©sports-topics.net 2026
2026年06月07日 18:38
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム) 2試合連続で引き分けに終わった巨人・橋上監督代行は試合後、「うちの完全に勝ちパターンのライデル(マルティネス)ですから。たまにはこういうこともありますね」と振り返った。 1点リードの九回に送り出した守護神のマルティネスが、2死後に安田に同点ソロを被弾した。 それでも橋上監督代行は「昨日同様、投手、バッテリーを含めた、守備も含めて本当に失点を防いでくれましたので」とナインの粘り強い戦いを評価。「勝てはしなかったが、昨日同様に負けなかったというのは、リーグ戦を戦う上ではやっぱり勝率なんで。引き分けというのは非常に大きいので負けずによかったなと思いますし、踏ん張ってくれたと思いますね」と話した。
2026年06月07日 20:33
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAが延長戦の末に敗れ、2連敗を喫した。
延長十一回の攻撃で相川監督が遅延行為で退場。2死一塁で宮崎が空振り三振した際、打撃妨害をアピールしたが認められなかった。相川監督が抗議を続け、川口球審は、これを遅延行為として退場を宣告した。直後の十二回に2点を勝ち越された。
監督退場後に代わって指揮を執った迮岡1軍ベンチコーチは試合後、退場がチームに与えた影響について「動揺というよりは、監督が退場になったので、ベンチの選手もやってやるぞという気持ちで、試合に、次のイニングに臨んでくれたのは事実。監督の退場、無駄には全くなってない」と振り返った。結果的に試合に敗れたが「雰囲気も変わってないですし、より一層、野手陣は意識が変わったっていう認識です」と繰り返した。
球審から遅延行為で退場を告げられた相川監督からは「頼んだ」と言葉をかけられたという。
退場処分を受ける直前に監督のもとにかけつけた迮岡コーチは「やっぱり5分を経過すると退場になるので」と止めに入ったと説明。打撃妨害はリプレー検証の対象外であることは「監督もご存知だと思うんですけど、そこじゃなくて、というところだと思います」と指揮官の心中を思いやった。
「大事なところでああいうプレーになってしまったので。一塁に出塁するかしないかはすごく(展開が)変わってくるところ」とサヨナラ勝ちに直結する可能性がある場面だったことが大きかったと説明。退場覚悟の抗議だったのかと問われると「そうですね。時間を気にしてとかではなくて。その一瞬のプレーに対して、覚悟を持って抗議してくださった」と理解を示した。
一方で試合内容については「ところどころ細かいミスであったり、チャンスを作って点が入っていなかったりとか、いろいろ。まだ2点で収まるような試合展開ではなかったと思いますので」と振り返った。「1点、2点取った後の次の点を、先に取れるのか。相手が先に追い上げるのかっていうところなので。もう一つ、試合を有利に進めるようにやっていきます」と三回の2得点後、追加点を奪えなかった四回以降の攻撃を課題に挙げた。
2026年06月07日 20:01
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島選手たちが1日限定の“マリオセレブレーション”を披露した。
この日は「スーパーマリオブラザーズ40周年×プロ野球12球団」のイベントが行われ、各塁のベースが『ハテナボックス』をモチーフとした特別なデザインに変更された。二回に坂倉がチーム初安打となる中前打で出塁すると、塁上でマリオをほうふつとさせるジャンプを披露。その後も持丸や平川、小園などが同様のジャンプを塁上で繰り出した。
試合前にはマリオも始球式に登場。球場コンコースにはドカンをイメージしたフォトスポットも設置されて大盛況だった。
試合は広島が投打かみ合って快勝。4カードぶりの勝ち越しとなり、この日はセ・リーグ独り勝ちとなった。新井監督は4点を先制した二回に目を向け、「4点入った場面はキク(菊池)の2点タイムリーがすごく大きかったと思います」とベテランの2点適時二塁打をたたえた。
2026年06月07日 20:00
ロバーツ監督「何もない」 投球再開できず
ドジャースは6日(日本時間7日)、タイラー・グラスノー投手を60日間の負傷者リストへ移行したことを発表した。5月8日(日本時間9日)に腰痛で15日間のIL入り。当初はデーブ・ロバーツ監督が「深刻な感じではないので、あまり不安はない」と軽症を強調していただけに、長期離脱への変更は米メディアに衝撃を与えている。
ロバーツ監督は6日(同7日)の試合前会見で、グラスノーのアップデートを質問された際に「何もないよ。彼は依然キャッチボールをできる状況ではない。腰痛を抱えているから、腰のところだね。(活動が)制限されている。彼は再始動したがっているが、医師がそれを許していない状況。今は身体が(プレーを)許していない状況」と説明。MRI検査については「わからない。回答できない。前回いつやったのかわからない」と語った。
グラスノーは腰痛で緊急降板した際、ロバーツ監督は「これまでも経験しているし、良くなればすぐに戻れるはず。全く心配していない。できるだけ早く戻りたいと思っているが、深刻な感じではないので、あまり不安はない」と話しており、短期離脱が見込まれていた。
しかし、その見通しは大きく後退した。米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」ドジャース版はX(旧ツイッター)で、「ドジャースのタイラー・グラスノーは現在スローイングを行っていない。復帰がまた遅れ、腰痛に苦しんでいる。最短でも7月中旬にしか戻れない」と伝えた。さらに同誌のノア・カムラス記者も、「腰痛のタイラー・グラスノーは当初、最短でILから復帰する予定だった。1か月経って、60日間ILに入った。つまり、最短でも7月2週目にしか戻れないということを意味する」と投稿。
当初の楽観的な見通しから一転し、グラスノーは投球再開のメドすら立っていない。ドジャースにとっては大きな戦力ダウンとなる。60日間IL移行により、最短復帰は7月上旬以降。剛腕右腕の離脱長期化は、チームの先発陣運用に重くのしかかりそうだ。(Full-Count編集部)
2026年06月07日 19:47
「広島5−2オリックス」(7日、マツダスタジアム)
広島の小園海斗内野手が高校時代から同学年のライバルとしてしのぎを削り合ってきたオリックス・吉田輝星から安打を放った。
2026年06月07日 19:39
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督が延長十一回の攻撃で宮崎の空振り三振の判定を巡って審判に抗議し、遅延行為で退場処分を受けた。
相川監督の退場は監督就任後では初めて。
試合は直後の延長十二回に2点を勝ち越され敗れた。
試合後、相川監督は球団を通じて「あともう一押しというところでもう1点取れなかったところがありますが、ピッチャーはよく粘ったし、最後までチーム全体としてはいい戦いだったのではないかと思います。牧もタイムリーを打ってくれましたが、軸のバッターなので、このままいい状態を続けてほしいと思います」とコメント。自身が退場になった場面については「延長十一回の抗議は、打撃妨害の抗議に行きました。宮崎も(ミットにバットが)当たっているとのことだったので、その抗議でした」と説明した。
2026年06月07日 19:35
巨人2−2ロッテ(交流戦=7日)――2試合連続で引き分けた。
巨人は七回に松本の適時打で勝ち越し、ロッテは九回二死から安田のソロで追いついた。巨人は3カード連続の勝ち越しとなった。
◇
日本ハム7−1ヤクルト(交流戦=7日)――日本ハムが4連勝。一回にレイエスの2ランで先制し、五回にはマルティネスの2ランなどで加点した。北山は1失点で完投。ヤクルトは今季初の4連敗。
◇
西武4−1中日(交流戦=7日)――西武が延長戦を制した。十二回、長谷川のソロと代打古賀悠の2点打で3点を勝ち越した。中日は十一回の満塁機に一塁走者の細川がけん制死したのが痛かった。
◇
ソフトバンク4−2DeNA(交流戦=7日)――ソフトバンクが延長戦を制した。十二回に庄子のスクイズと海野の適時二塁打で勝ち越し、逃げ切った。DeNAは序盤のリードを守れず4カード連続負け越し。
◇
広島5−2オリックス(交流戦=7日)――広島が交流戦初の連勝。二回に菊池の2点二塁打などで4点を先取。八回にも大盛の適時打で加点した。オリックスは引き分けを挟んで今季初の5連敗。
2026年06月07日 19:22
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川亮二監督が延長十一回の攻撃で宮崎の空振り三振の判定を巡って審判に抗議し、遅延行為で退場処分を受けた。
相川監督の退場は監督就任後では初めて。
試合後、球審を務めた川口審判員は退場の理由を「遅延行為です」と説明。5分以上抗議したのかと問われると「そうです」と答えた。
宮崎は空振り三振の場面で、スイングしたバットに捕手のミットが触れたとして打撃妨害をアピールした。相川監督は終始穏やかに見える口調で訴えた。
その際のやり取りを川口審判員は「(審判団は)ジャッジだから変えられない。向こうは打撃妨害だ、と。その押し問答です」と説明。5分を過ぎたら退場だと伝えたのかと問われると「もちろん、もちろん」と話した。
リプレー検証制度「リクエスト」では、投球判定(ストライク、ボール)やハーフスイング(チェックスイング)、自打球や打撃妨害、走塁妨害などはリクエストできないと定められている。
川口審判員は「できないです。決まっている?はい」と説明。リプレー検証ではなく審判団がその場で協議することはできるが「できなくはないですけど、しても分からないですよね、誰も。球審の僕の判断しかできない」と話した。
抗議中の相川監督の様子については「宮崎くんがああやって言っていたので。監督も言わざるを得なかったんでしょう」とし「説明を求めてるっていうか…。別に監督は興奮しているわけでもなく。ただ監督の立場も“引けない”ということで。我々もジャッジなんで変えられない、と」と、押し問答だったと繰り返した。
2026年06月07日 18:42
「DeNA2−4ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAが延長戦で屈し2連敗。
2026年06月07日 18:38
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
2試合連続で引き分けに終わった巨人・橋上監督代行は試合後、「うちの完全に勝ちパターンのライデル(マルティネス)ですから。たまにはこういうこともありますね」と振り返った。
1点リードの九回に送り出した守護神のマルティネスが、2死後に安田に同点ソロを被弾した。
それでも橋上監督代行は「昨日同様、投手、バッテリーを含めた、守備も含めて本当に失点を防いでくれましたので」とナインの粘り強い戦いを評価。「勝てはしなかったが、昨日同様に負けなかったというのは、リーグ戦を戦う上ではやっぱり勝率なんで。引き分けというのは非常に大きいので負けずによかったなと思いますし、踏ん張ってくれたと思いますね」と話した。
2026年06月07日 18:30
阪神は7日、8日の楽天戦(甲子園、6月7日中止振替分)の限定企画チケットを本日7日の午後9時から数量限定で発売することを発表した。
発売されるのはNTTドコモビジネス ファミリーシート、JCBエキサイトシート、「docomo LOUNGE」付きチケットの3種類。また、8日の当日券発売情報は球団ホームページまで。
2026年06月07日 18:16
第75回全日本大学野球選手権の開会式が7日、都内で行われた。式終了後には日本ハムのチーフ・ベースボールオフィサーを務める栗山英樹氏(65)によるトークショーを実施。学生からの質問コーナーの際に「将来的に大谷選手みたいな人間になりたいんですけど…」とドジャース・大谷翔平に関するド直球な質問が投げかけられた。
「近くで見てこられた方として、大谷選手に近づくために今日からできることは何かありますか?」
壇上から降りて質問した生徒のすぐ横に立ち、栗山氏は真摯(しんし)に耳を傾けて逆に問いかけた。「例えば、誰かに名前を呼ばれたら大きな声で返事をする?」。これに対して「してます!」と学生は大きな声で返答。続けて「朝起きたらお父さんとお母さんに笑顔で『おはよう!』って毎日言えてますか?」と栗山氏が聞くと学生は「いや、ちょっと」としどろもどろに答えた。
栗山氏は「本当にちょっとしたことってあるじゃない?お父さん、お母さんに言われるようなこと。それだけ守るとコミュニケーションもしっかり取れるし、『今日は練習でこれだけやる』って自分との約束を1個する。その辺は彼(大谷)は間違いなくやっていた。そういうことの積み重ねが天井までいけるのかな」と学生に伝えた。
2026年06月07日 18:06
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNA・相川監督が遅延行為で退場処分を受けた。
2026年06月07日 18:00
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
巨人が2試合連続で引き分け。3カード連続の勝ち越しを決めた。
2−1の九回に登板した抑えのマルティネスが2死走者なしで安田に争点ソロを被弾した。
前夜、延長12回を戦い1−1の引き分けに終わったロッテ戦。巨人が先手を取った。
二回2死から坂本、中山が連続四球を選び一、二塁として吉川がロングから左前に先制タイムリーを運んだ。
五回には同点とされたが、七回には3番手の中森から待望の勝ち越し。吉川が中前打、西舘の代打・増田大が走者を進め、泉口の一ゴロで2死三塁とすると、松本が三遊間を破るタイムリーを放った。
先発の西舘は、前回登板の日本ハム戦(5月30日)で今季初勝利をマークし、連勝を狙っての登板。初回は1死後に連打を許して二、三塁とピンチを迎えたが、4番の山口を空振り三振、続く外を投ゴロに仕留めた。
四回には先頭の西川にこの日2本目の二塁打を右中間に運ばれ、1死三塁とされたが、ソトをフォークで空振り三振、寺地を二ゴロに打ち取った。
五回は先頭の友杉に中前打され2死後に小川に右越えに同点の適時三塁打を浴びた。その後連続四球で満塁としたが、最少失点で切り抜けた。
7回を6安打1失点で降板した。
2026年06月07日 18:00
「巨人2−2ロッテ」(7日、東京ドーム)
ロッテが2戦連続の引き分け。
1−2の九回2死走者なしで、安田が相手守護神のマルティネスから2号右越え同点ソロを放った。
打線は1点を追う五回、2死一塁で小川が左越えにタイムリー三塁打をを放ち一時同点とした。
1−1の七回、この回から登板した3番手の中森が2死三塁のピンチを招くと、松本の左前適時打で1点を勝ち越された。中森は今季13試合目の登板で初失点。
先発のロングは5回3安打1失点。89球を投げ8三振を奪った。
2026年06月07日 17:44
「DeNA−ソフトバンク」(7日、横浜スタジアム)
DeNAは延長十回、1死から代打・ヒュンメルが右中間へ安打。ここで代打の切り札・三森が投入された。
三森は4日の楽天戦で同点の九回2死、相手投手の暴投で二塁から一気にサヨナラのホームに滑り込んだ。1度はアウトの判定だったが、リクエストでセーフに覆り、相手のタッチをかいくぐる技術が“神走塁”として話題となった。
しかし、この日は、投手・上茶谷からの一塁けん制でアウト。際どいタイミングながら塁審はセーフのジェスチャーだったが、敵将・小久保監督からリクエストがあり、リプレー検証の結果、判定が覆った。ハマスタは失意のため息に包まれ、この回のサヨナラのチャンスもついえた。