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2026年06月18日 04:47
ワールドカップの第2戦は、日本代表にとって第2戦は鬼門であると同時に、グループリーグの行方を左右する重要な一戦でもある。 日本代表が過去7大会のワールドカップでグループステージ第2戦を戦い、唯一白星を掴んだのは2002年日韓大会のロシア戦。稲本潤一の決勝弾で1−0と勝利した試合だ。 その後は2006年ドイツ大会でクロアチアとスコアレスドロー、2010年南アフリカ大会ではオランダに0−1、2014年ブラジル大会ではギリシャと0−0、2018年ロシア大会ではセネガルと2−2で引き分け。そして2022年カタール大会ではコスタリカに0−1で敗れた。 19998年大会のクロアチア戦(0−1)を含め通算成績は1勝3分3敗。数字だけを見れば苦戦している印象は否めない。 ただ、ベスト16進出を果たした2002年、2010年、2018年、2022年の4大会を振り返ると、第2戦で勝利したのは2002年だけ。第2戦を落としたり引き分けたりしても、その後に巻き返してグループリーグ突破を成し遂げてきた歴史がある。 それでも、第2戦が重要な分岐点であることに変わりはない。実際に決勝トーナメントへ進出した4大会のうち3大会で、日本は第2戦終了時点で勝点4以上を獲得していた。 優位な立場で最終戦を迎えるためにも、第2戦の結果はグループリーグの行方を大きく左右する。 6月20日(現地時間21日)、チュニジア戦で是が非でも白星を掴みたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 06:57
北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダと2−2で引き分けた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。
この日の練習前、オランダ戦の前々日に続いて選手のみのミーティングが行なわれた。
キャプテンの板倉滉に開催を進言した長友佑都は、その理由を改めてこう説明した。
「カタールの時と同じようなシチュエーションなので。初出場の選手もいますし。やはり、ピリッと締める必要があるなと思ったので。なかなかワールドカップ期間中に選手ミーティングを2回入れたという経験は、僕の過去4大会ではなかったんですけど」
カタールW杯で、ドイツとの初戦に勝利した日本は第2節、スペインに0−7で敗れたコスタリカにまさかの敗戦を喫した。
今回も、オランダとドローで持ち込んだ後、スウェーデンに1−5で敗れたチュニジアと相まみえる。
話したのは板倉と長友のみ。5大会連続出場のベテランは何を伝えたのか。
「実際に4大会やって、僕は2戦目はすべて勝てていないんですよね(2分け2敗)。そのことも伝えさせてもらったんですよ。やはり初戦に4年間かけて、緊張感がある中、プレッシャーがある中、準備してきて。1戦目を終えると、何か緊張の糸が切れてしまうというか。やはり、どうしても人間なので、あるんですよね。その中でやはり2戦目はずっと4大会で苦戦してきたので。それがないように、もう一回気を引き締めようというのは伝えましたね」
初戦も勝ったわけではない。長友の言葉で、もう一度引き締まったはずだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 06:42
フランス代表のキリアン・エムバペはセネガル戦で2ゴール、ノルウェー代表のアーリング・ハーランドもイラク戦で2得点、そしてアルゼンチン代表のリオネル・メッシはアルジェリア戦でハットトリックと、注目のアタッカーたちは北中米ワールドカップでいずれも大会初戦から期待に違わぬ活躍を見せている。
決めるべき選手が決めるチームが強い。そんな印象を抱かせるなか、日本が今大会で“最高の景色を見る”には上田綺世の活躍が不可欠だと改めて感じた。
上田はオランダとの初戦で相手のハードなマークに手を焼き、ほとんど攻撃の起点になれなかった。45分に鎌田大地のロングパスに抜け出して放ったシュートは惜しくも枠外。守備面では背中でフレンキー・デ・ヨングを消すアクションが秀逸だったが、ゴールという結果を残せなかったのは残念だ。
それでも、オランダ戦で上田は前半に2回、良い裏抜けをしている。22分と27分には、いずれも抜群のポジショニングから最高のタイミングで走り出していた。結果的にパスが来ず、上田も悔しそうなアクションをしていたが、その動きを見る限り、コンディションは悪くなさそうだ。
だからこそ、チームとして「上田に点を取らせる」意識をより高めてもらいたい。例えばアルゼンチン代表は、メッシ個人の力だけで勝ったわけではない。メッシを生かそうと献身するチームメイトがいてこそ、アルジェリア戦のハットトリックが生まれたと言っても過言ではない。
そこまで今の森保ジャパンに求めるのは酷との見方もあるだろう。いずれにしても、日本代表に足りないもの──エースストライカーの上田に得点が生まれれば、チームは必然的に勢いづく。
6月17日(日本時間18日)の全体練習は疲労を考慮して別メニューとなった上田。20日のチュニジア戦に向け体調を整え、良いコンディションで本番に臨んでほしい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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2026年06月18日 06:39
日本代表はワールドカップの初戦でオランダと引き分けた。2度にわたってビハインドを背負いながら反撃し、88分と土壇場でドローに持ち込んでいる。
森保一監督率いるサムライブルーには、称賛の声が相次いだ。ただ、84分までプレーした上田綺世は、大きなインパクトを残すには至らなかった。
フェイエノールトに所属する上田は今シーズン、エールディビジの得点王に輝いた。この夏の去就が取りざたされている。
関心を寄せているとうわさされるクラブのひとつ、イングランド名門エバートンの専門サイト『Goodison News』は、オランダ戦の上田のパフォーマンスは、獲得を目指すうえで追い風になるかもしれないと報じた。
同メディアは「日本が2−2で引き分けた試合で、ウエダは特に際立つところがなかった。ボールを持つ機会は限られた。しかし、それは最終的に移籍市場でエバートンに有利に働くかもしれない」と伝えている。
「リーズのように、ウエダを追っているプレミアリーグのクラブはほかにもいる。だが、彼の出来が静かだったことは、エバートン上層部にとって良かったかもしれない」
「ウエダのパフォーマンスは市場価格を高めるものではなかっただろう。オランダのようなチームとの試合で活躍したひとりになっていたら、まったく逆の状況になっていたはずだ。エバートンはウエダがあまり注目されないまま、ほかのクラブが獲得を狙わないことを願っているだろう」
関心を寄せているのなら、争奪戦が激しくならないことに期待するのは当然だ。だがもちろん、上田はそのようなかたちで移籍することを望んでいないだろう。今後の試合で、大金を用意してでも欲しいと思わせる活躍で貢献できるように願うばかりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 05:55
北中米ワールドカップを戦う日本代表の合宿で、最近よく目にする光景がある。
2026年06月18日 05:48
日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表とダラス・スタジアムで対戦。二度のビハインドを追いつき、2−2で引き分けた。
この試合で75分から右ウイングバックに投入され、右シャドーの伊東純也とともに流れを変えた菅原由勢が「素晴らしいサポートの位置にいてくれた」と称えたのが、同じタイミングで右CBに入った冨安健洋だ。
「守備も攻撃も常にどういうつながりであるべきかを考えながらポジションを取っているし、これを言葉にするのは難しい部分はありますけど、常に誰かと繋がれるようなポジション、攻撃であっても、守備であっても孤立しないように考えながら動いてくれる」
25歳のDFは「攻撃の時は、僕が思い切って攻撃に行けるようにサポートしてくれていたし、守備の時も彼の身体能力と守備範囲の広さも含めて、僕は前にチャレンジできる部分もあった」と賛辞を続けた。
「彼の存在感は、言葉で表現するのは難しいですけど、僕が感じるうえでは、彼はそれをしっかり示したと思います」
冨安、菅原、伊東の右サイドが機能し、結果的に小川航基のヘッドから鎌田大地が奪った同点ゴールに繋がった。
怪我に泣かされ続けた冨安が帰ってきてくれたのは、本当に頼もしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 05:32
アイドルグループ・日向坂46の元メンバーで女優の影山優佳さんが公式SNSを更新。なでしこジャパンの主軸である長谷川唯(マンチェスター・シティ)、清水梨紗(リバプール)との豪華スリーショット写真を掲載し、ファンの喝采を浴びている。
圧倒的な知識と情報量でサッカー番組などに引っ張りだこの25歳は、今大会も動画配信サービス『DAZN』の中継ゲストとして現地入りしており、「カゲレポ」と称して日本代表の最新情報などをリポート中。そんななか、現地で旧知の間柄で仲良しのふたりと再会を果たしたようだ。まずは公式Xで「大好きなお姉さんたち。日本、イングランド、アメリカで集えててうれしい。来年には女子ワールドカップが開催されます!なのでブラジルでも会いたいです」と綴って、3人で寄り添う2枚を掲載した。
さらに続けざまに更新した公式インスタグラムでは別カットを投稿。こちらでは「唯ちゃん梨紗ちゃんに会えました。笑いすぎて帰りに腹筋が筋肉痛になってた笑 いつも気にかけてくださりありがとうございます。そして梨紗ちゃんHappy Birthday 来年は女子ワールドカップだよ〜!もう楽しみ!」と記し、自身のメガネ姿や街中を3人で散策する様子などを伝えた。影山さんは日本代表のエンブレムが入った黒いウェアを着こなしている。
SNSやネット上では続々とファンからの書き込みが。「美人3姉妹やないかい!」「目の保養になりました」「眼鏡美人」「この3人はズルすぎる可愛い」「勝利の女神さんたちですよね」「代表黒ウェアかわいい」「すごく素敵なつながりですね!」「ぐうの音も出ない天才たち」「みんなでブラジルで再会できるといいですね」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】影山優佳が公開した“なでしこ美女コンビ”との豪華3Sをチェック!
2026年06月18日 05:24
オランダとの北中米ワールドカップ初戦を2−2で終えた日本代表は現地6月17日、ベースキャンプ地のナッシュビルで20日のチュニジア戦に向けてトレーニングを実施した。
練習後、5大会連続出場の長友佑都が取材に対応。前日のアルジェリア戦でハットトリックを達成した6大会連続出場のリオネル・メッシについて言及した。
39歳のDFは、初戦から爆発したアルゼンチン代表の10番について、「神様は神様だね。いやー、ちょっとびっくりしました、正直。ハットトリックするなんて。怖いですね」と驚愕した。
そして、自身の6大会連続出場について問われると、「いやいやいや。とりあえずここに集中させてください」と笑った。
鉄人・長友にとっても、“神様”は別格のようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 05:17
とんでもないハプニングが起きたのは、韓国代表のファーストマッチにおいてだ。
2026年06月18日 05:15
2026年6月17日(日本時間18日)、日本代表が20日のチュニジア戦に向けてナッシュビルSCのトレーニングセンターで練習を行なった。1日オフを挟んでのこの日、ピッチに姿を現わしたのはサポートメンバーの吉田麻也とメンター役の南野拓実を含む26名。オランダ戦で左膝を痛めた久保建英に加え、CFの上田綺世もグラウンドには姿を見せなかった。
「えっ、別メニュー? 久保に続いてまさか彼まで──」
そんな緊張感も漂うなか、メディア公開された冒頭15分の練習終了後、広報から説明があった。
「上田選手は疲労を考慮して別メニューです」
とはいえ、本人の言葉ではないだけに状態は気になる。チュニジア戦で前線の大黒柱を欠くことになれば、日本にとって大きな痛手だ。
そう考えながらミックスゾーンで選手たちを待っていると、上田本人が姿を現わした。
「別メニューは自分から希望した?」「どこかを痛めているわけではない?」
報道陣から矢継ぎ早に飛んだ質問に、上田は「大丈夫です」とだけ返した。
多くを語ることはなかったが、その一言にまずは安堵した。チュニジア戦を目前に控えるなか、前線のエースが万全の状態でピッチに立つことを期待したい。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 05:03
バイエルン・ミュンヘンでプレーする日本女子代表MF、谷川萌々子が公式インスタグラムを更新。新たに納車された高級車を紹介し、ファンの関心を誘っている。
21歳の天才アタッカーは「この度、愛知県・名古屋にあるPorsche Center NagoyaさんからPorsche Cayenneをお借りしました! 家族と友人との時間を大切にしながら、PORSCHEとリラックスしたひとときを楽しんでいきます」とコメント。スタート価格が1250万円の高級SUVに手をかけ、運転席に乗り込む様子などを捉えた複数の写真を投稿した。
どこかほのぼのとした印象がある谷川と“いかついポルシェ”のマッチング。さっそくファン&フォロワーからはメッセージが殺到し、「めちゃめちゃカッコえぇですやん!」「カッコよくてお似合いです」「とっても素敵です」「やばすぎでしょ!!」「やはりドイツ車なんですね」「最近私服の時に、セレブ感が増していますね!」「色も今風でいいねぇ」などなど、さまざまな声が寄せられている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】谷川萌々子が公開した“いかつい高級車”との貴重ショット!
2026年06月18日 04:53
「よくぞ帰ってきてくれた」
半年前、彼が北中米ワールドカップの舞台に立つ姿を想像できなかった。当時はまだ無所属で、1年以上も試合に出場していなかったからだ。
だが、冨安健洋は蘇った。
2−2で引き分けた6月14日のオランダ戦、75分から3バックの右に投入された27歳は、的確なポジションニングで相手の攻撃を分断し、ボールを持てば正確なパスを通して後方からリズムを作り出した。
昨夏に名門アーセナルとの契約を解除してから約5か月間、無所属で膝の怪我のリハビリに励んだ。オランダの強豪アヤックスへの加入が決まったのは12月16日。その時点では、半年後のW杯出場というよりも、実戦復帰が当面の目標だった。
その機会が訪れたのは2月1日のエクセルシオール戦。実に484日ぶりの公式戦出場となった。
そこからも順調だったわけではない。なかなか出場機会に恵まれず、1年9か月ぶりに招集された日本代表の英国遠征も怪我で辞退。W杯出場はやはり難しいのか――。そう思われた。
それでも、森保一監督はW杯のメンバーに選んだ。コンディションさえ戻れば、クオリティは申し分ないと分かっていたからだ。
わずか15分強ながら、オランダ戦でそれを証明した。これほど実績と経験がある選手が途中出場で入れば、チームに安心感を与えるのは間違いない。
「ここにいるのは当たり前になっちゃいけないと思ってるんで。そこを忘れずに。あとはこの大会が終わった時に楽しんだと思えるような大会にしたいなと思ってますし、楽しむ資格があると思ってるんで。毎日やるべきことをしっかりやって。日本の勝利に貢献できればいいなと思います」
試合後にそう語った冨安の表情からは充実感が伝わってきた。
代表から遠ざかっていた2年間。クラブでもほとんどプレーができずに長い間、苦しんできた。この大会では、思い切りサッカーを楽しんでほしい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 04:49
日本代表は6月14日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、オランダ代表と対戦。
2026年06月18日 04:47
ワールドカップの第2戦は、日本代表にとって第2戦は鬼門であると同時に、グループリーグの行方を左右する重要な一戦でもある。
日本代表が過去7大会のワールドカップでグループステージ第2戦を戦い、唯一白星を掴んだのは2002年日韓大会のロシア戦。稲本潤一の決勝弾で1−0と勝利した試合だ。
その後は2006年ドイツ大会でクロアチアとスコアレスドロー、2010年南アフリカ大会ではオランダに0−1、2014年ブラジル大会ではギリシャと0−0、2018年ロシア大会ではセネガルと2−2で引き分け。そして2022年カタール大会ではコスタリカに0−1で敗れた。
19998年大会のクロアチア戦(0−1)を含め通算成績は1勝3分3敗。数字だけを見れば苦戦している印象は否めない。
ただ、ベスト16進出を果たした2002年、2010年、2018年、2022年の4大会を振り返ると、第2戦で勝利したのは2002年だけ。第2戦を落としたり引き分けたりしても、その後に巻き返してグループリーグ突破を成し遂げてきた歴史がある。
それでも、第2戦が重要な分岐点であることに変わりはない。実際に決勝トーナメントへ進出した4大会のうち3大会で、日本は第2戦終了時点で勝点4以上を獲得していた。
優位な立場で最終戦を迎えるためにも、第2戦の結果はグループリーグの行方を大きく左右する。
6月20日(現地時間21日)、チュニジア戦で是が非でも白星を掴みたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
2026年06月18日 04:46
日本代表は17日、FIFAワールドカップ2026 チュニジア代表戦に向け、チームベースキャンプ地のナッシュビルで練習を行った。
上田綺世は姿を見せたが全体練習に合流せず、ランニングやラダーなどでトレーナーと個別調整。日本サッカー協会広報担当者は「疲労を考慮した」と説明した。上田は報道陣からの問いかけに「大丈夫です」と繰り返し万全を強調。「2戦目はどの大会も難しいゲームになっているので、しっかりとものにできるようにいい準備をしたいです」と見据えた。
チュニジア代表は第1戦でスウェーデン代表に5失点を喫して敗戦。大会期間中の監督交代という大鉈が振るわれ、エルヴェ・ルナール体制初陣で日本の一戦に臨む。「もちろんイレギュラーではありますけど、僕たちは力を発揮するだけ。相手がどこでもどんな状態でも自分たちがいい準備をして、しっかりとクオリティを発揮するというところに集中したい」と上田。「自分たちが力を100パーセント発揮することが何よりも大切なので、そこに集中します」と強調した。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月18日 04:43
元日本代表MFの本田圭佑が、人気TikTokerであるウンパルンパさんの公式インスタグラムに登場。北中米ワールドカップの解説で現地入りしている40歳が“7つの質問”に真面目に答えた。
4年前のカタール大会に続いて日本戦でテレビ解説を担当している本田。グループリーグ初戦で2−2のドローに終わったオランダ戦では、さっそく斬新な視点や独特の言い回しが大きな話題を集めた。翌日にはウンパさんをインタビュアーに招き、珍しく公式YouTubeでライブ配信を敢行。視聴者の質問に1時間に渡って丁寧に答え、オランダ戦をあらためて振り返った動画も好評を博した。
そして今回はウンパさんのSNSに登場。まずは以下の質問に即答した。
Q:一番尊敬している人は? A:父親ですかね
Q:休みの日は何をしている? A:基本的には仕事ですかね
Q:座右の銘は? A:無いんすよね
Q:小学生の時に戻れるとしたら何をするか? A:いっぱいやりたいことありますけど、家族中のお金かき集めて投資
次にウンパさんが「サッカー選手になってなかったら何になっていたか?」と問うと、本田は「歌手!」ときっぱり。「歌好きですか?」と逆質問し、「(好きさなら)僕も負けないですよ。歌のうまさじゃないですよ。歌の好きさはけっこう好きです」と回答。「また機会あったら行きましょう」とカラオケに誘うと、まさかのオファーにウンパさんも恐縮しきりとなった。
さらに「本田さんの夢は?」と訊かれ、「ひとつは監督としてワールドカップで優勝すること」とし、「ふたつ目は世界一の投資家になること」と答えた。そして最後に「切り替えたい時は何をしますか?」との質問には、テーブルに置かれたネスカフェのペットボトルを手にして「これでしょ」としっかりPR。アイスコーヒーを口にし、「うーん、うまい!」とオチをつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】本田圭佑が公式YouTubeのライブ配信に登場! あらためてオランダ戦を語り尽くす!