ヴィッセル神戸からMF乾貴士が完全移籍加入することを発表した。
乾は1988年6月2日生まれの現在38歳。2007年に野洲高校から横浜F・マリノスへ入団すると、その後はセレッソ大阪やボーフム、フランクフルト、エイバル、ベティス、アラベスでプレーし、日本代表でも活躍。2022年夏に加入した清水エスパルスでは公式戦通算119試合出場19ゴール21アシストという成績を残し、J1リーグ復帰に大きく貢献した。
今年1月には神戸へ活躍の場を移し、明治安田J1リーグで6試合に出場したが、約半年で退団することに。清水時代の恩師である秋葉忠宏氏が新監督に就任した磐田が新天地となった。加入に際しては次のようなコメントを発表している。
「このたび、加入させていただくことになりました乾貴士です。まずは、ジュビロ磐田が本来いるべき場所である『J1』の舞台に戻るために、今シーズンJ2優勝を必ず達成し、皆さんと喜びを分かち合いたいと思っています!! そのために、日々の練習、試合に勝つために必要な準備、僕に出来ることを全力で取り組んでいきます」
「多くのサポーター、そしてたくさんの子供たちにスタジアムに足を運んでいただき、ジュビロ磐田のワクワクする、楽しいサッカーを見てもらえるように頑張りますので応援よろしくお願いします!!」
また、退団する神戸のクラブ公式サイトでは次のように感謝を綴った。
「ヴィッセル神戸に関わる皆様へ。この度、ジュビロ磐田に移籍することになりました。ヴィッセル神戸で活躍することを思い描いて加入させていただきましたが、応援いただく皆さんにたくさんのプレーを見てもらうことが無いまま移籍することになり残念な気持ちです。半年間という短い時間でしたがプロサッカー選手として初めてのタイトルを取れたこと、レベルの高い選手達と毎日刺激のある練習ができたこと、多くのサポーターの方に温かく受け入れていただき応援してもらえたことは本当に嬉しかったですし、自分にとってとても大切な半年間となりました」
「フロント・強化部の方々には僕のことが必要だと、熱い思いで声をかけていただきましたが、結果を出してチームに貢献出来なかったにも関わらず、僕のサッカー人生を尊重して今回の移籍を了承していただいたことを感謝しております。ヴィッセル神戸が、J1リーグ優勝、ACLEタイトルを取れることを心から願っています!! ルヴァンカップや天皇杯で対戦する時には負けないように頑張ります!! 短い期間でしたが本当にありがとうございました!!」