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2026年06月05日 18:06
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム) オリックスの1番・中川圭太が試合開始直後に先頭打者本塁打を放った。 2ボールから玉村が投じた3球目、外角高めのシュートを捉えて左翼席へ4号ソロを運んだ。試合開始2分での先制にスタンドは騒然となった。
2026年06月05日 20:42
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
広島が1点リードの九回、同点に追い付かれた。前夜は日本ハムと延長12回を戦って4時間51分の激闘の末に敗戦していたが、連夜の悪夢となった。
この回から登板した森浦が誤算だった。先頭・来田に左前打を安打を許し、二盗を許す。中川には死球を与えて無死一、二塁とされる。送りバントで1死二、三塁とされ、西川に同点犠飛を許した。
後続は断ったが、九回も無得点で2試合連続で延長戦に突入した。
勝利まであとアウト3つだった。1点を追う七回に1死一塁から代走で登場した辰見が二盗と三盗を立て続けに成功させて好機を演出。1番・名原が右中間を破る適時三塁打で同点に追いついた。その後、小園の打席で、相手の捕逸があり、三走の名原が生還する形で勝ち越した。
先発・玉村は7回2安打1失点の力投を見せていただけに、勝利目前で盛り上がっていたスタンドからは大きなため息が漏れた。
2026年06月05日 20:20
不調のベッツ、グラウンド外での活動に批判
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手のグラウンド外での活動が話題となっている。娘とともに人気アニメ映画のCMに出演したほか、新作アニメでの声優デビューも決定。メディアに引っ張りだこのスター選手だが、本業である野球で不振が続いていることもあり、SNS上のファンからは厳しい声が殺到し波紋を呼んでいる。
ベッツは1日(日本時間2日)、娘のキンリーちゃんと新たに公開される「トイ・ストーリー5」のテレビCMに出演したことを、MLB公式のSNSなどで伝えられた。さらにマーベル・ユニバースの新アニメに声優として出演することも判明。5月中旬からは自身のポッドキャスト番組の配信も再開している。
華々しいメディア露出とは裏腹に、グラウンドでは苦しい時期を過ごしている。4月上旬に右脇腹を痛めて約1か月間離脱したが、負傷中にはNBAの観戦に訪れる姿も目撃されていた。復帰後もまだまだ万全とはいえず、4日(同5日)時点で打率.183、6本塁打、OPS.611と低調だ。5月末には、デーブ・ロバーツ監督から「考えすぎている」と指摘されたこともあった。
ベッツが以前のように野球でも絶好調であれば、周囲からの批判は少なかったかもしれない。しかし、12年3億6500万ドル(約583億8900万円)の巨額契約を結びながらも低迷。肝心の“本業”がパッとしない中での“副業”に米ファンからは疑問の声が上がった。「それよりボールを打つことに集中したら?」「スイングを修正するより、俳優業で忙しいみたい」「おもちゃで遊んでる場合じゃないよ」「今はそんなに野球選手ではない」「ハリウッド活動を減らして、もっと練習すれば」といった厳しい声が相次いだ。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 20:15
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
広島の大卒4年目・名原典彦外野手が七回に同点の適時三塁打を放った。デビューから12試合で7度目のマルチ安打。「気合と根性」を信条とする若武者の躍進が止まらない。
「1番・右翼」で12試合連続スタメン起用されると、1点を追う七回2死三塁で寺西が投じたボールを強振。鋭いライナー性の打球は右翼手の横を抜けていき、三走は生還。名原も快足を飛ばして、三塁まで進み、渾身(こんしん)のガッツポーズを塁上を繰り出した。
その後、2死一、三塁で相手の捕逸があり、三走・名原が生還。勝ち越しに成功した。
広島出身の名原は瀬戸内高、青森大を経て、22年度育成ドラフト1位で広島に入団。5月21日に支配下登録され、即1軍昇格を果たした。直近5試合は1番起用され、5戦連続安打中。デビューから12試合でマルチ安打は7度を数え、結果を残し続けている。新井監督も名原を「最近の若い子には足りないものを持っている」と評価し、ハングリー精神を絶賛していた。
2026年06月05日 20:10
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
阪神の森下翔太外野手が六回に代打を送られて、途中交代した。
2026年06月05日 20:08
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
阪神のドラフト1位・立石(創価大)が12打席ぶりの安打で、9試合ぶりの打点を記録した。
3打席連続凡退で迎えた六回だった。熊谷の適時打で3−0となり、なお2死三塁。渡辺翔に追い込まれながら右前へ適時打を放つと、塁上で安堵の表情を見せた。
立石は5月19日・中日戦のデビューから5試合連続安打を放つなど華々しい滑り出しを見せたが、交流戦に入って結果が出なくなった。32打数3安打で打率・094、0本塁打、0打点と苦しんでおり、試合前には藤川監督から話しかけられる場面もあった。
2026年06月05日 20:04
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
楽天先発の岸が5回3安打2失点で降板した。
走者を出しながら低めを丁寧に突く投球で四回まで無失点。だが五回、2死一、二塁から佐藤に右中間2点二塁打を許し先制点を献上。六回の打席で代打を送られて降板となった。
20年連続勝利と交流戦流戦歴代3位タイの通算27勝がかかっていたが、味方の援護もなくお預けとなった。
2026年06月05日 19:48
「阪神−楽天」(5日、甲子園球場)
先発の高橋遥人がプロ9年目で自身最多となる今季4安打目を放ち、先制を呼び込んだ。
両軍無得点の五回、先頭で追い込まれてから岸の140キロ直球を左前に運んだ。打線は四回、四球で2死満塁のチャンスを作ったが、熊谷が空振り三振に。先制機を逃し、四回まで1安打と拙攻が続いていた。その後、森下は死球で2死一、二塁となると、佐藤輝が右中間の適時二塁打で2点の先制に成功した。
高橋は9登板目にして甲子園で今季初登板。岩崎がセレクトした打席の登場曲も初お披露目で、安打を放った打席は「CUTIE STREET」の「かわいいさがしてくれますか?」だった。投球でも、5回まで2安打無失点5奪三振と好投を続けている。
2026年06月05日 19:46
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
日本ハム・レイエスが値千金の同点ソロを放った。
2026年06月05日 18:52
解説が称えた岡本和真の堅実なプレー
【MLB】Bジェイズ 7ー2 ブレーブス(日本時間5日・アトランタ)
ブルージェイズの岡本和真内野手が4日(日本時間5日)、敵地で行われたブレーブス戦に「4番・三塁」で先発出場し、味方のミスを“帳消し”にする堅実な守備を見せた。相手の追い上げをくい止めたプレーに、米識者は「この球をブロックしたのは本当にうまかった」と称えた。
1点を返され、2点差に詰め寄られた直後の3回2死一、二塁。6番スミスを打席に迎えた場面だった。捕手のハイネマンが、投手のボールをはじいたのを見逃さず、二塁走者が三塁へ。ハイネマンは三塁での刺殺を狙ったが、送球はワンバウンドになった。後ろに逸らせば生還を許していたが、三塁手の岡本が巧みなグラブさばきで捕球。失点を未然にくい止めた。
地元放送局「スポーツネット」で解説を務めたケーレブ・ジョセフ氏は、このプレーを「本当にうまかった」と称賛。「オカモトをみてください。ベースから離れ、(捕手が送球した)ボールをブロックしました。タッチアウトにするためにバックハンドで取ろうとはせずにです。彼は賢い判断をし、ボールを止めました。あの場面では大きなプレーになり得ていたでしょう」と、細かく状況を伝え、いかに優れたプレーだったかを説明した。
試合はブルージェイズが7-2で勝利。岡本は2試合ぶりのマルチ安打をマークし連敗ストップに貢献した。復調の兆しを見せるバット同様に、3回の隠れた好プレーも勝利を引き寄せる要因となった。(Full-Count編集部)
2026年06月05日 18:45
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
ヤクルト・池山監督がメンバー表交換で赤マスクを着用して登場した。
オープン戦で対戦した際に新庄監督からプレゼントされた赤マスクで、イラストとサイン入り。池山監督はマスクをアピールするように観客席の方を向き、両手を広げてファンの声援を浴びた。
色違いの黒マスクを着用した新庄監督も、敵将のサプライズに笑顔。池山監督と同じく両手を広げてファンを盛り上げると、笑顔でメンバー表を交換した。
新庄監督は3月に対戦した際、池山監督のマスク姿を見て「なんかちょっと見た目大きかったから」とプレゼント。「プライベートでつけてもらえたら」と話していたが、まさかの“サプライズ”となった。
2026年06月05日 18:28
「ヤクルト−日本ハム」(5日、神宮球場)
元乃木坂46の梅澤美波が、始球式を務めた。
背番号「100」が入ったユニホームの上着を着用して登場。ノーバウンド投球を披露するとスタンドは大きな拍手と歓声に包まれた。
この日からの3連戦は神宮球場開場100周年を記念した試合。梅澤は「記憶がないぐらい緊張しました。ノーバウンドで届けるのが、第一の目標だった。(自己採点は)100点です。100周年ですし」と笑顔だった。
梅澤は5月21日に卒業コンサートを行ったばかり。SNSでは「スタイル良すぎる…」「めちゃめちゃ可愛い」「卒業しての初仕事!」「ノーバンで届いて凄い!」「肩が強い」「外野最奥からでも分かる脚の長さ」「梅スタイル良すぎ」などの声が上がっている。
2026年06月05日 18:18
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
身長50センチ差対決が実現した。
2026年06月05日 18:06
「広島−オリックス」(5日、マツダスタジアム)
オリックスの1番・中川圭太が試合開始直後に先頭打者本塁打を放った。
2ボールから玉村が投じた3球目、外角高めのシュートを捉えて左翼席へ4号ソロを運んだ。試合開始2分での先制にスタンドは騒然となった。
2026年06月05日 17:45
ソフトバンク先発陣を引っ張る4年目・大津亮介の進化とは
ソフトバンク・大津亮介投手は、今季は開幕からの8登板で5勝を挙げ、4月16日の楽天戦では自己最多の11奪三振を記録するなど、先発陣の柱としてチームを支える存在となっている。ここでは開幕から印象的な活躍を続けている右腕について見ていきたい。(数字はすべて2026年5月26日終了時点)
大津が操る多彩な球種の中で注目すべきはチェンジアップだ。リリーフを務めていたプロ1年目は投球割合4.3%と頻度は多くなかったが、プロ2年目(2024年)の先発転向後は22.2%と増加している。元々使用していたフォークなどの「落ちる球」と投げ分けるようになり、いまではストレートと並んで投球を支える重要な球種となっている。
チェンジアップは持ち球の中でスイング奪空振り率が最も高く、打者から空振りを奪うボールとして機能している。そのおかげか、シーズン奪三振率「7.79」は、昨季の「4.93」に比べて劇的に良化している。チェンジアップが自身の中で信頼できる球種になっていることで、投球全体にも良い影響をもたらしていると考えられる。
2024年から主要な球種となっているチェンジアップだが、昨季まではあくまでも多彩な球種の中の一つという印象だった。しかし今季は2ストライクに追い込んでからチェンジアップを投げ込む割合が増加している。
ここまで記録した47個の三振のうち、約4割にあたる19個をチェンジアップで奪っている。最も空振りを奪えるこの球種をウイニングショットに据えたことも、奪三振率の向上につながる要因だといえるだろう。
この“魔球”のもう一つの特徴は、ストライクゾーンで空振りが奪えるということだ。大津は他の投手と比べてチェンジアップをストライクゾーンに投じる割合が高いが、ゾーン内での奪空振り率はリーグ平均の「40.1%」に対して、「49.0%」を記録している。ストレートやフォークとのコンビネーションで緩急をつけることにより、見送ればストライク、スイングをしてもバットに当たりにくい球種に仕上がっているといえる。
昨季の日本シリーズ第4戦では、大舞台の先発マウンドで5回3安打無失点で勝利投手になるなど、ここまで着実にキャリアを積み重ねている27歳。新たに背番号19を背負って臨む右腕が、チームをリーグ3連覇に導くのか。今後のピッチングにも注目したい。(「パ・リーグ インサイト」データスタジアム編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年06月05日 17:40
ロッテは5日、育成の山崎剛内野手(30)と支配下選手契約を結んだと発表した。背番号は38に決まった。
山崎は昨秋、楽天から戦力外通告を受け、ロッテに育成契約で入団。今季は2軍で打率・309の成績を残した。この日、1軍出場選手登録された。
球団を通じて「拾っていただき、このようなチャンスをいただき、感謝をしています。また、ここまでサポートをしてくれた皆様、応援していただいた皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ここからはチームのために力となれるように今やれることを精一杯、やっていきたいと思います」とコメントした。