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2026年06月05日 07:42
ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンには、どこか繊細な印象があった。足もとの技術に優れ、ビルドアップにも深く関わるモダンGK。ブライトンでプレーする姿からは、冷静で、慎重で、淡々と状況を処理していく若き守護神というイメージが強かった。 だが、実際に取材の場で目の当たりにした23歳は、少し違っていた。質問に丁寧に耳を傾けながらも、時折「ガハハ」と大きな声で笑う。落ち着きの中に、明るさと人懐っこさがある。 自信を隠さないが、決して尊大ではない。何を目ざしているのかを、はっきり理解している若者だった。 振り返ると、ブライトン加入1年目の2023-24シーズンは、出場時にミスも少なくなかった。それでも経験を重ねるごとに成長し、24-25シーズンからファビアン・ヒュルツェラー監督が就任すると、不動のレギュラーに定着する。 直近2シーズンは正守護神として、世界最高峰のプレミアリーグでブライトンのゴールを守り続けた。今ではバイエルン・ミュンヘンやバルセロナ、リバプールが強い興味を示す存在へと、大きく評価を高めている。 そのフェルブルッヘンが、オランダ代表のナンバーワンとしてワールドカップに向かう。そしてグループステージ初戦の相手は、我らが日本代表である。 彼にとって、ワールドカップの最初の記憶は、2010年南アフリカ大会だ。 「当時、僕は8歳だった。決勝で負けた時は本当にショックだったけど、それでもあのオランダ代表を誇りに思っていた」 スペインとの決勝。延長戦の末に敗れ、オランダはまたしても世界一に届かなかった。アリエン・ロッベンが決定機を逃し、最後はスペインに屈した一戦。その光景は、フェルブルッヘンの記憶にも深く刻まれている。 「8歳だったから、試合の細かいところまでは覚えていない。ただ、カシージャスとの1対1になったロッベンの場面と、その後にスペインが決めたゴールは今でも記憶に残っている。でも、あの代表チームをとても誇りに思っているんだ。 ブラジルを倒して決勝まで進んだ。負けた瞬間は本当に悔しかったけど、後から振り返れば、それがどれほど難しいことだったか分かる。あのチームは誇るべき存在だと思う」 オランダにとって、ワールドカップは特別な大会であり続けてきた。1974年、78年、そして2010年。決勝に進みながら、いまだ頂点には届いていない。 たとえば、74年W杯に出場したヨハン・クライフの時代を、23歳のフェルブルッヘンはもちろん直接知らない。それでも、その記憶は国の中に生きている。 「僕はその時代を直接、知っているわけじゃない。でも、子どもの頃から何度も話を聞いてきたし、映像も見てきた。父もよくクライフや当時の代表のことを話してくれた。だから、あのチームがオランダサッカーにとってどれほど大きな存在なのかは理解しているつもりだ。 オランダは小さな国だけど、サッカーでは長い歴史を築いてきた。その伝統を背負ってワールドカップを戦えることは、とても誇らしいことだと思う」 少年時代の彼が憧れたのは、同じオランダの名GKエドウィン・ファン・デル・サールだった。 「子どもの頃から、エドウィン・ファン・デル・サールのようなゴールキーパーになりたいと思っていた。でも、ただ真似をしたかったわけじゃない。自分なりのやり方で、そのレベルに近づきたいと思っていたんだ。 彼は今でも僕にとって大きな手本だ。オランダ代表やクラブで成し遂げたこと、そして到達したレベルは本当に特別だった。子どもながらに『自分もいつか、あの場所まで行けるだろうか』と考えていたし、とにかく挑戦してみたいと思っていた」 1 2 3 次へ
2026年06月05日 09:41
秀逸な一撃だ。
イラク代表は現地6月4日、国際親善試合でスペイン代表と対戦し、1−1で引き分けた。
16分にフェラン・トーレスの得点でリードを奪われたが、27分に追いつく。スコアラーはメルカス・ドスキだ。
敵陣の左サイドで後方からのパスを巧みなトラップで収めた26歳レフティは、ペナルティエリア左外から自慢の左足を迷いなく振り抜く。スピード、コース共に完璧なシュートをファーサイドに突き刺した。
試合を配信した『DAZN』の公式Xが「優勝候補相手にスーパーゴール」と綴り、得点シーンを公開。SNS上では「これはうめぇ」「スペイン相手にこのスーパーゴールはエグい」「あのスーパートラップからのゴラッソ完璧すぎ」「すごいタイミングで足振ってるなこれ」「あそこから打たれるとは思わない...」といった声があがった。
プレーオフを勝ち抜いて大舞台に辿り着いたイラク。FIFAランクでも上位の強豪相手とのドローは自信になったはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「あそこから打たれるとは思わない...」イラクの26歳レフティがスペイン相手にぶち込んだゴラッソ
2026年06月05日 09:30
マンチェスター・シティが、ノッティンガム・フォレストのイングランド代表MFエリオット・アンダーソンの獲得に動いている。『The Athletic』は、シティが最初のオファーをフォレストに提示したと報じた。
しかし、このオファーは拒否された模様。獲得にあたり最大の障害となるのは、フォレストのエヴァンゲロス・マリナキスオーナーであると『Daily Mail』は伝えた。獲得にあたり、マリナキスオーナーは1億ポンドを超える金額を要求しているようだ。
現在、イングランド代表としてW杯開幕前のキャンプに臨んでいるアンダーソン。シティとしては、大会開幕前に合意に達したいと考えていたようだが、そう簡単に交渉は進まないとみられる。
シティは今夏、変革の真っ只中にある。指揮官ペップ・グアルディオラがついにチームを去り、中心選手であったMFベルナルド・シウバもいなくなる。さらに屋台骨のMFロドリがレアル・マドリードへ移籍すると囁かれており、中盤の補強は至上命題となっている。
新監督候補であるエンツォ・マレスカも獲得を望んでいるとされるアンダーソン。しかしライバルのマンチェスター・ユナイテッドなども触手を伸ばす人気銘柄であり、マリナキスオーナーを納得させる交渉をどのクラブが行えるか、注目が集まる。
2026年06月05日 09:11
現地6月4日、北中米ワールドカップに向け、共催国メキシコのモンテレイでキャンプを張っている日本代表が2日目の練習を実施した。
5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚えて途中交代した主将の遠藤航は、初日に続いてトレーニングを欠席。ホテルで別調整となった。
日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長によれば、「回復途中にある」とのことだが、14日のオランダ戦に間に合うのか。故障明けなだけに復帰には慎重さ求められるため、状態が気掛かりだ。
また、DFの瀬古歩夢も前日に続いて途中から別メニューとなった。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月05日 09:06
北中米ワールドカップで日本と同組のスウェーデン代表は現地6月5日、国際親善試合でギリシャとホームで対戦した。
2026年06月05日 08:49
日本代表は北中米ワールドカップに向け、共催国メキシコのモンテレイでキャンプを張っている。
現地4日の練習前、日本サッカー協会の山本昌邦技術委員長が、元日本代表主将の吉田麻也(LAギャラクシー)がサポートプレーヤーとして、6月5日より合流することを発表した。
日本代表のメンバーというわけではなく、練習などに参加するという。
37歳のDFは、5月31日のアイスランド戦限定で3年半ぶりに代表に復帰。14分までプレーし、両軍が花道を作るなかで、ピッチを去っていた。
「ひと区切り」をつけたベテランが、森保ジャパンのために“電撃復帰”を果たす。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月05日 08:44
LAギャラクシーに所属するDF吉田麻也が再び日本代表に合流することが決定した。現地4日の練習開始前、山本昌邦ナショナルチームダイレクターが明言した。
吉田はキリンチャレンジカップ2026 アイスランド代表戦で約3年半ぶりに日本代表に復帰。アイスランド戦ではスタメン出場し、前半14分までプレーした。アイスランド戦までの限定帯同となっていたが、再びチームに合流することが決定。山本ダイレクターは「明日からサポートプレーヤーとしてチームに合流してもらいます。アイスランド戦前から調整していたのですが、現役選手なので本人とクラブの合意がないと難しい。(帯同期間は)今、最終調整中で発表できるタイミングでお伝えします」と説明した。
なお、FIFAワールドカップ2026に臨む日本代表メンバーではなく、サポートプレーヤーとして帯同し、トレーニングを一緒に行う役割となる。
【総集編】3分で分かる! FIFAワールドカップ2026 全48カ国ガイド
2026年06月05日 08:33
北中米ワールドカップで優勝候補のフランスは、現地6月4日に国際親善試合でコートジボワールとナントのスタッド・ドゥ・ラ・ボジョワールで対戦した。
45分にラヤン・シェルキのゴールで先制も、53分にゲラ・ドゥエ、84分にアマド・ディアロにゴールを割られ、2−1の逆転負けを喫した。
フランスメディア『Morning Foot』は、「前半は試合を優勢に進めたが、後半に崩れた」とこの一戦を報道。「ワールドカップ開幕1週間前にして、不安な結果となった」と記す。
「デシャン監督は答えを求めていたが、疑問を残したまま試合を終えた。魅力的で組織的なコートジボワールを相手に、フランスは正反対の二つの顔をのぞかせた。前半は圧倒的な強さを見せたものの、後半は不安を募らせる展開に。ワールドカップ開幕まであと7日という時点で、1−2という最終スコアは、監督の不安を払拭するには程遠いものだった」
リードを奪った前半の内容は、悪くなかった。ボール支配率で上回り、流れるようなパスワークを披露。コートジボワールを圧倒した。
フランスはハーフタイムに5人を交代。同メディアは「刷新されたチームは前半のリズムを取り戻すことができなかった」と指摘。「コートジボワールはフィジカル面での強度を高め、すぐにチャンスをモノにした。53分、ゲラ・ドゥエが見事なチームプレーから同点ゴールを奪取。1−1。試合の流れはここで変わった」。
タイスコアで推移するなか、「最も残酷な展開は終盤に訪れた」。ドゥエのお膳立てでディアロがネットを揺らす。フランスの敗戦を意味するゴールになった。
『Morning Foot』は「これはあくまで準備の試合で、ハーフタイムでの5人の選手交代が分析を歪める可能性もある」と慎重な姿勢を崩さない。「しかし、観察された傾向は顕著だ。フランスは90分間を通してパフォーマンスレベルを維持できず、スピードのあるチームに対する守備の切り替えに課題があり、後半はボール支配率で圧倒していたにもかかわらず、攻撃面でまったく精彩を欠いていた」と論じた。
記事によれば、デシャン監督は「負けたので、前半は良かったとはいえ、決して気持ちの良いものではない」とコメント。「6月16日のセネガル戦でも同様の難題に直面することになる。言い訳はできない」と悔しがる。
もっとも、コートジボワール戦は“本番”ではない。指揮官は「あまり厳しく批判はしたくない。競技には様々なレベルがある。連係は欠けていたが、リスクはおかしたくなかった」とも振り返った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
2026年06月05日 08:08
現地6月4日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するスウェーデン代表が国際親善試合でギリシャとホームで対戦した。
2026年06月05日 07:42
ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンには、どこか繊細な印象があった。足もとの技術に優れ、ビルドアップにも深く関わるモダンGK。ブライトンでプレーする姿からは、冷静で、慎重で、淡々と状況を処理していく若き守護神というイメージが強かった。
だが、実際に取材の場で目の当たりにした23歳は、少し違っていた。質問に丁寧に耳を傾けながらも、時折「ガハハ」と大きな声で笑う。落ち着きの中に、明るさと人懐っこさがある。
自信を隠さないが、決して尊大ではない。何を目ざしているのかを、はっきり理解している若者だった。
振り返ると、ブライトン加入1年目の2023-24シーズンは、出場時にミスも少なくなかった。それでも経験を重ねるごとに成長し、24-25シーズンからファビアン・ヒュルツェラー監督が就任すると、不動のレギュラーに定着する。
直近2シーズンは正守護神として、世界最高峰のプレミアリーグでブライトンのゴールを守り続けた。今ではバイエルン・ミュンヘンやバルセロナ、リバプールが強い興味を示す存在へと、大きく評価を高めている。
そのフェルブルッヘンが、オランダ代表のナンバーワンとしてワールドカップに向かう。そしてグループステージ初戦の相手は、我らが日本代表である。
彼にとって、ワールドカップの最初の記憶は、2010年南アフリカ大会だ。
「当時、僕は8歳だった。決勝で負けた時は本当にショックだったけど、それでもあのオランダ代表を誇りに思っていた」
スペインとの決勝。延長戦の末に敗れ、オランダはまたしても世界一に届かなかった。アリエン・ロッベンが決定機を逃し、最後はスペインに屈した一戦。その光景は、フェルブルッヘンの記憶にも深く刻まれている。
「8歳だったから、試合の細かいところまでは覚えていない。ただ、カシージャスとの1対1になったロッベンの場面と、その後にスペインが決めたゴールは今でも記憶に残っている。でも、あの代表チームをとても誇りに思っているんだ。
ブラジルを倒して決勝まで進んだ。負けた瞬間は本当に悔しかったけど、後から振り返れば、それがどれほど難しいことだったか分かる。あのチームは誇るべき存在だと思う」
オランダにとって、ワールドカップは特別な大会であり続けてきた。1974年、78年、そして2010年。決勝に進みながら、いまだ頂点には届いていない。
たとえば、74年W杯に出場したヨハン・クライフの時代を、23歳のフェルブルッヘンはもちろん直接知らない。それでも、その記憶は国の中に生きている。
「僕はその時代を直接、知っているわけじゃない。でも、子どもの頃から何度も話を聞いてきたし、映像も見てきた。父もよくクライフや当時の代表のことを話してくれた。だから、あのチームがオランダサッカーにとってどれほど大きな存在なのかは理解しているつもりだ。
オランダは小さな国だけど、サッカーでは長い歴史を築いてきた。その伝統を背負ってワールドカップを戦えることは、とても誇らしいことだと思う」
少年時代の彼が憧れたのは、同じオランダの名GKエドウィン・ファン・デル・サールだった。
「子どもの頃から、エドウィン・ファン・デル・サールのようなゴールキーパーになりたいと思っていた。でも、ただ真似をしたかったわけじゃない。自分なりのやり方で、そのレベルに近づきたいと思っていたんだ。
彼は今でも僕にとって大きな手本だ。オランダ代表やクラブで成し遂げたこと、そして到達したレベルは本当に特別だった。子どもながらに『自分もいつか、あの場所まで行けるだろうか』と考えていたし、とにかく挑戦してみたいと思っていた」
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2026年06月05日 07:28
現地6月4日、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するスウェーデン代表が国際親善試合でギリシャとホームで対戦した。
開始10分に先制を許したスウェーデンだったが、53分にヴィクトル・ヨケレスの直接FK弾で追いつく。さらに67分にはグスタフ・ニルソンのゴールで勝ち越しに成功。しかし90+5分に土壇場で同点弾を献上。2−2で引き分けた。
3日前のノルウェー戦(1−3)に続いて、またしても勝利を掴めず。調整段階とはいえ、W杯前に不安を残す結果となった。
これに対して母国ファンからは「W杯はひどい大会になる」「最悪の守備」「恥をかくかもしれない」「W杯出場に値しないチーム」「1勝もできないのではないか」「本当に弱い」といった不満の声があがっている。
スウェーデンはW杯のGS第3戦で日本と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】美女がずらり!! 真野恵里菜、平愛梨、高梨臨…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
2026年06月05日 07:10
プレミアリーグのトッテナムがDFの獲得を検討している。
『The Athletic』によると、ターゲットは同リーグのブライトンでプレイするオランダ代表のヤン・ポール・ファン・ヘッケ。
すでにオファーを提出したが、ブライトンの評価額を満たすことができず。拒否されたが、交渉は継続中だ。
『the Telegraph』によると、ブライトンのファン・ヘッケの評価額は7000万ポンド、日本円にして約150億円。
25歳のファン・ヘッケとブライトンの契約は残り1年。クラブはシーズン終了後に新契約に向けた話し合いを行いたいと考えているが、本人は移籍を希望しており、契約延長に前向きではない。
ファン・ヘッケは2020年からブライトンに在籍しており、トッテナム指揮官ロベルト・デ・ゼルビの指導を受けている。
トッテナムはアルゼンチン代表クリスティアン・ロメロの去就が不透明。そのためボーンマスのマルコス・セネシの獲得に近づいており、ファン・ヘッケも獲得となれば、大きな強化となる。
2026年06月05日 06:50
マンチェスター・シティが思わぬ騒動に巻き込まれている。
2026年06月05日 06:44
北中米ワールドカップに挑む日本代表は現地6月3日、事前キャンプ地であるメキシコのモンテレイで始動。初日のトレーニングを実施した。
この日の練習には、アメリカの大手スポーツメディア『FOX SPORTS』のクルーやメキシコメディアの記者など、約40人の海外メディア関係者が取材に詰めかけていた。正直、これほど多いとは驚きだ。
そのなかの一人、『AS』紙メキシコ版のジャヒール・カルデナス記者に、日本代表の印象について尋ねると、こう評していた。
「努力を重ねてきたチームだ。日本代表が長年かけて築き上げてきたプロセスや驚くべき成長ぶりは周知の事実。最強の世代であり、優勝は難しいかもしれないが、今回のワールドカップでサプライズを起こす可能性を秘めていると思う」
オランダ、チュニジア、スウェーデンと同居したグループステージについては、「少なくとも2位には入るだろう」と予想した。
ダークホース候補として海外でも注目浴びる森保ジャパン。開催国メキシコでもその評価はかなり高いようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
2026年06月05日 06:00
2026年6月1日、アイスランド戦翌日に“衝撃の映像”が配信された。 それは、【ONE PIECE × SAMURAI BLUE】と題されたスペシャルコラボムービーだ。
大人気漫画『ワンピース』と日本代表による“奇跡の合作”は、名波浩とクロコダイル、中村俊輔と黒ひげ、本田圭佑とドフラミンゴ、長谷部誠とビッグ・マム、吉田麻也とカイドウ――といった印象的なビジュアルが次々に映し出される構成。両者を知るファンにとっては思わず胸が熱くなる仕上がりとなっている。
そして映像のラストを飾るのが、次のメッセージだ。
「おれたちの最高地点へ」
今回のコラボ、スペシャルムービーにはファンも喝采。以下のようなコメントが書き込まれている。「カーマ・D・ダイチにかかっている」「まじで最高のコラボ!シュートと技が連続する所かっこいい!」「サッカー界でも覚醒する」「タケはワンピース大好きだからテンション上がるだろうな」「カッコ良すぎる」「勝者だけが正義だ」「さあ、ワールドカップという世界最高のお宝を獲りに行こう」「流石に次のW杯までにはワンピース見つかって欲しい」「人の夢(W杯優勝)は終わらねぇ!!」「メチャクチャ鳥肌」「強ければ強いほど倒したとき気持ちいいもんな」「ドンドットトって太鼓鳴らして応援してほしい」「(ベスト8より先に)いぎだいッッッ!」構成●サッカーダイジェストWeb編集部【動画】「カッコ良すぎる」衝撃のコラボ映像
2026年06月05日 05:30
2026年6月3日(日本時間4日)、北中米ワールドカップに臨む日本代表が事前キャンプ地のモンテレイで全体練習をスタートさせた。トレーニング内容のハイライトを公開したYouTube公式チャンネル「サッカーダイジェストTV」の動画には、良い雰囲気の中で練習している代表チームの様子が収められている。
遠藤航が別メニューで欠席し、瀬古歩夢が途中からランニングに切り替える一方、塩貝健人、伊東純也らは軽快なプレーで好調をアピール。長谷部誠コーチも現役さながらのボールタッチやパスワークで存在感を示すシーンなどが大きな反響を呼び、動画のコメント欄にはファン・サポーターから歓喜の声が寄せられている。
「塩貝選手が特に気合が入っていて目立ってましたね」
「子供が中学校入学したばかりで友達ができたか心配する親みたいな目で塩貝を見ちゃう」
「純也ニッコニコでかわいい」
「選手よりも先に八咫烏がカットインしてくるのなんかエモい」
「鈴木唯人選手は丁度1ヶ月前までハイレベルの試合をこなし続けていただけあって初のゲーム形式も難なくこなすわね。さすがアジア市場価値6位よ。新時代のスター!」
「長谷部コーチまだまだ動けるの流石です」
「塩貝君が私の推しですねぇ」
「遠藤はコンディション間に合わないかなぁ」
「海舟の笑顔に安心」
「久保君の雰囲気作り上手すぎて」
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】遠藤航は欠席、瀬古歩夢も…モンテレイの練習初日